新北斗の拳妄想伝2

1「まさゑのバウケン」創始者2018/04/11(水) 17:14:46.02ID:???
前スレの妄天の拳さん、メイデンさん、次はこちらでどうぞ。
他の方もご新規さんも、こちらでどうぞです!

新北斗の拳妄想伝
https://changi.5ch.net/test/read.cgi/csaloon/1200049900/

14マロン名無しさん2018/05/27(日) 22:08:58.56ID:0/5lXzoj
ターミネーターみたいに破滅の未来を避けるために198X年の世界で活躍するケンたちが見たいね。
現代文明(蒼天の時代とは兵器の質も量も比較にならない)の世界だと主人公はカーネルになりそうだが。

15マロン名無しさん2018/11/13(火) 14:35:40.37ID:mpp5ZsEQ
それいいね
破滅の未来を避けて勝ち取った2018年の時代
また新たな破滅の未来を避けるための戦いが始まるとか
あるいは一度ゾンビとかで破滅の未来を経るとか

16マロン名無しさん2018/12/20(木) 23:02:44.34ID:3/+TeJbg
2018年も、もうすぐ終わる。
ついでに平成も……。

過去の世界へ干渉する側の時代になったわけだが、
ケンシロウに出来る事ってあるかな?

17マロン名無しさん2018/12/22(土) 16:45:04.84ID:???
蒼天の拳終わっちゃったけど、このままラモン→リュウケンの物語を続けてくれたら絶対買うんだけどなぁ。
最終回の結末がわかってる分、面白みに欠けるけど。

18マロン名無しさん2018/12/24(月) 23:11:22.18ID:lK746h3G
リュウケンが必ずラオウの拳で亡くなると誰が決めたんだ?
ユリアだって実は生きてたじゃないか。

ボルゲを倒して再び荒野へ発ったケンシロウの前に、リュウケンが再び現れないと誰が決めた?

19マロン名無しさん2018/12/31(月) 16:36:50.28ID:ZlDhqTqL
むしろケンシロウの老後が気になる
新世紀の拳王となったリュウに屠られちゃうんじゃないの彼

20マロン名無しさん2019/01/12(土) 13:33:06.51ID:???
リュウは見捨てられて北斗神拳教えてもらえなかったからムリ

21「まさゑのバウケン」創始者2019/02/05(火) 23:01:18.96ID:???
マミヤ村があったバットリンと違って
リュウは野営中に置き去りだもんな

嫁とも兄弟とも死に別れた独り者の三十路男が
甥の養育を放棄するなんて
ありそうな話ではあるが

22マロン名無しさん2019/02/24(日) 14:50:00.47ID:TBSLbie6
>>3の続きが読みたい

23マロン名無しさん2019/03/25(月) 22:35:37.08ID:rnMaXQ7j
リュウも平和な時代だったらミュージシャンとか画家に没頭していたのかな

24マロン名無しさん2019/03/25(月) 22:45:11.83ID:rnMaXQ7j
ていうか北斗四兄弟も他の連中も
拳法を伝承してるだけでほぼニートだよね
稽古してるからNoトレーニングではないかもしれないが
道場の実務とか後進の指導もリュウケンとかモブたちで足りていたっぽいし……

少なくとも子供部屋おじさんは不可避

25光優会OB2019/04/18(木) 20:33:43.34ID:???
35歳を超えたらニートですらないんだぜ?
語義、正しく知ってるか?
「中高年ニート」と呼ぶのは変だから、名称に困って「氷河期世代」等と言われているけど。
そのうち、横文字で座りの良い新語が作られるぞ。

元号の次は、中高年ニートの新名称の予想をして遊ぼうぜ。

26マロン名無しさん2019/05/26(日) 11:42:51.03ID:CXmMZWeE
子供部屋というか、人並みに小中学校へ行ってたら、練習量不足であんなもん相伝できないだろ。

27マロン名無しさん2019/06/10(月) 11:01:32.13ID:PsHm3e43
滅びの世紀末じゃなかったら北斗四兄弟は瑪羅門の家族みたいに
こそこそと悪者を成敗したり
同類と因縁の闘争したり
細々と暮らす事になるだろうね

無職の子供部屋おじさんと化したリュウ(199X年生まれ)を叔父の誰かがニートコピペで諭して
ナイフを曲げる一幕(己の拳でだって悪い事はしちゃいけないがw)だって
2020年代には起きるかもしれない

ある意味で暗黒の新世紀

28マロン名無しさん2019/08/14(水) 19:16:24.67ID:???
まさかこんなスレがあったとは、、
証拠は何も出せないけど自分はかつて旧壱として妄天の拳を書いてました。これ本当に。
たまたま漫画サロン来たらビックリです。
もう十数年も昔のことですよね。
当時は仕事が忙しくなって来たましたし、誰も読んでなさそうだったのでやめました。
主人公シンとケンシロウのラストバトル直前でしたね。

29マロン名無しさん2019/08/14(水) 19:22:56.73ID:???
あの頃はガラケーで打ち込んで書いてましたが今はスマホからです笑
バウケンさんとかご無事でしょうかね?
ちなみにシンとケンシロウのバトルは無想転生を破るためにシンは捨て身の「有」で挑みます。無想への全否定です。シンも無想陰殺習得済みでしたが。
ちなみに無想転生の破り方は中央に吹き抜けがある高い建物で戦っている設定で床を破壊するか共に吹き抜けから落ちることで無想転生の読めない動きを封じる作戦(思い付き)でした。
その後もボロボロになりながら戦い続けて結局勝敗は付かずです。
流石にどちらも死なせられません。

30マロン名無しさん2019/08/14(水) 21:44:17.99ID:CoRZd3e3
旧壱さん、再会できて感激です!
僕は現行スレの1こと、バウケンです!
無事ですとも!

連載再開、心待ちに致しております!
今夜は重ね重ね、感激です!!

31マロン名無しさん2019/08/14(水) 21:49:06.03ID:CoRZd3e3
>>5、ジオシティーズの廃止に伴い、消えてました。
同じ物かは分かりませんが、「ケンシロウ外伝」について見つけたので、URLを貼っておきますね。

ttp://hokutosite.com/sakuhin/gaiden/ken/ken-top.html

32マロン名無しさん2019/08/14(水) 21:56:20.36ID:CoRZd3e3
>>3の続きですが、後日、攻殻機動隊シリーズと連結しようとして挫折しました。
無理があったかもしれません。
ですが、僕もいつか再開したいです。

33マロン名無しさん2019/08/14(水) 22:24:20.91ID:???
SS職人各位、もし「我こそは」とお思いになられましたら、攻殻機動隊シリーズとの連結にご協力ください。
今夜は、これにて。連投失礼しました。

34マロン名無しさん2019/08/21(水) 12:34:00.05ID:???
>>30
お久しぶりです。
少し過去の自分の読み返したら、まあ下手なのは仕方ないにしても語彙が随分と豊富だったなと思います。あの頃はよく本を読んでたせいでしょうね。今はほとんど読書しなくなりました。
あとスルースキルなさすぎて笑えます笑

もう自分は40代後半ですしあの頃と比較して生活も変わりまくりです。
でもたまにここでレベルの低い妄想もやってみたくなって来ますね。

35マロン名無しさん2019/08/22(木) 21:32:29.45ID:AzYes2Dv
そうですね。僕も当時と比べて、家庭が出来たり、いろんな変化がありました。
でも時たま、当時のスレを思い出します。
それでスレを立てたり、そのスレをこうしてのぞいたりしています。

36マロン名無しさん2019/08/26(月) 20:12:06.85ID:We0mZeZy
レベルが低いと仰いますが、壱さんや他の皆さんのSSの構成、
けっこう高度だと思いますよ。

原作でもアミバとか、構成に穴があるけど、それでレベルが低い事にはなってません。

37マロン名無しさん2019/09/14(土) 23:29:47.82ID:???
ネタバレサイトで、文字でしか読んでないんですが蒼天の拳リジェネシスはダメですね
北斗の拳も後半はほとんどサイキックバトルと化してしまいましたが蒼天の拳リジェネシスもそれを受け継いでしまってますね
北斗の拳初期が好きな自分には蒼天の拳リジェネシスなど文字だけで充分です

38マロン名無しさん2019/09/15(日) 21:59:19.92ID:Wa9jS7TB
リジェネシスは近代兵器が出て来るから
どうしてもその兼ね合いでスピリチュアル展開にならざるを得ないんです

修羅の国編がずっと続いているかのような雰囲気ですが
では読み切り編(北斗の拳の連載前夜のやつ)のような感じにすれば良いかというと
修羅の国編でインフレしてしまったものを再度コンパクトにまとめる事になるから余計に大変です

制作陣も苦慮してると思いますよ
しかも現状維持してればドル箱なのは確実(ドル箱でないとおかしい)のお化けコンテンツでもありますから

39マロン名無しさん2019/09/15(日) 22:01:39.31ID:Wa9jS7TB
座右の漫画でありドル箱でもある事が前提の作品にブレイクスルーを起すのは
本編ではなく同人市場の仕事であり
二次創作の世界だと思うんです

つまりは我々も……本編がつまらなければ尚の事……創作、張り切って参りましょうよ!

40マロン名無しさん2019/09/16(月) 11:26:32.49ID:???
そうですね。
ラオウあたりで空高く高く跳んだりして、表現がインフレしましたが、いくら初期好きだと言ってもラオウやサウザー、ファルコあたりは否定できませんからね、北斗の拳という作品としては。
蒼天の拳が始まったばかりの頃は、少年誌ではないので落ち着いた表現になるかと思いましたし、霊王との戦いは北斗の拳中盤以降と比較して描写は地味でしたけどとても面白かったです。あのくらいが好きですから。
そして南斗顔で南斗聖拳登場を予感させる飛燕登場はピークでしたね。
結局南斗ではなかったですけど、南斗はその後の時代で北斗勢に負けまくるので、そんな悲しい南斗よりも極十字の方が、蒼天の拳≠北斗の拳と考えられて吉でした。
でもやはりラオウ的なキャラ宗武の登場からの表現インフレに対して個人的には違和感を持ち、そこからは人語を話す狼、前世、五爪の龍、女神像、、、完全に置いていかれました笑
それでも目だけは通してましたけど。
なのでリジェネシスでは天斗が出ても、もう期待もしてないので何も思わないのですが、それでもストーリーを追ってしまうのが我ながら悲しいところです。
とは言えですが、紅華会で先生と呼ばれる極十字のような拳の使い手の正体次第では少しだけ熱量が増すかもです。

蒼天の悪口ばかり、且つ長文になり失礼しました。

41マロン名無しさん2019/09/17(火) 21:29:02.83ID:9t9YL4GS
逆に考えるんだ。「斗」は星の数ほどある。中国四千年。
そして北斗神拳は、歴史上、そういうのを一代につき一流派以上、壊滅させる。

だから、暗殺拳なのに有名だし伝説になり、なおかつ潰されずに残る。
技も暗殺発覚を度外視したものが開発される。
いったん壊滅した流派も系譜が残る限り、その伝説を要注意事項として語り継ぐ。

スピリチュアル系が外せないのもやっぱり、修羅の国編で一度、やってしまったからでしょう。
願わくば、今作ではスピリチュアル系に頼らず、〆てほしいものです。

42マロン名無しさん2019/09/18(水) 16:56:48.53ID:???
すぐには出来ませんが、お題をくれれば妄想しますよ

43マロン名無しさん2019/09/18(水) 23:31:16.48ID:UkDSQLgB
南斗とかのチョイ役ぐらいのキャラが、
ガスガンとか日本刀など、
現代日本のシャバにいくらでも埋もれてそうな凶器を、
打ち破って行くシンプルなやつが読みたいです。

あるいは実在の剣術とかスポーツ格闘技を、
身軽さで撃破して行くようなのが良いです。

天斗聖陰拳とか120%スピリチュアルな本編には食傷気味ですので、
却ってシンプルで斬新なやつが、とても美味しく感じられるのですよ。

衣の厚い店屋物フライを食べる途中に自家製キュウリサンドを齧れば、
両方ともがありえないぐらい美味しく感じられる、あの感覚と同じです…。
よろしくお願いします。

44マロン名無しさん2019/09/19(木) 21:25:49.08ID:???
ストーリー仕立てだと長くなります。
理由なしにとりあえず対決ならすぐ終わるでしょう。
南斗の上位だけど六星でないとするなら架空のキャラになりますがそこまではやれませんね。
カーネルだと、レッドベレー(元ネタはグリーンベレーでしょう)なので逆にリアルな設定と知識が必要になります。
バズギル兄弟は世紀末前なら身分隠してプロレスラーやってそうです。ロードウォリアーズでしたから。
南斗聖拳ではなくても南斗に属してる五車星ならヒューイ、シュレンですけどちょっと派手すぎですね。
シンかレイでしょうかね。サウザーはそんな戦いしませんしユダも違うかなと。

45マロン名無しさん2019/09/20(金) 19:43:11.71ID:mqubudJD
おおっ、いいですね。特にシン、長い髪の毛を自動車で巻き込もうとする輩が居るかもしれません。
荒野と違って交通量が多い現代日本の道路で、どうマシンと闘うか面白そうです。

ハーン兄弟も良い感じです。
プロレスラーをやっつけて名を挙げようとしてる自称実戦派の子ども部屋おじさん辺りが、
フラッシュライトやレーザーポインターで挑んでくる展開は有りだと思います。

あと素手ではありませんが、南斗双斬拳もいかがでしょうか。
荒野と違って警察があるから敵を切ったら後が大変、というかあの武器を携行してるだけで銃刀法違反、
その制約下でどう戦うか、見ものだと思います。

なかでも一番読みたいのは、やっぱりシンの闘いです。ありがとうございます。

46マロン名無しさん2019/09/21(土) 00:06:34.42ID:???
実は少し書いたのですがガチに書いたら知識不足とレベルの低さに吐血しそうだったので簡単でありきたりにします。
それと昔ほどの北斗愛が、、、
あとは緻密にいろいろと調べる手間はかけたくないので苦笑

前設定
・依頼は南斗の政治部門のようなもので若いシンはジジイたちと心中では呼んでいる 南斗も人間の組織だから強さだけではない支配もある
・若いシン不満、特に師父の言葉の中には北斗への恐れが見て取れる 南斗乱れるとき北斗現る
・圧倒的な超人的な力を繁栄の極致にある奢った世界に見せつけたいシン
・ジジイたちの支配に嫌気がさすサウザーも何やら画策している模様 シンそれを様子見し自制の理由としている
・標的or目的 読み切り北斗の拳オマージュで泰山流と関わりの深い闇組織の壊滅 どんな非合法組織かはテキトーに 人身売買、武器や禁止薬物の密輸など何でも
・南斗のジジイたちからの注文 派手にやるな 南斗聖拳の仕業に見せるな

47マロン名無しさん2019/09/21(土) 18:04:57.04ID:???
ごめんなさい、やっぱ書けないです。
現代物にするとどうしても現実の社会に縛られるので色々と調べ物が必要になります。
その点で言うと舞台が世紀末だのファンタジーだのってのは制約が少なくて楽ですね。

何より北斗愛失ってますし、自分にも子供が二人出来てるのでサツだのシだのは考えにくくなりましたね。
ですが、一応こんなのは作ってみました的なのを置かせていただきます。

現実のところのサツジン現場のであれば刑事が来て鑑識がいて、とかいうのをよく映画で観るところですが、その辺をテキトーに書くのもアレですし、
じゃあ全く触れずに行けるかというと漫画という「絵」なら何となくの情報で済ますことが可能なんですが「文」にはそれができないので非常に困難です。

48マロン名無しさん2019/09/21(土) 18:08:32.49ID:???
こんなのは初めてだ。初めてに決まってる
恐らくどんなベテランの刑事も、いや過去遡ってもこんなホトケたちを拝んだことはないだろう。一人ならまだしも。
「これどういうことです?」
努めて動揺を抑えながらの年若い牧田が、自問なのかこちらへの訊いてるのか曖昧な声量で呟く。
八人、、、この場だけで八人だ。
拳銃を握ったままのホトケもいる。発砲された形跡に至っては、ここで銃撃戦がありましたよと誰でもわかるようにセットされた映画シーンのようだ。それが男臭さと少しの血生臭さで以って濃密に満ちるこの室内を散乱させている。
寝転がっているホトケたちは皆屈強でよく鍛えられていた。元軍人だのそんなところだろう。
素人じゃないのはこんな意味不明な組織の一員である以上当然だが、そのような意味でなく、所謂戦闘に関しても素人の筈はないのではないか。
この平和ボケしたこの国でここまでヤバい組織があったとは。そしてそんな連中が皆揃いも揃ってホトケだとよ。
「こんなことってあります?どうなんです?」
これはこちらに向けられた問いだった。こいつも混乱しているのが何故かおかしくなって思わず口元を緩めてしまったが、俺にも答えられるわけはない。こちらが誰かに訊きたいことなんだよ。

「ダメだ」
俺は諦めて呟く。不思議と楽になった。
この件はもうこちらの手を離れるだろう。そうに決まってる。「上」で勝手に処理するだろう。
ホトケたちは全員が全員、「キレイ」だった。出血も少ない。ただ頸椎を破壊されているのが共通だ。
そう不思議なのは全員が全員、首の後ろの一突きで頸椎を瞬時に破壊され「送られ」ていることだ。どんな特殊部隊でも可能なこととは思えない。そう信じたくもない。
首の後ろにある1cm強の赤黒い穴。

49マロン名無しさん2019/09/21(土) 18:10:06.54ID:???
アレか、こないだテレビでやってたアレか。プレなんとかとかいうエイリアンみたいなアレか。
間違いない。この件にはもう関わることはないだろう。
理解のキャパシティを超えた俺の脳は事実を受け入れられず思考停止しようとしている。いやどうせこれ以上の情報はもう下りてこないだろう。
俺は未解決事件を生涯にわたって追い続けるような、そんなタイプじゃない。
案の定、見知らぬ黒服たちが十数名ほど現れると、「ここからは我々が管轄する」とたった一言で俺たち全員を退散させる。有無を言わせず、という奴だ。不思議と誰も文句を言わない。本能的に言うことができないような、そんな空気があった。
だが俺は喜んで退きますよ。こんな仕事に就いていても覗き見ることさえ許されない世界があるのを、少しは知っている。これ以上知りたくもない。


とここから次はシンがこれから襲撃する屋敷を遠くから眺めているところから始まるってところでした。

50マロン名無しさん2019/09/21(土) 22:17:07.93ID:0TXTlnKO
導入編だけでもワクワクします。ありがとうございます。

そして申し遅れましたが、おめでとうございます。
僕もですが、確かに30過ぎてから子どもが産まれて、
育てるうちに、死生観が変わりますよね。

僕のところは娘1人ですが、無事大きくなってくれたらいずれ、
北斗の拳の関連コンテンツに自分からアクセスする事でしょう。
その日が来るのが、いまから楽しみです。

僕らも放課後になんとなくテレビを点けていて、
北斗の拳の再放送にアクセスしたはずです。

またいずれ北斗愛が再燃したら、よろしくお願いします。
僕もまたいずれ、思い付いたものを投稿すると思います。

重ねて、おめでとうございます。

51マロン名無しさん2019/09/21(土) 22:36:27.22ID:0TXTlnKO
それでは、僕も作品を置いておきます。
願わくば、また誰かに楽しく読まれて、その人たちの北斗愛も萌え上がりますように…。

「もし北斗の拳の世界に2chがあったら」1  作・バウケン

50 訴える名無しさん 2019/09/21(土) 22:17:07.93 ID:0TXTlnKO

プロレスラーのハーン兄弟のギ○に友達がシカクイのハイパワーガスガン撃ったんだけど、
BB弾が眉間にめり込んで即死しちまったよ。友達が。
鑑識が防犯カメラをチェックしたら、友達の死亡直前にギ○が両手を素早く動かしてる。
ほどんとの尺は素早過ぎてコマ落ちしてたから真相は分からない。
ただし48fpsの映像でコマ落ちする動きは人間に不可能とされていて、ギ○は無罪放免になった。
ギ○を民事で訴えたいんだけど、この事件を受けられる弁護士を知りませんか。

51 訴える名無しさん 2019/09/22(日) 12:27:98.43 ID:kjfadriO

こんなのあったぞ
486 オカルト名無しさん 05/06/20(月) 23:56:58

http://www.kokkakimitsu/1/south0153.wmv
声で電話を掛ける姉妹の後あたり
すごいスピードで投剣をキャッチボールしてる兄弟がいる
ハーン兄弟がこいつらの同類だったら改造ガスガンなんか停まって見えてるはずだよ
このクソ重い高画質の動画で投剣がテレポートしてるんだ
さすがに超高速によるものだとだけは信じたいけどな

52マロン名無しさん2019/09/21(土) 22:44:10.43ID:0TXTlnKO
補足をば。

投稿者の友達のガスガンは、友達が改造したものでした。
身の薄い人の背中に当れば、重大なケガも有り得る武器でもありました。
しかし眉間とはいえ、人の骨を貫通して、尚且つパワーを失わない威力は、
到底ありませんでした。

投稿者は友達の仇を討ちたいのではなく、自分が眼前で凄惨な氏を見せられ、
その飛沫も一部が口に入った事を根に持ち、ギルを訴えようとしているのです。

投稿者は動画を無事に見る事ができ、友達の氏とギルの挙動の因果関係を確信します。
そして、ギルに自分の身元を明かさなければいけない裁判手続きを忌避して、
日常へと還って行きます。

53マロン名無しさん2019/09/21(土) 22:51:40.34ID:0TXTlnKO
ちなみに声で電話を掛ける人間は実在します。
昔、テレビで観ました。
ネットで調べたら、姉妹ではなくソプラノ歌手だそうです。
今頃、立派なオバサンになってる事でしょう。

ただし妄想世紀末(新世紀だけど)では、陰陽、大極といった道教哲学を体現した、
南斗の美闘士という扱いです(笑)。

54マロン名無しさん2019/09/21(土) 22:55:07.29ID:0TXTlnKO
更なる補足をば。

「486 オカルト名無しさん 05/06/20(月) 23:56:58」以降の行、どこまでが2005年の投稿なのか。
それによって、ストーリーの意味合いが異なってくる。
ある意味で全てが分岐。お楽しみください。

55マロン名無しさん2019/09/22(日) 19:33:45.35ID:???
>>50
ありがとうございます!

56オマージュの拳2019/09/28(土) 23:49:37.17ID:???
前回から三ヶ月ほど経っている。今までで最も長く間を置いた。失敗に終われば、またあの耐え難い痛みに襲われる。
彼ならば痛みというものをある程度心理的に制御できるが、戦闘中ほど痛みに鈍感にはなれない。
「氣」を使わない痛み止めの術なら少しばかり心得てはいるものの、肉体の内奥から湧き上がるあの痛みには全くと言っていいほど役に立たない。せいぜい100の痛みが98になる程度にしか思えない。
その強烈な痛みに対し、恐怖に似た感情が形成されている。いやそれはもう恐怖に違いないが、、、そう認めないだけなのかも知れない。

覚悟を決める。

呼吸を変える。呼吸法そのものに、その力を呼び起こす効果があるわけではない。呼吸の変化は力を解放して増幅するきっかけ、パスワードのようなものだ。
でなくば、誰でもその呼吸を真似さえすれば力を使えることになる。
あの力、人を遥かに超える能力を、、、

力の解放を試したその直後に軽い疼痛を感じた。焦る。この次の展開が経験からわかるからだ。
その直後、胸から腹にかけて、背面にまで激痛が襲う。ちょうど酷い傷跡のあるところだ。
肉体の内奥から、破裂した水道管から猛烈に水が吹き出るようなあの勢いで痛みが襲いかかった。予想を裏切らずに激痛は訪れた。
深夜、木材とブロックで組み立てただけの小さい家とも言えないような寝るだけの簡素な空間の中、その激痛に耐え切れず地に膝を着き、彼は低い呻き声を上げた。
今回も失敗だった。失敗でさえないのかも知れない。つまりはもう、、損なわれてしまったのかも知れない。
激痛のピークを越え漸く思考が澄んで来ると、その引き締まった身体を覆う大量の汗その中に混じる少量の出血に気が付いた。
激痛が彼の「挑戦」をどのみち退けることにはなるだろうが、もし仮に無理矢理に続けた場合、この身体も遂には傷跡をなぞるようにして十字に裂けるのではないか。
右手で胸を押さえる。まだ残る痛みに耐えるためだけではない。「力」が損なわれた現実が怖かった。彼を彼たらしめていた誇りはすでに崩れ去ってはいるのだが、その崩れ去った残骸がさらにすり潰されるように思える。
左手も胸に当てた、、、しかしその左手は軽く握ったような形のまま、全く動かすことも出来ない。
あの時以来、、、

57オマージュの拳2019/09/29(日) 00:57:41.20ID:???
宿命の地から離れたかった。北斗も南斗もない地へ逃げたかった。離れられないことも知っている。逃げられないこともわかっている。南斗の男それ以外にアイデンティティはない。だが今となってはそれも過去になりつつある。
ボロを纏いひたすらに歩いた。こんなに身体が重かったことはない。彼の身体は元より氣を使わずともトップアスリート並に鍛えられていた。これを維持するのにトレーニングの必要もない。南斗の秘術がそれを可能にしていた。
今は違う、、、。だが何故に生きている、、、?
また同じ疑問だ。答えは出ないのに考えるのを止められない。

怒りで真の力を発揮したケンシロウの前にあえなく敗れ去った。南斗の拳は怒りの拳に止められ、そしてこの南斗の拳は北斗の拳に砕かれた。
紋章ブラッディクロスの十字形に死点を極められた。
北斗の拳によって死するを恥とし、ただ意地で自死を選び、ユリアと同じく高いビルから、キングの地位から身を投げた。

五車星の筈はない。その理由がない。仮にそうであったとしても死の秘孔は突かれている。一度刻まれた北斗の秘拳からは逃れられまい。稀に強力な精神が秘孔の効果を超えることがあるとは聞いたが、自死を決めた自分にその精神力などなかった。
完全に破壊された左手は動かせず、酷い傷跡はあるが、まともな形にはなっている。

、、、世紀末すなわち暴力が支配する新しい世界。しかし荒廃した破壊の大地の中にも豊かな自然が生きていた。都心から離れた山間ゆえに戦争の影響は少なかったのだろうか? 自然の力か。
「!!」
重い足取りで森の中を進む彼の右足に突然縄が絡み付き、次の瞬間にはそのまま引きずられ、すぐに持ち上げられ吊るされた。直後に網をかけられ動きを封じられると槍を構えた男たちに囲まれている。
なんということか。こんなど素人たちの気配も読めず、こんな単純な罠をかわすこともできない。
やはり「力」は失われたのだ。

58オマージュの拳2019/09/29(日) 19:57:29.54ID:???
蝙蝠という男

だだっ広い部屋の中央にそのベッドがあった。無駄な装飾もなく、飾られる像の類もないシンプルな部屋で、広さを埋めるものがない。床面はキレイに磨き上げられ、壁面にある燭台の柔らかい灯りを反射している。
新世界の夜はまさに静寂であるが、部屋の周りや各所には絶えず火が灯され、眠そうな目をしたモヒ官たちが警護に勤しんでいる。
暗殺されることなどまず考えられない男を警護している。そんな矛盾は持ちつつも警護の仕事は上級モヒ官にのみ許される特別で誇り高い任務だった。

全身を黒で包んだその男は、ベッドの何やら複雑な彫刻の施されたヘッドボードに座り、両足はベッドの上の男の両脇に置き、その顔を面白そうに、実に興味深いというような体で見続けている。すでに一時間近くも飽きることなく眺めていた。
その男蝙蝠はこのベッドの主が自分の存在に気が付いていることを知っている。
「下郎、なぜヤらぬ」
ゆっくりと目を開けながらベッドの主は静かに言った。少しもこんな下郎にヤられるとは思っていないがこの命を賭けた遊びに付き合っている。
「私がヤる必要はありませんなあ。サウザー様、あなたには死相が出ております。私ではなく、天があなたを殺す」と蝙蝠は天を指差し微笑する。
「天と?」口元を帝王の笑みで歪めながらサウザーは返した。「天が俺を殺すと?」
サウザーは起き上がるとまだ座ったままの蝙蝠を鬱陶しそうに見下し、しかし静かに言う。「降りろ」
「へい」音もなくしかし素早く蝙蝠はサウザーの正面に対した。蝙蝠の速い動きに少し遅れて黒いマントがフワリと追いつく。
薄暗い中にも目立つほど真っ白なナイトガウンに身を包んだサウザーはシュールなようでいて、反面、威風堂々が服を着ているかのようであった。
完全な肉体、満ち満ちる氣、強烈な個性、夢物語では終わるまいその野望。死と最も遠いところに立っている。まさに帝王。南斗を統べる者だった。
「天がこの聖帝をどう殺す」
獰猛な獣が微笑む。

59オマージュの拳2019/09/29(日) 20:01:26.07ID:???
部屋内は香が微かに空気を色付けている。
蝙蝠は答えた。「天が直に手を下すことなどありません」
少し溜めてさらに続ける。「北斗神拳があなたを殺す」
瞬間、サウザーの眉間の皺が深くなると同時に獣臭い空気が充満したかのような感覚を得た。
それも一瞬で消え去るとサウザーは口元を歪めながら「あの出来損ないの伝承者がこの聖帝を滅ぼすか」と笑う。
伝承者ではないが北斗最強と呼ばれるラオウとは引き分けている。こちらは奥義を尽くしてはいないが、ラオウも全てを見せてはいまい。そのラオウを差し置いてケンシロウごとき小僧が聖帝を滅ぼすというか。
「私はね、聖帝様。人の生死が見えるわけではない。いやもちろん、生命力に溢れる者と死にかけの者の違いはわかりますがね。そういうことではないんです」
戦闘になればあちらに勝ち目はないだろうに僅かな焦りも見せない男蝙蝠を見据えサウザーはその続きを待った。
「北斗には北斗の、南斗には南斗の宿命があります。それを逸脱しては滅ぶしか道はない。聖帝様あなたは南斗の将、まさに帝王だ。しかし南斗のサダメを超えて成し遂げることなどありえぬのです」
「貴様が何を知る」帝王は凄みを以って睨み付けた。
「私はシュメ一族です。南斗のことをよく知っています。南斗じゃないからこそ中から見えないものがよく見えるんですよ」
「シュメか、、、。よかろう下郎めが。飼ってやる。この聖帝が北斗神拳を滅し、天帝を廃し、この世の真の覇者になるその時を見ることを許す」
ヒュッ!!
サウザーがその両腕を胸の前で交差させた!

60オマージュの拳2019/09/29(日) 20:26:55.58ID:???
シュバ! 血飛沫が舞った。
蝙蝠の顔面に、正確な十字が刻まれた。両目の下を真横に、顔の中央を縦に。眉間、鼻、人中、唇、顎の先端まで綺麗に南斗の帝王の裂気が通って行った。
蝙蝠は自らの溢れ出る血が黒い服に吸い込まれて行くのを痛みも忘れて嬉しそうに見ている。
「極星十字拳。聖帝に抗う者に等しく与えられる死の刻印。だが今回は違う。聖帝のそばにつくことを許す。その許可証として刻み付けろ」
死を前にしても恭順しないであろう黒づくめの男に、どちらが主人であるかをわからせるための十字拳だ。しかし蝙蝠はというと、割れた唇のせいでやや話しづらそうに言う。
「私は蝙蝠。闇夜を自由に舞う。私を飼うことは出来ませんよ。いい置き土産、頂戴しました」

61オマージュの拳2019/09/29(日) 20:32:14.01ID:???
「聖帝様!お休みのところ無礼をお許し下さい!」
ドアを蹴破る勢いで入って来たのは、この夜の統括警護責任者リゾである。他の警護兵は部屋の前で待機させている。非常時かも知れないが複数で聖帝の寝室に押し入ることには抵抗があった。
かつて南斗聖拳を学んだが、早々と自分に才なしと見限り南斗上位陣に仕える道を選んでいる。もっとも、南斗に関わった以上は南斗に属さずに生きる道はない。
サウザーとは旧世界からの顔見知りであり、聖帝勢力の中でも高級官に位置するが、そのおかげかモヒカン頭でないことが許されている。
ところで、一般兵はモヒカン頭が規律だが、もちろんこれはサウザーが決めたことではない。

仁星シュウの旧友でもあり、サウザーのやり方に全面的賛同こそできないが、乱世が治世になるための犠牲やむなしという立ち位置である。
そのシュウがレジスタンスとして聖帝に反旗を翻し始めたことには心を痛めている。
しかし愛する妻子のために、乱世終結のために、聖帝勢力拡大と支配に心血を注ぐ決意をした。結果いつも中間管理職のようなストレスを抱えている。
そんな南斗を知る彼だからこそほんの小さな氣の乱れを敏感に察知できたのだ。
「何事かございましたか!?」
「ふん、蝙蝠が舞い込んだわ」
生真面目な彼は聖帝の寝室に蝙蝠が舞い込んだことを自責した。とは言え闇を飛ぶ蝙蝠を兵たちが捕らえるというのも如何様か。対策を打ち出さねば、、などと真面目に思案しているリゾを見るや聖帝は面倒臭そうに言い放つ。
「蝙蝠゛が舞い込んだのだ。蝙蝠は闇夜を舞うものだ。誰が蝙蝠に気がつく?そしてまた飛び去った。それだけだ。自分と兵どもを責めるな」
先程の南斗の氣は? 飛び去ったというが微かに血の匂いが残る。床面には血の滴がある。そのくせ蝙蝠の死骸はない。疑問は残る。
だが聖帝がそう言ったのだ。リゾは突然の無礼を再度詫びると入って来た時とは真逆の丁重さを以って静かに出て行った。
一応、このことは日誌に残さねばらなるまい。あくまで蝙蝠が寝室に入り込んだという事実だけを。
そして床面の血を拭き取るのを忘れたことを悔やんだ。

62マロン名無しさん2019/10/04(金) 20:12:12.00ID:Mzm97wno
先週の土日に更新があったのを今になって知りました。
ありがとうございます。
シュメの一族が世紀末の世界をどう下支えしているのか、わくわくが止まりません。

そしてもしかすると、ケンシロウがボルゲを屠ってから去って行った荒野に、
再び“斗”のルーツが立ちはだかるのか……。

63マロン名無しさん2019/10/07(月) 21:29:25.97ID:???
ありがとうございます。
蝙蝠はもちろん花の慶次の蝙蝠ですが十字傷は顔のど真ん中にしました。
シュメ一族はやはり花の慶次の四井主馬(字が違うかも)からです。オマージュの拳ですから。
以前はイフストーリーでしたが今回は、もちろんイフなんですが北斗の拳原作正史は崩さないようにしようと思います。
文字数制限、改行制限があるので読みづらい形に書かざるを得ませんがゆっくりと書かせていただきます。

64マロン名無しさん2019/10/10(木) 20:23:46.23ID:lrtfbg1E
うぉぉ楽しみです。

この邂逅がシュメ違いで始まったのだったらと思うともう。
北斗の拳本編に日本勢が出て来なかったので、
氣を操るタイプの"斗"の武人たちとそうでない日本勢(刀槍、騎馬、忍術、黒色火薬…)の闘い、
期待してもよろしいのでしょうか。

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