マテリアル・パズル 連載中

1粗筋書の三十指2019/05/07(火) 17:09:16.23ID:???
月刊少年ガンガンにて 2002年2月号より連載が開始された「マテリアル・パズル」
この漫画について色々語りましょう
なお、この作品は粗筋書きがテンションあがってくることで二日に1話のペースで連載されるようです
たまにテンション下がって変な時期に休載したり合併号になったりすることもありますが気にしないでね


※注意※
連載中スレとは連載終了した漫画作品を第1話〜最終話まで順々に、
『現在連載されているもの』つまり現在進行形で語り合うスレです。

●ただし、あらすじは単行本基準で進行していきますが、
●まれにページが多く、やむを得ず同シナリオでも複数に分ける場合があります。
●(「第1話・A」とか「第2話・前」等)
●スレ住人から教えられた場合は別ですが、この場合、
●区切りのいい所や一定のページで一旦切り上げる場合があります。ご了承下さい。

ネタバレ発言はご法度。現在明かされてる情報のみで語り合いましょう。
連載中スレにそぐわない話は楽屋裏スレで行いましょう。
次スレが立ったら or 連載終了して合図があったら楽屋裏! 現代に戻って好き放題に語り合え!

関連スレ等
連載中スレの楽屋裏 第35幕
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/csaloon/1531910380/

連載中スレまとめ
http://rensaimatome.blog.fc2.com/
連載中スレ過去ログ倉庫(更新停止中)
http://rensai.nobody.jp/

631粗筋書きの三十指2019/08/10(土) 17:35:19.59ID:???
ティトォとメイプルソンの対決に場面を戻し
ティトォは自身のこめかみに指を当て、千里眼総眼図を試みる

(相手を脳内に表記し完璧に"読書"するには ―――つまり思考や行動を先読みするには
 相手の本気の言葉 表情 しぐさ 周りの環境などから
 莫大で膨大な情報<データ>を取り入れなくてはならない そして集中する時間も必要だ

 でもメイプルソンからは読み取りがしにくい…表情も感情も表に出していないからだ
 なにより1対1では集中する時間がない! これはアクアのBBジャベリンズと同じで大きな弱点だね
 しかし…何も思考や行動を完全に読む必要はない 要は角度とタイミングだ それさえわかれば―――)

…するとギャラリーの少女がその場にあった風船につられてとことこ近づく
一瞬そちらに気をとられたティトォが振り返った、その瞬間!
メイプルソンが木の中から姿を現し襲い掛かる! 
ティトォも襲い掛かるメイプルソンの顔面にカウンターをぶち込むが…それは偽者!!
弾けたガムがティトォの身体を包みながら…

「やっと捕まえた 悪知恵比べは私の勝ちだねティトォ君!!!」
少女の身体からメイプルソン本体が姿を現し、ティトォにトドメを…!!
・・・刺す、その寸前 メイプルソンのナイフは止まってしまう…?
気付けばメイプルソンの足元には芝生の草が絡みつき、身動きが取れなくなっていた

「マテリアル・パズル ホワイトホワイトフレア
 草を伸ばしてパワーアップさせたんだ やっと捕まえたよメイプルソン」

そう、罠を張っていたのはメイプルソンだけではない
ティトォもまたメイプルソンを捕らえるために罠を張っていたのだ…!
…だが、メイプルソンの魔法、ディシーヴワールドは既にティトォを取り込んでいる
たとえ自分が動けなくとも、ティトォもそのままぶたさんになるのを待つだけだと言い放つが…
…自身の身体にまとわりつくガムに抵抗しながら、ティトォの脳裏に、一つの記憶が浮かぶ・・・

632粗筋書きの三十指2019/08/10(土) 17:35:57.22ID:???
―ティトォ おいティトォ―
[A.D.1628] ―――(回想)―――

その言葉にティトォが振り返ると、声をかけてきたのはバレット王とグリンであった
どうやらティトォがメモリアを発つと聞いていて出迎えに来たようだ
ティトォもバレットには今まで匿ってくれてありがとう、と笑顔で礼を言う −ω−)

「3人だけか 気をつけろよ なんなら護衛の百や二百つけるか
 お前等のためだけに言ってんじゃねえよ 世界のためだ
 グリ・ムリ・アは間違いなく狙ってくるぜ 不死の力に対抗しうる魔法の力を手に入れてな」
「父ちゃん 護衛なんかいらねーって アクアやプリセラが1000人分強ぇーよ
 でもティトォも強くなんなきゃだめだぞ!」
「そうだ!お前はもっと強くなってから帰ってこい!!
 わかったな!メモリアに入れねぇからな!!! 強くなるまでは絶対帰ってくるな!!」

厳しくもティトォにそう継げる若きバレット王・・・

―――(回想終わり)―――

 帰ってきたよ バレット

あの日の誓いを守り、強くなって帰ってきたティトォは
ホワイトホワイトフレアの炎をさらに強力に燃え上がらせ、自らに纏うガムを弾き飛ばす…!!

ティトォにここまでの魔力が…!メイプルソンも驚愕 ギャラリーも歓声を上げて拍手
そしてティトォはその場の樹に飛び移ると、勢いよくその樹を倒し!

「マテリアル・パズル ホワイトホワイトフレア 浸透し樹をパワーアップさせよ!!」
ホワイトホワイトフレアの魔力で強化された樹から足を離すと
樹は鞭の如くしなり、メイプルソンの背中に思い切り叩きつけられた!!

633粗筋書きの三十指2019/08/10(土) 17:37:17.10ID:???
…倒れたメイプルソンに向けて、立てるはずだと告げるテォトォ
彼がその身にガムをドレス化して身に纏っている事を見抜いており、致命傷ではないはず
その言葉が示すとおり、メイプルソンも含み笑いと共に立ち上がり…

「ここまで…きみがここまでやるとは思わなかったよ…ここまで私を追い詰めるなんてね…
 くくくく…ティトォ君 こうなったら 私の真の姿を見せなくちゃあならないじゃないか」

そう宣告すると共に、メイプルソンの身体がティトォの2、3倍は越す超巨漢の姿となる!!
確かにティトォの言葉どおり、今までの身体は自身のガムで包んだもの だがそれは防御のためではない
頑丈な肉体とあふれ出す強大な魔力、この正体を抑えつけるための封印であったのだ…!
・・・両者暫し睨み合いとなり、ギャラリーも固唾を飲んでその決着を見守る…
が、メイプルソンは約束の時間が近いと、今日のところは見逃すとしてその場を立ち去るが・・・
そんなメイプルソンにティトォは、そのへんのいぬを持ち上げると

「ホワイトホワイトいぬフレア」
白い炎を宿したいぬをメイプルソンに向けてぶん投げる!!
強化されたいぬの牙がメイプルソンのその身体を食い破り…!
ガムのドレスを食い破られ、ついにメイプルソンの素顔が露わになる

「まだわからないのかい?メイプルソン はったりはぼくには通用しない」
冷たい笑みを浮かべるティトォに、メイプルソンも苦悶の声をあげる
さらにティトォは彼が去る振りをして最後の詰めを仕掛けようとしていたのも見抜いていたのだ
・・・全てを見透かすティトォの姿に、メイプルソンの背筋に寒気が走る・・・

 なんだ…?なんなんだ……!?
 私は本当に人間と闘っているのか…?
 何か…もっと別のものじゃないのか…!?

 悪魔……!!

怯えたようにその歯を鳴らすメイプルソン そこでガムが自身の口の中に無い事に気づき
ティトォのそれ以上何もするな、との宣告も聞かず口内に多量のガムを一気に噛もうとし・・・

634粗筋書きの三十指2019/08/10(土) 17:38:02.37ID:???
「舌噛んだ――――ッ!!!」 ぶしぅ

そしてティトォの拳がメイプルソンの顔面を殴り飛ばし、その身にWWフレアが宿る
魔法を分解すれば炎がメイプルソンを焼き尽くす…ティトォは降伏を宣告するが
そこにぶたグリンがこちらに駆けつけてくる!? ティトォの身を案じぶたの姿で助けに来たグリンだが
それをみてメイプルソンは、即座にぶたグリンを捕まえナイフを突きつける…!!

「くくくははは ティトォ君!!きみはやっぱり悪魔なんかじゃあないね
 こういう下らない弱点があるんだからさ!!!
 さあ私にかけたWWフレアを解き放つのだ!!
 それともWWフレアを通じ私を操るか? いやそれはできまい!
 それができるのはかなりの格下か身を任せている者だけだろ?」

ぶたグリンを人質に取られ…ティトォもやむなくWWフレアを解除する…
炎が解かれるとメイプルソンは新たなガムの衣を身に纏うと
ぶたグリンの身と一体化することで、ティトォの反撃も封じてしまう
ティトォを助けるつもりが逆に人質に取られてしまい…ぶたグリンも涙目になってしまい
そんなグリンに、ティトォも申し訳無さそうに笑顔を返すのだった

そしてメイプルソンは、魔力のこもるナイフをティトォの身に突き刺そうとするが
その寸前!メイプルソンに向けて何かが向かってくる!?
その何かはメイプルソンの身をかすめると…ぶたグリンはメイプルソンの身体から切り離され
ぶたの姿も解かれたグリンが手にしたそれは、先端にメモリアの石碑をあしらえた大槌、モルガンであった

「使用を許可しますグリン王子 お使いなさい」
気付けば街灯の上にはシュダンが立っており、王子に向けてそう告げると
グリンもその大槌を両手で担ぎ…! 雷の如き一撃がメイプルソンの眼前を掠める!!
その圧倒的な魔力にメイプルソンも悲鳴を上げるが
大槌がメイプルソンを捉える前に、彼の最後の奥の手も完成してしまう!

635粗筋書きの三十指2019/08/10(土) 17:40:24.74ID:???
「駄目だッ グリン!!引け!!」「遅い!!」
メイプルソンが地面に貼り付けたガムがグリンを捕らえる様に広がり
ティトォもグリンを助けようとするが…

「いやー素晴らしい!」「感動しましたー」
「わ―――こっち来ちゃ駄目―――!!」

ギャラリーが最高のエンターティメントに声を上げながら、ぞろぞろこっちにきてました
…そしてさらに、ティトォの周囲を包囲するようにガムの檻が展開され…!
「やめろメイプルソン 人が―――小さな子がいるんだぞ!!!」
ティトォのその叫びに、メイプルソンは一瞬…自身に向けた子供たちの歓声を脳裏に浮かべるが
ガムの笑顔の奥で、メイプルソンは歯噛みしながらも
「知った事かァ!!!」自らの使命のためにその奥義を放つ…!無関係の人たちも巻き添えにして…!

と、そこにぶたハワードも合流し、グリン王子もその檻に飲み込まれる姿を目の当たりにしてしまうが
そんなぶたハワードに、シュダンは大丈夫です、とはっきりと告げる

息を切らせながらもメイプルソンは自身の勝ちを宣言し、ティトォにそのままぶたまんになれ、と叫ぶが
…メイプルソンの右腕、グリンの大槌を掠めた所が光を放ち…
「マテリアル・パズル」
次の瞬間!そのぶたまんの檻をグリンが突き破り!!

 てんしてんせい  うがちのいん
 天 紫 点 精   穿 印

雷の大槌が、メイプルソンを思い切り吹き飛ばす…!!

636粗筋書きの三十指2019/08/10(土) 17:42:48.89ID:???
メイプルソンが吹き飛ばされると、ティトォを包んでいたぶたまんの檻も解かれ
ぶたにされたハワード、ミカゼ、リュシカもその身を包んでいたガムが弾け飛び元の姿に戻るのだった

 私は――― 私はとんだ誤算を―――
 こいつだ… こいつの息の根をまず確実に止めるべきだった―――
 他の雑魚―――? 冗談じゃない

 グリン王子 こいつが 最強だった―――!!!

<続く>

637マロン名無しさん2019/08/10(土) 18:35:08.44ID:???
あー…生きてはいるけどもうボケちゃったって事か、バレット
これはグリンもティトォも再会がつらそう

638マロン名無しさん2019/08/10(土) 19:11:35.59ID:???
魔法を防御幕に使うヤツラ多いな、ここまでほとんどの魔法は攻防一体な印象
もしくはアクアやクライム、コクマみたいな攻撃一辺倒なのが珍しいのか

639マロン名無しさん2019/08/10(土) 22:29:46.15ID:???
しかしこの漫画、ほんとに技名のセンスいいな

640マロン名無しさん2019/08/11(日) 00:25:27.05ID:???
魔法の性質は色々面白いけど
自分のマジシャンとしてのプライドすら捨てた以上、メイプルソンの仲間入りは無さそうだ
とはいえまたアダラパタに粛清されるのもワンパターンになってきたし、ある意味で末路が読めん

641マロン名無しさん2019/08/11(日) 08:16:21.44ID:???
そもそも今まで消された連中は重要機密知ってたからだろ?
メイプルソンはどうなんだろ

642マロン名無しさん2019/08/11(日) 11:20:43.71ID:???
リュシカみたいに組織の役に立たないヤツも消そうとしてたな
失敗=死なイメージなのは悪の組織のお約束だし

643マロン名無しさん2019/08/11(日) 12:13:05.50ID:???
アダさんにとっちゃ生かしとく理由ないしな。とりあえず殺しといた方が間違いはない
魔法器具まで意味深に壊れる描写入れてるのは少し気になるけど

644マロン名無しさん2019/08/11(日) 20:25:18.70ID:???
確かにそこ気になるよね、魔法器具は使い手が死ぬと壊れるけど
魔法器具が先に壊されても本人に影響は無い辺り、使い手の命を吸って魔力を…とか厄い代物でも無さそうだし

645粗筋書きの三十指2019/08/12(月) 17:17:53.51ID:ftbfSIdL
「今日は皆様を別の世界へと誘って差し上げましょう
 このメイプルソンがつくり出した幻想の世界に―――!!」

冒頭、メイプルソンはサーカス舞台にてマジックショーを披露していた所
…だったのだが、服に仕込んでたハトが「ポルックー」と鳴き始めた
観客からもタネがモロバレだけど、めげずに舞台を続けようとするメイプルソンだったが
懐からハトが飛び出すと、メイプルソンの首にくちばしガス どたまにガスガス口ばし突き刺し
観客たちも悲鳴を上げる中、ハトはメイプルソンの血しぶきを浴びながら

\ポルックゥゥゥァアア/ 獰猛なハトの鳴き声が響き渡るのでした

その後メイプルソンは、サーカスの先輩からクビを言い渡されてしまう
メイプルソンも何も言い返せず…夢破れたメイプルソンはハトと共に故郷に帰ろうとする

  第48話|女神とメイプルソン

故郷に帰っても修行して、いつかちゃんとハトを出す技を身につけ先輩を見返そうとの思いを抱いていたが
・・・翌日、サーカスを出て行こうとしたメイプルソンは・・・

「なんでだよ……… 昨日まで…あんなに元気だったのに………」
ハトの亡骸を目にし、そう洩らすしかできなかった…

肩を落とし、失意の帰路に着くメイプルソン… そんな彼に何者かが声をかける…

「貴様は今日全てを失いました でも安心しやがってください
 貴様は手品の才能はありませんが もっと大いなる力の素質がありやがります
 魔法―――即ちマテリアル・パズルを使える素質が…」

646粗筋書きの三十指2019/08/12(月) 17:18:23.64ID:???
木の上に上りながら選ばれし者にそう語りかけるのは、アダラパタであった ちなみにこの時二十歳
しかしそんなアダラパタに、メイプルソンも困惑しながらもさっさと立ち去ろうとするが

「ほら いらっしゃいましたよ 女神様が―――」

・・・その言葉通り、闇夜に光が照らされながら、その光から女神が降臨する…!
その光景を前にして、メイプルソンも驚きの声をあげ…女神は彼に向けて告げる

「メイプルソンよ お前は選ばれし人間なのだよ 他の人間とは違うのだ
 手を…魔法の力をお前に授けよう」

その言葉と共に、女神はメイプルソンに向けて魔法の力を手渡す
手渡したそれは、切り取られながらも音を立てて成長をする木の枝のようなものだった

「魔法とは――― 才能がある者でも会得するに数十年は費やす
 だがそれは新たな魔法を編み出し使うという場合のこと
 しかし 魔法の構築情報が込められた道具<アイテム>などを使用すれば
 素質―――つまり高い魔力<マテリアル・パワー>を持つ者ならば
 その魔法が自分に合ったものならば すぐにでも魔法使いになる事ができるのだ」

…そして、その木の枝は突如急速に成長しながら光に包まれ・・・
光の中で マテリアル・パズル が構築される…
そうして完成したのは、煌びやかに輝くハンカチのようなものであった

「それが貴様の魔法器具です」
「それにはかつて誰かが編み出した魔法の記憶が込められている!
 魔力さえ注げば魔法の構築を全て行ってくれる
 身につけている限りお前は魔法使いなのだ メイプルソン」

647粗筋書きの三十指2019/08/12(月) 17:18:55.47ID:???
その魔法器具、ディシーヴワールドを確認した女神は手元のノートパソコンを操作すると
取説をプリントしメイプルソンに手渡す 困惑気味にそれを受け取りつつ
…何故自分が選ばれたのか…メイプルソンも目を丸くしながら問うと、女神はこう答える

「お前は選ばれ死人間なのだ わかるかメイプルソン 格<ランク>が違うのだ
 他の人間よりも優れているという事だ 人間の上に立つべき人間なのだ
 
 力ある者は人の上に立たねばならない」

女神のその言葉に、メイプルソンも感銘を受けるのであった…
なんか女神の法衣に[てまきずし]とか書いてるけどそれは置いといて
メイプルソンの授かった魔法、ディシーヴワールドは
ガムの魔力を変換し皮を作り出す魔法、しばらく噛む事で魔力を込める必要があるのが弱点だが
物をガムで包み込む事で、自在にその形を変える事が出来るのだ

ナイフをガムで包み、リンゴに偽装したそれをサーカスの差し入れとして置いておくメイプルソン
サーカスの先輩が、そのリンゴをファンの差し入れと思ったか、一口ほおばろうとし…

 マテリアル・パズル 分解せよ ナイフにもどれ

―――悲鳴の上がるサーカスを後にして
そしてメイプルソンは女神の三十指として、力を与えた女神のために動くのだった…

・・・そうして、場面はメイプルソンがグリンに敗北した場面まで戻り
敵も倒してみんなも無事、なんだかわかんないけどよかったよかった、と笑顔のグリン
ハワードもグリンを守るのが役目なのに逆に助けられ、苦々しい表情で詫びるが

「んなこたーどーでもいいんだよ 俺が偉いって事を話してんだよ」(ぶー −ω−)
(どーでもいい!? 軽いなこいつぁ!!)

648粗筋書きの三十指2019/08/12(月) 17:19:27.63ID:???
で、ハワードにも賛辞の言葉を求めるけど、やっぱただのバカガキと返すのでした
二人でボコスカやり合ってるけど・・・そんな二人にティトォがちょいちょい

「ねえちょっと皆さんそれより… ミカゼが……;」

…ミカゼの方はここ最近まるっきり役に立ってない現状にすっかり落ち込んでしまっていました
正直ご一行も負のおーらでまくりなミカゼに声をかけにくそうで…
仕方ないのでリュシカに励ましてもらう事に

「ミカゼさん 元気だしてくださいよ」
「いいんだよ…月並みなはげましなんて…どうせ俺なんか………」
「そんな事無いですよ ミカゼさんはあたし達にとってなくてはならない人ですよ
 いつも突っ込みを入れてくれるミカゼさんがいなくなると皆さん安心してボケられなくなっちゃいますよ」

その身もふたもないリュシカの言葉にはティトォもグリンも((バカ―――!!))ってなっちゃう
で、当然ミカゼもさらにへそ曲げてしまい、物理的にも精神的にもどんどん沈んでしまうのでした

\話題を変えよう!!/

とりあえずグリンに魔法を使ったが、睡眠の反動は大丈夫なのか聞くティトォ
なんでも今回使った[穿印]<うがちのいん>は大丈夫とのことで

「身体ごと天紫<かみなり>になって点精印にぶち当てるって魔法よ!!
 このアイテムを持つと使えるんだ!! (ハンマー掲げ
 自分でよくわかってないんだけど 多分自分の体内の電気を変換して発動すると思う」

649粗筋書きの三十指2019/08/12(月) 17:20:25.55ID:???
そしてグリンがその魔法の使い方を解説すると共に、その大槌を石に軽くペタンと貼り付けると
貼り付けられた石には、おぼろげに光る[陰]の文字がスタンプされていた

「まず"陰"の面でこんな感じにスタンプする これが点精印―――こうしておけば
 こいつがどこに行こうとも―――」

[陰]の字が貼られた石を宙に放り投げると、大槌が光り輝くと共に
グリンは一筋の雷光と化し、一瞬で宙のその石を割り砕く!!
…その凄まじさにはハワードも声を上げ…魔法の力の凄まじさに僅かに冷や汗が混じる
そうして、屈託のない笑みを見せるグリンの姿に、ティトォは彼の父、バレットの面影を見るのだった

その後ろでミカゼがもう完全に埋まってお面だけになってるけど ´▼3▼)ふっふーんだ
それはそれとして、メイプルソンも目を覚ました事に気づく一行
…敗北したメイプルソンは、もはや何をする気力もなく…
そんな彼に怒りのグリンが仕返しに顔にマジックで落書ききゅっきゅっ
と、その背後に何者かが忍び寄り…振り返るとそこには、アダラパタの姿と
女神の三十指本隊の、幾多もの魔法使い達が…!!
遂に対峙した三十指達の姿にティトォ達も警戒心を強めるが
リュシカとグリンはその中に混じる、なんかへんないきものにちょっと困惑気味

そのころ女神の本拠地にて、クゥが女神にアダラパタたちの動向を報告
どうやら本隊は着いたがその中のヨマ達3人と、連絡が取れないとのことで…

「ふーむ 三大神器を出動させるしかないか 無理やりにでも奴を動かさねば
 女神の三十指 五本の指 死神ヨマ 奴が行かねば何も始まらないというのに―――」

<続く>

650マロン名無しさん2019/08/12(月) 19:12:28.19ID:???
まあ確かに、一応メインポジなのにほとんど活躍ねえよなーミカゼw
役割的に驚き役くらいしかないのがちょいと不憫だ

651マロン名無しさん2019/08/12(月) 20:04:08.06ID:???
多分北斗の拳でいうバットポジなんだろう>ミカゼ

652マロン名無しさん2019/08/12(月) 20:33:25.67ID:???
やっぱ五本の指クラスは最高幹部が動かないと言うことすら聞かないのか
五本の指今のところ問題児しかいないな

653マロン名無しさん2019/08/12(月) 20:58:27.06ID:???
食と盾と斬と光だっけ、残りメンバー
8巻おまけで切り裂き魔の正体は、とかキーワード出してたから斬は消えるな
盾もおそらく本部防衛だろうし、あとは食か光かの二択か

654マロン名無しさん2019/08/12(月) 21:05:56.89ID:???
30歳行かないくらいか アダさん意外と若いのな

655マロン名無しさん2019/08/12(月) 21:43:23.77ID:???
かなり重要そうなポジだし、ティトォ達や三大神器同様不老不死じゃないのが意外>アダラパタ

656マロン名無しさん2019/08/12(月) 21:59:32.53ID:???
基本的に女神と三十指の面識って魔法の力を授けられる最初の対面だけなのかな
生きる目的とか芯を新たに貰えるとはいえよくモチベーション保てるな

657マロン名無しさん2019/08/13(火) 17:48:07.43ID:???
やっぱダークアイQはこの世界の常識で見ても変な生物扱いなんだなw

658マロン名無しさん2019/08/13(火) 19:16:10.07ID:???
まあどーせハト殺したのもアダラパタなんだろうな
ガシャロの例を見るにそういうマッチポンプで集めたのが大半っぽいし
正直才能がある、て誘い文句も怪しいもんだし。都合よく引き入れやすいのを選んでそう

659マロン名無しさん2019/08/13(火) 19:58:12.13ID:???
>>657
珍奇船長が喜びそうだな

660粗筋書きの三十指2019/08/14(水) 17:08:59.83ID:/mO1Fo5Z
メモリアの街の一角にて、一人の子供が空に飛ぶ飛行機を見上げていた
子供は大きくなったら飛行機のパイロットになり、世界中の空を自由に飛びまわるのが夢で
母さんもいつかボクの飛行機に乗せてあげるとの言葉に母も笑顔を浮かべていた が
飛行機と思われていた、空を飛ぶその存在は…

「 テ ン シ ョ ン 上 が っ て き た ぜ ―――ッ!!!

お空をかっとぶドルチルでした、これには子供も半狂乱で悲鳴を上げちゃう


  第49話|ティトォとメモリアの三十指


ドルチルの上に乗るコクマはもう止まるよう指示をするが
テンション爆上げのドルチルはブレーキの効かない超特急と化してしまっていた

ドルチル&コクマがメモリアに着いたころ、ティトォ達はアダラパタ達三十指と対峙する
とはいえアダラパタも今日は挨拶だけ、そう身構える事はないとするが

「…その街中で襲われたからこういう事になているんだが…?」
「それはその男が勝手に暴走しやがっただけですよ ボクにとっても計算外なのでねェ
 そうそう その男―――プルえもんを引き渡してもらいましょーか」

グリンに落書きされて赤ら鼻とねこ髭付けられたメイプルソンのその姿は、完全にプルえもんでした
…しかしティトォもプルえもんの身柄を渡すわけには行かないとする
役に立たなければ消すのがアダラパタのやり方、みすみすそれを許すわけには行かない
・・・だがメイプルソンもよろめく足どりで、自らその制裁を受けようとするが…

「俺には・・・もう・・・ 何もないんだ・・・・・・・・・」
「メイプルソン…ぼくも100年前空っぽになった ……でも
 そこから今のぼくがあるんだ 全てを失っても…それは新しい始まりに少ないよ」

661粗筋書きの三十指2019/08/14(水) 17:10:09.78ID:???
ティトォの言葉を聞いても、俯くメイプルソンはアダラパタのほうに足を向け…
「最後に…」そう呟きながら、メイプルソンは振り返り
「最後にもう1回だけ… ハト…出したかったな………」
何処か、その瞳を潤ませながら、そう願うメイプルソン…

「………なんのつもりですか? ティトォ」
そしてティトォは、改めてアダラパタ達の前に立ちはだかろうとする…!!

その頃メモリア城では、ジンナ殿がバレット王の行方を捜していたところ
近くのメイドに聞くと、この時間は稽古に出ているとのことで
中庭に剣の素振りをする王の姿が確認できた

「物忘れがひどくなってもこの日課だけは毎日続けておられる」

王の姿を確認でジンナ殿もひと安心、さらにシュダンからも王子を見つけたと聞き
ついに親子、30年ぶりの再会の時となりジンナ殿もおもわずほろり

改めて、アダラパタに向けメイプルソンは渡せない、とティトォは目の前の悪意を睨む
…その姿にアダラパタの脳裏に浮かぶ思いは…

 この男だ この男の言葉が 行動が 三十指を変える
 見た目は少年でも100年の時を生き抜いてきた者達だ 地獄も見てきた
 重みが違う―――って事か

「クク…クキャきゃキャ…」 なんて… なんて面白いんだ………!!!

ティトォに背を向けながら、アダラパタは心底愉快そうに笑みを浮べていた
・・・そして一向には引くよう指示をするが 
メガネをでこにあげた子、メルチナが不満げに声を上げつつ
…彼女の傍の地面から、腕のようなものが形成され始める…!?
メガネをかけなおし、不敵な笑みを浮べる彼女にグリンも相手をせんとするが
さすがにこれ以上トラブったらハワードのクビに関わるので取り押さえといた

662粗筋書きの三十指2019/08/14(水) 17:10:52.52ID:???
「いきがるな少年よ こちらは引き下がると言っているのだ
 第一こどもを叩き伏せるのは俺の正義に反する それに俺の魔法は 超 凄 い!!
 痛い目を見たくなかったらおとなしくしているのだな」

勇者の如き姿の青年、カイザードの言葉にグリンもお怒り どうどう
その後ろで中年リーマンのチョーさんが丁寧にティトォに名刺渡してました さらに

〔ふん! 下劣で低能な人間共め!!〕 へんな生き物がしゃべった グリンもびっくり
〔私は下等生物の貴様等などどうでもいいのだ だが女神とある契約をしてな 闘わねばならん
 お前達を倒したら―――  我らダーク愛一族の世界をつくってくれるとの事だ〕

(なにそれ!!?) リュシカもグリンも困惑
一向にさっさと撤収の指示を出すアダラパタ、しかし三十指のメンバーは中々言う事を聞かず…

「あんたら殺気を出しすぎなんですよッ!! 奴に気付かれた 奴が来ちまいましたよ!!」
アダラパタがそう叫ぶと、その場に強力な衝撃波と共に何者かが降り注ぐ!?
・・・そう、その場に駆けつけたのは元5本の指が一人、ジール・ボーイであった…!
ティトォ達を助けに駆けつけた彼にリュシカも笑顔が浮かぶ 後ろでミカゼがすねてるけど
…ジール・ボーイはプリセラとの約束もあり、敗者は従うしかない、とするが
そんな自身への言い訳に溜め息と共に呟き、改めてティトォに願う

「まったく…俺も素直じゃないな
 是非力を貸してくれ 女神を倒すために」

ティトォもそれに応え、両者は共に握手を交わすのであった…

 また ひとり… 惹かれ集う ボクの…女神の呪縛を断ち切って

一人、また一人…彼らの傍に立ち女神の敵となる三十指達にアダラパタは何を思うか…

663粗筋書きの三十指2019/08/14(水) 17:11:44.03ID:???
…すると、ジール・ボーイの姿を見た三十指の一人、コモレビは
彼を睨みながらジール・ボーイへと近づき…!

「あの…コモレビです …ファンです!あたしも握手を…
 あと…できたらサインも………」 −ω−)
で、顔赤くしちゃうコモレビからサイン色紙を受け取ったジール・ボーイは

[ 一 投 入 魂  ジール・ボーイ]と書いたサインを差し上げるのでした 
これにはコモレビも満面の笑顔で、他のメンバーも羨ましそう

「皆さんいーかげんさっさと行きやがりますよ マジで」
アダラパタもいーかげんそろそろ本気でおいとましときたいところ
が、カイザートは強敵ジール・ボーイとの対峙にその闘志を昂らせる…!!

「五本の指ジール・ボーイ! 相手にとって不足なし!!
 手合わせ願いたい!!俺の名はカイザート!!イマリ国の勇者だ!!」
「お前がイマリ国のカイザートか 面白い 受けて立とう!!」

ジール・ボーイも正々堂々、その勝負に応じんとする
そしてカイザートが宙高く飛び上がり!自身のマテリアル・パズルを…!!

「テンション上がってきたぜ―――ッ!!!」放とうとしたら空をかっとぶドルチルに轢かれた

\タイミング悪―――ッ!!!/ これにはティトォも唖然
「ぐっ・・・ カレン―――ッ!!!」
額から血を流しながら、涙と共に女性の名を叫ぶカイザート 誰だよ

664粗筋書きの三十指2019/08/14(水) 17:12:18.74ID:???
で、ようやっと三十指ご一向を引きつれ、その場を後にするアダラパタ達でした
…今はこの場にいない、五本の指が一人 死神ヨマ
彼がこの国を地獄に変えると、背を向けるアダラパタの嘲りの笑いがかすかに響くのだった…

一先ず落ち着き…改めて、あいつら全員相手にするとあってグリンも「たまんねーな;」と洩らす
ハワードもキャラが多すぎてとても覚えきれなさそうで

「闘うんだったら魔法大会でやり合えばいいのにな
 あいつらと俺達全員そこに出りゃてっとり速いぜ」
…グリンの言葉に、地面に埋まってたミカゼが勢いよく飛び出してきた
船長が言ってた魔法大会、ミカゼもそれに出るためにこの国に来たんだった キュピアー

「ミカゼが立ち直った!」(よかった単純で…)
「そんじゃ俺達もいくとしますか なんか色々あってすっげ疲れた
 今日はもう何もかも忘れてうまいもん食いまくろうぜ―――ッ!!
 ティトォの帰還と俺の目覚めのお祝いだ!!」 わーい −ω−)

気付けばしれっとサンも帰ってきてた 当然ご一行にぼこられるのでした

 俺達はまだのんきに構えていた
 グリン王子にジール・ボーイ 強力な仲間も加わった
 なによりメモリアという国が味方になるのだ もう孤独な闘いではない
 ダークアイ・Qは忘れられ流されていくし 〔人間めェ〜〜〜〜〕)))
 これから先どんな事が起きてもどうにかなると考えていた―――今までのように
 城でとんでもない事態が待っているとも知らずに

 そして俺達は知らなかった あの男の存在を

[―――メモリアとは別の国 遠い遠い国]
そこではたった一人で、その遠い国の城を落とした死神、ヨマの姿があるのだった…

<続く>

665マロン名無しさん2019/08/14(水) 17:27:07.02ID:ktiPogaD
完成版(改良)

帆高「loserの将棋、loserの将棋」 ズコぶちゅ、メリメリメリっ
陽菜「loserの将棋、loserの将棋うるさい」

陽菜「ajiatjaって呼んで」

帆高「ajiatja っajiatja っ」ギシギシ
陽菜「帆高っ帆高っ」アンアン

帆高「い、いく、loserの将棋ィィィィィ」
ドピュッ
陽菜「あ、アアンん、だ、だからloserの将棋ゆうな(//∇//)」

666マロン名無しさん2019/08/14(水) 17:57:23.48ID:???
アダラパタが完全に引率のお兄さんだw

667マロン名無しさん2019/08/14(水) 20:51:55.23ID:???
なんつーかゲスなんだけど変なとこで面倒見いいよね、アダさん

668マロン名無しさん2019/08/14(水) 21:25:46.96ID:???
カイザートは三十指側の不憫ポジが確定したなw
あとサイン貰うとこのコモレビちゃんかわいい

669マロン名無しさん2019/08/14(水) 21:58:28.71ID:???
超凄い言われてもジールボーイの魔法が単純に強力なインパクトだったからな
あれと比べたら酷なのはわかってるけどどうしてもカイザートのキャラと合わせて出落ちになりそう感

670マロン名無しさん2019/08/14(水) 22:55:01.27ID:???
ぶっちゃけ三十指の善玉イメージを植えつける広告塔程度だと思う>カイザート

671マロン名無しさん2019/08/14(水) 23:12:49.39ID:???
つか、女神の三十指って世界的な知名度どんなもんなんだろ?
ジール・ボーイとかカイザードとかは有名人みたいだけど、殺し屋いたりパン屋いたり義賊いたり教祖いたりバカいたりマジシャンいたりなんか良く分からない者いたりするけど
一般的にはそんな知られてないのかな?

672マロン名無しさん2019/08/15(木) 00:28:22.31ID:???
知ってる人は女神とか三十指とかの名前は聞いた事ある、くらいじゃなかったっけ
名前がしれてるヤツらにしてもそれぞれ好き勝手やってるから全体がどんな組織集団なのか一般人でわかってる人はいなさそう

673マロン名無しさん2019/08/15(木) 07:36:19.63ID:???
女神に救われた国とかは大々的に宣伝しててもおかしく無さそうだが
その辺はやっぱり女神、ってゆーかアダラパタが秘匿させてるんだろうな

674マロン名無しさん2019/08/15(木) 19:22:09.87ID:???
そいや敵対したままで生き残ってるのはコクマ、ドルチルペアだけだな
けど魔法のタネも割れてるし、来たところでイマイチダークホースになりそうな気がしないが
やっぱり来た以上は何らかの役があるんだろうな、二人も ドルチルの方は賑やかし担当でもいいし(何)

675マロン名無しさん2019/08/15(木) 19:59:27.92ID:???
いるだけでうるさいからな>ドルチル
この二人どうすんだろな?ロケット団的な立ち位置になるのか?
燃えシーンも泣きシーンもあったもんじゃ無さそうだが

676マロン名無しさん2019/08/15(木) 20:00:59.19ID:???
まあギャグ要員だろうな>コクマとドルチル

677マロン名無しさん2019/08/15(木) 21:10:14.95ID:???
コクマはチョーさんと居酒屋で飲んでそう
そのとなりにはオレンジジュースで酔っぱらってるドルチルが目に浮かぶぜ

678粗筋書きの三十指2019/08/16(金) 17:38:17.85ID:???
要領がそろそろ危ないので次スレ立ててから投下しようと思ったら次スレ立てられず
もしよろしければ誰か次スレ立ててくれるとありがたいです

679マロン名無しさん2019/08/16(金) 20:57:49.42ID:???
立てました
マテリアル・パズル 連載中 Part.2
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/csaloon/1565956606/

680粗筋書きの三十指2019/08/16(金) 21:10:41.25ID:???
>>679
代理スレ立てありがとうございます
とりあえずこっちはこれにて楽屋裏としつつ、向こうにテンプレと遅れて今日の分投下しておきます

681粗筋書きの三十指@AAテスト2019/08/21(水) 19:09:58.00ID:???
メモリア魔法陣 対戦表

エイキ━━━┓                 ┏ リゼル
ヒルドゥ ━━╋━━┓      ┏━━━╋ 太陽丸
ミカゼ  ━━┛   ┃      ┃     ┗ カミッツ
             ┃      ┃
シャルロ━━━┓  ┃      ┃    ┏━━ バカ
メルチナ  ━━╋━╋━剣━━╋━━╋━━ チョー
ジール男 ━━┛  ┃      ┃    ┗━━ 夜馬
             ┃      ┃
TAP ━━━┓   ┃      ┃     ┏━━ ピィゲル
リュシカ ━━╋━━┛      ┗━━━╋━━ コモレビ
イド   ━━┛                 ┗━━ グリン

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