ハービンジャー産駒応援スレ part10

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
1こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイW c3fa-He/f)2018/10/06(土) 21:39:19.36ID:+4mAvjnE0
ハービンジャー
血統
ttp://www.jbis.or.jp/horse/0001115148/pedigree/
産駒一覧
ttp://www.jbis.or.jp/horse/0001115148/sire/progeny/
出走予定
ttp://www.jbis.or.jp/horse/0001115148/sire/entry/

前スレ
ハービンジャー産駒応援スレ part9
http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/uma/1524400915/

過去スレ
part8
http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1510366524/
part7 http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1494837417/
part6 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1479988684/
part5 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1464250002/
part4 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1450273394/
part3 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1436584077/
part2 http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1427703512/
part1 http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1408054122/

※荒らしは徹頭徹尾スルーしましょう。
・荒らしに何らかの反応を示す人も荒らしです。
・専ブラ導入推奨。NGワードなどを個々で設定して対応しましょう。

※前スレ
http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/uma/1524400915/

勝ち上がり組の入厩状況(9/25現在JRAHP等を参考に/☆は>>***…9/10に未入厩だった馬)
☆ペルシアンナイト(富士Sを予定)、☆モズカッチャン(府中牝馬Sを予定)、ディアドラ、ヒーズインラブ(富士Sを予定)、☆サンマルティン、
☆ヨカグラ(東京HJか)、ナンヨーアミーコ、☆テルメディカラカラ、ヤマカツグレース、☆ショウボート、
ウインクルサルーテ、カフジバンガード(菊花賞を予定)、エフティスパークル、エッジースタイル、フリージングレイン、
モーヴサファイア、ベストリゾート、ピエナクルーズ、アグネスフォルテ、☆ハービンマオ(ブラジルC?)、
トロピカルストーム、アドマイヤローザ、☆クローソー、☆ホットファイヤー、ハギノカエラ、
☆アウステルリッツ、☆マサハヤダイヤ、☆ジャーミネイト、ラグナグ、ヒカリトップメモリ、
ジェイケイオジョウ、ラドルクス、カレンシリエージョ、ベディヴィア、エバープリンセス、
ハルカノテソーロ、ラヴファンシフル、ギャンブラー、アスコットチャンプ、アートシュアリー、
サンマルジョイ、

ポリアンサ、アドマイヤユラナス、

以上、43頭が入厩中

2歳未勝利馬で入厩中の馬(10/3現在JRAHP等を参考に)
先週出走(9/29,30,10/2)
サルース、タイセイアヴァンセ、フライクーゲル、ギルマ、スマートユニバンス、

先々週出走(9/22,23)
スーペルゴラッソ、ウォーターエデン、ランドリュウオー、

三週前に出走(9/15,16,17)
ヴィーヴァステラ、ジューンワルツ、アースヒメ、

それ以前に出走(☆は>>***…9/18に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ミケランジェロ(8/18)、☆チェサピークベイ(8/12)、マコトジュズマル(9/1)、☆エスケーエリス(7/22)、ピサノメタルシティ(9/2)、
エトワール(7/14)、

以上、17頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>***…9/18に未入厩(未登録)だった馬)
フィリアプーラ、フェリスナタール、トゥービーシック、クリノオオクニヌシ、アンクルテイオウ、
☆ストームリッパー、☆アシタノカゼ、☆メイショウテッペキ、☆オーラクルム、ハバナウインド、
ヤマカツマッハ、シフルマン、パワポケチャラット、ミツカネラブ、フロントランナー、
モンドヌーヴォー、ガーデンガーデン、

以上、17頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、10/3現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
マーティンルナ(9/15)、☆メメディーン(5/19)、
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、10/3現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
デルマバラライカ(5/20)、
〜〜〜〜

出走予定
10/6(土)
京都3R芝1800m:スーペルゴラッソ(北村友)
京都7R(牝)ダ1400m:ラグナグ(太宰)
東京7Rダ2100m:ハルカノテソーロ(三浦)
京都8R芝2000m:マーティンルナ(藤懸)
東京10R西湖特別ダ1600m:ベディヴィア(戸崎)

10/7(日)
京都2R(牝)芝1600m内:ジューンワルツ(☆川又)
東京2R(牝)芝1600m:アースヒメ(石川)
京都3R芝2000m:マコトジュズマル(藤岡康)
東京5R新馬戦芝2000m:フェリスナタール(大野)
東京9R鷹巣山特別芝1600m:ベストリゾート(北村宏)
京都10R清滝特別芝1800m:アグネスフォルテ(浜中)
東京11R毎日王冠芝1800m:サンマルティン(池添)

10/8(月・祝)
京都2R芝1200m:ピサノメタルシティ(和田)
東京3R芝1800m:エトワール(戸崎)
京都5R新馬戦芝1800m:アンクルテイオウ(福永)
東京6Rダ1400m:ジェイケイオジョウ(丸田)
東京10R六社S芝2400m:マサハヤダイヤ(大野)

除外:フィリアプーラ(月曜東京5R)、アートシュアリー(日曜東京8R)、

いちおつです

アグネスフォルテ勝利!!
約3年ぶりの2勝目!

アグネスフォルテおめ!

ジューンワルツは10着
ゲート内で落ち着きなく大きく出遅れ2馬身ほど、力みを見せて手綱を引きつつ最後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面折り合いを欠いた状態で最後方付近を追走半ばあたりで多少隊列が凝縮し7〜8馬身ほどの差から外目を押し上げ始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目からじんわりと進出していき半ば過ぎから追い出しはじめ4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き1.7秒差の10着まで
ゲート内でも落ち着きがありませんし、道中も力みがきつい。気性面の成長が不可欠。

アースヒメは競走中止
スタート軽く煽って出遅れ1馬身ほどで馬なりで最後方から、向こう正面に向くあたりで先行馬群から大きく遅れ先頭から15馬身近い差に
その後も1頭大きく遅れて大きく差を広げられていき直線途中で競走中止
序盤から行き足が無くおかしかったですね。足元の故障には見えなかったですから、心房細動とか鼻出血とかそういうのかもしれません。
まずは馬体が無事であればよいのですが。

マコトジュズマルは2着
スタートは普通で軽く促しじんわりと進出しハナを切る、すぐに馬なりにして2馬身ほどの差で1コーナーたまわる
手綱を絞ってペースを落としスローな展開、1馬身半ほどのリードで1000mを通過64秒の超スロー、溜まらず押し上げてきた馬に並ばれるカタチで3コーナーへ
3〜4コーナー序盤馬なりでじんわりペースを上げ半ば過ぎから少し促しはじめ半馬身ほどのリードで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみを図るが残り200で外から一気に交わされるとじわじわ離されていき4馬身差の2着まで
結果的に2着には粘りましたが、引きつけての逃げよりもある程度離して行ったほうが良かったんじゃないかなぁという気もします。
まぁ、いろいろ試してほしいですね。

フェリスナタールは5着
スタートは普通で馬なりで中団から、5〜6馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面半ばあたりから逃げ馬が非なして行き隊列が伸び10馬身ほどの差2番手集団の馬群の真ん中を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから少し促しはじめるもそれほど差は縮まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中馬群の外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつもたれた馬をチラホラと交わし1.1秒差の5着まで
2000mの大外枠はきついですね。序盤はそれなりに行き足がありそうでしたがコーナーのロスで結局中団からの競馬になってしまいました。

ベストリゾートは8着
ゲート内で落ち着きが無さそうな感じもスタートは普通で気持ち促しつつ中団から、3〜4馬身ほどの差から抑えきれない感じで逃げ馬の直後まで進出1馬身半差で3コーナーへ
3〜4コーナー頭を上げて力んだ状態で逃げ馬のすぐ後ろを進み1馬身半差のまま直線へ
直線内目からじわりと追い出し残り400からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き1.4秒差の8着まで
結局かかってしまい最後の伸びを欠きましたね。序盤促しちゃダメな感じ。

アグネスフォルテ1着!
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面ゆったりしたペースで進むもポジションはほとんど変わらず3〜4馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナーもあまりペースが上がらず馬なりのまま楽な手ごたえで進み1馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追ってしばらく4頭横並びでの叩き合いから残り200で頭一つ抜け出すとジワジワと突き放して行き1馬身半差をつけてゴール!
序盤控えたときはこりゃアカンかと思いましたが、最後の直線は熱い叩き合いから力強く抜け出しましたね。
思わぬ形での勝利で、更なる飛躍に期待をしたくなりますね。

無関係のスレにゴバクした(´・ω・`)

サンマルティンは10着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内目を進みほとんど隊列が変わらぬまま進み7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って馬なりのまま進み少し差を詰め6~7馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなく残り200過ぎからじわりと離され1.4秒差の10着まで
開幕週のやや早い馬場状態で前目のポジションとそれなりの上りが要求される厳しいレースになりましたね。
デキ自体は悪くないように見えましたし道中も力んで消耗したカンジでもありませんでした、経験、地力の差でしょうかねぇ…

ハ~↑ビンジャ~↓

16こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイW ef62-XEcB)2018/10/08(月) 00:45:24.44ID:1uv7wLLf0
やっぱり凱旋門賞はお前の産駒で行くしかないわ。強い馬出してくれハービン

ピサノメタルシティは7着
スタートは普通で軽く促しつつ中団から、5〜6馬身ほどの差からじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから序盤でじわりと差を詰めるも3馬身ほどの差から前が詰まって動けず馬なりのまま直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで終始3馬身ほどの差のまま差が縮まらず3馬身ほどの差のまま流れ込んで7着まで

エトワールは2着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、2馬身半差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いを通って2〜3馬身ほどの差で追走、多少差が開くもほとんどポジション変わらず3〜4馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから1頭分外に出し外目を意識しつつ楽な手ごたえのまま3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとジワジワジワジワト伸びていくが残り200過ぎから内の馬に二度ほど大きく寄られて不利を受け1馬身半ほどの差の2着まで
旧来の降着制度だったら100%着順が入れ替わってる事案でしたね。現行制度でも降着しててしかるべきレベルの大きな不利ですよ。
道中は前目の内目で力むところもなくゆったりと追走できていますから、気性面の問題もなく地力を発揮できそうなタイプで、勝ち上がりもすぐでしょう。

アンクルテイオウは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面4〜5馬身ほどの差のまま進みペースが落ち着いてスローになるもやや差が開いて5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って馬なりのまま進みほとんどポジション変わらず5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってしばらくは佐賀縮まらなかったものの残り200過ぎから加速し始めるとグイグイと伸びて差を詰めるが2馬身半差の6着まで
ペースの落ちたところでポジションを下げてしまった割に外々を通ってしまい、ロスの多いレースでした。
地力は高そうですし、もう少しスムーズにスピードに乗せられれば勝ち切れるのではないでしょうか。

ジェイケイオジョウは15着
スタートは普通で軽く促しつつ中団から、5〜6馬身ほどの差の先行集団の後ろからやや力みを見せつつ進んで3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の後方真ん中あたりからほとんどポジション変わらずに進み気持ち差が開いて6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわじわと離されて行き2秒差の15着まで
ダートの適性がどうかというよりも、まず気性面での難しさをどう抑えられるかでしょうね…

マサハヤダイヤは8着
スタートは普通で馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで隊列が伸びて少し差が開き8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面ペースの落ち着きに合わせて外目からじんわりと差を詰め半ば過ぎからグッと差を詰め2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナーペースが上がり始めると少し差が開き3馬身ほどの差のやや外目から直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわじわと離されて行き1.2秒差の8着まで
極端な上り勝負というほどではなかったのですが、上位進出には3F34秒前後の上りが要求されるレース内容で、そこまでは切れないですね。
1600万の長距離戦はそう多くないですが、コースの適性を考えてあるいは格上挑戦なども考慮しつつレースを選んでいけるといいですね。

本日の佐賀競馬でジュンマシュウが3勝目を挙げています。
普通のスタートから軽く促すとすっと前に進んで先行体勢、序盤は半馬身ほどの差を楽な手ごたえで追走
向こう正面半馬身差で進み3コーナーで並ぶと馬なりのまま引き離して行き3馬身ほどの差で直線へ
直線いっぱいに追うと5~6馬身ほどの差まで引き離しラスト100から外目から強襲してくる馬も1馬身ほど退けてゴール!
勝ちタイムも遅いようで、ややメンバーに恵まれたのかなというところはありますが、佐賀ですと気持ち良くレースをしている感じがありますね。
これからも気持ちよくレースをして、まだまだ伸びるというところを見せて行ってほしいですね。

特別登録
10/13(土)
東京10R白秋S
ナンヨーアミーコ
東京11RアイルランドT府中牝馬S
ディアドラ
京都10R堀川特別(牝)
ウインクルサルーテ
エッジースタイル
カレンシリエージョ
ラヴファンシフル
新潟10R瓢湖特別
アドマイヤローザ

10/14(日)
東京8R東京HJ
ヨカグラ
京都10R三年坂特別
ウインクルサルーテ
京都11R秋華賞(牝)
カレンシリエージョ
新潟10R粟島特別(牝)
アドマイヤローザ
エバープリンセス
ラヴファンシフル
新潟12R寺泊特別
ギャンブラー

以上、9Rに重複登録も含めて10頭が登録しています。
秋華賞のカレンシリエージョは4つの枠を8頭で争う状況です。紫苑Sは序盤の行きっぷりが今ひとつで離されましたが、京都内回りならまた違ってくることもありそうですし、出走できればいいですね。
府中牝馬Sのディアドラはレースの中心的存在と言っていいでしょう。メンバーもかなり揃っていますし、斤量も増加しています。が、モズカッチャンがいないのならキッチリ勝ってほしいところです。
東京HJのヨカグラ。オジュウやアップといった馬がいない中ではそこそこメンバーがそろった印象、しかしアップを負かした今ヨカグラには大障害まで意識していってほしい馬ですからここも勝ってほしい。
白秋Sにナンヨーアミーコ。メンバーも揃ってますが、アミーコも勝ち負けできるだけの力はあります、後は久々の府中1400になるのがどう出るかですね。
堀川特別には4頭。現級で勝ちあぐねているウインクルやエッジー等の現級組に3〜4歳の昇級再昇級組がいて混戦模様。ファンシフルは格上挑戦でなかなか厳しいか。カレンはここなら上位争い。
ウインクルが重複登録している三年坂特別。牡馬とも戦うことになりますが、ここのほうがメンバーは手薄な印象。
新潟の500万特別に4頭が登録。粟島特別と寺泊特別は外回りですから相性的にどうかという気がしますが三場目ということもあってかどのレースもメンバーは低調です、ローザには勝ちあがってほしい。

なお、再来週の菊花賞の登録馬も発表されていますが、ブラストワンピースに加え、1500万組のカフジバンガードも抽選ナシで出走できそうです。

勝ち上がり組の入厩状況(10/9現在JRAHP等を参考に/☆は>>2…9/25に未入厩だった馬)
ペルシアンナイト、モズカッチャン、ディアドラ(府中牝馬Sに登録)、ヒーズインラブ、☆ブラストワンピース(菊花賞に登録)、
☆ナイトオブナイツ、ヨカグラ(東京HJに登録)、ナンヨーアミーコ(白秋Sに登録)、☆レイホーロマンス、テルメディカラカラ、
ショウボート、ウインクルサルーテ(今週2鞍に登録)、☆トレジャートローヴ、カフジバンガード(菊花賞に登録)、アグネスフォルテ、
エッジースタイル(堀川特別に登録)、☆テーオーフォルテ、ハービンマオ、アドマイヤローザ(今週2鞍に登録)、☆ローリングタワー、
☆アウステルリッツ、マサハヤダイヤ、ジャーミネイト、ラグナグ、ヒカリトップメモリ、
ジェイケイオジョウ、☆ノストラダムス、☆ヴェロニカグレース、ラドルクス、カレンシリエージョ(秋華賞に登録)、
ベディヴィア、☆ガウディウム、エバープリンセス(粟島特別)、ハルカノテソーロ、ラヴファンシフル(今週2鞍に登録)、
ギャンブラー(寺泊特別に登録)、☆キュイキュイ、アートシュアリー、サンマルジョイ、

☆ハッピーアワー(京王杯かデイリー杯の2歳Sか)、

以上、40頭が入厩中
モズカッチャンは軽い熱発で予定していた府中牝馬Sを回避、エリザベス女王杯に直接向かうことになりました。
ひとつ飛ばしましたし、どうせならエリ女から暮の有馬に行ってほしいなぁ…
〜〜〜〜
なお、シャインレッド、クローソーがJRAの登録を抹消になっています。
シャインレッドは障害でこれから伸びていくと思われただけに残念です。
クローソーは1000万では苦戦していましたし、6歳も秋になってきましたから、致し方のないところでしょうか。
両馬とも身の振り方はわからないのですが、クローソーは繁殖入りならそれも良いのかなと思います。
シャインレッドはいきなりの抹消だけにまずは身体の無事が確認できれば良いのですが。

出走予定
10/13(土)
京都1Rダ1800m:ウォーターエデン(和田)
京都3R芝1800m:ランドリュウオー(国分優)
新潟5R(牝)芝1400m:サルース(中井)
京都5R新馬戦芝1600m内:モンドヌーヴォー(松若)
京都7R芝1600m外:マーティンルナ(鮫島良)
新潟9R芝1800m:アウステルリッツ(北村友)、ギャンブラー(吉田隼)、ラヴファンシフル(勝浦)
京都10R堀川特別(牝)芝1800m:ウインクルサルーテ(四位)、エッジースタイル(秋山)、カレンシリエージョ(松山)
東京10R白秋S芝1400m:ナンヨーアミーコ(柴田善)
東京11R府中牝馬S芝1800m:ディアドラ(ルメール)

10/14(日)
新潟2R芝2000m内:ヴィーヴァステラ(丹内)
東京4R新馬戦芝1800m:パワポケチャラット(蛯名)、フィリアプーラ(津村)
新潟5R新馬戦芝1400m:ハバナウインド(鮫島駿)、フロントランナー(勝浦)
新潟7Rダ1200m:ヒカリトップメモリ(△横山武)
京都5R新馬戦芝2000m:シフルマン(松山)
東京9R東京HJ障3110m:ヨカグラ(西谷)
新潟10R粟島特別(牝)芝1800m:アドマイヤローザ(丸山)、エバープリンセス(松田)

以上、土曜は9Rに13頭、日曜は7Rに10頭、合計16Rに23頭が出走を予定しています。
カレンシリエージョは残念ながら秋華賞で除外になり堀川特別に回りましたね。メンバーレベルはそこそこですが鬱憤を晴らすレースが見られると良いですね。
平場では2歳戦が8R10頭、新馬が6頭、未勝利が4頭。未勝利ではウォーターエデンやランドリュウオーは条件替わりが面白そう。
新馬はなかなか展望が難しいですけども、いいところを見せてほしいですね。
古馬の平場では土曜新潟9Rのアウステルリッツがかなり有力ですね。
日曜新潟7Rのヒカリトップメモリのレースもメンバーレベルが低調なので、枠順などが良ければ久しぶりの勝利の可能性もあるのでは。

モンドヌーヴォー(牡):母ラフォルジュネはスペシャルウィーク産駒で芝中距離を中心に29戦4勝、明け4歳で1600万を勝つもその後は勝ち星に恵まれず。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ノヴェリスト産駒の半姉が7戦未勝利。
  近親では、重賞勝ち馬こそいないものの、母のきょうだいは複数勝利を挙げ重賞入着馬も複数いる。本馬のいとこたちも複数勝利している馬が多い。

パワポケチャラット(牡):母リスキーディールはネオユニヴァース産駒で3戦未勝利、2着3着が1度づつあるも3戦で引退。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、エンパイアメーカー産の半姉が中央1勝門別のJRA認定競争で1勝し中央で現役。
  近親では、母の半姉の仔、本馬のいとこに阪神JFを勝ち最優秀2歳牝馬を受賞するなど、短距離重賞路線で活躍したローブティサージュがいる。

フィリアプーラ(牝):母プリンセスカメリアはSS産駒で芝短距離を走って8戦1勝、500万では苦戦した。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、シンボリクリスエス産駒の半兄アルフレードが朝日杯FSを勝ち最優秀2歳牡馬。その後は勝ち切れなかったがNHKマイルCで2着などもある。
  近親では、祖母の全兄にスプリント王サクラバクシンオーがいる。

ハバナウインド(牡):母グァンタナメラはフジキセキ産駒で芝マイル前後を中心に22戦3勝、500万を2勝しているが1000万は勝てず。本馬が初仔。
  近親では、祖母が輸入牝馬(カナダの重賞勝ち)で、国内で目立った活躍馬は出ていないが母のきょうだいは勝ち上がっている馬が多く安定している。

フロントランナー(牡):母アイアイボタンはアドマイヤベガ産駒で芝中距離を中心に22戦2勝、500万で苦戦したが最後のレースで500万を勝った。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、アドマイヤジュピタ産の半姉が3勝、クロフネ産の半姉半兄が各1勝づつ挙げている。
  近親では、母の半兄に地方交流重賞で2勝したアルアラン。母の半妹の仔、本馬のいとこに障害界の最強馬オジュウチョウサンがいる。

シフルマン(牡):母ラブリネスオブパリはSS産駒でダート中距離を中心に16戦3勝(地方交流競走1勝)、500万を2勝している。本馬が7番目の仔。
  兄姉では、チチカステナンゴ産の半兄が3勝、フレンチデピュティ産の半姉が2勝など6頭中4頭が中央での勝ち星がある。
  近親では、祖母ファビラスラフインが初代秋華賞馬で、直後のJCでも2着している。母の半弟ギュスターヴクライは阪神大賞典を勝っている。

本日の名古屋競馬でトーホウウノが2勝目を挙げています。
普通のスタートから軽く促し中団から、序盤は4〜5馬身ほどの差で進め、向こう正面へ向いたあたりからじわりと進出開始
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追って逃げ馬を捉えに行くが粘りを見せ半馬身ほどの差で直線へ
直線なおいっぱいに追ってじわりと差を詰めゴール手前で抜け出し3/4差でゴール!
3着2着が続いていましたが、距離を伸ばして序盤の追走が楽になったことで良いポジションからレースができました。
あとはやっぱり騎手の腕もあるんでしょうね。名古屋のトップジョッキー岡部騎手に乗り替わって仕掛けのタイミングもばっちりだったように感じます。

土曜東京10Rに出走を予定していたナンヨーアミーコはじんましんのため出走取消となりました。
故障ではありませんが、早く治して元気に走ってほしいところです。

ウォーターエデンは10着
スタートは普通で少し促すも内外から主張する馬に譲って先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで前が引き離して5〜6馬身ほどの差で向こう正面へ向き半ばから後続が差を詰めてくるも4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から追い出しはじめ半ばあたりからムチも入るが差が詰まらず7~8馬身ほどの差に広がって直線へ
直線やや内目から軽く追うような様子もほぼ流す感じでじわりと後退していき2.6秒差の10着殿負け
もっとやれるかと思いましたが、結果的に言えばダートの適性がなかったということになるでしょうね。

ランドリュウオーは8着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いを通って溜めを利かせるような形で進みポジションは終始3馬身ほどの差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままぴったりと内ラチ沿いを回って気持ち差を詰め2~3馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなくジワジワと離されて行き1.3秒差の8着殿負け
中盤までは良いカタチで進められましたが直線は伸びず。ダートよりは良いのでしょうがまだ地力の部分で足りないか。

明日の枠順がひどい(´・ω・`)
外枠ばっかり

サルースは14着
スタートは普通でいくらか促して先行集団の真ん中あたりから、少し頭を上げて力みを見せつつ2〜3馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめるもじわりと差が開いていき7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され1.8秒差の14着まで
距離を伸ばして序盤は促してついていけましたが最後は伸びがありませんでしたね。

モンドヌーヴォーは4着
まずまずのスタートから少し促し先行集団の後方から、3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面3〜4馬身ほどの差の内目を追走しほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中窮屈なところを進んでポジションをあげられず4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追っていくらか伸び脚を見せるも先に抜けた馬たちを捉えるほどの脚はなく4馬身ほどの差の4着まで
内回りの内目を通ってしまったので仕方ない部分はあるのですが、フットワークが大きい感じの馬でしたので勝負所で外に出したほうが伸びは良かったんだろうなと思います。

残りのレースは夜に見直します。

ディアドラ勝ったのになんで誰も書き込まない

エリザベス女王杯はモズカッチャンとワンツーだな

ノームコアも加えてワンツースリーの可能性まであるか。

ディアドラもエリ女使ってほしい

上位3番人気まで独占も上位3着まで独占も普通にあり得るのが寧ろ怖い

いやぁ、きびしいだろそれって思ってたところでハンパナイレベルの豪脚で追い込みましたね。
現役最強古馬牝馬を高らかに宣言してもいいでしょう。
モズカッチャンもかなりのものですが、今年はまだ勝ってませんからね。

いろいろあるのでレース回顧はしばらく後に

時間も時間なので新潟9と京都10は簡素に(´・ω・`)

アウステルリッツは6着
まずまずのスタートから馬なりで控えて中団から、向こう正面は5〜6馬身ほどの差で追走、3〜4コーナーはやや外目を通りポジション変わらず直線へ
直線外目からじわりと追い出しはじめ残り500過ぎからいっぱい臭って一旦は抜け出すかに見えたが残り300あたりから足色が衰えじわりと離され3馬身ほどの差の6着まで

ラヴファンシフルは7着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、向こう正面は10馬身ほどの差の最後方を追走、3〜4コーナーはやや外目を通りポジション変わらず最後方のまま直線へ
直線大外に持ち出し残り500あたりからいっぱいに追ってジワリジワリと伸びるが前の馬たちを捉えるほどの脚はなく4〜5馬身ほどの差の7着まで

ギャンブラーは10着
スタートは普通でほぼ馬なりで一度後方に下がるもじんわり差を詰め中団から、5〜6馬身ほどの差で向こう正面を進み少し差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー4^5馬身ほどの差の馬群の真ん中を進み直線へ向くと馬場の三分どころを通って残り500あたりからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで残り200から突き放され1.3秒差の10着まで

ウインクルサルーテは4着
まずまずのスタートも馬なりで控えて後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ向きじんわり隊列が伸び10馬身ほどの差の最後方で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通里ほとんどポジション変わらず4コーナーは外に膨らむ感じで直線へ向き大外からいっぱいに追ってジワジワ伸びるも4馬身ほどの差の4着まで

カレンシリエージョは5着
スタートは普通で少し促し先行体勢、序盤1馬身ほどの差から向こう正面じんわりと差が開きつつ進み3〜4馬身ほどの差で3コーナへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ばあたりから促しはじめるも差はあまり縮まらず3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どこからいっぱいに追って残り200で先頭に立つが直後に外から抜け出されると次々に交わされ4馬身ほどんの差の5着まで

エッジースタイルは9着
スタートは普通でいくらか促しつつじんわりと前に出て先行体勢、半〜1馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半〜1馬身ほどの差のまま追走しそのまま直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなく残り200あたりで交わされるとジワジワと離されて行き5〜6馬身ほどの差の9着まで

ディアドラ1着!
スタートは普通でいくらか促しながらもじんわりと後退していき最後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面逃げ馬が飛ばして差を広げていくが二番手以降の集団の後方からゆったりと進み半ば過ぎから2〜3頭分外を通ってじわりと押し上げ始め3コーナーへ
3〜4コーナー逃げ馬が後続を7〜8馬身ほど離して逃げる中じっくりと構えるカタチのまま12馬身以上の差で追走し差が詰まらないまま直線へ
直線じんわりと追い出しはじめ残り500あたりからいっぱいに追って少し外に出し2番手集団とともにじわじわと伸び始めるが残り200でまだ6〜7馬身ほどの差
残り200からなおもいっぱいに追ってグイグイと伸びてゴール直前で内の馬たちをキッチリ差し切りクビ差でゴール!
逃げ馬が外連味のない逃げを見せ後続は少し離れたところでの追走、直線半ばまで逃げ馬が粘る難しい展開、
実力馬リスグラシューが完璧のタイミングで伸びていくも、さらにその上を行く圧巻の豪脚で外からねじ伏せる驚愕の勝ちっぷりでした。

この一戦で現時点で現役最強古馬牝馬になったと言っても良いでしょう。
対抗するのはモズカッチャンですが、今年は対戦できそうにないですね(´・ω・`)
このまま香港Cなんですかね。その場合、勝てばJRA賞も見えてくるのですが、負けてしまうとエリ女やVMの勝ち馬にかっさらわれる可能性もあるのでしょうか…

昨日の佐賀競馬でポジティブスタンドが初勝利を挙げています。
普通のスタートから馬なりで中団から、力みを見せつつの追走で3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ向き半ばあたりからじんわり差を詰める
3コーナー手前から仕掛けていき先頭に並びかけると3コーナーから直線まで逃げた馬とびっしり併せ馬での叩き合いで最後は首の上げ下げで頭一つ出たところでゴール!
相変わらずの気難しさで序盤から力んでいましたが、3コーナーで早めに先頭に並びかけて
最後までビッシリ併せられたことで気持ちをレースに集中させることができたのではないでしょうか。
これから気性面での成長がどこまでできるか、それがしっかりとできるなら再び中央で輝くこともできるポテンシャルは持っていると思います。

トーセンバジルは13日に芝2000mのコーフィールドSに出走しましたが11頭立ての10着に敗れたようです。
なんか、かなり立て込んだレースの使い方で、日本とは違うのでしょうけど、どのレースに本気で臨んでいるのかわかりませんね…
あんまり無理して故障とかしてほしくないわけですが、大目標のメルボルンCに良い体調で出られるのでしょうか…

ハバナウインド新馬戦勝利!

ヨカグラ惜しくも2着
逃げたタマモが引き離しすぎて終盤までほとんど飛越の状況が見えなかった(´・ω・`)

ヴィーヴァステラは8着
スタートは普通で気持ち促しじんわりと前に出て先行体勢、1馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面終始1馬身差逃げ馬のすぐ斜め後ろを追走しポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで馬なりで進め半馬身ほどの差に詰め寄り4コーナーからおっつけつつ半馬身差で直線へ
直線いっぱいに追うが伸びは今ひとつで逃げ馬を捉えきれず内外から伸びた馬から離されて行き5馬身ほどの差の8着まで
無理せずに先行できるのは良いところですが、楽なペースで行ってる割にこらえられないのはまだ地力不足なところですね。

フィリアプーラは3着
スタートは普通で馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面ゆったりしたペースのなか中団のままほとんどポジション変わらず7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま先行馬群の後方を進み軽く追い出しはじめつつ7〜8馬身ほどの差のまま直線へ
直線外目からじわりと追い出していき残り400過ぎからいっぱいに追うと内の馬と併せるようにグイグイと伸びていくがクビ程の差のまま流れ込んで3着まで
スローペースからの直線切れ味勝負というハービンジャー産駒にとっては得意ではない展開になりましたが、勝ち馬と同じ3F33.5で良い伸び脚を見せてくれました。
道中気性面で難しさを見せるところもなくリラックスして走れていましたし、この切れ味があればすぐにでも未勝利卒業でしょう。先々まで楽しみです。

パワポケチャラットは9着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面少し差を詰め先行集団の後方に取りつきやや内目を通って5〜6馬身ほどの差で進めて3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って半ば過ぎから少しづつ追いだしはじめコーナーワークも利して差を詰め3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつでしばらく3馬身ほどの差で粘っていたが残り200過ぎからじわりと離され6馬身ほどの差の9着まで
内目をリラックスして走るあたりは気性面の素直さがあって良いことだと思います、切れ味勝負になると分が悪いですね。

ハバナウインド1着!
スタートは普通で行き足をつけるように少し促すと馬群の合間からすっと前に出て先行体勢、1馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤少し離され1馬身半ほどの差で進めるも半ば過ぎから楽な手ごたえのままじわりと差を詰め半馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うとすっと前に出て先頭に躍り出るとスーッと2馬身ほどの差に広げ内から伸びてきた馬も1馬身ほどの差で抑えてゴール!
周りの馬の出が良くスタート直後に少し促しましたがその後も力んだりすることなく素直に前目で溜めを利かせられていたと思います。
どちらかというとスピードの勝ったタイプで、この先は距離を伸ばしていけるかどうか、あるいは勝ちあがった馬たちと一緒に走ってスピードに対応できるかですね。

フロントランナーは7着
まずまずのスタートから軽く促すもすっと後退していき中団やや前目から、6〜8馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー内目に進路を取ってラチ沿いを進み半ば過ぎから追い出しはじめつつも少し差が開き8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線じわりと外目に出しつついっぱいに追っていくらか伸びるも1.1秒差の7着まで
スタート直後一気にスピードがあがるところで置かれてしまいましたね。少し距離が足りない感じでしょう。
ただ切れる感じでもないので道中じわじわとスピードに乗せて行けるようなコースが向いてそう。

シフルマンは4着
横を向いた瞬間にゲートが開いて少し出遅れ1馬身ほど、しかし馬なりのままスピードに乗って中団から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーでぐっとペースが落ち少し力み気味の追走で向こう正面へ向き3〜4馬身ほどの先行馬群の外目を通り2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤馬なりで外目を通りじわりと差を詰め半ば過ぎから少し追い出しはじめるが外目をまわるロスもあって差を詰め切らず1馬身半ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで残り200あたりから外を抜けた馬に一気に引き離され1.2秒差の4着まで
大型でダイナミックな走りをするので内に入れるのは得策ではないのでしょうが今日は少しロスが多かったですね。
いい馬体も持っていますしポテンシャルは高そうです。

ヒカリトップメモリは7着
スタートは普通でやや強めに促しながらじわりと前に出て主張するカタチで先頭へ、半馬身ほどのリードで向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから促しはじめるも差は広げられず1馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみを図るが残り200あたりで交わされるとじわじわと離されて行き1.1秒差の7着まで
早い時計の出る馬場状態で序盤少し無理してハナに行った結果最後はかなり失速してしまいましたね。
勝ち馬の走破タイムは余裕で出せる馬だと思うのですが、現状はスランプ状態ですね…

ヨカグラは2着
スタート気持ち遅めでいくらか促しながらも最後方から、逃げ馬が飛ばしていく中向こう正面で大きく差が開いて20馬身以上の差で序盤を進める
最初の直線の最初の障害を5秒ほどの大差で飛越、中盤はなかなか画面に映らないまま進み1コーナーへ
向こう正面変わらず大逃げをうつ馬から大きく離されたまま進むも2番手以降の集団の前方までポジションをあげて2秒ちょっとの差で3コーナーへ
3〜4コーナーじわじわと差を詰めていき6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中から2頭併走で最後の障害をクリアしいっぱいに追っての叩き合いになるがジワリと差を広げられ1馬身半差の2着まで
終盤まで大きく離されすぎて飛越の状況はほとんど見られず(´・ω・`) 終盤逃げ馬を率先して捉えに行った分勝ち馬に競り負けた印象。
春先は序盤で大きく離されると気が向かないのか差を詰められず大きく負けてしまっていましたが、今日は最後目で集中してレースしていたのではないでしょうか。
精神面での成長が伺えますね。暮の大障害が目標になると思いますが、距離を克服できるかがカギですね。

エバープリンセスは11着
スタート若干遅めで少し促し中団から、内目に進路を取って6〜8馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままほとんどポジション変わらず7〜8馬身ほどの差のまま直線へ
直線内目からじわりと追い出しはじめ残り500あたりからいっぱいに追って差を詰め残り400すぎで2馬身ほどの差まで詰めるが最後は脚が止まって1.1秒差の11着まで

アドマイヤローザは16着
まずまずのスタートから馬なりで控えて中団から、向こう正面序盤は7〜8馬身ほどの差で追走し半ば過ぎからからじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナーs止めを通って馬なりのままじわりと差を詰め3馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びはなく残り400あたりからは早々に追いだすのをやめて流すようなカタチでじわじわ離されて行き2.7秒差の16着まで

昨日もそうでしたがやっぱり新潟外回りは厳しいですね
既に同じクラスを勝っている馬でもなかなか結果を出すことができません。

昨日の盛岡競馬でブライトエンジェルが2勝目を挙げています。
普通のスタートからほぼ馬なりで競り合って逃げる2頭を離れた3〜4番手から追走するようなカタチ、序盤の7〜8馬身差からじんわり差を詰めていき2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま楽な手ごたえで差を詰め1馬身差で直線へ向くと残り200からいっぱいに追ってすっと抜け出し1馬身半ほどのリードでゴール!
序盤から無理せず先行、馬なりのまま差を詰め最後は楽勝といった感じ。リーディングジョッキーに乗り替わって一変しましたね。

特別登録
10/20(土)
東京11R富士S
ヒーズインラブ
ペルシアンナイト

10/21(日)
東京11RブラジルC
ハービンマオ
京都11R菊花賞
カフジバンガード
ブラストワンピース
新潟10R浦佐特別
ジャーミネイト

以上、4Rに6頭が登録しています。
菊花賞。ブラストワンピースの戴冠、大いに期待しています。某サイトに11日の写真があったのですが、春よりもかなり首から背中、腰のラインが良くなっているのが見て取れます。
カフジバンガードは距離を伸ばした青葉賞で大きく負けている分全く人気が無さそうですが、前走を見ると前から良い競馬ができそうですし一発に期待しています。
富士S。ペルシアンナイトの相手筆頭はエアスピネルでしょうね。しかし、エアの57kgに対してペルシアン59kgという斤量差がかなり厳しいですね…
ペルシアンとエアが実績的に抜けて次いでレッドアヴァンセやウインブライトあたりでしょう。そのあとはやや実績の劣る馬たちで、ヒーズも状態や展開次第で上位進出もあるでしょう。
ブラジルカップにはハービンマオ。牡馬、そして古馬を相手に重賞を勝った2100でどれだけやれるか。重賞を勝ってるだけにハンデがどの程度になるのか、恵まれればよいのですが。
浦佐特別のジャーミネイト。メンバーは低調で同級をすでに勝ってる分上位争いをしてしかるべきなのですが、やっぱり新潟外回りがどうなのかですよね。

なお、再来週の天皇賞(秋)にディアドラが登録しています。
香港Cへ直行すると思われ、天皇賞出走の可能性は高くないようですが。

2歳未勝利馬で入厩中の馬(10/15現在JRAHP等を参考に)
先週出走(10/13,14)
ウォーターエデン、ランドリュウオー、サルース、モンドヌーヴォー、ヴィーヴァステラ、
パワポケチャラット、フィリアプーラ、フロントランナー、シフルマン、

先々週出走(10/6,7,8)
スーペルゴラッソ、フェリスナタール、ピサノメタルシティ、エトワール、アンクルテイオウ、

三週前に出走(9/29,30,10/2)
スマートユニバンス、

それ以前に出走(☆は>>3…10/3に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ミケランジェロ(8/18)、チェサピークベイ(8/12)、☆エピローグ(9/2)、☆サニーサインズ(8/26)、エスケーエリス(7/22)、
☆インスタントカーマ(9/17)、☆ゲットリズム(8/5)、

以上、22頭が入厩中
なお、アースヒメがJRAの登録を抹消になっています。
前走の競走中止で競争能力を喪失してしまったのかもしれませんね…
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>3…10/3に未入厩(未登録)だった馬)
☆ウォーターバベル、トゥービーシック、クリノオオクニヌシ、☆キラステラ、☆アルティマリガーレ、
☆コパカティ、ストームリッパー、アシタノカゼ、メイショウテッペキ、オーラクルム、
☆リヴォルバー、☆アルクス、ヤマカツマッハ、☆リンラン、ミツカネラブ、
☆アキノコマチ、ガーデンガーデン、

以上、17頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、10/15現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
マーティンルナ(10/13)、
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、10/15現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
デルマバラライカ(5/20)、
〜〜〜〜
なお、メメディーンがJRAの登録を抹消になっています。全4走すべて二桁着順でしたからなかなか厳しかったですね。

60こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイWW 4790-LnRh)2018/10/16(火) 07:31:47.79ID:WEDUjSVa0
ブラストワンピースは有馬も出てくれよ

本日の笠松競馬でピンクダイキリが初勝利を挙げています。
スタート軽く躓くような感じで出遅れ馬なりで後方から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわり序盤は8〜9馬身ほどの差で追走
向こう正面女アバンからおっつけて差を縮めていき3〜4コーナーやや外目を通って2馬身ほどの差まで詰め直線へ
直線横並びの叩き合いで外目からグイグイと差を詰めていきゴール直前差し切って頭差でゴール!
ゲートでミスをしたのと距離の短さからか序盤は大きく離される展開、しかし向こう正面序盤からのロングスパートに最後までしっかりと応えての勝利でしたね。
まだまだ成長の余地がありますから、どんどん勝ち星を挙げてほしいですね。

出走予定
10/20(土)
京都1Rダ1400m:ピサノメタルシティ(池添)
京都4R新馬戦ダ1800m:ヤマカツマッハ(松山)
東京11R富士S芝1600m:ヒーズインラブ(藤岡康)、ペルシアンナイト(デムーロ)
京都12Rダ1800m:ショウボート(松山)

10/21(日)
新潟1R芝1200m:サニーサインズ(小牧)
京都2Rダ1800m:エスケーエリス(△富田)、スーペルゴラッソ(幸)
東京3R芝1800m:ミケランジェロ(石川)
東京6R芝1600m:アートシュアリー(☆武藤)
東京8R芝1600m:ヴェロニカグレース(石川)
新潟10R浦佐特別芝2000m外:ジャーミネイト(秋山)
東京11RブラジルCダ2100m:ハービンマオ(松岡)
京都11R菊花賞芝3000m:カフジバンガード(幸)、ブラストワンピース(池添)

以上、土曜は4Rに5頭、日曜は8Rに10頭、合計12Rに15頭が出走を予定しています。
菊花賞、ブラストワンピースは2枠3番、カフジバンガードは4枠8番になりました。両馬とも良い枠なんじゃないですかね。ぜいたくを言えばブラストも偶数枠が欲しかったですけど。
平場では、2歳戦は未勝利5頭、新馬1頭。ミケランジェロは久々と東京に変わるのがどうかですが、上位に食い込んでくれる地力はあるのでは。
京都に出走の馬は全馬ダート。なかなか難しい気がしますが、条件替わりが吉と出る馬もいればよいのですが。
古馬の平場ではショウボートが6歳秋にして初のダート挑戦。距離延長もあってなかなか厳しいかとは思いますが、あっと驚かせてくれればいいのですが。
ヴェロニカグレースは少頭数の府中マイルへ。メンバーレベルはなかなか高めですが、新潟から東京に変わるのは良いです。気持ち良く走って上位進出を。
アートシュアリーのレースはメンバーレベルも低めですし、勝ち星を挙げた東京に変わって勝ち負けまで食い込んでほしいところですね。

ヤマカツマッハ(牡):母ヤマカツオーキッドはダンスインザダーク産駒で芝短〜中距離で10戦2勝、2歳夏に札幌で連勝するも3歳春のレースを最後に引退。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、シンボリクリスエス産駒の半兄ヤマカツライデンが5勝してOPで現役、長距離の重賞で逃げ馬として印象深いレースぶりを見せている。
  近親では、祖母ヤマカツスズランが阪神3歳牝馬S(現JF)を勝ちJRA賞を受賞、重賞全5勝、秋華賞2着など、3歳(現2歳)〜古馬まで長く活躍した。

ピサノメタルシティは9着
スタート少し出遅れ1馬身ほどで促しつつ最後方から、6〜7馬身ほどの差でダートコースへ
向こう正面軽くおっつけつつ追走もポジション変わらず最後方から進み7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから進めるも最後方付近のまま変わらずさらに少し差が開いて10馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目に持ち出して行くが後方のまま画面に映らず大きく離され3.5秒差の9着まで

ヤマカツマッハは8着
かなりばらけたスタートのなか一頭絶好のスタートを切りいくらか促すも行き足はそれほど良くなく先行集団後方から、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ちつつ2馬身ほどの差で追走も半ばあたりからじわりと差が開き始め軽くおっつけながらも後退加減で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からどんどん差が開いていき半ばあたりで無知が入るも後退止まらず15馬身以上の差で直線へ向きそのまま大きく離され6.4秒差の8着まで
スタートは上手く出たんですけど、ダートがダメなのか、まだ地力そのものが足りないのか、あるいは両方なのか

ペルシアンナイトは5着
スタートは普通で少し促し先行集団の後方から、3〜5馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー6〜7馬身ほどの差の馬群の真ん中を進み半ば過ぎから少しづつ促しはじめ7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線いっぱいに追い始めたところで前をカットされ外に移動し再びいっぱいに追ってジワジワと伸びるも3馬身半ほどの差の5着まで
道中ずっとタイトなポジションでしたし、直線はいっぱいに追い始めた直後に前をカットされる痛恨の不利。
ただ、不利はありましたが、なかったら勝ち負けまでできていたかというとちょっと微妙なところ。59kgがいかにも重いのか、伸び脚にいつもの鋭さは感じられず。
定量になるマイルCSでキッチリ雪辱を果たしてほしいところです。

ヒーズインラブは7着(同着)
スタートは普通で少し促しつつもじわりと後退し中団後方から、7〜9馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナーほぼ馬なりのまま後方を進み押し上げるところなく10馬身以上の差で直線へ
直線大外に持ち出しいっぱいに追うとジワジワと伸びるも前との差は詰まり切らず4〜5馬身ほどの差の7着まで
時計的に良い末脚は出しているものの、中位にいた馬たちと同じような足色で結果的には序盤のポジション取りが今ひとつだった感じですかね。

ショウボートは13着
まずまずのスタートから馬なりでじんわり後退し後方から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤10馬身ほどの差の後方を進み半ば過ぎからじんわり差を詰め馬群の真ん中に突っ込むようなカタチで3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の候補真ん中を進み追い出しはじめつつも差は詰まらずに8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわじわとはんされて行き2.9秒差の13着殿負け
まぁ、芝よりいいことはないでしょうねぇ

サニーサインズは9着
スタートは普通も直後に少し後退、少し促しつつ中団から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通りほとんどポジション変わらず6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで1.3秒差の9着まで
まだ400に満たない小柄な馬体で成長が欲しいところですね。あとは外をまわるロスもありましたかね。
小柄ですし、減量騎手を積極的に起用したほうが良いのでは。

スーペルゴラッソは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団やや後方から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで最後方に後退し10馬身ほどの差に広がって向こう正面へ向き半ば過ぎからじわりと追い出し差を詰め始めたところで3コーナーへ
3〜4コーナーおっつけながらの追走も差は縮まらずに10馬身以上の差に広がって直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなく大きく差が開き4.5秒差の7着まで

エスケーエリスは9着
スタート気持ち遅めで強く促し出ムチも入れつつ中団から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりで早くも後退加減で向こう正面はじんわり後退しつつの追走で再びいっぱいに追いはじめるも10馬身ほどの差の最後方で3コーナーへ
3〜4コーナーから直線までしっかりと追うも大きく離されて行き5.7秒差の9着殿負け

ミケランジェロは3着
スタートは普通で少し促しじわりと進出、ハナヘ立とうかといったところで外から併せてくる馬が主張し先頭を譲って2番手から、半馬身差で向こう正面へ
向こう正面手綱を絞って少し控え2馬身ほどの差で追走し半ば過ぎから再びじわりと差を詰め1馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま半馬身差で進め楽な手ごたえのまま直線へ
直線しばらく追い出しを待って残り400からいっぱいに追い残り200で先頭に立つが外からジワジワと伸びた馬に交わされじわりと離され2馬身差の3着まで
いい感じで逃げられそうかなと思ったところで競りかけられてしまい二番手で上手く我慢しましたが最後は差し脚に屈しましたね
前目から粘り強く運べるのは強みですし、勝ち上がりはそう遠くないのでは。

アートシュアリーは7着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、2F目あたりから手綱を引いて少し控え3〜4馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを進んでほとんどポジション変わらず3馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いから抜け出す隙を伺うも追いだせないまま進み残り200あたりからようやくいっぱいに追いだすも
伸びは今ひとつで外から伸びた馬たちに一気に離され4〜5馬身ほどの差の7着まで
1〜2着馬とは向こう正面半ばあたりでポジションが同じような位置でしたし、ポジション取りは良かったと思います。
内に殺到した分前が空きませんでしたね。

ヴェロニカグレースは4着
スタートは普通で強めに促しじわりと先頭へ立ち逃げの体勢、1馬身リードで向こう正面を進み前半3F36秒ちょうどくらいで進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進め半ば過ぎから少し差を広げていき2馬身ほどのリードで直線へ
直線内ラチ沿いからしばらく追い出しを待ち残り400からいっぱいに追って粘りこみを図るが残り100を過ぎて外から伸びた馬に捉えられ最後まで応戦するも半馬身差の4着まで
長い府中の直線を最後までよく粘りましたね。促していったあと抑えた割には力みもそれほどなく進めることができたのは収穫ではないですかね。

ジャーミネイト勝利!

さあ菊花賞1番人気で発送や
正直ステイヤーとは思えないが勝ってくれ

はぁ、緊張する

ああああ4着ですねぇ

すまん発送なんて書いたばかりに

カフジバンガードは番手からsン抗しましたが最後は大きく垂れて17着のようですね

はぁ、凹む

さすがに厳しかったから
お疲れ様

てかなんで内枠引いて大外ぶん回してんの?ホンマ意味わからん。エポカの後ろあたりについて内ついてたら勝ち負けだったろこれ

内だと勢いつけて加速するタイミングがなくてヨーイドンで余計置かれてたと思う
勝つためには向こう正面で捲っていくしかなかった

ジャーミネイト1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、向こう正面序盤は8〜9馬身ほどの差で進める
半ばあたりから隊列が伸びていき内ラチ沿いからポジションはあげるも先頭からの差は8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中を通って馬なりのまま少し差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線少し追い出しを待ち残り400あたりで前が開いたところからいっぱいに追い横一線の叩き合いの中からジワリと抜け出し頭一つ抜けたところでゴール!
このコースにしては前半から流れてくれたことで、ラストの直線だけの勝負にならなかったのが良かったですね。
今までの2勝とはまた違う趣のレースができたことは上のクラスでも生きてくるのではないですかね。

ハービンマオは14着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面10馬身ほどの差からじんわりじんわり差を詰め7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから強めに促しはじめ空いた内目に進路を取って7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いから一瞬差を詰めるも残り400過ぎからジワジワと後退していき残り200からは流すようなカタチで後方で流れ込んで2.2秒差の14着まで
歴戦の古馬の牡馬の壁は厚いですね。
ダートの中距離は牡牝の差が一番大きい舞台なように感じます。この先ダートでやっていくなら中央交流の地方牝馬重賞を軸に考えたほうがいいでしょうし、
あるいは芝の牝馬重賞路線に挑戦してみるというのも一つの手ではないですかね。

ブラストワンピースは4着
スタートは普通で直後に軽く促し行き足をつけた後は馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差の大きな先行集団の後ろを通って最初の直線へ
最初の直線馬なりのままゆったりと追走、ほとんどポジション変わらず、押し上げて行ったエタリオウのすぐ後ろ7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ちて先行馬群が凝縮、6〜7馬身ほどの差の外目を通り3コーナーへ
3〜4コーナー外目から馬なりのままじわりと差を詰めすぐ目の前にエタリオウを置いた状況のまま3馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってじわりと伸びるもほとんど前との差が縮まらずに2馬身ほどの差の4着まで
騎手もコメントしていますが、結果的に言えばラストの切れ味勝負になってしまったのが差し切れなかった大きな要因ですね。
馬の力を信じていた分、エタリが前に行った後をマークするようなカタチで進めれば直線で交わせると思ったのかもしれません。
ひとつ前までのレースを見たカンジ、馬場の真ん中あたりは伸びているものの外まで行くと伸びあぐねてる印象だったので、
勝負どころから直線その辺のコース取りの差もあったのかなぁと思います。
騎乗ミスというものは無かったと思いますけど、結果的に内枠を生かせなかったなぁと思います。
ウーノの出が良すぎてアイトーンが行けなかったのも、ブラストワンピースにとっては運がなかったなのかなぁと思いますね…
この不完全燃焼をいやす機会が早く欲しいところです…

カフジバンガードは17着
スタートは普通でかなり強く促し先行体勢、半馬身差二番手で3〜4コーナーをまわり1馬身差で最初の直線へ
最初の直線若干力みが見えるような感じで1馬身差2番手を追走しそのまま1コーナーを回り向こう正面へ
向こう正面力みは取れて1馬身ほどの差のまま進んで3コーナーへ向き馬なりのままじわりと差を詰め4コーナーに向くあたりからいっぱいに追って1馬身差で直線へ
直線早々先行勢に内外から一気に襲われるといっぱいに追いつつもジワジワと後退していき3.8秒差の17着まで
果敢に先行しましたが、結果的には力及ばずと言ったところでしょう。
調教もパドックでもかなり良い気配を見せてたんですけどね。
今後は条件戦から更なる成長に期待です。

>>81
そうですね、途中までの展開を見て、示された結果からどうすればもっと勝ち負けに近づけたかを考えた場合はそうなりますね。
多分池添騎手は前週のアーモンドアイと同じようなカタチになれたら勝てると思ってたんじゃないかなぁと思います。

私も多少のコースロスはあっても不利なく外に持ち出せれば勝てると、過信してる部分はありましたね。

特別登録
10/27(土)
新潟11R魚沼特別
トレジャートローヴ
ローリングタワー
新潟12R飛翔特別
キュイキュイ
ジェイケイオジョウ

10/28(日)
東京11R天皇賞
ディアドラ
京都11RカシペアS
ナイトオブナイツ
新潟10R松浜特別
ガウディウム
ノストラダムス
マーティンルナ
新潟12R柏崎特別
マーティンルナ

以上、6Rに重複登録も含め9頭が登録しています。
ディアドラは思っていたよりも出走する可能性を含んでいるようですが、さてどうなるでしょうか。
あんまり無理しないでほしいところですが、年内があと香港Cだけというのももったいないですし…ルメールにこだわらないのであればエリ女でもいいですし…
カシオペアSのナイトオブナイツ。メンバー的にはいかにも天皇賞の裏のOP特別といったメンバーで、ナイツにも勝ち負けしてほしい面子。安定感抜群のエアウインザーが人気の中心になりそう。
魚沼特別に2頭。トレジャートローヴは去年のこのレースで2着、上位進出も期待ですが今回はメンバーが濃い目でどうなるか。ローリングタワーはちょっとここは条件的に合わない気がしますが。
松浜特別には3頭。同級で勝ち負けを続けているガウディウムはここでも勝ち負けに期待。ノストラダムスは跛行での取消明けで故障の影響がなければ上位争いに期待。問題はやはり新潟外回りでしょう。
マーティンルナは2鞍に登録していますが、出走できてもなかなか厳しいでしょうね。
で、最後に千直の飛翔特別に2頭。個人的に千直は大好きなコースですので楽しみです。
千直はある程度の先行力が必須で、その上にスピードの持続力、そしてパワーが必要なコースです。だからダート短距離で逃げてたり先行していたりする馬が強い。
キュイキュイはちょっと厳しいのかなと感じます。ゲートも遅めでダッシュ力もあまりありませんからね。包まれずにどれだけ終盤伸び脚を見せられるか。
ジェイケイオジョウは気難しさを出して伸びきれないレースが続いていますから、気性面を気にしなくていい千直は面白いと思います。前に行った経験もあるので上手くスタートが切れれば面白い存在です。

勝ち上がり組の入厩状況(10/22現在JRAHP等を参考に/☆は>>25…10/9に未入厩だった馬)
ディアドラ(天皇賞に登録)、ペルシアンナイト(マイルCSを予定)、モズカッチャン(エリ女を予定)、ブラストワンピース、ヒーズインラブ、
ナイトオブナイツ(カシオペアSに登録)、☆プロフェット(修学院Sか)、☆ヴァフラーム(エリ女か福島記念か)、ナンヨーアミーコ、☆サーブルオール(福島記念を予定)、
レイホーロマンス(エリ女か)、☆ジャズファンク、テルメディカラカラ、☆ノームコア(エリ女を予定)、ウインクルサルーテ、
ショウボート、トレジャートローヴ(魚沼特別に登録)、カフジバンガード、アグネスフォルテ、☆チカノワール、
テーオーフォルテ、ジャーミネイト、ハービンマオ、アドマイヤローザ、☆サンクロワ、
ローリングタワー(魚沼特別に登録)、ジェイケイオジョウ(飛翔特別に登録)、ヴェロニカグレース、☆ノストラダムス(松浜特別に登録)、ラドルクス、
☆ホウオウジャンプ、ガウディウム(松浜特別に登録)、☆モーグリ、キュイキュイ(飛翔特別に登録)、☆トーホウガーベラ、
アートシュアリー、サンマルジョイ、

☆ニシノデイジー(東スポ杯2歳Sを予定)、ハッピーアワー、ハバナウインド、

以上、40頭が入厩中
サンクロワが予定を飛ばして放牧されたのは心配しましたが早めに帰厩したので少し安心。
残念なのは少し前に一度入厩したジャックローズが故障で長期休養になりそうです…
〜〜〜〜

ディアドラは正式に天皇賞回避と発表されましたね。

>>87に記入漏れ
マスターコードも入厩済

本日はジェイエス繁殖馬セールが行われ、ハービンジャー産駒の繁殖牝馬やハービンジャーを受胎した繁殖牝馬が上場されました。(価格は税込み)
ハービンジャー産駒(配合種牡馬)
レッドジュラーレ(リーチザクラウン):648万
ウルド(カレンブラックヒル):2052万
アバンダント(キズナ):主取
ケアレスビューティ(エピファネイア):669.6万

ケアレスビューティはデビューできませんでしたが、トーセンバジルの全妹ですね。
ウルドは祖母がウインドインハーヘアでディープの近親ということもあって未勝利ながらもなかなか高額落札となりました。

ハービンジャーを受胎している馬(繁殖馬の父)
ロスグラシアレス(シンボリクリスエス):464.4万
アイアムエメラルド(ステイゴールド):550.8万
レッドリップス(フレンチデピュティ):欠場
アルヘンティーノ(オルフェーヴル):540万
レッドベリンダ(ハーツクライ):欠場

出走予定
10/27(土)
京都2Rダ1800m:スーペルゴラッソ(▲服部)
東京3R芝2000m:チェサピークベイ(田辺)、パワポケチャラット(蛯名)、フェリスナタール(大野)
新潟8R(牝)芝1400m:キュイキュイ(△藤田)
新潟11R魚沼特別芝1800m:トレジャートローヴ(川又)、ローリングタワー(丸田)

10/28(日)
新潟1R芝1400m:インスタントカーマ(宮崎)
京都3R芝2000m:アンクルテイオウ(四位)、スマートユニバンス(藤岡康)
東京4R新馬戦芝1400m:ミツカネラブ(△横山武)
新潟5R新馬戦芝1200m:クリノオオクニヌシ(城戸)
東京5R新馬戦芝1800m:ストームリッパー(オドノヒュー)
新潟8R芝2000m外:ガウディウム(☆荻野極)
新潟10R松浜特別芝1800m:ノストラダムス(秋山)、マーティンルナ(藤懸)
京都11RカシオペアS芝1800m:ナイトオブナイツ(松山)

除外:トゥービーシック(土曜東京5R)、ジェイケイオジョウ(土曜新潟12R)

以上、土曜は4Rに7頭、日曜は8Rに10頭、合計12Rに17頭が出走を予定しています。
2歳は新馬戦に3頭。ストームリッパーはハービンジャー産駒で結果を出している鹿戸厩舎、オドノヒュー騎手はどうなんでしょうね、上手だといいんですけど。ディープ産駒2騎がつよそう。
未勝利は7頭。土曜京都3Rチェサピークベイに勝利の期待。日曜京都3Rの二頭も勝ち負けの期待。
キュイキュイは平場1400mに回りましたね。スタートの上手い藤田騎手が上手く出してくれれば面白そう。
ガウディウムも平場に。メンバーレベルは松浜特別よりもむしろこっちのほうが高そうな気も…しかし、ここ2戦は僅差の惜敗、なんとか久々の勝利を。

ミツカネラブ(牝):母プリーズドスマイルはディープインパクト産駒で8戦未勝利、ダート短距離で僅差ノレースがあるもも勝ちあがれず。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ワークフォース産駒の半兄が中央で7戦未勝利で現在は南関所属。
  近親では、母の半妹に今年のキーンランドCを勝つなど短距離で活躍中のナックビーナスがいる。

クリノオオクニヌシ(牡):母クリノスペシャルはスペシャルウィーク産駒で芝ダートマイル前後で23戦2勝、2歳秋に2連勝したがその後は勝てず。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、キンカメ産の半兄がダート中距離で5勝しOPまで行ったほか、ボリクリ産の半兄もダート中距離で3勝し1000万で現役。
  近親では、祖母のきょうだいはJRA賞を受賞したルイジアナピットのほか複数勝利を挙げた馬も多く、遠縁に重賞勝ち馬も多い血統。

ストームリッパー(牡):母スピードリッパーはファルブラヴ産駒で芝中距離前後を中心に26戦1勝、1勝ながら牝馬重賞2着3回で牝馬三冠にも出走。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ロードカナロア産駒の半兄が5月に未勝利を勝ちあがっていて、なお現役。
  近親では、母の半兄に目黒記念を連覇し、豪州最大のレースメルボルンCを2着など直寄りで活躍したポップロックがいる。

スーペルゴラッソは7着
スタートは普通でやや強めに促しつつ中団から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで少し差を詰め向こう正面に進み再びじんわりと差が広がりつつ進んで5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから進んで半ばあたりから促すも差が縮まらず5〜6馬身ほどの差のまま直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され2秒差の7着まで
比較的前目からゆったりと追走したものの最後の200mでずるり、まだまだ地力が足りない感じですが、馬格はあるのでしっかり鍛えていける地はあると思うんですよね。

チェサピークベイは3着
スタート軽く煽って少し出遅れ気味で馬なりで後方から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いからゆったりと追走、ポジションは全く変わらず6〜7馬身ほどの差のまま進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから前と外がキッチリふたをされて動けないまま進み6〜7馬身ほどの差のまま直線へ
直線追い出しはじめながら外に持ち出し残り400過ぎでいっぱいに追い出しジワジワと差を詰めていくが1馬身届かず3着まで
下手に乗ったとは思わないんですけど、やっぱり上手な外国人騎手と比べると一枚落ちるなって感じるんですよね…
終始前と外をふさがれて直線では漫然と外に出して間に合わない感じでした。
ラスト3Fは33.6と末脚も鋭くポテンシャル的には未勝利で立ち止まってる器じゃないんですけどね。

フェリスナタールは4着
スタート出遅れ1馬身ほどか、馬なりでこうほうから、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬なりのままポジション変わらず後方を進み8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー後方のままポジション変わらずに進み8〜9馬身ほどの差のまま直線へ
直線やや外目からじわりと追い出しはじめ残り400あたりからいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが上位3頭とは少し離されたカタチで4〜5馬身ほどの差の4着まで
後ろで溜めて直線勝負という形でしたがそれでも上位3頭とは伸び脚にも差がありましたね。

パワポケチャラットは5着
スタートは普通で馬なりで中団から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬なりのままほとんどポジション変わらずに進み5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから少しづつおっつけてい雲さはほとんど変わらず5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びるが残り200あたりで内外から前に出られるとジワジワと離されて行き5〜6馬身ほどの差の5着まで
2頭よりは前目で運んで自分からレースをしにいった感じではありましたが最後は現時点での地力の差が出ましたね。
小回りの平坦のほうが合いそう。

キュイキュイは11着
スタート若干遅めで二の足が重く後方から、すぐに10馬身ほどの差になって向こう正面を進み内ラチ沿いから気持ち差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の後方を進んでほとんど差を詰めるところなく8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで多少差を詰めるも前は遠く1秒差の11着まで
結局うまく出てくれませんでしたね。あとは3コーナーあたりでちょっと前が詰まって嫌気を見せてるようにも見えましたね。

残りのレースは夜に見直します。

先週、今日と勝ち星が無いので何としても明日は悪い流れを断ち切って欲しい

ローリングタワーは10着
スタートは普通で気持ち促しつつ先行体勢、向こう正面1〜2馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりじんわり差を詰め半馬身差で直線へ
直線少し追い出しを待ち500あたりからいっぱいに追うとじわりと先頭へ立つも残り200あたりで内外から伸びた馬たちにろらえられるとじわりと後退5馬身ほどの差の10着まで
前目から上手く立ち回りましたが新潟外回りでこういうカタチですと最後は甘くなりますね。
新潟なら内回りか、あるいは福島などでこういう立ち回りができれば勝ち負けまでできるのでは。

トレジャートローヴは12着
スタートは普通で少し促し先行集団真ん中あたりから、3〜4馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま先行馬群の真ん中あたりでポジション変わらず3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中あたりからいっぱいに追うが伸びはなくジワジワと離されて行き1.2秒差の12着まで
今年に入ってからのレースは以前のような伸び脚がありませんね。

昨日トーセンバジルがムーニーバレーゴールドカップという2500mの豪G2に出走しましたが12着でした。
後方やや外目10馬身ほどのポジションから進めてそのまま直線へ向きましたが伸びが無く後方のまま流れ込んでの12着でした。
距離を伸ばしてのG2での大敗というのはちょっと苦しいですね…

間隔を短くしてレースに出る豪州の使い方があってるのかどうか…

>>91で明日の新潟5Rの新馬戦を芝と表記しましたがダート1200mでした

ところで、明日ストームリッパーに騎乗するオドノヒュー騎手、昨日いきなり2勝しましたね。
人気薄も鮮やかに持ってくるなど、モレイラ騎手と真っ向から勝負できる力量の持ち主かもしれませんね。

>>96
前半の2歳戦で勝ち星を挙げておきたいですね…
ただ、先週もジャーミネイトが一つ勝ち星を挙げています。産駒としては苦手な新潟外回りでよく頑張ってくれました。
明日も新潟外回りで2Rに有力馬が出走。苦手意識を薄めてくれる活躍を期待。

インスタントカーマは2着
スタートは普通で少し促し先行体勢、序盤1馬身ほどの差からじわりと後退しつつ向こう正面を進み3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通って半ば過ぎからじんわり促しはじめるが3馬身ほどの差のまま直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うが伸びはなくジワジワと離されて行き2秒差の9着まで
地力はまだまだという印象も出足の良さが今後につながっていけば良いですね。

なぜ2着…
>>100訂正
インスタントカーマは9着です

アンクルテイオウは2着
スタートは普通で馬なりで控えて最後方から、8〜9馬身ほどの差、一頭ポツンと離れた形で1コーナーをまわる
向こう正面ぐっとペースが落ちて隊列が凝縮しそれに伴いじわりと差を詰め最後方ながらも4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ば過ぎから追い出しはじめ4コーナーやや外に膨れ気味になり3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中から内に切れ込みつついっぱいに追ってジワジワと差を詰めていくが残り100から足色が同じになって捉えきれずに1馬身差の2着まで
逃げ馬が楽に行き過ぎて止まりませんでしたね。展開的に向かなかった面もありますが、4コーナーで外をまわるロスが大きかった。

スマートユニバンスは5着
スタートは普通で馬なりで後方から、途中から頭を上げて掛かりながらの追走で5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを通って力んだままじんわりと差を詰めていき1馬身半差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから馬なりで進みほとんどポジション変わらず1馬身半差で直線へ
挑戦内目からいっぱいに追鵜も前との差が詰まらずにジリジリと離されて行き2馬身半ほどの差の5着まで
気性面の難しさが出てしまっていますね。その部分が成長してこないとポテンシャルはあっても勝ち上がるのには苦労するかもしれません。

ミツカネラブは10着
スタートは普通で少し促し中団前目から、5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通って半ばあたりから促しはじめるが差が詰まらず6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追鵜も伸びはなくかといって大きく垂れるわけでもなく中団のまま流れ込んで1.2秒差の10着まで
まだまだ実が入ってこないカンジで、ここからどれだけ成長できるかですね。

クリノオオクニヌシは10着
スタート気持ち遅めでやや強めに促しつつ後方から、すぐに10馬身ほどの差になり向こう粗油面さらに差が開きつつの追走で15馬身近い差で3コーナーへ
3〜4コーナー大きく離されたままぽつんと一頭内目を通って進み15馬身以上の差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくさらにじわりと離され3.1秒差の10着まで
スピード不足ですね。それに加えて叩き良化型ではないかという厩舎の話も。

ストームリッパーは2着
スタート出遅れ1馬身ほど、ほぼ馬なりで中団から、5〜6馬身ほどの差の内目を通って向こう正面へ
向こう正面ペースが少し落ち着き手綱を絞って若干力み気味に追走少し差が開いて7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーペースが上がらないまま進み内ラチ沿いをロスなく回って4〜5馬身ほどの差に詰め直線へ
直線は前が壁になったまましばらく追い出しを待ち残り300あたりで外が開いたところからいっぱいに追ってジワジワと伸びていき馬群を抜け出すも先に抜けた馬は遠く4馬身差の2着まで
ペースが遅いわりに縦長の展開で序盤のポジション取りからして厳しいレースになってしまいました。
しかし、若干力みは見せたものの消耗するほどではなく最後は良い伸び脚を見せてくれました。順調ならすぐに勝ち上がれそうです。

オドノヒュー騎手は前が壁になるところも右往左往せずに落ち着いていましたね。やはりなかなか上手な騎手なようですね。

ガウディウムは9着
まずまずのスタートから馬なりのままじわりと前に出かけるも外から主張する馬たちに譲って先行体勢、
向こう正面序盤3馬身ほどの差に開いたのち内から押し上げてくる馬に合わせるように進出し1馬身半差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま逃げ馬のすぐ後ろを進み1馬身差で直線へ
直線じわりと外に持ち出しつつ残り500あたりからいっぱいに追っていくが伸びは今ひとつで抜
け出しきれずにいるところ残り200過ぎから内外の馬たちの伸び脚に飲み込まれ4馬身ほどの差の9着まで
前々からゆったりしたペースで運べましたが最後は伸び脚の差でしたね。外回りじゃないほうが良かったのでは。

ノストラダムスは3着
スタート煽り気味でやや遅く行き足が悪く最後方辺りから、すぐに10馬身以上の差に広がるもじんわりとポジションをあげつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま少し拉致から離れたところを進みほとんどポジション変わらず10馬身ほどの差で直線へ
直線外目に持ち出し残り500あたりからいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが先に抜けた馬からはじわりと離され2馬身半差の3着まで
時折降る雨で馬場が悪化。ペースが速かったのか遅かったのかわからないのですが後方からの馬たちの競馬でした。
ジリジリと伸びたものの勝ち馬は一頭抜け出す脚が違いましたね。取消明け久々でもよくやってましたし、このクラスは遠からず勝ち上がれるのでは。

マーティンルナは15着(同着)
スタート気持ち遅めで後方から、すぐに8~9馬身ほどの差に広がるも内目からジワジワと押し上げて3〜4馬身ほどの差まで詰め3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回って馬なりのまま3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわじわと離されはじめ残り300あたりからは流すようなカタチで後方で流れ込んで2.8秒差の15着まで
このクラスでは地力不足ですが、厩舎のコメントが良化してきてるようですし、少しづつ成長してるようです。

ナイトオブナイツは4着
スタートは普通で馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面全ての馬が外目を通る中一頭内ラチ沿いを通り10馬身ほどの差で進めて3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを通ってじんわり差を詰め4コーナあたりからいっぱいに追いはじめ7~8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追って馬群の真ん中をついてジワジワと伸びるが先に抜けた馬からは少し離され4馬身ほどの差の4着まで
終始内の荒れたところを通ったのがどうだったのか、ロスなく回った割に勝負所での押上げがいまいちよくなかったですね。

本日の佐賀競馬でウィキャンが2勝目を挙げてます。
普通のスタートからやや強めに促すも行き切れず先行集団後方から、向こう正面を3〜4馬身ほどの差で追走
3〜4コーナーも前が壁になっていたが4コーナーで狭いところを割るようにして抜けるとじわじわと伸びて1馬身半ほどのリードでゴール!
序盤行き切れないもののその後の追走は楽ですね、もう少し距離があるとさらに楽になりそうです。

特別登録
11/3(土)
京都9R近江特別
ショウボート
福島12R二本松特別
ホウオウジャンプ

11/4(日)
京都9R清水S
テルメディカラカラ
福島10Rきんもくせい特別
ハバナウインド
福島12R会津特別
ジェイケイオジョウ

以上、5Rに5頭が登録しています。下級条件がほとんどですね。
清水Sにテルメディカラカラが登録。一年ぶりのレースになりますが、相手もそれなりに揃ってますので、まずは無事に走り切ってくることができればというカンジにも。
近江特別のショウボート。前走は参考外。とはいえそれまでの近走成績も今ひとつですからいろいろとはまらないと勝ち負けまではきついか。
二本松特別のホウオウジャンプ。ピンキリなかんじのメンバー構成、上位争いは数頭といった感じですがそこに加われるかどうか。
会津特別のジェイケイオジョウ。前走は参考外とはいえ、近走成績がさえず。なんとか気持ち良く走ってほしいところですが。
きんもくせい特別のハバナウインド。新馬戦はセンスの高い走りを見せ先行からの勝利、2F伸びますが、福島で気持ち良く先行できれば昇級戦でも上位争いに加われるのでは。

なお、再来週のエリザベス女王杯にヴァフラーム、ノームコア、モズカッチャン、レイホーロマンスの4頭が登録しています。
フルゲート18頭、登録18頭ですので、出走の意思があれば全馬出走可能です。
前女王のモズカッチャンは熱発で前哨戦を回避したのがどう出るかですが、自力では頭一つ抜けてると思います。
リスグラシューも紙一重の実力の持ち主で侮れません。さらには夏の上り馬レッドジェノヴァも要注意ですね。
ノームコアは絶好調ルメールを再び鞍上に迎えようやくの初G1挑戦。3歳馬はもう一頭、ローズS勝利から秋華賞も3着のカンタービレも要注意。
ヴァフラームやレイホーロマンスは実績ではやや劣りますが、どこまで上位に食い込めるか…あるいは福島記念へ行くかもしれませんね。

111こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ db2a-yfG5)2018/10/28(日) 20:30:45.08ID:MzCCgtbs0
S スワーヴリチャード(ハーツクライ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)
A+ エポカドーロ(オルフェーヴル)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト) フィエールマン(ディープインパクト)
 ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス) モズアスコット(Frankel)(・∀・)ノ
A-- ペルシアンナイト(ハービンジャー)(´・ω・`)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B+++++ アーモンドアイ(ロードカナロア)
B+ アエロリット(クロフネ) サングレーザー(ディープインパクト)
B ステルヴィオ(ロードカナロア) ダノンプレミアム(ディープインパクト)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) モズカッチャン(ハービンジャー)(´・ω・`)
 アルアイン(ディープインパクト)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C++ ラッキーライラック(オルフェーヴル)
C+ ディアドラ(ハービンジャー)
C タワーオブロンドン(Raven’s Pass) ソウルスターリング(Frankel)
 リスグラシュー(ハーツクライ) トリオンフ(タートルボウル)

2歳未勝利馬で入厩中の馬(10/15現在JRAHP等を参考に)
先週出走(10/27,28)
スーペルゴラッソ、チェサピークベイ、パワポケチャラット、フェリスナタール、インスタントカーマ、
アンクルテイオウ、スマートユニバンス、ミツカネラブ、クリノオオクニヌシ、ストームリッパー、

先々週出走(10/20,21)
サニーサインズ、ミケランジェロ、

三週前に出走(10/13,14)
サルース、ヴィーヴァステラ、フロントランナー、シフルマン、

それ以前に出走(☆は>>59…10/15に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ギルマ(10/2)、☆ウォークザライン(8/4)、☆ステップシー(7/29)、エピローグ(9/2)、☆タイセイアヴァンセ(9/30)、
☆ピンクブロッサム(9/9)、エトワール(10/8)、ゲットリズム(8/5)、

以上、24頭が入厩中
なお、エスケーエリスがJRAの登録を抹消になっています。
2戦とも5秒以上の大敗でやや厳しい状況でしたね。
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>59…10/15に未入厩(未登録)だった馬)
☆アナザーラブソング、ウォーターバベル、☆リーガルメイン、トゥービーシック、☆ココリガストン、
☆マジストラル、☆アークロイヤル、アルティマリガーレ、コパカティ、☆アースクインビー、
アシタノカゼ、メイショウテッペキ、オーラクルム、リヴォルバー、アルクス、
リンラン、☆ラディアントパレス、アキノコマチ、☆マヤノハルモニア、ガーデンガーデン、

以上、20頭が入厩中
ラディアントパレスは母の全弟にドウラメンテがいるなどエアグルーヴの血でアドマイヤローザのいとこですね。血統的な魅力の大きい一頭。
再入厩のマジストラルはテオドールの全弟、7月にデビュー予定も6月末に軽い肺炎を患うも立て直して体調はずいぶんよくなった模様。
他、先々週触れる余裕がなかったのですが、アルクスやアルティマリガーレ、コパカティなど、ノーザン社台系列産の良血馬が11月に続々デビュー予定ですね。
アナザーラブソングは福島牝馬Sを連覇したオールザットジャズの仔。当初は角居厩舎預託予定だったそうですが、どうなりますかね。

本日の盛岡競馬でモズリュオウが初勝利を挙げています。
軽く煽り気味のスタートからほぼ馬なりで中団から、逃げ馬が少し引き離して進める中離れた2番手の馬の少し後ろ7〜8馬身ほどの差で追走
向こう正面から内ラチ沿いをぴったりと回って3〜4コーナーでじんわりと差を詰めると直線も内ラチ沿いからいっぱいに追ってジワジワと伸び外から伸びた馬も抑えて鼻差で勝利!
モズカッチャンの全弟が園田→岩手と来てようやくの初勝利
頭が高くまだまだ走りが雑だなぁと感じますが、そこはむしろ伸びしろと考えてさらなる成長に期待です。

サンマルジョイが本日金沢競馬の中央交流競走に出走しました。
普通のスタートからやや強めに促し先行体勢、1~2コーナーから向こう正面は1馬身ほど差で追走
3コーナーからおっつけはじめるも手応え今ひとつでじわりと離され始めると直線も逃げた馬がぐんぐん突き放して大きく離され3.2秒差の5着まで
中盤までは手応えよくついていけてるように見えましたが、結果的に言えば強い勝ち馬についていった事で最後はばてましたね。

出走予定
11/3(土)
福島1R(牝)ダ1700m:ヴィーヴァステラ(丹内)
東京4R芝2000m:エトワール(戸崎)、フロントランナー(大野)
京都4R芝2000m:シフルマン(浜中)
東京6R(牝)新馬戦芝1400m:アシタノカゼ(武豊)、トゥービーシック(内田)
京都9R近江特別芝1800m:ショウボート(北村友)

11/4(日)
京都1R芝1200m:サルース(太宰)
福島2R芝1800m:エピローグ(瀧川)、ゲットリズム(丸田)、ミケランジェロ(柴山)
福島3R(牝)ダ1700m:アドマイヤローザ(☆川又)
京都5R新馬戦芝2000m:アルクス(ルメール)
福島7R芝1200m:トーホウガーベラ(△横山武)
京都9R清水S芝1600m:テルメディカラカラ(幸)
福島10Rきんもくせい特別芝1800m:ハバナウインド(鮫島駿)
福島12R会津特別芝1200m:ジェイケイオジョウ(酒井)

以上、土曜は5Rに7頭、日曜は8Rに10頭、合計13Rに17頭が出走を予定しています。
2歳は新馬未勝利に11頭出走予定です。まずは未勝利から。
土曜福島1Rはかなり低レベルな面子で、ダートさえまともにこなせれば勝ち負けしてしかるべきメンバー構成。
土曜東京4R、エトワールは前走不利が無ければ勝っていたのではというレースぶりで、ここで決めてほしいところですが何頭かの上位争いになりそう。
土曜京都4R、少頭数でレース自体はしやすそうですが、前走1秒離された相手が頭一つ二つ抜けた感じで勝つにはかなりの変わり身が必要か。
日曜福島2Rはミケランジェロに期待したいところ。メンバー構成から見てもすんなりと先行できそうなメンバー。中1週がどうなるかですね。他2頭は短期休養明けでどこまで上位に食い込めるか。
新馬で注目したいのは日曜京都5Rのアルクス。ベルーフの甥にあたりますね。抜けたメンバーも見当たらない感じでルメール騎乗で一発で勝ちあがってほしいところ。
土曜東京6Rのほうはちょっとどの辺が注目になるかわからないような混戦模様ですかね。トゥービーシックは2か月以上前から入厩してますし、乗り込みは豊富そうです。
古馬の平場ではアドマイヤローザがダートへ挑戦、どうなんですかね…
トーホウガーベラは久々ですが初勝利の時の横山武騎手に乗り替わって良い面が出れば上位争いもしてくれそうなメンバー構成。

土曜はン十年ぶりに府中へいてみようかなぁとか考え中

アシタノカゼ(牝):母ビーチブリーズはマンハッタンカフェ産駒でダート短距離を中心に18戦3勝、500万を2勝している。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ファルブラヴ産駒の半兄が南関で5勝、フレンチデピュティ産駒の半姉が南関で3勝している。
  近親では、目立った活躍馬はいないものの母のきょうだいは複数勝利を挙げている馬も多い。

トゥービーシック(牝):母ナイキトリックはサクラバクシンオー産駒で芝ダ短距離で18戦1勝、札幌のダ1000mで未勝利を勝っている。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、シンボリクリスエス産駒の半姉が4戦未勝利。
  近親では、目立った活躍馬はいないものの母のきょうだいは複数勝利を挙げている馬も多い。

アルクス(牡):母ラルシュドールはシンボリクリスエス産駒でダート中距離を中心に19戦3勝、500万を2勝している。本馬が初仔。
  近親では、母の半弟にハービンジャー初年度産駒の活躍馬ベルーフがいる。祖母レクレドールはローズS等牝馬重賞2勝。
  祖母の全兄にステイゴールドがいる他、三代母ゴールデンサッシュの牝鶏からは多くの活躍馬が生まれている。

自分が競馬場に行って、その日に現場でハービンジャー産駒が勝ったのは、もしかするとテルメディカラカラの未勝利戦以来かもしれないなぁ…
エトワールが熱い叩き合いを制してくれて良かったです。馬券も馬単でGET!

ヴィーヴァステラは10着
スタートは普通でやや強めに促して先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面少し頭を上げて力み気味の追走、終始3馬身ほどの差で進め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめるも差は縮まらないまま進み外目に持ち出し4馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと後退していき2.1秒差の10着まで
んー、やっぱりダートは厳しかったですかねぇ、メンバーレベルは低くタイムも遅いわりに大きく離されました。

エトワール1着!
スタートは普通で馬なりで先行体勢、3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤で4馬身ほどの差に開くもペースが落ち着きじんわりと差を詰め2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままほとんどポジション変わらずに進みコーナリングの差で少し差が開いて3馬身ほどの差で挑戦へ
直線馬場の三分どころ辛いいっぱいに追ってジワジワと伸び残り300あたりで先頭に立つと外から伸びてきた馬と鼻面を並べて200mほど叩き合うがしっかり抑えきってゴール!
スタートもまずまずで素直に先行、前々から上手に運んで、直線は並ばれてからも抜かせる気配無く勝負根性も見せての勝利でしたね。
JFというカンジではないと思いますし、来年はオークスを目指してほしいですね。少し冬毛も出始めてるかなという感じに見えましたしね。

フロントランナーは7着
スタート気持ち遅めで馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤8〜9馬身ほどの差に広がるもペースが落ち着きじんわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進んで少し差が広がり4コーナーから追い出しをはじめつつ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びるが前を捉えるほどの伸びではなく3馬身ほどの差の7着まで
気性も素直で折り合いも問題なし、距離を伸ばして前走よりも差を縮めてきましたね。パドックで見たカンジ馬体も叩かれて良化してましたね。
あとはもう少し前から進められれば良さが生きてきそうに思います。

シフルマンは4着
スタートは普通で軽く促すとすっと前に出てハナを切る、1馬身のリードで1コーナーをまわる
2コーナーで少し差を広げたあと向こう正面に出てじんわりペースを落とし再び1馬身リードで進み1000m通過62秒半ばで進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで1馬身差のまま進め4コーナーあたりからいっぱいに追いだし後続も差を詰めてきて半馬身リードで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って残り200過ぎまでリードを保つも残り100あたりで交わされさらに大外から伸びた馬が突き抜け差を広げられ3馬身ほどの差の4着まで
美味い子とペースを抑えて逃げられましたが最後は1頭強い馬がいましたね。
2着馬とはそれほど差が無く勝ち上がりに関してはこれからの成長と相手次第で十分勝ち上がれるポテンシャルは持っていると思います。

トゥービーシックは9着
スタート普通で少し促すも中団やや後方から、6〜7馬身ほどの差の内ラチ沿いを進んで3コーナーへ
3〜4コーナー少し外に出そうというカタチで進めて気持ち差が開いて7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目に持ち出しつついっぱいに追ってじわりと伸びるも1〜2着の伸び脚が別格で結局差が縮まらず1.2秒差の9着まで
スローペースからの末脚比べになり、33秒台前半の脚を使った2頭には離されてしまいましたが、それなりには伸びていました。
これからの成長とともに、距離やコースなどの適性がつかめてくればもっとやれるのではないかと思います。

アシタノカゼは10着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、若干力みを見せつつ1馬身差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー1馬身差のままポジション全く変わらずに進んで1馬身差のまま直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びはなく残り400過ぎからじわじわと離され1.3秒差の10着まで
ゲートは早く二の足も軽快、ただかかるほどではないにせよ少し力みを感じる走りで息を抜くところがなかった印象。
出足の良さを生かしつつもっと柔らかく走れるようになればもっとやれると思います。
パドックでも少し緩く見えましたし、ちょっと今日は過剰人気だったように感じましたね。

ショウボートは12着
スタートは普通で馬なりで中団やや前目から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面逃げ馬がペースを落とし始めるところで少し差が縮まるが手綱を引くとり力んでしまいながら後退、5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ば過ぎからじんわりと追い出しはじめるが差は縮まらず6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うが伸びはなく後方のまま流れ込んで5馬身ほどの差の12着まで
大外枠はやっぱり合わない気がしますね。2F目で前がペースを落としたところでブレーキをかけてしまったのが原因で力みも見せてしまいました。

メルボルンカップの出走馬がJRAからも発表されましたが、トーセンバジルは出られないようですね(´・ω・`)

キターーーーーー。アルクスつええええええええええ

アルクス強かったですね。
超スローなわりに仕掛けが遅かったのでやきもきしましたが終わってみれば楽勝でした。

サルースは9着
スタートは普通で軽く促しながらもじんわり後退し後方から、10馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進んでほとんどポジション変わらず8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追っていくらか伸びるも前を捉えるほどの勢いはなく4〜5馬身ほどの差の9着まで
それなりに差を詰めてはいますが序盤のスピードの差が厳しいですね。もう少し距離を延ばせるスタミナがつけば良いのですが。

エピローグは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿い4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー後退してくる馬のあおりでポジションを悪化させ8〜9馬身ほどの差になった後半ば過ぎから再び盛り返し促しはじめて7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目から外に持ち出し前の馬の間をついていっぱいに追うと残り100あたりからグイグイと伸びて差を詰めるも1馬身ほどの差の3着まで
中盤まではロスなく立ち回れましたが、3〜4コーナーでロスを大きくもらってしまった分届きませんでしたね。大幅な良化でキレが増しました。

ゲットリズムは5着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面エピローグの外を並ぶようにして追走4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめ馬群の合間をロスなく回っていっぱいに追いだし始めつつ2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びるもなかなか前を捉えきれずに流れ込んで2馬身ほどの差の5着まで
立ち回りは上手かったのですが、こちらは伸びきれず、もっと前前からパワーを生かして粘り込むようなカタチのほうが合いそう。

ミケランジェロは8着
スタートは普通で馬なりでじんwなりと前に進んで先頭に立ちかけるも内の馬が譲らず2番手から、力みを見せつつ半馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面半馬身ほどの差でやや力みぎみのまま追走し全くポジション変わらず1000m61.5秒で通過し3コーナーへ
3〜4コーナー早々に先頭に並びかけるも逃げ馬も抵抗し半ば過ぎからいっぱいに追いだし頭一つ先頭に出たところで直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが残り200で捉えられるとしばらく粘りを見せるも100過ぎから離され3〜4馬身ほどの差の8着まで
序盤からの力みに加えて終始逃げ馬と競り合うようなかたちになってしまい直線で失速してしまいましたね。
力みの部分については中1週も影響があったのでは。しっかり立て直して気持ち良く走ってほしいですね。

アドマイヤローザはゲートをくぐった際に馬体に故障を発症したため競走除外になりました。
ゲートにはいった直後から落ち着きが無く嫌な感じでしたが…

大きな故障ではないと思いますが、最近はメンタル面があまり良くない状況のようですね(´・ω・`)

アルクス1着!
スタート若干遅めで軽く行き足をつけた後は馬なりで中団後方から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりでペースがぐっと下がって隊列が凝縮し4馬身ほどの差になって向こう正面へ
向こう正面半ばから少しペースが上がり始め6〜7馬身ほどの差に広がって3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで動かず半ばを過ぎて4コーナーあたりでようやくじわりと追い出しはじめすっと差を詰め2〜3馬身ほどの外目から直線へ
直線外目からやや強めに追うとすーっと抜け出して行き残り200あたりで先頭に立ちそこからいっぱいに追ってじわりと突き放し2馬身ほどのリードでゴール!
少し出遅れ促した後抑えると一瞬力みかけましたがすぐに収まって道中はゆったりと体を大きく使った走り、
最後は11秒台の中でも加速していくラップでの快勝。着差以上の圧勝と言えるのではないでしょうかね。

トーホウガーベラは16着
まずまずのスタートから軽く促しつつもスーッと後退していき7〜8馬身ほどの差の後方から3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から強めに促していき半ばあたりからいっぱいに追うも差は縮まらず10馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで1.6秒差の16着殿負け
序盤からスピード不足な感じでしたね。

テルメディカラカラは5着
まずまずのスタートから促して先行体勢、向こう正面序盤半馬身差からじんわりと差が開きつつ進み1馬身半差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじんわりと差を詰めていき半馬身差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってやや外に寄れるシーンなどもあり内から伸びた馬たちに交わされるもなかなかの粘りを見せ1馬身半差の5着まで
大きな病気から1年の休み明けで馬体もやや太目、それでも良いころに見たような良い走りができていたように感じます。
叩いて良化というカタチになれば次走はもっとやれてもいいと思います。

ハバナウインドは5着
スタートは普通で内目の馬たちが前がかりの展開で馬なりで中団から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
序盤からやや早めの展開で進み、向こう正面は縦長の展開のなか8〜9馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー内目から馬群の合間を通ってじわりと外目に持ち出しつつ差を詰め4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目をついていっぱいに追うとじわりと差を詰め始めたかに見えたが残り100からは突き放されて4馬身ほどの差の5着まで
4コーナーあたりから直線序盤はちょっと厳しいコース取りになりましたがひるまずにまずまず伸びていたと思います。
外枠からの発走で序盤にポジションを取り切れなかったのが響いたような気もしますね。

ジェイケイオジョウは11着
スタートは普通で少し促し内ラチ沿いを通って先行集団後方から、3馬身ほどの差から少し差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を伺うような形で進め少し差が開いて5~6馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく中団のまま流れ込んで4馬身ほどの差の11着まで
向こう正面半ばから外目を意識したような動きだったんですけど、この馬に限っては詰まる可能性はあってもとことん内を突いてほしかったですね。
スタート直後は良かったのですが向こう正面半ばで少しブレーキを掛けたらやっぱり力んでしまっていました。

特別登録
11/10(土)
東京10R三鷹特別
サンクロワ
京都11Rデイリー杯2歳S
ハッピーアワー
福島10R三春駒特別
ホウオウジャンプ
マーティンルナ

11/11(日)
東京9Rtvk賞
ウインクルサルーテ
トレジャートローヴ
京都10R修学院S
アグネスフォルテ
カフジバンガード
プロフェット
京都11Rエリザベス女王杯
ヴァフラーム
ノームコア
モズカッチャン
レイホーロマンス
福島11R福島記念
サーブルオール
ドレッドノータス
ナイトオブナイツ
福島12R西郷特別
ホウオウジャンプ
マーティンルナ

以上、8Rに重複登録も含めて16頭が登録しています。
エリザベス女王杯については>>110に書いた通りでモズカッチャンの連覇に期待。ノームコアが今のルメールの勢いを味方にしてどこまで迫れるか。
ヴァフラームとレイホーロマンスは実績的には厳しいですが、上手く立ち回って上位進出を期待。
デイリー杯に予定通りハッピーアワーが登録。夏前に中京で連勝したアドマイヤマーズのほかダノンジャスティスやドナウデルタなどの良血が人気か。
ハッピーアワーは初のマイルになるのがポイントになりそうですが、ハービンジャー産駒ですから歓迎でしょう。勝ち負けまで行ってもらってFSに弾みをつけてほしい。
福島記念に3頭が登録。重賞で2戦連続小差のレースが続いたサーブルオール、久々にOPに上がったドレッドは勝ち負けの期待が大きいですね。
ドレッドは前走のように前目から気持ち良く走ってほしいです。ナイツはちょっと臨戦過程がどうかという気がしますね。福島もイマイチピンときませんし…
修学院Sにも3頭登録。実績上位のプロフェットが立て直してソロソロ勝ち上がってほしいところ。距離を戻して条件戦で期待のかかるカフジ、前走同コースで勝ちあがったフォルテも上位の期待。
三鷹特別にサンクロワ。大きな故障から復帰の後一頓挫あってなかなか厳しい状況ですが、まずは次が見えるレースをしてほしい。
tvk賞に2頭。メンバー的にはやや低調ですが、最近ぱっとしないトレジャー、ウインクルは久しぶりの牡馬との対戦がどうなるか。
福島の500万の2鞍は同じ2頭が重複登録。マーティンルナは相変わらず厳しいでしょう。ホウオウジャンプは福島で好走歴もあり上位進出へ期待。

なお、再来週のマイルCSには予定通りペルシアンナイトと、ナイトオブナイツが登録しています。

>>135
訂正、ナイトオブナイツではなくヒーズインラブです。

勝ち上がり組の入厩状況(11/5現在JRAHP等を参考に/☆は>>87…10/22に未入厩だった馬)
ディアドラ(香港Cを予定)、ペルシアンアイト(マイルCSに登録)、モズカッチャン(エリザベス女王杯に登録)、ヒーズインラブ(マイルCSに登録)、ナイトオブナイツ(福島記念に登録)、
☆ドレッドノータス(福島記念に登録)、プロフェット(修学院Sに登録)、ヴァフラーム(エリ女に登録)、サーブルオール(福島記念に登録)、レイホーロマンス(エリ女に登録)、
ジャズファンク、テルメディカラカラ、ノームコア(エリ女に登録)、ウインクルサルーテ(tvk賞に登録)、トレジャートローヴ(tvk賞に登録)、
カフジバンガード(修学院Sに登録)、アグネスフォルテ(修学院Sに登録)、☆モーヴサファイア、チカノワール、☆ニシノカブケ、
ジャーミネイト、☆エトランドル(安田翔厩舎に転厩)、☆トロピカルストーム、アドマイヤローザ、☆デルマオギン、
☆マスターコード(フルーツラインCか)、サンクロワ(三鷹特別に登録)、ローリングタワー、☆インヴィクタ、ノストラダムス、
☆レイエスプランドル(10日の京都最終か)、ジェイケイオジョウ、ラドルクス、☆ベディヴィア、ホウオウジャンプ、
モーグリ(明日笠松の交流Rに出走)、トーホウガーベラ、アートシュアリー、

ニシノデイジー、ハッピーアワー(デイリー杯に登録)、エトワール、ハバナウインド、アルクス、

以上、43頭が入厩中
なお、タガノヒルクライム、キュイキュイがJRAの登録を抹消になっています。
タガノは未勝利を勝ちあがったばっかりでまだまだ未知数な部分も多かっただけに残念。
キュイキュイは着順こそパッとしませんでしたが出の悪さを克服できればもっとやれるのではないかと思えただけに残念です。
〜〜〜〜

昨日の笠松競馬の中央交流競走にモーグリが出走しました。
モーグリは5着
普通のスタートからほぼ馬なりで後方から、序盤から向こう正面半ばにかけては7〜9馬身ほどの差で追走
向こう正面半ばから促しはじめさを詰め始めるが3〜4コーナーと差を詰め切らないままま6〜7馬身ほどの差で直線へ
挑戦外目からいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも5馬身ほどの差の5着まで
ちょっと序盤のポジション取りが悪く、仕掛けも遅かったですね。

開始1秒で不安になる絵で安心した

何を言ってるのか意味が分からない

本日の笠松競馬でピンクダイキリが2勝目を挙げています。
普通のスタートから馬なりで中団から、3馬身ほどの差の外目から1コーナーをまわる
向こう正面半ばあたりから仕掛けて外目を押し上げ3コーナーから先頭に立つ
3〜4コーナーは2頭で競り合ったまま進み競り落とすようなカタチで直線へ
直線は後方から差しに構えていた馬がジワリジワリと詰め寄るもクビ差抑えきってゴール!
道中外目を通って中盤からのロングスパートでねじ伏せに行くような競馬でした、差し込んできた馬も中央で僅差の勝負をしてきた馬でよく抑えきりましたね。

ブラストワンピースは有馬を目指すようですね。
古馬の強豪ばかりが出走するレース、メンバーは一段と強くなりますが、クラシック無冠の無念を晴らしてほしいところです。

出走予定
11/10(土)
京都3R芝1400m内:サニーサインズ(小牧)、ピンクブロッサム(川田)
福島4R芝2000m:タイセイアヴァンセ(☆木幡巧)
福島5R新馬戦芝1200m:フォーエバーワン(▲木幡育)
京都5R新馬戦芝1600m内:ウォーターバベル(武豊)、コパカティ(川田)
福島7R芝2600m:トロピカルストーム(☆川又)、マーティンルナ(▲服部)
京都7R芝2200m:ジャーミネイト(秋山)、レイエスプランドル(北村友)
東京8R(牝)芝2000m:ウインクルサルーテ(福永)
京都11Rデイリー杯2歳S芝1600m外:ハッピーアワー(秋山)

11/11(日)
京都2Rダ1800m:スーペルゴラッソ(▲服部)
京都3R芝1600m内:ステップシー(松若)
東京4R芝1800m:ウォークザライン(北村友)
東京5R新馬戦芝2000m:アキノコマチ(江田照)
京都5R新馬戦芝1800m:メイショウテッペキ(武豊)
京都10R修学院S芝1800m:アグネスフォルテ(浜中)、カフジバンガード(福永)、プロフェット(モレイラ)
福島11R福島記念芝2000m:ナイトオブナイツ(松山)
京都11Rエリザベス女王杯芝2200m:ヴァフラーム(川又)、ノームコア(ルメール)、モズカッチャン(M.デムーロ)、レイホーロマンス(福永)
福島12R西郷特別芝1800m:ホウオウジャンプ(田辺)

除外:クリノオオクニヌシ(土曜福島1R)、サーブルオール(日曜福島11R)、ドレッドノータス(日曜福島11R)

以上、土曜は8Rに12頭、日曜は9Rに14頭、合計17Rに26頭が出走を予定しています。
2歳は新馬が5頭、未勝利が6頭ですね。
新馬では母が重賞で活躍したコパカティやフォーエバーワンに注目したいところ。あとは土日ともに武騎手が乗るので活躍に期待したいですね。
未勝利では人気に推されながらも裏切ってしまったピンクブロッサムが巻き返せるか、タイセイアヴァンセのレースはメンバーレベルが低調で勝ち負けまで行ってほしいところ、上手く先行できれば。
古馬の平場では土曜京都7Rに注目。前走新潟外回りで勝ち切ったジャーミネイト、2200m得意のレイエスプランドル、レイは逃げる手もあるんじゃないですかね。
ウインクル出走の牝馬限定戦は上り馬にクラスの実績馬が揃って混戦模様ですね。
福島記念は残念ながら2頭が除外。正直ナイツよりもドレッドヤサーブルに出てほしかったですね(´・ω・`)

フォーエバーワン(牝):母フォーエバーマークはファルブラヴ産駒で芝短距離を中心に29戦6勝、キーンランドCを勝っている。本馬が初仔。
  近親では、祖母の半姉に阪神3歳牝馬S(現JF)を勝つなど重賞5勝のスティンガー、同じく母の半姉に重賞2勝のサイレントハピネス、
  三代母レガシーオブストレングスからは他にもレッドファルクスなど活躍馬が多数出ている。

ウォーターバベル(牡):母ウォーターエナンはボストンハーバー産駒で芝ダート短距離を中心に24戦3勝、中京芝1200mで2勝。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、ウォーターリーグ産の長兄ウォータールルドの6勝を筆頭に3勝2勝2勝1勝と、安定した活躍を見せている。
  近親では、国内の活躍馬はいないが祖母の全兄に米国でG14勝、ケンタッキーダービー2着、国内で種牡馬として活躍したフォーティナイナーがいる。

コパカティ(牝):母アロマティコはキングカメハメハ産駒で芝中距離を中心に27戦6勝、重賞勝ちはないが秋華賞とエリ女で3着があり重賞戦線で活躍した。本馬が初仔。
  近親では、祖母の半兄に京都新聞杯など重賞3勝、ダービーでディープの2着だったインティライミ、同じく祖母のきょうだいにサンバレンティンやオーバーザウォールなどの重賞勝ち馬もいる。

アキノコマチ(牝):母ユキアカリノマチはキングカメハメハ産駒で中央で4戦未勝利、南関では浦和を中心に1400〜1600で16戦4勝。本馬が初仔。
  近親では、重賞クラスの活躍馬はいないが、祖母の半弟に芝の短距離でOP3勝のアポロフェニックスがいる。

メイショウテッペキ(牡):母デヒアバーズはデヒア産駒で1戦未勝利。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、マヤノトップガン産駒の半兄メイショウアイアンが中央ダートで4勝し、現在門別所属で門別のトップクラスの馬たちに混ざって活躍中。他にも2勝馬2頭1勝馬1頭。
  近親では、やや遠いが祖母の半妹の孫に函館2歳Sを勝っているステラリードがいるほか祖母の半妹の仔や孫らは安定している。ほか祖母の半弟に欧州重賞勝ちのSecond Empire。

今日は夜に見直すつもりですが、あるいは明日以降2日分まとめて見直す形になるかもしれません

明日はどれか勝つかな?

>>145
勝つでしょ!

ピンクブロッサムは5着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ば過ぎからじわりと促しはじめ2馬身ほどの差に詰めて直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなく残り100あたりからじわりと離され4馬身ほどの差の5着まで

サニーサインズは9着
スタートは普通も二の足がかなり遅くずるっと後退し最後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がって向こう正面を進み軽くおっつけはじめながら3コーナーへ
3〜4コーナー序盤でじわりと差を詰めはじめるが4コーナーああt理で再び離されるようなカタチで8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで1.8秒差の9着まで

タイセイアヴァンセは4着
スタートは普通で少し促すも直後に内外から寄られて狭くなり行き切れずに中団から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ち着き後方から仕掛ける馬に合わせるように半ばからじわりと差を詰め3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いはじめじわりと差を詰め2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが外から大型馬に寄られるようなカタチでプレッシャーを受け伸びきれず3馬身ほどの差の4着まで
スタート直後は狭くなり、直線では100kg差ある馬に寄られるカタチになって厳しい競馬でした。もう少し馬格が欲しいですね。

フォーエバーワンは9着
スタートは普通でかなり強めに促すも中団から、7〜8馬身ほどの差からじわりと差を詰めながら進んで4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目から促しつつ差を詰めていき半ば過ぎで3馬身ほどの差まで詰めるもコーナリングの差で少し差が開いて4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びはなくジワジワと離されて行き1.5秒差の9着まで
まだまだ実が入っていないようで使いつつ良くなっていけばというカンジのようですね。
3コーナーあたりのスピードはポテンシャルの高さを感じさせてくれましたが。

コパカティは5着
スタートは普通で軽く促し中団から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬群の合間からじんわりと差を詰めていき3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー先行馬群の真ん中で全くポジション変わらないまま進んで3馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも外から抜けた馬にじわりと離されていき1秒差の5着まで
まだ調教での時計も詰まってきていませんでしたし、道中も少し力む場面もアリ。これからどれだけ成長できるかです。

ウォーターバベルは10着
スタートは普通で少し促すとスーッと前に出て先頭へ、半馬身差で向こう正面へ向き1馬身ほどのリードで進め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで馬なりで進め1000m通過61秒ほど軽く追い出しはじめるが外から並びかけられいっぱいに追い始めたところで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うも足が上がるとともに口向きの悪さも見せ流すようなカタチでズルズル後退していき2.2秒差の10着まで
二の足の軽さは良いものがありましたね。最後はまだまだ地力の足りなさと若さも見せてしまいました。

トロピカルストームは3着
まずまずのスタートも大外枠とあって馬なりで控えて中団やや後方から、8〜9馬身ほどの差で最初の3〜4コーナーをまわる
最初の直線から1〜2コーナーと若干隊列が凝縮するもほとんどポジション変わらずやや後方8〜9馬身ほどの差で進む
向こう正面半ばあたりからじんわりと差を詰めはじめ3コーナーを前にペースアップ強めに促しながら差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通っておっつけながら進みいっぱいに追いだし始めつつ3馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うもジリジリとした伸び脚で先に抜けた馬を捉えきれずに2馬身ほどの差の3着まで
どうも馬が勝ちたくないのではと思ってしまうようなレースぶりですw
直線に向くところで差のないところにいないと捉えきれませんね。
今日で17戦連続の2600m、24戦中20戦が2600m、これだけ2600マスターな馬もそういないのでは…

マーティンルナは14着
スタートは普通で行き足をつけるために軽く促すも後方から、序盤は10馬身ほどの差の最後方あたりを追走
中盤溜めを利かせるために手綱を絞ると頭を挙げていやがるそぶり、ポジションは最後方10馬身ほどの差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをぴったりロスなく回ってなんとか10馬身ほどの差のまま直線へ向くがいっぱいに追って伸びはなくじわりと離され2.2秒差の14着殿負け

ジャーミネイトは2着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤ペースが落ち隊列が凝縮、一旦最後方になるも差は詰まって5〜7馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーさらに差を詰め3〜4馬身ほどの差で進みやや外目を通って4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるが内からするりと抜けだした馬に半馬身ほど及ばず2着まで
平場の少頭数のレースでしたが、メンバーはかなり強力でした。
その中で勝ち負けしたというのは大きいですね。むしろなんでこんなに人気がなかったのかと…

レイエスプランドルは5着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、若干力みを見せつつ2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面逃げ馬がペースを落としじわりと半馬身差まで差を詰めるが外かあまくり気味に進出した馬が仕掛けてペースアップし2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじわりと促しはじめ2馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り200あたりからジワジワと離されて4馬身ほどの差の5着まで
ちょっと序盤力みましたかね。逃げ馬がペースを落としたところですっと前に出てしまえばよかったんじゃないかなぁとか思ったりも。

ウインクルサルーテは10着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面スローペースになるもポジションはあまり変わらず中団後方を進み8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って馬なりのまま進み字気持ち差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り300あたりからは流すようなカタチで後方で流れ込み1.1秒差の10着殿負け
ペースが遅いにもかかわらず後方のまま進んで33秒を切る上りのレースに対応できず。

ハッピーアワーは3着
スタート出遅れ1〜2馬身ほどで行き足もつかず最後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面一旦8〜9馬身ほどの差に広がるもややスローに流れ半ばあたりから差を詰めはじめ6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままやや外目を通ってほとんどポジション変わらず6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追って残り300あたりからジワジワと差を詰めるも前も止まらず3馬身ほどの差の3着まで
出遅れからのスローペースで厳しい競馬になりましたね。それでも最後はあがり33.6の最速であがって伸び足のあるところも見せてくれました。
賞金加算ができなかったのは残念ですが、次走以降への糧となるレースはできたのかなぁと思います。

スーペルゴラッソは6着
スタートやや遅めで強めに促しポジションを挙げ先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ち着き隊列が凝縮、中団外目4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からじわりと差を詰めていきいっぱいに追いだし始めつつ3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追鵜も伸びは今ひとつでしばらく3~4馬身ほどの差で粘るも残り200過ぎからじわりと離され1.7秒差の6着まで
3コーナーあたりから押し上げていくところは今までにない反応の良さがあったように感じますね。

ステップシーは11着
スタートは普通で軽く促すとスーッと前に出てハナを争うカタチになるが内の馬に譲って二番手から、気持ち力み気味に半馬身差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで追走4コーナーあたりから促しはじめいっぱいに追い始めるが2馬身ほどの差に広がって直線へ
直線いっぱいに追うが伸びはなくすぐに追うのをやめ流すようなカタチでズルズル後退していき3.4秒差の11着殿負け
短いところを走っていただけあって行き足をつけるとすっと前に出られましたが若干の力みがあったこともあって最後は垂れてしまいましたね。

ウォークザラインは9着
スタートは普通でやや手綱を絞りつつ先行集団後方から、4馬身ほどの差で向こう正面へ向きじわりと差を詰め3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間を進み馬なりで3馬身ほどの差のまま直線へ
直線内目をついていっぱいに追うとじわりと差を詰め先頭に並びかけるかにも見えたが残り300から足が上がってじわりと離され最後は流すようなカタチで6馬身ほどの差の9着まで
立ち回りは上手なようですし、楽に先行もできそうですから平坦小回りコースが合いそう…しばらくないんですけど

アキノコマチは3着
スタートもっさり目でやや遅め気持ち促し行き足をつけつつ中団後方から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面13秒台後半が続く超スローペース、馬なりで隊列の凝縮とともに多少差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまでペースが上がらずほぼ馬なりのままやや外目を通って4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるも先に抜けた馬と同じような足色で3馬身ほどの差の3着まで
勝ちタイムが2.08.3という超絶スローで実質ラスト3Fのみのようなレース。道中は力みもなく最後もまずまずの伸び脚を見せました。
足取りも軽やかでしたし、相手や展開次第で勝ち上がれるでしょう。

メイショウテッペキは8着
スタートは普通で軽く促し先行体勢、1馬身差で向こう正面へ向き馬なりで終始1馬身ほどの差のまま進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促しはじめるも反応は今ひとつでやや後退加減、3馬身ほどの差で直線へ
直線軽く追うような仕草も反応なくズルズル後退最後は流すようなカタチで一頭大きく離されたカタチで入線2.8秒差の8着殿負け
パドックからしてかなり緩く見えましたね。どれだけ身が入ってくるかでしょう。

カッチャン3着、ノームコア5着ですかねぇ

残念だった

ようやくションボリ感が収まったけど、見直すのは明日にしよう(´・ω・`)

カフジバンガードは4着
普通のスタートから馬なりで中団から、向こう正面は5〜7馬身ほどの差で追走、3〜4コーナー半ば過ぎからじんわりと差を詰める
3〜4馬身ほどの差で迎えた直線は馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと差を詰めるが逃げ馬は捉えられず外からも差されて1馬身ほどの差の4着まで

アグネスフォルテは6着
スタート若干遅めもほぼ馬なりですっと前に出て先行体勢、1馬身ほどの差からじわりと差が開きつつ2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー1馬身差で追走しそのまま直線へ向くといっぱいに追うが残り300あたりからジワジワと後退していき1秒差の6着まで

プロフェットは7着
づつ鵜のスタートから馬なりで中団から、向こう正面は6〜8馬身ほどの差で追走、3〜4コーナー内ラチ沿いから多少差を詰めるも4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線うちめをついていっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り200あたりからジワジワと離されていき1.2秒差の7着まで

ナイトオブナイツは4着
普通のスタートから馬なりで中団後方から、逃げ馬2頭が少し離し10馬身以上の差で1コーナーをまわり向こう正面序盤では20馬身はあろうかという差に広がる
向こう正面半ばから押し上げ始め3〜4コーナー半ば過ぎからいっぱいに追って6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からなおいっぱいに追ってじわりと差を詰めるが先に抜けた馬たちには少し水をあけられ5馬身ほどの差の4着まで

ホウオウジャンプは6着
スタートは普通で馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる、向こう正面さらに差が開くも半ばからじんわり差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー大きな先行馬群に阻まれ進路のないまま6〜7馬身ほどの差で直線へ向き馬群の合間をついてじわりと伸びるも5馬身ほどの差の6着まで

レイホーロマンスは13着
普通のスタートから馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差の内ラチ沿いから1コーナーをまわり、向こう正面は6〜8馬身ほどの差の内ラチ沿いを追走し3コーナーへ
3〜4コーナーも内ラチ沿いのままほとんどポジション変わらず少し踏み遅れるようなカタチで8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追って多少差を詰めるも着順をあげるような勢いはなく1秒差の13着まで
道中は内ラチ沿いからゆったりと追走していましたがペースも遅めで前は大きな馬群もあって仕掛けるタイミングを見いだせないまま直線に向いてしまいましたね。

ヴァフラームは10着
スタートは普通で少し促し中団やや後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわり、向こう正面はほとんどポジション変わらず10馬身ほどの差を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中後方を追走、半ば過ぎから追い出しはじめるもポジションをあげられずに10馬身ほどの差のまま直線へ
直線馬場の真ん中からやや外目に出しいっぱいに追ってジワジワと差を詰めるも前を捉えるほどの脚はなく5馬身ほどの差の10着まで
序盤から後方になってペースが遅い中にあってもなかなかポジションを上げる精神的余裕はなかったようで、
ペースが上がり始めてからの勝負どkろでは差が詰められませんでしたね。

ノームコアは5着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわり、2コーナーあたりで外目からじわりと押し上げ2馬身差で向こう正面へ
向こう正面2〜3馬身ほどの差をゆったりと追走しまったくポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままほとんどポジション変わらずに進むが4コーナーのコーナリングの差で少し差が開き4馬身ほどの差に広がって直線へ
直線馬場の真ん中あたりからやや内目に密集するようなカタチで叩いあいのなかから抜け出せないまま流れ込んで4馬身ほどの差の5着まで
結果的に言えば、現状古馬に交じって外目を通っての先行からねじ伏せるようなレースができるほどの実力はなかったということですね。
まだまだ成長していける馬、来年さらに成長して再び挑めれば。

モズカッチャンは3着
スタートは普通で行き足をつけるためにやや強めに促し先行体勢、3馬身ほどの差の内ラチ沿いから1コーナーをまわる
向こう正面1頭分外に出しつつ終始3馬身ほどの差のまま追走し3コーナーへむき馬なりのまま馬群の真ん中を通ってポジション変わらないまま4馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと差を詰めるが残り200過ぎで外からリスグラシューに交わされるとジワジワと離されて3馬身ほどの差の3着まで
前走行き足をつけずに後方からの競馬になったのでスタートで行き足をつけた後は道中もロスなく回って来ましたが前にいたクロコスミアにも離されてしまいましたね。
やっぱり府中牝馬Sを回避したことで、多少なりともぴりっとしたところがたりなかったのかなぁと、敗因を探すならそういうところになりますか。
ここで一度レースを使って香港なり有馬なりに出走して欲しい気がしますね。

特別登録
11/17(土)
東京8R秋陽JS
ジャズファンク
東京11R東スポ杯2歳S
ニシノデイジー
京都11RアンドロメダS
サーブルオール
ドレッドノータス
福島11RフルーツラインC
マスターコード
ローリングタワー
福島12R高湯温泉特別
デルマオギン

11/18(日)
京都10R衣笠特別(牝)
モーヴサファイア
京都11RマイルCS
ヒーズインラブ
ペルシアンナイト
福島10R土湯温泉特別(牝)
トーホウガーベラ

以上、8Rに11頭が登録しています。
マイルCS、ペルシアンナイトには今秋ここまでたまった鬱憤を晴らすレースをして連覇を果たしてほしいところです。頼むぞデムーロ…
ヒーズインラブはG1ですと地力の面でどうかという所もありますが、上手く立ち回ってどれだけ差し脚を伸ばせるかですね。
東スポ杯。注目は野路菊1〜2着馬と新馬で高いパフォーマンスを見せたディープ産駒に集まりそうですが、実績では重賞勝ちのニシノデイジーが上。時計の出る府中にどれだけ対応できるか。
秋陽JS、知名度でトラストが人気になりそうなメンバー構成ですが、実績ではOP2勝のビットアレグロか。ジャズファンクも勝ち負けする実力はあると思うので賞金を加算しておきたいところ。
アンドロメダSは福島記念で除外になった2頭が登録。メンバー構成はかなり低調でドレッドサーブルの2頭のワンツーまで期待したいですね。ミライヘノツバサは要注意。
フルーツラインCにマスターコード、ローリングタワー。マスターは前走後はここが目標だったと思われ、しっかり勝ちにつなげてほしいところ。ローリングは初の2600がどうかですね。
衣笠特別にモーヴサファイア。休み休みなのがもどかしいところですが、実績地力ともに上位でそろそろ勝って欲しいところ。他に3〜4頭ほど上位争いをしそうなメンバーがいますね。
デルマオギンは高湯温泉特別。45党の大量登録で出走ができるかも微妙なところですが、ここの所の成績からしてもなかなか難しい状況か。
牝馬限定の土湯温泉特別にトーホウガーベラ。中1週がどうなのというところはありますが、距離を伸ばして1800に挑戦してみるのはいいと思います。

2歳未勝利馬で入厩中の馬(10/15現在JRAHP等を参考に)
先週出走(11/10,11)
サニーサインズ、ピンクブロッサム、タイセイアヴァンセ、フォーエバーワン、ウォーターバベル、
コパカティ、スーペルゴラッソ、ステップシー、ウォークザライン、アキノコマチ、
メイショウテッペキ、

先々週出走(11/3,4)
フロントランナー、シフルマン、アシタノカゼ、トゥービーシック、サルース、
エピローグ、ゲットリズム、

三週前に出走(10/27,28)
チェサピークベイ、クリノオオクニヌシ、ストームリッパー、

それ以前に出走(☆は>>112…10/29に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ギルマ(10/2)、☆フライクーゲル(9/30)、☆モンドヌーヴォー(10/13)、

以上、24頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>112…10/29に未入厩(未登録)だった馬)
アナザーラブソング、☆クロッグダンス、☆ミライオー、リーガルメイン、ココリガストン、
マジストラル、☆サンニューヨーカー、アースクインビー、☆コンソラトゥール、オーラクルム、
☆ヒンドゥタイムズ、リヴォルバー、☆マイエンフェルト、☆ゼットレオ、リンラン、
マヤノハルモニア、

以上、16頭が入厩中
クロッグダンスは祖母がレガシーオブストレングスでG1馬もちらほら出ている母系。
コンソラトゥールは伯父に短距離で活躍したサニングデールがいる。
マジストラル、オーラクルム、リンランあたりは今週デビューの可能性もあるようです。
〜〜〜〜

>>169
一行目の日付がコピペした時のままですね(´・ω・`)
11/12日付です

>>169
いつも乙です

出走予定
10/17(土)
京都2Rダ1800m:クリノオオクニヌシ(△富田)
東京3R芝2000m:チェサピークベイ(田辺)
京都3R芝1600m内:エピローグ(岩田)
福島4R芝1800m:ゲットリズム(丸田)
福島5R新馬戦芝2000m:リンラン(吉田隼)
京都5R新馬戦芝1600m内:マジストラル(川田)
東京8R秋陽JS障3110m:ジャズファンク(平沢)
京都8R芝2000m:モーヴサファイア(川田)
福島9R芝1200m:アートシュアリー(菱田)
福島11RフルーツラインC芝2600m:マスターコード(鮫島駿)、ローリングタワー(宮崎)
東京11R東スポ杯2歳S芝1800m:ニシノデイジー(勝浦)
京都11RアンドロメダS芝2000m:サーブルオール(池添)、ドレッドノータス(岩田)
福島12R高湯温泉特別芝2000m:デルマオギン(鮫島駿)
東京12R芝1400m:サンクロワ(戸崎)

10/18(日)
京都1R(牝)ダ1400m:アシタノカゼ(武豊)
京都3R芝2000m:ギルマ(川田)
京都5R新馬戦芝2000m:オーラクルム(C.デムーロ)、リーガルメイン(松山)
福島8R芝1200m:トーホウガーベラ(▲西村)
京都11RマイルCS芝1600m外:ヒーズインラブ(藤岡康)、ペルシアンナイト(M.デムーロ)
東京12R芝2000m:トレジャートローヴ(岩田)

以上、土曜は14Rに16頭、日曜は6Rに8頭、合計20Rに24頭が出走を予定しています。一日14Rというのはこれまでで一番多いような気がしますね。
2歳は新馬戦に4頭。マジストラルはメンバー的にも上位人気に推されそうな気がしますね。ポテンシャルは高そうですがテオドールの弟ですから気性面が落ち着いてるといいなと思います。
リンランのレースは血統的に抜けた馬はいない印象ですが、今年の2歳のヴィクトワールピサ産駒は質が上がっていますしそのあたりがライバルになるのかなぁという気はします。
日曜の京都5Rは2頭が登録。オーラクルムはフォーアライターの全弟、兄もポテンシャルは高かっただけに期待大です。調教では終いのキレが今ひとつという話ですが、さて。
リーガルメインは祖母がファレノプシス、調教もなかなかの動きを見せているようでこちらも期待が高まりますね。メンバーは少数ながら良血が揃っているようです。

つづき
未勝利は6頭。
前回も書きましたがチェサピークベイは未勝利で足踏みしてもらっていては困る器。サトノダイヤモンドの全弟が圧倒的人気に推されそうですが負けてほしくないですね。
ギルマは一頓挫あった前走から立て直して状態は上がってるようです、メンバーもそれなりですが勝ち負けに期待。
ゲットリズムやエピローグは着差は詰めてきていますが中1週がどうかですね。

古馬の平場
モーヴサファイアは衣笠特別から内回りの平場へ。メンバーはずいぶん楽になりそうですが、ローズSでも人気になった良血センテュリオは強そう。
アートシュアリーは距離短縮がどうでるか。福島の1200で序盤のスピードが必要になりますね。
サンクロワは1週伸ばして平場に。長休明けの一戦の後一頓挫あっての復帰2戦目。次につながる競馬をしてほしいですね。
トーホウガーベラは結局1200mへ。中1週で再度の福島。厳しそう…
トレジャートローヴは大敗続きで何ともいえない状況。メンバーはやや低調なんで良い時の力が見せられれば勝ち負けもできそうなのですが。

リンラン(牝):母オンシジュームはエンドスウィープ産駒でダート短距離を中心に13戦2勝、勝ち星はいずれも中山ダ1200.本馬が6番目の仔。
  兄姉では、全兄にラブアイリス、中央で2戦未勝利、笠松でも6戦未勝利だった。半兄のラピダメンテ、キッズライトオンは中央で3勝している。
  近親では、祖母の半兄に芝中距離で活躍中山記念等重賞4勝。天皇賞秋2着があるムービースターがいる。

マジストラル(牡):母アンブロワーズはフレンチデピュティ産駒で芝マイル前後を中心に24戦4勝、函館2歳Sを勝ちJF2着。本馬が7番目の仔。
  兄姉では、全兄にテオドール、5勝してOPで現役。全姉ギャラリストは3戦未勝利。キンカメ産の半兄が3勝、同じくキンカメ産半姉が4勝。
  近親では、三代母バレークイーンの長子にダービー馬フサイチコンコルドがいるほか、皐月賞馬アンライバルド、孫世代でビクトリー、リンカーンなどが活躍している。

オーラクルム(牡):母デグラーティアはフジキセキ産駒で芝短距離を中心に9戦4勝、新馬から3連勝で小倉2歳Sを勝っている。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、全兄にフォーアライター、2戦目で未勝利を勝ったが足元の故障で早期引退。ルーラー産の半兄ドミナートゥスは3連勝し先日OP入り重賞勝ちも時間の問題か。
  近親では、母の半弟(ダイワメジャー産)に京王杯2歳S勝ちのボールライトニングがいる。

リーガルメイン(牡):母アディアフォーンはダンスインザダーク産駒で芝短距離を中心に31戦3勝、500万で2勝のほかファンタジーS3着。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、エンパイアメーカー産の半姉がダートで2勝し1000万で現役。
  近親では、祖母ファレノプシスは桜花賞秋華賞エリ女と3つの牝馬G1を勝った名牝。ファレノプシスの15歳下の半弟にダービー馬キズナがいる。

ヴァフラームは引退し繁殖入りするようですね。まだやれるのではという気もしますが、繁殖入りに備えてこの時期に引退なのでしょう。
お疲れ様でした。
詳細は分かりませんがジェイケイオジョウも登録を抹消になっています。

うう、残念な知らせが…
ヨカグラは屈腱炎で長期休養に入るようです…
比較的軽度なもので復帰を目指していくようですが、障害界のエースになれるんじゃないかと期待していただけに悔しいですね。

クリノオオクニヌシは7着
普通のスタートから気持ち促しつつ中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで少し離され8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ向き序盤から促しながら差を詰めていき6~7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと先行馬群の後方へと差を詰めていくも4コーナーで膨らんで再び離され7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団で流れ込んで1.4秒差の7着まで
コーナリングに難がありますね、1コーナーと4コーナーで離されたのは上手く回れていないのが原因ですね。

チェサピークベイは3着
スタート出遅れ1馬身程か、少し行き足をつけつつ中団後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬なりでじんわりと差を詰めていき6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりで外目にすっと持ち出し4馬身ほどの差に詰めて直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた勝ち馬からはじわじわと離され5馬身ほどの差の3着まで
外のほうにいた馬がゲート入にてこずったところはありますが、ゲートの駐立と出が悪く、2コーナーまでのところでも一瞬ですが気の悪さも見せていました。
運もないような気がしますね…

エピローグは3着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、2馬身差で向こう正面へ向き3馬身ほどの差で進めて3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま2馬身ほどの差で追走、4コーナーをまわるところで前に5頭びっしりと壁になったまま直線へ
直線に向いて前がばらけたところからいっぱいに追いだし少し外に持ち出しじわりと伸びるも外から抜けた馬に及ばず2馬身半差の3着まで
京都の内回りで前が開かずに勝負所で踏み遅れるパターンになってしまいましたね。
一戦ごとに力をつけてきている感じはありますが、あんまり詰めて使うのはどうでしょう。

ゲットリズムは8着
スタートは普通で気持ち促し先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーでじんわりと離され向こう正面5〜6馬身差で向くと終始ポジション変わらず先行馬群の真ん中のまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中やや窮屈なポジションを追走しじわじわとポジションを悪くしていき7〜8馬身ほどの差に広がって直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団で流れ込んで5馬身ほどの差の8着まで
安全に乗ることは重要ですけど、3〜4コーナーは新人騎手が乗っているかのような恐る恐るの進め方でいかがなものかという気がしましたね…

リンランは9着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわり向こう正面終始2馬身差で追走し3コーナーへ
3コーナー外からまくった馬が抜けていくと一気にペースアップしやや置かれ気味になりいっぱいに追いはじめつつ5馬身ほどの差に広がって直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うが伸びはなくジワジワと離されて行き1.2秒差の9着まで
一気にペースが上がったところでついていけず、グッとギアを挙げるのではなくじんわりとスピードにのせて行かないとですね。

マジストラルは6着
スタートは普通で気持ち促しながらもずるっと後退し後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面少しペースが落ちそれに伴い隊列が凝縮し5~6倍sンほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って馬なりのままじんわりと差を詰め1馬身半ほどの差で直線へ
直線外目かrあいっぱいに追うも伸びは今ひとつで内にもたれるところなども見せじわりと差が開いて5馬身ほどの差の6着まで
地力かあるいは現状のデキの差はあるのかもしれませんが、それにしても3コーナーでの騎乗ぶりには疑問です。
ライバルと目される一番人気の馬が半馬身前の内にいるのにも関わらず終始その進路をあけておいてあげるようなぬるい騎乗ぶりで
これじゃぁ有力馬が外国人騎手に持っていかれるのも致し方ないなと思いましたね。
結局その馬に進路をつくられ大きく外を膨らむようなカタチで伸びあぐねました。

モーヴサファイア勝利!

久しぶりの勝ち星だなぁ

勝ったで

キターーーーー

よく高速馬場に対応したねえ

京都もキターーーーーーーーーー

188こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ ed51-bHrI)2018/11/17(土) 15:49:55.98ID:B445DtYd0
ニシノデイジーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
京都メインも1、2キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

デイジーやりましたね!

京都もワンツー!ドレッドノータスは完全に復活の気配ですね!

ジャズファンクは2着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団から少し離れた位置から、向こう正面4〜5馬身ほどの差からじんわり差が開いて7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーから直線内ラチ沿いを通ってほとんどポジション変わらず、ここまで飛越は軽く跨ぐような低い飛越でセンスの高さを見せ少し差を詰め1コーナーへ
向こう正面4〜5馬身ほどの差から障害を越えるごとにじんわり差を詰めていき1馬身半ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外からじんわり差を詰め半ばあたりで並びかけるが4コーナーで若干外に膨れ1馬身差で直線へ
直線最後の障害で再び並びかけていくが残り300からじわじわと離されて行き4馬身ほどの差の2着まで
勝った馬とは障害飛越のセンスや平地の脚力そのものは劣っているところはないと思うのですが、一つ違うのは道中の気持ちの入り方でしょうね。
トラストは早々に先頭に立って、後続からつつかれながらも終始リラックスした走りを見せていました。
たいしてジャズファンクはスピードを抑えるために手綱を絞って力み気味に追走してるところがしばしば見受けられました。
重賞クラスで勝ち負けするにはこの部分でもう一段成長できるかでしょうね。

モーヴサファイア1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで逃げ馬が引き離し10馬身ほどの差で向こう正面へ向き半ばあたりからペースが落ちてそれに伴いじんわりと差を詰め3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじわりと差を詰めていき4コーナあたり軽く促す程度で先頭に並びかけ直線へ
直線馬場の三分どころに出していっぱいに追うと残り200からじわりと抜け出し最後は流すようなカタチで外からの急襲も抑えて1馬身リードでゴール!
2着に伸びてきた1番人気馬が勝負所でもたついた部分はありましたがそれでも最後は流す余裕もみせ完勝と言えるでしょう。
長休明けから4戦で2.2.0.0と完全連対、余裕を持ったローテで出走回数も少なくまだ成長の余地が十分にありますね。
今年中か、あるいは来年早々にでもOP入り、春はさらに上の舞台を目指してほしいところです。

アートシュアリーは13着
スタート少し遅めで促しながらも後方から、すぐに7〜8馬身ほどの差に広がった後2F目に内ラチ沿いから差を詰めにかかるが再び差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー10馬身ほどの差に広がり半ば過ぎから少しづつ促しはじめるもほとんどポジション変わらずやや外目に出して直線へ
直線馬場の真ん中あたりからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで後方のまま流れ込んで1.3秒差の13着まで
1200ですとスピード不足の感じが否めませんね。

メイン3つは飛ばして12Rから

デルマオギンは7着
スタートは普通で馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面半ば過ぎまでほとんどポジション変わらず7〜8馬身ほどの差の内ラチ沿いを進み半ば過ぎから少し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー少しづつ促す手を強めていき4~5馬身ほどの差に詰めいっぱいに追いつつ直線へ
直線内目からいっぱいに追って少し差を詰めるも残り200過ぎからじわりと離され1秒差の7着まで
ここしばらくの不調期よりも道中の走り方に余裕を感じられました。復調すればこのクラスで再び勝ち負けするポテンシャルは十分にあります。

サンクロワは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま楽な手ごたえで3〜4馬身ほどの差で進め直線へ
直線しばらく追い出しを待っての鯉400手前あたりから追い出すもなかなか前との差が縮まらず残り200から逆にじわりと離され5馬身ほどの差の6着まで
逃げ馬が1400にしては比較的楽なペースで序盤を進め上がりも33秒台でまとめて逃げ切り
後続は32秒台でも届かないようなレースでした。ここまで末脚を要求されるレースになるとさすがに厳しいですかね。
大きな故障からの復帰2戦目ですが前進してる感じは見て取れますね。もう一段挙げてくれば再びこのクラスでの勝ち負けも見えてくるでしょう。

時間も厳しいのでメイン3鞍は明日回顧します(´・ω・`)

マスターコードは4着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、序盤から先行勢が早めのペースで進め縦長の展開、10馬身以上の差で最初の3〜4コーナーをまわる
最初の直線から1〜2コーナーも淡々としたペースで吸うs未縦長のまま2秒ほどの差の中団後方を追走し向こう正面へ
向こう正面半ばあたりから内ラチ沿いをスルスルと押し上げていき8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー一気に馬群が凝縮し御茶突いた展開のなか内ラチ沿いを通って3馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うと間を割って抜け出すかと思われたが外から伸びた馬たちに競り負けて1馬身ほどの差の4着まで
2600にしては序盤からハイペースになる珍しい展開、馬の気分を優先した良い騎乗でした。競り負けたのはちょっとしたタイミングと内外の馬場の差でしょう。

ローリングタワーは10着
まずまずのスタートから馬なりで中団前目から、7〜9馬身ほどの差で最初の3〜4コーナーをまわる
最初の直線から1〜2コーナーは8〜9馬身ほどの差で若干力みを見せる場面もありつつの追走で向こう正面へ
向こう正面ポジション変わらずに進むが3コーナーあたりから外目を押し上げはじめ3〜4コーナーで一気に先頭まで押し上げ直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うも伸びはなく早々に交わされるとジワジワと後退していき1.4秒差の10着まで
かかるというほどではないにせよ道中若干力みの見えるところも、ペースもそれなりに流れていましたから何とか気分良く走らせてほしかったところ。

ニシノデイジー1着!
スタートほんの気持ち遅めで行き足をつけるために軽く促し先行集団後方から、4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いから手綱を絞って溜めを利かせるようなカタチで少し力み気味の追走4馬身ほどの差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから進み半ば過ぎまで手綱を抑えた形で4コーナーあたりで少し促しはじめつつ4馬身ほどの差で直線へ
直線内目かラ進み前が壁になって外目に進路を探り残り300あたりで前が開くといっぱいに追ってグイグイと伸び4頭横並びの叩き合いを鼻差で制してゴール!
直線しばらく進路が無く外に持ち出しようやく追い始めたころには外の馬がすでにスピードに乗り始めていましたが
馬体を併せると絶対抜かせないと言わんばかりの勝負根性を見せ終始頭一つ抜け出したカタチで駆け抜けてくれましたね。
素晴らしい勝負根性です。

このあとはまずはホープフルSを目標にするようですね。サートゥルナーリアとの対決になりますかね。勝てば文句なしのJRA賞獲得でしょう。

ドレッドノータス1着!
スタートは普通で軽く促し前を伺うも内外から主張する馬たちがいて先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤手綱を絞って若干力み気味、3〜4馬身ほどの差のまま進めて3コーナーへ
3〜4コーナ馬なりのまま逃げ馬のすぐうしろを進んで4コーナーあたりでじわりと追い出しはじめつつ2馬身ほどの差で直線へ
直線内目をついていっぱいに追うとグイグイと伸びて残り200で先頭に立つとジワジワと差を広げて2馬身のリードでゴール!
今回は楽には行かせてもらえず、多少力み気味の先行、それでも消耗してしまうようなことはなく最後まで足を延ばせました。
来春は大阪杯を目標に今後のレース選択をしていきたいですね。

サーブルオールは2着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差のやや外目から1コーナーをまわる
向こう正面4馬身ほどの差のやや外目ドレッドを半馬身前に見るようなポジションで進めて3コーナーへ
3〜4コーナー変わらずドレッドを見るようなポジションで周りやや外目を通って4コーナーあたりから追い出しはじめつつ2馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追ってじわじわと伸びるが内からんするっと抜け出したドレッドとの差は縮まらず2馬身ほどの差の2着まで
枠順の差もありましたし、地力的にドレッドをマークするのは正解でしたが結果的に言えば終始1頭分外を回ることになったのが着差として出た感じでしょうね。
来年は重賞勝ちを果たしてほしいですね。まずは金杯あたりでどうでしょう。

ああああああああああおしいいいいいいいいいいい

くっそー
勝ったかと思ったのに

残念(´・ω・`)

アシタノカゼは11着
スタートは普通で馬なりで中団から、4〜5馬身ほどの差でダートコースへ出る
ダートコースに出たところからズルズル後退し最後方で向こう正面を進み10馬身以上の差で3コーナーへ
3〜4コーナー10馬身以上の差の最後方をポツンと追走しさらに差が開いて直線へ向くとやや外目を通って垂れた馬を数頭交わすも3秒差の11着まで
まぁ、地力不足の面もありますけど、ダートは駄目でしょうね。

ギルマは3着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで逃げ馬が後続を引き離し7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面逃げ馬がさらに差を広げ半ばあたりで2秒ほどの差になりそこからじんわりと差を詰めはじめ10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー一気に差が縮まっていき半ば過ぎで馬なりのまま先頭に並びかけると外から併せてきた馬と並んで先頭に立って直線へ
直線内目からいっぱいに追ってしばらくは併走していたものの残り200で交わされるとジワジワと差を広げられて2馬身ほどの差の3着まで
難しいペース配分のレースになりましたがペースが落ちたところでキッチリ差を詰めていけました。
1〜2着馬とはちょっとした地力の差ですね。いい先行力もありますから、相手や展開次第で勝ち上がれるでしょう。

リーガルメインは2着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで逃げ馬が後続を離し5馬身ほどの差の3番手で向こう正面へ向き終始ポジション変わらず4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからじわりと促しはじめ少し差を詰め3馬身ほどの差の3番手で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと伸びひとつ前の馬といっしょに逃げ馬を交わすが先に抜けた馬との差が縮まらず1馬身半ほどの差の2着まで
少し遅めのペースをは荒れたところから楽な感じで追走最後も良く伸びましたが最後は序盤のポジション取りの差でしたね。
遠からず勝ち上がれるものは見せてくれました。

オーラクルムは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団やや前目から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面リーガルの巣漕ぎ後ろ5馬身ほどの差で追走し少し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いはじめるも差は縮まらず4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで先に抜けた二頭からじわじわ離され1.2秒差の3着まで
太いというほどではないものの若干余裕残しの大型馬、3コーナあたりから長く追ってなんとか3着、叩いて中身がしっかりして来ればもっとやれるでしょう。

トーホウガーベラは4着
スタートは普通で強めに促しながら中団前目から、5〜6馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間を縫うようにしてじわりと進出し4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが最後は競り負けて2馬身半ほどの差の4着まで
今日は序盤もそこそこついていけましたしなによりコーナーのさばきが良かったですね。
序盤で置いて行かれなければこのクラスでも上位進出できそうですね。

トレジャートローヴは4着
スタートは普通で馬なりで後方から、10馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面それほど速いペースではないものの逃げ馬と二番手の馬がポツリポツリと後続を離すカタチでレースが進み10馬身以上の差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを進み多少差を詰めるも8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで前との差を詰めきらずに6馬身ほどの差の4着まで
馬体が減ってしまいましたけども、最近にしては頑張ったほうでしょうか。直線に坂があるほうが良いんでしょうね。
もう少し馬体の維持ができればいいんですけどね。

207こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ 292a-tHjN)2018/11/18(日) 17:08:16.34ID:jo7jyK6n0
S ステルヴィオ(ロードカナロア) スワーヴリチャード(ハーツクライ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)
A+ エポカドーロ(オルフェーヴル)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト) フィエールマン(ディープインパクト)
 ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス) ペルシアンナイト(ハービンジャー)(´・ω・`)
 モズアスコット(Frankel)(・∀・)ノ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B+++++ アーモンドアイ(ロードカナロア)
B++ リスグラシュー(ハーツクライ)
B+ アエロリット(クロフネ) サングレーザー(ディープインパクト)
B ダノンプレミアム(ディープインパクト)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) アンジュデジール(ディープインパクト)
 アルアイン(ディープインパクト)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C++ ラッキーライラック(オルフェーヴル)
C+ ディアドラ(ハービンジャー)
C オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード) タワーオブロンドン(Raven’s Pass)
 ソウルスターリング(Frankel) モズカッチャン(ハービンジャー)
 サンライズノヴァ(ゴールドアリュール) トリオンフ(タートルボウル)
 マテラスカイ(Speightstown)

ヒーズインラブは8着
スタート若干遅めで軽く促し少し行き足をつけ中団から、6〜7馬身ほどの差から少し差が開いて8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いからじんわりと差を詰め4コーナーあたりで一気に馬群が凝縮し5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内目をついていっぱいに追うとジワジワと伸びるが馬群を抜けきるには至らず3馬身ほどの差の8着まで
終始ペルシアンの少し後ろからの競馬で最後もそこそこ伸びてはいますが、G1になると抜けきらせてくれませんね。

ペルシアンナイトは2着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差の向こう正面半ばからじんわりと差が開いて4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通りステルヴィオのすぐ後ろから4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目からしばらく追い出しを待つようなカタチで残り300あたりからいっぱいに追うとグイグイと伸びて差を詰めるも頭差届かず2着まで
勝ったステルヴィオが直線どう進路を取るか決まるのを待ってから追い出すようなカタチで
いったん外に行ったステルヴィオが再び内に切れ込んきてなかなかキツイカタチになってしまいました。
今秋からの短期免許で代打騎乗のビュイックがやや強引な進路取りをしたのに対して、通年で乗ってるデムーロは少し慎重になった部分があったのかなぁと思います。
今年G1で2着2回がともに僅差のレースで悔しいですね。
香港マイルへ中2週で向かうのか…今年未勝利は悔しいですし、なんとか体調を整えて出走できればいいんですけど…

特別登録
11/23(土)
ナシ

11/24(日)
東京10RウェルカムS
チカノワール
京都10R渡月橋S
テルメディカラカラ
ヤマカツグレース

以上、2Rに3頭が登録
ウェルカムSにチカノワール。飛びぬけたメンバーはいないもののクラスで上位入賞している馬がほとんどで混戦。
チカノワールは馬場が重くなってれればかなり有利なのですが、現状の馬場で時計勝負になった場合にどうかですね。
渡月橋Sに2頭。3歳牝馬アマルフィコーストが安定感があり上位候補に推されそう。
カラカラは一年ぶりの前走がまずまずの競馬。叩いての上昇があれば上位進出も可能でしょう。
グレースは夏に凡走をしたものの初秋の阪神では小差のレースが二つ。気持ちが入りすぎて力んだりしなければ勝ち負けも十分可能です。

いつもお疲れ様
ペルシアンは惜しかったけど種牡馬としての価値は上げたろうし悪くはなかったかな
まだディアドラもブラストも残ってるし2歳はニシノディジーが重賞2勝だしアルクスもかなり強そうだから見通しは明るいですね

勝ち上がり組の入厩状況(11/19現在JRAHP等を参考に/☆は>>137…11/5に未入厩だった馬)
ペルシアンナイト、ディアドラ、モズカッチャン(有馬記念を予定)、ドレッドノータス、ヒーズインラブ、
プロフェット、サーブルオール、ジャズファンク、レイホーロマンス(中日新聞杯を予定)、テルメディカラカラ(渡月橋Sに登録)、
☆ヤマカツグレース(渡月橋Sに登録)、トレジャートローヴ、カフジバンガード、☆フリージングレイン(霞ヶ浦特別を予定)、モーヴサファイア、
☆ベストリゾート、チカノワール(ウェルカムSに登録)、ジャーミネイト、ニシノカブケ、エトランドル、
☆ハービンマオ、マスターコード、デルマオギン、サンクロワ、ローリングタワー、
☆アウステルリッツ、インヴィクタ、☆マサハヤダイヤ、レイエスプランドル、ノストラダムス、
ラドルクス、ベディヴィア、モーグリ、トーホウガーベラ、アートシュアリー、

ニシノデイジー(ホープフルSか)、ハッピーアワー、アルクス(エリカ賞を予定)、☆アドマイヤリーブラ、

以上、39頭が入厩中
なお、先日も書きましたヴァフラームとジェイケイオジョウがJRAの登録を抹消になっています。
〜〜〜〜

>>210
去年は11月が歓喜の月でしたが今年は12月に迎えたいですねぇ

本日の笠松競馬でハービーボンズが初勝利を挙げています。
普通のスタートからほぼ馬なりで先行体勢、序盤から向こう正面半ばあたりまで半〜1馬身ほどの差の2番手を追走
3コーナーあたりからじわりと差を詰めコーナー半ば逃げ馬を交わすと3番手から差を詰めてきた馬を1馬身リードで直線へ
直線いっぱいに追って後続を突き放すと最後は少し手綱を緩めるカタチで2馬身リードでゴール!
おめでとうございます。転厩を期に去勢したようですね。それでいて馬体重はそのまま、間隔も2か月半での復帰と順調だったんでしょうね。
序盤も楽に追走、時計もまずまず良さそうですし、次の勝利も遠くないでしょう。あるいは中央再転入ということもあるのではないでしょうかね。

本日ペルシアンナイトに香港マイルへの正式な招待が届き、これを受諾した旨がクラブの公式サイトで発表となりました。
鞍上は引き続きM・デムーロ騎手となります。もちろん現地まで行ってまいります。

>>214
楽しんできてください!


>>216
ありがとうございます!
香港は3度目になりますが今回が最も大きいチャンスだと感じています。
結果が出てくれると良いのですが・・・。

本日の園田競馬でエイシンエレナが初勝利を挙げています。
普通のスタートから馬なりで先行体勢、序盤2馬身ほどの差を楽に追走、3コーナーあたりからじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー馬なりのままじわりと差を詰め先頭に並びかけて直線へ向くと粘る逃げ馬外から差してくる馬との競り合いを制して頭差でゴール!
おめでとうございます。園田デビューで3着も二度ありましたが今夏あたりからは掲示板に乗る回数も増え22戦目で初勝利となりましたね。
下位クラスですからこれからどうかというのはわかりませんが、まずは元気に走り続けることが重要ですね。

種付け料600万円まで上げましたね
文句なしの実力で出した結果ですね

>>219
すごい上がり方ですねー
非社台ノーザン系牧場のニシノデイジーやハッピーアワーが2歳で実績を上げているのも大きな上積みの要因になってそうですね。
種付け頭数が激減しなければ良いのですが。

>>220
大丈夫でしょう極端に成績落とさなければ
SS系にキンカメ系付けた大量にいる繁殖の受け皿として左団扇状態になりますよ
アーモンドアイも嫁に来そうですw

222こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ fffc-pj/y)2018/11/22(木) 19:38:22.77ID:5/ALUtb20
11/24(土)
京都1Rダ1400m:サルース(☆加藤)
東京2R芝1600m:トゥービーシック(内田)
京都2Rダ1800m:メイショウテッペキ(武豊)
東京3R芝1800m:ストームリッパー(ビュイック)
京都4R芝1800m:シフルマン(藤岡佑)
京都5R新馬戦芝1400m内:ゼットレオ(松山)、マイエンフェルト(C.デムーロ)
京都7Rダ1400m:モーグリ(小崎)
東京8Rダ1600m:ベディヴィア(内田)
京都8R芝1800m:ノストラダムス(モレイラ)

11/25(日)
京都3R芝2000m:モンドヌーヴォー(藤岡康)
東京3R芝2000m:フロントランナー(▲木幡育)
東京4R新馬戦芝1800m:ココリガストン(北村宏)
京都5R新馬戦芝1800m:リヴォルバー(岩崎)
京都10R渡月橋S芝1400m外:テルメディカラカラ(福永)、ヤマカツグレース(国分恭)
東京10RウェルカムS芝1800m:チカノワール(武豊)

以上、土曜は9Rに10頭、日曜は6Rに7頭、合計15Rに17頭が出走を予定しています。
11頭が2歳戦です。
新馬は4頭。
マイエンフェルトは1週前にモーヴサファイアと併せてなかなかいい走りをしているようですし期待したいとこ

ろ。
未勝利は7頭。
ストームリッパーはキッチリ決めてほしいところ。
モンドヌーヴォーやシフルマンも勝ち負けの期待がかかりますね。
古馬の平場ではノストラダムスに期待。しかし、500万にしてはけっこう面子が揃っているように感じます。

ゼットレオ(牡):母ネオシルヴィアはネオユニヴァース産駒で芝マイルで1戦未勝利。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、中央で勝ち星のある馬はいないが、バゴ産の半姉が地方園田で8勝を挙げている。
  近親では、重賞クラスの馬は見当たらないものの、祖母のきょうだいは複数勝利を挙げている馬も多い。

マイエンフェルト(牝):母アーデルハイトはアグネスタキオン産駒で芝1400で1戦未勝利。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、クロフネ産の半姉ロッテンマイヤーが3勝で忘れな草賞も勝っている。先週1000万を勝ちましたね。
  エイシンフラッシュ産の半姉も先月2勝目を挙げている。
  近親では、祖母ビワハイジが阪神3歳牝馬S勝ちで、その仔ら(母のきょうだい)は名牝ブエナビスタを筆頭に重賞勝ち馬がずらり。

ココリガストン(牡):母ギンザボナンザはゼンノロブロイ産駒で芝中距離を中心に27戦5勝、OPアネモネS勝ちなど。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、カナロア産の半兄が2勝しなお現役(1000万)。
  近親では、三代母アドラーブルはオークス馬で、その仔エモシオンは京都記念を勝っている。

リヴォルバー(牝):母アナザーガールはダイワメジャー産駒で4戦未勝利。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、シンボリクリスエス産の半兄が中央で8戦、園田で1戦未勝利。
  近親では、母の半兄にダイヤモンドSを勝っているマッキーマックスがいる。

サルースは14着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、10馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目からすっと進出を始めるが4コーナーあたりでいっぱいに追ってやや反応鈍く結局10馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されていき2.6秒差の14着まで
ちょっと序盤から離されすぎですね、3コーナーあたりの押し上げは素軽くいいのかと思いましたが直線はさっぱり。

トゥービーシックは12着
スタート出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで後方から、5〜6馬身ほどの差からさらに差が開きつつ向こう正面を進み8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー後方のままほとんどポジション変わらず進み4コーナーで少し窮屈になったような感じで最後方付近に後退10馬身ほどの差で挑戦へ
直線やや内目からやや強めに追うも反応今ひとつで最後までいっぱいに追うところなく半分流すようなカタチで後方で流れ込んで2.1秒差の12着
スタート出遅れから常に後方のまま、少し気性面の幼さというか難しさも見せていますね。

メイショウテッペキは11着
スタート少し遅めで二の足も重く馬なりで最後方から、1頭ポツンと離され10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面ぐっとペースが落ちそれに伴い外からスーッと進出、2馬身ほどの差まで詰めて3コーナーへ
3〜4コーナー序盤馬なりで進めるも半ばあたりからペースがあがり強めに促しつつも差が開き始め5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びはなく途中から流すようなカタチで離されて行き2.2秒差の11着まで
前走は前に行けたものの今回は全く序盤から行けず。まだ緩さを残してる段階のハービンジャー産駒は芝で行けてもダートはダメなんでしょうね。

ストームリッパーは4着
スタート気持ち尾曽までいくらか促しつつ中団から、4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いから少し力み気味の追走5〜6馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから動けずほとんどポジション変わらないまま進み4コーナーで少しだけ差を詰め4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目から外を伺いつつ追い出しはじめ残り200から内に切れ込むようなカタチでグイと伸びるもラスト50あたりで失速し2馬身半ほどの差の4着まで
スタートで後手に回ってしまうのは馬の気性的な部分でしょう、ただ、直線はもうちょっといい進路の取り方があったのではという疑問の残る騎乗ぶりでしたね。

シフルマンは4着
スタートやや外に寄れ気味も遅れはなく、じわりと前に進みかけるが手綱を絞って力み気味に後退し後方から、3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面掛かってしまいつつも手綱を絞って我慢させるようなカタチで7〜8馬身ほどの差で進み最後方のまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじんわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内目に進路を取っていっぱいに追うとじわりと差を詰めるも併せ馬の形になると伸びが衰え、先に抜けた馬からもジワジワ離され4馬身ほどの差の4着まで
外回りだったからなのか所謂教育のためだったのかわかりませんが、抑える競馬をして自爆したカンジですね。

マイエンフェルトは3着
まずまずのスタートから馬なりで先行しかけるもじわじわと後退し中団から、7〜8馬身ほどの差まで後退し再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーばらけた馬群の真ん中あたりを進み半ば過ぎからいっぱいに追って差を詰め外目に持ち出しつつ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追ってジワジワと差を詰めるが前を捉えるほどの伸びはなく3馬身半ほどの差の3着まで
内回りなのに下げすぎ。せっかくの好スタートが台無しです。今年のCデムはダメですね。

ゼットレオは6着
スタート大きく出遅れ2馬身ほどで軽く促しつつ後方から、6〜7馬身ほどの差から内ラチ沿いを通って押し上げるも前も少し差を広げ7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通ってロスなく進み半ば過ぎからいっぱいに追いはじめ4馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで前を交わしきれないまま流れ込んで1.1秒差の6着まで
スタートで後手に回ったあとは内目からロスなく運びましたが最後は伸び脚がありませんでしたね。

モーグリは13着
スタートは普通で馬なりで最後方から、すぐに10馬身以上の差に広がり向こう正面半ば過ぎから多少差を詰め始めるも10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりかあいっぱいに追っていくも差は縮まらずに10馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで1.9秒差の13着

ベディヴィアは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、4馬身ほどの差でダートコースへ
向こう正面序盤で少し差が開くもやや外目から馬なりのままじんわり差を詰め5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから追い出しはじめるがほとんどポジション変わらず5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってしばらく差が詰まらなかったものの残り200あたりからじわりと差を詰めるが前との差を詰め切るほどの伸びはなく5馬身ほどの差の5着まで
馬体的には成長してきてる上にパンとしてきてるようにも感じるんですけど、あんまり府中1600っていうタイプじゃないような気がするんですよね

ノストラダムスは10着
スタート出遅れ馬なりで後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がって向こう正面へ
向こう正面逃げ馬が朝拝ペースで飛ばし20馬身はあろうかといった最後方辺りを進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで馬なりのまま進め半ばあたりで外目に出して追い出しはじめるも全く差が縮まらず3秒ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追っていくらか伸びるも時すでに遅しで最後は軽く追うようなカタチで中団で流れ込み1.2秒差の10着まで

今日はなんというか、正直ひどいレースばっかりで辛かったです(´・ω・`)

2歳馬が善戦するも勝ち切れない馬が多くてモヤモヤするなぁ…

本日の佐賀競馬でエイシンメロディーが2勝目を挙げています。
まずまずのスタートから軽く気合をつけ先行体勢、半馬身差で1コーナをまわると3コーナーまで馬なりで半馬身差を追走
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いだし先頭に並びかけ直線へ向くとばらけた展開の中からじわりと抜け出し外から伸びてきた馬もクビ差抑えてゴール!
中盤までの手ごたえの割になんとか押し切ったという感じですが、楽に先行できたのは良かったですね。

本日の水沢競馬でクリノユメジが初勝利を挙げています。
スタート出遅れ、ほぼ馬なりで最後方から、向こう正面半ばあたりまで8〜9馬身ほどの差で追走し、外目からじわりと押し上げ開始
3〜4コーナー外目からスーッと差を詰めていき2馬身ほどの差で直線へ向くとやや外目からいっぱいに追って3頭の叩き合いを鼻差制してゴール!
出遅れましたがペースの遅いところで上手くカバー、勝負所もそのままの良いおいで押し上げ長くいい脚を使っていきましたね。

ブラストワンピースの馬体重が1の方でちょっと話題になってた
成長分であれば馬格はあった方がいいから次走(有馬か)楽しみだ

>>236
天栄で564だそうですから、これまでとさほど変わらない気もしますけどね。

それよりも思ったよりファン投票の順位が低いのが残念(´・ω・`)

モンドヌーヴォーは4着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、完全にかかりながら追走で3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面力んだまま終始2馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから追い出しはじめいくらか差を詰め1馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追ってじわりと前に詰めるも外から伸びてきた馬に交わされるとジワジワ離されて行き4馬身ほどの差の4着まで
力みすぎですね。ポテンシャルは高そうですがこの気性の難しさはちょっと厄介かもしれません…

フロントランナーは4着
まずまずのスタートから馬なりで先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面先行集団を少し離れたところから見るような位置取り4〜5馬身ほどの差で進め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからじんわり促しはじめ少し差を詰め3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで内外から伸びた馬たちに一気に突き放され1秒差の4着まで
2歳レコードが出るような好タイムのレースで、上位3頭からは離されましたがゲートの出から道中も上手にレースをしていたと思います。
相手次第ではもっと勝ち負けに近づけるように感じました。

ココリガストンは10着
スタート大きく出遅れ2馬身ほどで少し促しつつ最後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面ペースが落ち着き少し隊列が凝縮し7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーしばらく馬なりのまま後方を進み4コーナーあたりからじんわり促しはじめ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで1.8秒差の10着まで
ゲートの出も二の足も遅すぎですね。道中ペースが落ちたところでもう少し差を詰めておいてほしかった気もします。

リヴォルバーは5着
スタートは普通でほぼ馬なりでじんわりと前に進んで先行体勢、半馬身差二番手で向こう正面へ
向こう正面半馬身差のまま追走、半ば過ぎから外をまくった馬が前に出るがそれにもついていき半馬身差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままほぼ併走状態で進み首ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからじんわり内目に寄せつついっぱいに追うが伸びは今ひとつで外から早々に交わされるとジワジワと離され1秒差の5着まで
ペースを落としてもリラックスして先行できたのは良かったところだと思いますが、直線の切れ味勝負になると厳しそうな感じも受けましたね。

ぐぬぬう…
リーディング7位に落ちるかなぁ…

ヤマカツグレースは5着
まずまずのスタートからちょっと促すが主張する馬がすっと前に出ると控えて中団前目から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って馬なりのまま進みほとんどポジション変わらず3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線スーッと外に移動してからいっぱいに追うとじわりじわりと伸びるが外から伸びた馬唐はじわりと離され2馬身半ほどの差の5着まで
序盤行きかけて抑えた後は少し力みましたが許容範囲。終盤まで内でじっと我慢して多のは良かったのですが、挑戦の横移動がロスになった感じはありますね。

テルメディカラカラは10着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで控えてスーッと後退していき後方から、10馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま後方を進みほとんどポジションが変わらないまま10馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが前を捉えるほどの脚はなく中団で流れ込み3〜4馬身ほどの差の10着まで
スタートした後下げすぎです。

チカノワールは7着
スタート少し出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで最後方から、前は遅めで隊列は凝縮し6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬群が一塊のだんご状態のまま進み6〜7馬身ほどの差の最後方のまま3コーナーへ
3〜4コーナーもほとんど変わらず内ラチ沿いの後方を進み5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外に行き内に行きと進路を探している間に前との差が開いて残り200から強めに追うも差は縮まらず5〜6馬身ほどの差の7着まで
スローからの上り勝負で、この馬としてはかなりの脚を繰り出していますがポジションが厳しかったですね。
荒れた馬場で勝ちあがってきたこの馬が異常なレベルの高速馬場でそれなりに走れたのはある意味での収穫かもしれませんね。

本日の佐賀競馬でジュンマシュウが4勝目を挙げています。
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、道中は逃げ馬の直後で楽に追走
向こう正面半ば過ぎから馬なりのまま先頭に立つと3〜4コーナーで一気に引き離してそのまま楽な手ごたえで押し切って4馬身差の圧勝!
今日のメンバーは2着だったウィキャン以外は正直低レベルでしたね。それでも楽に先行できるのはいいことです。

本日の佐賀競馬でポジティブスタンドが2勝目を挙げています。
普通のスタートから馬なりで中団から、序盤は促さずにリラックスした走りに集中してるのかゆったり追走
向こう正面半ばあたりで促しはじめると一気にまくり切って3コーナーで先頭へ立ちコーナーで日後続を引き離すとそのまま楽に押し切って4馬身差の楽勝!
メンタルが問題だったこの馬ですが序盤気持ちをうまく制御するとやはりポテンシャルの高さが引き出されますね。
このまま気性面が成長していけば勝ち星も重ねられるんじゃないでしょうか。

特別登録
12/1(土)
中山11RステイヤーズS
マサハヤダイヤ
阪神10R御影S
テルメディカラカラ

12/2(日)
ナシ

以上、2Rに2頭が登録しています。
ステイヤーズSにマサハヤダイヤが格上挑戦の登録。地力云々よりも距離適性がどうかっていう感じはありますね。アルバートが同一重賞4連覇なるかといったメンバー。
登録数が多くないので格上挑戦でも出走可能です。
テルメディカラカラが連闘になるかというダート戦に登録。ここは出走したとしても厳しいでしょう。見送ったほうがいいのでは…

来週も特別登録は控えめ。

本日の水沢競馬でモズリュウオウが2勝目を挙げています。
普通のスタートからほぼ馬なりで中団から、序盤は4^5馬身ほどの差で進め向こう正面半ばから促してまくっていく
3コーナーあたりで1馬身差に詰めなおいっぱいに追って戦闘に並びかけるカタチで直線へ向くとジワジワと抜け出し2馬身差をつけてゴール!
序盤ゆったり入って気分よく追走、外目からやや強引なまくりでロスなく回る馬たちをねじ伏せるようなカタチでした。
気性面での成長とともにレースとしてカタチができてきましたね。

あー、やっぱリーディング7位に落ちた(´・ω・`)
JCの賞金はでかいなぁ

2歳未勝利馬で入厩中の馬(11/26現在JRAHP等を参考に)
先週出走(11/24,25)
サルース、トゥービーシック、メイショウテッペキ、ストームリッパー、シフルマン、
ゼットレオ、マイエンフェルト、モンドヌーヴォー、フロントランナー、ココリガストン、
リヴォルバー、

先々週出走(11/17,18)
クリノオオクニヌシ、チェサピークベイ、エピローグ、ゲットリズム、リンラン、
マジストラル、ギルマ、リーガルメイン、

三週前に出走(11/10,11)
タイセイアヴァンセ、スーペルゴラッソ、

それ以前に出走(☆は>>169…11/12に未入厩だった馬、()は前走出走日)
フライクーゲル(9/30)、☆パワポケチャラット(10/27)、☆ランスフォード(7/22)、

以上、24頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>169…11/12に未入厩(未登録)だった馬)
アナザーラブソング、☆タイヨウトチキュウ、ミライオー、☆タニセンボーラ、サンニューヨーカー、
☆レストンベ、アースクインビー、コンソラトゥール、ヒンドゥタイムズ、☆クリノグレイト、
☆モズハチキン、☆ニホンピロハービン、☆シビックテック、マヤノハルモニア、☆ショウナンハルラ、

以上、15頭が入厩中
ヒンドゥタイムズは今週出走予定のようですね、ここまでの調教はかなり動いてるようで調教師も自信があるようなコメントが出ていますね。
〜〜〜〜

〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、11/26現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
☆デルマバラライカ(5/20)、
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、11/26現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
デルマバラライカはもう結構前から入厩しています。
なお、マーティンルナは11/16付で登録を抹消になっています。

なにか忘れてると思ったら少し前から3歳以上の未勝利馬の入厩状況を忘れていました(´・ω・`)

出走予定
12/1(土)
中京1Rダ1800m:クリノオオクニヌシ(城戸)、スーペルゴラッソ(▲服部)
中山2Rダ1800m:フライクーゲル(田辺)
中山3R芝2000m:タイセイアヴァンセ(戸崎)
中山4R(牝)新馬戦ダ1200m:アースクインビー(丸田)
阪神5R新馬戦芝1600m:コンソラトゥール(藤岡佑)
阪神8Rダ2000m:ラドルクス(岩田)
中京9R(牝)芝2000m:デルマオギン(▲西村)
中山11RステイヤーズS芝3600m:マサハヤダイヤ(大野)
中山12R芝1600m:サンクロワ(内田)、ベストリゾート(北村宏)

12/2(日)
中山5R新馬戦ダ1800m:サンニューヨーカー(北村友)
阪神5R新馬戦芝2000m:ヒンドゥタイムズ(中谷)
中山6R新馬戦芝2000m:マヤノハルモニア(△藤田)
中京8R芝2200m:インヴィクタ(M.デムーロ)
阪神8R芝1800m:アウステルリッツ(☆川又)

以上、土曜は9Rに11頭、日曜は5Rに5頭、合計14Rに16頭が出走を予定しています。
9頭が2歳戦で新馬が5頭ですね。月曜に書いた通りヒンドゥタイムズは初戦から期待したい一頭。しかし騎手が微妙(´・ω・`)
2頭がダートでのデビューで、アースクインビーは1200ですか、なかなかハードルが高そうな気がしますが…
未勝利ではフライクーゲルがダート変更でどう出るか、メンバーレベルがかなり低いので最低でも掲示板には載ってほしいという面子ですが。
タイセイアヴァンセはじわりと地力をつけてきましたし、そろそろ勝ち負けまで行ってほしいですね。
古馬の平場では中山最終の1000万に2頭が出走予定。サンクロワは中1週で出られるくらいには状態が良化してるんですね。
メンバーはこのkる明日としては低調、ベストもあわせて上位争いしてほしいですね。
ラドルクスはダートへ戻る形に、抜けた存在はいないものの低調という感じでもなく、ここで上位進出できればクラス突破も見えてくるかと。
インヴィクタは人気を裏切り続けてるカタチですが、地力的には勝って欲しいなというメンバーですね。極端な上りを要求されない中京ですし、なんとか。
アウステルリッツも阪神に変わるのは良いと思います。メンバーは低調で勝って欲しいところですが、トゥザフロンティアが血統的にも成績的にも手ごわそうです。

アースクインビー(牝):母シルククインビーはキングカメハメハ産駒で中央で7戦地方大井で13戦も未勝利、戦歴はほぼダート中距離。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ゴールドアリュール産駒の半姉が東京ダートで3勝、1000万は勝ち切れず先月障害入りしている。
  近親では、母の半兄にマイル路線でスワンSなど重賞4勝、マイルCS2着が2回あるスーパーホーネットがいる。

コンソラトゥール(牝):母カディッシュはストラヴィンスキー産駒で芝ダの短距離を6戦未勝利。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、全姉ローズテキサスが3戦未勝利。ボリクリ産の半姉は全て地方で31戦し名古屋で1勝。
  近親では、母の半兄に高松宮記念を勝つなど重賞5勝、短距離路線で活躍したサニングデールがいる。

サンニューヨーカー(牡):母トロピカルフロールはBig Shuffle産駒でアイルランド産の輸入牝馬、戦績は10戦4勝のようです。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ノヴェリスト産の半姉が中央未勝利も名古屋で1勝し現役。
  近親では、母の全姉にイタリアG1勝ちのターフローズ、その仔(フジキセキ産駒)にスプリングS、阪神Cを勝っているロサギガンティアがいる。

ヒンドゥタイムズ(牡):母マハーバーラタはディープインパクト産駒で芝短距離ダート中距離を中心に5戦1勝、勝ち鞍はダ1700で未勝利勝ちの後引退。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ワークフォース、タートルボウル産の半姉がいるも両馬とも未勝利。
  近親では、重賞勝ちなどしている活躍馬は見当たらないものの母のきょうだいは複数勝利を挙げている馬が多く、その仔らも安定している。

マヤノハルモニア(牝):母マヤノロシュニはマンハッタンカフェ産駒で芝短距離で19戦4勝、新潟千直で3勝を挙げている。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ストーミングホーム、キングズベスト産の半兄がいて両馬とも中央では未勝利も、地方で勝ち星を挙げ現役で走っている。
  近親では、重賞勝ちなどの活躍馬はいないが母の兄弟は34勝を挙げている馬が複数いてまずまずの勝ち上がりぶりは見せている。

スーペルゴラッソは6着
スタートは普通で促して中団から、序盤は7〜8馬身ほどの差で進める
向こう正面からペースが落ちて隊列が凝縮しそれに伴って差を詰め4〜5馬身ほどの差で4コーナーを回り直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され1.8秒差の6着まで

クリノオオクニヌシは8着
スタートは普通で少し促しつつ後方から、序盤から10馬身ほどの差に広がり向こう正面へ
向こう正面馬群の凝縮とともに差を詰め3〜4コーナーからいっぱいに追いはじめ7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線なおもいっぱいに追うが伸びはなく中団のまま流れ込んで2.4秒差の8着まで

フライクーゲルは7着
スタートは普通で少し促しつつ中団から、6〜7馬身ほどの差で1オーナーをまわる
向こう正面序盤からじんわりじんわりと外目を押し上げていき3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追っていくが先に鵺だした馬の良い甥が良く少し差が開いて4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き1.6秒差の7着まで

タイセイアヴァンセは6着
まずまずのスタートから軽く促して中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面少し離され8〜9馬身ほどの差まで広がった後半ば過ぎからじんわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目からじわりと押しあがていくがオーナリングの差もあって差を詰め切らず5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで前との差が縮まらないまま流れ込んで5〜6馬身ほどの差の6着まで

アースクインビーは9着
まずまずのスタートから軽く促し先行大使絵、1馬身ほどの差でダートコースへ
向こう正面じんわりと差が開きつつの追走で5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いに進路を取って促しながら少し差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き2秒差の9着まで

コンソラトゥールは11着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、1馬身半ほどの差から少し差が開きつつ向こう正面を進んで4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー4馬身ほどの差のまま進み半ば過ぎから軽く促しはじめるもほとんどポジション変わらず4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き途中から軽く流すようなカタチで流れ込んで1.4秒差の11着まで

ラドルクスは9着
スタートは普通で少し行き足をつけ先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを進み4馬身ほどの差で追走、半ば過ぎからじんわり差を詰め3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いはじめるが反応今ひとつで佐賀縮まらず3馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで外から寄せてきた馬とかなりタイトな間隔でなかなかいっぱいに追えないようなカタチで後退し1秒差の9着まで

デルマオギンは8着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始2馬身ほどの差のやや外目を追走しそのまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからおっつけて進むも反応は今ひとつで少し差が開いて4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからやや内目をいっぱいに追っていくも伸びはなくジワジワと離されて行き5〜6馬身ほどの差の8着まで

マサハヤダイヤは4着
スタートは普通で馬なりで内に寄せつつ後方から、10馬身ほどの差で1周目の1コーナーをまわる
1周目ペースの緩急で少し差が変化するも10〜12馬身ほどの差の後方を進み2周目へ
2周目も12馬身ほどの差の後方を馬なりのまま進み少しづつペースが上がり始めるもポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追い内目からじわじわと差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線馬群の真ん中からいっぱいに追ってじわじわと伸びて先行勢を交わしていくが先頭との差は縮まりきらずに4〜5馬身ほどの差の4着まで
道中は内ラチ沿いをロスなく立ち回り最後のコーナーも上手く立ち回りましたが最後はポジションの差もあったか差を詰め切れませんでしたね。
それでも大健闘の4着でした。

サンクロワは5着
スタートは普通で強めに促しつつ中団前目から、4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面外目を通りじんわりと差を詰めていき2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り馬なりのまま力強い足取りで差を詰め先頭に並びかけたところで直線へ
直線いっぱいに追ってすぐに先頭に立つも抜け出せきれずにいるところで内外からじわりと抜け出されてじわりと差が広がり2馬身差ほどの5着まで
お結び型の中山外回りで常に外目を通らされてしまいましたが最後までよく粘りました、復調してきたんじゃないですかね。

ベストリゾートは6着
スタート出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤抑えきれないようなカタチで外目をじわりと押し上げ5馬身ほどの差に詰め、半ばからはなんとか抑えて4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや力みを見せつつ外目を通ってじわりと差を詰め4コーナーから追い出し2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと伸びかけるも外の馬の伸び脚に及ばずジワジワ引き離されて行き3馬身ほどの差の6着まで
出遅れ、そして力みを見せていた割に3〜4コーナーあたりの迫力のある走りぶりは一時期よりも調子が上がってきたのかなという気がします。

ヒンドゥタイムズ勝利!

サンニューヨーカーは15着
やや遅めのスタートから少し行き足をつけるとじんわりと前に出て戦闘を伺うカタチ、内の馬と併せて二頭が鼻面を併せて1コーナーをまわる
1〜2コーナーで内の馬が少し前に出て半〜1馬身ほどの差で向こう正面を追走するが3コーナーを前に後退加減に
3〜4コーナージワジワと後退やや強めに追うも10馬身ほどの差で直線へ向くとそのままさらに突き放されていき6.3秒差の15着まで
序盤からちょっと力んだ感じに見えましたね。558kgの超大型馬、それほど太いという感じには見えませんでしたが、やはり叩きつつでしょう。

ヒンドゥタイムズ1着!
スタート少し遅めでやや強めに促し出ムチも入れて先行集団後方から、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ち着くが力むところもなくゆったり追走2〜3馬身ほどの差のまま進んで3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま先頭直後につけていくと逃げていた馬が前にいた馬にぶつかってぽっかりと進路が開きそこへすっと突っ込んで1馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うとジワリと足を延ばし残り200あたりで先頭に立つとジワジワと突き放して行き3馬身半リードでゴール!
行き足をつけるために促した後も力むところなく走れたのは良かったですね。
勝負所で前がぽっかり空いたのはラッキーでしたね。ただ、弾かれた馬がすぐに内に寄せてきてタイトなカタチになりましたがそこもひるまずに力強く走れていました。
スパッと切れるカンジには見えなかったので、外回りのコースになった時にどうなるかですね。

マヤノハルモニアは8着
もっさりとしたスタートで出遅れ1〜2馬身ほどでほぼ馬なりで最後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面スローペースのまま進むもポジションほとんど変わらず最後方あたりから10馬身ほどの差で追走、半ば過ぎから少し促しつつ3コーナーへ
3〜4コーナーおっつけつつの追走も差があまり縮まらず8~9馬身ほどの差で直線へ
直線内目からやや強めに追うもの伸びはなくそれほど強く追わないまま中団で流れ込んで1.3秒差の8着まで
小柄で非力な感じ。出遅れて序盤から流れに乗れませんでしたね。

インヴィクタは5着
ゲート内で落ち着きが無くもぞもぞしてるところでゲートが開いて大きく出遅れ2馬身ほど、馬なりで後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ちると外目からじんわりと差を詰めていき8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーかルウ促してじわりと差を詰めるもペースも上がってそれほど差が詰まらず7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが前の馬たちを捉えきらずに1馬身半ほどの差の5着まで
中京2200というのはとても合うと思いますが、出遅れから序盤にポジションを悪くしすぎましたね。

アウステルリッツは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、すぐに7〜8馬身ほどの差になりさらに向こう正面でじわりと差が広がりながら進み10馬身ほどの差で3コーナーへ
3~4コーナー序盤ペースが落ち着いて隊列が凝縮しひと塊の馬群の後方7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬群の合間をついてやや内目に進路を取りながらいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが前を捉えきれずに2馬身ほどの差の3着まで
ちょっと終盤の進路取りが難しい展開になってしまいましたね。良く足を延ばしていますし、阪神の外回りは合うタイプだと思います。

特別登録
12/8(土)
中山9R霞ヶ浦特別
フリージングレイン
レイエスプランドル
ローリングタワー
阪神9Rエリカ賞
アドマイヤリーブラ
アルクス
ハバナウインド
阪神10R境港特別
ジャーミネイト
中京11R中日新聞杯
ドレッドノータス
レイホーロマンス

12/9(日)
阪神9RオリオンS
チカノワール
中京10Rつわぶき賞(牝)
セントセシリア
中京11R中京日刊S杯
ローリングタワー

以上、7Rに重複登録も含め11頭が登録しています。
中日新聞杯。ドレッドノータスは勢いに乗って久しぶりの重賞勝ちまで行きたいですね。レイホーは斤量が軽くなるでしょうし、差しの決まる中京で巻き返しに期待。
相手は春先に重賞で活躍したギベオンや夏に連勝したマイスタイル、去年の覇者メートルダールあたりが強力そう。
オリオンSにチカノワール。クラス実績のある馬も多くなかなか手ごわそう。初めての2400mや中1週がどうなのか。
霞ヶ浦特別に3頭が登録。フリージングレインは一番得意な条件で再度の1000万勝ちに期待。
レイエスプランドルは力まずに走れれば十分走破圏内。ローリングタワーは早い時計にどう対応するか。
境港特別にジャーミネイト。涼しくなって調子が上昇、ここは相手もそれほど強くないので勝ち切ってほしいところ。3歳勢が相手か。
中京日刊S杯はローリングタワーが重複登録。コース的にはこっちのほうが合いそうですね。
エリカ賞に3頭。個人的にはアルクスのポテンシャルの高さに期待してるのでここは通過点にしてほしいかなぁと。
アドマイヤリーブラも勝ち負けに期待。この秋の短期放牧で一回りの成長に期待です。ハバナウインドはさらに距離延長がどう出るかですね。
つわぶき賞にセントセシリア。JFと重複登録の馬もいてメンバーは流動的ですが楽ではない面子。小柄な馬体がどれだけ成長しているか。

なお、香港マイルにペルシアンナイト、香港カップにディアドラが登録しています。
すでに両馬とも滞りなく香港へ到着しているとのこと。
香港マイルは外国馬のなかでは地元のビューティジェネレーションが有力なようですね。
それが少し抜けたレーティングを受けていて、ペルシアンが少し離れた2番手のレーティング順位になっています。勝つ可能性は十分にあるでしょう。
香港カップは抜けた存在はいないようでサングレーザーや地元のタイムワープ、宝塚で好走したワーザが上位のレーティングで拮抗。
レーティングそのものはやや低めですがディアドラも勝てる可能性は十分あると思います。

ルメールは沙田どうなの?

んー、香港での騎乗実績は日本語のサイトだとなかなかわからない…
wikiを見たところ2006にカップを勝ってはいるようですが、それくらいしかわからない(´・ω・`)

本日の水沢競馬でナンヨーセゾニエが初勝利を挙げています。
普通のスタートから促しつつ先行体勢、逃げた馬の直後につけ序盤から向こう正面半ばまで半馬身差で追走
3コーナーあたり楽な手ごたえで並びかけると逃げ馬と併走しながら後続を引き離し直線かルウ追い出すとすっと前に出てじわりと引き離し2馬身差をつけてゴール!
おめでとうございます。
中央では序盤ついていけないことが多く最後に足を延ばすも届かずと言ったレースが多かったのですが、今日は促して前に取りついた後も力むところなく走れましたね。

勝ち上がり組の入厩状況(12/3現在JRAHP等を参考に/☆は>>211…11/19に未入厩だった馬)
※ペルシアンナイト(香港マイルに登録)、※ディアドラ(香港カップに登録)、モズカッチャン、☆ブラストワンピース(有馬記念を予定)、ドレッドノータス(中日新聞杯に登録)、
☆ナイトオブナイツ(ディセンバーS?)、ジャズファンク、レイホーロマンス(中日新聞杯に登録)、テルメディカラカラ、カフジバンガード、
フリージングレイン(霞ヶ浦特別に登録)、☆エフティスパークル、ベストリゾート、チカノワール(オリオンSに登録)、ジャーミネイト(境港特別に登録)、
エトランドル、ハービンマオ(クイーン賞を予定)、マサハヤダイヤ、☆トロピカルストーム、サンクロワ、
デルマオギン、☆ホットファイヤー、アウステルリッツ、ローリングタワー(今週2鞍に登録)、インヴィクタ、
レイエスプランドル(霞ヶ浦特別に登録)、☆クローディオ、ベディヴィア、ラドルクス、☆センショウレイナ、
☆ミエノウインウイン(去勢しました)、☆エイシンエレガンス、☆ウインプライマリー、

ニシノデイジー、ハッピーアワー(シンザン記念か)、☆ハバナウインド(エリカ賞に登録)、アルクス(エリカ賞に登録)、ヒンドゥタイムズ、
アドマイヤリーブラ(エリカ賞に登録)、☆セントセシリア(つわぶき賞に登録)、

以上、40頭が入厩中
※ペルシアンナイトとディアドラはJRAのHPでは放牧となっていますが香港に滞在中のため、在厩扱いとして表記しておきます。
なお、ニシノカブケ、キョウエイレガシーがJRAの登録を抹消になっています。
カブケは一時期は不調に苦しみましたがマイル路線で走るようになってからは勝ち星こそ500万のひとつでしたが安定した走りを見せてくれていましたね。障害に挑戦してほしかったなぁ…
キョウエイレガシーは1200で勝ちあがりましたが、500万ではなかなかスピードに対応できず、距離を伸ばしてみたりもしましたが身体も小柄でなかなか厳しかったですね。
〜〜〜〜

出走予定
12/8(土)
中山4R(牝)芝1800m:ランスフォード(柴田善)
中京4R障3000m:デルマバラライカ(大庭)
中京5R障3300m:ジャズファンク(平沢)
中山9R霞ヶ浦特別芝2000m:フリージングレイン(戸崎)、レイエスプランドル(ビュイック)、ローリングタワー(宮崎)
阪神9Rエリカ賞芝2000m:アドマイヤリーブラ(池添)、アルクス(モレイラ)
阪神10R境港特別芝2200m:ジャーミネイト(秋山)
中京11R中日新聞杯芝2000m:ドレッドノータス(中谷)、レイホーロマンス(丸山)

12/9(日)
中京1Rダ1400m:メイショウテッペキ(△富田)
中山3R芝2000m:ゲットリズム(☆藤田)、パワポケチャラット(瀧川)、リンラン(森泰)
阪神5R新馬戦芝1800m:モズハチキン(藤岡佑)
中京7R芝2000m:モンドヌーヴォー(丸田)
阪神9RオリオンS芝2400m:チカノワール(武豊)
中京10Rつわぶき賞芝1400m:セントセシリア(中谷)

以上、土曜は7Rに11頭、日曜は6Rに8頭、合計13Rに19頭が出走を予定しています。
2歳の平場のレースは新馬が1頭、未勝利が6頭ですね。新馬のモズハチキンはローリングタワーの全弟ですね。人気はサンデーRのディープ産駒が持っていきそう。
未勝利ではランスフォードが久しぶりの出走、どれだけ成長しているか。モンドヌーヴォーは前走かかってしまいましたが今回中1週でリラックスして走れるかが課題。
日曜中山には3頭が出走、メンバーが低調なので、勝ち負けまで…あるいは勝ち上がっちゃってくれると嬉しいのですがさて。
土曜の障害に2頭。デルマバラライカは東京で出てこなかったのでどうしたのかと思いましたが入障の準備をしていたのですね。既に何度も勝ち負けしている馬が2頭いていきなり勝つのは難しいか。
ジャズファンクは中2週で平場のOPに来ましたね。ここでは勝って欲しい野ですが、OPにしてはそれなりに面子が揃ってる気もしますね。アヴニールマルシェとか手ごわそうです。
古馬の平地のレースは全頭特別重賞ですね。ドレッドノータスはもっといい騎手に乗ってほしかった…

モズハチキン(牝):母メイユーブルームはダンスインザダーク産駒で未出走で繁殖入り。本馬が6番目の仔。
  兄姉では、ハービンジャー産駒の全きょうだいが3頭いて、二つ上の兄ローリングタワーが3勝しなお1000万で現役。あとの2頭の姉は未勝利。
  近親では、母の全弟ダノンヨーヨーが富士Sを勝ちマイルCSでも2着に入るなどしている。祖母の半兄には菊花賞馬ナリタトップロード。少し遠いところでマツリダゴッホの名前も。

香港国際競争の枠順が発表されていますね。
香港カップのディアドラは2番枠です。2000mは内が有利だという話ですしまずまず良かったんじゃないですかね。包まれないようにしたいところです。
香港マイルのペルシアンナイトは大外14番枠になりましたが、マイルは逆に外枠が良いらしいですし、マイルCSを勝った大外、こちらもなかなか良いんじゃないですかね。

有馬記念のファン投票の最終結果も出ましたね。
出走を予定しているモズカッチャンは14位、ブラストワンピースは19位です。
上位に回避予定馬も多くいるので両馬とも出走できるんじゃないですかね。
年の瀬に大きな花を咲かせてほしいですね。

ランスフォードは15着
スタートは普通で馬なりで中団前目から、少し力みを見せつつ5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面4~5馬身ほどの差の内ラチ沿いを追走、ほとんどポジション変わらずに進んで3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促していくが手応えなくじわりと差が開いて7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き3秒差の15着まで
+28kgもほぼ成長分と思われ太目感はそれほど感じませんでしたが、序盤少し力んだ分もあってか最後はパッタリ止まりましたね。

デルマバラライカは12着
スタートは普通で行き足をつけるために少しだけ促しつつ後方から、最初の飛越からやや拙く大きく離され10馬身以上の差で最初の3コーナーへ
3〜4コーナーで外目から差を詰め8〜9馬身ほどの差で直線を進むがやはり障害ごとにじわりと離されて10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで再び少し差を詰めるがやはりここでも障害ごとに少しづつ離され早くもスタミナ切れの様相で3コーナーへ
最後の3〜4コーナーでは差を詰める体力もなくジワジワと離されて行き直線も後方のまま大きく離され6.5秒差の12着まで
ここからどれだけ障害飛越が上手くなれるかですね。

ジャズファンクは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、最初の飛越を飛び終えて6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面から3〜4コーナー、飛越は上手にクリアしていくものの少し力みを見せたままの追走で3〜4馬身ほどの先行馬群の真ん中で直線へ
最初の直線で再び前が差を広げていき7〜8馬身ほどの差に広がる場面もありつつ1〜2コーナーで差を詰め5〜6馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面じんわり差を詰めつつ進み3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ向き半ばあたりから少しづつ促しはじめるも差が詰まらないまま直線へ
直線やや外目から慎重に飛越をこなしつつ障害を終えてからいっぱいに追うも大きく離されたまま差を詰めるところなく中団で流れ込み2.2秒差の7着まで
多少力みを見せるのは今までもそうだったのですが、今日は終始周りを囲まれるようなカタチで道中の消耗が激しかったような気がしますね。
飛越は問題なくこなしていたように見えました。

さて、残りのレースは夜に見直します。

今日はここまで散々ですね…
この後良いことがあればいいのですが…

はぁー、今日の結果はきつい
かなり簡素な形で済ませます

フリージングレインは4着
若干遅めのスタートで後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で進め、向こう正面でペースの落ち着きとともにじわりと差を縮めていき
3〜4コーナーはやや外目からさらに差を詰めて3馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され3〜4馬身ほどの差の4着まで

ローリングタワーは5着
普通のスタートで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で進め、向こう正面は多少差を詰めるもそれほど変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の後方から進みいくらか差を詰め直線へ向き馬群の真ん中からじわりと伸びるも4〜5馬身ほどの差の5着まで

レイエスプランドルは11着
スタート気持ち遅めで少し促し先行体勢、序盤は2馬身ほどの差で進め向こう正面は1馬身差で追走し3コーナーへ
3コーナー過ぎからじわりと促しはじめ先頭に並びかけて直線へ向くがいっぱいに追って伸びはなくすぐに交わされるとズルズル後退していき1.7秒差の11着まで

アドマイヤリーブラは4着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、序盤から3コーナーあたりまで3馬身ほどの差で追走
3~4コーナー半ばからいっぱいに追いはじめるが差が詰まらないまま直線へ向きなおいっぱいに追うもじわりと離され4馬身ほどの差の4着まで

アルクスは7着
駐立が非常に悪く大きく立ち上がる仕草を2度3度、いくらか落ち着いてスタートを出るも行き足悪く後方から、3コーナーあたりまで6〜8馬身ほどの差で進める
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追っていくが反応悪く差を縮められないまま直線へ向き後方のまま流れ込んで1.3秒差殿負け
未勝利馬にすら先着できなかったのが非常に悔しい。終盤は走りもバタバタした走りでゲートからのメンタル的な部分でダメになった印象。

ジャーミネイトは8着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、序盤から向こう正面半ばまで8〜9馬身ほどの差で進む
向こう正面半ばからじわりと差を詰めはじめ3〜4コーナー半ばからいっぱいに追って差を詰め4~5馬身ほどの差で直線へ向くが伸びが無く2秒差の8着まで

レイホーロマンスは4着
スタート若干遅めで馬なりで控えて後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面隊列が縦長になり大きく離され15馬身ほどの差の最後方で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め4コーナーで一気に外に持ち出し10馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが1〜2着馬とは大きく離され5馬身ほどの差の4着まで
前が早くなって後ろからの馬の競馬になったものの、それにしても序盤から差が開きすぎた感じでした。

ドレッドノータスは10着
スタートは普通で軽く促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
4~5馬身ほどの差で向こう正面へ向き逃げ馬がじわじわと話して行き7~8馬身ほどの差まで広がって3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰めていき4コーナーあたりから追い出しはじめ3^4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き1.1秒差の10着まで
特段ミスをしたということはないのですが、騎手が変わるとこうもつまらんレースをしてしまうものかと思ってしまいますね。

今日は中山行ってました。
パワポケがあと頭一つ頑張ってくれたら大勝だったんですが、惜しかった。

マイルのペルシアンは488kg
カップのディアドラは499kgのようですね

海外にハービンジャー旋風を巻き起こしてほしい。

んー、ペルシアンは5着でしょうか
後ろからですと届かないカンジ

んー、ディアドラは2着ですね
楽に行かせすぎ(´・ω・`)

全部のレースの結果は後ほど見直します

メイショウテッペキは7着
スタートは普通で促しながらも後方から、向こう正面は8〜10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間からポジションを上げるも前との差はあまり変わらず8~9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中に持ち出しいっぱいに追うとジワジワと伸び先行勢を交わして行くが前との差はあまり変わらず1.6秒差の7着まで

パワポッケチャラットは3着
スタートは普通で馬なりで控えて最後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわり向こう正面半ばあたりから外目をじわりと進出開始
3〜4コーナー外目を促しながら進出していき大きく外を回りながらも2〜3馬身差で直線へ向くといっぱいに追ってジワジワ伸びるも1馬身届かず3着まで
3〜4コーナーは大きく外をまわるロスがあっても最後まで億伸び小差のところまで来ました、ロスを少なくすれば勝ちも見えてきそうです。

リンランは9着
スタートは普通で馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわり向こう正面半ばから外目をじわりと進出3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに促し1~2馬身ほどの差で直線へ向くとやや内目からいっぱいに追って伸びは今ひとつ、坂上からじわりと離され5馬身ほどの差の9着まで

ゲットリズムは14着
スタートは普通ですこし促しながら内に寄せて進出しハナへ立ち2馬身リードで1コーナーをまわる
向こう正面ペースを落としつつ1馬身リードで1000m通過62秒でじわりとペースを上げ始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外からジワジワと差を詰められ促しはじめつつリードが無くなって直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うも残り200手前で交わされるとじわりと馬群に沈んでいき1.1秒差の14着まで

モズハチキンは2着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、1馬身ほどの差で向こう正面を進み半ば過ぎから外からまくっていった馬に続いてなおも1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め先頭に並びかけるカタチで直線へ向きびっしりとあわせての叩き合いの中から残り100でじわりと抜け出されて1馬身半差2着まで
叩き合いの中で前に出るシーンもありましたが最後は差し返されましたね。初戦から地力のあるところは見せてくれましたし、勝ち上がりも遠くないのでは。

モンドヌーヴォーは2着
まずまずのスタートから馬なりで控えて中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いからやや力み加減も何とか制御してる感じでポジsyんはほとんど変わらず7〜8馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー隊列が行しくしていくも内ラチ沿いでぐっと我慢し馬なりのまま進んで5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いをついて残り300あたりからいっぱいに追うとグイグイと伸びてゴール直前で先頭に立ったかと思ったところ外からさらに伸びた馬に交わされ鼻差2着まで
いくらか力みを見せるところはありましたが、なんとか我慢し狭いところから良く伸びました。
気性面の危うさはあるものの能力的には未勝利は楽に突破してほしいものがありますね。

チカノワールは6着
スタートは普通で少し促すとすっと前に出て押し出されるようなカタチで先頭へ、2馬身リードで1コーナーをまわる
向こう正面少し離しての逃げになるも1000m通過は64秒ほどのスローペース、3馬身ほどのリードで3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰められつつも馬なりのままリードを保って半馬身リードで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うも残り300で交わされるとジワジワと後退していき1.1秒差の6着まで
上手くペースを落として運べましたが最後は地力の差が出ましたね。荒れた馬場でやりたいタイプの馬です。

セントセシリアは7着
スタートは普通で少し促し先行体勢、2〜4馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中2〜3馬身ほどの差を馬なりのまま進んで直線へ
直線やや内目からいっぱいに追ってなかなか伸びきれずにいるところで残り100あたりから外を伸びた馬たちに一気に交わされ5馬身ほどの差の7着まで
また400kgを割ってしまいましたね。馬体面での成長が欲しいです。

ペルシアンナイトは5着
スタート軽く煽り気味で若干遅め、促しながらも中団からやや後方へと後退し5〜7馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからじわりと追い出しはじめ外目をジワジワと押し上げていき3馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた勝ち馬が一頭突き放し2着争いの中では競り負けるカタチで4馬身ほどの差の5着まで
内目の前目が有利な状態で大外枠、出遅れて後方やや外目を通る厳しいレースとなってしまいましたね。

ディアドラは2着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわり1〜2コーナーで前が離して進んで10馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬なりのまま進み隊列が前からぽつりぽつりと縦長のまま進み10馬身ほどの差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促してじわりと差を詰めていくも7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線少し外に出していっぱいに追うも前がなかなか止まらず残り100から猛然と足を延ばして差を詰めるも1馬身届かず2着まで
最後の100mの脚はまさに豪脚と言わんばかりでしたが、あまりに楽な形で直線まで行かせてしまいましたね。

ディアドラは府中牝馬Sではリスグラシューをねじ伏せる形で勝利したものの、エリ女、香港のレースの結果でJRA賞は逃しそう(´・ω・`)
来年はアーモンドアイが古馬になりルメールもそれを中心に乗るでしょう。適距離も近いだけにあるいは騎手を変えてレースに臨むことも考えるべきでは。

ペルシアンは惜しいレースが続いて今年未勝利。非常に悔しい一年になりましたね。
出走回数も少ないですし、来年も現役を続けて今年の悔しさを晴らしてほしい。

ディアドラは明らかにルメールのミスだったな。マークする相手間違えてる

特別登録
12/15(土)
阪神10R赤穂特別
ベディヴィア
中京12R栄特別
ウインプライマリー
デルマオギン

12/16(日)
中山11RディセンバーS
ナイトオブナイツ
阪神9R蛍池特別(牝)
エッジースタイル
中京12R尾張特別
エトランドル
ホットファイヤー

以上、5Rに7頭が登録しています。
ディセンバーSにナイトオブナイツ。重賞谷間のOP特別らしいメンバーで、近走成績がいまいちなメンバー構成、ここの所の成績からしても勝つところまで行ってほしいですね。
赤穂特別にベディヴィア。500万を勝ちあがったばかりの馬が多くクラス実績のある馬がほとんどいないレース。1800に変わるのは良い方向だと思いますし、勝ち負けまで行ってほしい。
牝馬限定の蛍池特別にエッジースタイル。500万を勝ちあがってきた馬などもいますし、クラス実績もある馬も何頭か。近走パッとしないだけにどこまで状態が上向いているか。
中京今年最後のレース、尾張特別に2頭。エトランドルは長休明けの夏からさらに久々のレース、芝の中距離でどこまでやれるか注目点。
ホットファイヤーは夏はしっかり休んで半年ぶり、クラス実績は積んできただけにここでも上位進出を期待。メンバーは抜けた馬もおらず十分チャンスアリでしょう。
栄特別に2頭。41頭の大量登録で出走できるかも不明。メンバーもピンキリで良い馬が集まればなかなか厳しいでしょうし、そうでないなら低調なメンバ―になる可能性も。
オギンは近走成績からもやや厳しい状況でしょうか。プライマリーのほうは、夏からどれだけ正当できているか、時計が早くない中京は合うと思います。

再来週の有馬記念にはブラストワンピースとモズカッチャンが登録しています。
ファン投票の順位からの選出で除外の可能性もなく問題が無ければ出走できます。
両馬とも鞍上は引き続いて池添、M.デムーロ騎手が騎乗する予定です。

>>299
そうですねぇ、サングレーザーをケアしつつも、前に行く香港馬2頭をもっと注意しておくべきでしたね。

水曜の船橋競馬の中央交流重賞クイーン賞にはハービンマオが出走を予定しています。
ハンデ戦ですが、JRA所属のハンデ上位の古馬がつよそうですね。

2歳未勝利馬で入厩中の馬(12/10現在JRAHP等を参考に)
先週出走(12/8,9)
ランスフォード、メイショウテッペキ、ゲットリズム、パワポケチャラット、リンラン、
モズハチキン、モンドヌーヴォー、

先々週出走(12/1,2)
スーペルゴラッソ、フライクーゲル、コンソラトゥール、

三週前に出走(11/24,25)
トゥービーシック、ゼットレオ、マイエンフェルト、ココリガストン、リヴォルバー、

それ以前に出走(☆は>>250…11/26に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆フィリアプーラ(10/14)、リーガルメイン(11/18)、チェサピークベイ(11/17)、ギルマ(11/18)、☆アンクルテイオウ(10/28)、
☆マコトジュズマル(10/7)、エピローグ(11/17)、☆アサケボス(9/16)、

以上、23頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>250…11/26に未入厩(未登録)だった馬)
アナザーラブソング、タイヨウトチキュウ、ミライオー、タニセンボーラ、☆ジュピターズライト、
☆グランヴィスタ、☆ブルーザリオン、レストンベ、☆ハギノベルエキプ、☆ラヴィンジャー、
☆ナイトオブゴールド、クリノグレイト、ニホンピロハービン、☆グラディーヴァ、☆ワイドヴィント、
☆モンサンファスト、☆ゴットフルール、☆バトルメダリスト、ショウナンハルラ、

以上、19頭が入厩中
年の瀬になって新規登録新規入厩が増えましたね。
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、12/10現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
デルマバラライカ(12/8)、
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、12/10現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜

本日の園田競馬でエオリアンスケールが初勝利を挙げています。
普通のスタートから強めに促し行き足をつけるとすっと前に出て先頭へ序盤半〜1馬身のリードで進め向こう正面も楽な手ごたえで進め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから促しはじめると酢と差を広げ2馬身ほどの差で直線へ向きそのままジワジワと引き離して行き5馬身差の圧勝!
おめでとうございます。門別から園田への転厩初戦で即結果を出しましたね。門別では短いところを走っていただけに比較的楽に逃げることができましたね。

本日の佐賀競馬でウィキャンが3勝目を挙げています。
普通のスタートから何度か出ムチを入れ先行集団の後方から、序盤は3馬身ほどの差で進める
向こう正面半ばあたりから促しはじめさを詰め始めるも前の馬も行き足衰えず2馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追うとジワジワと差を詰めゴール直前で差し切ると1馬身差をつけてゴール!
4コーナーあたりでは厳しいのかと思いましたが最後まで良く伸びましたね、しぶといです。

昨日の船橋競馬の交流重賞クイーン賞にハービンマオが出走し4着でした。
若干遅めのスタートからほぼ馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤までに10馬身以上の差まで広がるも再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーいっぱいに追い出しいくらか差を詰めるも10馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるもそれほど差が縮まり切らず1.5秒差の4着まで
ちょっと序盤から大きく離されすぎましたね。水が浮く不良馬場ではどちらかというと前有利でしょうし。

昨日の笠松競馬でハービーボンズが2勝目を挙げています。
普通のスタートから少し促しつつ中団から、やや前がかりの展開で序盤は4〜5馬身ほどの差で追走
向こう正面半ばあたりから外目を進出し始め3〜4コーナーで先頭に並びかけると先頭に立って直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うとじわりと突き放し外かr伸びてくる馬も半馬身退けてゴール!
前走よりも先行争いが激しく前がごちゃついて他馬の後ろで少しいやがるそぶりも。しかし外に出して押し上げ始めると手ごたえが違って完勝でしたね。
転厩して連勝です。

出走予定
12/15(土)
中京2R(牝)ダ1800m:センショウレイナ(吉田隼)、ラドルクス(☆荻野極)
阪神3R芝1600m:ゼットレオ(国分恭)
阪神4R芝2000m:ギルマ(川田)、リヴォルバー(岩崎)、リーガルメイン(藤岡佑)
中山5R新馬戦芝1800m:ミライオー(マーフィー)
中京6R(牝)芝1600m:エピローグ(小崎)
中山7R芝2000m:チェサピークベイ(ビュイック)
中京9R芝1400m:エイシンエレガンス(☆川又)、クローディオ(太宰)
阪神10R赤穂特別ダ1800m:ベディヴィア(和田)

12/16(日)
中山4Rダ1800m:ココリガストン(北村宏)
中京9R芝2200m:ウインプライマリー(菱田)
阪神9R蛍池特別(牝)芝2000m:エッジースタイル(浜中)
中山11RディセンバーS芝1800m:ナイトオブナイツ(松山)
中山12R芝1800m:エフティスパークル(蛯名)
中京12R尾張特別芝2200m:エトランドル(丸田)、ホットファイヤー(柴山)

除外:デルマオギン(土曜中京12R)、フィリアプーラ(日曜中山3R)、タニセンボーラ(日曜中山6R)、

以上、土曜は8Rに12頭、日曜は6Rに7頭、合計14Rに19頭が出走を予定しています。
2歳の平場では新馬戦が1頭、未勝利戦が7頭ですね。新馬のミライオーは春先にGCの番組で見たときにいい走りをするなぁと思っていた一頭で楽しみです。
未勝利戦は勝ち上がりの期待がかかる馬が多数登場。チェサピークベイ、リーガルメイン、ギルマ、エピローグなど、楽しみな馬が多数。とくにチェサは本当にもう決めてほしい。
古馬の平場ではエフティスパークルが1000万の平場で出走。メンバーはやや低調といった感じですが勢いのある3歳馬をどう迎え撃つか。実績は上位なんですけども…
中京のダート1800にセンショウレイナとラドルクス。センショウレイナはそれなりにダート適性を見せていただけにダートに変わって一変も。ラドルクスは久々を叩いてどれだけ良化しているか。
中京の1400にエイシンエレガンスとクローディオ。エイシンエレガンスは久々の1400、時計がかかる今の中京は良さげ。クローディオは気分よく走って、差しが決まる展開になるかどうかでしょう。
中京の2200にウインプライマリー。メンバーはやや低調。序盤気分よく走って、道中気分が乗ったところで押し上げるカタチが出せれば上位進出できるのでは。

ミライオー(牡):母ミライエはディープインパクト産駒で中央4戦、名古屋で2戦も未勝利。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ひとつ上にジャングルポケット産駒の半姉がいたようですが、登録されていません。
  近親では、母の全弟にきさらぎ賞など重賞2勝、豪州に移籍しG1を勝ち種牡馬にもなっているトーセンスターダムがいる。
  他、三代母エヴリウィスパーからは天皇賞馬トーセンジョーダンをはじめ、孫世代でハービンジャー産駒のトーセンバジルなども出ている。

来年の種付け申し込みが満口になったようですね。
600万に一気にアップして大丈夫なのかと危惧しましたが、まったくの杞憂だったようです。
中小の牧場には厳しい価格設定なのかなと思いましたが、どうだったんですかね。

センショウレイナは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面7〜8馬身ほどの差のやや外目を追走楽な手ごたえのまま3コーナーへ
3〜4コーナー外目からじんわりと差を詰め4コーナーあたりから追い出しはじめ3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるが先に抜けた馬には届かず2馬身差の3着まで
まずまずのダート適性を見せて馬券圏内まで飛び込んできましたね。夏の長距離への挑戦も糧になってると思います。
ただ、勝ち切るまではいろいろと恵まれないと厳しいのかなとは思いますね。

ラドルクスは15着
スタートは普通で促しつつ先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわり、そのまま外目から押し上げていき2番手まで上がり半馬身差で向こう正面へ
向こう正面半馬身差のまま追走し3コーナーへ向きじわりとすぉつめはじめるも4コーナーあたりで外から交わされると後退加減で2馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目を通り流すようなカタチで後退していき3.8秒差の15着まで
ちょっと序盤飛ばしすぎましたね。

ゼットレオは6着
スタート出遅れ1馬身ほどで少し促し中団から、外に顔を向け口向きの悪さをのぞかせつつ7〜8馬身ほどの差で向こう正面を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中ほとんどポジションが変わらないまま進むが多少差が開いて10馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころから内目に進路を取りいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも上位に食い込むまでは至らず4馬身ほどの差の6着まで
ゲートの出や口向きの悪さなど、気性面の難しさを見せつつも能力もありそうなところは見せていますね。その辺がどれだけ成長していけるかでしょう。

リーガルメイン勝利!

リーガルメイン1着!
スタートは普通で馬なりで中団から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで少し差が開いて向こう正面へ向きペースが落ち着いて再び隊列が凝縮して4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間から馬なりでじんわりと差を詰め4コーナーあたりやや外目に出し追い出しはじめつつ1馬身半ほどの差で直線へ
直線内目にすっとよせいっぱいに追うとじわりと差を詰め300あたりから馬体を併せて叩き合い残り100あたりで抜け出すとじわりと差を広げ1馬身弱の差でゴール!
先行実績のある馬が多数で序盤難しいポジション争いから中団での競馬になりさらに緩急の利いた難しいペースになりましたが焦らずに良いレースをしてくれましたね。
気性面の穏やかさと、そこからくる操縦性の高さが良いですね。

ギルマは2着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ち着くもやや外目からじっくりと3馬身ほどの差のまま追走し3コーナーに入るあたりからじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー序盤で1馬身ほどの差に詰めた後再び前の馬が離して2馬身差に広がるも4コーナーあたりでまたさを詰めていき先頭に立って直線へ
直線内目からいっぱいに追って外から伸びてきたリーガルとの叩き合いから残り100あたりでじわりと抜け出されるも最後まで粘りを見せ1馬身弱の差の2着まで
好位から早め抜け出しで価値に行く競馬で、地力の高さを見せてくれました。勝ち上がりも相手次第で遠からず訪れるんじゃないですかね。

リヴォルバーは4着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、2馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを通り終始1馬身半差逃げ馬の直後を追走し3コーナーへ
3〜4コーナーも変わらず逃げ馬の直後1馬身半差を追走4コーナーあたりからじわりと追い出しはじめ2馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた馬たちからはじわりと差が開いて3馬身ほどの差の4着まで
今回も好発から楽な形で先行できました。レースが外から動いたために4コーナーで少し離されるカタチとなったのが最後の差になりましたが相手次第では逃げるという手もアリでしょう。

ミライオーは5着
スタートは普通で強めに促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわりコーナーも促しながらの追走で3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面も促しながらポジションをキープしつつの追走3馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナーペースが上がっていっぱいに追いながらも少し差がhらいて5~6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うとジワリジワリと差を詰めていくが先に抜けた馬たちには届かず2馬身ほどの差の5着まで
530kgの雄大な馬体で、太目感はそれほどなかったもののレースに行ってズブいことズブいこと、終始促しながらの追走でようやくポジションを保ちつつのレースぶり。
それでも最後まで良く足を延ばしたのはポテンシャルの高さゆえですかね。叩いてもっと道中軽く追走できれば良くなっていくんじゃないですかね。

エピローグは5着
まずまずのスタートからやや強めに促し先行体勢、1馬身差で向こう正面へ
向こう正面ほとんどポジション変わらずやや早めのペースのまま1馬身半ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いはじめるも内外の差で少し離され2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追って粘りこみを図るも外から伸びた馬に交わされるとジワジワと離されて行き1秒差の5着まで
差しの決まりやすいコースでありながらあれだけ序盤に促して早いペースのなか前をつつくような展開にしてしまったのかちょっと疑問ですね。
あるいは次走以降を見越して前に行く競馬をしたかったのかもしれませんが。
ただ、前に行った馬のなかでは一番粘ってるあたりは地力があるところを示した形になったのかもしれません。

チェサピークベイは4着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面先行馬群の真ん中3馬身ほどの差で追走し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で前との差が詰まって追うのをやめて4コーナーあたりでsら溜めて追い出しはじめ3馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわりと離され5〜6馬身ほどの差の4着まで
ゲートも普通に出て前目につけられたのは収穫になるのでしょうがその分伸び脚が今ひとつでした。
広いコースのほうが合うのかなぁという気はしましたね。

さて、残りのレースは夜に見直します。

エイシンエレガンスは11着
まずまずのスタートから馬なりで控えて後方から、10馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりので進み多少差を詰めるもやや外目を通って結局ほとんどポジション変わらず10馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追っていくらか伸びるも上位に進出するほどの伸びはなく5〜6馬身ほどの差の11着まで

クローディオは12着
スタートは普通で少し促しつつ最後方から、10馬身以上の差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで手綱を引いて溜めを利かせる形で進み4コーナーあたりから追い出しはじめ10馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追っていくらか伸びるも大きく順位を上げるほどの伸びはなく6馬身ほどの差の12着まで

思ったよりも時計が早く両馬ともに出番がない感じでしたね

ベディヴィアは9着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面緩まないままのペースで進むもじんわりと差を詰め3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通ってじわりと差を詰めるも外をまわるロスが大きく結局3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中やや外目からいっぱいに追うも伸びはなく直線半ばからじわじわと離され1秒差の9着まで
3コーナーあたりからの押し上げはおっと思う所もありましたが最後は脚が止まりましたね。

ココリガストンは16着
スタートもっさりと出遅れ1〜2馬身ほども少し促しじんわり差を詰め先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始4馬身ほどの差の内ラチ沿いを進み促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追うも反応悪く後退加減になり8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなく残り200あたりからジワジワ後退していき3.3秒差の16着殿負け
パドックも首をうなだれて歩いていますし、ゲートの出もかなりもっさり、レースに臨むにあたっての覇気が足りないカンジ。

ウインプライマリーは11着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面縦長の展開の最後方付近15馬身ほどの差で進み押し上げないまま3コーナーへ
3〜4コーナーいくらか隊列が凝縮しそれに伴い差を詰めるも最後方辺りのままやや外目に出し10馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと差を詰めるも前の馬たちには遠く6馬身ほどの差の11着まで
差しが決まるコースではありますけれども、それほど早いペースではないにもかかわらず序盤から3秒離されるってのはさすがにダメでしょう

エッジースタイルは2着
スタートは普通でやや手綱を絞り気味にして控えるかと思ったところ、内の様子を見てじんわり外から抜けていき先頭へ、1馬身リードで1コーナーをまわる
コーナーで後続に差をつけ3〜4馬身リードで向こう正面へ向き気持ち早いかな程度のペースで1000m通過59秒ほど、6〜7馬身リードで3コーナーへ
3〜4コーナー後続がじんわりと差を詰めはじめ追い出しはじめつつ3〜4馬身ほどのリードで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみを図り残り200過ぎまでリードを保つが坂上から伸びてきた馬にジワジワと詰め寄られゴール直前で交わされ頭差2着まで
今日は前に行く馬も少なく展開に恵まれた感もありますが気持ち良く逃げの手を打つことができましたね。
引退まであと数カ月というところまで来ましたし、最後に花道を飾るレースができればよいですね。

ナイトオブナイツは4着
スタートは普通で馬なりで中団から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ向きじんわりと差を詰めていき5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから外に移動していき追い出しはじめつつ5~6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと差を詰めるが抜けきれずに1馬身半差の4着まで
3〜4コーナーで外に出すのを手間取った結果脚を余したカンジですね。外に出すつもりならもう少し早く手を打っておくべきでしょう。

エフティスパークルは8着
まずまずのスタートから少し促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面手綱を絞って多少力んでいる様子も見せつつ3馬身ほどの差の外目を追走、半ば過ぎから少し差を詰め2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目からじんわり土佐を詰めていき追い出しはじめながら先頭に並びかけるカタチで直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追って伸びかける化に見えたが交わしきれずにいたところ内外から伸びた馬たちに交わされ3馬身ほどの差の8着まで
大外枠から外々をまわる競馬になってしまいましたね。強気に勝ちに行ったレース自体は良いと思うんですけど、外からねじ伏せるほどの地力はないか…

エトランドルは8着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで後方から、それでも隊列は短く5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ガックリとペースが落ち隊列が凝縮したまま進行4〜5馬身ほどの差の内ラチ沿いを進んで3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを進んで3馬身ほどの差で直線へ
直線ぽっかり空いた内ラチ沿いをついていっぱいに追うも伸びは今ひとつで残り200過ぎから外を伸びた馬たちに突き放され4馬身ほどの差の8着まで
道中はスローペースの内にすっぽり収まって動くところがなかったですね、外が伸びる馬場で内を果敢につきましたがやはり伸びませんでした。
馬体も絞れて麩t目感はありませんでした、この一叩きで中身や張りがどれだけ変わっていけるか

ホットファイヤーは10着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面馬群の真ん中3〜4馬身ほどの差を追走、ほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナーもほとんどポジション変わらず馬群の後方真ん中あたり3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく残り200あたりからジワジワと離されて行き1秒差の10着殿負け
良い時は道中からもっと動いていける馬だと思うんですけどね。乗り替わりもありましたし休み明けという所もありますかね。

特別登録
12/22(土)
中山12Rノエル賞(牝)
ヴェロニカグレース
阪神9R江坂特別
マスターコード

12/23(日・祝)
中山9RグッドラックH
マスターコード
中山11R有馬記念
ブラストワンピース
モズカッチャン
阪神9R千両賞
セントセシリア
阪神10Rクリスマスキャロル賞
サンクロワ
阪神11RサンタクロースS
カフジバンガード
ケイティクレバー

以上、7Rに重複登録も含め8頭が登録しています。
有馬記念。レイデオロや復活したキセキがレースの中心になりそうですが、一叩きしたカッチャン、ポテンシャルはG1クラスのブラストワンピース、両馬にも勝てる力はあります。
サンタクロースSにカフジ、ケイティの3歳馬2頭。抜けた存在はいなさそうですが、それなりのレベルの馬が集まった混戦模様。ケイティはやっぱり逃げたいです。
ノエル賞にヴェロニカグレース。気性的なところからワンターンのコースで使われてきましたが馬券に絡んでるのはコーナー4つのコース。メンバーは微妙なところですし上位進出は果たしてほしい。
江坂特別とグッドラックHにマスターコード。クラス実績がある馬が多いのはグッドラックのほうですね。しばらく走っていた2600に近いのは中山2500のほうですが、さてどっちに出ますか。
クリスマスキャロル賞にサンクロワ。3頭ほどクラス実績のある馬もいますがやや低調なメンバーですね。未経験の関西遠征がどうなるか。サンタクロースっぽい名前ですし勝ちたいです。
千両賞にセントセシリア。それなりにメンバーがそろった感もアリ、まだ成長が足りないと感じる現状ですとちょっと厳しいですかね。

なお28日のホープフルSにはニシノデイジーが登録をしています。
重賞2勝ですから実績最上位と言えるでしょう。
相手は能力の高さを見せている良血馬サートゥルナーリア、前走僅差のヴァンドギャルドあたりでしょうかね。

本日の佐賀競馬でポジティブスタンドが3勝目を挙げています。
若干遅めのスタートから馬なりで先行集団後方、序盤3〜4馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばあたりからじわりと進出開始
3〜4コーナー外目からじわりと差を詰め先頭に並びかけて直線へ向くと2頭の叩き合いからラスト50で抜け出し半馬身リードでゴール!
相変わらず口向きの悪さを見せ外を向きながら走ってますが、外から強引にまくって能力だけでねじ伏せるような競馬でしたね。

勝ち上がり組の入厩状況(12/17現在JRAHP等を参考に/☆は>>274…12/3に未入厩だった馬)
モズカッチャン(有馬記念に登録)、☆マイネルサージュ(中山金杯を予定)、ブラストワンピース(有馬記念に登録)、☆ヒーズインラブ(京都金杯を予定)、ナイトオブナイツ、
☆サンマルティン(中山金杯を予定)、レイホーロマンス(愛知杯を予定)、☆テオドール(ニューイヤーSを予定)、☆トレジャートローヴ、フリージングレイン、
カフジバンガード(サンタクロースSに登録)、☆エッジースタイル、☆ケイティクレバー(サンタクロースSに登録)、エフティスパークル、ベストリゾート、
ジャーミネイト、エトランドル、トロピカルストーム、☆マスターコード(今週2鞍に登録)、サンクロワ(クリスマスキャロル賞に登録)、
デルマオギン、ホットファイヤー、インヴィクタ、レイエスプランドル、☆ヴェロニカグレース(ノエル賞に登録)、
ベディヴィア、ラドルクス、☆サンライズマジック、センショウレイナ、ミエノウインウイン、
エイシンエレガンス、☆ウィズワンアセント、☆ギャンブラー、☆アスコットチャンプ、ウインプライマリー、
☆クレスコエルザ、☆サンマルジョイ、

ニシノデイジー(ホープフルSに登録)、ハッピーアワー、アドマイヤリーブラ、リーガルメイン、☆アドマイヤユラナス(福寿草特別か)、
セントセシリア(千両賞に登録)、

以上、43頭が入厩中
中山金杯はドレッドノータスも予定しているようで全兄弟対決になるかもしれません。
ノームコアは現時点では愛知杯を予定しているようです。
ディアドラは来年も春はドバイを目指すようですね。ドバイの後は宝塚を目標にしてくれないかなぁ…
〜〜〜〜

GCの番組で有馬記念特集があったんですけど、名騎手の岡部氏が出演していて
もし今回乗るとしたらどの馬がいいですか?との質問に「ブラストワンピース」という返答。
まだ未完成の部分があり伸びしろがあって面白そうという理由ですが、嬉しいですねぇ

バジル。。。
オージーは危険すぎるなあ

今ニュースを見てきました…
やっぱり豪州の使い方はちょっとキツすぎますよね…
残念です。

本日の名古屋競馬でトーホウウノが3勝目を挙げています。
普通のスタートから軽くムチなども入りつつ中団から、序盤から向こう正面半ばまで5〜6馬身ほどの差で追走し、半ばから少し外に出し促しはじめる
3〜4コーナーでじわりとポジションを上げ3〜4馬身ほどの差で直線へ向くとやや外目からいっぱいに追ってじわりと伸びゴール直前で交わして半馬身差でゴール!
4コーナーでやや外を回った分直線入り口で離されかけましたが最後は良く伸びましたね。

本日の園田競馬でサンライズアミーゴが初勝利を挙げています。
普通のスタートからほぼ馬なりで中団から、飛ばしていく先行馬たちを少し離れたポジション6〜7馬身ほどの差で序盤を進める
向こう正面じんわりじんわりと差を詰めていき2馬身ほどの差で3コーナーへ向き1番人気の馬をマークするようなカタチでコーナーを回り半馬身差で直線へ
直線いっぱいに追って二頭の叩き合いからじわりと抜け出して行き2馬身半差をつけてゴール!
おめでとうございます。中央でも2〜3着が複数回あった馬ですから地力的には遅すぎた初勝利ではありますが、これからもっと勝ち星を積み重ねてくれるのではないでしょうか。
レース的には、外枠からせかさずに前を見るカタチで中盤楽に押し上げていけました、無理に前に行かずとも良いというところを見せて余裕のある勝利と言って良いでしょうね。

出走予定
12/22(土)
中山3R芝1200m:インスタントカーマ(☆木幡初)
中山4R芝1600m:フィリアプーラ(アブドゥラ)
阪神4R芝1400m:マイエンフェルト(C.デムーロ)
阪神5R新馬戦芝1800m:アナザーラブソング(鮫島駿)、グラディーヴァ(M.デムーロ)、タイヨウトチキュウ(松若)、ニホンピロハービン(酒井)、レストンベ(岩田)
阪神7R芝2600m:インヴィクタ(M.デムーロ)、トロピカルストーム(☆坂井)
中山12Rノエル賞(牝)芝1800m:ヴェロニカグレース(津村)

12/23(日)
中山2Rダ1800m:フライクーゲル(池添)
中山4R新馬戦芝1600m:タニセンボーラ(勝浦)
阪神4R芝2000m:コンソラトゥール(☆加藤)
中山9RグッドラックH芝2500m:マスターコード(勝浦)
阪神9R千両賞芝1600m:セントセシリア(中谷)
中山11R有馬記念芝2500m:ブラストワンピース(池添)、モズカッチャン(M.デムーロ)
阪神11RサンタクロースS芝2000m:カフジバンガード(四位)、ケイティクレバー(秋山)

以上、土曜は6Rに11頭、日曜は7Rに9頭、合計13Rに20頭が出走を予定しています。
芝のレース数が少ない時期ということもあって土曜の新馬戦は5頭の大量出走です。ディープ産駒も良血が出てきてレベルの高そうな新馬戦です。
エアグルーヴの血を持つグラディーヴァ、アナザーラブソングやタイヨウトチキュウなども時間をかけて乗り込んできただけに期待したいところです。
日曜の中山の新馬戦はシーイズトウショウヤショウナンタレントといった重賞勝ちの子ら、それにノーザンF産のジャスタ産駒などが人気になりそう。
未勝利戦ではフィリアプーラに勝利の期待。実績を挙げている馬たちに前に行くタイプが多いので差しが決まる展開になれば良いですね。
古馬の平場では土曜の阪神の2600にやはりという感じでトロピカルストーム、上位争いになるでしょう。インヴィクタは前走は後ろから行って末を伸ばす展開でしたが今回ポジション取りに注目。

さて、これから有馬記念の枠順抽選ですね。内枠の偶数番が引ければ最高です。お願いします。

書き漏れましたがマイエンフェルトも期待の一頭。前に行く馬が多いメンバー構成の中内回りの1400でどう立ち回るかに注目。

3番モズカッチャン
8番ブラストワンピースとなりました。
カッチャンは奇数番ですが内枠、ブラストは中枠偶数番、まずまず良い感じなんじゃないですかね。

アナザーラブソング(牡):母オールザットジャズはタニノギムレット産駒で芝中距離を中心に25戦6勝、福島牝馬Sを2勝している。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、キングズベスト産駒の半姉が2戦未勝利。
  近親では、祖母の全姉の子に兵庫ジュニアグランプリを勝ったジャジャウマナラシがいる。母のきょうだいは複数勝利を挙げている馬も多い。

グラディーヴァ(牝):母カノーロはディープインパクト産駒で芝マイルで2戦1勝、新馬勝ちも故障で早い引退となってしまった。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ノヴェリスト産の半姉が中央で6戦未勝利も盛岡で5戦4勝と奮闘中。
  近親では、三代母エアグルーヴがオークス天皇賞を勝った名牝でさらにその子や孫らが今多くの活躍を見せている。
  母の全姉の子で血統構成が100%同じサトノリュウガは2勝した。

タイヨウトチキュウ(牡):母ノンキはSS産駒で芝中距離で12戦2勝、福島と新潟での勝利。本馬が6番目の仔。
  兄姉では、タートルボウル産駒の半兄がダート短距離で活躍中、4勝し1600万でも上位に食い込んでいる。
  近親では、母の半姉にセントウルSやアイビスサマーD等重賞を3勝しスプリンターズSで2着したサンアディユがいる。

ニホンピロハービン(牝):母ニホンピロルピナスはアドマイヤベガ産駒で3戦未勝利。本馬が10番目の仔。
  兄姉では、ホワイトマズル産の半兄ニホンピロアワーズがジャパンCダート等交流重賞含め重賞7勝しダートで大きな活躍をした。ヴァーミリアン産の半兄も2勝している。
  近親では、目立った活躍馬は見当たらず。

レストンベ(牝):母リミッターブレイクはマンハッタンカフェ産駒で未出走のまま繁殖入り。本馬が6番目の仔。
  兄姉では、ヴァーミリアン産駒の半姉ノットフォーマルがフェアリーSを勝つなど3勝している。メイショウボーラー産駒の半姉も1勝しなお現役。
  近親では、母の半姉の子にラジオニッケイ賞を勝ったストロングガルーダ。その半弟ダイワバーバリアンはNHKマイル2着朝日杯FS3着。

タニセンボーラ(牡):母タニセンヴォイスはゼンノロブロイ産駒でダートマイル前後を中心に31戦2勝、2勝目は新潟の千直。本馬が初仔。
  近親では、祖母が輸入牝馬ということもあってか頭数も少なく活躍馬は出ていない。

フィリアプーラ1着!
末脚一閃!

グラディーヴァ勝利!

インスタントカーマは16着
スタートは普通で促しながら先行体勢、2馬身ほどの差からジワジワと後退しつつ向こう正面を進み5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いだしつつも差は開いて8~9馬身ほどの差で直線へ向きなおいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され2.1秒差の16着殿負け
スタートは早いんですけど、スピードは足りませんね

フィリアプーラ1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面じんわりと隊列が伸びていきそれに合わせて差が開き8〜9馬身ほどの差の中団後方で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからじわりと促しはじめやや外目を通って差が縮まらないまま10馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと差を詰め始めるもなかなか佐賀縮まらないかと思ったところ残り100を過ぎてから一気に伸びゴール直前差し切って1馬身半差でゴール!
残り200でも7〜8馬身差くらいあったんじゃないですかね。ラスト100mで逃げ馬の失速もありましたが外から大きく伸びてくれました。
時計もまずまず良さそうでこの先も期待が持てますね。

マイエンフェルトは4着
スタート煽って大きく出遅れ2馬身ほど、すぐに8〜9馬身ほどの差になるもう軽く促すと外からスーッと差を詰めていき5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しじわりと進出していきいっぱいに追いだしはじめ3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわじわと離され5〜6馬身ほどの差の4着まで
大きな出遅れからカバーしに行った分最後甘くなりましたね。次はしっかりゲートを出たいところ。

残りのレースはあとから見直します。

アナザーラブソングは4着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで中団やや後方から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からじわりと差が開きながら進み8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから軽く促しつつじんわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと伸び先行勢を交わすものの先に抜けた上位陣との差はあまり詰まらず1秒差の4着まで
4コーナーまで手応えは楽そうでしたが、道中ペースが落ちたところで差を詰められなかったのが最後の差になりましたかね。

タイヨウトチキュウは5着
まずまずのスタートから少し促すとすっと前に出て先頭へ、半〜1馬身ほどのリードで向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりまで溜めを利かせた形で逃げ1000m通過62秒、なお馬なりのまま内ラチ沿いをぴったりまわって1馬身リードで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみを図るも残り300で捉えられると残り200あたりからじわりと離されて行き1秒差の5着まで
ゲートの出は多少良い程度でしたが軽く促すとすっと前に行けましたね。平坦コースでこのくらい出足良く逃げられればもっとやれるのでは。

レストンベは6着
スタートは普通でやや強めに促し先行大使絵、行き切れずに手綱を絞ると若干力むがすぐに落ち着いて2〜3馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤3〜4馬身ほどの差で進み半ば過ぎからじわりと追い出しはじめ少し差を詰め3馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り300あたりからジワジワと離されて行き1.5秒差の6着まで
力んだのは短い間でしたが最後に伸びきれなかったのはその辺も影響してるかもしれませんね。まずは気持ちよく走らせたい。

ニホンピロハービンは9着
スタート若干遅めでいくらか促すとじわりと進んで先行集団後方から、2〜3馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから軽く促していき楽な手ごたえもほとんどポジション変わらず2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく残り300あたりからジワジワと後退していき1.8秒差の9着まで
こちらも軽く促すとすっと前に出られました。道中は楽なペースでしたが最後に垂れたのは地力の部分でしょうかね。

グラディーヴァ1着!
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行集団後方から、序盤2馬身ほどの差も向こう正面半ばから外を押し上げて行く馬たちを見やって4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで進み4コーナーに差し掛かろうかといったあたりからじんわり追い出しはじめ2~3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うとじわりと差を詰め残り300で前を捉えるとじわじわと差を広げていき最後半上がす余裕も見せ2馬身ほどのリードでゴール!
まだ緩さを残し調教もまだそれほどではといった感じで使ってからか、と厩舎もやや弱気。
それでいて序盤から好ポジションにつけて楽に抜け出しての勝利。先々が楽しみになりますね。

インヴィクタは6着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面半ばを過ぎてからペースの緩み隊列が凝縮しそれに伴いじんわりと差を詰め8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからそとに出し強めに促すと外目から一気にまくっていき1馬身ほどの差まで詰めて直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが捉えきれずにいると残り300からジワジワ離され最後は外から一斉に襲い掛かられ4馬身ほどの差の6着まで
脚を使えるところが短いんですよね、どこでそれを使うかということで4コーナーで勝負しましたが結果的には失敗でしたね。

トロピカルストームは10着
スタートは普通で少し促し中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤少し差が開いて10馬身ほどの差に広がるも半ば過ぎからじんわり差を詰めはじめ再び7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじんわり差を詰め追い出しはじめつつ4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り300あたりからじわじわと離されて行き1.1秒差の10着まで
久々の大敗。これまでよりも少しメンバーレベルが高かったような気もしますね。

ヴェロニカグレースは11着
スタートは普通も数歩目で大きく躓いてバランスを崩す不利、少し力みを見せるところをなだめつつ後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面気持ち力み気味のまま進み隊列はやや縦長の後方10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通りじんわりと進出し4コーナーあたりから大きく外を回して5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追うが内外にふらつく場面もあり伸びきれず中団後方のまま流れ込んで4馬身ほどの差の11着まで
スタート直後の躓きから力んでしまったり、ロスの多いコース取りだったりと厳しいレースになってしまいましたね。
それでも0.6秒差で大きく負けてるわけではないので悲観する内容ではないと思います。

ふと思い出しましたが、そういえばインヴィクタは緩い馬場が苦手でしたね…
やや重でも雨が降り続いていた今日の馬場は合わなかったでしょうね…

フライクーゲルは11着
スタートは普通でやや強めに促し先行体勢、1馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面1馬身ほどの差のまま進み鞍上の手が少し動き始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で早くも後退加減になり軽く追うようなカタチで8〜9馬身ほどの差で直線へ向くが流すようなカタチで後退していき4.5秒差の11着まで

タニセンボーラは9着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬なりのまま3〜4馬身ほどの差で進むが半ばを過ぎて外からまくった馬たちがペースを上げややポジション後退4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから促して行きようやくポジションキープといった感じで5~6馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目に進路を取っていっぱいに追うとじわりと差を詰め始めたかに見えたが残り100あたりからじわりと差が開いて1秒差の9着まで
3〜4F目でガックリとペースが落ちた後5F目で一気にペースアップ、そこでちょっと置かれてしまいましたね、スタートの良さを生かしてもうちょい前から進めても良かったのかも。
まだかなり馬体が緩くこれからどれだけ実が入ってくるか。入ってきたところでスタートの良さを生かす競馬ができればよいですね。

コンソラトゥールは15着
なかなかの好スタートから馬なりで先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで差が広がり6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ向き今度はペースがぐっと落ちて再び差を詰めるも3コーナー手前から再び後退し後方へ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って8〜9馬身ほどの差で進み後方のままポジション変わらず直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き2.2秒差の15着まで
好発を生かせず序盤からじわじわと後退していくだけの競馬でしたね。思い切ったところも見せてほしかったです。

ブラストきたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

おめでとう!

354こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ c551-z87g)2018/12/23(日) 15:33:20.31ID:3sGpRo/10
やったぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

感無量だ

羽生さんみたいに手が震えてるわ

357こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (アウアウウー Sac9-FWeX)2018/12/23(日) 15:43:34.69ID:ZAZxXx+Fa
おめでとう!これで1流種牡馬入りだね、サンデー系の一強を崩して欲しい!

358こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ 1b92-WCSB)2018/12/23(日) 15:45:09.57ID:771tTj560
やっとだな
本来ダービーも勝てた馬だったからやっと報われた

そんなに喜んでるなら寿司買ってくるからと5000円持っていかれたww

やったでーーーーーーー。涙出る。キングジョージからハービンジャーファンでよかった




ありがとう

カッチャンはスタートから出して行った分最後甘くなりましたかね。
返し馬でかなり力んでたのも目に付きました。

それにしても、カッチャンと頭差のオジュウチョウサンがある意味すごい
ダービー馬に先着してますし…

362こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ a32a-/X4U)2018/12/23(日) 17:28:59.92ID:IXbA5zoQ0
S ステルヴィオ(ロードカナロア) ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス)
 スワーヴリチャード(ハーツクライ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A++++++++++++ アーモンドアイ(ロードカナロア)
A+++++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A+++++ ブラストワンピース(ハービンジャー)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)
A+ エポカドーロ(オルフェーヴル)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト) フィエールマン(ディープインパクト)
 モズアスコット(Frankel)(・∀・)ノ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B+++ リスグラシュー(ハーツクライ)
B+ アエロリット(クロフネ) キセキ(ルーラーシップ)
 サングレーザー(ディープインパクト)
B ダノンプレミアム(ディープインパクト)(´・ω・`) ペルシアンナイト(ハービンジャー)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) アンジュデジール(ディープインパクト)
 アルアイン(ディープインパクト)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C+++ ディアドラ(ハービンジャー)
C++ ラッキーライラック(オルフェーヴル)(´・ω・`)
C オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード) ギベオン(ディープインパクト)
 グリム(ゼンノロブロイ) コパノキッキング(Spring At Last)
 タワーオブロンドン(Raven’s Pass) ソウルスターリング(Frankel)
 ミスパンテール(ダイワメジャー) モズカッチャン(ハービンジャー)
 エアウィンザー(キングカメハメハ) サンライズノヴァ(ゴールドアリュール)
 トリオンフ(タートルボウル) マテラスカイ(Speightstown)

ブラストワンピースは>>1さんが常々言ってるハービン産駒の鬼門、新潟外回りで重賞勝ってるからなあ
ついに現れたかという感じですかね、>>1さんもおめでした

>>363
ありがとうございます

マスターコードは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、1週目の3〜4コーナーは7〜9馬身ほどの差で進み最初の直線へ
直線から1〜2コーナー7〜8馬身ほどの差で追走、ペースが緩んで隊列が凝縮するもそれほどポジションは変わらず6〜7馬身ほどの差の中団やや後方で向こう正面へ
向こう正面半ばあたりから後方の馬たちも徐々に差を詰めていき隊列が凝縮し5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから外目に出してじわりと差を詰めていき3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわじわと差を詰めていくが1馬身届かず3着まで
序盤せかすと力んでしまうのでポジションが後方からになるのは仕方のないところですし、
ペースが落ちたところで上がっていくと外をまわるロスが多くなる…難しい競馬でしたが、そこそこメンバーレベルの高いレースで上位の力を見せられたたのは大きいですね。

セントセシリアは7着
スタートは普通でやや強めに促すも100mあたりでずるっと後退し6〜7馬身ほどの差の最後方から、じんわりと差が開きつつ向こう正面を進み10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや離れた最後方のまま進み半ば過ぎから多少差を詰めるも8〜9馬身ほどの差の最後方で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジリジリと伸びるも前を捉えるほどの脚はなく垂れた馬をチラホラ交わしつつ6馬身ほどの差の7着まで
スタートしてすぐに狭くなって後退してしまったのが痛かったですね。最後までよく頑張りましたが、さらに上を目指すにはやはり馬体面の成長が必須ですね。

ケイティクレバーは2着
スタートは普通で少し促すも行き切れず先行体勢、ちょっと頭をあげるところなども見せつつ2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面手綱を引いて我慢させ何とか落ち着いた形になり3〜4馬身ほどの差で追走、半ば過ぎから少し差が開き4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじんわりと差を詰めていき2馬身ほどの差に詰めて直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと伸びるが内を突いて抜けた馬の足色が良くじわりと離されるも粘る先行馬は最後に捉えて3馬身半差2着まで
スタートそのものはあまり速くないので主張する馬がいるとなかなか逃げられませんね。
しかし、今日は抑えての競馬でも最後までしっかりと走って2着に上がるところを見せてくれました。ひとつ成長したと言えるでしょうね。

カフジバンガードは5着
スタートは普通で馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ほとんどポジション変わらず6〜7馬身ほどの差のやや外目を通って3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと追い出しはじめやや外目を通って差を詰め2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで内から抜けた馬たちからじわじわと離され1.2秒差の5着まで
時計のかかる馬場自体は苦にしないと思っていましたが、ここの所は早い時計にも対応していましたし、馬場と200mの延長が地味に堪えたのかなぁ…

有馬記念は明日見直します、もう何回も何回も見直してますが。

ブラストは最優秀3歳牡馬選ばれそうですね
ニシノの方は買っても微妙そうですが
年末最後に笑えれば最高です

モズカッチャンは8着
スタートは普通でやや強めに促し軽く出ムチも入れて先行体勢、1馬身差で最初の3コーナーへ
3〜4コーナー外からキセキがハナを奪いペースが落ちないままレースが展開し4〜5馬身ほどの差で最初の直線へ
挑戦半ばで内ラチ沿いにすっと入れて4〜5馬身ほどの差で1コーナーへ向くとキセキが差を広げていき6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面キセキが4馬身ほど後続を離して逃げる中離れた2番手のオジュウチョウサンの直後につけ5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促しはじめるもあまり差が縮まらないまま4〜5馬身ほどの差直線へ
直線少し外に出し馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り100あたりから外を抜けたブラストらにじわりと離され5馬身ほどの差の8着まで
ここのところスタート直後に後退してしまうこともあったためでしょう、出たところでやや強めに促してポジションを取りましたね。
道中は力むところもなく、途中から内に入れてロスなく運ぶ完璧と言っていいレース運びだったと思います。
最後伸び切れなかったのは鞍上デムーロが言う通り多少距離が長いところがあるのかもしれませんね。
キッチリ勝ちに行って0.8秒差は仕方のないところでしょう。
今年は勝ち星には恵まれませんでしたが、来年、どういったレース選択をしていくのか、大阪杯、宝塚あたりを目標にしてほしいなという気がしますね。

ブラストワンピース1着!!
スタートは普通でほんの少し促す程度ですっと前につけ先行集団後方から、2馬身ほどの差で最初の3コーナーへ
3〜4コーナーキセキが前に行った分少し差が開いてポジションは中団やや前目といったところで5〜6馬身ほどの差で最初の直線へ
直線ほとんどポジション変わらずに進み1コーナーへ向き、キセキの引き離しによって少し差が開いて7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面キセキが離して逃げる2番手オジュウから3馬身ほどの差のやや外目を追走、ほとんどポジション変わらないまま進み7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばを前にじわりと追い出し外目からジワジワと差を詰め5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目馬場の真ん中からいっぱいに追ってジワジワと差を詰めていき残り50あたりでキセキを捉えると外から猛追するレイデオロもクビ差抑えてゴール!!!
なにも注文の付けるところはありません。ただ、ありがとう、お疲れ様と、感謝の気持ちだけですね。
道中は多少外目でかぶされない位置を心がけていましたね。
勝負所の3〜4コーナーで外からねじ伏せに行って並居る古馬勢を撃破したのはブラストワンピースの能力の高さゆえです。
池添騎手も言っていましたが、この馬の能力を信じて応援してきた甲斐がありました。報われました。
来年はグランプリホースとしてどのようにふるまっていくのか、レース選択も含めて大事な一年になりますね。

もう一度、ありがとう!ブラストワンピース!

ところで、GCの発走前のVTRは平成の有馬記念の総決算的なモノだったんですけど、一番最初に出てくるのがオグリの有馬で
私はホワイトストーンのファンなのであの有馬は悔しさのほうが大きい有馬だったんですけども、こうして何度も見てると、
あの悔しい思い出も、こうして平成最後の有馬記念を今応援している馬が優勝してくれたことで良い思い出に変わっていくように感じますね。

特別登録
12/28(金)
中山11RホープフルS
ニシノデイジー
中山12RベストウィッシュC
サンクロワ
阪神10RフォーチュンC
トレジャートローヴ
阪神12R2018ファイナルS
ヤマカツグレース

以上、4Rに4頭が登録しています。
ホープフルSのニシノデイジー、実力実績共に勝利に最も近いと言って良いでしょう。土日の雨で馬場的な面でも良いんじゃないでしょうか。
相手筆頭はやはりサートゥルナーリア、血統やここまでのレースぶりも見ればあるいはアーモンドアイのような化け物クラスの馬の可能もありますね。
ブライキングドーンやヴァンドギャルドの重賞好走組、アドマイヤジャスタ、コスモカレンドゥラなど500万を勝ってきた馬たちが上位争いでしょうか。
ファイナルSにヤマカツグレース、復調してきてここ3層は小差のレースができています。メンバーもまずまず揃っている感じですが今年最後のレースを飾ってほしい。
ベストウィッシュCにサンクロワ、こちらも長休明けからようやく地力を発揮できるようになってきましたね。時計がかかる馬場になったのは良いでしょう。今年の中山最後のレースを締めてほしい。
フォーチュンCにトレジャートローヴ、ムラ駆けなので復調しているのかわかりづらいところではありますが、実績的に一番阪神があってると思います。メンバーは揃ってますが上位争いに期待。

本日の水沢競馬でブライトエンジェルが3勝目を挙げています。
普通のスタートからやや強めに促しじわりと進出、先頭に立って最初の直線へ向き序盤は1馬身ほどのリードで進める
中盤半〜1馬身ほどのリードで溜めながらの逃げ、3コーナーから羽万里のままじわりと差を広げ始めると楽な手ごたえのまま直線へ向きそのままじわりと離し3馬身差の勝利!
外の馬も競りかけてくる中キッチリハナを取ってロスなく運んで勝ち切りました。タフな日程の中馬体面でも少しづつ成長してる感じがあるようですね。
中央での再挑戦をしてみてほしい一頭でもありますね。

374こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (中止 1b92-WCSB)2018/12/24(月) 18:25:27.94ID:1xcg5kL00EVE
モズは去年みたいな展開だったらチャンスあったかもな

平成最後の締めはニシノデイジーが勝ってくれるといいですね
サートゥルナーリアは騒がれ過ぎの気もします、勝ち負けはともかくそうはポンポン怪物なんて出ませんよ長く見てれば知ってますよね

376こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (中止W 2307-lfxE)2018/12/24(月) 18:46:14.12ID:n1aKC3p50EVE
モズカッチャンもがんばったと思います!

ブラストワンピースは打倒アーモンドアイ目指して頑張れー!

2歳未勝利馬で入厩中の馬(12/24現在JRAHP等を参考に)
先週出走(12/22,23)
マイエンフェルト、アナザーラブソング、タイヨウトチキュウ、ニホンピロハービン、レストンベ、
フライクーゲル、タニセンボーラ、コンソラトゥール、

先々週出走(12/15,16)
ミライオー、エピローグ、チェサピークベイ、

三週前に出走(12/8,9)
メイショウテッペキ、パワポケチャラット、モズハチキン、モンドヌーヴォー、

それ以前に出走(☆は>>303…12/10に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ウォーターエデン、☆ウォーターバベル、スーペルゴラッソ(12/1)、☆フェリスナタール(10/27)、トゥービーシック(11/24)、
アンクルテイオウ(10/28)、☆マジストラル(11/17)、マコトジュズマル(10/7)、☆アースクインビー(12/1)、☆ヤマカツマッハ(10/20)、
☆ミヤビソフィア(9/8)、☆シフルマン(11/24)、☆フロントランナー(11/25)、☆スマートユニバンス(10/28)、

以上、29頭が入厩中
なお、インスタントカーマがJRAの登録を抹消になっています。一昨日出走したばかりでしたが、ここまでなかなか結果が出ていませんでしたね。
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>303…12/10に未入厩(未登録)だった馬)
☆レンジャーガール、☆スリーヘブン、ジュピターズライト、グランヴィスタ、ブルーザリオン、
ハギノベルエキプ、ラヴィンジャー、☆レッドムルガン、ナイトオブゴールド、☆サマーセント、
クリノグレイト、☆ピサ、☆ラディアントパレス、☆トラピッチェ、ワイドヴィント、
モンサンファスト、ゴットフルール、☆ガーデンガーデン、☆グルファクシー、バトルメダリスト、
ショウナンハルラ、

以上、21頭が入厩中
新規入厩(登録)から注目するところでは、グルファクシーがベルーフの全妹ですね。
ラディアントパレスは母の全弟がドゥラメンテ、エアグルーヴの母系で血統的には2歳世代トップクラスと言っても良いでしょう。
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、12/24現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、12/24現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
デルマバラライカ(12/8)、
〜〜〜〜

>>376
同じ馬主なんでなるべく当たらないように走らせるかと

>>375
いやでもサートゥルはちょっとヤバいかも…調教がまずハンパないからね。レースもだけど。それと助手がウオッカと比較してるのがなんとも。
まあデイジーにチャンスはあると思うけど

本日の金沢競馬でエスケーエリスが初勝利を挙げています。
普通のスタートから少し促し先行体勢、序盤は2~3馬身ほどの差で進め、向こう正面までに少し離されるが半ばすぎから促しはじめる
3〜4コーナーでいっぱいに追い出しじわりと差を詰め1馬身ほどの差で直線へ向くとなおいっぱいに追ってじわりと抜け出して行き2馬身差をつけてゴール!
おめでとうございます。行き足は今ひとつも3コーナー手前からのロングスパートで最後まで良く伸びましたね。2歳のうちに初勝利できたのは良かったです。

ふと思い出したんですけど、2018年でハービンジャーの父ダンシリが種牡馬を引退したんですよね、
そのニュースが出た時もハービンジャーへの期待度が上がるのではというレスしたんですけど、
来年の種付け料600万ってのはもしかするとその影響もいくらかあるんじゃないかと、ふと思ったり。

ここ数年は海外の一流繁殖牝馬がディープをつけに社台SSに来たりなんかしていますけど、
あるいはダンシリ-ハービンジャーの血を求めて海外の牝馬が来日するなんてこともあったりするのかなぁとか思ったり。

382こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ 452a-ESEE)2018/12/26(水) 15:32:23.73ID:OkTegTPy0
最初ワンピースという馬名が少女っぽいような違和感を
感じたけどあれだけ強いと返って凄味のあるネーミング
に感じて来ました。

海外で走るハービンジャー産駒の一頭(日本産だけど
ttps://www.racingpost.com/profile/horse/901798/bibliotheca/form

>>383
白老F産のテイジェートの2013のようですね
https://db.netkeiba.com/horse/2013105324/
6月に初勝利を挙げたんですね

>>382
デイジーもそうなるといいなぁ
並んでからの勝負根性はすでにデイジーらしくない力強さな感じがしますけども、
そんなわけで画像検索したら花以外にドナルドダックの彼女?とか、マリオのキャラとか女の子ノキャラクターばっかりでてきましたw

出走予定
12/28(金)
阪神1Rダ1800m:スーペルゴラッソ(菱田)、メイショウテッペキ(△富田)
阪神3R芝1800m:アンクルテイオウ(四位)、マコトジュズマル(藤岡康)、モズハチキン(藤岡佑)
中山5R新馬戦芝2000m:グランヴィスタ(大野)、ジュピターズライト(丸山)、ラヴィンジャー(▲野中)
阪神5R新馬戦芝2000m:ゴットフルール(四位)
阪神6R芝1800m:アドマイヤリーブラ(松山)
阪神8R芝1600m:ミエノウインウイン(和田)
阪神10RフォーチュンC芝1800m:トレジャートローヴ(中谷)
中山11RホープフルS芝2000m:ニシノデイジー(勝浦)
中山12RベストウィッシュC芝1600m:サンクロワ(内田)
阪神12R2018ファイナルS芝1400m:ヤマカツグレース(国分恭)

以上、15頭が出走予定です。
今年2歳最後の新馬戦に合わせて4頭、未勝利戦は5頭が出走予定ですね。
中山のレースは、3頭ともやや弱気な感じがありますかね。ディープ産駒等外国人騎手が乗る馬が人気してそうなのは先週の阪神と同じですね。一泡吹かせて欲しいところ。
阪神のほうは内回り2000という所もあってか、ディープ産駒2頭が出ているものの二軍なのかな?という気も、ゴットフルールは状態はわかりませんが全兄2頭とも勝ちあがってますし楽しみです。
阪神3Rの未勝利戦は勝利の期待を大きくして見たいレース。3頭とも前走2着で早いうちに勝ち上がってもらいたい馬たち。ただ、他のメンバーも2〜3着に入ってる馬が多数でハイレベル。
ダートのほうの2頭、スーペルゴラッソとメイショウテッペキはなかなか厳しそうですが、少しでも前進が見られればいいのですが。
勝ち上がり組の平場では、2歳の平場500万にアドマイヤリーブラ、前走は上位と少し離されてしまいました、ここもそれなりの面子ですが勝ち負けまで期待したいところ。
古馬の平場に去勢明けのミエノウインウイン。阪神1600は勝ちあがったコースで、時計がかかる馬場であるのも味方になりそう。勝ち負けまで期待したいです。

ニシノデイジーは1枠1番になりましたね。馬場が荒れてきているので内枠が良いとは言えない感じもしますが、前走内枠で好走しているのでなんとか栄冠を手にしてほしいですね。

残念なことに8Rまでしかリアルタイムで見られない(´・ω・`)

グランヴィスタ(牡):母エルミラドールはジャングルポケット産駒で未出走。デビュー前に大きな故障してしまったようですね。本馬が初仔。
  近親では、母の全姉に秋華賞馬アヴェンチュラ、同じく母の全姉にオークス馬トールポピーなど、母のきょうだいは重賞勝ち馬多数。
  母の全姉の子で血統構成が100%同じヴェロニカグレースがいて、すでに2勝している。同じくいとこにあたるアヴェンチュラの2016がデビューできなかった分も頑張ってほしいですね…

ジュピターズライト(牡):母サトノジュピターはアグネスタキオン産駒で芝中距離を中心に14戦4勝、小倉日経OPを格上挑戦で勝っている。本馬が初仔。
  近親では、母の半兄(ハーツクライ産)に豪州G1コーフィールドC勝ち、国内ではダイヤモンドSを勝ったアドマイヤラクティがいる。
  さらに母の半弟に、現2歳で今週ホープフルSに出走するアドマイヤジャスタ(ジャスタウェイ産)がいる。

ラヴィンジャー(牝):母ラブアクチュアリーはダンスインザダーク産駒で芝短〜中距離で19戦4勝、3勝が芝1400m。本馬が6番目の仔。
  兄姉では、アルデバランII産の半兄マイネルブルズアイが1勝、OPジュニアCでも2着にはいったが2勝目は挙げられなかった。
  近親では、目立った活躍馬は見当たらない。かなり古くからの日本の血統で母系をさかのぼるとダイオライトとかシアンモアといった名前が見られる。

ゴットフルール(牝):母ダノンフローラはアグネスタキオン産駒で芝1600〜200で4戦1勝、新馬勝ちも3歳春のスイートピSまでで引退。本馬が6番目の仔。
  兄姉では、全兄ダイワチャーチルが2勝、ワセダインブルーが1勝(現役)、他地方で勝ち星を挙げている半姉が2頭いる。
  近親では、母の半弟に京王杯SCと阪急敗を勝ち、マイルCS2着などマイル前後で活躍したダイワマッジョーレ、
  母の半兄に青葉賞を勝ちダービー3着のハイアーゲームがいる。他、母のきょうだいは複数勝利馬が多数。

ジュピターズライト勝利!

惜しいレースが多い(´・ω・`)

今日の分のレースはあとから見直します(´・ω・`)

鯖は復帰したかな(´・ω・`)

スーペルゴラッソは3着
スタートは普通でやや強めに促し先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面やや遅めのペースをほとんどポジション変わらず2〜3馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめやや外目を通り2〜3馬身ほどの差のまま直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追って伸びるでもなく下がるでもなく2番手争いのまま流れ込み3馬身半ほどの差の3着まで
レースを使って使って使って使って、少しづつ慣れてきて少しづつ上位との差を詰めてこられるようになりました。
大分使い込みましたが、ここからさらなる成長ができるかどうかですね。

メイショウテッペキは4着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面スーペルの半馬身後ろの内を通ってほとんどポジション変わらず3馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追って内目を通ってロスなく回り2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いをついてなおいっぱいにpって勝ち馬から少し離された2番手争いの中で流れ込み4馬身ほどの差の4着まで
こちらも同じように使っていって少しづつ成長してる感じですね。

アンクルテイオウは2着
スタートやや遅めで馬なりで後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がって向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー大きく外をまわる形でいくらか追いだし始めつつ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってジワジワと伸び残り200あたりから一気にグイグイと伸びていくがフラフラしながら伸びた勝ち馬には及ばず2馬身差の2着まで
出遅れから後方になりましたがやや早めのペースだったのでポジション取りはそれでよかったと思いますが、3〜4コーナーはさすがにロスが大きすぎたように見えましたね。
地力の高さは見せてくれましたし、遠からず勝ち上がってくるんじゃないでしょうか。

モズハチキンは3着
なかなかの好スタートからほぼ馬なりでスーッと先頭に立ち逃げの体勢、1馬身ほどのリードで向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま気持ち良く逃げて1馬身半のリードで1000m通過59.4秒、そのまま馬なりで軽快に逃げて1馬身半リードで直線へ
直線内目からいっぱいに追ってジワジワと後続を突き放し残り300で3馬身ほどのリードを取るが残り100あたりで捉えられ2馬身半ほどの差の3着まで
17番枠からでも楽な形で逃げられました。この行き足の良さは大きな武器ですね。こちらも遠からず勝ち上がってくるでしょう。

マコトジュズマルは10着
なかなかの好スタートから若干手を動かしつつ行き切れずに先行体勢、1〜2馬身ほどの差の外目を追走、半ば過ぎから少し差が開き3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め半ばあたりから促していくもあまり差が詰まらず2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き2.4秒差の10着まで
ジュズマルも行き足はあるほうでしたが、大外枠で、さらにひとつ内にこれまた行き足の速いモズハチキンがいるという最悪の枠順でしたね。
久々で+8kg、いい感じで成長してますから、それなりの枠順でしっかり前から進められれば勝ち負けになるはずです。

ジュピターズライト1着!
スタート少し出遅れ1馬身ほどで馬なりで中団からになりかけるも内からじんわり前に出て先行集団後方、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始3馬身ほどの差の内ラチ沿いを進み3コーナーへ向き楽な手ごたえのまま4コーナーで少し外に出し3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとじわりと伸び残り100あたりから2頭抜けての叩き合いになりこれを制しぐいと首ほど出たところでゴール!
序盤超スローの展開を内で力みなくじっくり溜めて直線だけ少し外に出して力強く差し切りました。レースぶりが上手でしたね。
ペースが速くなった時や、逆に東京など上りが早くなるコースでどういう競馬ができるかがこの後上位のレースで活躍できるかの鍵になりますね。

グランヴィスタは4着
スタート大きく出遅れ2〜3馬身ほどで馬なりで最後方から、内に寄せつつ10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで馬なりのまま外目を回りつつじんわりと差を詰め8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面外目を通ってじんわりじんわりと差を詰め軽く手が動き始めるような感じで5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー軽くおっつけながら外目を通ってなおもじんわり差を詰めていくが4コーナー大きく外に膨れて5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってジワジワと伸びるも前を捉えきるほどではなく2馬身半ほどの差の4着まで
大出遅れ、道中、特にコーナーで外をまわるロス、4コーナーは内の馬の影響で大きく外を回す、ロスばかりのレースでしたが最後まで良く伸びました。
大型馬で叩いてからの良化も見込めますし、血統もなかなか、今後大化けする可能性を秘めた一頭なのではと思います。

ラヴィンジャーは6着
スタートは普通で直後に内外から挟まれるも馬なりで中団から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面少しおっつけつつの追走で4馬身ほどの差をキープしつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだしつつも少し差が開いて6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも上位に食い込むほどの伸びはなく4馬身ほどの差の6着まで
勝負所でちょっと置かれてしまいましたね。レースを経験しもう少し反応がスムーズになれば上位進出も可能でしょう。

ゴットフルールは3着
スタートは普通で少し促しじわりと前に進みかけるが外から主張する馬たちがすっと抜けていき中団前目から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面しばらく6〜7馬身ほどの差で進んでいたが半ば過ぎからググっと前との差が縮まって1〜2馬身ほどの差に詰めて3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で離され促し始めた半ばで差を詰め終盤で再び差が開きと、入れ替わ里の激しいカタチで進んで結局4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってなかなか差が詰まらなかったものの坂上から先に抜けた馬たちがバタバタと後退していき順位を上げて4馬身ほどの差の3着まで
向こう正面半ばあたりから他馬も含めて入れ替わりが激しく前に出たり後退したりの繰り返しで難しいレースになりましたね。
3着には入りましたが、次にどういうレースをするのかで地力の部分がわかるようなカンジですね。

アドマイヤリーブラは10着
スタートは普通で強めに促し先行体勢、2F目を過ぎてもいくらか促しつつの追走で1馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから再び促しはじめ4コーナーからいっぱいに追っていくも少し差が開いて2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き2秒差の10着まで
序盤からかなり促しながらポジションを取りに行きましたけども、阪神の外回りであそこまで前にこだわる必要はなかったんじゃないかなぁという気も。

ミエノウインウインは2着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面を進み終盤で少し差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中やや後方で半ばを過ぎても溜めを利かせつつの追走でほとんどポジション変わらないまま6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってジワジワと伸び残り200からグイグイと差を詰め抜け出し高と言ったところ最内から伸びた馬にクビ差競り負け2着まで
道中力みもなくしっかりと溜めが利いて最後まで良く伸びましたが、上手く内から伸びた馬にやられましたね。
去勢するほど気性悪かったっけな?っていう感じですが、去勢明けもしっかりと馬体重を増やして成長が感じられる馬体。
叩いての上積みも見込めるでしょうしこのクラスの卒業はすぐでしょう。

トレジャートローヴは8着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、それでも隊列は短めで5馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通りやや力み気味に追走半ば過ぎから外目に持ち出して行くが差は少し開いて6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく中団やや後方のまま流れ込んで5馬身ほどの差の8着まで
序盤は良かったのですが、コーナーで妙に力んで後半失速、気性的にアテにならない部分が出てしまいましたかね。

ニシノデイジーは3着
スタートは普通で手綱を絞って控えつつ先行体勢、少し力みを見せつつ2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを進み2馬身ほどの差をやや力み気味のまま追走、半ば過ぎから少し差が開き3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから動けずに3馬身ほどの差で進むもややポジションを下げるカタチで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追ってじわりと伸びるが先に抜けた勝ち馬の後を追うようなコース取りで2馬身ほどの差から詰まらず3着まで
多少力んでいたのはペース的なものもありましたし、前走もそうでしたから仕方のないところでしょうか
内目の馬場もそれほど悪くなく内ラチ沿いをロスなく回れたのは良かったのですが、3コーナーあたりでサートゥルに前に入られたのがまずかったですね。
あそこで二列目を確保しておけばもうちょっと違った展開になったと思います。

サンクロワは2着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、2〜3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面3馬身ほどの差で追走、ほとんどポジション変わらないまま3馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー2〜3馬身歩dの差を楽な手ごたえで追走し、4コーナあたりから追い出しはじめつつ2馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていきゴール直前で捉えて勝ったかと思ったところで外から伸びた馬に鼻差捉えられて惜しい2着まで
ほとんど勝ってました…騎手も上手に乗ってくれていましたし、次は勝ちたいですね。大きな故障から勝ち負けできるようになるまでになって良く頑張っています。

ヤマカツグレースは2着
スタートは普通で軽く促して先行集団後方から、3馬身ほどの差からじんわり差が開きつつ向こう正面を進み5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを進みなかばあたりで中団あたりまでポジションを下げつつも4コーナーで上手く捌いてすっと差を縮め4馬身ほどの差で直線へ
直線内目をついていっぱいに追うとジワジワと伸びていくが先に抜けた馬が止まらず1馬身ほどの差の2着まで
今回は力みもほとんどなく内目でしっかりと足が溜まって最後まで良く伸びてくれました。
ちゃんと力を発揮できれば再びOPに上がれます。来年はVMに出るくらいになれればいいですね。

今年の最後の週は新馬で一つ勝てましたが惜しいレースも多く嬉しさ半分悔しさ半分でしたね。
しかし、来年につながってくれると信じています。全馬お疲れ様でした。

昨日の園田競馬の中央交流競走にクレスコエルザが出走し4着でした。
スタートは普通で軽く促しつつ中団から、序盤は5〜6馬身ほどの差で進め向こう正面半ばあたりからいっぱいに追いだしはじめる
3〜4コーナーもいっぱいに追うが前との差は詰まらずそれでもちらほらと先行馬を交わし6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からなおいっぱいに追うが差が詰まらないまま流れ込んで1.3秒差の4着まで
可もなく不可もなく、ただ、時計的にも特筆するところが無く、中央の500万で勝ち負けができるかというとそれもなかなか厳しいなという感じです。

特別登録
1/5(土)
中山11R中山金杯
サンマルティン
マイネルサージュ
京都9R福寿草特別
アドマイヤユラナス
京都11R京都金杯
ヒーズインラブ

1/6(日)
京都9R寿S
ケイティクレバー
京都11Rシンザン記念
ハッピーアワー

以上、5Rに6頭が登録しています。
中山金杯に2頭。実績馬や近走成績が安定してる馬が多くG3としてはハイレベルな一戦。サージュもサンマルティンも気性面で気分よく走らせられるかが課題の馬。
良い立ち回りをして気分よく走らせられれば勝つこともできるポテンシャルはあります、頑張ってほしいですね。
京都金杯にヒーズインラブ。こっちは明け4歳馬たちが主軸になりそうなメンバー構成ですが、古馬もロードクエストやグァンチャーレが復調気配で虎視眈眈。
ヒーズインラブもこのクラスでしたら十分末脚が通用するはずです、ここで勝って気分良く一年を始めたいところ。
シンザン記念にハッピーアワー。FSを自重し臨む一戦。実績は上位ですが、FSで穴をあけたクリノガウディー、そして東京で末脚を爆発させてきたアントリューズが怖い存在。
ハッピーアワーも結構成長してるという話ですからしっかり賞金加算をしてほしいところ。
寿Sにケイティクレバー。中1週が気になるところではありますが、少頭数でメンバーレベルはやや低調。ここはキッチリ勝って欲しいですね。
福寿草特別にアドマイヤユラナス。メンバーは正直よくわかりませんが、アドマイヤジャスタと小差のロジャーバローズが半歩リードでしょうか。
ユラナスはメンバーに恵まれて勝った感があるので、ここでどうなるのか試金石の一戦。馬体の成長もあると良いのですが、追ってからの反応がどれだけ変わってるかに注目。

本日の笠松競馬でクイーンズピースが初勝利を挙げています。
普通のスタートからいくらか促し先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわった後少し差が開いて向こう正面は3〜4馬身ほどの差で追走
3コーナーあたりから仕掛けていきじわりと差を詰め先頭に躍り出て直線へ向くと内で粘る馬をじわりと突き放して行き2馬身半差をつけてゴール!
おめでとうございます。スタートでは行き切れませんでしたが3番手で楽に進められました。
383kgとかなり小柄なので、馬体的な成長が欲しいですね。

本日の地方競馬の競争もすべて終わり、2018年の競馬はすべて終了しましたね。
中央では81勝と微増でしたが重賞は9勝と増えて、最後の有馬記念のブラストワンピースの快勝でリーディングサイアーも5位に浮上しました。
地方では勝利数は83勝と減らしましたが、交流重賞の関東オークスをハービンマオが勝って初重賞勝利を挙げることができました。

今年の感想としては、ずいぶんぜいたくになったなぁということ。
2年くらい前までは重賞に出ることも少なかったですし、G1もなかなか有力馬を出すことは多くなかったですけども、
今年は重賞に出走馬が出ていない週はなんか物足りない感じがしましたし、G1でも有力馬として出走しているレースが多く、こんなことはずいぶん贅沢だなぁと思いましたね。
これも、馬たちの頑張り、各所のスタッフや馬主さんたちの努力のたまものですね。ありがたいことです。
応援してるだけの私はずいぶん気楽なもんです。
来年もこの喜びが味わえますように。

いつも一人で延々すいません。レスにも返信しなくてすいません。
来年もよろしくお願いします。

勝ち上がり組の入厩状況(1/3※現在JRAHP等を参考に/☆は>>328…12/17に未入厩だった馬)
マイネルサージュ(中山金杯)、ヒーズインラブ(京都金杯)、サンマルティン(中山金杯)、☆サーブルオール(ニューイヤーSを予定)、レイホーロマンス、
テオドール、☆ヤマカツグレース、ケイティクレバー(寿S)、トレジャートローヴ、フリージングレイン、
カフジバンガード、エッジースタイル(北大路特別を予定)、ベストリゾート、ジャーミネイト(日曜京都7R)、サンクロワ(19日のマイル戦か)、
デルマオギン(土曜京都7R)、ホットファイヤー、☆ヒカリトップメモリ、レイエスプランドル(日曜中山12R)、ヴェロニカグレース、
☆カレンシリエージョ、ベディヴィア、ラドルクス、サンライズマジック、☆ホウオウジャンプ、
☆ガウディウム、ミエノウインウイン、センショウレイナ(土曜京都6R)、ウィズワンアセント(日曜京都8R)、ギャンブラー、
☆アングレーム、ウインプライマリー(土曜京都7R)、クレスコエルザ、サンマルジョイ、

ニシノデイジー(弥生賞を予定)、ハッピーアワー(シンザン記念に登録)、アドマイヤリーブラ、リーガルメイン、グラディーヴァ、
ジュピターズライト、☆ヒンドゥタイムズ(京成杯を予定)、☆ポリアンサ、フィリアプーラ(フェアリーSを予定)、アドマイヤユラナス(福寿草特別)、
セントセシリア、

以上、40頭が入厩中
※年末年始でJRAの公式HPが更新されていないために基本的に12/29の入厩状況です。
なお、エアワイバーンがJRAの登録を抹消になっています。詳細は分かりませんが長期休養からの復帰はかないませんでしたね。
〜〜〜〜

出走予定
1/5(土)
京都1R(牝)ダ1800m:エピローグ(岩田)
京都5R新馬戦芝1800m:ハギノベルエキプ(▲三津谷)
京都6R(牝)ダ1800m:センショウレイナ(吉田隼)
京都7R芝2000m:ウインプライマリー(菱田)、デルマオギン(松若)
京都8R福寿草特別芝2000m:アドマイヤユラナス(岩田)
中山11R中山金杯芝2000m:サンマルティン(マーフィー)、マイネルサージュ(津村)
京都11R京都金杯芝1600m外:ヒーズインラブ(藤岡康)

1/6(日)
京都2Rダ1200m:ウォーターバベル(和田)
中山5R芝2000m:パワポケチャラット(三浦)
京都5R芝2000m:ギルマ(川田)、モンドヌーヴォー(藤岡康)、ヤマカツマッハ(池添)
京都7R芝2200m:ジャーミネイト(秋山)
京都8Rダ1800m:ウィズワンアセント(☆川又)
京都9R寿S芝2000m:ケイティクレバー(秋山)
京都11Rシンザン記念芝1600m:ハッピーアワー(秋山)
中山12R芝2000m:レイエスプランドル(石橋)

除外:ナイトオブゴールド(土曜中山5R)、アスコットチャンプ(日曜中山7R)、ホウオウジャンプ(日曜中山7R)、

以上、土曜は7Rに9頭、日曜は8Rに10頭、合計15Rに19頭が出走を予定しています。
明けて3歳の新馬戦が1頭、未勝利が6頭、新馬のハギノベルエキプ、騎手からしてあんまり期待されてないのかなぁといった印象…
未勝利では日曜京都の5Rに注目ですね、ギルマ、モンドは前走惜敗でいつ勝ってもおかしくないポテンシャルの2頭です。
日曜中山のパワポケチャラットのレースは未勝利戦としてはかなりのハイレベル、前走2着が5頭、3着が4頭いるかなり厳しいメンバー構成。
エピローグはダートがどうなんですかね。ウォーターバベルは新馬戦で見せた二の足の軽さが距離短縮で生かせるかどうか、前に行ければダートでも案外面白いかも。
古馬の平場では、ウィズワンアセントが夏以来久々ですが、これまでの結果からしてまずは上位と差のない競馬をしてほしいと言ったところ。
ジャーミネイトは最近は平坦コースのほうが結果が出ていますから、巻き返しに期待。レイエスプランドルは遠征が続くのがどうか…そろそろ1000万でもめどをつけたい。
センショウレイナは前走久々のダートでいいところを見せましたがレベルの高そうな面子でどこまでやれるか。

ハギノベルエキプ(牝):母ハギノウィッシュはアグネスタキオン産駒で芝ダ中距離を中心に32戦1勝、500万で惜しいレースもあったが勝ち切れず。本馬が初仔。
  近親では、やや遠いが祖母の半姉の孫世代でレディアルバローザやキャトルフィーユ、エンジェルフェイスといった牝馬重賞勝ち馬が出ている。

407こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ 7b35-zCdg)2019/01/03(木) 19:33:39.01ID:N1frJ7AJ0
S ステルヴィオ(ロードカナロア) ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス)
 スワーヴリチャード(ハーツクライ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A++++++++++++ アーモンドアイ(ロードカナロア)
A+++++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A+++++ ブラストワンピース(ハービンジャー)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)
A+ エポカドーロ(オルフェーヴル)
A オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト) フィエールマン(ディープインパクト)
 モズアスコット(Frankel)(・∀・)ノ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B+++ リスグラシュー(ハーツクライ)
B+ アエロリット(クロフネ) キセキ(ルーラーシップ)
 サングレーザー(ディープインパクト)
B ダノンプレミアム(ディープインパクト)(´・ω・`) ペルシアンナイト(ハービンジャー)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) アンジュデジール(ディープインパクト)
 アルアイン(ディープインパクト)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C+++ ディアドラ(ハービンジャー)
C++ ラッキーライラック(オルフェーヴル)(´・ω・`)
C ギベオン(ディープインパクト) グリム(ゼンノロブロイ)
 コパノキッキング(Spring At Last) タワーオブロンドン(Raven’s Pass)
 ソウルスターリング(Frankel) ミスパンテール(ダイワメジャー)
 モズカッチャン(ハービンジャー) エアウィンザー(キングカメハメハ)
 サンライズノヴァ(ゴールドアリュール) トリオンフ(タートルボウル)
 マテラスカイ(Speightstown)

JRA公式HPも入厩状況が1/3で更新されましたが、>>404で変わりありませんでしたね。

エピローグは8着
スタートは普通でやや強めに促し先行集団後方から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーあたりで促してポジションを挙げいくらか差を詰めるも4コーナーで再び差が広がって4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き2.1秒差の8着まで
ハービンジャー産駒の場合、芝で足が足りないからという理由でダートに替えて好転したためしはほとんどないんですよね…
馬格もダート中距離でやっていけるような大きさはありませんし、よく考えてレース選択をしていってほしいところ。

ハギノベルエキプは9着
スタート大きく出遅れ行き足も今ひとつで出ムチを入れつつ後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いを進みペースの落ち着きとともにじんわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーも半ば過ぎまでペースが上がらず団子状態のまま進み4コーナーから追い出しはじめつつ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで1.1秒差の9着まで
スタート直後にかなり促した割に道中は超スローになっても力むところなく進められていましたね、
最後も垂れてはいませんし、ちゃんとゲートを出て普通にレースが進められればまだ変わってきそうですけども。

センショウレイナは7着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで4馬身ほどの差になって向こう正面へ向き内ラチ沿いを通って終始4馬身ほどの差のまま進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽くおっつけながら進むが内目から行き場がないまま進んで4馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで4馬身ほどの差の7着まで
序盤から終盤まで終始内ラチ沿いの3列目で動くところもないわりにタイトなコース取りだったためからなのか最後の伸びも今ひとつでしたね。

残りのレースは夜に見直します。

デルマオギンは8着
スタートは普通で少し促しつつ中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で進み、向こう正面後方になるもあまり差は変わらないまま進め7〜8馬身ほどの差の後方で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中からぽっかり空いた内目をついて進めるもそれほど差は変わらず6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで5〜6馬身ほどの差の8着まで
そこそこのポジションからそこそこのまま伸びきれず。そういうレースが続いてますね…

ウインプライマリーは12着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで後方から、頭をグルグル回してかなりかかった状態で10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面外目からジワジワとまくって進出していき3馬身ほどの差まで詰めて3コーナーへ
3〜4コーナー一旦2馬身ほどの差まで詰めるも大きく外をまわるロスがあって再び差が開き4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離されて行き1.4秒差の12着まで
馬体は細いですしパドックから道中序盤もかなり力んだ様子。もっと精神的な成長がないとポテンシャルを生かせません。

アドマイヤユラナスは3着
スタートは普通で馬なりで後方から、とはいっても少頭数であまり差はなく4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースは遅いものの最後方で一頭離され少しおっつけながら7〜8馬身ほどの差をキープしつつ3コーナーへ
3〜4コーナーやや強めに促しつつの追走で5〜6馬身ほどの差で進みいっぱいに追いだし始めつつ5〜6馬身ほどの差の最後方で直線へ
直線やや外目からじわじわと伸びるも先に抜けた馬との差は縮まりきらずに3〜4馬身ほどの差の3着まで
やっぱり古馬のようにズブイですね。でも未勝利の時よりは馬体的な成長も感じられますし、ズブさも多少マシになってるのかなぁという気はします。
このズブさをいい意味で生かして将来良いステイヤーになってくれないかと思いますね。

マイネルサージュは6着
スタートは普通で馬なりで内に寄せつつ後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面一旦12馬身ほどの差まで広がるも半ばあたりからじんわり隊列が凝縮しそれに伴い少し差を詰め8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目からじんわりと差を詰めていき半ば過ぎから強めに追いだしはじめ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわじわじわじわと伸びていくが一頭分前にいた馬と同じような足色で流れ込み1馬身ほどの差の6着まで
大外枠ということもあってスタート後は内に入れ覚悟の後方待機、いいタイミングで上がっていき最後も良く伸びましたが序盤のポジションの差ですね。
それにしてもそこまで人気ないのはおかしくね?っていうカンジのドンジリ人気でした。まだまだ重賞勝利のチャンスはあると思いますよ。

サンマルティンは9着
スタートは普通で馬なりで内に寄せつつ中団から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面力みはないものの若干硬い感じの走りで4〜5馬身ほどの差を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー終始馬なりのまま内ラチ沿いをロスなく回るも行き場もない感じで3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線少し外に移動し進路を探りつついっぱいに追ってジワジワと伸びていくが坂上で外から伸びた馬たちに及ばず2馬身ほどの差の9着まで
内ラチ沿いの狭いところでよく我慢して走れていましたが、最後の伸びは今ひとつでしたね。
ワンターンのコースをチョイスしていくほうがいいんじゃないかなぁという気がしますね。サンマルティンも重賞勝てる力はあると思うんですけどね。

ヒーズインラブは5着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面を進みほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま馬群の真ん中4~5馬身ほどの差で進め4コーナーあたりから追い出しはじめ4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころ馬群の真ん中からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくも内外の馬たちに伸び負けるカタチで3馬身ほどの差の5着まで
序盤から好位のイイポジションをとれていた感じがしましたが、その分いつもの爆発力がなかったのかなという気もしますね。
あとはどちらかといえば早い時計の勝負のほうが合ってるだけに今日は遅い展開が微妙だったのかなぁという気も。

ウォーターバベルは10着
スタートは普通でやや強めに促しつつ先行集団後方から、3馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ばあたりから再び追い出しはじめるも差が開いて6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなく序盤で一気に突き放されると中団後方のまま流れ込んで2.9秒差の10着まで
デビュー戦では行き足の軽さを見せてくれましたが、ダートの短距離ですとそう楽には前に行けませんでしたね。

ケイティクレバー勝利!

パワポケチャラットは13着
まずまずのスタートから軽く促しつつ中団から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤からじわじわと後退しつつの追走で8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーほぼ馬なりのまま進み馬群の真ん中から少し差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びはなく中団後方のまま流れ込んで1.2秒差の13着まで
前走は途中から小気味よく上がっていったんですけど、今回は逆に徐々にポジションを悪くする展開になってしまいましたね。

ギルマは2着
スタートは普通で軽く促すも先行馬が多く大きな先行集団の後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面大きな先行馬群の真ん中後方3〜4馬身ほどの差でほとんどピジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー少しづつ外に出して半ば過ぎから促しはじめるとすっと差を詰め1馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとすっと先頭に立つが外からじわりと伸びてきた馬に残り200で交わされるとジワリと突き放され3馬身ほどの差の2着まで
道中好位から良いカタチで進めて勝ちに行きましたが最後は目標にされて差されてしまいましたね。

モンドヌーヴォーは7着
スタートは普通で軽く行き足をつけた後手綱を引くと少し力みぎみになりつつ先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面軽く力んだ感じのまま2馬身ほどの差で進み半ばあたりから少し差が開き3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー戦闘が2頭で併走するすぐ後ろにすっとつけて2~3馬身ほどの差で進み4コーナーあたりからいっぱいに追い出し2馬身差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで残り200あたりからじわじわと離されて行き5〜6馬身ほどの差の7着まで
力みグセのある馬をスタート直後に促したあとに抑えて力ませるのは本当にアホなのかと思うんですよね…
どうしてもポジション取らないとダメな馬じゃないんですし。

ヤマカツマッハは14着
まずまずのスタートから強めに促すも前には行けず中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面先行馬群から少し離された内ラチ沿い8〜9馬身ほどの差で追走しほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り半ばあたりでムチも入ってジワリと追いだすも差が詰まらないまま進み7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいくらか追ってムチも入るが反応なくジワジワと後退していき2.7秒差の13着まで
どうもまだ馬体がダルい感じが残っててレースでもそのまんまの重い動きでしたね。

ジャーミネイトは8着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団やや後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースは落ち着き隊列凝縮、4〜5馬身ほどの差の内ラチ沿いを進みほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬群のやや内目後方から進み半ば過ぎから少し促しはじめ4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで馬群の後方のまま流れ込んで1秒差の8着まで
何という所もなく、やや後方のまま1周してくるだけでしたね。去年も同じ時期に同じ条件で大敗してますし、時期的なものなんでしょうかね…

ウィズワンアセントは16着
スタートは普通で少し促しつつ後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤に外目からじんわりと差を詰めるも半ばあたりから差もつまらなくなり8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目からじわりと押し上げはじめ半ば過ぎからいっぱいに追いだすも4コーナーでずるりと後退し15馬身ほどの差で直線へ
直線追うのをやめて減速しながら一頭大きく遅れて入線、8.2秒差の16着殿負け
前走に続いて鼻出血を発症してしまいました。じっくり乗り込んでの復帰だっただけに苦しいですね…

ケイティクレバー1着!
スタートは普通で軽く促しながら内枠を利してハナを主張あまり無理をせずに先頭へ、1馬身半ほどのリードで1コーナーをまわる
向こう正面少し溜めを利かせるようなカタチで2馬身ほどのリードで進め1000m通過6秒半ば、1馬身差に詰め寄られつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤少し差を詰められるも内ラチ沿いをピッタリまわって楽な手ごたえのまま半馬身リードで直線へ
直線いっぱいに追ってすっと引き離すも外から伸びてきた馬に残り200で捉えられるも粘り腰を見せ叩き合いから再びじわりと抜け出し半馬身リードでゴール!
スタートそのものは早くないため最近は逃げることができていませんでしたが、今日は逃げそうな馬が除外になる幸運もあって無理せずに行けましたね。
一旦逃げてしまえば内ラチを上手く使っていいコーナリングができ余力を持って直線まで運べました。
今日はいろいろ恵まれた部分もあります、OPにあがってさらに相手が強くなりますし、次が重要ですね。

ハッピーアワーは5着
スタート少し出遅れ1馬身ほどで馬なりで後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ向き馬なりのままほとんどポジション変わらず進み3コーナーへ
3〜4コーナーやや内目を通って馬なりのまま進み半ば過ぎまで後方のまま回り4コーナーで一気に外に出し5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線ソt米からいっぱいに追ってジワジワと差を詰め残り200あたりで2馬身ほどの差まで詰めるも最後は差が詰めきらず3馬身ほどの差の5着まで
あまり時計は早くないものの中団から後方の馬たちのレースになりましたが最後の1Fで伸びきれなかったのは距離適性の部分なんですかね。
あとはスタートで後手に回るのを何とかしたいところ。

レイエスプランドルは9着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面馬なりのまま2馬身差3番手を追走、終始ポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め半ばからおっつけて逃げ馬をパスするも先頭の馬には手ごたえ劣勢で1馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き1秒差の9着まで
3コーナーまでは手ごたえも悪くなかったんですけども、半ば過ぎからは全く反応がなかったですね。
山吹賞を勝った時はかなり力強く競り合いを制しただけにその辺が見られないのが残念。

毎年この時期は芝のレースも少なく初勝利が出にくくやきもきしますが、初週に一つ勝ってくれて良かったですね。

特別登録
1/12(土)
中山11RフェアリーS(牝)
セントセシリア
フィリアプーラ
京都10R北大路特別(牝)
エッジースタイル

1/13(日)
中山11RニューイヤーS
サーブルオール
テオドール

1/14(月・祝)
中山9R初凪賞
ベディヴィア
中山11R京成杯
ヒンドゥタイムズ
リーガルメイン
京都10R紅梅S
セントセシリア

以上、重複登録も含めて6Rに8頭が登録しています。
フェアリーSに2頭、実績的には500万を勝ってる2頭がいますが、地力の面で比べるとかなり混戦模様、鮮やかに未勝利を勝ったフィリアプーラも期待できるメンバー。
紅梅SとW登録のセントセシリアは現状はきついかなぁと思います…馬体も小柄ですし、あんまり使い詰めにするのは酷なのではないかと…2頭とも抽選突破が条件です。
京成杯も2頭が登録、実績では野路菊Sを勝ったカテドラルや葉牡丹賞の1〜2着馬が少しリードか。リーガル、ヒンドゥも地力の面ではそれほど劣らないのではという気はしています。
ニューイヤーSも2頭が登録、ここではサーブルオールの地力、近走状況が頭一つ抜けてる気がします。テオドールは去勢の効果がどう出るか、ポテンシャルはサーブルにも劣らないだけに注目。
北大路特別にエッジースタイル、前走は逃げて久々の好レース、外回りに変わってどう出るかですが、引退まであと少し、あと一花咲かせてほしいですね、4歳勢が多く手ごわいです。
初凪賞にベディヴィア、なかなか上位争いまで行けない現状ですが、ここは比較的メンバーレベルが低め。勝ち星を挙げた中山でどれだけ上位に食い込めるか。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(1/7現在JRAHP等を参考に)
先週出走(1/5,6)
エピローグ、ハギノベルエキプ、ウォーターバベル、パワポケチャラット、ギルマ、
モンドヌーヴォー、ヤマカツマッハ、

先々週出走(12/28)
スーペルゴラッソ、メイショウテッペキ、アンクルテイオウ、マコトジュズマル、モズハチキン、
ゴットフルール、

三週前に出走(12/22,23)
アナザーラブソング、タイヨウトチキュウ、ニホンピロハービン、タニセンボーラ、コンソラトゥール、

それ以前に出走(☆は>>377…12/24に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ウォーターエデン(10/13)、ミライオー(12/15)、フェリスナタール(10/27)、トゥービーシック(11/24)、チェサピークベイ(12/15)、
☆ウォークザライン(11/11)、マジストラル(11/17)、☆ステップシー(11/11)、☆ストームリッパー(11/24)、アースクインビー(12/1)、
☆タイセイアヴァンセ(12/1)、ミヤビソフィア(9/8)、シフルマン(11/24)、フロントランナー(11/25)、スマートユニバンス(10/28)、

以上、33頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>377…12/24に未入厩(未登録)だった馬)
レンジャーガール、☆グレートベースン、スリーヘブン、ブルーザリオン、レッドムルガン、
ナイトオブゴールド、サマーセント、クリノグレイト、ピサ、ラディアントパレス、
トラピッチェ、ワイドヴィント、モンサンファスト、ガーデンガーデン、バトルメダリスト、
ショウナンハルラ、

以上、16頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、1/7現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、1/7現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
デルマバラライカ(12/8)、
〜〜〜〜

ブラストワンピースがJRA賞最優秀3歳牡馬に選ばれたようですね!
有馬記念勝利とともに大きな名誉を獲得することができました。
今年は年度代表馬を目指して頑張ってほしいですね。

本日の笠松競馬でクイーンズピースが2勝目を挙げています。
普通のスタートから馬なりで先行体勢、序盤は1馬身ほどの差2番手を楽な形で追走、
向こう正面半ばあたりで外から1番人気の馬が押し上げてきて、それに呼応するように追い出しはじめスパート開始
3〜4コーナー2頭で後続を突き放して行き半馬身ほどのリードで直線へ向きなおいっぱいに追って再びじわりと突き放し1馬身半差をつけてゴール!
前走よりも楽にポジションを確保し良いカタチでレースを進められましたね。100kg近い差のある馬と併せて競り勝つことができたのは大きいですね。
地方競馬、昨年最後の勝利と今年最初の勝利、両方ともクイーンズピースになりましたね。縁起が良いですし、今年一年更なる飛躍の年にしてほしいところ。

同じく本日の笠松競馬でクリノカッシミーが初勝利を挙げています。
普通のスタートからやや強めに促し先行体勢、序盤少し飛ばす逃げ馬から少し離れて2〜3馬身ほどの差の2番手で追走
向こう正面半ばで外から中団の人気馬たちが進出開始、3コーナーあたりで一旦前に出られるも逃げ馬を交わしつつ半馬身差で食い下がり直線へ
直線内目からいっぱいに追って再び食らいついていきゴール手前で交わしてクビ差をつけてゴール!
クイーンズと同じようなカタチ(別の騎手ですが)で、他の人気馬の追い出しを待ってから動き始める余裕を見せて最後は競り合いを制しての初勝利となりました。
中央、門別、園田、門別と渡り歩いて笠松3戦目、合計34戦目での初勝利ですね、これからも元気に走ってほしいです。
おめでとうございます。

出走予定
1/12(土)
中山5R芝2200m:フェリスナタール(丸山)、フロントランナー(▲木幡育)、ミライオー(ミナリク)
京都5R芝1800m:アナザーラブソング(鮫島駿)、アンクルテイオウ(四位)、タイヨウトチキュウ(松若)、マジストラル(北村友)
中山6R新馬戦芝1600m:ナイトオブゴールド(蛯名)
京都10R北大路特別(牝)芝1800m:エッジースタイル(浜中)
中山11RフェアリーS(牝)芝1600m:セントセシリア(中谷)、フィリアプーラ(丸山)

1/13(日)
京都1Rダ1800m:メイショウテッペキ(▲西村)
京都5R芝1600m内:スマートユニバンス(北村友)
京都6R新馬戦芝2000m:クリノグレイト(和田)
中山11RニューイヤーS芝1600m:サーブルオール(ルメール)、テオドール(マーフィー)
中山12R芝2200m:フリージングレイン(マーフィー)

1/14(月・祝)
京都1Rダ1800m:コンソラトゥール(藤岡佑)、ニホンピロハービン(酒井)
中山2R(牝)ダ1800m:トゥービーシック(横山和)
京都5R芝2200m:ゴットフルール(四位)
中山9R初凪賞ダ1800m:ベディヴィア(戸崎)
中山11R京成杯芝2000m:ヒンドゥタイムズ(中谷)、リーガルメイン(戸崎)
京都12R芝2000m:トレジャートローヴ(藤岡康)、ホットファイヤー(松山)

除外:ブルーザリオン(土曜中山6R)、ラドルクス(土曜京都7R)、

以上、土曜は5Rに11頭、日曜は5Rに6頭、月曜は6Rに9頭、合計16Rに26頭が出走予定です。
3歳の平場は新馬が2頭、未勝利が13頭の大量出走ですね。
特に注目は多頭数の土曜の東西の5R。
京都のほうのアンクルテイオウはかなり勝利に近い位置ですがあとの3頭も上位候補。
中山はミライオーに注目。大型馬が叩いてどれだけ変わってきているか。
月曜のゴットフルールも勝ち負けの期待。ここはメンバーもちょっと手薄ですかね。
古馬の平場では日曜中山の最終Rのフリージングレインに注目。地力と中山実績は上位ですが、メンバーもそこそこ、高額な良血馬がチラホラいて手ごわそうです。
月曜の京都最終Rはホットファイヤーに注目。京都2000mは2勝しているコースですし、叩いての上積みもあるはず。

昨日GCで調教動画を見たのですが、テオドールがすごく良く見えましたね。久々で初のOPでのVに期待。

ナイトオブゴールド(牡):母レディオスソープはアグネスタキオン産駒で芝短距離を中心に28戦4勝(3戦2勝は名古屋)、地方から再転入後に2勝した。本馬が初仔。
  近親では、国内で目立った活躍馬は見当たらないが、4代母のユーザーフレンドリーは英愛オークスや英セントレジャーを勝ち凱旋門賞2着、JCに招待され1番人気にもなった。

クリノグレイト(牡):母レースドールはクロフネ産駒で芝ダートマイル前後を中心に12戦2勝、長い休養もあり12戦のみだった。本馬が6番目の仔。
  兄姉では、全姉プラチナフェアリーがいるが2戦未勝利で故障もあって活躍できずに引退。ワークフォース産の半兄が未勝利ながらも500万で2着4回など惜しいレースが多く今も現役。
  近親では、母の半妹の子で本馬のいとこに当たるのがプロフェット、その半弟に京都2歳Sを勝ったクラージュゲリエ。
  三代母フェアリードールからはトゥザビクトリーとその仔や孫ら、トゥザの半妹ベネンシアドールの仔デニムアンドルビー等、活躍馬が多数出ている。

フェリスナタールは6着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面遅いペースで進み凝縮した地列の後方6〜7馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いはじめ外目に持ち出し6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からなおいっぱいに追ってジワジワと伸びるも3馬身ほど及ばずの6着まで
スローペースで前目にいた馬たちに有利な展開、後方から外目を回ったところで厳しくなってしまいましたね。

フロントランナーは8着
まずまずのスタートから馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面4馬身ほどの差の内目を追走、半ばあたりで外の馬たちが仕掛けると少しポジションを下げ5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー4馬身ほどの差で内ラチ沿いをピッタリ回り手ごたえを残したカタチで3馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで3馬身ほどの差のまま流れ込んで8着まで
内ラチ沿いをロスなく回っていい感じで直線に向きましたが伸びはありませんでしたね。距離なのか地力の部分なのか。

ミライオーは11着
スタート若干遅めで少し促し中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面やや外目を通り6〜8馬身ほどの差で追走、半ばあたりで外から仕掛けた馬たちの後から少し差を詰め5〜6馬身ほどの差に詰め3コーナーへ
3〜4コーナー序盤でグッと差を詰めた後3~4馬身ほどの差の馬群の真ん中を進むが4コーナーあたりで少しもたつく感じで5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線馬群の真ん中で進路取りに手間取るようなカタチで十分に追えないまま坂上まで過ぎて内目が空いてから軽く追うも中団のまま流れ込んで3馬身ほどの差の11着まで
大型で跳びの大きな馬ですから直線は外に出して足を延ばすのが理想ですね。今日は不完全燃焼。

マジストラルは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤でスーッと差を詰め2馬身ほどの差まで詰めるもまたすーっと後退していき5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー中団馬群の真ん中あたりを進み半ば過ぎからおっつけはじめ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追鵜も反応は今ひとつで残り200を過ぎてから少し差を詰めていくも4馬身ほどの差の6着まで
なんか序盤から前に行ったり後ろに下がったり…それでいて折り合いを欠いてるカンジにも見えませんでしたし、意味不明の動きが多かったですね…

アナザーラブソングは7着
スタート大きく出遅れ2馬身くらいか、しかし軽く促すとすっと差を詰めていき中団やや後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤馬群の間からスルスルと押し上げていき3馬身ほどの差まで差を詰め若干力みを見せつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の前方真ん中やや内目を若干力んだようなカタチで追走し3〜4馬身ほどの差のまま直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで4〜5馬身ほどの差の7着まで
ゲートの出の拙さがちょっときついですね、道中も含めて気性面での難しさをどう克服していくか。

タイヨウトチキュウは16着
まずまずのスタートも数歩目に躓いて体制を崩したあと促しながら前に進んで先行体勢、1馬身差2番手で向こう正面へ
向こう正面少し力みを見せたままの追走でポジションはほとんど変わらず1馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーも1馬身差のまま進み後続も差を詰めてくるが1馬身差のまま直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなく残り300あたりからジワジワと後退していき1.8秒差の16着殿負け
なかなかのスタートも直後の躓きが大きな不利になってしまいましたね、促してポジションを確保しましたが序盤の消耗が大きかった。

アンクルテイオウ1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで中団後方から、7〜8身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面7〜8馬身ほどの差の中団やや外目ポジションほとんど変わらないまま進み3コーナーへ
3〜4コーナー外目からスーッと差を詰めていき大外をまわるロスがありつつも2馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追って残り300あたりですっと先頭に立ちじわりと差を広げゴール前大外から伸びてくる馬を鼻差抑えきってゴール!
道中からコーナーと外々をまわるロスがありつつさらに直線早めに先頭に立ってしまう苦しい展開かなと思いましたがなんとか勝ち切りましたね。
上のクラスでやるにはもっとロスのない立ち回りをしないとですね。

残りのレースは後から見直します。

やったね牝馬クラッシック楽しみ

おめでとう!
そして単複ありがとう!

ハービンジャーの時代やな

フィリアプーラ素晴らしかったですね!
ハイペースからでもスローペースからでもしっかり末脚を伸ばせるなかなかの逸材と言えるのでは。

ナイトオブゴールドは10着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬なりで先行馬群の後方3馬身ほどの差で追走、ほとんどポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー時折促しながらポジションをキープして進み4コーナーちょっと内に寄れて他馬と接触をするも3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと後退していき1.3秒差の10着まで
まずまずいい形で先行出来ましたが最後は伸びませんでしたね。まだ緩さもあってこれからの成長が必要。

エッジースタイルは9着
スタートはちょっと外に寄れ気味も出遅れといった感じでもなくほぼフラットな感じで、ほぼ馬なりで先行体勢、半馬身差で向こう正面へ
向こう正面逃げ馬のすぐ後ろ半〜1馬身差で追走、全くポジション変わらないまま進んで3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から並びかけていくが内外の差でじわりと差が開いて4コーナーへ向きいっぱいに追いだしつつ1馬身半ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追ってじわりと差を詰め残り300で一瞬先頭に立つがすぐに内外から伸びてきた馬たちに交わされ
しばらく粘るも残り100あたりから一気に突き放され6馬身ほどの差の9着まで
前走と違って楽に行けなかった分最後に苦しくなりましたね。
なんとかあと一つか二つ走って有終の美を飾ってほしいなぁ

フィリアプーラ1着!
なかなの好スタートからほぼ馬なりで控えてスルスル後退し中団から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いを通り馬なりのまま6〜7馬身ほどの差で進みほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりまでほとんど動かず半ば過ぎから軽く促しつつすっと外目に持ち出しいっぱいに追いだし始めつつ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていき残り200過ぎから内の馬と併せるカタチでグイグイと伸びゴール直前で頭一つ出たところでゴール!
スタートもかなり良かったのですが末脚を生かすために中団待機、スローな流れにもかかわらず外に出してからはキッチリ伸びてくる
府中のスローからの末脚勝負でも目を見張るところは見せていましたし、中山でタイプの違うレースを連勝、これはかなりセンスの高い馬が出てきたなという気がしますね。
桜花賞から楽しみですね。

セントセシリアは12着
スタートは普通で少し行き足をつけてから手綱を絞って若干力み気味に先行集団後方から、3馬身差で向こう正面へ
向こう正面やや外目3~4馬身ほどの差を進みほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじわりと追い出しはじめ4コーナーからいっぱいに追って外目に持ち出し4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びはなく、かといって垂れるでもなく4馬身ほどの差のまま流れ込んで12着まで
中谷騎手はスタート直後にあわてたように促して行き過ぎたと抑えて力ませる、というような光景をよく見る気がします。もう若手じゃないんですからなんとかならないんですかね…
そして今回の遠征で382kgまで馬体が細くなってしまいました。レースを使って得るものもあると思いますが、休ませて得ることのほうが多い時期なんじゃないかなという気がしますね。

メイショウテッペキは7着
スタートは普通でやや強めに促し先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面3〜4馬身ほどの差の外目を追走し半ばあたりからじんわり差が開いて5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ばあたりからいっぱいに追いだすも差が詰まらず10馬身近い差まで開いて直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き2.6秒差の7着まで
地力の部分もまだ足りないのですが、常に外目をまわるロスもあって勝負所ではもう足が残ってない感じでしたね。

スマートユニバンスは3着
スタートは普通で軽く促しつつ中団やや後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面7〜8馬身ほどの差のままほとんどポジション変わらず馬なりのまま進んんで3コーナーへ
3〜4コーナー先行馬群の後方真ん中あたりを追走少し差が開くも馬なりのまま8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとスルスルと間を伸びていき差を詰めていくも1馬身半届かず3着まで
距離短縮とともに騎手の乗り替わりでいいところが引き出されたように感じますね。
スタート直後は後方からになるも気持ち促す程度で力ませないような序盤の乗り方が良かったですね。
気持ち良く走れたことで最後まで良く伸びていました。気性面の難しさが出なければ勝ち上がりも遠くないのでは。

クリノグレイトは5着
まずまずのスタートからかなり強めに促しハナを主張していくが内の馬も譲らず結局2番手から、半馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面外から詰めてきた馬も並ぶようにして先頭3頭横並びの形で進み1000m通過62秒ほど、併走での逃げの形のまま3コーナーへ
3^4コーナーなおも併走は続き半ばあたりから強めに促し4コーナーからいっぱいに追って頭一つのリードで直線へ
直線なおいっぱいに追って併走状態から抜け出しにかかるが残り200手前で外から伸びた馬に交わされると残り100あたりから一気に突き放され1.3秒差の5着まで
あまり速くはないものの序盤から出して行き終盤までビッシリ競り合ったカタチでの逃げで、厳しい形にはなりましたが大きく垂れるところはなく粘りました。
スムーズに先手を取れればさらに粘りが増すのではないかと思います。

テオドールは4着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面カナリノハイペースで進み隊列縦長、15馬身近い差の後方で進み3コーナーへ
3〜4コーナー一気に隊列が凝縮しながら進みほぼ馬なりのままスーッと差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追って馬群の合間を割るようなカタチでじわじわと差を詰めていくが先に抜けた馬が一頭突き抜け2着争いも捉えきらず3馬身ほどの差の4着まで
1000m通過56秒前半のハイペース。気難しい面があるので序盤に急かせない分差が開いて、結果的にはその差が詰め切らない感じでしたね。
流れたのもあるかもしれませんが、力みなく追走していましたから、去勢の効果に期待が持てそうです。

サーブルオールは6着
スタートは普通で少し促しつつ中団後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面隊列が伸び10馬身ほどの差になり軽く促しつつの追走、10馬身ほどの差のまま3コーナへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを進み半ばあたりからいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追いはじめるも前の馬が気になるのか追う手を緩めるシーンなどもアリいくらか差を詰めるも4馬身ほどの差の6着まで
パドックではそれほど悪くないようにも見えましたが、調教の動きがかなり重かったですよね。体調が万全ではなかったのかなという気も。

フリージングレインは3着
スタート半歩だけ遅めも馬なりでじわりと前に出て先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始やや外目2馬身ほどの差で追走し少し差を詰め始めたところで3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままやや外目から先頭に番手の馬を競落すようなカタチでじんわりと前に出て半馬身ほどのリードで直線へ
直線内目からいっぱいに追って粘りこみを図るが外から伸びてきた馬たちに並び掛けられると残り100あたりでジワリと後退2馬身半ほどの差の3着まで
逃げ馬二頭を見るようなカタチで進め勝負所でねじ伏せて早め先頭からの押し切りを狙いましたが、地力のある差し馬に良い目標にされてしまいましたね。
中山得意で安定した成績を残しています、メンバーや枠順等にも影響されますが再び勝ち上がれるだけの地力はあります。

コンソラトゥールは15着
スタートは普通で強めに促し先行体勢、2馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面終始2馬身ほどの差で追走、半ば過ぎから強めに促しはじめ3コーナーへ
3〜4コーナーなお促しつつ2馬身ほどの差をキープしていたものの半ばあたりで早くもいっぱいになり追う手を緩め後退加減
8〜9馬身ほどの差で直線へ向くと馬なりで流すようなカタチで離されて行き5.8秒差の15着まで

ニホンピロハービンは16着
スタートは普通で強めに促し先行体勢、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤2^3馬身ほどの差で追走、半ばあたりから早くもいっぱいに追うが3コーナー手前から後退加減
3〜4コーナーもズルズル後退していき大きく離されて直線へ向き1頭大きく離された最後方入線7.6秒差の16着まで

京都にしてはかなり時計がかかるタフな馬場でしたね。ダート向きではないハービンジャー産駒にとってはかなり堪える馬場状態だったのでは。

トゥービーシックは4着
スタート気持ち遅めも馬なりでじんわりと押し上げていき中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面外目を通って馬なりのままじんわりじんわりと差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ばあたりからいっぱいに追って3~4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うとジワジワと伸びるが2馬身半及ばず4着まで
外枠から外々を通り砂をかぶらないように気持ち優先で走った結果思わぬ好走をしてくれました。
レースの上りが41秒かかる相当タフな馬場だったのですが、ダート適性があるのかもしれませんね。馬格がないのが惜しいところ、なんとか成長してほしい。

ゴットフルールは2着
スタート半歩遅めで気持ち促しつつ中団やや後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりからペースが落ち始めると向こう正面にかけてじんわりじんわりと差を詰め4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目から馬なりのまま楽な手ごたえでスーッと差を詰めていき先頭に並びかけて直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってすっと先頭に立ちじわりと差を広げていき残り200すぎで2馬身ほどのリードをとるが外目から強襲してきた馬にゴール直前で捉えられ鼻差の2着まで
ペース判断が素晴らしく、序盤はゆったり入ってペースが落ちたところでしっかりと差を詰めて勝負所で仕掛けて押し切り直前といった固いでしたが惜しくも2着
完璧に近いレース運びで勝ち切れなかったのは悔しいところですが、操縦性も高く未勝利勝ちはそう遠くないでしょう。

ベディヴィア勝利!

ハービンジャー産駒初のダート3勝目!

ベディヴィア1着!
スタートは普通で少し促し中団やや後方から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面淡々としたペースも隊列はじんわりと凝縮しながら進みポジションは後方寄りながらも6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま馬群の真ん中を進んでじんわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中やや外目を通り外から進路をふさがれそうになるところで一瞬追い出しを待って残り200手前からいっぱいに追うとグイグイと伸びてゴール直前で抜け出しクビ差でゴール!
序盤は楽に後方から追走、3コーナーあたりから馬群の合間をロスを少なく進出していき直線も追い出しのタイミングが絶妙、完璧な騎乗ぶりでした。
ハービンジャー産駒初のダートでの3勝目。準OPともなると相当な層の厚さで大変ですが、これからどういった路線で行くのか注目ですね。

ヒンドゥタイムズは3着
スタートは普通で軽く促し中団から、外から主張した馬たちが後続を離すカタチになり6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内目を進み半ば過ぎから急激にペースが落ちて隊列が凝縮し2馬身差になって3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で再びペースが上がりおっつけながら追走し逃げ馬の直後1馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた馬との差が縮まらないまま流れ込んで2馬身差の3着まで
序盤に前が流れてくれたこともあって内目でリラックスしてゆったりと追走、勝負所の判断も良かったのですが最後は序盤のポジション取りが良かった2頭に及びませんでしたね。
2戦目ながら地力の高さは見せてくれました。皐月賞を目指せるモノは持っていると思いますが、その場合は次走の選択が難しいですね。

リーガルメインは5着
スタート煽って出遅れ2馬身ほどで馬なりで内に寄せつつ最後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面半ば過ぎでペースが落ちるもそれほど差を詰められず7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから強めに促して行き外目から進出するもやや外をまわるロスもあって4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追っていくらか差を詰めるも前も止まらずに詰め切らず3馬身ほどの差の5着まで
ゲート入りが整ったところでさっと開ければ出遅れなかったと思うのですが、モゾモゾし始めてから開けるという最悪のタイミング
結果的に前残りの展開に泣いてしまいました。こちらもポテンシャルの高さは見せているだけに、この後どういうレース選択をするか注目です。

トレジャートローヴは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、若干力みを見せつつ3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面相変わらず力み気味のまま内ラチ沿いから追走3馬身ほどの差のまま進んで3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからおっつけていき4コーナーからいっぱいに追って2馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで前は捉えられず外から伸びた馬に離されるカタチも3着争いは制して4馬身ほどの差の3着まで
ちょっと力みつつのレースになりそのせいか最後は伸びきれませんでしたが、良い意味で闘志が戻ってきたのかなぁととりたいですね。

ホットファイヤーは9着
スタート煽って出遅れ田植えに内の馬を避けるようにして大きく後退、3馬身ほどのロス、馬なりで後方から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ち着いて隊列が凝縮少し差を詰めはじめさらに半ばあたりから外目を押し上げていき3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから強めに促し4コーナーあたりからいっぱいに追いはじめるもやや足色が悪く5馬身ほどの差に広がって直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも反応悪く途中から追う手を緩めるようなカタチでじわりと離されて行き2.6秒差の9着殿負け
出遅れなど序盤に後手に回ったのも厳しかったですが、状態そのものもまだ上がってきていないように感じますね。立て直しが必要か。

特別登録
1/19(土)
中山9R若竹賞
グラディーヴァ
中山11R初富士S
カフジバンガード
京都9R祗園特別
サンクロワ
中京12R庄内川特別
アングレーム

1/20(日)
中山9R菜の花賞(牝)
ポリアンサ
京都11R石清水S
ヤマカツグレース
中京10R金山特別
アスコットチャンプ
クレスコエルザ
デルマオギン
ホウオウジャンプ

以上、7Rに10頭が登録しています。
初富士Sにカフジバンガード。準OPの2走は期待ほどに動けてないのかなというところですが、1Fの短縮は良いと思います。メンバーレベルもそれほど高くないですし勝ち負けまで期待。
石清水Sにヤマカツグレース。昨年後半に復調気配を見せてきていますしここも期待したいところですが、メンバーレベルが高そうな点と結果が出ていない京都に変わるのがどうかですね。
祗園特別にサンクロワ。何度か関西で登録していますがこれまで結果的に遠征未経験。勝ち負けできる状態にまで上がってきているところに加えメンバーレベルは低めで出走するなら勝ち負けまで期待。
若竹賞にグラディーヴァ。少頭数ながら上位クラスで実績のある馬、良血馬などそこそこの面子。グラディーヴァも良血ですし高レベルのメンバー構成だった新馬戦を勝っているだけにここも期待。
庄内川特別にアングレーム。メンバーレベルは低そうですし、新馬戦を勝った素質に期待したいところですが、いかんせん休みが長いのがどうか。あと登録数も多く抽選になりそう?
菜の花賞にポリアンサ。デアリーSで除外されたコントラチェックが頭一つ抜けた存在か。他は何とも言えないメンバーですが、まずはポリアンサ自身がリラックスして走れるかが上位進出への鍵。
金山特別は4頭が登録。レッドヴァールが抜けた存在になりそう。他のメンバーはハービン産駒も含め低調な面子。ホウオウジャンプは中京が合いそうなので上位進出に期待したいところ。

勝ち上がり組の入厩状況(1/15現在JRAHP等を参考に/☆は>>404…1/3に未入厩だった馬)
☆ディアドラ(中山記念を予定)、マイネルサージュ(白富士Sを予定)、サーブルオール、レイホーロマンス、テオドール、
☆ノームコア(愛知杯を予定)、ヤマカツグレース(石清水Sに登録)、トレジャートローヴ、フリージングレイン、☆サンティール、
カフジバンガード(初富士Sに登録)、エッジースタイル、☆モーヴサファイア、ベストリゾート、サンクロワ(祗園特別に登録)、
デルマオギン(金山特別に登録)、ホットファイヤー、ベディヴィア、☆アウステルリッツ、☆ハギノカエラ、
ヒカリトップメモリ、ヴェロニカグレース(日曜中山最終か)、カレンシリエージョ、ラドルクス、サンライズマジック、
ホウオウジャンプ(金山特別に登録)、ガウディウム、ミエノウインウイン、☆ハルカノテソーロ、☆ラヴファンシフル、
☆アスコットチャンプ(金山特別に登録)、アングレーム(庄内川特別に登録)、クレスコエルザ、☆ルミナスコースト(栗東服部厩舎に再転入)、サンマルジョイ、

フィリアプーラ、ヒンドゥタイムズ、リーガルメイン、アンクルテイオウ、アドマイヤユラナス、
アドマイヤリーブラ、グラディーヴァ(若竹賞に登録)、ポリアンサ(菜の花賞に登録)、セントセシリア、

以上、44頭が入厩中
なお、ウィズワンアセントがJRAの登録を抹消になっています。故障での長期休養、復帰してからは鼻出血に見舞われて思うように地力を発揮できないままの引退となってしまいましたね。
〜〜〜〜

本日の高知競馬でダノンウィンザーが4勝目を挙げています。
普通のスタートからほぼ馬なりで後方から、序盤から向こう正面半ばまでは8〜9馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばからじわりと進出開始
3〜4コーナーやや外目から楽な手ごたえで一まくりして先頭に躍り出たところで直線へ向きいっぱいに追ってジワジワと引き離して2馬身半差をつけて快勝!
10か月ぶりの勝利は久々に高知へ戻っての3戦目での勝利。中盤から長くいい脚を使いましたね。まだ余力がありそうです。

出走予定
1/19(土)
京都2R新馬戦ダ1800m:モンサンファスト(秋山)
中山2Rダ1800m:ミヤビソフィア(内田)
京都4R(牝)新馬戦ダ1400m:ガーデンガーデン(武豊)
京都5R芝2000m:タニセンボーラ(川島)、マコトジュズマル(川田)、モズハチキン(藤岡佑)
中京6R(牝)ダ1800m:クレスコエルザ(△富田)
中京7R芝2000m:シフルマン(吉田隼)
中山9R若竹賞芝1800m:グラディーヴァ(デムーロ)
中山11R初富士S芝1800m:カフジバンガード(蛯名)
中京12R庄内川特別芝1400m:アングレーム(丸田)
中山12R芝1600m:サンクロワ(内田)、ベストリゾート(北村宏)

1/20(日)
中山1R(牝)ダ1200m:アースクインビー(田中勝)
京都2Rダ1800m:スーペルゴラッソ(菱田)
中京5R新馬戦芝2000m:バトルメダリスト(太宰)
中山5R芝2000m:ストームリッパー(ルメール)、タイセイアヴァンセ(戸崎)
中京6R(牝)ダ1400m:ヒカリトップメモリ(ミナリク)
中京7R芝1400m:ウォーターエデン(△森裕)
京都7Rダ1800m:ラドルクス(浜中)
京都8R芝1800m:ミエノウインウイン(和田)
中京9R芝2000m:ガウディウム(☆荻野極)、デルマオギン(▲西村淳)、ホウオウジャンプ(ミナリク)
中山9R菜の花賞(牝)芝1600m:ポリアンサ(石橋)
中京10R金山特別芝2200m:アスコットチャンプ(古川)
京都11R石清水S芝1400m外:ヤマカツグレース(国分恭)
中山12R(牝)芝1800m:ヴェロニカグレース(津村)、カレンシリエージョ(戸崎)

除外:タイヨウトチキュウ(日曜京都3R)、サマーセント(日曜中京5R)、レッドムルガン(日曜中京5R)、

以上、土曜は10Rに13頭、日曜は13Rに17頭、合計23Rに30頭が出走を予定しています。
2歳の新馬は3頭、未勝利は10頭が出走予定。新馬3頭は調教の様子などはわかりませんが2頭がダートデビューになりましたね。
未勝利では土曜京都5Rや日曜中山5Rに勝利の期待がかかります。後者はメンバーレベルが高いですね。
古馬の平場は特別から回った馬も多く大量出走。土日の中山最終は両方注目度が高いですね。ミエノウインウインも期待大。
久々のヒカリトップメモリが初めて1400に距離を延ばすところも注目ですね。勝ち負けできればレース選択の幅も広がります。

モンサンファスト(牡):母オーブリエチアはフジキセキ産駒で芝ダート短〜中距離で7戦未勝利。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、ジャングルポケット産駒の半兄が3勝、クロフネ産の半兄が1勝しているほか、地方競馬で勝ち星を挙げている馬が3頭いる。
  近親では、母の半弟が中央で4勝し地方名古屋でもOPで8勝するなどしているが、重賞クラスの活躍馬は出ていない。

ガーデンガーデン(牝):母ナリタブルースターはマンハッタンカフェ産駒で芝マイル前後を中心に10戦1勝、新馬戦を勝ったものの500万は勝てず。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、ルーラシップ産の半兄アディラートが中央で4勝のほか昨年のドバイゴドルフィンマイルで3着と健闘しなお現役で活躍中。
  近親では、母の半兄オースミダイドウがデイリー杯2歳Sを勝ち続く朝日杯FSで3着に入着している。他母のきょうだいは複数勝利馬が多く安定した活躍をしている。

バトルメダリスト(牡):母ユキノハボタンはバブルガムフェロー産駒で芝短距離を中心に36戦5勝、負けたレースもほとんど小差で常に安定した走りでOPまであがった。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、中央での勝ち星はないが、クロフネ産の半姉が地方岩手で3勝をあげている。
  近親では、やや遠いものの三代母の半弟に地方交流G1ダービーグランプリを勝ったタイキヘラクレスがいる。

モンサンファストは7着
スタート大きく出遅れ2馬身ほどで行き足も重くほぼ馬なりで最後方から、15馬身近い差で1コーナーをまわる
向こう正面大きく遅れた後方から馬なりでじんわりじんわりと差を詰めそれでも10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまでは馬なりで内目を通り半ば過ぎからじわりと外目に出しつつおっつけながら10馬身ほどの差で直線へ
直線大外に出していっぱいに追うと時じわじわと伸びるも前を捉えるほどの脚はなく1秒差の7着まで
序盤の差があまりにも大きかったこともあって大胆な競馬に徹し終盤はそれなりに伸びてきてはいましたね。
デキそのものはすでに仕上がってきていたのでここから叩いてという感じではありませんが、まずはゲートの出を何とかしないといけません。

ミヤビソフィアは12着
スタートは普通で強めに促しつつ中団やや後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面10馬身ほどの差の後方を追走、半ばあたりからおっつけはじめるも差はあまり詰まらず8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追って行くも差は縮まらず10馬身以上の差に広がって直線へ
直線馬場の真ん中から三分どころあたりを通っていっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され3秒差の12着まで
もったいないですね…仕上がりはかなり良く見えましたが、芝向きの馬体に見えましたね。相当レベルの低かったこのレースで大きく敗退。芝への変更がベターでしょう。

ガーデンガーデンは10着
スタートは普通で少し促し先行体勢、2馬身ほどの差でダートコースへ入り、向こう正面2馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ばあたりからいっぱいに追鵜も差は縮まらず3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからやや強めに追うも反応なく残り300あたりからは流すようなカタチでじわりと離され1.4秒差の10着まで
序盤楽についていけてるなと思いましたが超スロー、砂をかぶらない位置で楽に先行した割に伸びませんでしたね。

マコトジュズマル勝利!

シフルマン勝利!

マコトジュズマル1着!
スタートは普通で少し促し先行体勢、4〜5馬身ほどの差の少し離れた3番手で1コーナーをまわる
コーナーで前2頭が引き離して行き8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ向き直もじんわりと差が開きつつ進んで10馬身以上の差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりのままじんわりと差を詰め4コーナーあたりから軽く気合をつけ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわじ和と差を詰めていきゴール直前で捉えると外から強襲してきた馬も半馬身抑えてゴール!
飛ばして行った2頭をしり目に平均から少しゆったりめのペースでの3番手、一叩きして確実に状態アップして休養前に見せていた力を発揮しましたね。

モズハチキンは3着
まずまずのスタートからほぼ馬なりでじわりと先頭へ、内の馬が抵抗しやや早めのペースで進み2馬身ほどのリードで1コーナーをまわる
1〜2コーナーで3番手以降の後続を引き離し3馬身リードで向こう正面に向き淡々としたペースで1000m通過59秒半ば、少しペースを落としつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤少し息を入れてから4コーナーあたりで再びペースアップしいっぱいに追いだし5馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみを図り残り100あたりで3馬身ほどの差をつけていたものの残り50を過ぎて愚グッと詰め寄られゴール直前で差されて1馬身差の3着まで
序盤で競られるカタチとなって2番手の馬とやや早めのペースで大逃げの形、3コーナーあたりでようやく息を入れたものの最後は脚が上がりましたね。
今日も外枠に泣いたカンジがします。内目の枠から、あるいは無駄にせられずに気持ち良く逃げれば勝てるでしょう。

タニセンボーラは12着
スタート少し遅めで馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面金成縦長の展開の後方15馬身以上の差で進み差が縮まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り序盤からムチも入ってじわりと差を詰めるも10馬身以上の差のまま直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びはなく半ばから流すようなカタチで中団後方で流れ込んで2.5秒差の12着まで
序盤ゆったりめに入った割に後半の伸びもなく現状ではやや力不足な印象。

クレスコエルザは9着
スタートは普通で馬なりで後方から、若干力みを見せつつの追走8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ちて隊列が凝縮しそれに伴い外目から多少差を詰めるも7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーペースが上がってやや外目からじわりと追い出しはじめるも差は縮まらず10馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団あたりで流れ込んで1.3秒差の9着まで
ペースが落ち込んだところでもう少し差を詰めたかったですね。

シフルマン1着!
スタート気持ち遅めでほぼ馬なりでじんわりと進出し中団前目から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりでペースが落ち外目からじんわり差を詰め2馬身ほどの差で向こう正面へ向き終始2馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじんわりと差を詰め軽くおっつける程度で楽な手ごたえのまま1馬身差で直線へ
直線馬場の三分どころから少し追い出しを待って坂の途中からいっぱいに追って残り200で先頭に立ちじわりと差を広げていき1馬身ほどのリードでゴール!
序盤ちょっと力んでるかなとも思いましたが許容範囲でしたね。常にやや外目を通る形にはなりましたが地力でねじ伏せるカタチでの勝利。
もう少し気性面で成長しスタートから楽に行けて気持ち良く走れればさらに良さが出て来るのではと思います。

残りのレースはあとから見直します。
今週は出走数が多いものの、早い段階で2つ勝ち星があがって気持ち良く過ごせる週になりそうな予感です。

グラディーヴァは3着
まずまずのスタートから促してハナヘ立とうかといったところで内からじんわりと進んできた馬に譲って二番手から、1馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面終始1馬身半ほどの差で追走、ペースはスローに流れて先頭が1000m通過63.2秒で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで進み4コーナーあたりからいっぱいに追い出しはじめ先頭に並びかけたところで直線へ
直線内目からいっぱいに追って抜け出しを図るも内から逃げ馬が二枚腰で再び抜け出し1馬身の差をつけられると外から強襲してきた馬にも交わされ1馬身差3着まで
惜しいレースでしたね。1戦分の経験の差や馬格、ほんの少しの地力の差でしょう。
このクラスでも上位の地力は持っていますが、ここから2〜3か月でさらに上を目指せるようになるか。

カフジバンガードは7着
スタート煽って出遅れ1馬身ちょっとで馬なりで後方から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始10馬身ほどの差の後方で馬なりのままじっくりと進め軽く促しはじめたところで3コーナーへ
3〜4コーナーじんわりと追い出し外目から差を詰めはじめ半ば過ぎからいっぱいに追って6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線大外からなおいっぱいに追ってじわじわと差を詰めるが前を捉えきるには至らず2馬身ほどの差の7着まで
出遅れが最後まで響きましたね。序盤ゆったりめのペースでしたがそこで差が詰まらなかったのも厳しかったです。
なんとなく地力を発揮しきれないレースが続いてもやっとしますが、勝ち上がれるだけのものは見せてくれていると思います。
しかし、中山で上がり3F33.5ってのもすごいですね。

アングレームは4着
スタート少し出遅れ1馬身弱ほどで軽く促しつつ後方から、向こう正面序盤7〜8馬身ほどの差からじんわり差が開いて10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじんわりと差を詰めていき4コーナーあたりやや外目を通って7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追うとグイグイと伸びていくが先に抜けた馬たちを捉えきれず3馬身ほどの差の3着まで
足元もようやく落ち着いてきて馬体的にも成長し+10kg、出遅れてしまって後方からの競馬になりましたが直線は鋭く伸びてポテンシャルの高さを見せてくれました。
このまま足元の不安なくレースに出られるようならこのクラスを勝ち上がるのは遠くないように感じましたね。

ベストリゾートは12着
スタートは普通で少し促し先行体勢、かなり力んで持っていかれてしまっているようなカタチで半馬身差で向こう正面へ
向こう正面力んだままクビ程の差の二番手で追走終始ポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで馬なりで進み4コーナーあたりからいっぱいに追いはじめ半馬身ほどの差のまま直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びはなく残り200過ぎからじわりと後退していき4馬身ほどの差の12着まで
気性面の難しさがカギになる馬ですが、今日は悪いところがもろに出てしまいましたね。

サンクロワは13着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、半馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面手綱を引いて若干力み気味の追走、前がかりになるベストリゾートの後ろに引いて1馬身半ほどの差で進め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりでやや外目からじわりと差を詰めていき4コーナーあたりからいっぱいに追い出し1馬身弱の差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく残り200あたりからジワジワと離されて行き4〜5馬身ほどの差の13着まで
おちらもベストに付き合って力み気味にレースをした結果最後の伸びを欠きましたね。
前走は内目をロスなく立ち回ったのに対して今日は外から攻めたのも着順をおとした要因でしょうね。

本日の佐賀競馬dエイシンメロディーが3勝目を挙げています。
まずまずのスタートから馬なりで控えて中団から、序盤前がかりになる馬が多く先行集団が大きな塊になりそこから離れた7〜8馬身ほどの差をゆったり追走
向こう正面半ばあたりから外目をスーッと押し上げていき3〜4コーナーで一気に差を詰め先頭に立って直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってじわじわと離して行き2~3馬身ほどのリードを取ってゴール直前外から強襲する馬も抑えて1馬身半差でゴール!
力みなどはいっさいなく序盤から非常に気持ちよく追走していき2周目の向こう正面で押し上げ始めると一気に先行馬群を飲み込みましたね。
中距離の適性があるのでしょう。またこの距離で走ってほしいですね。

戸崎騎手がインフルで休養しハービンジャー産駒も2鞍が乗り替わりになっています。
5Rのタイセイアヴァンセは北村宏騎手
12Rのカレンシリエージョは内田騎手
以上となっています。

アースクインビーは10着
スタートは普通で促しつつ中団後方から、7〜8馬身ほどの差でダートコースへ入る
向こう正面8~9馬身ほどの差から外目を通って再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ば過ぎからいっぱいに追いだし10馬身ほどの差に広がって直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで2秒差の10着まで
小柄で非力なタイプ、今のパサパサのダートはなおさらきついですね。

スーペルゴラッソは8着
スタートは普通で強めに促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面3馬身ほどの差のやや外目を追走半ば過ぎからいっぱいに追いだしポジションキープしながら3コーナーへ
3〜4コーナーなおもいっぱいに追って3馬身ほどの差で追走するもやや差が開いて4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわじわと離されて行き2.3秒差の8着まで
パドックでは少しづつ馬体の張りが出て来たかなという気はするのですが、今日は追走に手いっぱいでしたね。

バトルメダリストは18着
スタート少し遅めで促しながらも最後方から、序盤から離され気味で10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面に向くところでは20馬身以上の差になり向こう正面半ばからは一頭大きく離されたカタチでの追走
3〜4コーナーから直線も一頭大きく離され16.2秒差の大差殿負け
パドックを見ても全体的に体が出来上がっておらず、この状態でレースに出るのはどうかと言った馬体に見えましたね…

ヴェロニカグレース頑張った。

ストームリッパーは7着
スタートは普通で少し促し中団から、ややりk実を見せつつ6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう書面序盤7〜8馬身ほどの差で追走、半ば過ぎから後方から押し上げ始めた馬たちに続くようにじわりと進出4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ばあたりから促しつついくらか差を詰めるが4コーナーあたりから手ごたえが怪しくなり5馬身ほどの差で直線へ
直線いくらか追うもまっすぐ走らせるのに苦労するような状況で中団のまま流れ込んで4〜5馬身ほどの差の7着まで
どうにも気性面の問題が大きいようで4コーナーあたりからはまっすぐ走らせるのが困難なようでした。去勢の可能性もあるとのこと。

タイセイアヴァンセは9着
まずまずのスタートから軽く促し先行集団後方から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始内ラチ沿いの3〜4馬身ほどの差を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からおっつけはじめるもほとんど差が変わらず4馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いをついていっぱいに追うが伸びはなくジワジワと離され6馬身ほどの差の9着まで
内ラチ沿いをロスなく運んだのですが、少し内が荒れてき始めているのか、非力な牝馬、その辺が少し厳しかったのかも

ヒカリトップメモリは5着
スタートは普通で少し促し中団から、3馬身ほどの差でダートコースへ出る
向こう正面内ラチ沿いに進路を取ってややポジション後退し中団やや後方6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー大きな馬群の後方真ん中を追走やや行き場がないようなカタチで少し差が広がり7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬群の真ん中の開いたところをついていっぱいに追うとジワジワと伸びていくが前を捉えきるほどの伸びはなく4馬身ほどの差の5着まで
内に入ってしまったことで勝負所で動きづらい形になってしまいましたね。
左回りやスタミナ的な問題はなさそうな気もしますし、中山だけでなく府中もレースの選択肢として入れられるんじゃないですかね。

ウォーターエデンは3着
まずまずのスタートからやや強めに促しじわりと先頭へ、1馬身のりーどを取って向こう正面を進み3コーナーへ、序盤3Fは35.4で進める
3〜4コーナー半ばあたりから軽くおっつけるようなカタチで進め1馬身のリードのまま直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみを図るが残り200で並ばれるしばらく馬体を併せて粘っていたが残り100あたりからじわりと離され2馬身半差の3着まで
1400にすると多少遅めのペースで運べたこともあってよく粘りましたね。
中京の短めのコースは基本的に差し有利、ここで前から粘れる馬は小倉に変わった場合に大きなチャンスになるはずです。

ラドルクスは13着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、若干力みを見せつつ4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面大きな先行集団の塊の後方真ん中4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中でもまれるような位置取りのまま進みややポジションを下げ7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころから軽く追うような仕草も早々に流すような体勢になりじわじわと離されて行き2.2秒差の13着まで
序盤から馬群の真ん中で常に揉まれるような位置取りで消耗が大きかったように感じますね。直線は外に出せそうもないとなると流してのゴールでした。

ミエノウインウインは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、3馬身ほどの差で向こう正面へ進み終始3馬身ほどの差のままポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで馬なりのまま楽に追走4コーナーあたりから軽く促しじわりと差を詰め2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され5馬身ほどの差の6着まで
馬場の悪化が響いたのか、前目から運んだことで思ったよりも消耗したのか、思わぬ失速でした。

ガウディウムは3着
スタートは普通で馬なりで中団前目から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面じんわりと差が開いて中団に後退8〜9馬身ほどの差で進み半ば過ぎから少し隊列が凝縮し始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナ序盤でじわっと差を詰め3〜4馬身ほどの差に詰め4コーナーあたりでペースアップいっぱいに追いだし始めつつ3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとジワジワと伸びるも先に抜けた馬との差が縮まりきらずに2馬身半ほどの差の3着まで
上手く乗りましたが勝った馬が一枚上手でしたね。+16kgというのは良かったと思います、常に細いんじゃないかという馬体でレースしてましたからね。

デルマオギンは6着
まずまずのスタートからやや強めに促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面前2頭が少し離して4馬身ほどのさの3番手を追走終始ポジション変わらずに進んで3コーナーへ
3〜4コーナー外から歌舞されるようなカタチで狭いところに押し込まれるも3馬身ほどの差で追走し追い出しはじめつつ直線へ
直線内目からいっぱいに追うと伸びきれはしないものの垂れるでもない感じで進み中団前目で流れ込んで3馬身半ほどの差の6着まで
ここ最近のなかでは良く踏ん張ったほうではないですかね。
どうもレース中に気が抜けてしまうようですから序盤からある程度気持ちを入れていくようなレースのほうが良いのでしょう。減量騎手に積極的に乗らせるのがいいんじゃないですかね。

ホウオウジャンプは9着
スタート気持ち遅めでほぼ馬なりで中団後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤で隊列が伸び10馬身以上の差になるも半ば過ぎから外目からじんわりと差を詰め始めたところで3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから強めに追いだし始めるもやや外目を通ってあまり差が詰まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線大外に出していっぱいに追うと残り200過ぎからじわじわと伸びるが前を捉えきるほどの脚はなく3馬身半ほどの差の9着まで
向こう正面は結構スローペースなんですけども、そこで差を詰めてないのが痛いですよね。上り3Fは最速でしたが中盤のペース判断が今ひとつでしたね。

ポリアンサは3着
スタート若干遅めで馬なりで最後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面逃げ馬がハイペースで飛ばし隊列縦長の最後方、10馬身ほどの差で追走、半ば過ぎからじんわりと差を詰めはじめ7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで進み4コーナーあたりから追い出しはじめるも外目をまわッ田事もあって少し差が開き8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってジワジワと伸び中位の馬たちを交わすも逃げ馬の足色が衰えず5馬身ほどの差の3着まで
逃げ馬がゴリゴリノハイペースで逃げましたが最後まで止まりませんでしたね、コーナーで外を回った分さが縮めきれませんでした。
それでも道中折り合いを欠くところはなくリラックスして走れていたのは大きな収穫でしょう。

アスコットチャンプは12着
スタートは普通で馬なりで中団から、やや力みを見せつつ5〜6馬身ほどの差の内ラチ沿いから1コーナーをまわる
向こう正面半ば過ぎまでほとんどポジション変わらずやや力み気味のまま追走、半ば過ぎで外の馬たちが動いて少しごちゃついて後退7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って馬なりのまま進み窮屈なポジションのまま追い出しを待つようなカタチで6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく残り100あたりからじわりと離され1.3秒差の12着まで
なかなか気分よくレースすることができませんね。

ヤマカツグレースは7着
まずまずのスタートで一瞬先頭に立ちかけるも馬なりで控えてじんわり後退し先行集団後方から、向こう正面半ば過ぎからズルッと下がって7〜8馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ば過ぎから軽く促しはじめ4コーナーあたりで少し差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで中団のまま伸びあぐねて4〜5馬身ほどの差の7着まで
外枠ですと前に壁が作れずに上手く溜めが利かないカンジですね。
3コーナー手前で下げたところでいくらか内に入れるかと思ったら外目のままでロスのあるコーナリングになってしまったのが残念でした。

ヴェロニカグレースは4着
スタートは普通で強めに促しハナを主張し逃げの体勢へ、2〜3馬身リードで1コーナーをまわる
コーナーでぐっとペースを落とし一旦引き離した差が縮まり1馬身差で向こう正面へ進み1馬身リードのまま1000m通過62.6秒で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりとペースを上げつつ馬なりのまま半馬身リードで進め直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘り込みを図り残り100を過ぎても粘るが50を過ぎて外の馬たちに交わされると1馬身半差の4着まで
ペースを落とした割に力むところもなく逃げることができましたが、逆にペースを落としすぎて直線の末脚勝負になってしまった一面はあったかもしれませんね。

カレンシリエージョは6着
まずまずのスタートから強めに促すもハナはヴェロニカに譲って二番手から、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
いったん4馬身ほどの差まで広がるもコーナーでペースが落ち1馬身差に詰めて向こう正面へ
向こう正面周s1馬身ほどの差で追走、ほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進め4コーナあたりから少し促しはじめつつ半馬身差に詰めて直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで逃げ馬を捉えきらずにいたところ内外から交わされてじわりと後退3馬身ほどの差の6着まで
こちらもスローな流れの2番手で進めましたが、あるいはもう少し早いペースで後続を離して行ったほうが良かったんじゃないかなという気がしますね。

17レース延べ22頭の連敗でちょっとへこみました(´・ω・`)
一昨日あんなことを言わなければ良かった…
土曜に調子づいたレスをするとそのあとダメなことが多い気がする(´・ω・`)

特別登録
1/26(土)
東京11R白富士S(L)
マイネルサージュ
京都9R梅花賞
アドマイヤユラナス
中京11R愛知杯(牝)
ノームコア
モーヴサファイア
レイホーロマンス

1/27(日)
京都10R飛鳥S
モーヴサファイア
中京10R熱田特別
アウステルリッツ
ハギノカエラ
中京雄12R蒲郡特別
サンマルジョイ

以上、重複登録も含め6Rに8頭が登録しています。
愛知杯に3頭が登録。ノームコアは地力からして首位候補筆頭と言えるでしょう。相手筆頭のレッドジェノヴァが同斤の55kgだったことを考えると気持ち見込まれたのかなという気はします。
モーヴサファイアは格上挑戦ということもあって51kgの軽量です。OPでやれるポテンシャルは持っているだけに上位進出のチャンスもあるのでは。
レイホーロマンスはいつも通り牝馬限定では52kg。得意の中京ですから上位進出のチャンスはあるでしょう。差しが決まる展開になってほしいところ。
リステッドになった白富士Sにマイネルサージュ、そこそこメンバーの揃った金杯で小差の6着、ここでは地力も上位と言えるでしょう。58kgの斤量がどう出るかですね。
飛鳥Sにモーヴサファイアが重複登録、他にも愛知杯との重複登録してる馬がチラホラ、メンバーレベルは低めでこっちに出るなら地力上位と言っても良いのでは。
梅花賞にアドマイヤユラナス。レベルの高かった葉牡丹主からくるサトノラディウスが中心になりそうですが、使って良化が見込めそうなアドマイヤユラナスも勝ち負けの地力はあります。
熱田特別には2頭が登録。ここはメンバーレベルもやや低めでアウステルリッツは地力上位。去年はこのレースで鼻差の2着ですし中京は合うと思います。
ハギノカエラも上位の地力があると言えるでしょう、去年はこのレースで3着でこちらも中京は相性がよさそうです。馬体が減ってないと良いですね。
蒲郡特別にサンマルジョイ。初めての芝のレースになります、スタートダッシュはまずまず早いほうですから、そのスピードが芝でも生きれば上位進出の目もあるのでは。試金石の一戦。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(1/21現在JRAHP等を参考に)
先週出走(1/19,20)
モンサンファスト、ミヤビソフィア、ガーデンガーデン、タニセンボーラ、モズハチキン、
アースクインビー、スーペルゴラッソ、バトルメダリスト、ストームリッパー、タイセイアヴァンセ、
ウォーターエデン、

先々週出走(1/12,13,14)
フロントランナー、ミライオー、タイヨウトチキュウ、スマートユニバンス、クリノグレイト、
トゥービーシック、ゴットフルール、

三週前に出走(1/5,6)
ギルマ、

それ以前に出走(☆は>>427…1/7に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆サルース(11/24)、☆ミケランジェロ(11/4)、ウォークザライン(11/11)、☆フライクーゲル(12/23)、☆サンニューヨーカー(12/2)、
☆レストンベ(12/22)、ステップシー(11/11)、☆ラヴィンジャー(12/28)、☆リヴォルバー(12/15)、☆ピンクブロッサム(11/10)、
☆アキノコマチ(11/11)、☆マヤノハルモニア(12/2)、

以上、31頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>427…1/7に未入厩(未登録)だった馬)
☆クロッグダンス、レンジャーガール、グレートベースン、スリーヘブン、ショウナンハルラ(和田勇厩舎から古賀史厩舎に転厩しています)、
ブルーザリオン、☆ジェイエルシップ、レッドムルガン、サマーセント、☆アイリスフィール、
ピサ、ラディアントパレス、トラピッチェ、ワイドヴィント、

以上、14頭が入厩中
ジェイエルシップは2歳時に3連勝で小倉2歳Sやデイリー杯2歳Sを勝ったホウライアキコの半弟。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、1/21現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、1/21現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
デルマバラライカ(12/8)、
〜〜〜〜

本日の高知競馬でヘキサゴンが4勝目を挙げています。
まずまずのスタートから軽く促しじんわりと進出、ハナヘ立って1馬身リードで1コーナーをまわる
向こう正面から3〜4コーナーと1馬身半ほどのリードで進め4コーナーかルウ促しはじめつつ2馬身リードで直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとじわりと突き放しリードを広げ最後は流す余裕も見せ3馬身ほどの差をつけてゴール!
序盤から楽に逃げて最後まで楽な感じでしたね。タフな日程が続きますがこれからも元気に頑張ってほしいところです。

出走予定
1/26(土)
中京4R(牝)ダ1200m:サンマルジョイ(△富田)
中京5R新馬戦芝1600m:ブルーザリオン(☆藤田)
京都7R芝1800m:アウステルリッツ(川田)
京都9R梅花賞芝2400m:アドマイヤユラナス(福永)
中京11R愛知杯(牝)芝2000m:ノームコア(ルメール)、レイホーロマンス(藤岡康)
東京11R白富士S芝2000m:マイネルサージュ(石橋)

1/27(日)
京都3Rダ1400m:タイヨウトチキュウ(△富田)
京都5R芝2200m:ギルマ(川田)
京都6R新馬戦芝1800m:サマーセント(松山)
中京7R芝1600m:トラピッチェ(津村)※デビュー戦
中京8R芝1400m:サンライズマジック(☆川又)
中京10R熱田特別芝2000m:ハギノカエラ(丸山)
京都10R飛鳥S芝1800m:モーヴサファイア(北村友)

除外:ショウナンハルラ(土曜中京5R)、レッドムルガン(土曜中京5R)、ワイドヴィント(日曜京都6R)、

以上、土曜は6Rに7頭、日曜は7Rに7頭、合計13Rに14頭が出走を予定しています。
3歳馬の平場では新馬戦に2頭、未勝利でのデビュー戦が1頭、未勝利馬が2頭、合計5頭。
デビューの3頭はそれぞれ個人馬主ということもあってあまり情報が入ってきてない感じですが、サマーセントは併せ馬でもなかなか動いてる様子。
ギルマはそろそろ順番かという状況ではありますが、少頭数ながらも上位入賞実績のある馬がほとんどで侮れない一戦。
タイヨウトチキュウはダート替わりがどう出るか、前にいける足があるのは武器ですが、距離短縮とダート替わりでそれが生かせるかですね。
サンマルジョイは芝で登録していましたが平地のダート戦に。メンバーレベルは低調ですが、さてどうなるか。
アウステルリッツも京都の平場へ。少頭数ながらも楽な面子ではない印象、前に生きそうな馬が少なそうなレースでだらだらペースに付き合いすぎないほうがよさそう。
サンライズマジックは久々がどうなるか。メンバーもやや低調ですし、結果の出ている中京なので勝ち負けまで行ってほしいところ。

重複登録だったモーヴサファイアは飛鳥Sへ。昇級戦ですが、低調なメンバーのここではキッチリ勝って欲しいですね。

ブルーザリオン(牡):母ウェディングフジコはフジキセキ産駒で芝ダ中距離を中心に48戦5勝、OP特別を勝ち牝馬重賞では2着3着も複数回アリ。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、ブレイクランアウト産駒の半兄が1勝し500万で現役。
  近親では、祖母ウェディングハニーが4勝し府中牝馬Sで3着に入ってるが、重賞勝ちクラスの実績馬は見当たらず。母系は戦前からの長い血統。

サマーセント(牝):母プリムローズレーンはSS産駒で未出走で繁殖入り。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、Oasis Dream産駒の半姉サンレーンがダートで5勝しOPまで上がった。コマンズ産駒の半兄も4勝し準OPまで上がった。
  近親では、重賞勝ちなどの活躍馬は見当たらないものの、祖母の子、孫世代では複数勝利馬も多く安定した成績を残している。

トラピッチェ(牝):母サンレガーロはディープインパクト産駒で芝中距離を中心に33戦3勝、1000万も入着多数も勝ち切れず3着が多かった。本馬が初仔。
  近親では、母の半妹ディアマーダーリンが牝馬交流重賞クイーン賞を勝っている。
  祖母はニキーヤの半妹で、ニキーヤはゴールドアリュールを生んでいる他ペルシアンナイトもこの系統。

ブラストワンピースは大阪杯へ直行のようですね。
ペルシアンナイトは金鯱賞から大阪杯。
ディアドラは中山記念からドバイターフ。
モズカッチャンは始動は不明ですが、ドバイターフとシーマクラシックにWで予備登録しています。

サンマルジョイは14着
スタートは普通で促しつつ中団から、5〜6馬身ほどの差からじわりと後退し7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促しつつポジションほとんど変わらず7~8馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目を通っていっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され1.7秒差の14着まで

ブルーザリオンは9着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、ちょっと狭いのか頭をあげる仕草を見せ後退3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤で少し差が開き5〜6馬身ほどの差で追走、半ばあたりからほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま中団を進み半ば過ぎから促しはじめやや内目をついて5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目に持ち出そうとするも出し切れず、さらに内の馬から寄られると追う手を緩めてあとは流すようなカタチで流れ込んで1.3秒差の9着
ナナコ騎手、力みそうになるところをなだめるあたりの柔らかさはありますが、馬群を捌く技術はまだ未熟かなぁと感じましたね。
馬のデキは初戦としてはかなり良く見えたのでもっとやれたんじゃないかなという気はします。

アウステルリッツは6着
スタートは普通で馬なりで後方から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面ひと塊になった馬群の最後方5〜6馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って半ば過ぎまで馬なりで進み4コーナーあたりから追い出しはじめ4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目をついていっぱいに追うがやや狭いこともあってか伸びも今ひとつで外の馬たちに伸び負けて3馬身ほどの差の6着まで
直線は外に出したかったのかと思いますが、他馬との兼ね合いで外目に行けず内を突いたところで詰みでしたね。

残りのレースはあとから見直します。

アドマイヤユラナスは2着
スタートは普通で各馬がけん制しあう中軽く促しじわりと進出し先頭へ、1馬身ほどのリードで1コーナーをまわる
向こう正面序盤ペースが落ちたところで外からまくった馬がいったん先頭に立ちかけるも王はさせじとじわりとペースアップして先頭を確保、半馬身リードで3コーナーへ
3〜4コーナー一旦ペースを緩めた後半ばあたりから再びペースを上げすっと引き離しにかかるも後続も反応し1馬身半ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿からいっぱいに追って粘りこみを図るが残り200過ぎで交わされ一旦離されかけるも残り100過ぎから再び食らいついていき首差の2着まで
少頭数奈良ではといった感じ、各馬各騎手による駆け引きが見られた面白いレースでしたね。
前走まではズブさが目立っていたこの馬ですが、今日はスタート直後にすっと促すと前に行く反応の良さも見せてくれましたし、
外からまくられたときもすぐに反応し先頭をキープしましたね。直線交わされた後もしぶとく粘っており、なかなか面白い馬だと思います。
菊花賞に出たい。

マイネルサージュは8着
スタートは普通も直後に二度外の馬にぶつけられながら馬なりで先行体勢、1馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤ですっと下げて3馬身ほどの差に後退、終始3馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま2〜3馬身ほどの差で追走、持ったまま動かず3馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びはなくジワジワと離されて行き1.4秒差の8着まで
ぶつけられた後に前に行ってしまう感じにはなりましたが、力んでるというほどの様子には見えませんでした、
それでも直線は全く伸びずで、多少なりとも影響があったの感なぁという気も…

ノームコアは2着
スタート一歩目で躓き内の馬にぶつかる不利、1馬身ほどの遅れから馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤ペースは遅いものの少し差が開き8〜9馬身ほどの差になって進んで3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで馬なりで進みじんわりと差を詰め4コーナー終盤何度か気合いをつけて7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追うとジワジワと伸びるが先に抜けた馬に半馬身及ばず2着まで
最初の躓きが大きかったですね。その割には終始落ち着いた感じで走れていましたし、直線の伸びも良く地力の高さは見せてくれましたね。
変則的な追い切りだったり、ちょっと馬体的にも7〜8割程度のつくりなのかなぁとパドックでは見えましたね。

レイホーロマンスは7着
スタート出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差の内ラチ沿いから1コーナーをまわる
向こう正面ノームコアの少し後ろ10馬身ほどの差の内目を追走、向こう正面終盤で少し差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを通ってじんわりと差を詰め4コーナー終盤から少し促しはじめ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線少し外に移動しいっぱいに追うが伸びは今ひとつで外から伸びた馬たちが抜けてからじわりと足を延ばすも3馬身ほどの差の7着まで
スタート今ひとつだったものの内目を上手く立ち回り良い手ごたえで直線に向きましたが、進路取りでロスが生じてしまいましたね。
そのまま内目を突いても最後は前が詰まってただろうし、開幕週で内の後ろというのは厳しいですね。

タイヨウトチキュウは11着
スタートは普通でかなり強めに促し主張していくがハナは切れずに2番手から、半馬身差で向こう正面のダートコースへ
向こう正面軽く促しながらの追走もじんわりと後退し2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って半ばあたりからいっぱいに追っていくが差は開いて4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き2.5秒差の11着まで
芝スタートで何とか前に行けましたが、ダートに入ってからはじわりと後退、やはりダートは厳しいのかなぁという印象

ギルマは3着
スタートは普通で馬なりで中団前目から、逃げ馬が1頭飛ばして行き7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを通り7~8馬身ほどの差で追走、半ば過ぎからじんわりと差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー隊列が凝縮していく中馬なりでじんわりと差を詰め1馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いをついていっぱいに追うと外の馬にぶつけられながらもじわりと抜け出すが残り100を過ぎて差し返されると外から伸びた馬にも交わされ1馬身差の3着まで
外の馬がぶつけてきた感じではあるものの、内にこだわって狭いところに入ってしまったことで不利を受けた感もありますね。もったいない。

サマーセントは9着
スタートは普通で軽く促し先行集団後方から、3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面4馬身ほどの差で追走、半ば過ぎから軽く促してポジションキープしつつ4馬身ほどの差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー先行馬群の後方真ん中を通って半ば過ぎから促しはじめるも少し差が開いて5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内目を通っていっぱいに追うも伸びはなく残り200あたりからジワジワと離されて行き1.4秒差の9着まで

トラピッチェは4着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで中団前目から、5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面溜めを利かせるような感じでじわりと差が開きつつの追走中団後方へ後退し8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままやや外目を通り4コーナーあたりから少し促しはじめつつ7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってじわりと伸び残り200からグイグイと伸び一気に差を詰めるも2馬身及ばず4着まで
既走馬を相手にまずまず良いところを見せてくれたと思いますね。道中溜めを利かせるカタチでしたが力むところはなく良く足が溜まりました。
カイバ食いがわるいようで、ここから馬体的に成長してくれるかがポイントですが、ポテンシャルはありそうです。

サンライズマジックは8着
スタート大きく出遅れ2〜3馬身ほどで、少し促しつつ後方から、向こう正面8〜9馬身ほどの差で内目に進路を取って力みつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中を通って4コーナーあたりから軽く追い出しはじめつつ7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころ馬群の合間をついて伸びを欠くかに見えたが外がクリーンになるとじわりと差を詰め5馬身ほどの差の8着まで
出遅れ田あげくにかかってしまいましたね、しかし、沈んでいくかと思った直線終盤はいくらか伸びていました。
まずは気持ちよく走れるようになりたい。

ハギノカエラは8着
まずまずのスタートから軽く促すも後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで少し差が開き10馬身以上の差になって迎えた向こう正面は外目からじんわりと差を詰め10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め始めるも半ばあたりからペースアップし差が詰まり切らないまま7〜8馬身ほどの差の外目から直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはいまひとつで先行馬群を交わすことなく流れ込んで1秒差の8着まで
かなり腹目が細く写りましたし、体調的に今ひとつだったのかなぁという気も。

モーヴサファイアは2着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、1馬身半差で向こう正面へ
向こう正面終始2馬身ほどの差のやや外目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナーも馬なりのまま2馬身差で追走、ポジション変わらないまま直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとじわりと伸び外から伸びてきた馬に併せるとさらに加速していくが外の馬の勢いが良く残り100からじわりと離され1馬身差の2着まで
京都の外回りで差し脚の鋭い馬に伸び負けるというのはある意味しょうがないのかなあと思いますが…
休み休みの馬なのでメンバーの手薄なところで勝っておきたかったですね…

本日の佐賀競馬でピュアラブが初勝利を挙げています。
普通のスタートから馬なりでs年交代制、序盤は2馬身ほどの差で追走、向こう粗油面半ばあたりからじわりと進出
3コーナーで先頭に並びかけると楽な手ごたえのまま差を広げ3馬身ほどの差で直線へ向きほとんど追うところなく突き放した後は流して3馬身差でゴール!
門別から佐賀に転厩し3戦目、中央から通算24戦目での初勝利となりました、おめでとうございます。
大楽勝でしたし、まだ上を目指して行けるのではないでしょうか。

特別登録
2/2(土)
中京12R西尾特別(牝)
ラヴファンシフル

2/3(土)
東京9Rゆりかもめ賞
マコトジュズマル
京都11Rきさらぎ賞
マコトジュズマル
中京10R鞍ケ池特別
アスコットチャンプ

以上、重複登録も含め4Rに3頭が登録しています。
マコトジュズマルがW登録。
きさらぎ賞はアガラスやダノンチェイサー、エングレーバーあたりが中心になるのでしょうか。重賞としてはやや低調なメンバーな気もしますが中1週で重賞はちょっときついのでは。
ゆりかもめ賞だとさすがに面子はずいぶん楽になりますが、良血サトノジェネシスあたりが中心になるのでしょうかね。
西尾特別のラヴファンシフル。上のクラスで好走しているウスベニノキミが頭一つ抜けた存在か。ラヴファンシフルは中京に変わるのは良いと思います。
鞍ヶ池特別にアスコットチャンプ。長めの距離を走ってきて、気性面での難しさもあって結果が出ていませんでしたから思い切った距離短縮は試してみる価値はあるでしょう。

先週水曜にジェイエス冬季繁殖馬セールが行われハービンジャー産駒も上場されていました。(価格は消費税込み)
キュイキュイ:108万円

先日引退したキュイキュイが落札されましたね。
新たな牧場で良い仔を生んでくれると良いですね。

勝ち上がり組の入厩状況(1/28現在JRAHP等を参考に/☆は>>455…1/15に未入厩だった馬)
ディアドラ、マイネルサージュ、ノームコア、レイホーロマンス、ヤマカツグレース、
トレジャートローヴ、モーヴサファイア、サンティール、カフジバンガード、☆アグネスフォルテ、
☆チカノワール、☆テーオーフォルテ、☆トロピカルストーム、☆アドマイヤローザ、ホットファイヤー、
アウステルリッツ、ハギノカエラ、ヒカリトップメモリ、☆ラグナグ、☆クローディオ、
サンライズマジック、ガウディウム、ホウオウジャンプ、ハルカノテソーロ、☆エイシンエレガンス、
ラヴファンシフル、アスコットチャンプ(鞍ケ池特別に登録)、ルミナスコースト、サンマルジョイ、

アドマイヤユラナス、マコトジュズマル(今週2鞍に登録)、アドマイヤリーブラ(あすなろ賞か)、☆ハバナウインド、シフルマン、
☆エアジーン、

以上、35頭が入厩中
なお、センショウレイナ、クレスコエルザがJRAの登録を抹消になっています。
センショウレイナは500万で上位に行けるレースもありましたが跳ね返されてしまいましたね。クレスコエルザは6歳になってから中央再転入しましたが厳しかったですね。
〜〜〜〜

出走予定
2/2(土)
中京2Rダ1400m:ウォークザライン(太宰)
京都3R(牝)ダ1400m:ガーデンガーデン(四位)
京都5R芝1600m内:スマートユニバンス(北村友)、タイヨウトチキュウ(松若)
東京5R(牝)芝1800m:アキノコマチ(江田照)
中京6R(牝)ダ1900m:ラヴファンシフル(津村)
京都6R芝2000m:クリノグレイト(和田)
東京6R芝2400m:フライクーゲル(ブロンデル)、フロントランナー(☆武藤)、ミライオー(ミナリク)
京都7R(牝)ダ1800m:サンマルジョイ(幸)

2/3(日)
京都2Rダ1800m:モンサンファスト(秋山)
東京3R(牝)ダ1600m:トゥービーシック(横山和)
京都5R(牝)芝1600m内:モズハチキン(藤岡佑)
中京6R(牝)芝2000m:ラヴィンジャー(☆藤田)
京都6R新馬戦芝1600m:レッドムルガン(藤岡佑)
東京6R新馬戦芝1800m:ショウナンハルラ(ブロンデル)、ワイドヴィント(江田照)
中京7R芝1400m:ウォーターエデン(☆森裕)
京都7Rダ1200m:エイシンエレガンス(幸)
東京7R芝1800m:アスコットチャンプ(大野)
京都9R稲荷特別芝2000m:トレジャートローヴ(和田)
東京9Rゆりかもめ賞芝2400m:マコトジュズマル(田辺)

除外:ラディアントパレス(日曜京都6R)、

以上、土曜は8Rに11頭、日曜は11Rに12頭、合計19Rに23頭が出走を予定しています。
3歳の未勝利戦に14頭の大量出走。新馬戦にも3頭出走です。
期待が大きいのはモズハチキンですね。ただ、中1週なのとメンバーレベルが高そうなので結構厳しいレースになりそう。そろそろ内枠が欲しい。
デビュー戦で好走したアキノコマチが久々の出走。メンバーレベルはそれほど強い感じでもなく勝ち負けの期待。
他、ダート出走組は厳しい感じがしますが、芝出走のスマートユニバンスやクリノグレイト、ミライオーあたりは上位進出の期待。
古馬の平場は4頭、ラヴファンシフルやエイシンエレガンスはダート替わり。なかなか厳しいとは思いますが、新たな一面を見せてくれることに期待。
特別登録の際に書き洩らしたトレジャートローヴが稲荷特別へ。近走好調組が前に行く馬たちばかりで、そのすぐ後ろから上手く運びたい。
マコトジュズマルはゆりかもめ賞へ。昨年ブラストが器の大きさを見せてくれたこのレースでの飛躍に期待。

レッドムルガン(牡):母ビジュアルショックはKingmambo産駒で13戦未勝利、未勝利で勝ち切れず500万でも3着もしたが3歳いっぱいで引退。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、ディープ産駒の半姉ブラックスビーチがスイートピーS勝ちなど3勝、オークスや秋華賞にも出走、1600万で現役で活躍中。
  近親では、祖母の半兄に芝で天皇賞秋や香港C、ダートでフェブラリーSや南部杯など様々な条件で活躍したアグネスデジタルがいる。

ショウナンハルラ(牝):母ショウナンタイリンはキングカメハメハ産駒でダート短距離を中心に27戦2勝、勝ち星はいずれもダート1000m。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、ショウナンカンプ産駒の半兄ショウナンアエラが芝短距離4勝しなお現役、メイショサムソン産駒の半兄もマイルで2勝し現役で活躍中。
  近親では、重賞クラスの活躍馬は出ていないものの、母のきょうだいやその子らは複数勝利を挙げている馬も多く安定している。

ワイドヴィント(牡):母ワイドロータスはダンスインザダーク産駒で芝短距離を中心に23戦1勝、未勝利は勝ったが500万では跳ね返された。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、キングズベスト産駒の半姉が1勝、500万で現役。ストリートセンス産駒の半兄は中央で未勝利も大井で1勝、笠松で2勝。
  近親では、祖母の半姉ロンドンブリッジがファンタジーS勝ち、その仔にオークス馬ダイワエルシエーロ、孫に菊花賞馬キセキなどがいる。

ウォークザラインは2着
スタート少し出遅れ1馬身ほどで促しつつ中団から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面を進み半ばあたりから内目に寄せて3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから強めに促しはじめポジション変わらず7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いに進路を取っていっぱいに追うとグイグイと伸びていき馬群を抜け出していくが先に抜けた馬を捉えきらずに2馬身差の2着まで
スタートで後手に回りましたがおっつけながらじわりとポジションを上げ、直線は狭いところを突くもかなり良い伸びでした。

ミライオー勝利!

ガーデンガーデンは10着
まずまずのスタートから軽く促しつつもじんw利と後退し中団から、4〜5馬身ほどの差でダートコースへ向きさらに後退加減
向こう正面序盤7〜8馬身ほどの差からじわじわと離される展開で10馬身以上の差に広がって3コーナーへ
3〜4コーナーおっつけながらの追走も差は開き15馬身以上の差で直線へ向くと外目からいくらか伸びて1.5秒差の10着まで
後方のまま流れ込むかと思ったら直線は意外に伸びたようですね。
ダートの適性は何とも言えませんが、距離はもう少しあったほうが良いんじゃないですかね。

スマートユニバンスは4着
スタートは普通で馬なりで中団から、4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤少し力み気味で3馬身ほどの差の先行集団後方まで詰めるが半ばから落ち着き少し差が開いて4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば杉から気合をつけ4コーナーあたりアkらいっぱいに追い出し3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつでいったん詰めたところから再び離され3馬身半ほどの差の4着まで
序盤ちょっと力んだのと、3コーナー過ぎに内に寄れて他馬とぶつかったような感じになりましたね。
パドックでは前回よりも引き手に甘えるような仕草が多く集中力もなかったように映りました。

タイヨウトチキュウは8着
スタートは普通で強めに促し主張するもハナは取り切れず先行体勢、半馬身差で向こう正面へ
向こう正面半〜1馬身差で追走、半ば過ぎから少し手が動き始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだし半馬身ほどの差をキープしつつ直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き1.6秒差の8着まで
なんとか前々から運ぶも最後は垂れました。いろいろと恵まれないと上位進出は厳しいか。

アキノコマチは5着
スタート少し遅めでいくらか促しつつ後方から、それでも隊列は凝縮ぎみで4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬群ひと塊のまま進み内ラチ沿い5〜6馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから馬なりのまま進みほとんどポジション変わらず5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線しばらく追い出しを待ち進路を探すようなカタチで様子を見て残り400過ぎから内目の馬群の間を突くようなカタチでいっぱいに追うとジワジワと伸びるも3馬身ほどの差の5着まで
ちょっと直線の乗り方が消極的でしたね、追い出しはじめるのが遅かった。
あとは休み明けで馬体が減ってしまっていたのが懸念材料ですかね。ちょっと細く見えましたのでもっとふっくらしてきてほしいです。

ラヴファンシフルは11着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面先行馬群から少し離れたところをポツンと追走、半ば過ぎからさらに少し差が開いて8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しはじめ半ばからいっぱいに追って行くも差が縮まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく残り200あたりからジワジワと離されて行き2.6秒差の11着まで
あんまりダートは良くないんじゃないですかね。

クリノグレイトは10着
スタートは普通で軽く促して先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面半ばあたりまで2馬身ほどの差で進むがじわりとペースが上がり始めたところでおっつけはじめるも少し差が開いて3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追うも差はじわりと開いていき8〜9馬身ほどの最後方に後退し直線へ
直線何度かムチも入るが反応なく軽く追うようなカタチで後方で流れ込み2.5秒差の10着殿負け
前走よりも一気に時計が短縮された結果最後はバタバタになってしまいましたね。
展開的にも恵まれた形にならないと厳しいですし、馬体的にももっと締まってきてほしいところ。

残りのレースは夜に見直します。

ミライオー1着!
スタートは普通で馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで多少差を詰め8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ向きほとんどポジション変わらないまま終盤まで進み少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しはじめやや外目からすっと差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるが前もなかなか止まらず残り200過ぎからようやくじわじわと差を詰め始めてゴール直前で交わしクビ差で勝利!
ややスローな流れで前もなかなか止まらず、しかし外目から力強く伸びて勝ち切ってくれましたね。
前走は狭いところで苦しいレースぶりになってしまいましたが、今日はキッチリ外から伸びで切れましたね。
力みを見せるところもありませんし、長いところが合いそうですね。

フロントランナーは4着
なかなかの好スタートからほぼ馬なりで控えて中団前目から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを通って3〜4馬身ほどの差で進み終盤に少し差が開いて4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままやや狭いところを進みョンをポジション変わらないまま4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線外にミライオーがいて外に出せずしばらく追い出しを待ってから内の狭いところを突き残り200あたりからいっぱいに追ってじわりと伸びるも2馬身及ばず4着まで
道中内目をロスなく運びましたが直線は進路が難しく追い出しを待たされましたし、追ってからも狭いところでタイトなコース取りになっていしまいましたね。
馬体的な面でもっと成長が欲しいですが、前走よりかなりいい走りを見せてくれたと思います。左回りのほうがいいのかも?

フライクーゲルは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面フロントランナーのすぐ外を併走するようなカタチ3〜4馬身ほどの差で進み終盤少しフロントより前に出て3コーナーへ
3〜4コーナーすっと逃げ馬の少し後ろにつけてほぼ馬なりのまま進み2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつも垂れるところはなく3馬身ほどの差のまま流れ込んで6着まで
掲示板にはのれませんでしたがやはり芝のほうが良いですね。ただ、キレないのでそのあたりの工夫は必要ですね。

サンマルジョイは7着
スタート出遅れ1馬身ほどで馬なりで後方から、先行馬群から5馬身ほど離れ10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面10馬身以上の差に広がるも馬なりでじっくり進み半ば過ぎからじんわりと差を詰めはじめ8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回って半ば過ぎからいっぱいに追いだしはじめ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り200あたりからじわじわと離されて行き1.8秒差の7着まで
スタミナはまだ足りない感じもしますが、スピードが足りていない短距離よりもゆったり運べる中距離のほうが良いように思います。

モンサンファストは6着
スタート大きく出遅れ3馬身ほどで行き足も重く最後方から、馬なりで10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面じんわりと集団最後方に追いつき8〜9馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナーまで溜めを利かせるようなカタチで進みやや外目を通って6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも残り200で足が止まって再び離され1.2秒差の6着まで
出遅れが痛いですね。勝負所では持ったままで押し上げられる脚力もあるだけに、まずはゲートと出足の悪さを改善させたい。

トゥービーシックは8着
スタート少し出遅れ馬なりで後方から、向こう正面大きな塊になった先行馬群の後方7〜8馬身ほどの差の内目を追走
3〜4コーナーほとんどポジション変わらずに直線へ向くと一気に大外に持ち出しいっぱいに追うが伸びは今ひとつで1秒差の8着まで

モズハチキンは2着
スタートは普通でほぼ馬なりでじわりと進出し先頭へ、向こう正面1馬身ほどの差で進め半ば過ぎから少し差を広げ半マイル通過49.5秒で3コーナーへ
3〜4コーナー後続を引きつけつつの逃げで半馬身ほどの差に詰められたところで直線へ向きいっぱいに追って粘りこみを図るも残り200で捉えられると1馬身ほどの差の2着まで
距離短縮した分3コーナーあたりではペースを落とさずに引き離して行っちゃったほうが良かったんじゃないかなぁという気も…
馬体が減ってきたのと、パドックでうるさいところを見せ始めてるのでリフレッシュさせたほうがいいような気もします。

ラヴィンジャーは5着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で進み向こう正面もほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナーもほとんど変わらず直線へ向き大外に出していっぱいに追うとジワジワと伸びるが5〜6馬身ほどの差の5着まで

レッドムルガンは12着
スタートは普通で少し促すも行き足は重く後方から、向こう正面8〜9馬身ほどの差からさらに少し差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回り多少差を詰めて直線へ向き馬群の真ん中を突くようなカタチでいっぱいに追うも伸びは今ひとつで1.3秒差の12着まで
除外続きの影響かはわかりませんが、ちょっとピークを過ぎたのかなと言う感じで馬体の張りや覇気が感じられない印象でした。

ショウナンハルラは7着
スタート煽って出遅れ1〜2馬身ほどで促しつつ中団から、向こう正面7〜8馬身ほどの差で進み終盤で少し差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通ってじわりと差を詰め4コーナーあたりからいっぱいに追いはじめ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも残り200あたりから脚が無くなりじわりと離され5馬身ほどの差の7着まで
小柄で非力な感じなうえにちょっとガレ気味な気もしましたね。まずは馬体回復から。

ワイドヴィントは9着
枠入り著しく不良で2分ほどゴネ、最後は覆面してゲート入り(ゲート再審査)
スタートは普通でいくらか促しつつ先行集団後方から、向こう正面4馬身ほどの差の内目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナーほとんどポジション変わらずに直線へ向き内目からいっぱいに追うが伸びはなく残り400過ぎからじわりと離され1.4秒差の9着まで
まずはゲート入りからやり直し。馬格もありますからビッシリ鍛えてほしい。

ウォーターエデンは3着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行集団後方から、向こう正面序盤2〜3馬身ほどの差からじわりと後退し4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通りじわりと差を詰め4コーナーあたりから軽く促しはじめ2馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで外から伸びた馬に併せて先行勢は交わすものの伸び負けるカタチで2馬身半差の3着まで
逃げた前走とはまた違う形になりましたが、外から差しにまわる形でも上位に食い込みましたね。脚質に幅ができるのは良いです。

エイシンエレガンスは8着
スタートは普通でやや強めに促し先行集団後方から、向こう正面3馬身ほどの差の馬群の真ん中を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからいっぱいに追うも少し差が開いて4〜5馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追って伸びはなくじわりと差が開き1.6秒差の8着まで
序盤のスピードにはなんとかついていけましたが最後は突き放されましたね。

アスコットチャンプは9着
スタートは普通で馬なりで後方から、向こう正面7〜8馬身ほどの差の最後方を進みポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま最後方のまま進み少し差が開き8〜9馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはいまひとつで後方で流れ込み1.2秒差の9着まで

トレジャートローヴは10着
スタートは普通でやや強めに促し先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーへ向きコーナーでさらに差を詰め1馬身差で向こう正面へ
向こう正面終始半馬身差で進め3コーナーへ向き4コーナーあたりからじわりと追い出しはじめつつ1馬身差に広がって直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き最後は流すようなカタチで後方に沈み1.3秒差の10着殿負け
楽に逃げた逃げ馬が逃げ切るも序盤に急かしたトレジャーは逆に沈んでしまいましたね。

マコトジュズマルは4着
まずまずのスタートから軽く促しじわりと進出、外から詰めてくる馬も制して逃げの体勢に、2馬身リードで1コーナーをまわる
コーナーでペースを落としつつ2馬身半差で進め1000m通過61秒ほど、2馬身半差のまま進めて3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進めて後続がじわりと差を詰めてきて半馬身のリードに変わって直線へ
直線いっぱいに追うと4コーナーで詰めてきた馬は競り落とすが残り300あたりで交わされるとしばらく粘るもジワジワと突き放され5〜6馬身ほどの差の4着まで
途中からペースを落として逃げるも最後は直線の切れ味勝負になってしまいましたね。

特別登録
2/9(土)
京都10R琵琶湖特別
テーオーフォルテ
小倉10Rあすなろ賞
アドマイヤリーブラ
ハバナウインド
小倉11R壇之浦特別
ホットファイヤー

2/10(日)
東京10R初音S(牝)
サンティール
小倉10R小倉城特別
ガウディウム
小倉11R関門橋S
アグネスフォルテ
カフジバンガード
チカノワール

以上、6Rに9頭が登録しています。
初音Sにサンティール。このクラスはすでに勝っていますし、去年のこのレースで2着、一番相性の良いコースですね。地力上位ですが長期休み明けがどう出るか。
関門橋Sに3頭。1000万からの昇級組の勢いのほうが現級組よりも上回りそうなメンバー。ハービンジャー産駒3頭は条件はコースの相性は良さそうで上位進出にも期待。
琵琶湖特別にテーオーフォルテ。既に現級で勝ってますし、準OPで2着もあり、その時の3着馬は重賞勝ちのある実力馬。地力上位ですが、長期休養明けでどこまでやれるか。
壇之浦特別にホットファイヤー。メンバーはそこそこといった程度ですが、休養明けからの二鞍が良くないだけにどれだけ変わり身があるかですね。
小倉城特別にガウディウム。勝ち切れていないメンバーがそれなりに居てそれなりのメンバーレベルですが、ガウディウムも走破圏内でしょう。
3歳の特別あすなろ賞に2頭。ここはやや低調なメンバーかつ少頭数。二頭とも上位の地力はあると思いますし、ここは勝ち星が欲しいレースですね。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(2/4現在JRAHP等を参考に)
先週出走(2/2,3)
ウォークザライン、ガーデンガーデン、スマートユニバンス、タイヨウトチキュウ、アキノコマチ、
クリノグレイト、フライクーゲル、フロントランナー、モンサンファスト、トゥービーシック、
モズハチキン、ラヴィンジャー、レッドムルガン、ショウナンハルラ、ワイドヴィント、
ウォーターエデン、

先々週出走(1/26,27)
ギルマ、サマーセント、トラピッチェ、

三週前に出走(1/19,20)
ミヤビソフィア、アースクインビー、タイセイアヴァンセ、

それ以前に出走(☆は>>488…1/21に未入厩だった馬、()は前走出走日)
サルース(11/24)、ミケランジェロ(11/4)、サンニューヨーカー(12/2)、レストンベ(12/22)、ステップシー(11/11)、
リヴォルバー(12/15)、☆マイエンフェルト(12/22)、ピンクブロッサム(11/10)、☆ミツカネラブ(10/28)、マヤノハルモニア(12/2)、
ゴットフルール(1/14)、☆ピサノメタルシティ(10/20)、☆ゲットリズム(12/9)、☆ランスフォード(12/8)、

以上、36頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>488…1/21に未入厩(未登録)だった馬)
クロッグダンス、レンジャーガール、☆ラクローチェ、グレートベースン、☆キラステラ、
アークロイヤル、ジェイエルシップ、☆サンデースクール、☆トーホウロドリゲス、アイリスフィール、
ピサ、ラディアントパレス、

以上、12頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、2/4現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
☆デルマバラライカ(12/8)、
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、2/4現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜

このスレの最初期と比べると結果報告に忙しそうでなにより。あの頃は荒しもいたなあ

本日の佐賀競馬でポジティブスタンドが4勝目を挙げています。
若干遅めのスタートから抑えつつ先行集団の後ろから、向こう正面じんわりと差を詰めはじめ半ばからスパート
3〜4コーナーで一気に先行馬を交わすと2馬身ほどのリードで直線へ向きじわりと差を広げ2馬身半の差をつけゴール!
序盤口向きの悪さを見せてはいますが、ポテンシャルの高さが違ってるカンジですね。もう少し気難しさが和らいでくるといいんですけどね。

>>529
いっぱいレースに出るのはうれしいのですが、負けが続くと結構凹み方も重くなるのが辛いですw

一日一勝してくれるとすごく気分が楽

本日の笠松競馬でクリノカッシミーが2勝目を挙げています。
まずまずのスタートから楽な手ごたえで逃げ馬の直後1馬身ほどの差で序盤を進める、向こう正面半ばからじんわり差を詰め逃げ馬とともに後続を離して行く
3〜4コーナーで先頭に並びかけていき直線叩き合いの中からじんわりと抜け出し半馬身の差をつけてゴール!
序盤から楽に前につけて良い勝ちっぷりでしたね。このレースができればまだまだ勝ち星も伸ばせるのでは。

出走予定
2/9(土)
小倉3R芝1200m:ステップシー(☆横山武)、ランスフォード(柴山)
京都3Rダ1400m:ピンクブロッサム(藤岡佑)
東京3Rダ1600m:ミケランジェロ(田辺)
小倉4R芝1800m:ギルマ(武豊)
小倉5R(牝)ダ1700m:アドマイヤローザ(藤岡康)
京都5R芝1800m:ラディアントパレス(川田)※デビュー戦
東京5R芝2400m:ミヤビソフィア(松岡)
小倉10Rあすなろ賞芝2000m:アドマイヤリーブラ(秋山)、ハバナウインド(鮫島駿)
京都10R琵琶湖特別芝2400mテーオーフォルテ(松山)

2/10(日)
小倉4R芝2000m:マヤノハルモニア(小崎)
京都5R芝1600m内:マイエンフェルト(川田)、レストンベ(幸)
東京5R芝1600m:サンニューヨーカー(松岡)
小倉7R芝2600m:トロピカルストーム(北村友)
小倉10R小倉城特別芝2000m:ガウディウム(北村友)
東京10R初音S(牝)芝1800m:サンティール(三浦)
小倉11R関門橋S芝1800m:アグネスフォルテ(鮫島駿)、カフジバンガード(吉田隼)、チカノワール(丸山)

除外:アイリスフィール(土曜東京6R)、ホットファイヤー(土曜小倉11R)、アースクインビー(日曜東京5R)、グレートベースン(日曜京都6R)、レンジャーガール(日曜京都6R)、

以上、土曜は9Rに11頭、日曜は7Rに10頭、合計で16Rに21頭が出走を予定しています。
11頭が3歳未勝利戦。ギルマは相手を見ると勝ってもらわないと困る、と言ったメンバー構成ですね、中1週ですがキッチリ勝って欲しい。
マイエンフェルトあたりも勝ち負けまで期待したいところ。
芝に戻るミヤビソフィアや初芝のサンニューヨーカーなどにも注目。逆にダート替わりになるピンクブロッサムやミケランジェロはどうなるか…
ラディアントパレスは未勝利戦でのデビューですが、血統的には活躍を期待したくなる馬ですね。
古馬の平場では、トロピカルストームが19戦連続となる2600m戦に出走。ローカル小回りに戻って上位進出の期待。
アドマイヤローザは初のダート挑戦になりますが、どうなりますかね。

ラディアントパレス(牝):母アドマイヤセプターはキングカメハメハ産駒で芝短〜中距離を走って27戦5勝、距離を短くしてから出世しスプリンターズSでも5着。本馬が初仔。
  近親では、母の全弟にダービーと皐月賞を勝ったドゥラメンテがいるほか、祖母アドマイヤグルーヴはエリ女2勝、三代母エアグルーヴからは多くの活躍馬が出ている。

ギルマ勝利!
大幅な馬体減で心配しましたが、なんとか勝ってくれましたね。

なお、本日降雪のため東京競馬は中止、11日に順延になっています。

ランスフォードは11着
スタートは普通でやや強めに促しながらもじんわり後退し後方から、、向こう正面は8〜10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー後方馬群の真ん中を突くようなカタチでおっつけながらの追走も差は詰まらず10馬身以上の差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込んで1.3秒差の11着まで
スピード不足ですかね。

ステップシーは12着
スタートは普通で促しつつも中団やや後方から、100mあたりで前が狭くなったのか頭を挙げて後方に後退、向こう正面は10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通ってろすなく運ぶも差を詰めるにはいたらず10馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込んで1.3秒差の12着まで
スタート直後の不利がきつかったように見えましたね。

ピンクブロッサムは10着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、2馬身ほどの差でダートコースへ入り、じんわりと後退しつつ向こう正面を追走5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ばあたりから促すも差は詰まらず6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく中団後方で流れ込み1.7秒差の10着まで
やっぱりダートの適性の部分が今ひとつなんじゃないですかね

ギルマ1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面溜めを利かせるカタチで2馬身ほどの差のまま追走、ペースは超スローで1000m通過64.9秒で3コーナーへ
3〜4コーナーじんわりと差を詰めはじめ半ばあたりで軽く促すとすっと先頭に並びかけていき3頭横並びで直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとジワジワと抜け出して行きゴール直前外から強襲してくる馬も抑えて半馬身差でゴール!
-16kgの大幅馬体重減、少し元気がないようにも見えるパドックでしたから勝ってくれてほっとしましたね。
勝負所での反応は良かったですし、距離はこのくらいが合ってそうです。辛勝になったのは中1週と馬体減の部分だと思いますね。

アドマイヤローザは5着
スタートは普通で少し促しつつ中団やや後方から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面やや外目を通りペースが落ちたところでじんわりと差を詰め4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から軽く促しはじめ半ばあたりからいっぱいに追っていくも差は開いて6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく中団で流れ込み1.5秒差の5着まで
中盤の手応えはいい感じでしたが勝負所でペースが上がり始めてからはついていけなくなりましたね。そのへんは適性の差でしょうか。

ラディアントパレスは8着
スタート気持ち遅めか、ほぼ馬なりで後方から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いを通り7〜8馬身ほどの差を追走し凝縮した隊列の最後方で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って4コーナーあたりから少し促しはじめるも者開いて10馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく中団1.6秒差の8着まで後方のまま流れ込んで
小柄で非力なカンジ。今の京都の馬場を走るにはパワー不足でしょうし、道中のポジション取りも良くなかったですね。

ハバナウインド勝利!

レース回顧は夜に

ハバナウインド1着!
スタートは普通で馬なりで中団後方から、先行勢が少し離すカタチで隊列縦長、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりでぐっとペースが落ち隊列凝縮、それに伴いじわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで馬なりでじんわりと差を詰め4コーナーあたりからいっぱいに追ってスパート開始、外目に出しつつ3〜4馬身ほどの差に詰め直線へ
直線外目からいっぱいに追うとグイグイと伸びていき残り100あたりで抜け出すと内から粘りを見せる馬と後続を引き離して行き最後は頭差競り勝ってゴール!
中団後方でじっくり待機し勝負所から良い伸び脚を見せてくれました。
1400でのデビューで距離に不安があるようですが、2000mをこなしたのは大きいですね。折り合い面も問題なしです。

アドマイヤリーブラは4着
スタートは普通で馬なりで厨d何後方、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
ペースが落ちて7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ向きさらにじんわりと差を詰めながら進み4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って馬群の合間を突くようなカタチでじわりと差を詰め1馬身半ほどの差で直線へ
直線ちょっと前が詰まる形で少し追い出しを待って内目にねじ込むようなカタチでいっぱいに追いだすが外の馬たちがスピードに乗って抜け出した後でじわりと突き放され3馬身半ほどの差の4着まで
勝負所の反応はこちらも良かったのですが、4コーナーあたりから窮屈なところに入ってしまい伸び負けてしまいましたね。
地力的にはこのクラスの卒業は遠くないのでは。

テーオーフォルテは3着
スタートは普通で馬なりで中団前目から、逃げ馬が一頭で飛ばして行き8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面逃げ馬がさらに離して後続を2秒ほど離す大逃げ10馬身以上の差の3番手で向こう正面を進み半ば過ぎから多少差を詰め8〜9馬身ほどの差3コーナーへ
3〜4コーナーじんわりと差を詰めていき半ば過ぎからいっぱいに追いだし一気に差を詰めて2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分度kろ尾からいっぱいに追ってジワジワ差を詰め残り200で捉えて突き放しにかかるが外から伸びた馬たちにゴール直前で捉えられ半馬身ほどの差の3着まで
後ほんの少しのところでしたね…最後は1頭で抜け出してしまった馬と2頭で併せて追ってきた馬の差と言う感じでしょう。
長休明けでしたが良くやってくれました、遠からず勝ち上がれるでしょう。

昨日の佐賀競馬でウィキャンが4勝目を挙げています。
スタートは普通で軽く促し中団から、序盤は5〜6馬身ほどの差の外目を進み、向こう正面半ば当たりからじわりと追い出しはじめる
3コーナー手前からいっぱいに追いだし一気にまくって3〜4コーナー半ばで先頭に並びかけ直線へ向くと叩き合いから残り100mで抜け出し外から伸びてくる馬も半馬身抑えてゴール!
勝負所で一気にまくってナイスロングスパートでした。佐賀では馬券から外れたのが1度だけと安定感を見せています。このままじわりと力をつけて行ってほしいですね。

マヤノハルモニアは9着
スタート出遅れ1馬身ほどでやや強めに促し中団から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで逃げ馬が後続を離し10馬身ほどの差に広がって向こう正面へ向き、さらに差が開き15馬身近くまで広がった後少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだすも佐賀縮まらないまま10馬身以上の差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追っていくらか差を詰めるも上位は遠く1.7秒差の9着まで
大きく馬体が成長していましたがまだまだ非力な印象。ここから馬体的な成長に合わせてどれだけ地力をつけられるかですね。

マイエンフェルトは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いから軽くおっつけながら3〜4馬身ほどの差のまま追走し3コーナーへ
3〜4コーナー変わらず軽くおっつけながらの追走でほとんどポジション変わらずやや内目3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線内目をついていっぱいに追うとじわりと伸びて先頭に立ちかけるが残り200あたりで足色が衰え外から伸びた馬たちに伸び負けて3馬身ほどの差の5着まで
小柄な牝馬ですから今の京都は合わないのかもしれません。それに加えてあるいは現状では距離が長いという可能性も。

レストンベは11着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、1〜2馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面2~3馬身ほどの差から少し差が開きつつの追走で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだしはじめじわりと差を詰め2~3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからなおいっぱいに追うが伸びはなく残り300あたりからジワジワと後退していき2.2秒差の11着まで

サンニューヨーカーは13着
スタートは普通で抑え気味に控えて中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からジワジワと後退し10馬身以上の差の後方で3コーナーへ
3〜4コーナー大きな先行馬群から離された内目を追走、半ばあたりから促しはじめ8~9馬身ほどの差で直線へ
直線大外に持ち出しいっぱいに追っていくらか差を詰めるが残り200あたりから差が開いて1.4秒差の13着まで
デビューした後しばらく間をあけての2戦目、それなりに馬体も締まってきましたがまだ緩め。
そして距離ももっとあったほうが良いような気がしますね。

トロピカルストームは5着
スタートは普通で馬なりで中団から、5〜6馬身ほどの差で最初の3コーナーをまわる
コーナーで隊列が縦長になっていきじわりと後退し10馬身以上の差になって最初の直線へ
直線から1〜2コーナーは内目をロスなく回り10馬身ほどの差のまま追走し向こう正面へ
向こう正面内目からスーッと差を詰めていき3〜4馬身ほどの差まで詰めて3コーナーへ
3〜4コーナー後退してくる馬に進路をふさがれるカタチで手綱を引いて追い出せないまま3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線内目で前が詰まって追いだせず残り200あたりから少し外に出していっぱいに追うとすーっと伸びていくが時すでに遅く3馬身ほどの差の5着まで
結果的には内に突っ込んだのがまずかったですね。こういう距離ですと前に行った馬が後退して詰まりやすいですね…

サンティールは5着
スタートは普通で気持ち促しつつ中団から、5〜6馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面少し隊列が伸び6〜7馬身ほどの差になるもほとんどポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりでポジション変わらず4コーナーあたりからいっぱいに追いだしはじめ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころ馬群の真ん中からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが前を捉えるほどの勢いはなく2馬身半ほどの差の5着まで
長休明けで少し緩いかなぁという気がしましたね。まずまず伸びてはいますが良い時はもっと鋭く伸びたような感じがします。

ガウディウムは4着
スタートは普通で馬なりで中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわり、隊列が伸びていき10馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面馬なりのままじんわりと差を詰めはじめやや外目を通って再び6〜7馬身ほどの差になって3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりのまま進み4コーナー終盤からいっぱいに追いだしはじめ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていき残り100過ぎからグイグイと差を詰めるも半馬身届かず4着まで
気持ち仕掛けが遅かったですかね。あとワンテンポ早く動けていれば差し切れていたかも。
道中は首を上手く使って走れていましたし、ここにきての成長を感じます。

カフジバンガードは10着
気持ち煽り気味のスタートで出ムチが入り先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差の外目から1コーナーをまわる
向こう正面序盤6~7馬身ほどの差で進み半ばあたりからそとをまくった馬についてくようなカタチで差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ばあたりから促しはじめ3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく中団のまま流れ込んで3馬身ほどの差の10着まで
スローペースで内目を通った馬たちに有利な展開になる中、外々を通った分厳しかったですね

チカノワールは12着
スタートは普通で馬なりで中団から、5〜6馬身ほどの差の内目を通って1コーナーをまわる
コーナで差が開いて8〜9馬身ほどの差に広がって向こう正面序盤を進み半ばあたりから隊列の凝縮とともに差を詰め4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通るも進路が無く馬なりのまま追い出せずに5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内目の馬群の中で進路が無く追い出せないまま最後まで走り切って3馬身ほどの差の12着まで
内有利ながらも、後方になってしまうと進路がなくこれも厳しいレースになりましたね。参考外と言っていいでしょう。

アグネスフォルテは14着
スタートは仏で少し促して外目からじんわりじんわりと進んでいき1コーナーを少し回り始めたところで先頭へ
コーナーでじわりと差を広げ2馬身半ほどのリードで向こう正面へ向きじわりとペースを落とし後続に詰められるも1000m通過62.4秒、1馬身リードで3コーナーへ
3〜4コーナージワジワと後続に詰め寄られながら進み4コーナあたりからいっぱいに追いだすも頭一つ遅れるカタチで直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うも残り200過ぎでいっぱいになりジワジワ後退していき5〜6馬身ほどの差の14着まで
旨い具合にスローペースに落とせたものの粘れず最後は垂れました。このペースならもうちょい粘ってほしかった。

明日は出かけるのでレース回顧ができません。
火曜日に見直します。

明日の5Rミヤビソフィアは松岡騎手地方競馬遠征のため福永騎手に乗り替わりとなりました。
良い騎手があいてましたね。

ミケランジェロは14着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差でダートコースへ向くが、向こう正面はジワジワと後退していき10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめるも差は詰まらずに10馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと離されて行き3.8秒差の14着まで
明らかにダートに変わってからスピードが落ちましたね。適性の部分で疑問があるといったところでしょう。

ミヤビソフィアは14着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりではやや力みを見せた追走で向こう正面へ向き2〜3馬身ほどの差で進んで3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから軽く追い出しはじめやや外目を通り3馬身ほどの差のまま直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく残り300あたっりからは流すようなカタチで後退していき3.2秒差の14着殿負け
掛かるというほどでもないもののちょっと力んだ感じでのレースぶり、そのあたりもあってか2400を走るスタミナはなかったというカンジですね。

昨日の高知競馬でダンンウィンザーが5勝目を挙げています。
スタートは普通で軽く促しつつ先行集団後方から、序盤は楽な手ごたえで3〜4馬身ほどの差を追走、
向こう正面半ばあたりから中団の馬たちが仕掛けはじめるも一瞬追い出しを待ち3コーナーあたりからいっぱいに追いだす
3〜4コーナーじわりと差を詰め2馬身ほどの差に詰め5〜6頭横並びで直線へ向くと馬場の真ん中からじわりと抜け出して行き外から伸びた馬を1馬身半抑えてゴール!
B級に上がっての初勝利。長い距離で序盤じっくり構えられるほうが良いでしょうね。最後まで良く伸びました。

特別登録
2/16(土)
東京9Rフリージア賞
シフルマン
京都11R京都牝馬S
ヤマカツグレース

2/17(日)
京都9R春日特別
ホットファイヤー
京都10R斑鳩S
ヤマカツグレース
小倉11R小倉大賞典
ケイティクレバー
サーブルオール
ナイトオブナイツ

以上、重複登録も含めて5Rに6頭が登録しています。
小倉大賞典は3頭。3頭とも上位進出するポテンシャルは持っていますが、重賞勝ちの経験もある馬や近走成績の良い馬がほとんどでローカルハンデ戦にしてはまずまずのメンバー構成。
ヤマカツグレースは重賞と準OPでW登録。牝馬Sは現状だと厳しいでしょう。斑鳩Sも地力の高い馬が何頭かいて上位の地力はあっても勝つのはなかなか大変そう。
春日特別にホットファイヤー。メンバー的にはやや低調な感じですが、休み明けからの2走がパッとしないだけに、上位進出には大きな変わり身が必要でしょう。
フリージア賞にシフルマン。人気はディープ2頭になりそう。今週から見てかなり早い上りが要求される馬場状態のようで、そのあたりがなかなか厳しそう。

勝ち上がり組の入厩状況(2/12現在JRAHP等を参考に/☆は>>509…1/28に未入厩だった馬)
☆ペルシアンナイト(金鯱賞を予定)、ディアドラ、☆モズカッチャン(金鯱賞を予定)、☆ナイトオブナイツ(小倉大賞典に登録)、☆サーブルオール(小倉大賞典に登録)、
レイホーロマンス(中山牝馬Sを予定)、☆テルメディカラカラ、☆ケイティクレバー(小倉大賞典に登録)、ヤマカツグレース(今週2鞍に登録)、サンティール、
カフジバンガード、アグネスフォルテ、テーオーフォルテ、チカノワール、トロピカルストーム、
☆マスターコード、アドマイヤローザ、☆デルマオギン、ホットファイヤー(春日特別に登録)、☆ベディヴィア、
ヒカリトップメモリ、ラグナグ、クローディオ、☆カレンシリエージョ、ガウディウム、
☆ワセダインブルー、ハルカノテソーロ、☆サンライズビーム、アスコットチャンプ、☆トーホウガーベラ、
☆ウインプライマリー、ルミナスコースト、

☆ニシノデイジー(弥生賞を予定)、ハバナウインド、ギルマ、アドマイヤリーブラ、☆エトワール、
シフルマン(フリージア賞に登録)、エアジーン(水仙賞を予定)、

以上、39頭が入厩中
モズカッチャンはドバイにも登録していましたが、金鯱賞から大阪杯を目指す予定で、和田騎手とのコンビ復活が発表されています。
ペルシアンナイトは金鯱賞ではデムーロ騎手とのコンビが予定されていますが、その次に予定している大阪杯に関しては未定のようですね。
なお、エトランドルがJRAの登録を抹消になっています。
屈腱炎の長期休養から昨年末に復帰しましたが、なかなか厳しかったようですね。ポテンシャルの高さは見せていただけに残念でしたね。
〜〜〜〜

>>559
ミルコの大阪杯はドバイ遠征が予定されているスワーヴリチャードの中山記念の結果次第、ということです。

>>560
中山記念でディアドラが頑張ることでペルシアンナイト騎乗の可能性も上がるというわけですねー

>>561
はい、ディアドラはルメール騎乗で次走ドバイが決定していますので是非とも圧勝していただきたいと思いますw

出走予定
2/16(土)
小倉3R(牝)芝2000m:タイセイアヴァンセ(菱田)、リヴォルバー(岩崎)
小倉4R芝1200m:ピサノメタルシティ(藤岡康)
小倉5R芝1800m:サマーセント(吉田隼)
京都5R芝1600m内:アースクインビー(田中勝)、トラピッチェ(武豊)
小倉7R芝2600m:ウインプライマリー(菱田)
東京7R(牝)ダ1400m:ヒカリトップメモリ(岩田)
東京9Rフリージア賞芝2000m:シフルマン(石橋)

2/17(日)
小倉4R芝1200m:サルース(柴山)
小倉5R新馬戦芝2000m:グレートベースン(吉田隼)、ピサ(秋山)
東京5R新馬戦芝1800m:アイリスフィール(津村)、サンデースクール(松山)
東京7R芝2400m:ハルカノテソーロ(☆木幡巧)、ワセダインブルー(武豊)
京都8R芝1600m外:ラグナグ(菱田)
京都9R春日特別芝1800m:ホットファイヤー(鮫島駿)
京都10R斑鳩S芝1400m外:ヤマカツグレース(国分恭)
小倉11R小倉大賞典芝1800m:ケイティクレバー(秋山)、ナイトオブナイツ(古川)

除外:アークロイヤル(日曜小倉5R)、

以上、土曜は7Rに9頭、日曜は8Rに12頭、合計15Rに21頭が出走を予定しています。
3歳の平場では新馬が4頭、未勝利が7頭ですね。新馬ではグレートベースンは古馬との併せ馬でもいい動きをしてるという話もあり期待したいところ。
未勝利ではリヴォルバーに期待したいところ。前走リーガルメインの勝った未勝利戦はメンバー的にも揃っていてギルマ以下そのあと好走してる馬も多い。
古馬の平場では、ウインプライマリーが2600mの長距離に挑戦。前走掛かってたんですけど距離延長がどう出るか。滞在のほうがよさそうですが、小倉滞在からの出走なんですかね?
ヒカリトップメモリは前走に引き続き1400m戦。6歳にして初の府中出走。メンバーは1頭強そうなのがいますが、総じてみるとやや低めで勝ち負けまで行ってほしいところ。
日曜東京の2400m戦に2頭。ハルカノテソーロは久々の芝に戻して良いところが出るといいですね。ワセダインブルーはポテンシャルとしたら上位の実力があると思いますが、久々がどう出るかですね。
ラグナグは近走成績が振るわないだけに難しいところですが、多分一番相性の良い京都の芝に戻るのは好材料。一変してほしいですね。
サーブルオールは状態が悪いようで小倉大賞典を回避。

グレートベースン(牡):母ツルマルオジョウはダンスインザダーク産駒で芝中距離を中心に13戦1勝、新馬戦を買ったものの500万を勝ち切れず。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、全姉にジェイケイオジョウ。マイルと1200で1勝づつ。気難しさがありましたね。シンボリクリスエス産の半兄は中央のダートで3勝、水沢で1勝している。
  近親では、母の全兄に安田記念を勝ち他金鯱賞など重賞全3勝、天皇賞秋や宝塚記念で2着もあるツルマルボーイ。母のきょうだいは全て複数勝利。
  祖母ツルマルガールは朝日杯チャレンジC勝ち。

ピサ(牝):母マルカフローリアンは芝中距離前後と障害を中心に23戦4勝、平地3勝でオークス秋華賞にも出走、障害も1勝。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、ひとつ上のローエングリン産の半兄が2勝しなお現役。きょうだい7頭のうち5頭が勝ちあがっている。
  近親では、母の全弟にデビューから4連勝で皐月賞に臨み3着になったフサイチジャンク、母の全兄に皐月賞2着のタイガーカフェがいる。

アイリスフィール(牝):母シルクアイリルはディープインパクト産駒で芝ダートの短距離で15戦1勝、未勝利勝ちはしたものの500万は勝ち切れず。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ワークフォース産とノヴェリスト産の半兄がいずれも未勝利。
  近親では、祖母の半弟に地方名古屋で活躍し交流重賞も2勝したマルカセンリョウ。三代母マルカアイリスは小倉3歳S(現2歳)を勝っている。

サンデースクール(牝):母サンデーミューズはアルカセット産駒で芝中距離を中心に13戦3勝、3歳秋までに3勝したものの気性が難しかったようですね。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ハードスパン産の半姉がダートで1勝し現役。ストリートセンス産の半兄は未出走。
  近親では、祖母の半兄に中央で5勝重賞勝ちはないものの長距離で活躍したハッピールックがいる。
  四代母ハッピートレイルズからは名マイラーシンコウラブリイやハッピーパスなどが生まれ、その子らが重賞勝ちなどの活躍をしている。

サマーセント勝利!

ピサノメタルシティは14着
スタートは普通で軽く促しつつもスーッと後退し後方から、向こう正面10馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー押し上げられずにさらに差が開き10馬身以上の差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで2秒差の14着まで
スピード不足ですね。

サマーセント1着!
まずまずのスタートから軽く促しつつ中団前目から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで少し差が開いたものの向こう正面序盤ペースが落ちたところで後方の馬たちが差を詰めそれと一緒に少し差を詰め3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから強く促して行き4コーナーで外目に持ち出し3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うとジワジワと伸びていき残り100あたりから内の馬が力尽きて後退していく中最後までじわりと伸びきって半馬身抜け出してゴール!
少しペースが落ちた向こう正面序盤からジワリとペースが上がり終盤は消耗戦の様相。スタミナの勝利といった感じでしたね。

ウインプライマリーは11着
スタート出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで後方から、8〜9馬身ほどの差で気持ち力みを見せつつ最初の3コーナーをまわる
10馬身ほどの差出向いた最初の直線外目からスーッと進出していき一気に2馬身差の3番手まで進んで1コーナーをまわる
向こう正面終始2馬身ほどの差で進み3コーナーへ向き半ばあたりからいっぱいに追いはじめるが後退しはじめ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線いっぱいに追うも伸びはなく残り200あたりから流すようなカタチでじわりと離されて行き3秒差の11着まで
やはり力みを見せるところがありますし、最後はバテましたね。気難しい馬ですし、滞在で出走してみてほしかったですね。

ヒカリトップメモリは8着
スター値は普通も2〜3歩目でずるっと後退し後方から、向こう正面馬なりのまま最後方10馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー内目をロスなく通って馬なりのままじわりと差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線少し外に出し馬場の三分どころから馬群の真ん中を突いていっぱいに追うとじわじわと伸びていくが上位までは上がれず3〜4馬身ほどの差の8着まで
序盤の後退が痛かったですね。一応上り3F最速ではありますが、これをもう少し前から出したいですね。

飛ばしたのも含め残りのレースは夜に見直します。

570こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ 8735-lxQi)2019/02/16(土) 23:58:02.45ID:LTl2Vf2z0
S ステルヴィオ(ロードカナロア) ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス)
 スワーヴリチャード(ハーツクライ)((;゚Д゚))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A++++++++++++ アーモンドアイ(ロードカナロア)
A+++++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A+++++ ブラストワンピース(ハービンジャー)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)
A+ エポカドーロ(オルフェーヴル)(´・ω・`)
A オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト)(´・ω・`) フィエールマン(ディープインパクト)
 モズアスコット(Frankel)(・∀・)ノ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B+++ リスグラシュー(ハーツクライ)
B+ アエロリット(クロフネ) キセキ(ルーラーシップ)
 サングレーザー(ディープインパクト)
B ダノンプレミアム(ディープインパクト)(´・ω・`) ペルシアンナイト(ハービンジャー)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) ステイフーリッシュ(ステイゴールド)(´・ω・`)
 アンジュデジール(ディープインパクト) アルアイン(ディープインパクト)
 インティ(ケイムホーム) ウインブライト(ステイゴールド)(´・ω・`)
 ダンビュライト(ルーラーシップ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C+++ ディアドラ(ハービンジャー)
C++ ラッキーライラック(オルフェーヴル)(´・ω・`)
C+ コパノキッキング(Spring At Last)
C ギベオン(ディープインパクト) グリム(ゼンノロブロイ)
 ダノンスマッシュ(ロードカナロア) タワーオブロンドン(Raven’s Pass)(´・ω・`)
 ヒラボクラターシュ(キンシャサノキセキ) ソウルスターリング(Frankel)
 ミスパンテール(ダイワメジャー)(´・ω・`) モズカッチャン(ハービンジャー)
 エアウィンザー(キングカメハメハ) サンライズノヴァ(ゴールドアリュール)
 トリオンフ(タートルボウル) マテラスカイ(Speightstown)

リヴォルバーは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤ペースが落ちるも先行馬群が大きくポジションをあげられず4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から軽く追い出しはじめ4コーナーあたりからいっぱいに追いはじめつつ外目に持ち出し4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくも先に抜けた馬の足色も衰えず3馬身ほどの差の3着まで
序盤のポジションは悪くなかったのですが、先行馬群の塊が大きくペースが落ちたところでポジションを上げられなかったのが最後に響きましたね。
馬体が大きく減ったのが気になるところではありますが、地力の高いところは見せてくれていますね。

タイセイアヴァンセは5着
スタートは普通で軽く促すも中団から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを通って中団かわらず5〜6馬身ほどの差から半ば過ぎに少し差が開き6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って馬なりのまま進み4コーナーあたりで少し差を詰め5馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた馬には届かず3馬身半ほどの差の5着まで
立ち回りは上手くできていましたから、後はもうちょい前目のポジションから早めに抜け出すようなカタチにもっていきたい。

トラピッチェは3着
まずまずのスタートから馬なりですっと前に出て先行体勢、2馬身半差の内ラチ沿いを通って向こう正面へ
向こう正面序盤先行3頭が少し離し4〜5馬身ほどの差で進み半ば過ぎから再びじんわり差を詰め3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりでじんわりと差を詰め4コーナーあたりからじわりと追い出しはじめ2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びるも先に抜けた馬を捉えるまでは伸びきれずに1馬身半差の3着まで
中盤までかなり上手く立ち回れたのですが直線ちょっと窮屈な形で伸びきれませんでしたね。馬格がないのも影響したかもしれません。

アースクインビーは12着
まずまずのスタートから馬なりでジワリと進んで先行体勢、1馬身差で向こう正面へ
向こう正面早々に外から逃げ馬に並びかけるようなカタチで頭差くらいまで詰めるが半ばあたりからじわりと離され1馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー1馬身ほどの差で進めるも半ば過ぎからじわりと差が広がり始め4コーナーあたりから促すも差は開いていき4馬身ほどの差で直線へ
直線内目から軽く追うような仕草を見せるもじわりと後退していき最後は流すようなカタチで後方で流れ込み1.7秒差の12着まで
1200を走ってきたためか序盤のスピードはまずまず、しかしスタミナが足りず4コーナーで早々に後退。馬体も増えてきませんね…

シフルマンは2着
スタートは普通で馬なりでじわりと前に出て先行体勢、少し力みを見せつつ1馬身半差二番手で向こう正面へ
向こう正面序盤で少し差が開き2〜3馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで進め4コーナーあたりから促しはじめじわりと差を詰め1馬身差で直線へ
直線内目から軽く追って残り400過ぎで先頭に出るといっぱいに追って粘り込みを図ろうとするも残り200あたりで内から抜けてきた馬にじわりと差を広げられ1馬身差の2着まで
直線早めに先頭に立ってしまいましたが最後までしぶとく粘りましたね。内を上手く立ち回った馬にすくわれましたが、後ろから来る馬たちは封じての2着。
序盤力まずに進められればもっと粘りが増すのではないですかね。

サルースは6着
まずまずのスタートから軽く促しつつじわりと後退し中団から、向こう正面7〜8馬身ほの差まで後退したあたりで下げどまって3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめつつ差はほとんど変わらず7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく先頭からはじわりと離されるが中団の馬をチラホラ抜いて1.4秒差の6着まで
3〜4コーナーの行きっぷりはもうちょっと行けるかと思いましたが結局ほとんど伸びず。

アイリスフィール勝利!

グレートベースンは4着
スタートは普通で少し促し先行体勢、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面2〜3馬身ほどの差で追走し半ば過ぎからじんわり差を詰め1馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからじわりと促しはじめ先頭に並びかけたところで直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追って先頭に立つが残り200で交わされしばらく粘っていたものの最後はじわりと離され2馬身半ほどの差の4着まで
早めに抜け出して行ったことで、イイカンジの目標になってしまいましたね。

ピサは13着
スタート硬直気味で大きく出遅れ3馬身以上か、行き足も重く後方から、10馬身以上の大きな差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ちたところで多少差を詰めるも10馬身ほどの差の後方を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って進むも押し上げはなく10馬身ほどの差のまま直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで2.4秒差の13着まで
まだいろいろと足りません。特にゲートの出は大きな問題ですね。

アイリスフィール1着!
スタートは普通で手綱を引いて抑えつつ先行体勢、力みを見せつつ1馬身半差で向こう正面へ
向こう正面何とかなだめつつ1馬身差2番手を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー溜めを利かせるカタチのままじわりと先頭に並びかけていき直線へ
直線しばらく追い出しを待って残り400を過ぎてからじわりと促しはじめ残り300過ぎからいっぱいに追うとスーッと抜け出し2馬身ほどのリードを取り
残り100を過ぎ外から伸びてきた馬も封じて1馬身差でゴール!
なかなかのスピード馬ですね。ペースが遅いところで力む場面もありましたが最後までいいスピードを見せてくれました。

サンデースクールは8着
スタート大きく出遅れ2馬身ほども少し促しスーッと差を詰め先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いを通って3〜4馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを進み3〜4馬身ほどの差のまま直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと差を詰め始めるかにも見えたが残り200あたりからじわりと差が開いていき5〜6馬身ほどの差の8着まで
出遅れからすぐに差を詰められる反応の軽さは見せてくれましたが直線はちょっと窮屈なところもありましたね。

ワセダインブルーは2着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面半ばあたりからペースが落ち着きそれに伴い外目からじわりと差を詰めていき7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーはやや内目に進路を取って馬なりのままさらにじわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目に出して行くところで外の馬が抜けるのを待ってから外に出しいっぱいに追って残り300あたりからグイグイと伸びていくが1馬身半及ばず2着まで
コーナーでロスなく回ろうと内目を進んだところは良かったのですが、その分外に出すのに手間取って差し残しましたね。
長期休養明けで馬体重大幅増も全て成長分といった感じでまずまず仕上がってました。能力の高さは見せてくれましたし、このクラスはすぐ卒業でしょう。

ハルカノテソーロは13着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわり、コーナーでさらに差が開いて15馬身近い差で向こう正面へ
向こう正面半ばあたりでペースが緩みそれに伴い少しづつ差を詰め10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめ4コーナーではいっぱいに追っていくも差はほとんど変わらず10馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで2.6秒差の13着まで
芝のこのクラスだと荷が重いんですかね…ただ、多少緩い感じもありましたのでもっと締まってきてほしいところ。

ラグナグは7着
スタートは普通でいくらか促しつつ中団前目から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いからやや力みつつ追走逃げ馬が離して行ったため8〜9馬身ほどの差に広がって3コーナーへ
3〜4コーナー終始馬なりのままやや内目を通って差が詰まらないまま10馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってじわりと伸びるも上位を捉えるほどの伸び脚はなく4馬身ほどの差の7着まで
内ラチ沿いからロスなく運んでカタチ自体は良かったのですが良かった頃の伸び脚は見られませんね。
6歳の2月ですし、あるいはこれが最後のレースになるのかもしれません。

ホットファイヤーは8着
スタートやや遅めもかなり強めに促し間を割ってじわりと進出し先頭へ、3馬身のリードを取って向こう正面へ
向こう正面半ば過ぎからペースを緩めて後続を引き付けるカタチの逃げで1〜2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー、まずは1000m通過61秒ほどで半ば過ぎまで溜めを利かせるようにナカタチで1馬身ほどの差を保ち4コーナーから追い出しはじめるが後続に並びかけられ直線へ
直線内目からいっぱいに追うが粘る足は残っておらずジワジワと後退していき1.6秒差の8着殿負け
今後を見据えてのモノなのかはわかりませんが、引きつけるのはいいとしてコーナーでは再び突き放していくような緩急を見せてほしかった。

ヤマカツグレースは6着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、向こう正面序盤1馬身ほどの差から溜めを利かせるようなカタチでじわりと控えて2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー終始馬なりのまま内ラチ沿いを進み2馬身ほどの差のまま直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなく前は捉えきれず外から差してきた馬たちには伸び負けてじわりと差が開き5馬身ほどの差の6着まで
少頭数での力比べになるよりも多頭数の混戦のほうが力を出せるカンジなんですかねー

ナイトオブナイツは4着
スタートは普通で軽く促しつつ中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわりコーナーで逃げ馬が引き離して行き10馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面二番手以降の集団が大きな塊になりその後方内目10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り半ばあたりからじわりと促し4コーナーからいっぱいに追っていくらか差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追ってジワjウィアと伸びていくがやや狭いところがあったのも影響したか伸びきれずに2馬身半ほどの差の4着まで
早いペースで逃げるであろうマルターズアポジーがまさかの出遅れで最低人気馬が淡々と逃げる展開…
想定外の展開で差しが厳しいレースになり、内目をロスなく回りましたが差し切れませんでしたね。展開が向くと思っていただけに運がない。

ケイティクレバーは11着
スタートは普通で軽く促しつつ先行集団後方から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわる、コーナーで差が開いて8〜9馬身ほどの差に開き向こう正面へ
向こう正面10馬身ほどの差の後方に後退しやや力みながら外目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽くおっつけ筒も差は縮まらず10馬身以上の差に開いて直線へ
直線外目からいっぱいに追っていくらか伸びて来るものの上位は遠く4〜5馬身ほどの差の11着まで
これまでなかったようなレース展開、後方外目からのレースで良い面が出せませんでしたね…
それでも多少伸び脚を見せたというのは収穫だったんですかね…
やっぱり前からレースしたいんですけど、どうにもゲートの出が遅いのがネックですね。

てすと(´・ω・`)

特別登録
2/23(土)
中山9R水仙賞
エアジーン
阪神9R尼崎S
アグネスフォルテ

2/24(日)
中山11R中山記念
ディアドラ
マイネルサージュ
小倉11R下関S
テルメディカラカラ
小倉12R皿倉山特別
テーオーフォルテ
マスターコード

以上、5Rに7頭が登録しています。
中山記念、スワーヴ、ステルヴィオのG1馬に加えて中山大得意のウインブライト、この牡馬3頭と一昨年のJF馬ラッキーライラックが有力ですが…
ディアドラが一番勝利に近いと思います。勝ってドバイでアーモンドアイとの対決に進みたいですね。
マイネルサージュはちょっと実績的に厳しいですかね。
尼崎Sにアグネスフォルテ。メンバーは低調な感じですね。1000万から上がってきた4歳馬が中心になりそう、アグネスは中1週でどこまで良化しているのかがポイント。
下関Sにテルメディカラカラ。メンバーはこちらも低調な感じですね。長休明けを2つ叩いてからの軽い放牧明け、上位進出する地力はありますが初の1200への対応がポイントですね。
皿倉山特別に2頭。昨年の勝馬テーオーフォルテが自力では頭一つ抜けてると思いますが、中1週とハンデがカギですね。マスターコードも距離実績を積み上げてここでは実績上位。
水仙賞にエアジーン。やや低調なメンバーにも見えますがクラスで2〜3着に入ってる馬たちが中心か。エアジーンはじっくり成長を促して、牡馬相手にどれだけ通用するか。

てすと?

>>585
長文の連闘が嫌なのかレスできなくなって回線切ってきました(´・ω・`)

3歳未勝利馬で入厩中の馬(2/18現在JRAHP等を参考に)
先週出走(2/16,17)
タイセイアヴァンセ、リヴォルバー、ピサノメタルシティ、アースクインビー、トラピッチェ、
サルース、グレートベースン、ピサ、サンデースクール、

先々週出走(2/9,10,11)
ステップシー、ランスフォード、マヤノハルモニア、マイエンフェルト、サンニューヨーカー、

三週前に出走(2/2,3)
ウォークザライン、スマートユニバンス、フライクーゲル、モンサンファスト、トゥービーシック、
ラヴィンジャー、ショウナンハルラ、ウォーターエデン、

それ以前に出走(☆は>>528…2/4に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ヴィーヴァステラ(11/3)、☆ウォーターバベル(1/6)、☆ディザイアソング(6/17)、☆フェリスナタール(1/12)、☆グランヴィスタ(12/28)、
☆サニーサインズ(11/10)、☆ヤマカツマッハ(1/6)、☆サクセスファイター(8/5)、☆パワポケチャラット(1/6)、ミツカネラブ(10/28)、
☆モンドヌーヴォー(1/6)、ゲットリズム(12/9)、

以上、34頭が入厩中
ディザイアソングやサクセスファイターは久しぶりの入厩、成長してると良いですね。
なお、ミヤビソフィアとタイヨウトチキュウがJRAの登録を抹消になっています。
両馬とも新馬戦では入着していただけに、何かもう一工夫あればという気がしないでもないのですが…
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>528…2/4に未入厩(未登録)だった馬)
クロッグダンス、レンジャーガール、キラステラ、アークロイヤル、ジェイエルシップ、
トーホウロドリゲス、

以上、6頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、2/18現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
デルマバラライカ(12/8)、
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、2/18現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜

少し早いですが、ディアドラのドバイターフはモレイラの騎乗が決まったようですね。

本日の笠松の交流競走にルミナスコーストが出走しました。
ルミナスコーストは7着
まずまずのスタートから馬なりで控えて中団から、5〜6馬身ほどの差で最初の3コーナーをまわる
最初の直線から1コーナー過ぎまで7〜8馬身ほどの差で進み2コーナーあたりからじわりと差を詰め始めるが向こう正面半ばからスピードが上がるとやや後退加減に
3〜4コーナーで10馬身以上の差に開いて大きく離されたカタチで直線へ向くとそのまま後方で流れ込んで2.7秒差の7着まで
中央再転入初戦は地方の交流競走への出走でしたが、相手がA級ということもあって正直差がある感じでしたね。

本日の笠松競馬でピンクダイキリが3勝目を挙げています。
普通のスタートから馬なりで控えて中団後方から、序盤7〜8ほどの差で進み向こう正面に向いた所から早めにスパート開始
向こう正面から3〜4コーナーでじわじわと差を詰めていき2馬身ほどの差出向いた直線は外目からいっぱいに追って3頭の叩き合いから頭一つ抜け出したところでゴール!
序盤結構な差が開きましたがロングスパートから最後まで良く伸びきってくれましたね。

出走予定
2/23(土)
小倉1R(牝)ダ1700m:トゥビーシック(丸田)
小倉5R芝2000m:マヤノハルモニア(小崎)
小倉9R芝2600m:クローディオ(菱田)
阪神9R尼崎S芝2200m:アグネスフォルテ(古川)

2/24(日)
中山1R(牝)ダ1800m:ジェイエルシップ(戸崎)※デビュー戦
阪神2Rダ1400m:ウォークザライン(太宰)
小倉3R芝1200m:ウォーターエデン(▲西村)、ランスフォード(松田)
阪神3Rダ1800m:スマートユニバンス(北村友)
中山3Rダ1800m:ゲットリズム(北村宏)
中山5R芝2200m:パワポケチャラット(三浦)、フェリスナタール(田辺)
阪神6R新馬戦芝2000m:アークロイヤル(岩田)、レンジャーガール(岡田)
中山6R(牝)芝1800m:エアジーン(デムーロ)、エトワール(戸崎)
中山8Rダ1800m:アスコットチャンプ(☆木幡巧)
小倉11R下関S芝1200m:テルメディカラカラ(松田)
中山11R中山記念芝1800m:ディアドラ(ルメール)、マイネルサージュ(津村)
小倉12R皿倉山特別芝2600m:テーオーフォルテ(藤岡康)、マスターコード(勝浦)

除外:フライクーゲル(日曜中山5R)、ステップシー(日曜小倉5R)、

以上、土曜は4Rに4頭、日曜は12Rに18頭、合計16Rに22頭が出走予定です。
3歳の新馬未勝利が12頭です。デビュー戦のなかではレンジャーガールが乗り込み量も豊富で時計もなかなか良いところを出しているようですね。
未勝利のなかではウォーターエデンは勝ち上がりの期待をしたいところですね、前々走、前走と違う形の競馬をしましたが開幕週ですから前々走のように前に行きたいところ。
ダートに変えてきた馬たちはどうなんですかね…産駒の傾向からしてあまり良くないことは確かですが、さて…
平場の牝馬限定3歳500万のレースに久々の2頭が出てきましたね。未勝利馬が6頭いて上位と下位の差が大きいレース、勝ち星だけでなく2頭でのワンツーにも期待。
古馬の平場ではクローディオが一気の距離延長で2600m戦に出馬。短距離で序盤ついていけてないレースが続いていましたから面白い選択だと思います。とにかく気持ち良く走らせることだけを心掛けてほしい。
アスコットチャンプはダート変わり。消極的なダート替わりではあるのでしょうが、結果が出ていない状況ですからいろいろ試してみるのも良いでしょう。

荒らし対策なんでしょうが、容量の多いレスをしようとすると弾かれてやりにくい(´・ω・`)

ジェイエルシップ(牝):母ホウライサンデーはSS産駒で5戦未勝利で特に目立った結果もなし。本馬が11番目の仔。
  兄姉では、ヨハネスブルグ産の半姉ホウライアキコがデビューから3連勝で小倉2歳Sデイリー杯2歳Sを勝った。他スタチューオブリバティ産駒の半兄が2勝。
  近親では、目立った活躍馬は見当たらない。ホウライアキコが1頭抜けてる感じですね。

アークロイヤル(牝):母オメガエンブレムはウォーエンブレム産駒でダート中距離を中心に19戦3勝、500万勝ちが2つ。本馬が初仔。
  近親では、祖母の半妹にオークスを勝ったエリンコートがいる。祖母の半妹の子に毎日杯を勝ったミュゼエイリアンも。

レンジャーガール(牝):母サンキューアスクはシンボリクリスエス産駒で芝中距離を中心に15戦3勝、2歳の夏から走りまくってオークスまで出走したもののもう13戦目でした。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ロードカナロア産の半兄がいますが、日本では未出走で香港にいるとか(成績は不明)
  近親では、祖母フューチャサンデーがクイーンCを勝っている。

トゥービーシックは7着
スタート出遅れ1馬身ほどで馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわり、コーナーでさらに差が開き向こう正面へ
向こう正面15馬身近い差からじんわりと差を詰めながら進み半ば過ぎから追い出しはじめつつ10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーいっぱいに追いながらも佐賀縮まらず再び少し差が開き10馬身以上の差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びてくるも上位に食い込むほどではなく1.2秒差の7着まで
出遅れと1コーナー手前で外の馬がかぶせてきたあたりで後退し序盤に大きな差になってしまったのが痛かったですね。

マヤノハルモニアは9着
スタート若干遅めでやや強めに促しつつ後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤からおっつけて外目を進出していき7〜8馬身ほどの差に詰め3コーナーへ
3〜4コーナーいっぱいに追って行くもペースが上がって差が開き再び10馬身ほどの差に開いて直線へ
直線外目からなおいっぱいに追うが伸びはなく中団後方のまま流れ込んで1.5秒差の9着まで
序盤の行き足が悪いですね。ペースが落ちた向こう正面で上がっていくのは良かったのですが、最後は伸びを欠きましたね。

残りのレースは夜に見直します。

クローディオは3着
まずまずのスタートから若干促すカタチで中団から、7〜8馬身ほどの差で最初の3コーナーをまわる
最初の直線から1〜2コーナーあたり7〜8馬身ほどの差の中団のまま追走、少し力みはあるものの掛かるというほどではなく我慢がきいている
向こう正面じわりと差を詰め先行集団の後方に取りつき馬なりのまま3馬身ほどの差まで詰めて3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って楽な手ごたえのままじわりと差を詰め1馬身半ほどの差で直線へ
直線いっぱいに追っていくが前との差が詰まらずじわりと突き放され外から伸びた馬にも交わされ3馬身ほどの差の3着まで
多少力みはありましたが大幅の距離延長に対応できたと言って良いのではないでしょうかね。
最後突き放されたのは通ったコースの差や距離的な慣れの部分でしょう。
この距離がこなせたのならばあるいは障害という可能性を探ってみるという手もあるのでは。

アグネスフォルテは9着
スタートは普通でやや強めに促したものの行き切れずに手綱を引いて少し力んだ形でじわりと前に出て先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤は3〜4馬身ほどの差で追走も半ば過ぎからじんわりと差が開き6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促していくも半ば過ぎから後退加減で10馬身ほどの差に広がって直線へ
直線完全に足があがってズルズル後退、1頭大きく離され5.5秒差の9着殿負け
休み明けからこの2走は全く駄目ですね…立て直したほうが良いでしょう。

ウォークザライン勝利!

ウォーターエデン勝利!

ジェイエルシップは10着
まずまずのスタートから軽く促しつつもジワリと後退し中団後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ちて隊列が凝縮するも差はあまり詰まらず7〜8馬身ほどの差の後方に後退し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促して行き4コーナーあたりではムチもはいっていっぱいに追うが差は縮まらず10馬身ほどの差で直線へ
直線いっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで2.5秒差の10着まで

ウォークザライン1着!
スタート少し遅めで二の足がかなり遅く促しながらも後方から、8〜9馬身ほどの差の最後方でダートコースへ
向こう正面10馬身ほどの差で追走し少しづつ差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま外目からじわりと差を詰めていき4コーナーあたりでスーッと手応えよく進出し3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと差を詰めていき内から抜け出した馬との叩き合いを制して半馬身差をつけてゴール!
出足が悪く後方からになりましたが序盤やや早めのペースをじっくりと見て仕掛けどころが良かったですね。
コーナーを大きく回るロスがあっても勝てたのはメンバーレベルが低かったからだと思いますので、上のクラスではもっとロスなく立ち回れないといけませんね。

ウォーターエデン1着!
スタートは普通でやや強めに促して先行体勢、向こう正面終始2馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから強めに促してじわりと差を詰め1馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってすっと先頭に立つと外から伸びてくる馬を半馬身抑えてゴール!
序盤3F33.4で小倉らしい早めのペース、それでもしっかりと前々から運べたのは良いスピードを持っているからでしょうね。
これからもこのスピードを生かしたレースができれば面白いです。

ランスフォードは8着
スタート煽って大きく出遅れ2馬身ほどで軽く促しつつ後方から、向こう正面序盤8〜9馬身ほどの差からじわりと差が開き10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく立ち回り楽な手ごたえのまま少し差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中に出していっぱいに追うといくらか伸び脚を見せるも大きく差を詰めるほどではなく5〜6馬身ほどの差の8着まで
序盤大きく遅れましたが、そのあとはロスなく立ち回ってこれまでよりも良いレースができていたと思いますね。滞在競馬がいいのかも。

スマートユニバンスは5着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりから向こう正面半ばあたりまでやや力み気味の追走、ポジションは3馬身ほどの差をキープし3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促していき3〜4馬身ほどの差のまま直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわじわと離されて行き5馬身ほどの差の5着まで
パッと見たカンジダートへの適性は悪くないように感じましたが、力んでしまうところがあるのでペースが落ちる1800などの一周のレースよりも1400あたりのワンターンのほうがいいのかも。

ゲットリズムは13着
まずまずのスタートから少し促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始2馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促していくもじわりと差が開いていき5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追うも伸びはなくじわりと後退し途中から流すようなカタチで後方に後退2.8秒差の13着まで
ペースが緩かったこともあってか前前で運べたのですが、タフな中山1800をこなすスタミナがなかったようですね。

フェリスナタールは3着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーでペースが落ちて2馬身差で向こう正面へ向き向こう正面は終始2馬身差の内ラチ沿いを通って3コーナーへ
3〜4コーナーじわりとp-スが上がる中軽くおっつける感じで2馬身ほどの差で進みいっぱいに追いだしはじめつつ直線へ
直線少し外に出していっぱいに追ってじわりと伸びるも外から伸びた馬が一気に突き放して行き4馬身ほどの差の3着まで
ゆったりしたペースのなか内ラチ沿いを力みやロスもなく運べました。キレる足がないような感じなので、スローからの上り勝負になるよりはどこかで仕掛けていくのがベターなのかなと。

パワポケチャラットは7着
スタートやや遅めでほぼ馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう粗油面ペースが落ちて少し差を詰めるも半ば過ぎからペースが上がり始めると再び差が開いて6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだしじわりと差を詰めるも外目をまわるロスもあって結局6〜7馬身ほどの差のまま直線へ
直線外目からいっぱいに追っていくらか伸びを見せるも勝ち馬からは離されるカタチで1.4秒差の7着まで

アークロイヤルは2着
スタートは普通で馬なりで中団前目から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ちて手綱を引いて気持ち力みを見せるようなカタチで進み少し差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで進路が狭く馬なりのまま進み差を詰められれないまま4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線少し外に出してからいっぱいに追うと残り200あたりから行き足がついてグイグイと差を詰めていくが首差捉えきれずに2着まで
4コーナーあたりの勝負所で動けなかったのが痛かったですね。
直線外に出してから追い出しましたが追ってからの反応も一瞬遅い感じで、もう少し早く追い出せていればさせたんじゃないかといった感じでした。
ポテンシャルは高そうで未勝利勝ちは遠くないでしょう。あとは体が小さいので、馬体的な成長が欲しいですね。

レンジャーガールは5着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、7〜8馬身ほどの差で1コーナをまわる
向こう正面終始7〜8馬身ほどの差の内目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナーもほとんどポジション変わらず進み4コーナーあたりから軽くおっつけはじめつつ6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追って馬群の合間をついてじわじわと伸びていくが上位には届かず2〜3馬身ほどの差の5着まで
こちらも4コーナーから直線あたりでの進路取りが難しく、アークが伸びて行った後ろからついていくようなカタチになってしまいましたね。
上りの3Fで見るとアークよりも上の数字ですし、こちらも未勝利を勝ちあがる能力は十分にありますね。

エトワールは3着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面逃げ馬が少し離して逃げるカタチも二番手以降はそれほど差が無く半ばあたりで6〜7馬身ほどの差になったあとはじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからじわりと追い出しやや外目から差を詰め3馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが逃げ馬の足色が衰えず差が詰まらないままゴールして2〜3馬身ほどの差の3着まで
道中でじんわりポジションを上げ勝負どころからすっと反応して良いカタチでしたが、勝った馬が良いレース運びでスキがなかったですね。

エアジーンは4着
スタートは普通で軽く促し先行体勢、2馬身差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーあたりは手綱を引いて少し力みを見せた感じで進み3〜4馬身ほどの差に広がって向こう正面へ
向こう正面5〜6馬身ほどの差に開いた後じんわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからおっつけはじめるも反応今ひとつで4コーナーあたりでが入って強めに追いだすも差は詰まらず5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからムチが入って追いだすもやや追いづらそうなカタチでいっぱいに追えないまま差が縮まらずに流れ込んで1秒差の4着まで
ちょっと鞍上との呼吸が合ってなかった感じがありますね。序盤は力み気味でしたし、ムチが入った後はどうも乗り手に逆らうようなカタチが見て取れました。

アスコットチャンプは14着
スタートは普通で手綱を抑えつつ力み気味に最後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面少しペースが落ちるも差はほとんど詰まらず10馬身ほどの差の最後方で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと隊列が凝縮して進み最後方ながらも少し差を詰め外目に持ち出し8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで2.1秒差の14着まで

テルメディカラカラは7着
まずまずのスタートから強めに促しつつじんわり後退し中団から、4馬身ほどの差からじんわり差が開きつつ向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で少し離されるも半ばあたりからいっぱいに追ってじわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中に持ち出しいっぱいに追うとジワジワと伸びていくが上位を捉えるほどの伸びはなく3馬身ほどの差の7着まで
やっぱり1200ですと、ちょっと序盤のスピードのついていくのが大変だったようですね。これをきっかけにしたいというスタッフの思惑通り良い刺激になればよいのですが。

ディアドラは6着
スタートは普通でいくらか促しつつ後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面逃げ馬がハイペースで飛ばし隊列縦長10馬身以上の差で追走、佐賀縮まるところなく3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだしていくもあまり差が縮まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからなおいっぱいに追ってじわりと伸びていくが前の馬たちも止まらず3馬身半ほどの差の6着まで
逃げ馬はハイペースで飛ばしていたものの、二番手以降はそれほど速くもないペース、ディアドラの差し足を過信しているのかポジションが後ろすぎる気もしますね。

マイネルサージュは9着
スタートは普通で馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーから向こう正面序盤で15馬身ほどの差まで広がりそのまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじわりと差を詰めるも多少詰める程度で10馬身以上の差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追っていくらか差を詰めていくも上位陣は遠く5〜6馬身ほどの差の9着まで
G1クラスの馬たちに混ざるとやはり力的な差を感じますね。

マスターコードは2着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、最初の3〜4コーナーは10馬身ほどの差で進み最初の直線へ
最初の直線から1〜2コーナーと手綱を引いて溜めを利かせつつ10馬身ほどの差の後方を追走し向こう正面へ
向こう正面半ばあたりから外目をスーッと進出していき4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促す程度でかなり楽な手ごたえのまますっと差を詰めていき先頭に並びかけるところで直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとすっと先頭に立つが内から抜けてきた馬との叩き合いになり残り100あたりで交わされ半馬身ほどの差の2着まで
序盤抑え気味に入るも力みは全くなく長距離適性をさらに伸ばしてきている印象がありますね。

テーオーフォルテは6着
なかなかの好スタートで軽く促し先行体勢、最初の3〜4コーナーを1〜2馬身ほどの差で進み直線へ
最初の直線から1〜2コーナーと終始1馬身半差で進み向こう正面へ向き向こう正面は馬なりのまま1馬身ほどの差で進めて3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促しはじめ4コーナーでいっぱいに追ってじわりと先頭に立って直線へ
直線内目からいっぱいに追うがすぐにマスターに捉えられるとジワジワと離されて行き5馬身ほどの差の6着まで
序盤から前につけ手ごたえも良く進めていたように見えましたが最後は伸びあぐねました。中1週と他馬との斤量差が主な要因でしょうかね。

特別登録
3/2(土)
中山10R上総S
ベディヴィア
小倉10R呼子特別
トロピカルストーム
小倉12R八代特別
トーホウガーベラ

3/3(日)
中山9RスピカS
チカノワール
プロフェット
中山11R弥生賞
ニシノデイジー
阪神9Rアルメリア賞
ギルマ
アドマイヤリーブラ
阪神11R大阪城S
ケイティクレバー
ナイトオブナイツ
小倉11R太宰府特別(牝)
カレンシリエージョ
小倉12R唐戸特別
デルマオギン

以上、9Rに12頭が登録しています。
弥生賞にニシノデイジー。実績地力ともに頭一つ抜けてると言えるでしょう。ただ、京成杯勝ちのラストドラフトや500万を勝ってきた良血馬も侮れませんね。
大阪城Sに2頭。2頭とも小倉大賞典からの中1週がカギになりそう。ナイツは勝ち負けの地力がありますし、ケイティは展開的にどうなるかがポイントですね。
上総Sにベディヴィア。勝ちあがった中山での昇級戦。時計的な実績が薄いので少し乾き目だと良いですね。メンバーレベルも昇級馬にクラス実績馬もいてそこそこ高め。
スピカSに2頭。ここは少頭数で実績的にはプロフェットが上位に来ますね、久々で状態が整っているかがカギ。チカノワールは時計のかかる馬場になってほしいですね。
太宰府特別にカレンシリエージョ。クラスの実績馬もいますが、小倉ではいい勝ち方をしてる適性の高いコースですからね、期待したいところです。
呼子特別のトロピカルストーム。メンバーレベルが低くもしかして久しぶりの勝利もあるのではというメンバー構成ですね。
アルメリア賞に2頭。少頭数ながらも重賞やOP、同クラスで上位に入ってる馬が多くそこそこのメンバー構成。ギルマは前走大幅に馬体を減らしたので体重が戻せているかガカギ。
八代特別のトーホウガーベラ。非常登録数が多く出走できるか微妙ですが平場に回るかもしれませんね。小倉は勝ち星を挙げたコースで復調気配を見せた前走に続いて上位進出に期待。
唐戸特別のデルマオギン。近走成績の良い馬も多く、ここは厳しいですかね。

勝ち上がり組の入厩状況(2/25現在JRAHP等を参考に/☆は>>559…2/12に未入厩だった馬)
ペルシアンナイト、ディアドラ、モズカッチャン、マイネルサージュ、ナイトオブナイツ(大阪城Sに登録)、
☆プロフェット(スピカSに登録)、☆ノームコア(中山牝馬Sを予定)、レイホーロマンス、☆テオドール(東風Sを予定)、テルメディカラカラ、
ケイティクレバー(大阪城Sに登録)、☆ウインクルサルーテ、☆ショウボート、☆フリージングレイン、アグネスフォルテ、
テーオーフォルテ、チカノワール(スピカSに登録)、マスターコード、☆ピエナクルーズ、トロピカルストーム(呼子特別に登録)、
デルマオギン(唐戸特別に登録)、ホットファイヤー、ベディヴィア(上総Sに登録)、☆アウステルリッツ、☆インヴィクタ、
ヒカリトップメモリ、ラグナグ、クローディオ、カレンシリエージョ(太宰府特別に登録)、☆エバープリンセス、
ハルカノテソーロ、☆エイシンエレガンス、☆ラヴファンシフル、アスコットチャンプ、トーホウガーベラ(八代特別に登録)、
☆ハービーボンズ(笠松から転出前と同じ中川厩舎に再転入)、ルミナスコースト、

ニシノデイジー(弥生賞に登録)、☆ハッピーアワー(ファルコンSを予定)、ギルマ(アルメリア賞に登録)、シフルマン、☆リーガルメイン(スプリングSを予定)、
エトワール、アドマイヤリーブラ(アルメリア賞に登録)、ウォーターエデン、☆アンクルテイオウ(若葉Sを予定)、エアジーン、
☆アルクス、ウォークザライン、アイリスフィール(フラワーCを予定)、

以上、50頭が入厩しています。
ピエナクルーズが久々に入厩、次走がどこかわかりませんが、中山GJに挑めるようなレースをしてほしいですね。
ハッピーアワーはNHKマイルに進められるようなレースを期待。
リーガルメインやアンクルテイオウはトライアル挑戦。皐月賞への道を切り開いてほしいですね。
ハービーボンズは笠松での走破時計もなかなか良いものでしたから再転入でどれだけやれるか楽しみですね。
なお、サンライズビームがJRAの登録を抹消になっています。
久しぶりの入厩をしていたのですが…新馬勝ちをしましたが足元が弱かったのか休養が多くポテンシャルを出し切れなかった感じもありますね。
〜〜〜〜

出走予定
3/2(土)
中山1Rダ1800m:サンニューヨーカー(松岡)
小倉3R(牝)芝2000m:タイセイアヴァンセ(丸田)
中山6R(牝)芝1800m:キラステラ(柴田善)※デビュー戦、ラヴィンジャー(△野中)
中山7R芝1600m:ギルマ(三浦)
小倉8R(牝)芝1200m:トーホウガーベラ(▲西村淳)
小倉10R呼子特別芝2600m:トロピカルストーム(幸)
中山10R上総Sダ1800m:ベディヴィア(戸崎)

3/3(日)
小倉1Rダ1700m:モンサンファスト(秋山)
小倉3R芝1200m:サニーサインズ(国分優)
小倉5R芝2000m:モンドヌーヴォー(藤岡康)、ヤマカツマッハ(▲団野)
中山5R芝1600m:ミツカネラブ(☆木幡巧)
中山6R芝2000m:サクセスファイター(松岡)
小倉7R(牝)芝2000m:デルマオギン(▲西村淳)、ラヴファンシフル(丸田)
阪神8Rアルメリア賞芝1800m:アドマイヤリーブラ(北村友)
中山9RスピカS芝1800m:チカノワール(武豊)、プロフェット(戸崎)
小倉11R太宰府特別(牝)芝1800m:カレンシリエージョ(秋山)
阪神11R大阪城S芝1800m:ケイティクレバー(松若)、ナイトオブナイツ(古川)
中山11R弥生賞芝2000m:ニシノデイジー(勝浦)

除外:ピサノメタルシティ(土曜阪神2R)、フライクーゲル(日曜中山6R)、マヤノハルモニア(日曜小倉5R)、

以上、土曜は7Rに8頭、日曜は11Rに15頭、合計18Rに23頭が出走を予定しています。
3歳未勝利戦には10頭。
モンドヌーヴォーはそろそろ決めてほしいところですが、どうも鞍上と手が合ってないような気がするんですよね…リラックスして走ればすぐにでも勝てそうなんですけど。
後は久々のサクセスファイターがどれだけ成長してるか。サニーサインズは馬体的な成長があるといいですね。ラヴィンジャーあたりも上位に食い込む力はありそうです。
中山の平場に回ったギルマは前走大幅な馬体減だったのがどれだけ回復しているかが重要なのではないでしょうかね。その点で遠征なのは不安点。
古馬の平場ではトーホウガーベラ、デルマオギンが特別登録から平場へ、ガーベラのほうは上位進出のチャンスあり、オギンも前走は気持ちが戻ってきているように見えたのでそれが続いていれば。
ラヴファンシフルは近走パッとしませんが、小倉で大きな変わり身を見せてくれるのではと期待。

キラステラ(牝):母サイレントソニックはディープインパクト産駒で芝短距離を中心に30戦5勝、2歳新馬を勝ちオークスも出走、最後はOPまで上がった。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ロードカナロア産駒の半姉が新潟千直で2勝して1000万で現役。
  近親では、祖母が輸入牝馬で国内の重賞勝ち馬などはいないが母のきょうだいの勝ち上がり率は高い。

2/28付で引退される調教師の厩舎のなかにもハービンジャー産駒がいるので転厩先を記しておきます。
松元厩舎だった3頭が対象になりますね。
エイシンエレガンス:石坂公一厩舎
カフジバンガード:木原一良厩舎
ホットファイヤー:坂口智康厩舎

以上になります。

サンニューヨーカーは5着
ゲート内でもぞもぞしたところで開いて出遅れ2馬身ほど、手綱を絞る形で中団やや後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面馬なりのままポジションほとんど変わらず10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からうながして外目を進出していき半ば過ぎからいっぱいに追って8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追っていくらか伸びを見せるも上位とは差を詰め切らず1.5秒差の5着まで
今日はキッチリ馬体に締まりが出てきていましたね。使って良くなってきていました。

タイセイアヴァンセは8着
スタートは普通も外の馬がぶつけてきて後退しそのあとから促しつつ後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
1〜2コーナーで逃げ馬が差を広げていき隊列縦長15馬身以上の差で向こう正面へ
向こう正面半ば過ぎから逃げ馬が失速し隊列が凝縮それに伴い外目から差を詰め8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに促していくが外を通るロスもあって8〜9馬身ほどの差のまま直線へ
直線大外からいっぱいに追っていくらか伸びるも勝ち馬からは少し離され1.3秒差の8着まで
スタート直後に外から強引に寄られたことでかなり馬がひるんだようなカタチになってしまったように見えましたね。
中谷騎手はああいう騎乗は止めてほしいですね。

ラヴィンジャーは3着
スタートは普通で強めに促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始2〜3馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からじわりと促しはじめさを詰めていき4コーナーからいっぱいに追って1馬身差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うがなかなか前を捉えきれず、外から交わされた勝ち馬にも離され2馬身半差の3着まで
大外枠から序盤に促していきましたが最後まで良く粘りました。馬体面での成長はまだまだですけど地力はつけてる印象。

キラステラは12着
スタート出遅れ1馬身ちょっとで軽く促しつつ最後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面さらに差が開いて10馬身以上の差になり半ばあたりからおっつけはじめ気持ち差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って4コーナーあたりでいっぱいに追いだしつつも外をまわるロスもあって差が縮まらず10馬身ほどの差のまま直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで多少差を詰めるも上位は遠く1.4秒差の12着まで
太目感もなくまずまずの仕上がり具合ではありましたが、やはり既走馬との違いはスタートですかね、かなりもっさりした出で序盤に大きな差になってしまいました。

ギルマは3着
スタートは普通で軽く促し先行体勢、3馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面終始3馬身ほどの差のまま進み3コーナーへ向き3~4コーナーも馬なりのままほとんどポジション変わらず3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた馬との差が縮まらないまま入線3馬身ほどの差の3着まで
マイルでも軽く促す程度で前につけられスピード面で見劣りはしませんでした。
馬体重が維持できたのはホッとしましたが、あまり無理使いはしないでほしいところ。

トーホウガーベラは11着
スタートは普通で促しながらもじんわり後退し後方から、すぐに7〜8馬身ほどの差に広がってさらに10馬身ほどの差まで広がって3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から強めに促して行き半ばあたりからいっぱいに追うも大きく外をまわるロスもあって10馬身ほどの差のまま直線へ
直線大外からいっぱいに追っていくらか伸びるも多少差を詰める程度で中団で流れ込んで5〜6馬身ほどの差の11着まで
コーナーで外をまわるロスが大きかったですね。

残りの2Rは夜に見直します

トロピカルストーム勝利!!!!
2年半ぶり!

トロピカルストーム1着!
スタートは普通で少し行き足をつけた後は馬なりで中団から、5馬身ほどの差で最初の3〜4コーナーをまわり最初の直線へ
直線馬なりのまま5〜6馬身ほどの差で進み1コーナーから逃げ馬が少し引き離しはじめ8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面序盤馬なりのまま進み多少差を詰め半ば過ぎから外目をじわりと進出し始め3コーナー手前から強めに促し一気にまくり上げる
3〜4コーナー逃げ馬が後退し一気に先頭に並びかけ併せ馬の形で後続を引き離して行き3番手以降を3〜4馬身離して直線へ
直線いっぱいに追って二頭の叩き合いの中から200を過ぎてじわり、じわりと抜け出し半馬身差をつけてゴール!
気性面での問題はない馬ですが、滞在でパドックからレース中もかなりリラックスして走れていました。
逃げ馬が力尽きて後退し始めようかといったタイミングでの絶妙なまくりでしたね。

ベディヴィアは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面手綱を引いて溜めを利かせるようなカタチで半ばあたりで少し差が開くも馬群の合間からじわりと押し上げ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間から楽な手ごたえでするすると押し上げて4〜5馬身ほど差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわじわと離されて行き1.2秒差の7着まで
3〜4コーナーの手応えは抜群でしたが、直線は伸びがありませんでしたね、ちょっと不可解感じで伸びあぐねました。

モンサンファストは9着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面10馬身ほどの差を追走、半ば過ぎから少し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナーちょっとブレーキをかけつつのコーナリングで差が縮まらず再び10馬身ほどの差に開いて直線へ
直線外目から軽く追うようなカタチで中団のまま流れ込んで1.8秒差の9着まで
コーナリングがヘタなんですかね、3〜4コーナーは回り方がぎこちなく見えました。小回りじゃないほうがいいのかも。

サニーサインズは14着
スタート出遅れ1馬身ほどで促しつつ中団後方から、向こう正面序盤6〜7馬身ほどの差からじわりと後退し8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り半ば過ぎから追い出しはじめるも差は縮まらず10馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込んで1.9秒差の14着まで
降り続く雨でタフな馬場になりましたね。時計がかかるのは良いかもしれませんが小柄な馬体にはきつい条件でしょう。

モンドヌーヴォーは2着
スタート少し遅めで馬なりでじんわり差を詰め先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面じんわりとポジションを下げ5〜6馬身ほどの差まで差が開くも再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から軽く促し外目を進出半ば過ぎからいっぱいに追ってじわじわと差を詰めていき3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワジワジワと伸びていくが先に抜けた馬をクビ差捉えられず2着まで
馬場が悪化したことで気性面の難しさを出すこともなく良いカタチで進められました。最後は序盤のポジションの差ですね。

ヤマカツマッハは14着
スタート若干遅めも軽く促し先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面先行集団の真ん中3馬身ほどの差で追走し半ば過ぎから促しはじめるも手応え悪くやや後退加減で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤いっぱいに追うも反応なく後退加減で半ばあたりからは流すようなカタチで10馬身ほどの差で直線へ
直線軽くムチを見せるところもありつつほぼ流すようなカタチでじわりと離されて行き3秒差の14着まで

ミツカネラブは13着
スタートは普通で少し促し中団から、6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面内目を通って6~7馬身ほどの差のまま追走ほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだしつつも差は縮まらず7~8馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくじわりと後退していき2秒差の13着まで
地力的に足りない部分もありますが、今日は4コーナーあたりで馬場に足を取られてバランスを崩すようなところも見られましたね。

サクセスファイターは10着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、1馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面終始1馬身差で追走し半ば過ぎから少し促しはじめじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追って先頭に並びかけていくが逃げ馬も踏ん張ってさらに外から並びかけてきた馬もあわせて4頭横並びで直線へ
直線内目からいっぱいに追うが反応なくじわりと後退、残り200あたりからは流すようなカタチで後退していき1.6秒差の10着まで
久々でも太目感はそう感じませんでしたが、タフなコース条件で前から進めた結果バテましたね。

カレンシリエージョ勝利!

んーデイジーは4着
道中力み通しでしたね…

ラヴファンシフルは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面隊列が凝縮する中ほぼ真ん中3馬身ほどの差の外目を追走し半ば過ぎ少しペースが上がり始め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目狭いところをついて追い出せないまま4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線外目からやや強めに追う程度で伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで4〜5馬身ほどの差の6着まで
馬場の影響もあるのかわかりませんが4コーナーはどうしてそんなところに突っ込むのかという狭いところに無理やり入り込んで結果ポジションを悪くするというちょっと不可解なコース取りでしたね。
結果は出せませんでしたが、小倉は合うと思いますし、また次の機会に滞在で出てほしいと思います。

デルマオギンは8着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、2馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面少し差が開いて3馬身ほどの差で追走、半ば過ぎからじわりと促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追っていくがそれほど差は縮まらず3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き5〜6馬身ほどの差の8着まで

アドマイヤリーブラは6着
まずまずのスタートも馬なりで控えて後方から、向こう粗油面序盤4〜5馬身ほどの差からスーッと後退していき8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促す程度ですーっと差を詰めていくがペースも上がって4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目馬場の真ん中からやや強めに追うも反応悪く残り300あたりからは流すようなカタチでじわりと差が開いていき1.3秒差の6着まで
行くところと待つところがなんか違うと思うんですよね。切れる足はないんですし、好発をナシにしてしまうような控え方はしないほうが良かったのでは。

チカノワールは3着
スタートは普通も内の馬からぶつけられて後退、少し手綱を引くようなカタチで最後方から、それでも隊列は短く5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面少しペースが上がって隊列が伸び7〜8馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って軽く促すとスーッと勢いよく差を詰めていき2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわりと差を詰めるが内の馬たちも粘利を見せ再び差が開くと2馬身ほどの差の3着まで
スタート直後の不利が大きく響いてしまいました。それでも水を得たチカノワール、コーナーで抜群の手応えで差を詰めたのですが最後は力尽きましたかね。

プロフェットは7着
スタートは普通で少し促し中団から、それでも3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面隊列が伸び6〜7馬身ほどの差で追走、少し力みを見せつつの追走で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からじわりと追い出し半ば過ぎからいっぱいに追ってやや外目を通り3〜4馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく中団後方のまま流れ込んで4〜5馬身ほどの差の7着まで
ちょっと気持ちが入りすぎてるのかなといった感じですね。
良く見直すとスタートでプロフェットが外にぶつかってそれでチカノワールに影響しているようにも感じます。

カレンシリエージョ1着!
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわり、コーナーで逃げ馬が引き離して行き10馬身以上の差に広がって向こう正面へ
向こう正面半ばあたりから逃げ馬が後退し始めじわりと後続が差を詰め6〜7馬身ほどの差まで詰めて3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通ってじわりと差を詰め半ば過ぎから促すも4コーナーで大きく外目をまわるロスも合って6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってジワジワと差を詰めていき残り200から一気に伸びてゴール直前差し切って鼻差で勝利!
馬場も悪化して前に行きたくなるところ、序盤は冷静に中団待機、コーナーではロスの多い外を回りましたが馬場の良いところを走ったと考えれば相殺されますね。
小回りのコーナーでスピードに乗せていく形がピッタリ合いますね。準OPに上がりますが、まだ上を目指して成長していきたいところ。

ナイトオブナイツは5着
スタートは普通も直後にすっと下げてほぼ馬なりで中団やや後方から、向こう正面終始7〜8馬身ほどの差の内目を通って3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って進路が無く馬なりのまま差を詰められずに7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内目の開いたところを縫うようにして追っていくが内外から伸びた馬たちに伸び負けて3馬身ほどの差の5着まで
内目をロスなく回って脚は溜まっていたかもしれませんが、直線はもうちょっと強気に進路を取って行っても良かったのではと思いますね。

ケイティクレバーは12着
スタートは普通で強めに促しつつ先行集団後方から、向こう正面3〜4馬身ほどの差のやや外目を追走し少し差が開いて4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通って半ばあたりから促して行き4コーナーからいっぱいに追うも差は詰まらず5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びは今ひとつ残り200あたりからじわじわと離されて行き1.2秒差の12着まで
スタートも早くないですし主張しても行けないとポジション取りが中途半端になってしまいそうなると味が出ませんね。
コーナリングの上手い馬なので、逃げられなくても内枠ならもっと良いところが出るんでしょうけど…

ニシノデイジーは4着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、少し力みを見せつつ3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面手綱を絞って溜めを利かせるようなカタチ、変わらず少し力み気味の追走でポジションは3馬身ほどの差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー内目に進路を取って半ばあたりから軽く促しつつ4コーナで内の開いたところにすっと入れて先頭に並びかけるカタチで直線へ
直線内目からいっぱいに追って内の馬と併せて先頭に立つが残り100あたりで外から伸びた馬たちに交わされじわりと離され2馬身半差の4着まで
馬場が良ければ最高の立ち回りだったかもしれません…が、結果的に言えば悪化した内を通った馬と少しでもマシな外目を通った馬たちの伸び脚の差が出ましたね。
掛かるほどではないにせよ中盤まで終始力み気味だったのも懸念材料ですね。

639こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ d735-sQqH)2019/03/03(日) 23:50:49.89ID:xynk48Cp0
S ステルヴィオ(ロードカナロア) ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス)
 スワーヴリチャード(ハーツクライ)((;゚Д゚))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A++++++++++++ アーモンドアイ(ロードカナロア)
A+++++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A+++++ ブラストワンピース(ハービンジャー)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)(´・ω・`)
A+ エポカドーロ(オルフェーヴル)(´・ω・`)
A オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード) インティ(ケイムホーム)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト)(´・ω・`) フィエールマン(ディープインパクト)
 モズアスコット(Frankel)(・∀・)ノ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B+++ リスグラシュー(ハーツクライ)
B+ アエロリット(クロフネ) ウインブライト(ステイゴールド)
 キセキ(ルーラーシップ) サングレーザー(ディープインパクト)
B ダノンファンタジー(ディープインパクト)(^∀^) ダノンプレミアム(ディープインパクト)(´・ω・`)
 ペルシアンナイト(ハービンジャー)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) ステイフーリッシュ(ステイゴールド)(´・ω・`)
 アンジュデジール(ディープインパクト) アルアイン(ディープインパクト)
 ダンビュライト(ルーラーシップ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C+++ ディアドラ(ハービンジャー)
C++ ラッキーライラック(オルフェーヴル)(´・ω・`)
C+ コパノキッキング(Spring At Last)
C モズスーパーフレア(Speightstown) ギベオン(ディープインパクト)
 グリム(ゼンノロブロイ) ダノンスマッシュ(ロードカナロア)
 タワーオブロンドン(Raven’s Pass)(´・ω・`) ヒラボクラターシュ(キンシャサノキセキ)
 ソウルスターリング(Frankel) ミスパンテール(ダイワメジャー)(´・ω・`)
 モズカッチャン(ハービンジャー) エアウィンザー(キングカメハメハ)
 サンライズノヴァ(ゴールドアリュール) スティッフェリオ(ステイゴールド)
 トリオンフ(タートルボウル) マテラスカイ(Speightstown)

特別登録
3/9(土)
中山11R中山牝馬S
ノームコア
レイホーロマンス
阪神9Rゆきやなぎ賞
マコトジュズマル
阪神10RうずしおS(牝)
テルメディカラカラ
中京10Rフローラルウォーク賞
ウォーターエデン
中京11RトリトンS
テルメディカラカラ

3/10(日)
中山9R館山特別
フリージングレイン
中山10R東風S
テオドール
阪神11Rフィリーズレビュー
ウォーターエデン
中京11R金鯱賞
ペルシアンナイト
モズカッチャン

以上、重複登録も含めて9Rに9頭が登録しています。
金鯱賞に2頭。ペルシアンナイト、モズカッチャンの両G1馬が大阪杯を見据えて出走。両刃も実績的には走破圏内ですが、
アルアインにリスグラシュー、ダノンプレミアムなどG1勝ち馬に加えてエアウィンザーヤギベオンといった上り馬もいてかなり濃厚な面子。勝って大阪杯の主役に名乗り出たいところ。
中山牝馬Sも2頭。地力的にはノームコアは勝ち負けの筆頭に挙がってもいいでしょう。レイホーもハンデは軽めでしょうが少しメンバーが強いので上位進出には上手く嵌ることが必要か。
相手は秋華賞2着のミッキーチャーム、復調気配のアドマイヤリード、愛知杯勝利のワンブレスアウェイなどが上位争いか。それ以外にも重賞上位実績のある馬多数。
フィリーズレビューにウォーターエデン。ここはさすがに桜花賞トライアルですからメンバーが揃ってますね。中1週ですし、なかなか厳しい状況。W登録のFW賞もそれなりに揃ってます。
東風Sにテオドール。去勢してから2戦目、スピードは上位ですし、気持ち良く走れれば勝ちも見えてくるメンバー構成ですね。
テルメディカラカラがW登録。メンバー的には牡馬混合でもトリトンSのほうがやりやすそう。中1週なのがどうかですね。
館山特別にフリージングレイン。コース実績、クラス実績を考えれば上位進出はかなり濃厚。相手候補はイエッツトやモクレレあたりになりますかね。
ゆきやなぎ賞にマコトジュズマル。少頭数かつ低調なメンバー、さらに展開的にもかなり楽に前につけられそうで是非勝っておきたい一戦ですね。

>>636
外を回ったのはサヤカチャン西村が前で膨れやがったのもあるね
あれで届かなきゃ鞍上も俺らも西村にぶちギレていいとこだったわ

>>641
言われて見直すと確かにサヤカチャンが少し外に膨れてますね。
外の馬場がいいから意図的に大きく外を通ったものかと思いましたが。
まぁ、なんにせよ、タフな条件で無駄なレースにならずに勝ち切れて良かったです。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(3/4現在JRAHP等を参考に)
先週出走(3/2,3)
タイセイアヴァンセ、キラステラ、ラヴィンジャー、モンサンファスト、サニーサインズ、
モンドヌーヴォー、ヤマカツマッハ、ミツカネラブ、サクセスファイター、

先々週出走(2/23,24)
トゥービーシック、マヤノハルモニア、ジェイエルシップ、ゲットリズム、パワポケチャラット、
フェリスナタール、アークロイヤル、レンジャーガール、

三週前に出走(2/16,17)
リヴォルバー、ピサノメタルシティ、トラピッチェ、サルース、グレートベースン、
ピサ、

それ以前に出走(☆は>>587…2/18に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆アナザーラブソング(1/12)、ヴィーヴァステラ(11/3)、ウォーターバベル(1/6)、☆スーペルゴラッソ(1/20)、ディザイアソング(6/17)、
グランヴィスタ(12/28)、ショウナンハルラ(2/3)、☆ココリガストン(12/16)、フライクーゲル(2/2)、☆コパカティ(11/10)、
ステップシー(2/9)、☆アシタノカゼ(11/18)、☆エピローグ(1/5)、☆オーラクルム(11/18)、マイエンフェルト(2/10)、
☆ガーデンガーデン(2/2)、☆フォーエバーワン(11/10)、

以上、40頭が入厩中
コパカティやオーラクルムといった良血馬が帰ってきてますね。秋には大舞台を目指せるよう、しっかり勝ちあがってほしいところです。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>587…2/18に未入厩(未登録)だった馬)
クロッグダンス、☆アルティマリガーレ、トーホウロドリゲス、

以上、3頭が入厩中
アルティマリガーレはデビュー直前まで行ってからの一頓挫があってデビューが遅れましたけども、ようやく帰厩となりましたね。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、3/4現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、3/4現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
なお、デルマバラライカがJRAの登録を抹消になっています。結果は出ませんでしたが障害での飛躍を期待していただけに残念です。
現在古馬の未勝利馬はいなくなりました。

ドバイに出走するスワーヴリチャードの鞍上がモレイラと正式に発表がありました。
これによりペルシアンナイトは大阪杯も引き続きミルコが騎乗する可能性が高くなりました。
最初からモレイラ乗せるつもりならばもっと早くに発表できたでしょうし恐らくミルコの選択でしょうね。

金鯱賞、大阪杯とペルシアンナイトに乗ってくれるカタチになりそうですね。
ここのところ休み明けは取りこぼすことが多いですが、大阪杯で主役になるようなレースぶりを期待したいところ。
そのまま安田記念までしっかりお願いしたいところです。

出走予定
3/9(土)
阪神2Rダ1400m:ピサノメタルシティ(酒井)
中山2Rダ1800m:マヤノハルモニア(▲菅原明)
阪神4R芝2200m:グレートベースン(藤岡佑)、ピサ(国分恭)
中京5R芝1400m:ウォーターバベル(▲西村淳)
中山5R芝1800m:クロッグダンス(△野中)※デビュー戦
阪神6R芝1600m:ラグナグ(太宰)
中京7R芝2000m:アウステルリッツ(北村友)
中京8R(牝)芝1600m:エバープリンセス(菱田)
阪神9Rゆきやなぎ賞芝2400m:マコトジュズマル(藤岡佑)
中京11RトリトンS芝1400m:テルメディカラカラ(岡田)
中山11R中山牝馬S芝1800m:ノームコア(田辺)、レイホーロマンス(内田)

3/10(日)
中京4R芝1600m:ショウナンハルラ(柴山)、ディザイアソング(丸山)、トラピッチェ(武豊)
阪神4R芝1400m:マイエンフェルト(石橋)
中山5R芝2200m:グランヴィスタ(田辺)、ゲットリズム(▲藤田)、フライクーゲル(松山)
中山8Rダ1800m:ハルカノテソーロ(☆武藤)
中山9R館山特別芝2000m:フリージングレイン(田辺)
中山10R東風S芝1600m:テオドール(津村)
中京11R金鯱賞芝2000m:ペルシアンナイト(デムーロ)、モズカッチャン(和田)
阪神11Rフィリーズレビュー芝1400m:ウォーターエデン(国分恭)

除外:トーホウロドリゲス(土曜阪神5R)、サルース(日曜阪神4R)、ステップシー(日曜阪神4R)、

以上、土曜は11Rに13頭、日曜は8Rに13頭、合計19Rに26頭が出走を予定しています。
半分の13頭が3歳未勝利戦ですね。芝の新馬戦が無くなりクロッグダンスは未勝利戦でのデビュー。
デビュー戦で素質の高そうなところを見せてくれたグランヴィスタには勝ち上がりに期待したいところです。
マイエンフェルトのレースはメンバーレベルが高そうで、ここで勝てるようなら上のクラスでも促通用と言えそうなメンバー構成。
トラピッチェやグレートベースンあたりも上位進出、あるいは勝ち上がりに期待したいところ。
古馬の平場では、アウステルリッツには勝ち上がりの期待がかかりますね。
ラグナグはここが引退レースになるかもしれません、芝では小差のレースがほとんどでしたからなんとかいいところを見せてほしい。

クロッグダンス(牝):母リトミックダンスはダンスインザダーク産駒で7戦1勝、東京1400mで未勝利勝ちをするも全7戦で引退。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、ファルブラヴ産駒の半姉フォーエバーマークがキーンランドCを勝つなど短距離で活躍。7頭中4頭が勝ち上がり。
  近親では、母の半姉に阪神3歳牝馬S(現JF)勝ちなど重賞5勝したスティンガー、母のきょうだいは重賞馬3頭。本馬のいとこにスプリンターズS連覇のレッドファルクスもいる。

本日の笠松競馬でインスタントカーマが初勝利を挙げています。
普通のスタートから軽く促し先行体勢、序盤2馬身ほどの差の3番手を追走、向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー促しつつ先頭に並びかけて1馬身抜け出したところで直線へ向きいっぱいに追ってじわりと突き放し外から伸びてくる馬を半馬身封じてゴール!
おめでとうございます。序盤楽に前目につけられましたね。仕掛けどころもバッチリでさすが名古屋の名手といった感じでした。

次スレ
ハービンジャー産駒応援スレ part11
http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1551700442/

明日あたり移動になりそうです。

ピサノメタルシティは8着
スタートは普通で少し促しつつ最後方から、10馬身ほどの差で向こう正面を進み半ば過ぎから少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりで先行馬群後方に取りつき真ん中に突っ込むようなカタチで7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわじわと離されて行き2.2秒差の8着まで
パドックでも指摘されていましたが、馬体が緩いですね

マヤノハルモニアは13着
スタート気持ち遅めでかつ二の足が遅く促しながらも最後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面遅めのペースも最後方のまま差が詰まらず10馬身以上の差で追走し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追っていくも最後方のまま差が開いて15馬身近い差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなく後方のまま流れ込んで4.5秒差の13着まで
小柄で非力なこの馬にタフな中山ダート1800は全く合わないでしょう

グレートベースンは3着
まずまずのスタートからほぼ馬なりでじわりと前の進んで先行体勢、2馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで逃げ馬が少し離して4馬身ほどの差で向こう正面へ向き、さらにじわりと差を広げていき7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤楽な手ごたえでじわりと差を詰め半ばあたりから軽く促すと一気に差を詰め先頭に並びかけるカタチで直線へ
直線内ラチ沿いによっていっぱいに追いじわりと抜け出すも残り200で外から伸びた馬に並ばれるとじわりと離されていき3馬身ほどの差の3着まで
ポジションや自身のペース配分は良かったですが、最後はいい目標にされてしまった感じですね。

ピサは12着
スタート少し遅めでほぼ馬なりで後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面隊列が伸びて差が開き15馬身以上の差まで広がり少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから強めに促して行くが差が詰まらなくなって再び10馬身以上の差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き3.5秒差の12着まで
馬体がガレてるようにも見えますし、もっとふっくらしてほしいです。

ウォーターバベルは17着
スタートは普通で軽く促し先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから外に逸走していき大きく膨れて10馬身ほどの差で直線へ
直線大外を通って口向きの悪さを見せたまま追えないような状況でじわじわと離されて行き3.8秒差の17着まで
コーナーをまともに曲がれませんでしたね。周りの問題かもしれませんが、まずちゃんと曲がれるようにならないと話になりません。
スピードは未勝利でも十分勝ち上がれそうなモノがある感じはします。

クロッグダンスは10着
スタート出遅れ1馬身ほどで軽く促しつつ後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう粗油面一旦10馬身ほどの差に広がるも内目に寸炉を取って半ば過ぎからじわりと差を詰めはじめ3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って半ばあたりからいっぱいに追いだし少し差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びはなく中団のまま流れ込んで1.8秒差の10着まで
序盤のいきっぷりが今ひとつでそのへんが既走馬との違いですかね。経験を積んで序盤の追走が楽になればもっとやれそうな気はします。

ラグナグは5着
スタートは普通で先行集団後方から、向こう正面序盤3〜4馬身ほどの差から手綱を引いてジワジワと後退していき6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー手綱を引いたままポジションを下げ後方まで後退、しかし先頭との差はあまり変わらず7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線前が壁になって追いだせないまましばらく追走残り300あたりでようやく少し外に出しいっぱいに追ってじわじわ伸びるも3馬身ほどの差の5着まで
スタートで行き足をつけた後どんどんポジションを悪くしていくちょっと不可解な騎乗ぶりでした。
引退も近い馬でこういう騎乗をされると非常に腹立たしいですね…

さて、次スレへ
ハービンジャー産駒応援スレ part11
http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1551700442/

   、v ´/´<
  ーヘゞ、、,, 、ヽ、 ̄ーニ <埋め
  イ::/`不ヾ :.:.`\  \、
  ハ:.:.rj:.:|:ト`:.:.:.:.:.:.:. `ヾ  `
    i:.:.:.:.`|Yヾ:.:.:.:.:.:.:.  .:.:`ハ-ニ
    'r==k==ァ--―:==―  ̄ \
    ,ハ_'`,イ,/ ゞ:.:.:.:.:.:.〉:..:.    /`T:ォ }ー--ー--,、
   /  ,/  .r⌒`ー--、:.-:.: .:. /  |:::|    // `ヽ
   `ー´   .|: ハー:._.:_:. ):./. ゝ、./:/ ,. -ニ:/ }:.:.: ヾ 、      - ― - _
      ___|: {-ゞ:::::::::::.:.:.:.:.:.:.  /:/ ̄ ̄  .:./   ト、ー '' ̄       三
     /:::;--}: i:::::::::::::::、:::::::::.:.:.rz:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ :.:.:.   ! ヽ::_:.:.:.:._ -― - 二ニ=
.    //  ゝ、`ー、 ̄ `ー __::::::::::::::::::::Y: :   /      ̄
   //     v::ノ        {:::::::::::/ ̄ヘ:.:   {
  r´/                ゝ:::::::i    `ー:.:._:. ゝ
  i::ゝ                 .〉:::::>      /:.:/
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                  ,ノ:/         i:.{
                  ノ::イ        /:.:Y

あれ?512超えても行けるスレなのかな?

アウステルリッツは9着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤10馬身ほどの差で追走し半ば過ぎからやや外目を通ってすっと差を詰め6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通ってじわりと差を詰め4コーナーからいっぱいに追いだし4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく前をふさがれるようなところもあってじわりと離され1.2秒差の9着まで
3コーナー手前から仕掛けていったのは悪くなったと思うのですが勝負所で終始狭い感じで行き切れないカンジになってしまいましたね。

さて、次スレを立てましたが、このままこちらのスレを消化していきたいと思います。

エバープリンセスは7着
スタートは普通で少し促し先行体勢、2馬身半差で向こう正面へ
向こう正面内ラチ沿いを通って終始3〜4馬身ほどの差を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って3馬身ほどの差で追走、馬なりのまま少し外に出して直線へ
直線馬場の三分どころからじんわりと追い出していき残り300あたりからいっぱいに追ってじわりと伸びるも外から伸びた馬たちに伸び負けて2馬身半ほどの差の7着まで
序盤前目につけてあまり速くないペースでいいカタチで進められてる感じでしたが最後は外の馬たちの伸びに屈しました。
復調気配はありますし、福島とか小倉でこういうレースができればもっと上位に食い込めそうな感じはします。

さて、残りのレースは夜に見直します。

マコトジュズマルは3着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、1馬身半差で1コーナーをまわる
向こう正面1馬身半差のまま追走、先頭の1000m通過63秒ほど、1馬身半差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま外からジワリと並びかけ4コーナーあたりから追い出しはじめ先頭に並びかけたところで直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うがなかなか抜け出せず外からじわりと伸びてきた馬に残り200あたりで交わされるとじわりと離され3馬身ほどの差の3着まで
楽なペースで行けたのは良かったのですが、結果的にそれが最後の末脚勝負をよびこんでしまってのキレ負けといった感じですね。

テルメディカラカラは10着
スタート気持ち遅めで軽く促しつつ中団やや後方から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差から少し差が開いて3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って馬なりのまま進み4コーナーあたりからいっぱいに追いだしはじめ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いから強めに追うも伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで4〜5馬身ほどの差の10着まで
このクラスとしてはそれほど速くないペースのなかやや後方ながらも内目をロスなく立ち回れたものの仕掛けどころもなかったのかなといった感じ。

ノームコアは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで少し差が引いて向こう正面へ向き手綱を絞って溜めるカタチ、5〜6馬身ほどの差の内ラチ沿いから追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬群が凝縮していくなか内ラチ沿いを通り差は詰まるが行き場が無くポジションを悪くして4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線内目から進路を探しつつ追い出しを待って残り200過ぎからやや強引に間を突くようにしていっぱいに追いじわじわと伸びるも2馬身ほどの差の7着まで
3コーナーあたりからもう進路がないなぁといった感じで手詰まり状態。ホープフルSのニシノデイジーみたいな感じでしたね…
地力を発揮できずに掲示板にも載れない悔しい敗戦。展開の悪さを打開する騎手の能力って大事だなって思いますね。

レイホーロマンスは8着
スタートは普通でほぼ馬なりで控えて最後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで少し差が開き向こう正面へ向き10馬身ほどの差の最後方を追走、半ば過ぎから少し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群が凝縮していき大きな塊の真ん中後方あたりにとりついていっぱいに追い出しはじめつつ5〜6馬身ほどの差の外目から直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが上位に食い込むまでには至らず2馬身ほどの差の8着まで
上り最速タイでは来ましたが外を回して差し切れるほどの展開利はありませんでしたね。

マイエンフェルト勝利!

トラピッチェは5着
スタート気持ち遅めでほぼ馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ向きほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを進み気持ち差を詰め6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線少し外に出し馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが3馬身ほどの差の5着まで
道中少し力みも見られる感じでしたね。終盤までポジションを上げられず3列目くらいで抜け出すのに手間取りましたかね。

ディザイアソングは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、5〜6馬身ほどの差で向こう正面へ向き少し差が開きつつの追走で6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通って半ば過ぎから促しはじめ4コーナーからいっぱいに追っていくも少し差が開いて7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目馬場の真ん中あたりからいっぱいに追って残り200あたりからようやくじわりと伸び始めるも前は遠く3〜4馬身ほどの差の7着まで
エンジンの係が遅いんですかね、4コーナーあたりからかなり追ってましたが伸び始めたのは残り200あたりといった感じ
あるいはもう少し距離があってもいいのかも?

ショウナンハルラは14着
スタート出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで最後方辺りから、10馬身以上の差で向こう正面を進み半ば過ぎから気持ち差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーややセーブしつつのコーナリングといった感じで差を詰められずに再び10馬身以上の差になって直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込んで1.5秒差の14着まで
馬体面も小柄ですし、コーナーを曲がるのに苦労してるのかなといった感じで気性面もまだ幼く成長が必要な部分が多いですね。

マイエンフェルト1着!
まずまずのスタートからやや強めに促し先行体勢、向こう正面1馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半馬身ほどの差で追走4コーナーあたりから軽く促し先頭に並びかけるカタチで直線へ
直線外から並びかけてきた馬と併せて3頭での叩き合いの中から残り200過ぎで外の馬が脱落逃げ馬とビッシリ叩き合ってゴール直前で頭一つ抜け出してゴール!
序盤しっかりポジションを取りに行ったあとは3コーナーあたりで少しだけ息を抜けた分逃げ馬ともども最後まで粘りが利きましたね。
現時点では1400がベストといった感じで、これから上野クラスでやっていくにあたっては馬体面やスタミナ、スピードいろいろ成長させていってほしい部分も多いですね。

グランヴィスタは4着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを通って2〜3馬身ほどの差で追走、少し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎで逃げ馬が後退4コーナーあたりで上手くかわしていっぱいに追い出しはじめ咲きぬ抜けた外の馬から1馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追ってじわりと抜け出すが残り200過ぎからそとの馬たちが一気に伸びて残り100過ぎで交わされるとじわりと突き放され3馬身ほどの差の4着まで
内目をロスなく立ち回って前の馬も上手く捌いたのですが、外のほうが伸びるんでしょうね…粘り切れませんでした。
ゲートでひとつ外の馬がうるさく長く待たされたのも不運だったかな…
馬体面も見栄えのする馬だけに早く勝ち上がって次のステップにあがってほしい一頭。

ゲットリズムは6着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面やや外目を通って少しポジションを下げ5馬身ほどの差を追走少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り楽な手ごたえのままじわりと差を詰めていき2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うがすぐに外から伸びた馬たちに交わされるとじわりと離され4〜5馬身ほどの差の6着まで
結果的には常に外を回らされる展開が厳しかったということですかね、4コーナーあたりのスムーズな押し上げぶりは良かったのですが、最後は上位陣とキレの違いが出ましたか。

フライクーゲルは9着
まずまずのスタートから軽く促し先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面グランヴィスタのすぐ外の少し後ろ3〜4馬身ほどの差で追走ほとんどポジション変わらずに進んで3コーナーへ
3〜4コーナーごちゃついた馬群の中でやや内に寄れ加減に進んで4コーナーあたりからいっぱいに追い出し3馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り200あたりからじわじわと離されて行き1.1秒差の9着まで
4コーナーで比較的薄くなった内を突きましたが、他馬の進路をふさいでしまいましたし、内は伸びませんしで結果的に進路取りが良くなかったですね。

ハルカノテソーロ勝利!

ハルカノテソーロ1着!
スタートは普通で馬なりで控えて最後方から、1頭離れた形で進み10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰めはじめ半ば過ぎから外目をまくり気味に進出開始6~7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促しはじめ4コーナーからいっぱいに追ってすっと差を詰めていき4馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワリジワリと差を詰めていき残り100過ぎで捉えると半馬身抜けたところでゴール!
向こう正面半ばから楽に進出勝負どころからのロングスパートがキッチリ決まりましたね。
序盤ゆったり入って展開が向くようなカタチなら上のクラスでもやれそうな勝ちっぷりでしたね。

フリージングレインは9着
スタートやや遅めも少し促すとすっと前に進んで先行体勢、1馬身半差で1コーナーをまわる
向こう正面1〜2馬身ほどの差で離れつつ詰めつつといった感じで進み1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのままじわりと差を詰めていき4コーナーで先頭に並びかけようかといったところで
逃げ馬が外に膨れその影響で大きく外を回り内から抜けた馬から2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも反応なく残り200あたりからは軽く追うような仕草で後退していき1.1秒差の9着まで
参考外と言ってもいいような大きな不利でしたね。

テオドールは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、少し力みを見せつつ10馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面半ば過ぎから最後方にいた馬の押し上げにつられるようにして一気に外から押し上げていき4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通りさらに差を詰めていき4コーナーあたりからいっぱいに追い出し2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで前の馬を交わせず外から伸びた馬にも差されて3馬身ほどの差の7着まで
もう、この馬に関しては行きたがったら行かせてしまったほうがなんぼかいいんじゃないかという気もしますね…
パドックでは去勢の効果を感じるのですが、レースではほとんど変わらない気も…

ウォーターエデンは13着
スタートは普通でやや強めに促しつつもずるっと皇太子中団後方かrあ、7〜8馬身ほどの差からさらに差が開きつつ向こう正面を進み8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り大かな馬群の後方にとりついて半ば過ぎからいっぱいに追いだし始めるが外をまわるロスもあって8〜9馬身ほどの差のまま直線へ
直線大外からいっぱいに追っていくらか伸びるも多少差を詰める程度までで5〜6馬身ほどの差の13着まで
さすがにここでは地力不足でしょう

ペルシアンナイトは4着
スタート気持ち遅めもほぼ馬なりでs年好集団後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面若干力み気味の追走序盤5〜6馬身ほどの差からじわりと差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー先行馬群の後方ほぼ馬なりのまま進みポジション変わらないまま4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや強引に外に出しいっぱいに追うとじわりと伸びるが残り200あたりで足色が鈍って先に抜けた馬たちから突き放され4馬身ほどの差の4着まで
降り続いた雨の影響やら休み明けやら苦手な要素が重なりましたかね。本番でどれだけ変わってこられるか。

モズカッチャンは9着
スタートは普通で馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面少しポジションを下げ8〜9馬身ほどの差の中団後方を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまでほぼ馬なりで進み4コーナーあたりからいっぱいに追いだし始めるも差は詰まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく中団のまま流れ込んで1.4秒差の9着まで
うちでじっくり溜めるのが持ち味のカッチャンですが、今日は外々を回る形になってしまいましたね。
さすがに+14は重かったのかなという気も。

3週連続でハービンジャー産駒の上位実力馬が人気を背負って出走するも馬券にすら絡めず精神的にも落ち込む状況…
来週は東西で3歳重賞に何頭か出走予定で、人気上位にはならなさそうだけど、一発見せてほしいなぁ…

週2勝づつ挙げてくれてるのが小さな癒しですね。

特別登録
3/16(土)
中山10R韓国馬事会杯
ベディヴィア
中山11RフラワーC(牝)
アイリスフィール
エアジーン
阪神9R須磨特別
ショウボート
阪神11R若葉S
アンクルテイオウ
シフルマン
ハバナウインド
リーガルメイン
中京10R美濃特別
デルマオギン
中京11RファルコンS
ハッピーアワー

3/17(日)
中山11RスプリングS
アンクルテイオウ
リーガルメイン
阪神10R但馬S
モーヴサファイア
中京12R豊橋特別
トーホウガーベラ

以上、重複登録も含めて9Rに12頭が登録しています。
スプリングSに2頭、そして2頭が重複登録している若葉Sに4頭。
メンバー的には若葉Sのほうが頭数が少ない程度で、メンバーレベルはどっちもそれなり。既に上位クラスで実績を上げている良血馬たちが人気の中心でしょう。
4頭ともじっくり調整しての出走ですし、皐月賞へのきっぷをつかんでほしいところ。
フラワーCに2頭。男馬相手に出世レースを買ったエールヴォアと既に500万を勝っている良血コントラチェックが人気の中心。
新馬戦デスピードを見せたアイリスフィールは気負わずに走れるか、エアジーンは一叩きしてどれだけ良化しているかですね。
ファルコンSにハッピーアワー。OPを勝って重賞3着もあるハッピーアワーが実績的には半歩リードか、現状では1F短縮も良いですし、今週の雨で時計がかかるようになれば好材料ですね。
韓国馬事会杯にベディヴィア。前走と同じメンバーが多いですね。メンバーはそれほどでもありませんが時計的な裏付けがないので早い馬場にならないほうがいいですね。
但馬Sにモーヴサファイア。安定感もありますし、前走でクラスへのめども立ってます、早くこのクラスを勝ち切って、ここからの一年は重賞という目標へ向かいたい。
須磨特別のショウボート。メンバーは低調ですが、ショウボートも近走良くないですから、なかなか厳しいか。
美濃特別のデルマオギン。こちらもメンバーは低調ながらオギンもなかなか厳しいかと。2走前のように気持ちが入ってくれば上位進出の可能性もなくはないと思いますが。
豊橋特別のトーホウガーベラ。ここもメンバーは低調ですが、上位進出にはいろいろと助けが必要か。

勝ち上がり組の入厩状況(3/11現在JRAHP等を参考に/☆は>>613…2/25に未入厩だった馬)
☆ブラストワンピース(大阪杯を予定)、ペルシアンナイト(同左)、ディアドラ(ドバイTを予定)、モズカッチャン(大阪杯を予定)、マイネルサージュ(福島民報杯を予定)、
☆ヒーズインラブ(ダービー卿CTを予定)、ナイトオブナイツ(六甲Sを予定)、プロフェット、ノームコア、☆ジャズファンク、
レイホーロマンス、テオドール、テルメディカラカラ、ウインクルサルーテ、ショウボート(須磨特別に登録)、
☆サンティール、☆モーヴサファイア(但馬Sに登録)、フリージングレイン、☆エッジースタイル(四国新聞杯か)、☆エフティスパークル、
☆ベストリゾート、ピエナクルーズ、☆アドマイヤローザ、☆ローリングタワー、デルマオギン、
ベディヴィア(韓国馬事会杯に登録)、アウステルリッツ、インヴィクタ、ラグナグ、クローディオ、
ハルカノテソーロ、☆ホウオウジャンプ、☆ユノディエール、エバープリンセス、☆モーグリ、
エイシンエレガンス(石坂公厩舎に転厩)、トーホウガーベラ(豊橋特別に登録)、☆アートシュアリー、ハービーボンズ、

ニシノデイジー(皐月賞を予定)、ハッピーアワー(ファルコンSに登録)、☆ハバナウインド(若葉Sに登録)、マコトジュズマル、☆アドマイヤユラナス(アザレア賞を予定)、
シフルマン(若葉Sに登録)、リーガルメイン(今週2鞍に登録)、エトワール(ミモザ賞を予定)、ウォーターエデン、アンクルテイオウ(今週2鞍に登録)、
エアジーン(フラワーCに登録)、マイエンフェルト、アルクス、ウォークザライン、アイリスフィール(フラワーCに登録)、


以上、54頭が入厩中
ブラストワンピースが大阪杯に向け入厩していますね。グランプリホースとして、あるいはこれからの時代の中心になる馬として頑張ってほしいです。
エッジースタイルは四国新聞杯が引退レースになる予定。有終の美を飾ってほしいです。不運だった姉の分まで…
なお、アスコットチャンプがJRAの登録を抹消になっています。気性の難しさがあってポテンシャルを発揮できないまま引退となってしまいましたね。
〜〜〜〜

初めて見たけどありがたいわ

出走予定
3/16(土)
中京2R芝1400m:コパカティ(中谷)
阪神3R新馬戦ダ1800m:トーホウロドリゲス(☆富田)
中京5R障3300m:ピエナクルーズ(西谷)
阪神5R芝2000m:サニーサインズ(酒井)
中山6R芝2000m:パワポケチャラット(三浦)
中山8R(牝)芝2000m:エッジースタイル(池添)
中京9Rダ1400m:モーグリ(小崎)
阪神9R須磨特別芝1800m:ショウボート(松山)
中京10R美濃特別芝2000m:デルマオギン(佐藤友)
中山10R韓国馬事会杯ダ1800m:ベディヴィア(勝浦)
中京11RファルコンS芝1400m:ハッピーアワー(吉田隼)
阪神11R若葉S芝2000m:アンクルテイオウ(四位)、シフルマン(幸)、ハバナウインド(鮫島駿)
中山11RフラワーC(牝)芝1800m:アイリスフィール(石橋)

3/17(日)
中山1R(牝)ダ1800m:ジェイエルシップ(吉田豊)、トゥービーシック(横山和)
阪神4R芝1600m:アークロイヤル(シュタルケ)、エピローグ(藤井)
中山5R(牝)芝1800m:ヴィーヴァステラ(大野)
中京6R芝2000m:オーラクルム(▲岩田望)、モンドヌーヴォー(藤岡康)
阪神7R芝2400m:クローディオ(浜中)
阪神10R但馬S芝2000m:モーヴサファイア(シュタルケ)
中山11RスプリングS芝1800m:リーガルメイン(三浦)

除外:ステップシー(日曜阪神4R)、トーホウガーベラ(日曜中京12R)、

以上、土曜は13Rに15頭、日曜は7Rに10頭、合計20Rに25頭が出走を予定しています。
3歳新馬戦は今週がラストでトーホウロドリゲスが登録。ダートですからね、初戦からはどうでしょうか。
未勝利は10頭出走。久々のオーラクルムやコパカティといった良血がメドをつけてくれると良いのですが。アークロイヤルやモンドヌーヴォーも勝ちあがりに期待ですが、後者は中1週がどうか。
古馬の平場ではエッジースタイルが中山の牝馬限定戦に出てきましたね。頭数も手ごろですし、気分よく走れれば有終の美を飾る可能性も十分にあるでしょう。
クローディオは前走距離延長が奏功、ここもメンバーは手薄ですから、上位進出への期待が高まります。1にも2にも気分よく走れるか、そこだけです。
ピエナクルーズが半年ぶりのレース。ペースが速くならないコースで走ってきただけに、中京コースの早いペースに対応できるかガカギですね。

トーホウロドリゲス(牡):母トーホウシンバルはステイゴールド産駒で芝短距離で35戦4勝、1000万を2勝している。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ロードカナロア産の半兄が中央で2〜3着など好走するも勝ち切れず地方転出し名古屋で1戦1勝で現役。
  近親では、目立った活躍馬は出ていない。母の4勝が中央では一番多い。

679こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (オーパイ cf6b-Kxk+)2019/03/14(木) 21:24:05.63ID:Oany5ByV0Pi
次スレのほうが上にあるのであげておきます

コパカティは2着
スタートは普通で軽く促しつつ中団から、一旦7〜8馬身ほどの差に開いた後外目からすっと差を詰めていき3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で差を詰め1〜2馬身ほどの差で進み4コーナーでちょっと離され2馬身半ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとじわりと伸びるも先に抜けた馬の足色が良く少し離されて3馬身半差の2着まで
気性面の心配がありましたが今日は問題なく力むところは見られず良いレースでしたね。馬体面でも成長してますし早い時期に勝ち上がってほしいですね。

トーホウロドリゲスは7着
スタート若干遅めで促して中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤で4〜5馬身ほどの差まで詰めるが半ばあたりから強めに促しはじめるもじわりと差が開き再び6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーいっぱいに追ってポジションをキープしながらの追走、7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うと内へ行ったりそとへ行ったりと気難しいところを見せるなどして伸びはなくじわりと離され2.1秒差の7着まで
まだ若さを見せるところはありますが力強い走りですし、慣れればもっとやれるのでは。ダートも悪くはなさそうに見えました。

ピエナクルーズは12着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、10馬身ほどの差で向こう正面へ向くと、さらにじわじわと後退していく
難易度の低い障害で飛越は楽にこなすが手綱を引いて控えたまま終始進んで3秒以上の差がついたポジションで追走
終盤まで上がっていく気配を見せず後方のまま最後まで走って6.6秒差の12着まで
最初からまともにレースする気がなかったようです。こういう八百長じみた出走は止めて欲しかったですね。
腹立たしい。

サニーサインズは12着
スタートは普通で少し手綱を引いて力み気味に中団から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
逃げ馬が引き離しコーナーで差が開いて8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ進みほとんどポジション変わらずに進み10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から軽く促し4コーナーあたりでいっぱいに追いだし始めるも差は縮まらず10馬身ほどの差のまま直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され2.5秒差の12着まで
さらに馬体が減って380kg、タフな阪神の馬場は厳しいですね。

パワポケチャラットは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面半ばあたりで後方からまくった馬についていくように外からすっと差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ばあたりからいっぱいに追うがペースが上がって差が縮まらず5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも伸びはなく中団のまま流れ込んで1.1秒差の7着まで
前走でがっくりと馬体が減ってしまい戻ってきませんね。気性面も難しさが強くなってるのかなという気も

ハービン重賞勝ったのに書き込みないとは…


しかし短距離でも勝てる種牡馬になったかハービンジャー

686こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (オッペケ Sr07-IbNj)2019/03/16(土) 19:15:28.92ID:5Awq0b8Or
ハッピーアワーは難しい面があって今のところ1400がベスト。それが解消すれば1600、1800まではこなせそうな血統背景はある。

>>685
こんな自分のブログ代わりに占有してる基地外スレ書き込む奴いるかよ(笑)
まぁ強い勝ち方だったなハッピーアワー

エッジースタイル:4着(4番人気)
普通のスタートから先行集団の後方でレースを進める、3〜4コーナーから仕掛けて直線へ向くが伸びは今ひとつで3馬身半ほどの差の4着まで

モーグリ:8着(13番人気)
やや遅めのスタートから控えて最後方へ、向こう正面終盤から差を詰めはじめ3〜4コーナーは内ラチ沿いを通って直線へ向くが伸びは今ひとつで1.4秒差の8着まで

ショウボート:3着(8番人気)
普通のスタートから控えて後方へ、道中内ラチ沿いをロスなく回り3〜4コーナーでいくらか差を詰め直線へ、直線は内目からじわりと伸びて2馬身ほどの差の3着まで

デルマオギン:3着(6番人気)
普通のスタートから強めに促し先行集団後方から、向こう正面序盤で逃げ馬が話大きく差が開くも3〜4コーナーで差を詰める、
2馬身ほどの差に詰めて迎えた直線は叩き合いの中から伸び負けて2馬身ほどの差の3着まで

ベディヴィア:8着(12番人気)
好スタートも控えて中団から、道中内ラチ沿いを通って向こう正面で差を詰め先行集団の後方で直線へ向き、少し外に出して追い出すも伸びきれずに4〜5馬身ほどの差の8着まで

シフルマン:3着(3番人気)
普通のスタートから先行体勢、2馬身差の2番手でレースを進める、4コーナーあたりで仕掛けて先頭に立ち2馬身リードで直線へ向くが残り200で捉えられじわりと後退4馬身ほどの差の3着まで

アンクルテイオウ:6着(7番人気)
普通のスタートで中団から、道中やや外目を追走、4コーナーあたりから仕掛けて直線へ向きやや外目からいっぱいに追うが伸びきれず1秒差の6着まで

ハバナウインド:7着(5番人気)
普通のスタートで中団から、序盤少し力み気味、道中アンクルのすぐ内を進み3〜4コーナー半ばから仕掛けはじめる、直線やや内目からいっぱいに追うが伸びきれず1.5秒差の7着まで

アイリスフィール:6着(10番人気)
スタート少し遅めで最後方から、少し早目のペースで逃げ馬が逃げて縦長の展開になり2秒近い差で最後方から進める、
3〜4コーナー外目から押し上げて少し差を詰め直線へ向き大外からいっぱいに追って上り最速で伸びるも1.1秒差の6着まで

ハッピーアワー1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで大きな先行馬群の後方から、向こう正面序盤6〜7馬身ほどの差の内目を進んで差はあまり変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー少しづつ外に持ち出しつつ楽な手ごたえのまま進みポジションはほとんど変わらず7〜8馬身ほどんの差で直線へ
直線外目に持ち出しいっぱいに追うと一気に加速し先行馬群をすっと交わし去り残り100で先頭に立つとそのままじわりと差を広げ3/4馬身差でゴール!
序盤は内目の後方デジクリと溜めを作り4コーナーで上手く捌くと外から一気に伸びましたね。気持ちの良い差しきりでした。
2着馬とは外から一緒に伸びて大きな差ではありませんでしたが、3着以下とは明確な差をつけての快勝でした、NHKマイルが楽しみですね。

実際のところ、一人で大量にレスして延々書いてるのは異常だと思いますし、
かといって今までやってきたことをポイと投げ出したくもないしで、とりあえず、レースの結果については試行錯誤しつつ簡潔に書いてみようかと思う次第。

実際いろんな人の声も聞きたいですしね。

>>690
そんなことないよ。いつも乙です。レポート全部読んでます

あなたが居ないと成立しないスレですよ

エピローグ勝利!

>>691-692
ありがとうございます、謙虚にやっていきます(´・ω・`)

トゥービーシック:5着(8番人気)
普通のスタートから促しつつ先行体勢、序盤2馬身ほどの差で進め向こう正面半ば過ぎからじわりと進出
3〜4コーナー半ばから促し先頭に立って直線へ向きいっぱいに追って粘りこみを図るも残り200あたりで交わされるとじわりと離され2馬身半ほどの差の5着まで

ジェイエルシップ:9着(12番人気)
スタート気持ち遅めで軽く促しつつ最後方から、序盤から向こう正面半ば過ぎまで10馬身ほどの差の最後方を追走
3コーナー手前から仕掛けていくも3〜4コーナーと差を詰めきれず直線は馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びきれず1.6秒差の9着まで

アークロイヤル:2着(2番人気)
普通のスタートからほぼ馬なりで先行集団後方から、向こう正面は5〜6馬身ほどの差をやや力み気味に追走
3〜4コーナーやや外目から持ったままじわりと差を詰め2〜3馬身ほどの差で直線へ向き外目からじわりと差を詰めるもエピローグを差しきれず半馬身差2着まで

トゥービーシックは小柄ながらも中山が合うようですね、積極的に運んであわやという場面も
ジェイエルシップはまだ心身ともに成長が必要か
アークロイヤルは地力は高い野ですが、小柄な分もう少し軽めの馬場のほうが合いそう。

エピローグ1着!(6番人気)
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促すとすっと進出し先頭に並びかけるカタチで直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとジワリと後続を引き離して行き外から伸びてくる馬たちを半馬身封じてゴール!

序盤気持ち優先でゆったり入ってペースが下がったところでしっかりポジションアップ、絶妙のタイミングで仕掛けて完璧な騎乗ぶりでしたね。

モーヴサファイア勝利!

ここのとこ重賞で人気背負って飛ぶのが続いてたから嬉しいねえ

ヴィーヴァステラ:5着(10番人気)
普通のスタートからほぼ馬なりで先行体勢、1コーナーで前に入られると少し気難しいところを見せるがなんとか落ち着かせて向こう正面は1馬身半差で追走
3〜4コーナー半ば過ぎまで楽な手ごたえで進み4コーナから追い出し2馬身差で直線へ向くと内目からいっぱいに追うが伸びきれず0.9秒差の5着まで

モンドヌーヴォー:2着(1番人気)
普通のスタートから馬なりで先行集団後方から、序盤外の馬たちを先に行かせ2コーナーあたりからじわりと差を詰める
3〜4コーナー内目をロスなく回り楽な手ごたえで差を詰め直線いっぱいに追って残り200過ぎで先頭に立つが100を過ぎてから外を強襲され2馬身ほどの差の2着まで

オーラクルム:5着(3番人気)
普通のスタートかあ馬なりで先行集団後方から、序盤3馬身ほどの差で追走し向こう正面はやや外目モンドヌーヴォーのすぐ外からレースを進める
3〜4コーナーやや外目を通り4コーナーからいっぱいに追って3馬身ほどの差で直線へ向き馬場の真ん中からいっぱいに追ってじわりと伸びるも3馬身ほどの差の5着まで

ヴィーヴァステラは楽に先行できましたが外からやや強引に入られると少し力んでしまいましたね、平坦小回りで今日のようなレースができればもっとやれそう
モンドヌーヴォーは序盤気持ち良く走らせることに腐心してコーナーもロスなく立ち回って上手く抜け出しましたが最後はいい目標にされてしまいましたね。
オーラクルムは3コーナーあたりまでは上手く乗れていましたがコーナーで外目をまわるロスがあったところ、そして直線向いてすぐに勝ち馬にぶつけられたのがきつかった。長休明けで反応も少し鈍かったかな。

クローディオ:12着(6番人気)
スタートは普通でやや手綱を絞って力み気味に中団後方から、道中10馬身ほどの差を追走、制御するのに苦労してる感じで向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー内目をロスなく回るも差は縮まらず4コーナーから追い出すが反応ないまま直線へ向き残り300を前に流すようなカタチで後退していき2.1秒差の12着まで

リーガルメイン:13着(11番人気)
スタートは普通も直後にずるっと後退、ほぼ馬なりで後方から、序盤から10馬身ほどの差で追走、向こう正面は馬群の合間からじわりと差を詰めていき7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の内目を通って4コーナーからいっぱいに追いだし4〜5馬身ほどの差で直線へ向くが追って伸びなく最後は流すようなカタチで後退し1.2秒差の13着まで

クローディオは気難しい面が出て最後まで持たず。比較的上手く御せていた騎手にまた乗ってもらったほうが良かったのでは。
リーガルメインはスタート直後の後退が痛かったのと、道中から終盤のコーナーまで荒れている内目を通ったところも苦しかったか。

モーヴサファイア1着!(2番人気)
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、2馬身ほどの差の内ラチ沿いから1コーナーをまわる
向こう正面序盤で少し差が広がり3馬身ほどの差で追走、楽な手ごたえのまま3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め4コーナーあたり逃げ馬が後退しはじめかなり窮屈な形になるも何とかさばききって2馬身半ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追ってじわりと差を詰め残り200あたりで先頭に立つとすっと差を広げていき3馬身差の圧勝!

馬場が悪化し始めている中でペースが緩かったのかどうかは判断しづらいところですが、逃げ馬の少し後の好ポジションを取り
4コーナーでは逃げ馬の後退に巻き込まれそうな難しいシチュエーションを上手く捌ききっての快勝でしたね。上のクラスでも楽しみです。

>>698
そうですね、昨日の重賞快勝で気分も持ち直しましたし、ここのところ週2勝どまりだった勝ち星も、今日モーヴサファイアが人気になる中で特別を勝っていいカタチで日曜を終われましたね。

特別登録
3/23(土)
中山9Rミモザ賞(牝)
エアジーン
エトワール
セントセシリア
阪神9R君子蘭賞(牝)
セントセシリア
中京10R刈谷特別
ラグナグ

3/24(日)
中山9R両国特別
エフティスパークル
中山10R美浦S
サンティール
阪神9R四国新聞杯(牝)
ウインクルサルーテ
阪神11R六甲S
ナイトオブナイツ
中京9R大寒桜賞
マコトジュズマル

以上、重複登録も含め8Rに9頭が登録しています。
六甲Sにナイトオブナイツ。近走成績もそこそこの馬たちが多いところに加えて去年のきさらぎ賞馬サトノフェイバーが出てくる小梅の面子、ナイツはどれだけスムーズに運べるかがカギ。
美浦Sにサンティール。3戦3勝のレーツェルが手ごわそうで、さらにモーリスの全弟ルーカスも登録、上り馬もいて少頭数ながらもレベルの高そうなメンバー構成。地力ではサンティールも劣ってないはず。
両国特別にエフティスパークル。メンバーはやや低調もエフティも近走は今ひとつ…中山が微妙な感じも…
四国新聞杯にウインクルサルーテ。メンバーはやや手薄といった感じですが、ウインクルも同じような感じ、内回りですからロスなく立ち回ることが重要になりそう。
刈谷特別にラグナグ。前走もったいない競馬をした鬱憤を晴らせればよいのですが、時期的にはここが引退レースになる可能性も。最後に一花咲かせてほしい。
ミモザ賞に3頭が登録。休養明けを叩いたエアジーンとエトワールはどちらかに勝ってほしいところ。メンバーはダートで勝ち上がってきた馬なども多くやや低調か。
W登録のセントセシリアは馬体が小柄ですからできれば遠征はしてほしくないですね。ただ、君子蘭賞はミモザ賞よりもレベルが高く、さらに厳しいレースになるカンジ。
大寒桜賞にマコトジュズマル。ディープ産駒の良血がぞろりと揃って血統的にはかなりヤベーなといった感じ。前目のポジションからどれだけ末脚を封じられるか。

残念ながらモズカッチャンが大阪杯への出走を回避するようですね。
ここの所は気難しいところを見せる一面も出てきていましたし、距離を短縮してVMという選択肢もあるのでは。
府中も得意ですし。
あるいは海外のレースということもあるかもしれませんね。

書き漏れましたが、大阪杯の1週前登録もあり、ペルシアンナイトとブラストワンピースが登録しています。
金鯱賞で強いレースをしたダノンプレミアムは安田記念へ向かうようです。
とはいえ、実績のある馬が揃いG1にふさわしいメンバー構成。

ブラストワンピースもペルシアンナイトも走破圏内、勝ってほしい。

モーヴサファイアは重賞勝てるぐらいにまで成長した感があるね

3歳未勝利馬で入厩中の馬(3/18現在JRAHP等を参考に)
先週出走(3/16,17)
コパカティ、トーホウロドリゲス、サニーサインズ、パワポケチャラット、ジェイエルシップ、
トゥービーシック、アークロイヤル、ヴィーヴァステラ、オーラクルム、モンドヌーヴォー、

先々週出走(3/9,10)
グレートベースン、ピサ、トラピッチェ、ゲットリズム、フライクーゲル、

三週前に出走(3/2,3)
タイセイアヴァンセ、ラヴィンジャー、ヤマカツマッハ、サクセスファイター、

それ以前に出走(☆は>>643…3/4に未入厩だった馬、()は前走出走日)
アナザーラブソング(1/12)、☆ランドリュウオー(10/13)、サルース(2/17)、スーペルゴラッソ(1/20)、レンジャーガール(2/24)、
☆ジューンワルツ(10/7)、☆ミケランジェロ(2/11)、☆チェサピークベイ(12/15)、☆マジストラル(1/12)、ステップシー(2/9)、
☆アースクインビー(2/16)、アシタノカゼ(11/18)、☆サンデースクール(2/17)、リヴォルバー(2/16)、☆ゼットレオ(12/15)、
☆リンラン(12/9)、☆ピンクブロッサム(2/9)、☆アキノコマチ(2/2)、ガーデンガーデン(2/2)、フォーエバーワン(11/10)、

以上、39頭が入厩中
なお、ピサノメタルシティがJRAの登録を抹消になっています。スタミナやスピード面でなかなか対応できませんでしたね。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>643…3/4に未入厩(未登録)だった馬)
☆ミカエリビジン、アルティマリガーレ、☆ヴァイオエルソル、☆シビックテック、

以上、4頭が入厩中
アルティマリガーレは今週にもデビューするかもしれないとのことで、鞍上はルメールのようです。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、3/18現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、3/18現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜

本日の園田競馬でサンライズアミーゴが2勝目を挙げています。
まずまずのっスタートから軽く行き足をつけ先行体勢、道中2馬身ほどの差で追走し2周目の3コーナー手前から仕掛けはじめる
3〜4コーナーじわりと差を詰め半馬身ほど抜け出して直線へ向くと後続をじわりと突き放し3馬身差で勝利!
初勝利の才に好タイムで勝ったこともあってかずっと1400を走っていましたが、距離を伸ばして圧勝ですね。
持ちタイム的にも中央再転入してやっていける水準のモノが出ているかと思いますし、早く3勝目を挙げてほしいですね。

モッズカッチャン引退繁殖入り(´・ω・`)
お疲れ様でした、良い子を産んでね(´・ω・`)

>>708
朝一で残念な知らせが(´・ω・`)
ドバイ遠征からディアドラと明暗が分かれたカンジがありますね

エリザベス女王杯を勝った後の厩舎スタッフの喜びっぷりと柔らかなカッチャンの表情はいつまでも記憶に残ると思います。

お疲れ様でした

モズカッチャンはサンデーの血が入ってないから相手に困ることもないからね
早く繁殖入りも間違いではないですね

ハービンジャー牝馬ってなにつけるのがいいんだろう

カッチャンに関してはキンカメは入ってるからSS系以外に選択肢は殆どないでしょうクロフネとか付けたら笑えるけど

出走予定
3/23(土)
阪神1R(牝)ダ1800m:ピサ(☆加藤)
中京4R(牝)芝2000m:レンジャーガール(藤岡康)
阪神4R芝1400m:アルティマリガーレ(ルメール)※デビュー戦、ステップシー(和田)、ゼットレオ(川島)
中京5R芝1200m:フォーエバーワン(村田)
阪神7R(牝)ダ1400m:エイシンエレガンス(松山)
中山7Rダ1200m:ハービーボンズ(三浦)
中京8R芝2200m:インヴィクタ(藤井)
阪神9R君子蘭賞(牝)芝1800m:セントセシリア(吉田隼)
中山9Rミモザ賞(牝)芝2000m:エアジーン(石橋)、エトワール(戸崎)

3/24(日)
阪神3Rダ1800m:スーペルゴラッソ(▲服部)
中山4R芝2200m:ゲットリズム(柴山)、ココリガストン(△野中)、フライクーゲル(柴田大)
阪神5R芝1800m:アシタノカゼ(小崎)
中京5R芝1400m:ラグナグ(松田)
阪神6R芝2400m:ヤマカツマッハ(鮫島駿)
阪神7Rダ1400m:ウォークザライン(和田)
中京7R(牝)芝2000m:アドマイヤローザ(岩田)、ウインプライマリー(▲木幡育)
阪神9R四国新聞杯(牝)芝2000m:ウインクルサルーテ(秋山)
中山9R両国特別芝1800m:エフティスパークル(蛯名)
中山10R美浦S芝2000m:サンティール(三浦)
阪神11R六甲S芝1600m:ナイトオブナイツ(菱田)

除外:サルース(土曜阪神4R)、サクセスファイター(土曜中京2R)、

以上、土曜は9Rに12頭、日曜は11Rに14頭、合計20Rに26頭が出走を予定しています。
3歳の未勝利戦には12頭、デビュー戦ながらもルメールが乗ってくれるアルティマリガーレ、初戦でまずまずいい走りを見せてくれたレンジャーガールなどに注目ですね。
3歳1勝クラスのダートのレースにウォークザライン。持ちタイムからするとそれほど差はありませんし、上手く立ち回って勝ち負けまで持って行ってほしいところ。
古馬の平場では、エイシンエレガンスが転厩初戦。メンバーは手薄ですし、1F延長で序盤楽に追走できれば上位進出も十分あるでしょう。
ハービーボンズは地方からの転厩初戦。中央の1200m戦のスピードに対応できるかガカギですね。
インヴィクタはここの所後方からの競馬が不発に終わってますし、ある程度前目でレースしてほしいところ。
ラグナグは時期的にラストレースになりますかね。良い花道を飾ってほしい。

>>710-712
ここの所の勢いからすると、キンカメ系につけられないところのほうが痛い気もしますね。
ディープは多分お値段的に厳しそう。
ハーツだと年齢的なギャップがちょっと気になるのでその仔のジャスタウェイあたりでしょうか。
ステゴの子だとオルフェは結果が出てないので何とも…未知なところでゴルシは面白そう
あるいはいずれかのディープの子から探していくのがいいのかなぁ

もしかすると、関係のあるところでグランプリボスなんて可能性もあるのかもしれませんね…ここまでの結果がいまひとつなのでちょっと微妙な気がしますが。

直感ですけどモズカッチャンにモーリスはどうでしょうかね(´・ω・`)
ロベルト系なんで当たり外れが大きそうですが(´・ω・`)

モーリスもいいですね。
血統表に載らなくなる6列目のNorthern Dancerが濃いめになるのがどういう影響が出るのかなという気はしますが
個人的にはなんかモガミ当たりの名前が入ってるのが好きです。

社台SSのラインナップだけ見てても、サトノダイヤモンドでもいいし、産駒も馬体はかなり良く見せてるエピファネイアもいいなぁとか、いろいろ楽しいですね。

>>712
クロフネはもう種付けしてない

昨日の笠松競馬でタイヨウトチキュウが初勝利を挙げています。
スタートは普通で軽く促し先行体勢、序盤は1馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばからじわりと差を詰め始める
3コーナーあたりで先頭に並びかけるが逃げ馬も粘りを見せ再び半馬身差で直線へ向きそのままびっしりと叩き合いゴール直前でじわりと抜け出し半馬身差をつけゴール!
おめでとうございます。中央でも前につけられる能力はありましたから、ここでは比較的楽に進められましたね。
時計的にはまだまだ物足りないところもありますし、これからどれだけ力をつけて行けるか。

アルティマリガーレ勝利!

そういえばアルティマリガーレの紹介をしていませんでした。

アルティマリガーレ(牝):母アルティマトゥーレはフジキセキ産駒で芝短距離を中心に14戦7勝、セントウルS、シルクロードSを勝ちG1でも人気になった。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、シンボリクリスエス産の半姉アルティマブラッドが6勝、OP特別勝ち。キンカメ産半兄は足元が悪く5戦で引退したが2勝。ワークフォース産半姉も2勝した。
  近親では三代母スキーパラダイスがマイル前後で活躍した外国馬で日本でも京王杯SCを勝つなどしている他、武騎手の海外初G1をムーランドゥロンシャン賞で挙げている。
  母の半弟キャプテントゥーレは皐月賞馬で重賞全4勝し種牡馬にもなっている。同じく母の半弟クランモンタナは小倉記念勝ち(ベルーフが2着の時ですね)。

ピサは13着
普通のスタートから強めに促すも最後方から、道中10馬身以上の差で追走し向こう正面半ばあたりから強めに促しつつも差が縮まらず
3コーナーあたりからペースが上がると差が広がり始め20馬身近い差で直線へ向き、さらに突き放され6.5秒差の13着大差殿負け

レンジャーガールは6着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤から向こう正面半ばあたりまで6〜7馬身ほどの差の内目を追走、その後もほとんどポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー内目のまま進み押し上げられずに差が広がって直線へ向きいっぱいに追うも伸びきれずに1秒差の6着まで

ゼットレオは4着
スタート出遅れ1馬身ほどで軽く促し差を詰め中団から、7〜8馬身ほどの差の内目を通って3コーナーへ向き馬群の真ん中を綺麗に捌いて外目に出し5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるが外から伸びたアルティマに伸び負けるなどして3馬身ほどの差の4着まで

ステップシーは9着
スタートは普通でやや強めに促し先行体勢、1馬身ほどの差から少し差が開きつつ向こう正面を進み2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー2馬身ほどの差で進み楽な手ごたえのまま直線へ向きいっぱいに追って粘るも残り200あたりからじわりと離され1.1秒差の9着まで

フォーエバーワンは17着
スタート出遅れ2馬身ほどで促しつつも最後方から、序盤10馬身ほどの差からさらに差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナーさらに差が開いて20馬身近い差で直線へ向くとやや強めに追う程度で流すようなカタチで入線、2.8秒差の17着まで

ピサは地力不足な印象
レンジャーガールは前が有利な展開で内目から抜け出せないまま勝負所で差が詰められませんでしたね。
ゼットレオは出遅れもいい立ち回りでしたがキレで及ばず、ゲートを上手く出ればもっとやれそう
ステップシーは序盤からついて行くスピードはあるのですが、相手次第で上位にも入れそうですが
フォーエバーワンはスピード不足、ある程度ついていける距離を試したほうが良いように感じます。

アルティマリガーレ1着!
スタートは普通で軽く促し先行集団後方から、向こう正面序盤3〜4馬身ほどの差からじわりと後退し6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間から楽な手ごたえのままじわりと外目に出し、差はそれほど縮まらないまま5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うとジワジワと伸びていき残り100すぎで先頭に立つとじわりと差を広げ1馬身半差をつけてゴール!
立ち回りも上手で終盤もしっかりした足取りでしたね。それでいて馬体はまだ完成途上な印象ですし、まだまだこれから伸びていく馬でしょう。

エイシンエレガンスは7着
スタートは普通で軽く促し先行体勢、2馬身ほどの差でダートコースに入るがそこからじわじわと後退していき8〜9馬身ほどの差まで後退し3コーナーへ
3〜4コーナー内目をロスなく回って多少差を詰め直線へ向き内目からいっぱいに追うも伸びはなく中団で流れ込んで1.3秒差の10着まで

ハービーボンズは9着
スタートは普通で馬なりで後方から、向こう正面序盤8~9馬身ほどの差からじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー徐々に外に出しつつ4コーナーからいっぱいに追うが差は詰まらず10馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつで1.3秒差の9着まで

インヴィクタは6着
ゲート内でもぞもぞして出遅れ1馬身ほどで行き足も悪く後方から、序盤から10馬身以上の差での追走、向こう正面もほとんど差が詰まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだし外目を進出一気に差を詰め2〜3馬身ほどの差で直線へ向くがそこから追って伸びなくジワジワ離されて行き2秒差の6着

エレガンスはだーとに入っての失速ぶりが目立ちましたね、馬体も小柄ですしやっぱり芝のほうがいいんですかね…
ハービーボンズは大幅馬体減でパドックからチャカつき気味、レースでもやはり序盤のスピードに苦しみましたね、とりあえず馬体を戻したい。
インヴィクタはゲート内での落ち着きが無く出遅れるべくして出遅れたカンジ。押し上げる所もペースが上がってからで足の使いどころが悪かった。

残りのレースは夜見直します。

エアジーン勝利!
エトワールも僅差の2着。

セントセシリアは9着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差からじわりと差が開きつつの追走で7〜8馬身ほどに差で3コーナーへ
3〜4コーナーは内ラチ沿いを進み差を詰めるところなく直線へ向き馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで1.2秒差の9着まで

エトワールは2着
スタートは普通で少し促し前を伺うも外から進んできた馬たちに譲って中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で進み向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま楽な手ごたえで進み2〜3馬身ほどの差で直線へ向くと内目をついていっぱいに追いジワジワ時と伸びていくがクビ差届かず2着まで

セントセシリアは、展開的には後方の馬たちに良さそうな感じでしたが、直線伸びそうで伸びきれず、やはりまだ非力な部分が目立ち、馬体的な成長が欲しいです。
エトワールは4コーナーの手応えで言えばエアジーンよりもよかったと思います。外に出したらあるいは伸び方が変わってたんじゃないかなぁという気も。このクラスはすぐ勝てるでしょう。

エアジーン1着!
スタートは普通で馬なりで中団から、若干力みが見えるようなカタチでの追走、6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面少し差が開いた後、半ばを過ぎて外目からじわりと差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目からじわりと進出半ば過ぎから軽くおっつけはじめ4コーナーからいっぱいに追って1馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びていき残り100あたりの坂上で先頭に立ち内から伸びてきたエトワールもクビ差抑えてゴール!
序盤少し力んでるのかなぁという所も見えましたし、4コーナあたりからしっかり追っていたので手応え的には劣勢かと思いましたが勝負根性がありましたね。
早い段階からオークスが目標という話がありましたが、距離延長して良さを出すにはもうちょっとリラックスして走りたい。

本日の水沢競馬でベストプレディクトが3勝目を挙げています。
普通のスタートからやや強めに促し先行体勢、序盤2〜3馬身ほどの差で進め向こう正面序盤からじわりと差を詰めていき1馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーで逃げ馬と並んで後続を引き離して行き直線もマッチレースの叩き合いでゴール直前でじわりと前に出て半馬身リードでゴール!
去年はB級で苦しんでいましたが、降級した今年初戦は序盤から前につけてねじ伏せるような勝ちっぷりでしたね。

スーペルゴラッソは9着
バツグンのスタートから少し促し先行集団後方から、序盤から向こう正面にかけて3〜4馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーペースが上がるとじわりと離され半ば過ぎからいっぱいに追いつつも差が開いて10馬身以上の差で直線へ向きさらに離され3.6秒差の9着まで

フライクーゲルは7着
まずまずのスタートから少し促し先行体勢、序盤から向こう正面にかけては3〜4馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促して行き2〜3馬身ほどの差で直線へ向くと一旦離されかけるが最後まで粘りを見せ3馬身ほどの差の7着まで

ココリガストンは9着
まずまずのスタートから少し促し行きかけるも外からの馬たちの足色が良く手綱を抑えて先行集団後方から、序盤から向こう正面にかけて5〜7馬身ほどの差で追走
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく立ち回り3〜4馬身ほどの差に詰めて直線へ向くと内目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団で流れ込んで4馬身ほどの差の9着まで

ゲットリズムは13着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、序盤から向こう正面にかけては6〜8馬身ほどの差で追走し少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追うが少し差が開いて5馬身ほどの差で直線へ向くと追って伸びなくじわりと離されて行き1.4秒差の13着まで

アシタノカゼは17着
スタートは普通で少し促しながら先行体勢、向こう正面序盤2〜3馬身ほどの差からじわじわと離され強めにおっつけつつも差が広がって3コーナーへ
3〜4コーナーいっぱいに追いつつも後退止まらず8~9馬身ほどの差まで広がって直線へ向き、残り300あたりからは軽く追うようなカタチで差が広がっていき4.2秒差の17着まで

ウインクルサルーテ勝利!

ヤマカツマッハは7着
スタートは普通でやや強めに促しじわりと進出先頭へ、1馬身リードで1コーナーをまわり向こう正面も1馬身差での逃げ1000m通過64秒半ば
3〜4コーナー半〜1馬身リードで進め半ば過ぎから軽くおっつけ半馬身差で直線へ向きいっぱいに追うが残り300あたりで捉えられるとジワリと後退4〜5馬身ほどの差の7着まで

ウォークザラインは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、向こう正面序盤で6〜7馬身ほどの差まで開いてそのまま3コーナーへ向きじわりと差を詰め始める
4コーナーあたりからいっぱいに追って5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中へ出していっぱいに追うとジワジワ伸びるも3馬身ほど及ばず5着まで

アドマイヤローザは11着
スタートは普通で馬なりで控えて中団後方から、1コーナーから向こう正面に賭けて10馬身ほどの差で追走、そこから少し差が開いて3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを進み少し差を詰め8〜9馬身ほどの差で直線へ向きやや外目に出していっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団で流れ込み1.1秒差の11着まで

ウインプライマリーは14着
スタートは普通で少し促した後は馬なりで中団から、8〜9馬身ほどの差でかかり気味に1コーナーをまわり、向こう正面は10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回って7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され1.8秒差の14着まで

ウォークザラインはゲートの出は良くなりましたね。

ウインクルサルーテ1着!
スタートは普通で馬なりで控えて最後方から、内ラチ沿いに寄せて6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわりコーナーでペースが落ち少し差を詰める
向こう正面遅めのペースのまま進み内ラチ沿いからじんわり差を詰め3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー先行馬群が凝縮していくところ後方真ん中で様子を見るようなカタチで楽な手ごたえのまま4馬身ほどの差で直線へ
直線馬群の外目馬場の三分どころに出していっぱいに追うとジワジワジワジワと伸びていきゴール直前で頭一つ抜け出してゴール!

完璧な騎乗ぶりだったんじゃないですかね。
内ラチ沿いをロスなく立ち回って、ペースが落ちるところできっちり差を詰めて、外に出すタイミングもバッチリでした。
使える足の長さを考えると内回りのほうが合うのかもしれませんね。

エフティスパークルは3着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわりぐんぐん隊列が伸び10馬身以上の差で向こう正面を進む
向こう正面半ばからじわりと差を詰めはじめ3コーナーから外目をまくって行き4コーナーあたりからいっぱいに追って2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも先に抜けた馬の足色も衰えず2馬身半差3着まで

サンティールは3着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤から向こう正面にかけて6〜8馬身ほどの差で追走し縦長の隊列の中7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから促しはじめるが4コーナーで外からフタをされた形で5馬身ほどの差で直線へ向き内目をついてジワジワと伸びていくが2馬身及ばず3着まで

ナイトオブナイツは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がって向こう正面を進み3コーナーへ向き佐賀縮まらないまま進み4コーナーから追い出しはじめ直線へ
直線窮屈な馬群の中で追い出しきれず残り300でようやく間を割っていっぱいに追いだしじわじわと伸びていくが前には届かず3馬身ほどの差の5着まで

エフティはコーナーでちょっと足を使いすぎて直線伸びきれませんでしたね。でも近走の中では良い感じでしたし、復調気配アリ
サンティールは4コーナーで外に出せなかったのが敗因、上手く抜ければもっと僅差だったでしょう
ナイツも直線で窮屈になりましたね、ちょっと序盤のポジションが厳しかった

特別登録
3/30(土)
中山9R山吹賞
マコトジュズマル
中山11Rダービー卿CT
ヒーズインラブ
阪神8R三木ホースランドJS
ピエナクルーズ
阪神9Rアザレア賞
アドマイヤユラナス
マコトジュズマル

3/31(日)
阪神10R御堂筋S
プロフェット
阪神11R大阪杯
ブラストワンピース
ペルシアンナイト

以上、6Rに重複登録も含め7頭が登録しています。
大阪杯。ブラスト、ペルシアンのG1馬2頭が登録。ブラストワンピースには昨年のグランプリ馬として更なる飛躍の年にしてほしいですし、
ペルシアンナイトは悲願の2000mG1を勝って、以前から言っている種牡馬としての価値を高められるようなレースにしてほしい。1着同着でどうですかね(´・ω・`)
ダービー卿CTにヒーズインラブ。実績組と上り馬が多数いて結構なレベルのレース。連覇できるかどうかは上手く立ち回れるかがカギですね。
三木ホースランドJSにピエナクルーズ。前走は参考外のレースだと思いたいところですが、阪神に変わってもっとやってくれるはずだと思っていますが。
御堂筋Sにプロフェット。2400はダービー以来。ゆったり進みそうな距離でどういうレースをするか、相手はそれなりに揃ってますが、復調していれば上位進出も可能。
アザレア賞に2頭。両馬とも同距離の500万での実績もあって上位争いに期待。OPで結果を残してる馬や未勝利勝ちの上り馬が多くなかなかの混戦。
ジュズマルがW登録している山吹賞、アザレア賞と重複してる馬も何頭かいますが、頭数が少ない分こっちのほうが若干手薄。

733こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ 0635-cjF8)2019/03/24(日) 18:13:18.12ID:mVhWaJpq0
S ステルヴィオ(ロードカナロア) ミスターメロディ(Scat Daddy)
 ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス) スワーヴリチャード(ハーツクライ)((;゚Д゚))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A++++++++++++ アーモンドアイ(ロードカナロア)
A+++++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A+++++ ブラストワンピース(ハービンジャー)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)(´・ω・`)
A+ エポカドーロ(オルフェーヴル)(´・ω・`)
A オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード) インティ(ケイムホーム)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト)(´・ω・`) フィエールマン(ディープインパクト)
 モズアスコット(Frankel)(´・ω・`)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B++++ リスグラシュー(ハーツクライ)
B++ ダノンプレミアム(ディープインパクト)
B+ アエロリット(クロフネ) ウインブライト(ステイゴールド)
 キセキ(ルーラーシップ) サングレーザー(ディープインパクト)
B メイショウテッコン(マンハッタンカフェ) ペルシアンナイト(ハービンジャー)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) ステイフーリッシュ(ステイゴールド)(´・ω・`)
 チュウワウィザード(キングカメハメハ) アンジュデジール(ディープインパクト)
 アルアイン(ディープインパクト) ダンビュライト(ルーラーシップ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C+++ ディアドラ(ハービンジャー)
C+ ダノンファンタジー(ディープインパクト)(^∀^) コパノキッキング(Spring At Last)
C モズスーパーフレア(Speightstown) ギベオン(ディープインパクト)
 グリム(ゼンノロブロイ) ダノンスマッシュ(ロードカナロア)
 タワーオブロンドン(Raven’s Pass)(´・ω・`) ヒラボクラターシュ(キンシャサノキセキ)
 ソウルスターリング(Frankel) ミスパンテール(ダイワメジャー)(´・ω・`)
 モズカッチャン(ハービンジャー) エアウィンザー(キングカメハメハ)
 サンライズノヴァ(ゴールドアリュール) スティッフェリオ(ステイゴールド)
 トリオンフ(タートルボウル) マテラスカイ(Speightstown)

勝ち上がり組の入厩状況(3/25現在JRAHP等を参考に/☆は>>675…3/11に未入厩だった馬)
ブラストワンピース(大阪杯に登録)、ペルシアンナイト(大阪杯に登録)、※1ディアドラ(ドバイターフに登録)、マイネルサージュ、ナイトオブナイツ、
ヒーズインラブ、☆ドレッドノータス(福島民報杯を予定)、プロフェット(御堂筋Sに登録)、ジャズファンク、テルメディカラカラ、
ウインクルサルーテ、サンティール、ショウボート、☆トレジャートローヴ、エフティスパークル、
☆テーオーフォルテ、ベストリゾート、☆マスターコード、☆ジャーミネイト、ピエナクルーズ(三木HLJSに登録)、
アドマイヤローザ、ローリングタワー、☆ハギノカエラ、インヴィクタ、※2ラグナグ、
☆ヴェロニカグレース、☆ノストラダムス、ハルカノテソーロ、☆ラドルクス、ホウオウジャンプ、
ユノディエール、エイシンエレガンス、☆ステフィン、☆アングレーム、☆ウインプライマリー、
アートシュアリー、ハービーボンズ、☆サンマルジョイ、

ニシノデイジー、ハッピーアワー(NHKマイルCを予定)、☆フィリアプーラ(桜花賞に登録)、エアジーン、☆ギルマ、
エトワール、マコトジュズマル(今週2鞍に登録)、アドマイヤユラナス(アザレア賞に登録)、リーガルメイン、☆ポリアンサ、
アンクルテイオウ、エピローグ、ウォークザライン、アルクス、☆ジュピターズライト(ひめさゆり賞を予定)、
アイリスフィール(デイジー賞を予定)、☆セントセシリア(桜花賞に登録※除外対象)、☆ミライオー、アルティマリガーレ、

以上、57頭が入厩中
※1ディアドラはJRAHPでは放牧になっていますが、ドバイ遠征のため記入しておきます。
※2ラグナグは先週、枠順確定前に出走取消をしました。当日に確認を忘れて記入漏れしてしまいました。

なお、モズカッチャン、エッジースタイル、デルマオギン、モーグリ、ラヴファンシフルがJRAの登録を抹消になっています。
カッチャンは既報通り、屈腱炎による引退繁殖入りとなりました。
エッジーは6歳春で規定通りの引退繁殖入りです。既定の時期までよく走ってくれました、お疲れ様です。
ラヴファンシフルも屈腱炎のようですね。それほど差のない競馬はできていましたから、もう少し見たかったですね。
オギンは前走久々に馬券に絡んだのですが…

旅先から新しいWIN10のノートPCでのレスに四苦八苦(´・ω・`)
専ブラは入れたけども、ブラウザの切り替えがやりにくい…

明日は佐賀競馬に初めて行きます。
ジュンマシュウとポジティブスタンドが出走予定。
勝ってくれないかなー
人気はそこそこも相手が強そう。

本日の佐賀競馬でポジティブスタンドが5勝目を挙げています。
スタートは普通で馬なりで後方から、1コーナーを6〜7馬身ほどの差で回り向こう正面序盤で隊列が伸び8〜9馬身ほどの差まで広がる
半ばあたりから押し上げはじめ3〜4コーナーで外目から差を詰めると直線大外からいっぱいに追ってぐいぐいと伸びゴール直前で抜け出し3/4馬身差でゴール!
3〜4コーナーで人気馬2頭が競争中止になるアクシデントがあり、そこをうまく回避して直線よく伸びました。
今日のメンバーはなかなか強いメンバーだっただけに、ここで勝ち切れたのは今後に向けて希望が見えますね。

今日は、佐賀競馬に遠征してて、8Rまででボロ負けだったんですけど、ポジティブスタンドの頑張りのおかげで一時プラスになりましたし、最終的にもチョイ負けで済みました。
気分的には大勝利です。

出走予定
3/30(土)
阪神1Rダ1800m:サニーサインズ(国分優)
阪神4R芝2000m:グレートベースン(岩田)
中山4Rダ1800m:サクセスファイター(松岡)
中山5R芝2000m:ラヴィンジャー(▲藤田)
阪神8R三木HLJS障3140m:ピエナクルーズ(西谷)
阪神9Rアザレア賞芝2400m:アドマイヤユラナス(岩田)
中山9R山吹賞芝2200m:マコトジュズマル(川田)
中山11Rダービー卿CT芝1600m:ヒーズインラブ(ミナリク)
中山12Rダ1800m:ハルカノテソーロ(☆武藤)
※メイダン7Rドバイターフ芝1800m:ディアドラ(モレイラ)

3/31(日)
中山1R(牝)ダ1800m:ジェイエルシップ(吉田豊)
中山6R芝1600m:ポリアンサ(石橋)
中山8R芝2000m:ハギノカエラ(石橋)
阪神10R御堂筋S芝2400m:プロフェット(松山)
阪神11R大阪杯芝2000m:ブラストワンピース(池添)、ペルシアンナイト(デムーロ)

以上、土曜は10Rに10頭、日曜は5Rに6頭が出走を予定しています。
※ドバイのディアドラも一応入れておきました。出走は日付をまたいで午前0時半頃の予定です。
3歳未勝利が5頭、ダートに出てる3頭はなかなか厳しいレースになるでしょう。
グレートベースンは勝ちまで期待したいメンバーですが、ベースン含め先行馬が揃いまくってるだけに、難しいレースになりそう。
ラヴィンジャーのほうのレースはメンバーもそこそこ揃った感じですが、先行差しどちらでもそれなりの結果を出してるラヴィンジャーも走破圏内でしょう。
3歳1勝クラスの平場にポリアンサ。500万やOPで馬券県内に来てる馬もちらほらいますね。勝てるだけの能力はありますが、まずは力まずにレースできるかがカギ。
古馬の平場ではハルカノテソーロが連勝を狙って出走。メンバーは手薄ですが、昇級初戦で試金石といったところ。上位に食い込むには展開利が欲しいですね。
ハギノカエラのレースはメンバーはやや手薄、初の中山がどうかですが阪神あたりの経験もありますし、なんとか。一瞬の足を引き出せる展開になれば。

GCが無料なおかげで今しがた出先で大阪杯の調教を見たのですが、ペルシアンナイトがすこぶるよく見えましたね。
コーナーのあたりでは力み気味かとも見えるほどの唸るような力強さで、ラストの1Fは首をうまく使いつつ重心がぐっと下がって力強さの中に柔らかみも感じる走りぶりでした。
ここのところは、若い頃に見せてくれていた調教での動きの良さまでには今一つ物足りないなと映像で感じてるところもあったのですが、今回は全く違うと感じました。

>>738
ペルシアンナイトの調教は全て見てきましたが今週の動きは出色だと自分も感じました。同様に感じて頂いたようで嬉しいです(^^)。
あとは結果が付いてきてくれるか、だけですね。もちろん現地まで応援に行ってまいります。

ペルシアンナイトの11番はあまり良くなさそうですね
ブラストワンピースの7番は問題なさそうですが

>>740
ちょいと外目の枠ってのはずいぶん久しぶりな気がしますね。
内回り2000ですから、外のほうがいいということはなさそうですが、ポジティブに考えると、動きたいときに動けそうな枠なんじゃないかなと思うことにします。

ところで、明日はリアルタイムの視聴ができません。
23時頃の帰宅でドバイTには間に合いそうですが。

ディアドラは4着ですかね
出遅れから終始内の窮屈なポジションになってしまいました

アーモンドアイはすごいですね、おめでとうございます

アーモンドアイは父父キンカメ母父サンデーだからハービンつけるかもね

はぁ、ブラスト6着、ペルシアン11着ですね…
ちょっと変なペースで外を回した馬にはきつい展開になりました

池添ってやっぱりアホだな。なんでこの好枠であんな後ろからあんなにとんでもなく大外回してんの?




これは降ろされるだろw

サニーサインズは12着
スタートは普通で中団後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で進め向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰める
3コーナーあたりで5~6馬身ほどの差まで詰めるもそこからは伸びを欠きじわりと後退、直線は大きく離されていき5.7秒差の12着まで

グレートベースンは6着
スタートは普通で中団から、序盤7〜8馬身ほどの差の内目を追走しほとんどポジション変わらず3コーナーまで進む
3〜4コーナー半ば過ぎからすっと外に持ち出し4馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追ってじわりと伸びかけるが最後は伸び負けて2馬身ほどの差の6着まで

サクセスファイターは3着
スタートは普通で内枠格馬が様子見をする中直線半ばから促して先頭へ、1〜2コーナーで2馬身ほどのリードをつけて進め向こう正面半ばあたりで1馬身差、1000m通過63.4
3〜4コーナー半馬身ほどの差になるも手応えは良くコーナーワークもあって1馬身リードで直線へむくといっぱいに追って粘りこみを図るが残り200あたりで交わされるとじわりと離され3馬身差の3着まで

サクセスファイターはいいレースができましたね。逃げがあってると言えるでしょう。

ラヴィンジャーは8着
スタートは普通でやや強めに促し外の馬を制し先頭へ、序盤1馬身ほどの差で進め1000m通過62秒半ばで3コーナーへ
3〜4コーナー外からじわりと詰め寄られ4頭横並びの状態で直線へ向くといっぱいに追って粘りこみを図るが残り200過ぎからずるっと後退して4〜5馬身ほどの差の8着まで

ピエナクルーズは6着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤10馬身ほどの差で追走、飛越は上手にこなすがポジションは上がることなく進む
中盤少しポジションを上げるも対越は伸びて差は10馬身ほどの差のまま進み終盤へ進み3コーナーあたりでいくらか差を詰めるも直線では伸びきれず6着まで

アドマイヤユラナスは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、序盤から向こう正面半ば過ぎまで1馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーでじわりと差を詰め先頭に並びかけ直線へ向くといっぱいに追って先頭に立ち1馬身ほど突き放すが残り200過ぎで内目から伸びてきた馬に交わされ1馬身半差3着まで

ユラナスは2歳時より追ってからの反応がずいぶん素直になってきましたね

マコトジュズマルは2着
少し外にもたれるようなスタートも遅れはほとんどなく馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で進めるが向こう正面序盤で隊列が伸び10馬身ほどの差の後方での追走
向こう正面半ばから再び隊列が凝縮していくと3コーナー過ぎから外目をスーッとまくって進出先頭に立って2馬身リードで直線へ
直線内r達沿いからいっぱいに追って粘りこみを図るが外からじわじわじわじわと詰めよってきた馬にゴール直前で交わされクビ差の2着まで

ヒーズインラブは8着
スタート若干遅めで馬なりで後方から、序盤で一気に隊列が伸び10馬身以上の差で向こう正面へ向き、内目からじわりと差をを詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーギュッと隊列が凝縮していき内目から差を詰め4〜5馬身ほどの差で直線へ向き内目からいっぱいに追うが残り200過ぎから伸びを欠き3馬身ほどの差の8着まで

ハルカノテソーロは8着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、序盤は10馬身ほどの差で進向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー半ばから外目に出し促して差を詰めていくが4コーナーで大きく膨らみ10馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってジワジワ伸びるも1.1秒差の8着まで

ジュズマルは序盤後方になるも気持ちは切らさずいいレースができていました。

ディアドラは4着
スタートは出遅れ1馬身以上あったでしょうか、少しだけ行き足をつける感じで中団後方から、向こう正面は内目を通り7〜8馬身ほどの差で追走
3〜4コーナー内目を通るが行き場もなく差を詰められないまま7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線追い出しながら外目に移動していき残り300でようやく外に出すといっぱいに追うが伸びきれず1秒ほどの差の4着まで
出遅れから終始内の狭いところを通らされ、直線も外に出すのにかなり手間取り伸びきれませんでしたね。

ジェイエルシップは16着
スタート少し遅めでやや強めに促し差を詰めていき中団から、序盤8〜9馬身ほどの差で進め向こう正面でじわりと差を詰めていく
しかし3コーナー過ぎから後退加減になると3~4コーナーでジワジワ離されて行き直線も大きく離され5.7秒差のの16着殿負け

ポリアンサは6着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤から8〜9馬身ほどの差に広がりかかりながらの追走で向こう正面を進む
向こう正面半ば過ぎで落ち着き3〜4コーナーで外目からじわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ向くが伸びはなく中団で流れ込み1秒差の6着まで

ハギノカエラは7着
スタートは普通で馬なりで中団から、ペースが遅く隊列が凝縮、序盤は4〜5馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから外目をじわりと進出
3〜4コーナーで外目をスーッと進出していき先頭に並びかけて直線へ向くがいっぱいに追って伸びが無くじわじわと離され1秒差の7着まで

プロフェットは8着
スタートは普通で馬なりで内に寄せ後方から、逃げ馬が飛ばして隊列縦長、2コーナーまでに10馬身以上、向こう正面半ばでは15馬身以上の差に広がる
向こう正面半ば過ぎかrじわりと隊列が凝縮それに伴い差を詰めて3~4コーナーは内目を通って3馬身ほどの差で直線へ向くがいっぱいに追って伸びきれずじわりと離され2.7秒差の8着まで

JLはレース選択を考え直してほしいところ。
ポリアンサは序盤の力みが終盤に響きましたかね。
ハギノカエラは馬体を戻しきれずガレぎみ、遠征は控えて馬体回復優先してほしい。
プロフェットは最後のたれ方からしてやっぱり距離的に長いかなぁと、あと重賞を勝ってる分近走成績にかかわらず重くされるのでハンデ戦じゃないほうが良いと思います。

ブラストワンピースは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面スローに流れて隊列が凝縮7~8馬身ほどの差の後方真ん中あたりを追走し3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ばあたりからいっぱいに追い出しはじめ外に膨れ気味になりつつ4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線大外からいっぱいに追ってジワジワジワジワト伸びるも内の馬たちが残るレースで2馬身ほどの差の6着まで
序盤のポジション取り、3〜4コーナーのコース取りからしてかなり厳しい競馬になりましたね。

ペルシアンナイトは11着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団やや後方から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面やや力み気味に外目を追走、5〜6馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりまでは抑えきれない感じで進み4コーナーで外に膨れ気味になりつつ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うも反応悪く残り200から足が止まって中団後方で流れ込んで1秒差の11着まで
好位的に捉えてみたものの結局レース展開的に外枠がきつい感じになってしまいましたね。
外目で前に壁も作れず溜めを利かせることもできませんでしたし、力み気味のまま進んで終盤伸びきれず。

G1レースとしてどうなのよっていうくらいの凡戦になってしまいましたね…
中だるみの上に最後もだれた展開でした。

特別登録
4/6(土)
中山9R野島崎特別(牝)
ヴェロニカグレース
中山11RニュージーランドT
アンクルテイオウ
阪神10R白鷺特別
テーオーフォルテ
福島10Rひめさゆり賞
ギルマ
ジュピターズライト
福島12R川俣特別
ステフィン
ホウオウジャンプ

4/7(日)
中山9Rデイジー賞(牝)
アイリスフィール
エピローグ
セントセシリア
中山10R隅田川特別
ベストリゾート
ローリングタワー
阪神9R忘れな草賞(牝)
セントセシリア
阪神10R大阪-ハンブルクC
テルメディカラカラ
ヤマカツグレース
阪神11R桜花賞
セントセシリア(除外対象)
フィリアプーラ

以上、重複登録も含め10Rに15頭が登録しています。
桜花賞にフィリアプーラ。ダノンファンタジーを筆頭にクロノジェネシスやグランアレグリア等、桜花賞にふさわしい高レベルのメンバー。
フィリアプーラも末脚では劣らないものを持っていると思います。初めての関西遠征、長距離輸送を上手くこなしえ欲しいですね。
ニュージーランドTにアンクルテイオウ。G2とは思えないほどの低レベルのメンバーですね。ただ、アンクルも1勝馬ですので何とも言えませんが上位進出も可能なメンバーかと。
大-ハンCに2頭。グレースは前年覇者ですね。去年みたいにうまく立ち回れるか。カラカラもロスなく立ち回っていいポジションで直線に向けるかですかね。
野島崎特別にヴェロニカ。良い枠順から良いカタチで前につけられればメンバー的には何頭か近走成績の挙がってる馬もいますが勝てないこともないメンバー構成。
白鷺特別のテーオーフォルテ。勝った頃の良さが出ていませんが、メンバー的にもそろそろ勝ってしまいたい。
隅田川特別に2頭。ベストリゾートは前年覇者ですが、気持ちよくレースできるか。ローリングは時計がかかるような馬場にならないとやや厳しい気も。
ひめさゆり賞に2頭。ギルマは距離の再延長がどう出るか。ジュピターズライトは新馬勝ちのあとすぐに成長放牧、無傷の連勝まで期待。メンバー的には両者ともチャンスアリ。
デイジー賞は3頭。アイリスフィールはポテンシャル的にも上位、気性面の難しさを出さずに走ってほしい。エピローグはいいポジションで進めたいですね。セシリアは遠征はやめてほしい。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(4/1現在JRAHP等を参考に)
先週出走(3/30,31)
サニーサインズ、グレートベースン、サクセスファイター、ラヴィンジャー、ジェイエルシップ、

先々週出走(3/23,24)
レンジャーガール、ステップシー、ゼットレオ、スーペルゴラッソ、ゲットリズム、
ココリガストン、フライクーゲル、ヤマカツマッハ、

三週前に出走(3/16,17)
コパカティ、トゥービーシック、アークロイヤル、ヴィーヴァステラ、オーラクルム、

それ以前に出走(☆は>>706…3/18に未入厩だった馬、()は前走出走日)
アナザーラブソング(1/12)、ランドリュウオー(10/13)、サルース(2/17)、ジューンワルツ(10/7)、ミケランジェロ(2/11)、
ショウナンハルラ(3/10)、チェサピークベイ(12/15)、☆ブルーザリオン(1/26)、マジストラル(1/12)、☆サンニューヨーカー(3/2)、
アースクインビー(2/16)、サンデースクール(2/17)、☆レッドムルガン(2/3)、☆メイショウテッペキ(1/13)、タイセイアヴァンセ(3/2)、
☆アサケボス(9/16)、リンラン(12/9)、ピンクブロッサム(2/9)、☆ラディアントパレス(2/9)、☆フロントランナー(2/2)、
アキノコマチ(2/2)、☆ゴットフルール(1/14)、ガーデンガーデン(2/2)、

以上、41頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>706…3/18に未入厩(未登録)だった馬)
ミカエリビジン、☆アメジストヴェイグ、☆ラクローチェ、ヴァイオエルソル、シビックテック、
☆グルファクシー、

以上、6頭が入厩中
この世代でトップクラスの良血アメジストヴェイグが紆余曲折を経てようやく入厩、すでにしっかりした時計を出しているようで初戦から期待も高まります。4/13に福永騎乗で予定。
ベルーフの全妹グルファクシーもようやく再入厩、こちらはまだデビューの日取りなどはわかりませんが、早い段階での勝ち上がりに期待したいところですね。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、4/1現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、4/1現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ

ドバイターフ4着だったディアドラは、しばらくドバイに滞在後、日本に帰国せずそのまま直接香港へ移動し28日のクイーンエリザベス2世Cへ出走する予定になりましたね。
騎手は武豊騎手を予定。

本日の笠松競馬でモズリュウオウが3勝目を挙げています。
スタートは普通で少し促し先行体勢、前2頭の外に出し序盤は1馬身ほどの差で追走、3コーナー手前からじわりと促しはじめ
4コーナーあたりで遷都に立つと1馬身リードで直線に向きさらにじわじわと離して行き3馬身差をつけてゴール!
序盤で外に出して砂をかぶらないポジションを確保した後は気難しさを見せることもなくスムーズに運んでの圧勝でしたね。
名古屋に移籍してからの初勝利。馬体面でもいいものを持ってますから、まだ勝ち星を積み重ねていけるはず。

出走予定
4/6(土)
阪神4R芝1400m:コパカティ(松田)、ゼットレオ(川島)
中山5R芝2000m:ミケランジェロ(戸崎)
阪神6R芝1600m:セントセシリア(川島)
福島8R芝2600m:タイセイアヴァンセ(菱田)
中山9R野島崎特別(牝)芝1800m:ヴェロニカグレース(石川)
福島10Rひめさゆり賞芝2000m:ジュピターズライト(丸山)
中山11RニュージランドT芝1600m:アンクルテイオウ(四位)
福島12R川俣特別芝1800m:ステフィン(菱田)、ホウオウジャンプ(横山武)

4/7(日)
福島1R(牝)ダ1700m:トゥービーシック(横山和)
中山4R(牝)芝2000m:アキノコマチ(江田照)
阪神4R芝1800m:アナザーラブソング(武豊)
福島5R芝1800m:ヴィーヴァステラ(吉田隼)、マジストラル(☆川又)
中山5R芝1600m:リンラン(中谷)
中山9Rデイジー賞(牝)芝1800m:アイリスフィール(石川)、エピローグ(柴田大)
中山10R隅田川特別芝1600m:ベストリゾート(柴山)
阪神10R大阪-ハンブルクC芝1400m:テルメディカラカラ(秋山)、ヤマカツグレース(池添)
阪神11R桜花賞芝1600m:フィリアプーラ(丸山)

除外:サルース(土曜阪神4R)、ジャズファンク(土曜福島5R)、ピンクブロッサム(日曜福島2R)、

以上、土曜は8Rに10頭、日曜は9Rに12頭、合計17Rに22頭が出走を予定しています。
10頭が3歳未勝利。入着歴のある馬がほとんどで、場合によっては複数の勝ち上がりの可能性もあるのでは。
アキノコマチやコパカティ、アナザーラブソングやミケランジェロ、マジストラルあたりに期待。
1勝クラスではセントセシリアが平場のレースに回りましたね。メンバーは手薄ですが、セシリア自身も厳しいですが、まずは馬体が増えていてほしいところ。
特別登録の際に容量の関係で触れなかった川俣特別。メンバーは低調で、昨年このレースで2着のホウオウジャンプには中央での初勝利に期待したいところ。

桜花賞のフィリアプーラは5枠10番になりましたね。中枠偶数番、良いんじゃないですかね。桜花賞らしい早いペースになって差し脚がいきる展開になってほしいところ。
フェアリーSが今年に限らずレースとしての評価が低いこともあってか、かなり軽視されてますから、馬券的な旨味が大きそう。

コパカティは8着
スタートは普通で軽く促しつつ中団から、向こう正面7〜8馬身ほどの差からやや力み気味に外目からじわりと差を詰めていき3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからじわりと差を詰めはじめ5~6馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも3馬身ほどの差の8着まで

ゼットレオは11着
スタートは普通で少し促しつつ中団から、向こう正面7〜8馬身ほどの差をやや力み気味に追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから少し外に持ち出しつついっぱいに追い出し7〜8馬身ほどの差で直線へ向き大外からジワジワ伸びるも3馬身半ほどの差の11着まで

前残りの競馬で、両馬とも序盤に置かれて厳しい展開になりましたね。

ミケランジェロは3着
まずまずのスタートから馬なりでじわりと進出し先頭へ、1馬身ほどのリードで1コーナーをまわり若干早いかなといったペースでの逃げ、1000m通過60秒ちょうど
3〜4コーナーも楽な手ごたえのまま逃げていき1馬身半ほどの差で直線へ向くといっぱいに追って引き放すが残り100過ぎから内外を詰め寄られゴール直前で交わされ1馬身ほどの差の3着まで
内枠から良い逃げでしたが、惜しくも交わされましたね。馬体も成長してますから、このカタチで遠からず勝ち上がれるのでは。

セントセシリアは9着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差の内ラチ沿いから向こう正面を進み3コーナーへ向き内ラチ沿いをロスなく回って追い出しはじめつつ直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと詰め寄るかにも見えたが残り200あたりで外から伸びた馬たちに交わされるとジワりと差を広げられて5馬身ほどの差の9着まで
調教なんかも上向いてきましたし、後は馬体の成長が欲しいですね。

残りのレースは夜見直します。

タイセイアヴァンセは5着
まずまずのスタートからいくらか促すも外の馬たちが主張し控えて中団から、1周目は7〜8馬身ほどの差の内ラチ沿いを進み2周目へ
2周目に入って向こう正面少し差が開くも半ばあたりから少し外に出しじわりと差を詰め始め3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で再び差が開きおっつけながらやや外目を通り直線へ向き外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで1.6秒差の5着まで

ヴェロニカグレースは10着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、序盤は5〜6馬身ほどの差で追走しほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いからじわりと差を詰め3馬身ほどの差に詰め直線へ向くが前が詰まって全く追えずにじわりと後退し1秒差の10着まで
ちょっとひどい詰まりっぷりでしたね…

ジュピターズライトは4着
スタート大きく出遅れ2馬身ほどで馬なりで最後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわり向こう正面ペースが落ち始めたところで外から一気にまくって先頭へ
1馬身リードで3コーナーへ向き外からじわりと詰め寄られて2頭併走状態で直線へ向くといっぱいに追って粘るが残り100mからじわりと離され2馬身半差4着まで
1F13秒くらいまで落ちたところで一気のまくり。最後は力尽きましたが、まぁ判断としては悪くなかったと思いますね。

ホウオウジャンプは2着
スタート気持ち遅めでほぼ馬なりで後方から、序盤10馬身以上の差に広がり向こう正面へ向き半ばあたりからじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナ半ばあたりからいっぱいに追ってスーッと進出していき2〜3馬身ほどの差で直線へ向き馬場の真ん中からジワジワ伸びるもゴール直前で内から伸びた馬に交わされ頭差2着まで
序盤で落馬した馬が絡んでややハイペースの展開、上手く流れを利用し抜け出しましたが惜しかった。

ステフィンは9着
スタートは普通で馬なりで中団後方からじわりと後退し序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎから少し差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナーホウオウの2〜3馬身後からついて行くようなカタチで半ばあたりからいっぱいに追鵜が6〜7馬身ほどので直線へ向きいっぱいに追うが伸びはなく1.1秒差の9着まで

アンクルテイオウは左前肢跛行により発走除外となりました。

残念でしたね(´・ω・`)
しっかり治して立て直してきてほしいところですね。

マジストラル勝利!

トゥービーシックは6着
スタートは普通で促しつつ先行体勢、序盤から中盤にかけて2馬身ほどの差のやや外目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに促すも少し差が開いて4馬身ほどの差で直線へ向きなおいっぱいに追って粘るも5〜6馬身ほどの差の6着まで

アキノコマチは8着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、序盤から向こう正面にかけ6〜7馬身ほどの差の外目から若干力みを見せつつの追走
向こう正面半ば過ぎからじわりと差を詰めていき句が4コーナーは大きく外をまわるロスもあって5〜6馬身ほどの差で直線へ向き内目に切れ込みつつ伸びを描いて1.1秒差の8着まで

アナザーラブソングは7着
スタート大きく出遅れ2馬身ほどでほぼ馬なりで後方から、すぐに10馬身以上の差に広がって向こう正面を進み差が詰まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから外目をじわりと進出し6~7馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってじわりと伸びかけるも残り200から足が止まって3馬身ほどの差の7着まで

アナザーラブソングはゲートの出の悪さと、追ってからの口向きの悪さが解消すればもっとやれそうなんですけども。

マジストラル1着!
スタートは普通で少し促し中団から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面馬群の真ん中を通って半ばあたりからじんわりと差を詰め4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目に出して半ばあたりから強めに促しはじめ2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとジワジワと伸びていき残り100すぎで先頭に立つと1馬身ほど差を広げてゴール!
まだ気性面で拙いところがありますから、そこが成長すればさらによくなってくるんじゃないですかね。

ヴィーヴァステラは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、序盤4〜6馬身ほどの差、ペースが落ちたところでは少し力みを見せつつの追走で3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま内目を進み4馬身ほどの差で直線へ向きやや内目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで3馬身半ほどの差の6着まで

リンランは11着
スタートは普通で少し促し中団前目から、5〜7馬身ほどの差で向こう正面を進みじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめ4コーナーからいっぱいに追うも差が広がり7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追っていくらか差を詰めるも中団で流れ込み5馬身ほどの差の11着まで

アイリスフィール勝利!
エピローグ2着でワンツーフィニッシュ!

フィリアプーラは15着ですね

先週もそうでしたけども、後方から行く馬はちょっと厳しい条件でした。

アイリスフィール1着!
スタートは普通で若干促し先行体勢、1馬身半差で1コーナーをまわる
向こう正面2馬身差の内目を追走、3コーナーを過ぎてもほとんどポジション変わらず4コーナーあたりからじわりと追い出しはじめつつ直線へ
直線内目を通っていっぱいに追うとじわりと伸びて残り100あたりで逃げ粘るエピローグを捉えてじわりと突き放し3/4馬身差をつけてゴール!
3コーナーからじわりとペースが上がっていきラスト3Fは11秒台で推移するレース、それをきっちり差し切って内容の濃いレースでしたね。
間隔の短いところで3つのレースをしましたし、ちょっとオークスを目指すには日程的にきついかと思いますね。

エピローグは2着
スタートは普通でやや強めに促しじわりと進出、先頭に立って1馬身半ほど度のリードで1コーナーをまわる
向こう正面1馬身リードで淡々としたぺーすでの逃げ1000m通過61.9秒で3コーナーへむきじわりとペースアップし1馬身リードのまま直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみを図り残り200でいったん後続を突き放すも残り100あたりでアイリスフィールに捉えられるとじわりと離され3/4馬身差2着まで
良いペースでいい逃げでした。ゲートが早いわけではないのでいつでも逃げっれるわけではないでしょうが、前に行ってしぶといですね。

ベストリゾートは6着
スタート気持ち遅めでほぼ馬なりで後方から、すぐに差が開いて向こう正面10馬身以上の差の最後方を追走、ほとんど差が縮まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからやや外目に出して行jウィありと押し上げ8〜9馬身ほどんソアで直線へ向くと外目からいっぱいに追ってジワジワ伸びるも3馬身ほどの差の6着まで

ヤマカツグレースは2着
スタートは普通で気持ち促しつつ先行体勢、向こう正面序盤2馬身ほどの差から前の馬が引き離して行き5〜6馬身ほどの差まで広がって3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内目から追走一旦6〜7馬身ほどの差まで広がるも少し差を詰め始めつつ直線へ
直線内目からいっぱいに追ってジワジワと詰めていくが逃げ馬が逃げ切って3/4馬身差の2着まで
内枠から力むところなく気持ちよく進められましたね。この条件は一番合ってる感じですね。

テルメディカラカラは7着
スタートは普通で促しつつ中団から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差から少し差が開き7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー8〜9馬身ほどの差まで広がった後jウィありと差を詰め直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追っていくらか差を詰めるも3馬身ほどの差の7着まで
往時よりもキレの面で衰えてるのかなという部分がありますね。上位から押し切るようなカタチに持ち込みたいですが、そうなるとジョバンノスピードがどうかといった感じで。

フィリアプーラは15着
スタートは普通で馬なりで控えて最後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がり差がつまらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー10馬身以上の差に広がり半ばあたりから促しはじめるも差は縮まらず10馬身以上の最後方で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく後方のまま流れ込んで2.3秒差の15着まで
中盤少し緩くなったところでも差を詰められず、終盤も思ったよりも伸びきれませんでした。

特別登録
4/13(土)
中山9R山藤賞
ギルマ
阪神9R蓬莱峡特別
ジャーミネイト
ショウボート
トレジャートローヴ
ノストラダムス
福島12R飯盛山特別
アドマイヤローザ

4/14(日)
中山9R鹿野山特別
トレジャートローヴ
フリージングレイン
ローリングタワー
中山11R皐月賞
ニシノデイジー
阪神10R難波S
ウインクルサルーテ
福島10R医王寺特別
トーホウガーベラ
福島11R福島民報杯
ケイティクレバー
ドレッドノータス
マイネルサージュ
福島12R奥の細道特別
トロピカルストーム
マスターコード

以上、9Rに重複登録も含め15頭が登録しています。
皐月賞にニシノデイジー。ここのところの2走で注目度が低下したように感じますが上位の実力はあります。今の馬場状況からすると前目からロスなく立ち回りたいですね。初のクラシックを。
福島民報杯に3頭。メンバーはいかにも福島のOP特別といった低調なメンバーですね。ケイティ、ドレッドは前目から気持ち良くレースしたいところ。サージュは逆に差しが決まる展開になってほしいですね。
難波Sにウインクルサルーテ。同級で燻ってる馬より昨年終盤から今年にかけて昇級した馬のほうが勢いがありそうですね。ウインクルは外回りに変わって足の使いどころがカギ。
蓬莱峡特別は4頭登録。ハービン産駒も含め同級では上位に食い込んだり凡走したりの馬がほとんどで混戦模様。ノストラダムスは出走するなら格上挑戦になります。
鹿野山特別は3頭登録。ここも安定感のない馬がほとんどですが、コース実績ではフリージングレインが上位に来ますが、3頭とも勝ち切るまでには何か上手く嵌らないとといった印象。
奥の細道特別は2600狙いの2頭が登録。実績ではマスターコードが頭一つ抜けている感じ。2600の経験では群を抜いてるトロピカルストームは相手なりに走りますし上位進出も可能。
山藤賞にギルマ。昇級戦だった前走で3着に入り同級で上位に入れる地力は示したところで、ここも上位候補の一頭と言えるでしょう。
福島の500万、ローザとガーベラは近走成績が安定せず上位進出するには上手く嵌ってどうなるかといったところでしょうかね。

勝ち上がり組の入厩状況(4/8現在JRAHP等を参考に/☆は>>734…3/25に未入厩だった馬)
※ディアドラ(香港のQEIICへ)、マイネルサージュ(福島民報杯に登録)、ドレッドノータス(福島民報杯に登録)、ジャズファンク、☆ナンヨーアミーコ、
テルメディカラカラ、ヤマカツグレース、ウインクルサルーテ(難波Sに登録)、☆ケイティクレバー(福島民報杯に登録)、ショウボート(蓬莱峡特別に登録)、
トレジャートローヴ(今週2鞍に登録)、☆フリージングレイン(鹿野山特別に登録)、☆アドマイヤキズナ、☆トロピカルストーム(奥の細道特別に登録)、☆チカノワール、
ベストリゾート、マスターコード(奥の細道特別に登録)、ジャーミネイト(蓬莱峡特別に登録)、ピエナクルーズ、アドマイヤローザ(飯盛山特別に登録)、
☆カレンシリエージョ、ローリングタワー(鹿野山特別に登録)、ハギノカエラ、インヴィクタ、ヴェロニカグレース、
ノストラダムス(蓬莱峡特別に登録)、ホウオウジャンプ、ラドルクス、☆サンライズマジック、ユノディエール、
☆ミエノウインウイン、エイシンエレガンス、ステフィン、アングレーム、☆トーホウガーベラ(医王寺特別に登録)、
アートシュアリー、サンマルジョイ、

ニシノデイジー(皐月賞に登録)、ハッピーアワー、フィリアプーラ、エアジーン、ギルマ(山藤賞に登録)、
アイリスフィール、アドマイヤユラナス、エトワール、エピローグ、リーガルメイン、
☆グラディーヴァ、アンクルテイオウ、アルクス(14日に出走予定)、ミライオー、マジストラル、

以上、52頭が入厩中
※ディアドラはJRA公式HPでは放牧となっていますが、海外遠征中です。
アドマイヤキズナが久しぶりに入厩、2年続けて長い休みになりましたが、まだやれるところを見せてほしいですね。

なお、ラグナグ、クローディオがJRAの登録を抹消になっています。ラグナグは規定通り6歳春での引退繁殖入り。クローディオは足元に故障を発症してしまったようですね。
ラグナグは鮮やかな末脚を見せてくれましたが、5歳になってからはなかなかいいところが見せられませんでしたね。
クローディオは初年度トップクラスの良血とあって期待も大きかった1頭でしたが、なかなか気性の難しさがあって勝ち星を挙げることができませんでしたね。
お疲れ様でした。

本日の園田競馬の中央交流戦にラドルクスが出走しました。
ラドルクスは11着
スタートは普通でやや強めに促し中団から、序盤大きな先行馬群の後方外目5〜7馬身ほどの差で追走
向こう正面半ば過ぎからペースが上がるとじわりと後退加減になり3〜4コーナーから直線はジワジワ離されて行き3.4秒差の11着まで
園田の上位クラスの馬や中央の500万でそこそこの実績のある馬に混ざっての大敗。
地力面での差もありますが、距離やコースの適性の面でもかなり差があったのでは。

出走予定
4/13(土)
阪神2Rダ1400m:ランドリュウオー(☆坂井)
中山2Rダ1800m:サンニューヨーカー(松岡)
阪神4R(牝)芝2000m:ミカエリビジン(藤岡康)※デビュー戦
中山4Rダ1800m:フライクーゲル(柴田大)
阪神5R芝2200m:アメジストヴェイグ(福永)※デビュー戦、ヤマカツマッハ(藤懸)、レンジャーガール(岡田)
中山5R芝2000m:ゲットリズム(川須)、チェサピークベイ(三浦)
福島6R芝2000m:サンデースクール(▲藤田)
中山8R芝1600m:アングレーム(戸崎)、アートシュアリー(△野中)
阪神9R蓬莱峡特別芝1800m:ジャーミネイト(秋山)、ショウボート(松山)、トレジャートローヴ(シュタルケ)、ノストラダムス(和田)
中山9R山藤賞芝1800m:ギルマ(三浦)

4/14(日)
福島1Rダ1150m:アースクインビー(丸田)
阪神4R芝1600m:アサケボス(☆加藤)、アークロイヤル(浜中)、ジューンワルツ(高倉)
中山4R芝2200m:ココリガストン(△野中)
阪神6R芝2000m:アルクス(太宰)、リーガルメイン(浜中)
福島7R(牝)芝1200m:トーホウガーベラ(☆森裕)
阪神8R芝2200m:アドマイヤローザ(藤岡康)
中山9R鹿野山特別芝2000m:フリージングレイン(デムーロ)、ローリングタワー(松岡)
阪神10R難波S芝1800m:ウインクルサルーテ(松若)
福島11R福島民報杯芝2000m:ケイティクレバー(秋山)、ドレッドノータス(中谷)、マイネルサージュ(津村)
中山11R皐月賞芝2000m:ニシノデイジー(勝浦)
福島12R奥の細道特別芝2600m:トロピカルストーム(川又)、マスターコード(鮫島駿)

除外:ピンクブロッサム(土曜福島2R)、スーペルゴラッソ(土曜福島3R)、ラヴィンジャー(土曜福島4R)、ステップシー(日曜阪神4R)、

以上、土曜は10Rに17頭、日曜は11Rに18頭、合計21Rに35頭が出走を予定しています。大量出走ですね。
未勝利戦には15頭が出走予定。デビュー戦ですが、アメジストヴェイグには勝って欲しいところ。チェサピークベイ、アークロイヤルも早く決めてほしいですね。
3歳1勝クラスの平場にアルクスとリーガルメイン。中山で皐月賞がある日にしてはそれなりに揃ったかなというメンバーに感じますが、血統やら実績面での期待度を考えるとどちらかに勝って欲しい。

アメジストヴェイグ(牡):母グルヴェイグはディープインパクト産駒で芝中距離前後を中心に11戦5勝、4歳初夏に3連勝でマーメイドSを勝つも足元の故障で引退。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、キンカメ産の半兄ヴァナヘイムが1勝で京都2歳Sで2着などするも足元の故障で早い引退となった。
  近親では、祖母が名牝エアグルーヴで、ははのきょうだいにルーラーシップやアドマイヤグルーヴ、そのアドマイヤ〜の仔にダービー馬ドゥラメンテがいるなど活躍馬多数。

ミカエリビジン(牝):母ウキヨエはアグネスタキオン産駒で未出走で繁殖入り。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、2歳上に全兄がいたものの牧場でのトラブルで亡くなっている。他、アドマイヤムーン産駒の半兄が地方金沢で1勝している。
  近親では、母の全姉の仔にフェブラリーSを勝ったノンコノユメ。少し遠いが祖母の半姉の仔にハーツクライがいる。

ランドリュウオーは11着
スタートは普通で気持ち促しつつ先行集団後方から、3馬身ほどの差でダートコースに入ると向こう正面じわりと後退し中団6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3コーナーからじわりと追い出しはじめ少し差を詰めるもペースが上がって6〜7馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され1.9秒差の11着まで

サンニューヨーカーは4着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で進み向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー外目から促しつつ差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追ってじわりと差を詰めるかに見えたが最後は差が詰まらなくなり5〜6馬身ほどの差の4着まで

ミカエリビジンは5着
スタートもさっとして出遅れ1馬身ちょっと、馬なりで内に寄せつつ後方から、序盤から10馬身以上の差に広がり向こう正面半ばからペースが落ちじんわりと差を詰め始める
3〜4コーナーじわりと促し差を詰めていき4コーナーからいっぱいに追って6〜7馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からじわじわと伸びるも2馬身半差の5着まで
いかにもデビュー戦といったスタートで序盤に差ができてしまいましたが、道中の動きや最後の伸びなんかは次走以降への期待ができる走りでしたね。

フライクーゲルは4着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団やや後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で進み向こう正面はポジションほとんど変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー促しつつも前が引き離して行き10馬身以上の差に広がって直線へ向きいっぱいに追っていくらか伸びるも前とはさらに差が開いて大きな差のまま流れ込み3.3秒差の4着まで
1コーナーで内からぶつけられそこで少し後退してしまったのが痛かったですね。

チェサピークベイ勝利!

レンジャーガールは4着
スタートは普通で手綱を抑えつつ中団から、序盤から逃げ馬が離して行ったことで15馬身以上の差で進み向こう正面半ばからじわりと差を詰める
3〜4コーナージワジワと差を詰め半ばあたりで一気に差が縮まりやや外目あら2〜3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわりと離され5〜6馬身差の4着まで

アメジストヴェイグは9着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、1コーナー5〜6馬身ほどの差から向こう正面序盤10馬身ほどの差まで広がり向こう正面半ばからじわりと差を詰め始め3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰めるも後続からも詰め寄られやや手応え劣勢で2~3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくジワリと後退1.8秒差の9着まで
序盤は楽な形で前につけたものの4コーナーあたりから手応えが無くなりましたね、まだスタミナ面で足りないか。

ヤマカツマッハは13着
スタートは普通で強めに促し先頭へ、1コーナーで5〜6馬身ほどの差をつけコーナーから向こう正面グングン差を広げていき8~9馬身ほどのリードで1000m通過60秒弱
向こう正面半ばから少しペースを落として進めると3〜4コーナーで後続に詰め寄られ半ば過ぎからいっぱいに追いだすも4コーナーで交わされ直線はジワジワと後退していき2.1秒差の13着まで
きっぷの良い逃げっぷりでしたが最後は4コーナーでつかまりましたね。直線もそこそこ粘ったように感じます、あるいは行くところまで逃げちゃえばいいんじゃないかという気も。

チェサピークベイ1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面やや外目を通り馬なりのままほとんどポジション変わらず、しかし隊列は凝縮し7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って軽く促すとじわりと差を詰めていき4コーナー大きく外をまわる形で4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわじわと差を詰めていき残り200過ぎからグイグイと伸びていきゴール直前で捉えると1馬身半差をつけてゴール!
道中の折り合いも良く気持ちよくレースをしていましたね。常に外々をまわるロスはありましたが地力の違いで楽勝でした。

ゲットリズムは4着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで中団前目から、序盤から向こう正面とほとんどポジション変わらず5〜6馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで進み直線入り口あたりから追い出し5〜6馬身ほどの差で直線へむきいっぱいに追っていくらか伸びるも1秒差の4着まで
3〜4コーナーまではいい形でしたが仕掛けが遅かったように感じますね、キレがもう一つですから4コーナーでもっと差を詰めておきたかった。

サンデースクールは3着
スタート出遅れ1〜2馬身ほどで頭をあげて行き足も悪く後方から、序盤10馬身以上の差からペースが落ちた2コーナーから外目をすっと進出していき2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追って行くも少し差が開いて4馬身ほどの差で直線へ向きなおいっぱいに追うが差が詰まらないまま流れ込んで4馬身ほどの差の3着まで
スタートと直後の行き足の悪さがもったいなかったですね。ペースが落ちたところで上がっていく判断は良かったと思いますし、序盤で後手を踏まないようにできればもっとやれるでしょう。

残りのレースは夜見直します。

ノストラダムスは3着
スタートは普通で軽く促しつつ後方から、向こう正面序盤7〜8馬身ほどの差でペースが落ちた半ばあたりからまくって進出1馬身差まで詰めて3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で先頭に立つとじわりと差を広げ2〜3馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追って粘りこみを図るがゴール直前で差されて1馬身差の3着まで
少し気性面の難しさを抱えてる馬でしたが、今日は3コーナーで抜け出した後手綱を引いて抑える場面でも力みは見せていませんでした、精神面での成長が伺えますね。
毎日杯ではギベオンやインディチャンプなどの実力馬と小差、そして長距離で活躍してるユーキャンスマイルに先着した能力、立ち止まらずに伸びてほしいですね。

ショウボートは5着
スタートは普通で少し促しつつ最後方から、向こう正面序盤8〜9馬身ほどの差まで広がるも半ばあたりから内目をじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り馬なりで進みあまり差が詰まらず7〜8馬身ほどの差で直線へ向き内目から一派に追ってじわりと伸びるが3馬身ほどの差の5着まで

トレジャートローヴは10着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、向こう正面5〜6馬身ほどの差で追走し半ば過ぎに少し差が開いて7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーでじわりと外に持ち出酢も差は変わらず7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うも伸びはいまひとつで中団後方で流れ込み5馬身ほどの差の10着まで

ジャーミネイトは13着
スタートは普通で軽く促し中団前目から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差から手綱を引いて後退6〜7馬身ほどの差の後方で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で8〜9馬身ほどの差まで広がり差を詰められず直線へ向き馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込んで1.1秒差の13着まで

アングレームは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、向こう正面手綱を絞って溜めを利かせつつ3〜4馬身ほどの差を追走し3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り馬なりのままじわりと差を詰め2〜3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつで2馬身ほどの差の6着まで

アートシュアリーは12着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、向こう正面3〜4馬身ほどの差アングレームの少し内で進め3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通りほとんどポジション変わらず3馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで外を進んだ馬たちに伸び負け4馬身ほどの差の12着まで

ギルマ1着!
スタートは普通で軽く促すも内の馬たちがじわりと前に進んで前には出られず中団後方から、6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで隊列が伸び8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ向きほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤でグッと隊列が凝縮し5〜6馬身ほどの差に詰めると半ば過ぎからじわりと追い出し外目に持ち出し直線へ
直線外目からいっぱいに追うとジワジワジワジワト伸びていき内から先に抜け出した馬、外から鋭く伸びた馬を抑えきって鼻差でゴール!
「キレがないから前で運んで〜」なんていう前走までのイメージを一気に払拭するような良い伸び脚で差し切ってくれましたね。
騎手のコメントから距離は伸びてもよさそうということで、秋には菊の舞台まで目指してほしいですね。次走はラジオNIKKEI賞が有力とのこと。

アースクインビーは14着
スタートは普通で気持ち促しつつ先行集団後方から、4〜6馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追いだすも差は広がって10馬身ほどの差で直線へ向くとじわりと後退していき2.4秒差の14着まで

アークロイヤルは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差から半ば過ぎに一気に差が広がって10馬身以上の差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで動かず4コーナーあたりから軽く促すも10馬身ほどの差で直線へ向き内目の馬群の合間を縫うように差を詰めるも2馬身半差の5着まで
3コーナー手前で無駄に下げすぎですし、直線も難しいコースを取りすぎ。降り出した雨で足をとられた可能性もありそうです。

ジューンワルツは12着
スタート若干遅めで馬なりで後方から、向こう正面序盤8〜9馬身ほどの差からじわりと差が広がり10馬身以上の差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通って馬なりのまま10馬身ほどの差で直線へ向きやや強めに追うも伸びは今ひとつで後方で流れ込み1.1秒差の12着まで
休養前の2走より着順そのものは落としましたが、力見はそれほど見られず精神面での成長が見られます。

アサケボスは15着
まずまずのスタートから少し促すも1〜2馬身ほどの差からジワジワと後退しながら向こう正面を進み10馬身以上の差まで広がって3コーナーへ
4コーナーあたりからいっぱいに追いだすも10馬身以上の差で直線へ向きやや内に刺さるところなどを見せまっすぐ走れないようなカタチで伸びを欠き3.2秒差の15着まで

ココリガストンは4着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、序盤4〜5馬身ほどの差で進み向こう正面半ばで少し差が開くも再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーすっと差を詰め1馬身差になると半ばあたりからじわりと追い出しはじめ4コーナーからいっぱいに追いだすが再び差が広がり2馬身差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うがジワジワと突き放されて行き1秒差の4着まで

ニシノデイジーは17着のようですね…
道中力んでしまっていました

デイジーは遂に大負けしちゃったな…
シャドーロールあまり効いてなかったのかね

>>780
騎手によるとぶつけられただのなんだの言ってますが、どうも気性面の難しさが強くなっちゃってますよね。

アルクスは4着
スタート若干遅めで後方から、序盤は8〜9馬身ほどの差で進め3コーナー手前から隊列の凝縮とともに差を詰める
3〜4コーナー内目から差を詰め直線へ向き内目からじわりと伸びていくが前から運んだ馬たちを捉えきれず1馬身差4着まで
結果は出せませんでしたが、気性面の難しさを見せるところもなく上手に立ち回って前残りの展開の中小差まで詰めました。

リーガルメインは6着
スタートは普通で中団から、序盤5〜6馬身差で進め向こう粗油面半ばからじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー外目からさらに差を詰め外目を通って直線へ向くが残り200あたりから伸びを欠いて4〜5馬身ほどの差の6着まで

トーホウガーベラは12着
スタートは普通で促しながらも後方から、道中10馬身ほどの差で進め3〜4コーナーも押し上げられず直線へ向きやや外目からいくらか差を詰めるも5〜6馬身ほどの差の12着まで

アドマイヤローザは11着
スタートは普通で中団から、道中10馬身ほど差で追走し3〜4コーナーとポジション変わらず直線へ向くが追うところなくじわりと離されて行き2.8秒差の11着まで
口向きが悪く常に外を向いて走っていました。最後は流しての入線

フリージングレインは3着
スタートは普通で後方から、序盤10馬身以上の差も向こう正面から3〜4コーナーにかけ外目からじわじわと差を詰めていく
4馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追うも逃げ馬を捉えられず4馬身ほどの差の3着まで

ローリングタワーは5着
スタートは普通で先行体勢、道中3馬身ほどの差で追走、向こう正面から3〜4コーナーとポジション変わらず直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで混戦の2着争いの中で競り負けるカタチで4馬身ほどの差の5着まで

ウインクルサルーテは11着
スタート出遅れ2馬身弱ですぐに10馬身以上の差に広がり最後方からの競馬、3〜4コーナーも押し上げなく直線へ
直線馬場の良い外目に出しいっぱいに追っていくらか差を詰めるも5馬身ほどの差の11着まで
雨が降ってすべる馬場だったと思われ、こういう馬場はダメですね。

マイネルサージュは5着
スタートは普通で後方から、序盤10馬身以上の差で追走、向こう正面でじわりと差を詰め始める
3〜4コーナーは外目を通って差を詰めていき6〜7馬身ほどの差で直線へ向き馬場の真ん中からじわりと伸びるも4馬身ほどの差の5着まで

ケイティクレバーは13着スタートは普通で出ムチなど入れつつも行き切れず2番手から、道中半馬身差で追走、1000m通過57秒半ば
3コーナーから促しはじめるも半ばから後退加減になりそのまま直線も差が開いていき3.1秒差の13着まで

ドレッドノータスは14着
スタートは普通でいくらか促し先行体勢、激しい先行争いの中序盤は3馬身ほどの差で追走
3コーナーから促すも手応えが悪く早々に後退加減になり直線も突き放され3.4秒差の14着まで

マスターコードは4着
スタートは普通で中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走し、ペースの落ちた1〜2コーナーで少し差を詰めるが向こう正面で再び差が広がり3コーナーへ
3〜4コーナー外目から差を詰めていき直線へ向くと内目をついてjウィありと伸びるが外から伸びた馬に伸び負けて2馬身ほどの差の4着まで
向こう正面で後退したのが最後の差になったように感じますね。行く気になったら上がっちゃったほうがいいタイプ。

トロピカルストームは14着
スタートは普通で中団から、序盤8~9馬身ほどの差で吸うsメルがペースが落ち始めた最初の直線で外の馬につられるように進出し2コーナーあたりで3馬身ほどの差まで詰める
3コーナーあたりから促すも手応え悪く後退加減になり10馬身ほどの差の最後方で直線へ向くとそのまま後方で流れ込み2秒差の14着まで

ニシノデイジーは17着
スタートは普通で馬なりで中団から、少し力みを見つつ8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面7〜8馬身ほどの差のやや外目、サートゥルナーリアのすぐ後ろからマークするようなポジションで追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬群のやや外目を通り半ばあたりから促しはじめるも手応え悪くじわりと離され8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも反応なくじわじわと離されて行き2秒差の17着まで
序盤から力んでしまっていましたし、外々をまわって息を入れるところもありませんでした。
個人的にはここから距離を伸ばしてのダービーというのはちょっと厳しいのかなと思います。

特別登録
4/20(土)
京都10R六波羅特別
アドマイヤキズナ
京都11R彦根S
ヤマカツグレース
福島11R福島牝馬S
カレンシリエージョ

4/21(日)
東京11RフローラS(牝)
エアジーン
エトワール
福島10R桑折特別(牝)
ハギノカエラ
福島12R浄土平特別
ハギノカエラ
ホウオウジャンプ

以上、6Rに重複登録も含め7頭が登録しています。
フローラSにエアジーン、エトワールの2頭が登録。3戦連続で同じレースになりそうですね。前走はエアジーンが先着しましたが実力は拮抗。経験がある分あるいはエトワールのほうに分があるかも。
他には、若駒S3着の後君子蘭賞を勝ったフェアリーポルカ、シンザン記念ではハッピーアワーに先着しているパッシングスルー、東京2000の経験が豊富なシャドウディーヴァあたりが上位争いか。
福島牝馬Sにカレンシリエージョが格上挑戦。実績上位はカワキタエンカやデンコウアンジュ、ランドネ、ダートの交流重賞を勝ってるビスカリアあたり。人気では連勝中のダノングレースが上位にきそう。
カレンは福島は未経験も小回りの小倉で同距離の1800mで2勝してますし相性の良さそうなコースですね。逃げるであろうカワキタの後から気持ち良く運べれば上位進出もあるのでは。
彦根Sにヤマカツグレース。前走好走も得意のコースから変わることでどう対応できるかがカギですね。1200が主戦場の馬が多く難しいレースになる可能性が高いですね。
六波羅特別に久々のアドマイヤキズナ。近走成績で2頭ほど良さそうな馬がいるほかはそれほどでもないメンバー構成ですが、まずは長休明けでしっかり走ってしっかり帰ってくることが重要でしょうか。
ハギノカエラは福島にW登録。今年に入ってからは馬体を減らして凡走続き。再びの遠征がちょっと気になるところ。桑折特別はメンバーが低調なだけに体調さえよければ上位候補。
浄土平特別にホウオウジャンプ。得意のコースで初勝利に期待したいところはありますが、中1週がカギですね。近走で馬券に絡んでる馬も多く楽なレースにはならないでしょう。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(4/15現在JRAHP等を参考に)
先週出走(4/13,14)
ランドリュウオー、ミカエリビジン、フライクーゲル、アメジストヴェイグ、ヤマカツマッハ、
レンジャーガール、ゲットリズム、サンデースクール、アースクインビー、アサケボス、
アークロイヤル、ジューンワルツ、ココリガストン、

先々週出走(4/6,7)
ゼットレオ、ミケランジェロ、タイセイアヴァンセ、トゥービーシック、アナザーラブソング、
ヴィーヴァステラ、

三週前に出走(3/30,31)
グレートベースン、サクセスファイター、

それ以前に出走(☆は>>753…4/1に未入厩だった馬、()は前走出走日)
スーペルゴラッソ(3/24)、☆ディザイアソング(3/10)、ショウナンハルラ(3/10)、ブルーザリオン(1/26)、☆クリノオオクニヌシ(12/1)、
☆レストンベ(2/10)、ステップシー(3/23)、☆ストームリッパー(1/20)、レッドムルガン(2/3)、メイショウテッペキ(1/13)、
☆ナイトオブゴールド(1/12)、☆トーホウロドリゲス(3/16)、☆クリノグレイト(2/2)、☆ニホンピロハービン(1/14)、ピンクブロッサム(2/9)、
ラディアントパレス(2/9)、☆パワポケチャラット(3/16)、☆ミツカネラブ(3/3)、フロントランナー(2/2)、☆ワイドヴィント(2/3)、
ゴットフルール(1/14)、ガーデンガーデン(2/2)、

以上、43頭が入厩中
ストームリッパーは去勢しました、能力の高さは見せているだけに気性難を克服して活躍してほしいところです。
なお、モンドヌーヴォー、ジェイエルシップががJRAの登録を抹消になっています。
モンドヌーヴォーは骨折で、未勝利戦があるうちの復帰は厳しいということです。勝ち上がれる能力は見せていただけに残念ですね。
ジェイエルシップは体も大きくありませんでしたし、芝で走ってみてほしかったですね…
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>753…4/1に未入厩(未登録)だった馬)
ラクローチェ、☆ウインエルカミーノ、シビックテック、グルファクシー、☆サトノフリージア、

以上、5頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

デイジーがここまで気難しくなるとは思っても居なかったな…
西山オーナーもブログ見るにトーンダウンしてるしどうなるんだろ

>>786
東スポ杯のときも結構力んでたけど、内で我慢させた分最後までなんとかなったんですよね。
それがあってので、ホープフル、弥生賞と内にこだわって今ひとつの結果になったことで、今回は外目で包まれないようにということになったのかなと思いますが
さらに悪い結果になってしまいましたね…

ダービー出走は個人的に否定的な見方ですけど、菊花賞まであきらめる気はありませんから、思い切ってここで休ませるという手もあるんじゃないかと思いますね。

昨日の園田競馬でサンライズアミーゴが3勝目を挙げています。
スタート若干遅めで少し促すも前が争う中すぐに手綱を抑えて中団から、序盤は5〜6馬身ほどの差で追走しペースが落ちた最初の直線でじわりと進出
2〜3馬身ほどの差で向こう正面へ進みじわりとペースアップしていく中じわじわと差を詰め3〜4コーナー半ばで逃げ馬を捉えると直線じわじわと離して行き4馬身差圧勝!
1400mでも好タイムで勝利するなどポテンシャルの高さを見せていましたが、距離を伸ばした前走からそのポテンシャルを遺憾なく発揮しまずまず好タイムで連勝。
これで中央にも戻ってこられる3勝目を挙げましたが、どうしますかね?

本日の園田競馬でジェイケイディーバが初勝利を挙げています。
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、序盤2馬身ほどの差で追走、3〜4コーナーまで手ごたえを余したまま逃げ馬の直後で溜めるカタチ
直線内目の間を割って入るといっぱいに追ってグイグイと伸びて抜け出して行き外から伸びる馬も封じて1馬身半差でゴール!
おめでとうございます。下原騎手のナイス騎乗で初勝利。内でしっかり我慢できていましたね。

本日の門別競馬でアースヒメが初勝利を挙げています。
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、1馬身ほどの差で追走し3コーナーへ向き半ば過ぎからじわりと離され直線へ
直線序盤で4〜5馬身ほどの差まで広がるも残り300あたりから盛り返し始めラスト100から一気に伸びてゴール直前抜け出し半馬身ほどの差をつけゴール!
おめでとうございます。ちなみに鞍上の小野騎手も初勝利だったようです。
4コーナーで離された時はダメかと思いましたが最後の伸びはすごかったですね。
序盤もスピードについていけてますし、最後の伸びもしっかりしてます、ある程度距離を伸ばしてもいけるのでは。

本日名古屋競馬の中央交流競走にユノディエールが出走しました。
ユノディエールは5着
スタート出遅れ1馬身ほどでいくらか促し先行集団後方から、序盤から向こう正面にかけて3馬身ほどの差で追走
3〜4コーナーから仕掛けて少し差を詰め直線へ向くが伸びを欠いてじわりと離され1.1秒差の5着まで
休み明けで地方とはいえ初めての1400mにしてはまずまずついていけたかなと思います。
昨夏北海道でかなり馬体を減らしましたが、休養でしっかりともどしてきた感じで、この馬体重を維持していきたいところ。

出走予定
4/20(土)
京都4R芝1600m内:ステップシー(松山)、ラディアントパレス(▲岩田望)
京都5R芝2000m:アサケボス(☆加藤)、ラクローチェ(幸)※デビュー戦
東京6R芝1800m:ブルーザリオン(吉田豊)
福島7R芝2000m:レッドムルガン(津村)
京都10R六波羅特別芝1600m外:アドマイヤキズナ(岩田康)
福島11R福島牝馬S芝1800m:カレンシリエージョ(秋山)
京都11R彦根S芝1200m:ヤマカツグレース(池添)

4/21(日)
福島3Rダ1700m:パワポケチャラット(津村)
京都3R芝1400m内:ガーデンガーデン(池添)
福島5R芝1200m:ピンクブロッサム(小崎)
京都5R芝1800m:ジューンワルツ(高倉)
福島6Rダ1700m:スーペルゴラッソ(▲服部)
福島7R芝1800m:メイショウテッペキ(☆富田)
京都8R芝1800m:インヴィクタ(シュタルケ)
福島10R桑折特別(牝)芝2000m:ハギノカエラ(丸山)
東京11RフローラS芝2000m:エアジーン(デムーロ)、エトワール(内田)
福島12R浄土平特別芝1800m:ホウオウジャンプ(丸山)

以上、土曜は7Rに9頭、日曜は10Rに11頭、合計17Rに20頭が出走を予定しています。
12頭が未勝利戦。結果がそれほど出ていない馬たちが多く上位進出へは各馬変わり身が必要かなといった印象。芝に変わるガーデンガーデンやメイショウテッペキがどうなるかに注目。
芝の平場ではインヴィクタが出走。ワンターンの競馬は久しぶりで、そのあたりにここ最近の不振を払しょくするきっかけが見えてくれば良いですね。

ラクローチェ(牡):母ウインデンファーレはダンスインザダーク産駒で芝マイル前後を中心に13戦1勝、1200mの新馬戦を勝ったが2勝目を挙げられず。本馬が7番目の仔。
  兄姉では、タニノギムレット産の半兄が3勝、ジャンポケ産、アグネスデジタル産の半姉も1勝づつ挙げている。
  近親では、目立った活躍馬はいないが、母のきょうだいは勝ち星を挙げている馬が多い。

ステップシーは5着
スタートは普通で促しながら先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差からじわりと差を詰めつつ向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからおっつけはじめるが前に行った馬のスピードが速くじわりと離され5〜6馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追って粘るも1.1秒差の5着まで

ラディアントパレスは14着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、序盤少し力みを見せつつ5〜6馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじわりと促しはじめるが4コーナーで引き離され10馬身以上の差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され2.4秒差の14着まで

京都の芝はかなり良さそうで、序盤は前に行かないとダメっぽい芝の状態に見えますね。

ラクローチェデビュー戦勝利!

ラクローチェ1着!
まずまずのスタートから手綱を抑えて控えつつ先行体勢、若干力みを見せつつ半馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤手綱を抑えたまま1馬身ほどの差から再びじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま力強い足取りで進み持ったままで先頭に並びかけるカタチで直線へ
直線いっぱいに追ってじわりと抜け出し残り200から一気に差を広げ3馬身は突き放しての圧勝!
調教時計が抜群で初出走ながら一番人気でしたね。ハービンジャー産駒にしてはスタートが早く抑えながらでもピッタリ前につけられました。
上のクラスでも即通用するのではといったレースぶりでしたね。

アサケボスは13着
スタートは普通で少し促しつつ先行集団後方から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走し3コーナー手前から促しはじめる
3〜4コーナー内目を通って一旦差を詰めるも再び差が開いて直線へ向きいっぱいに追うが伸びはなくジワジワ離されて行き2.7秒差の13着まで

ブルーザリオンは7着
スタート1馬身出遅れ軽く促し中団前目から、向こう正面4〜5馬身ほどの差で進みほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを進み直線へ向き内目からいっぱいに追って伸びは今ひとつも垂れるところもなく流れ込んで3馬身ほどの差の7着まで

レッドムルガンは5着
スタートは普通で少し行き足をつけた後は馬なりで中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面でペースが落ち少し差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナ序盤から促していくがかなりズブくようやく4コーナあたりから差を詰め始め6〜7馬身ほどの差で直線へ向き外目から少し差を詰めるも5馬身ほどの差の5着まで

残りのレースは夜見直します。

アドマイヤキズナは5着
スタートは普通で馬なりで後方から、向こう正面6〜7馬身ほどの差で進み3コーナーへ進み序盤一旦7〜8ほどの差まで広がる
半ばあたりからじわりと差を詰め4コーナーからいっぱいに追いだし直線へ向くといっぱいに追ってじわりと差を詰めるも3馬身半差5着まで
かなり早い時計の出る馬場状態でしたが長休明けにしてはかなり頑張ったんじゃないですかね。上り3F33.5というのもかなり早いですよね。

カレンシリエージョは7着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤は4〜5馬身ほどの差で進み向こう正面序盤ペースが落ち着き少し差を詰める
3〜4コーナー序盤から一気にペースが上がり促しつつ3馬身ほどの差をキープして直線へ向くと馬群の真ん中からいっぱいに追うが周りと同じような足色で流れ込み4馬身ほどの差の7着まで
勝負所での反応の差で一瞬踏み遅れたような感じがしましたね。個人的にはもうちょっと前目で競馬してほしいなと思います。

ヤマカツグレースは11着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、1馬身差で向こう正面を進み3コーナーへ向きポジション変わらず1馬身ほどの差のまま進んで直線へ
直線内目からいっぱいに追うも伸びはなくジワジワと後退していき1.2秒差の11着まで
序盤促してついていくことはできましたが、溜めは聞かずに直前ズルズル、やはり1200ですと今ひとつ良さが出ないですね。外枠も良くないでしょう。

スーペルゴラッソ勝利!

パワポケチャラットは4着
まずまずのスタートから馬なりで中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で進み向こう正面外目からじわりと進出し3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追い出し3〜4馬身ほどの差で直線へ向くが残り200あたりから突き放され1.7秒差の4着まで
ダート適性はそれなりにありそうですが、最後に突き放されたのはやはり馬体面からくるパワーとスタミナの差でしょうね。

ガーデンガーデンは7着
まずまずのスタートから強めに促し先行体勢、1馬身差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー内外の差もあって差が広がり3〜4馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸び切れず4馬身ほどの差の7着まで
高速馬場でも序盤からついていけるスピードがありました。この馬場ですと内外の差がありすぎてそこが厳しかったですね。

ピンクブロッサムは8着
スタートは普通で強めに促しつつ大きな先行集団の後方から、向こう正面5〜6馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促すも差は詰まらず7〜8馬身ほどの差で直線へ向きじわりと伸びるも4馬身ほどの差の8着まで
序盤のスピードに少し離され加減で、コーナーでも同じような感じ、追ってからの反応が少し鈍い気もしますし距離はあと1Fあったほうがいいんじゃないかと。
直線半ばで前をカットされたのが無ければもう少し差は縮まっていたか。

ジューンワルツは12着
スタートは普通で少し促し先行体勢、1馬身差で向こう正面へ向き少し控えて3〜4馬身ほどの差で進み促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー促しながらようやくポジションをキープするも4コーナーから後退加減になり直線は軽く追うようなカタチでジワジワ後退していき4秒差の12着まで
気性面での難しさは感じられませんでしたが、連闘で疲れが残ってたんじゃないかというような終盤の失速ぶりでした。

スーペルゴラッソ1着!
スタートは普通で強めに促し先行集団後方から、3〜4馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面半ば過ぎまでポジション変わらずに進み3コーナー手前から軽くおっつけじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー序盤でグッと差を縮めた後逃げ馬が再び差を広げ3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとじわりと伸びて3頭横並びの叩き合いの中からゴール直前グイと抜け出しクビ差でゴール!
福島の若手騎手限定戦という割にはバカにできないメンバー構成で、序盤少し無理をした形でも前につけ、最後までよく粘りました。
服部騎手も5度目の騎乗でペース判断も含めて上手く乗ってくれたように見えましたね。

メイショウテッペキは6着
スタートは普通で強めに促しつつ中団から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーを回った後は逃げ馬が引き離し縦長の展開で10馬身以上の差で進める
向こう正面半ば過ぎから促しはじめ3〜4コーナーといっぱいに追いながら進むがそれほど差が縮まらず直線へ向き内目からじわりと伸びるが勝ち馬からは離され1.8秒差の6着まで
休み明けでまだちょっと攻め足りず使いつつということ。

インヴィクタは11着
スタート少し遅めで軽く促し中団から、5馬身ほどの差で向こう正面へ進み外目を通ってほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー外目からじわりと進むが逃げ馬もコーナーワークで引き離し5馬身ほどの差のまま直線へ向くといっぱいに追って伸びが無く残り200からじわりと離され1.6秒差の11着まで
高速馬場は合わないでしょうね。個人的には夏の北海道で出てきてほしいですね。

ハギノカエラは2着
スタートは普通で控えて最後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわり向こう正面馬なりのままポジション変わらず最後方のまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじわりと外に持ち出し4コーナー大外に出しいっぱいに追い出し10馬身ほどの差で直線へ向くとグイグイと伸びていくも逃げ馬は捉えきれず3馬身差の2着まで
逃げ馬が中盤でしっかり息を入れられた分逃げ切られましたが、この馬はこのやり方で良いと思いますね。もう少し馬体は戻したいです。

エアジーンは10着
スタートは普通で馬なりで後方から、10馬身ほどの差で向こう正面へ向きペースの落ち着きとともにじわりと差を詰め8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り馬なりのままポジション変わらずに進み直線へ向くと外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるも内目の馬たちも止まらず3〜4馬身差の10着まで
東京も前が残りやすい高速馬場で、序盤から後方になってしまったところが痛かったですね。

エトワールは15着
スタート外に寄れて行き足つかず後方から、10馬身ほどの差で向こう正面へ向き半ば過ぎに気持ち差を詰めるも最後方に近いポジションで3コーナーへ
3〜4コーナーポジションを上げられずに後方10馬身ほどの差のまま進んで直線へ向き外目に出していっぱいに追うが伸びはなく後方で流れ込み1.1秒差の15着まで
スタートで後手を踏んで好枠を生かせず、エアジーン同様、後方からの競馬で厳しい形になってしまいました。

ホウオウジャンプは5着
スタートは普通で控えて最後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわり向こう正面はポジション買わずに進み離された最後方10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しはじめ半ばからいっぱいに追って差を詰めるも8~9馬身ほどの差で直線へ向き外目からグイグイ伸びるも上位を捉えきれずに3馬身ほどの差の5着まで
後方からの競馬を選択したもののスローな展開になりさすがに差し切れませんでしたね。

特別登録
4/27(土)
東京9R秩父特別
ヴェロニカグレース
ベストリゾート
東京11R青葉賞
マコトジュズマル
新潟10R春日山特別
ステフィン

4/28(日)
東京10R晩春S
ナンヨーアミーコ
東京11RスイートピーS
アイリスフィール

4/29(月・祝)
京都9R矢車賞(牝)
エピローグ
グラディーヴァ
新潟11R新潟大賞典
ドレッドノータス

以上、7Rに9頭が登録しています。
青葉賞にマコトジュズマル。重賞好走馬や500万勝ちの馬も多くそれなりのメンバーが揃ってる印象。昨日までの馬場が継続するなら前に行けるマコトジュズマルにも上位に食い込むチャンスはあると思います。
新潟大賞典にドレッドノータス。メンバー構成は低調ですが、大敗した福島から中1週でコース形態も真逆の適性を必要とする新潟外回りというのが難しいところですね。
スイートピーSにアイリスフィール。トライアルとしてはほとんどが1勝馬という低調なメンバー。ポテンシャルの高さでは頭一つ抜けているように感じますが、中2週続きがどう出るか。
晩春Sにナンヨーアミーコ。同級で馬券圏内に着てるものの安定感のない感じの馬が多くやや低調なメンバー、実績では頭一つ抜けてる印象で、あとは半年ぶりでどうなるか。
秩父特別に2頭。ヴェロニカは前走は参考外ともいえるレース、先行力が生きる今の馬場なら勝ち負けまで行けるように思います。ベストも復調気配で上位進出の可能性も十分。
矢車賞に2頭。500万で小差のレースをしてる2頭が人気を背負う形になりそう。先行有利の馬場で前に行けるのも好材料ですね。どちらかに勝ってもらいたいレース。
春日山特別にステフィン。メンバーは低調ですが、ステフィンも強調できるところがありませんからやや厳しいか。

ハービンジャーとは関係ありませんが、天皇賞の登録馬にシャケトラが書いてあるのが切ないですね(´・ω・`)

なお、再来週のNHKマイルCにハッピーアワーが登録しています。除外の心配はありません。

桜花賞圧勝のグランアレグリアの参戦で一気にメンバーが強化された印象ですね。

勝ち上がり組の入厩状況(4/22現在JRAHP等を参考に/☆は>>768…4/8に未入厩だった馬)
※ディアドラ(香港QEII杯出走予定)、マイネルサージュ(メイSを予定)、ドレッドノータス(新潟大賞典に登録)、☆ノームコア、☆サンマルティン(都大路Sを予定)、
ジャズファンク、ナンヨーアミーコ(晩春Sに登録)、ヤマカツグレース、ケイティクレバー(目黒記念?)、トレジャートローヴ、
アドマイヤキズナ、チカノワール、マスターコード、ベストリゾート(秩父特別に登録)、ジャーミネイト、
ピエナクルーズ、ハギノカエラ、ローリングタワー、カレンシリエージョ、インヴィクタ、
☆ヒカリトップメモリ、ノストラダムス、ヴェロニカグレース(秩父特別に登録)、ホウオウジャンプ、ラドルクス、
サンライズマジック、☆ワセダインブルー、ミエノウインウイン、☆エイシンエレガンス(明日金沢で出走)、ステフィン(春日山特別に登録)、
☆ヴェルラヴニール、☆ギャンブラー、アートシュアリー、サンマルジョイ(明日金沢で出走)、

ニシノデイジー(ダービーを予定)、ハッピーアワー(NHKマイルCに登録)、☆マコトジュズマル(青葉賞に登録)、エアジーン、☆ハバナウインド(京都新聞杯を予定)、
☆ヒンドゥタイムズ、アイリスフィール(スイートピーSに登録)、アドマイヤユラナス、エトワール、エピローグ(矢車賞に登録)、
グラディーヴァ(矢車賞に登録)、スーペルゴラッソ、ミライオー、ラクローチェ、

以上、48頭が入厩中
ヴェルラヴニールが1年半の休養を経て久しぶりの入厩。休養前に僅差だった相手はすでにOPなど上級ラスに挙がっています。力を発揮すればもっと上に行ける馬ですね。
天栄での乗り込みもかなり入念だったようで、早い段階での復帰勝利に期待したいですね。
ちょっと気になるのはミライオー、先週の新緑賞を予定してるという話だったのですが、出走しなかったうえに調教も休んでるという話。
ニシノデイジーは当初の予定通りダービーへ。厳しい部分もありますが、それを打開して好レースをしてくれることを期待ます。

なお、ナポレオンがJRAの登録を抹消になっています。
若いころは気性の難しさがあって勝ち切れず地方で勝って再転入。再転入後は障害に挑戦し少しづつ地力をつけていましたが長休からそのまま引退となってしまいましたね。

本日のJRAブリーズアップセールにハービンジャー産駒が1頭上場されました。
ストームイメージの17:700万円(税抜)

全姉が勝ててないのと、馬体が400kg未満と小さいのでなかなか厳しいかと思いましたが、落札されましたね。
今見直したら一回目のセリでは450万からで声かがかからなかったんですね。
再上場で250から競り直したら700まで上がるという珍現象が。

本日の金沢競馬でケイアイムーンバが2勝目を挙げています。
スタートは普通で中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走し向こう正面半ば過ぎから外目を押し上げ始める
3〜4コーナーで先行勢が後退し外から一気にまくって先頭に立って直線へ向くと外あらじわりと突き放して行き半馬身差でゴール!
約10か月ぶりの勝利。外から気分よくまくっていけましたね。

本日の金沢競馬の中央交流競走にエイシンエレガンスとサンマルジョイが出走しました。
エイシンエレガンスは3着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、序盤は1馬身ほどの差で追走し向こう正面もほとんど変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー途中から先頭に立った馬にじわりと差を広げられいっぱいに追いだしつつ直線へ向くとjウィありと突き放され1.2秒差の3着まで
序盤ついていくすぷーどもありましたが最後は地力の差で突き放されてしまった感じですね。

サンマルジョイは9着
スタートは普通でほぼ馬なりでじわりと先頭へ立ち逃げの体勢、半馬身のリードで1コーナーをまわり向こう正面へ
向こう正面半ばから二番手の馬に交わされるとあとはジワジワと後退加減になり3〜4コーナーから直線と差が広がっていき4秒差の9着殿負け
1500mでも長い感じなんですかね。地力の差もあったのでしょう。

出走予定
4/27(土)
新潟1R障2890m:ジャズファンク(高田)
東京3Rダ2100m:トゥービーシック(横山和)
東京4R芝1800m:ディザイアソング(横山典)
新潟6R芝2200m:グレートベースン(吉田隼)、タイセイアヴァンセ(菱田)、ミケランジェロ(▲藤田)
新潟10R春日山特別芝2000m外:ステフィン(菱田)
東京9R秩父特別芝1600m:ヴェロニカグレース(石川)、ベストリゾート(レーン)
東京11R青葉賞芝2400m:マコトジュズマル(レーン)

4/28(日)
東京4R芝1600m:ショウナンハルラ(吉田豊)
東京5R芝2000m:グルファクシー(レーン)※デビュー戦、サンデースクール(▲藤田)、フロントランナー(▲木幡育)
京都6R芝1800m:アドマイヤユラナス(岩田康)
東京10R晩春S芝1400m:ナンヨーアミーコ(柴田善)

4/29(月)
新潟3Rダ1800m:サクセスファイター(△西村淳)
京都3Rダ1400m:クリノオオクニヌシ(藤井)
京都4R(牝)芝1800m:レンジャーガール(岡田)
新潟5R芝1800m:ヴィーヴァステラ(大野)
京都5R芝2000m:ゼットレオ(松山)
京都8R芝1600m外:ミエノウインウイン(藤岡佑)、ラドルクス(藤井)
京都9R矢車賞(牝)芝2200m:エピローグ(藤井)、グラディーヴァ(デムーロ)
新潟11R新潟大賞典芝2000m外:ドレッドノータス(坂井)

除外:ランドリュウオー(日曜京都3R)

以上、土曜は7Rに10頭、日曜は4Rに6頭、月曜は8Rに10頭、合計19Rに26頭が出走を予定しています。
14頭が未勝利戦です。ミケランジェロやサクセスファイターなどは勝利の期待もかかりますね。ベルーフの全妹グルファクシーはどこまでやってくれるでしょうか、サンデーやフロントも上位候補ですね。
3歳の平場の500万にアドマイヤユラナス。実績からするとキッチリ勝っておいてほしいメンバー構成ですね。ポイントは距離短縮になるのがどう出るかですね。
障害OP平場戦にジャズファンク。この後の目標は東京JSですかね、去年同時期に障害デビューで勝利をした新潟ですし、勝っておいてほしいメンバー構成ですね。
古馬の平場では京都のマイル戦にミエノウインウインとラドルクス。ミエノは距離短縮は良さそうです前回初めて掲示板を外してしまった京都で巻き返せるか。ラドルクスは久々の芝がどうか。

グルファクシー(牝):母レクレドールはSS産駒で芝中距離を中心に27戦4勝、ローズSとクイーンSの牝馬重賞2勝。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、まず全兄に京成杯勝ちのベルーフ、初年度産駒の中で常に前を行く存在でした。他キンカメ産半兄クラージュドールは中央5勝、南関の重賞も勝っている。
  近親では、母の全兄に国内外の重賞で活躍し種牡馬としても実績豊富なステイゴールド。母の半妹の仔にJC、秋華賞を勝ったショウナンパンドラ。他活躍馬多数。

ジャズファンクは7着
スタートは普通で最初の障害ですっと前に出て逃げの体勢、序盤は2〜3馬身のリードでさらにその後3番手以降を大きく引き離したカタチで進む
向こう正面でいったん1馬身差まで詰められるも再び差を広げ3コーナーへ向き3〜4コーナーでは3番手以降が一気に差を詰めていき直線へ
直線に向いたところで後続に捉えられると最終障害の後からじわじわと離されて行き1.7秒差の7着まで
飛越は安定していましたが、馬場が悪い割にはペースが速かったのではないかと思います。そしてジャズファンクは重馬場が苦手というのもありますね。

トゥービーシックは9着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、1馬身ほどの差で1コーナーをまわりコーナーで少し前が飛ばして差が開き4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面じんわりと差を詰め2馬身差で3コーナーへ進み内目を通り2〜3馬身ほどの差で直線へ向くが伸びはなくじわりと離され3秒差の9着まで
スタミナ的に2100は長いのかと。

ディザイアソングは6着
スタートは普通で少し手綱を抑えつつ先行体勢、向こう正面3馬身ほどの差で進み3コーナーへ向き3〜4コーナー馬なりのままポジション変わらずに直線へ
直線少し外に出しいっぱいに追うとじわりと伸び始めるかに見えたが残り300から伸びを欠きじわりと離され4馬身ほどの差の6着まで

残りのレースは夜見直します

タイセイアヴァンセは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、序盤は7〜8馬身ほどの差で進め向こう正面半ば過ぎから軽く促し差を詰め始める
3〜4コーナーじわりと追う手を強めていき外目に持ち出し4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと外目からじわりと伸びるも3馬身ほどの差の3着まで

グレートベースンは4着
スタートは普通で軽く促しつつ先行体勢、のめっているのか内ラチにぶつかりそうになったりしつつ序盤は3馬身ほどの差で追走
向こう正面4~5馬身ほどの差で追走し3~4コーナーは内目を通って直線へ向きいっぱいに追うが伸びは今ひとつで上位からは離され1.2秒差4着まで
かなり足元を気にした走りだったと思います。

ミケランジェロは5着
スタート若干遅めでほぼ馬なりでじわりと進んで先頭に立つがさらに外から進んできた馬がハナを奪って2番手から、序盤少し力み気味に1馬身差で追走
向こう正面でいったん2馬身ほどの差まで広がるもじわりと差を詰めていき楽な手ごたえで先頭に並びかけて直線へ向くが追ってからの伸びはなく1.4秒差の5着まで

ベストリゾートは7着
スタート出遅れ2馬身ほどで少し促しつつ後方から、向こう正面序盤8〜9馬身ほどの差からじわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー手綱を引いて少しブレーキをかけつつ進み7〜8馬身ほどの差で直線へ向き外目に出していっぱいに追いじわりと差を詰めるも3馬身ほどの差の7着まで
出遅れも痛かったですし、3〜4コーナーではあがっていくところでブレーキをかけて力んでしまってましたね。

ヴェロニカグレースは10着
まずまずのスタートからやや強めに促しハナを主張、先頭に立つ、向こう正面1馬身ほどのリードで進み3F34秒半ばで通過
3^4コーナーもほとんどスピードを落とさず逃げていき1馬身リードで直線へ向くといっぱいに追うが残り300過ぎで交わされるとジワジワ後退していき5馬身ほどの差の10着まで
先週は逃げに適した馬場でしたが、悲運の雨となってしまいました。

ステフィンは8着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先頭に立つかと思ったところ外から進んだ馬たちに譲って中団から、向こう正面は5〜7馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー6〜7馬身ほどの差で吸うs未直線へ向き内目からいっぱいに追うが伸びはなく残り400あたりからは一頭大きく離されたカタチで2.5秒差の8着殿負け

マコトジュズマルは6着
スタートは普通で馬なりで内に寄せ中団から、序盤8〜9馬身ほどの差から縦長の展開になり向こう正面は10馬身以上の差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー少し外に出じわりと差を詰めるも10馬身ほどの差のまま直線へ向き外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが5馬身ほどの差の6着まで
序盤から差が開いてしまい差を詰め切れませんでしたね。雨の降り続いた馬場でいくらかは止めのペースだったと思うんですが、それでも逃げ馬が粘り切りました。

昨日の佐賀競馬でクロックムッシュが初勝利を挙げています。
スタート出遅れ1馬身ほどで出ムチも入れつつ中団から、序盤4〜5馬身ほどの差から外目を押し上げていき2馬身差で向こう正面へ
向こう正面半ば過ぎから再び差を詰めはじめ3~4コーナーで先頭に並びかけると直線は2頭併せてビッシリ叩き合いゴール直前でクビひとつ抜け出してゴール!
おめでとうございます。出遅れからかなり強引に外目を進出しましたが最後まで良く伸びましたね。こういうタフな競馬ができるようならもっとやれるでしょう。

グルファクシーデビュー戦勝利!

ディアドラは6着ですねぇ
勝負所のコース取りが難しそうでした

ショウナンハルラは14着
スタートは普通で軽く促しつつ中団やや後方から、向こう正面7〜8馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからジワリと追いだすも差は縮まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追うも伸びを欠き最後は流して2秒差の14着まで

アドマイヤユラナスは5着
スタート出遅れ1馬身程か少し促しながら先行集団後方へ、3馬身差で向こう正面へ向きじわりと差を詰め2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから追い出しはじめるが反応悪く差が詰まらないまま直線へ向き内目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで2馬身ほどの差の5着まで
どうも鞍上との呼吸が合ってないようで、追いだしはじめてから頭を上げたり上に飛び上るような推進力を書いた走りをしていましたね。

ナンヨーアミーコは8着
まずまずのスタートから馬なりで中団から、序盤先行2頭が激しく競って隊列縦長、8〜9馬身ほどの差からさらに差が広がりつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま半ば過ぎからじわりと差を詰め8〜9馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも坂上から伸びを欠き1.4秒差の8着まで
高速馬場に加えて前がガンガンやりあってタイレコードの決着。直線へ向いたときは手応え抜群でしたが最後に伸びを欠いたのはやはり休み明け故ですかね。

グルファクシー1着!
スタート外に大きく寄れるも馬なりのままじわりと差を詰め中団から、4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面ゆったりとしたペースのなかポジション変わらず4馬身ほどの差のやや外目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりで軽く促すとすぐにスイッチが入り抑えきれんばかりの手後手でじわりと差を詰め2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線追い出しを待ちつつも先頭に並びかけ残り400過ぎから追い出すと一気に突き放し4馬身ほどにリードを広げ最後は流す余裕を見せつつ2馬身半差でゴール!
非常に強い内容でしたね。3〜4コーナー半ばで一瞬促すとグッと足取りが力強くなりそのあとはしばらく抑えつつ進出、追い出してからの反応も早く突き放す脚の鋭さは兄以上でしたね。
これからの期待が大きくなるデビュー戦でした。
レーン騎手も来日初勝利でしたね、二重でめでたい。

サンデースクールは3着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、2コーナーに向かうあたりで前をカットされて少し頭を上げる場面もありつつ序盤4〜5馬身ほどの差で追走
3〜4コーナー馬群の合間を通って4コーナーあたりから追い出し4馬身ほどの差で直線へ向くと外目かいくらか伸びるもグルファクシーとは差が縮まらず2馬身半ほどの差の3着まで

フロントランナーは10着
スタートは普通で馬なりで後方から、5〜6馬身ほどの差で向こう正面へ向き、ほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通って半ば過ぎからジワリと追いだすも直線に向くあたりで騎手が足元を見るそぶりを見せスローダウン再び追うな姿勢を見せるも伸びはなく4.2秒差の10着殿負け
最後は追っていたので大丈夫なのかなとは思いますが、故障とかが無ければ良いですね。

香港のQEII杯に出走のディアドラは6着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、4〜5馬身ほどの差で1コーナーをまわりコーナーで隊列が伸び7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面落ち着いたカンジのペースで隊列が硬直、内目の後方から動けないまま6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからじわりと追い出し4コーナーはやや強引に馬群の後方から真ん中に突っ込むようなカタチで進み5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追って前もクリアになるが伸びは今ひとつで4馬身ほどの差の6着まで
勝負所でかなり強引な裁きをしたこともあってか直線は伸びを欠きましたね。パドックの雰囲気は良さそうだったのですが、残念。

グラディーヴァ勝利!

今日のレースは明日見直します

サクセスファイターは3着
まずまずのスタートからちょっと躓きかけるも立て直し少し促し先行体勢、序盤3〜4馬身ほどの差で若干力も見せつつの追走
向こう正面から3コーナーはポジション変わらずに進み4コーナーから馬群の合間を進出し2馬身差で直線へ
直線すぐに先頭に立ちかけるも外から伸びた馬に交わされるとじわりと離され4馬身ほどの差の3着まで
大きな不利ではなかったものの、躓きかけて前に行き切れなかったのが最後に響いた気がしますね。

クリノオオクニヌシは10着
スタートは普通で強めに促しつつ先行集団後方から、向こう正面序盤3〜4馬身ほどの差からジワジワと後退しつつの追走で8〜9馬身ほどの差の後方に後退し3コーナーへ
3〜4コーナー後方のまま進んで4コーナーあたりからいっぱいに追って10馬身以上の差に広がって直線へ向き後方のまま流れ込んで1.8秒差の10着まで

レンジャーガールは9着
スタート若干遅めで馬なりで中団前目から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ進み序盤でじわりと差が開いて10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー差を詰め始めるかにも見えたが逃げ馬のコーナーワークもあって8〜9馬身ほどの差のまま直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなく1.3秒差の9着まで

ヴィーヴァステラは4着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、向こう正面序盤3〜4馬身ほどの差で進み3コーナーへ向き楽な手ごたえのままじわりと差を詰め1馬身差で直線へ
直線じわりと追い出し残り400あたりで先頭に立ち2馬身ほど抜け出すが残り200あたりで外から伸びた馬に捉えられるとじわりと差を広げられ4馬身ほどの差の4着まで
非常にいいレース運びでしたが、最後は切れ味の差に屈しましたね。福島でこういうレースができたら良いですね。

ゼットレオは4着
スタートは普通で軽く促し先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわり少し力みを見せつつさらに差を詰め1馬身差で向こう正面へ
向こう賞雄麺半ばから逃げ馬が少し差を広げ2馬身差で3コーナーへ向き再び差を詰め1馬身差で直線へ向きいっぱいに追うが伸びを欠いて4〜5馬身ほどの差の4着まで
序盤ポジションを取りに行ってその後少し力んでしまったのが最後の伸びのなさになってしまいましたかね。

ミエノウインウインは2着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からじわりと後退していき10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤さらに差が開き差が詰まるところなく15馬身はあろうかといった差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとジワジワと伸びていき残り200あたりからグイグイと差を縮めていくも半馬身届かず2着まで
かなりの末脚を見せるも前残りの馬場もあってか差し切れず。気性面の難しさも見せていませんでしたし、勝ち上がりは近いのでは。

ラドルクスは14着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、向こう正面序盤3馬身ほどの差からじわりと差が開き5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーさらに差が開いていき10馬身以上の差まで広がって直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込んで2.3秒差の14着まで
ちょっとこの高速馬場ではきついでしょう。あと馬体がガレ気味に見えましたね。立て直しが必須かと思います。

ドレッドノータスは13着
スタートは普通で強めに促し主張するも内から進んできた馬にハナを切られて2番手から、向こう正面終始1〜2馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー1馬身差のまま進み直線へ向き残り600過ぎからいっぱいに追うが伸びはなく外から伸びた馬たちに飲み込まれるとじわりと離され1.2秒差の13着まで
せめて内枠なら良かったんですけど、残念ながら外枠で、序盤前に行くのにも足を使わされてしまいましたし、逃げることもできず。

グラディーヴァ1着!
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが落ち着き外目からじわりと差を詰めていき半ば過ぎにすっと動いて先頭に立ち1馬身リードで3コーナーへ
3〜4コーナー序盤に外から並んできた馬と併走するようなカタチでそのまま直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとじわりと前に出て半馬身1馬身と差を広げ最後は流すようなカタチで3/4馬身リードでゴール!
ペースが落ちたところでさっと差を詰め先頭に立ち、勝負どころから併せてきた100kg近く馬格の違いがある馬との追い比べも競り勝ちました。力強いですね。

エピローグは4着
スタートは普通で馬なりで中団から、それでも隊列は短めで序盤4馬身ほどの差で進み向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通りjウィありと差を詰め4コーナーからいっぱいに追って1馬身ほどの差で直線へ向くがいっぱいに追って伸び切れずじわりと離され1.2秒差の4着まで
内外の馬のスタートが良く前に行けず、ペースの落ちたところで前に取りついていきましたが、前2頭とは力の差がありましたね。

特別登録
5/4(土)
京都10RパールS(牝)
チカノワール
京都11R京都新聞杯
ハバナウインド
新潟12R五泉特別
サンライズマジック

5/5(日)
東京11RNHKマイルC
ハッピーアワー

以上、4Rに4頭が登録しています。
NHKマイルCにハッピーアワー。昨年の最優秀2歳馬に選ばれたアドマイヤマーズに、桜花賞を制したグランアレグリア、この2頭が中心でしょう。
実績からするとハッピーアワーはその次に来る所ではありますが、他に重賞勝ち馬も多くなかなかハイレベルなメンバーがそろったと言って良いでしょうね。
京都新聞杯にハバナウインド。ほとんどが1勝馬という低調なメンバー構成で、2勝しているハバナウインドは上位争いに加わって欲しいところ。
重賞で2着3着のある無礼キングドーンや連勝しているヒーリングマインドが中心に推されそう。
パールSにチカノワール。同級で2〜3着の経験のある馬も多く勝ち上がってきた馬もいてまずまずのメンバーレベル、チカノワールも上位の地力はありますが、高速馬場がどうなるかですね。
五泉特別にサンライズマジック。全体的にはやや低調も何頭かは近走成績が出ている馬もいてその辺との兼ね合い化、去年このレースで小差に来てるだけにコース適性はありそう。

なお、来週のヴィクトリアマイルにノームコアが登録しています。除外の心配はありません。
ここ2走は不運なカタチで地力を出し切れないレースが続きましたが、地力的には上位候補に挙げられるものがありますし、巻き返しに期待ですね。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(4/30現在JRAHP等を参考に)
先週出走(4/27,28,29)
トゥービーシック、ディザイアソング、グレートベースン、タイセイアヴァンセ、ミケランジェロ、
ショウナンハルラ、サンデースクール、フロントランナー、サクセスファイター、クリノオオクニヌシ、
レンジャーガール、ヴィーヴァステラ、ゼットレオ、

先々週出走(4/20,21)
ステップシー、アサケボス、ブルーザリオン、パワポケチャラット、ガーデンガーデン、
メイショウテッペキ、

三週前に出走(4/13,14)
ランドリュウオー、サンニューヨーカー、ミカエリビジン、フライクーゲル、ココリガストン、

それ以前に出走(☆は>>785…4/15に未入厩だった馬、()は前走出走日)
アナザーラブソング(4/7)、☆グランヴィスタ(3/10)、☆キラステラ(3/2)、レストンベ(2/10)、☆ハギノベルエキプ(1/5)、
ストームリッパー(1/20)、☆ラヴィンジャー(3/30)、☆コンソラトゥール(1/14)、ナイトオブゴールド(1/12)、クリノグレイト(2/2)、
☆モズハチキン(2/3)、☆リンラン(4/7)、ミツカネラブ(3/3)、ワイドヴィント(2/3)、ゴットフルール(1/14)、
☆スマートユニバンス(2/24)、☆ランスフォード(2/24)、

以上、41頭が入厩中
なお、アースクインビーがJRAの登録を抹消になっています、ちょっと地力の部分で厳しい感じでしたかね。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>785…4/15に未入厩(未登録)だった馬)
ウインエルカミーノ、シビックテック、サトノフリージア、

以上3頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>785…4/15に未入厩(未登録)だった馬)
☆スターオブザサウス、

以上、1頭が入厩中
あるいは登録前に入厩している馬もいるかもしれませんが、登録されている馬では今年の2歳馬最初の入厩ですね。
全兄のアダマンティンは素質がありましたが足元の故障で早期引退を余儀なくされた馬でしたね。まずは健やかに成長してほしいところです。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

ディアドラ次はプリンスオブウェールズだそうで
欧州は驚いたけどどこまでやれるか

>>825
日本→ドバイ→香港→英国
かなりハードな移動ですね。
ただ、香港でもパドックで見たカンジの体調そのものは悪くないように見えましたし、出る以上は勝ち星とを願って応援するのみですね。

827こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (Hi!REIWA 8535-f469)2019/05/01(水) 23:58:56.36ID:6WPN1Yaq00501
S アーモンドアイ(ロードカナロア) ステルヴィオ(ロードカナロア)
 フィエールマン(ディープインパクト) ミスターメロディ(Scat Daddy)
 ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A+++++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)
A++++++++ ウインブライト(ステイゴールド)
A+++++ ブラストワンピース(ハービンジャー)
A+++ ワグネリアン(ディープインパクト)(´・ω・`)
A+ アルアイン(ディープインパクト)
A サートゥルナーリア(ロードカナロア)(^∀^) オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード)
 インティ(ケイムホーム)
A- ケイアイノーテック(ディープインパクト)(´・ω・`) モズアスコット(Frankel)(´・ω・`)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B++++ リスグラシュー(ハーツクライ)
B+++ ダノンプレミアム(ディープインパクト)
B++ エポカドーロ(オルフェーヴル) キセキ(ルーラーシップ)
B+ アエロリット(クロフネ) サングレーザー(ディープインパクト)
 スワーヴリチャード(ハーツクライ)
B グランアレグリア(ディープインパクト)(^∀^) グローリーヴェイズ(ディープインパクト)
 メイショウテッコン(マンハッタンカフェ) ペルシアンナイト(ハービンジャー)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー) ステイフーリッシュ(ステイゴールド)(´・ω・`)
 チュウワウィザード(キングカメハメハ) アンジュデジール(ディープインパクト)
 ダンビュライト(ルーラーシップ)
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C+++ ディアドラ(ハービンジャー)
C+ ダノンファンタジー(ディープインパクト)(^∀^) グリム(ゼンノロブロイ)
 コパノキッキング(Spring At Last) マテラスカイ(Speightstown)(´・ω・`)

出走予定
5/4(土)
新潟2Rダ1800m:クリノグレイト(鮫島駿)
京都3R芝1400m内:スマートユニバンス(北村友)、モズハチキン(藤井)
京都4R芝2000m:アサケボス(川須)、ゴットフルール(武豊)
東京4R芝1600m:ナイトオブゴールド(☆武藤)、ミツカネラブ(高倉)
新潟5R芝1200m:コンソラトゥール(荻野極)、レストンベ(菱田)
東京5R芝2400m:ワセダインブルー(田辺)
京都10RパールS芝1800m:チカノワール(武豊)
京都11R京都新聞杯芝2200m:ハバナウインド(岩田康)
新潟12R五泉特別芝1400m:サンライズマジック(菱田)

5/5(日)
東京3R芝1800m:ストームリッパー(三浦)
京都4R(牝)芝1600m内:ステップシー(松山)
東京4R芝2300m:グランヴィスタ(田辺)
京都5R芝1800m:アナザーラブソング(池添)
新潟6R芝2000m内:ココリガストン(丸田)、ラヴィンジャー(▲藤田)
東京6R(牝)ダ1400m:ヒカリトップメモリ(石橋)
東京8R芝2000m:ローリングタワー(松岡)
東京11RNHKマイルC芝1600m:ハッピーアワー(吉田隼)
京都12R芝1600m外:ノストラダムス(和田)

除外:ランドリュウオー(土曜京都3R)、

以上、土曜は9Rに13頭、日曜は9Rに10頭、合計18Rに23頭が出走を予定しています。
未勝利が15頭ですね。モズハチキン、スマートのレースはぜひモノにしてほしいところ。ストームリッパーやグランヴィスタ、ゴットフルール、アナザーラブソングあたりも勝ちあがってほしいですね。
古馬の平場ではノストラダムスが再びの格上挑戦。メンバーは手薄ですから勝ちまで期待しています。相手筆頭のメイショウグロッケの後をピッタリマークするカタチで。
ローリングタワーも連続で掲示板に載っていますし、上位進出の期待をしたいところですが、高速馬場がちょっと合わないんじゃないかなぁという気も。
ワセダインブルーは少頭数なうえにメンバーも手薄です。ここは勝ってもらわなきゃ困るなっていうメンバーです、しっかり勝ち切ってください。

ブラストワンピースの目黒札幌凱旋門ローテが意味わからん…

ブラストワンピースは騎手もルメールにするようですが、サートゥルナーリアは凱旋門どうするんですかね
ダービーを取れば当然三冠を目指して菊花賞優先になるでしょうけど…
それとも凱旋門はブラストは欧州の騎手にお願いするカタチになるのでしょうか。
現状ルメールが一番上手いのは疑いようのないところですが、ルメールの都合で地力のある馬のG1への出走が見送られるというのは面白くないですよね…

とはいえ、やはり凱旋門へ行くというのは期待が高まりますね。
日本産馬の凱旋門賞初制覇がハービンジャー産駒ということにもなれば、それはもう至上の喜びとなるでしょうね。

ところで、明後日のNHKマイルCのハッピーアワーは14番枠。
個人的には内で溜める形で進めてほしいので内目の枠が良かったのですが、前回も外枠でしたし偶数枠なので前向きに考えようと思います。なんとか前に壁を作ってほしいですね。

クリノグレイトは9着
ゲート内で落ち着きなく煽って出遅れ1馬身、馬なりで最後方から、序盤10馬身以上の差で追走し向こう正面半ばあたりから少しづつ差を詰め始める
3〜4コーナーいっぱいに追いつつも差が詰まらないまま直線へ向き外目に持ち出しいくらか伸びを見せるも2.2秒差の9着まで

モズハチキンは2着
なかなかの好スタートから馬なりで内から主張する馬に前を譲って先行体勢、向こう正面は2馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーアクな手ごたえのままじわりと差を詰め先頭に並びかけるカタチで直線へ向き内目から抜け出すが残り200過ぎで外から伸びた馬に交わされ1馬身半差2着まで
1400でも前に行けるスピードがありますね、枠順がもう少し良ければ…

スマートユニバンスは4着
スタートは普通で軽く促し先行集団後方から、向こう正面は3〜4馬身ほどの差から外目をじわりと進出し1馬身ほどの差に詰め3コーナーへ
3〜4コーナー外目を楽な手ごたえで進み4コーナーから追い出しはじめ2馬身差で直線へ向くといっぱいに追っていくらか伸びるも前の馬には伸び負け4馬身ほどの差の4着まで
手応えよく直線へ向いた割には伸びませんでしたね。どうせなら勝ち馬を外からキッチリ締めてほしかった…

ゴットフルールは5着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走し、向こう正面半ば過ぎから少し促し差を詰めはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促しつつも差は詰まらず4コーナーで再び差が開いて6〜7馬身ほどの差で直線へ向き外目から軽く追うようなカタチでじわりと伸びるも4〜5馬身ほどの差の5着まで
逃げ馬が綺麗なペースで上手く逃げたというのもありますが、行くべきところがわかってない騎乗ミスと言っていいでしょう。

アサケボスは13着
なかなかの好スタートから軽く促しつつも先行集団後方から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走し向こう正面ほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って4コーナーから追い出しはじめるも6〜7馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き2.4秒差の13着殿負け

ナイトオブゴールドは11着
スタートは普通で馬なりで中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からじわりと差が開いて8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじわりと追い出しはじめ4コーナーからいっぱいに追うも差は開いて10馬身以上の差で直線へ向き多少差を詰めるも中団で流れ込み1.4秒差の11着まで

ミツカネラブは13着
スタートは普通で馬なりで中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差から少し差が開いて7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを馬なりのまま進み8〜9馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなく残り200からじわりと離され1.9秒差の13着まで

レストンベ勝利!

レストンベ1着!
スタートは普通で少し促し中団前目から、向こう正面4〜5馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりまで馬なりで進み促しはじめつつやや外目を通って4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びていきゴール直前で抜け出すと半馬身差をつけてゴール!
序盤思っていたよりも楽についていけましたし、最後も余裕をもって伸びていきましたね。
メンバーも入着経験のある馬がそこそこいて悪くはなかったのですが、一変して良いところを見せてくれましたね。。
時計の遅さに助けられた部分はあるのでしょうけど、これからの成長に期待です。

コンソラトゥールは6着
まずまずのスタートから促して先行体勢、向こう正面序盤2馬身ほどの差から少し後退して3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま進み3〜4馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り100からじわりと離され5〜6馬身ほどの差の6着まで
2F目では少し離されましたけども、ちゃんとついていけてましたし、短いほうが良いのでしょうね。

ワセダインブルーは6着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤3〜4馬身ほどの差で進みペースが落ちた向こう正面じわりと差を詰め2馬身ほどの差で追走1000m通過65秒ほどの超スロー
3〜4コーナー半ばあたりで外からまくった馬に交わされペースが上がり始めるといっぱいに追いだすも3馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き1.5秒差の6着まで
このメンバーで掲示板にすら載れないというのは体調がどうだったのかという点を考慮しても騎乗者のセンスのなさにガックリです。

残りのレースは夜にでも見直します。

チカノワールは8着
スタート少し出遅れるも馬なりで中団から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ進みやや力み気味に追走、じわりと差が開いていき10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って少し差を詰め7〜8馬身ほどどの差で直線へ向き内目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで5〜6馬身ほどの差の8着まで
今の高速馬場ですとちょっと厳しいですね。

ハバナウインドは12着
スタートやや遅めで内外から挟まれ後退し馬なりで後方から、10馬身以上の差で1コーナーをまわり向こう正面もほとんど差が詰まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通りポジションかわらず10馬身ほどの差で直線へ向きじわりと伸びていくもラスト50あたりで手綱を引いて減速しながら入線1.6秒差の12着まで
非常に残念ながら最後の直線で故障を発症してしまったようです…競争能力喪失により引退とのことです。予後不良にならなかったのがせめてもの救いですね…

サンライズマジックは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、向こう正面8〜9馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通りじわりと進出4コーナーから追い出し6〜7馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるも前を捉えきれず2馬身差の5着まで
まずまずのレースでしたが、序盤でちょっと離されすぎましたかね。5Rで好騎乗があ利ましたがそれを倣うようなカタチで進めての惜しいレースでした。

昨日の佐賀競馬でウィキャンが5勝目を挙げています。
スタートは普通で軽く促し出ムチも入れ先行体勢、序盤2馬身ほどの差から向こう正面少し差を詰め1馬身ほどの差で追走、促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰めつつ直線へ向きいっぱいに追って内の馬との競り合いからじわりと抜け出して半馬身リードでゴール!
序盤積極的なレースから最後まで良く伸びましたね。妹のエピローグも頑張ってますから姉も勝ち星を積み重ねて行ってほしいですね。

ストームリッパーは4着
スタートは普通でやや強めに促した後手綱を引いて先行集団後方から、向こう正面少し力みを見せつつ3馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーほぼ馬なりのまま進み4コーナーで少し外に出し3〜4馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつで差が縮まらないまま流れ込んで3馬身差4着まで
そう悪くないスタートでしたし、気性的な問題があって去勢した馬、そんなに強く促す必要はなかったんじゃないかなと思います。
促した後に引っ張ったことで少し力みましたけど、それを差し引いて考えれば去勢の効果は出ていると感じられましたね。

グランヴィスタは2着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、序盤から向こう正面にかけては4〜5馬身ほど差の内ラチ沿いを進み3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通ってじわりと差を詰め4コーナーから促しはじめ3馬身ほどの差で直線へ向き馬群の間を縫うようにして伸びるも1馬身及ばず2着まで
中盤までロスなく回って気持ち良く走らせてくれましたが、3〜4コーナーで早めに外目に出してほしかったですね。

ヒカリトップメモリは12着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、向こう正面3馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通りほぼ馬なりのままポジション変わらず3馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが伸びはなく残り300あたりからじわりと後退1.1秒差の12着まで
いくらか太いのかなというのはありますけど、あるいは加齢による衰えも出始めてるのかなといった印象。

ステップシーは8着
スタートは普通で促しつつ先行集団後方から、向こう正面序盤3馬身ほどの差からじわりと後退して4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで進み4コーナー外目に出しつついっぱいに追い出し5〜6馬身ほどの差で直線へ向くが伸びは今ひとつで4馬身ほどの差の8着まで

アナザーラブソングは4着
スタート少し出遅れ1馬身ほどで馬なりで控えて後方から、10馬身ほどの差で向こう正面へ向き内目を通って差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内ラチ沿いを通って差を詰め4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと内ラチ沿いからじわりと伸びるが最後は脚が止まった2馬身ほどの差の4着まで
多少マシになったものの出遅れは相変わらず。コーナーをロスなく立ち回れたのは余暇他tですが、直線は内にこだわりすぎてちょっと怯んだようにも見えましたね。

ラヴィンジャーは4着
スタート出遅れ2馬身ほどで軽く促しつつ後方から、序盤8〜9馬身ほどの差からペースが落ちた向こう正面でじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り4コーナーからいっぱいに追いだし6〜7馬身ほどの差で直線へ向き大外からじわじわと伸びるが3馬身ほどの差の4着まで
最後は良く伸びましたが、追ってからの反応が少し遅かったかなという気も

ココリガストンは7着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で進み向こう正面半ばあたりから馬群の合間をじわりと進出し始め3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからいっぱいに追いだし大外に持ち出し8〜9馬身ほどの差で直線へ向きいくらか差を詰めるも1秒差の7着まで
序盤後手に回ってしまいましたがどこかでもうちょっと挽回しておかないと差し比べですと厳しいですね。

ハッピーアワーは7着か8着ですね

ローリングタワーは6着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、1馬身差で向こう正面へ進み超スローペースの2番手で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進み4コーナーあたりからペースアップし2馬身ほどの差で直線へ向くとじわりと伸びるも残り200で後続に捉えられるとじわりと離され3馬身ほどの差の6着まで
力むところもなく超スローの二番手で上手く進められましたが、ある程度のところで引き離さないと、直線だけの勝負に持ち込んでしまったらキレ負けしてしまいます。

ハッピーアワーは7着
スタート若干遅めで馬なりで最後方から、向こう正面序盤で10馬身ほどの差になりほとんどポジション変わらずに3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通ってポジションほとんど変わらず追い出しはじめつつ10馬身ほどの差のまま直線へ
直線大外からいっぱいに追ってジワジワと伸びていくが上位を捉えきるほどの伸びは見せられずに2馬身半ほどの差の7着まで
さすがに最後方から一気に上位に食い込むほどには伸びきれませんでしたね。でも、マイルなら十分こなせるんじゃないでしょうか。
ここからさらなる成長を見せて行ってほしいですね。

ノストラダムスは4着
スタートは普通で馬なりで中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からいったん10馬身ほどの差まで広がった後、再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通ってじわりと差を詰め4コーナーから追い出し3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつで外から抜けた馬に離されて行き5馬身ほどの差の4着まで
比較的早めのペースで進み先行勢は壊滅する展開でしたが早めに仕掛けた中ではなんとか掲示板に残れたといった形ですね。


NHKマイルCでルメール騎手が降着、制裁でダービーデーまで騎乗停止になりましたね。ダービー当日の目黒記念にブラストワンピースに乗ることが発表されていましたが再び白紙になりました。
これまで通り池添騎手に乗ってもらうのか、はたまた別の騎手になるのか、さすがにこれだけの馬だけにローテの変更はしないと思いますが、どうなるのか…

特別登録
5/11(土)
東京9R夏木立賞
ヒンドゥタイムズ
東京10R緑風S
マサハヤダイヤ
京都8R京都HJ
ピエナクルーズ
京都9Rあやめ賞
アルティマリガーレ
ウォーターエデン
マイエンフェルト
京都10R蹴上特別
トレジャートローヴ
京都11R都大路S
サンマルティン
ヒーズインラブ
新潟12R高田城特別
ギャンブラー
サンマルジョイ
ハギノカエラ

5/12(日)
東京10RプリンシパルS
ヒンドゥタイムズ
東京11Rヴィクトリアマイル(牝)
ノームコア
京都9R白川特別
マスターコード
レイエスプランドル
新潟10R胎内川特別
サンマルジョイ
ハギノカエラ
新潟11R赤倉特別
トレジャートローヴ
新潟12R三条特別
ギャンブラー

以上、重複登録も含め13Rに15頭が登録しています。
VMにノームコア。実績ではアエロリットが頭一つ抜けてるカンジか、続いて前走重賞を制覇した馬たち、ノームコアも地力は上位ですがルメールの騎乗停止に伴い誰が乗るのか大きな問題ですね…
京都HJにピエナクルーズ。実績はタマモプラネットが抜けていますが、同馬を含め全馬とも3930mでスタミナ面がどうかというのがポイント。スタミナ自信のピエナクルーズはチャンスアリかなぁと思います。
都大路Sに2頭。昨年の覇者サンマルティンが久々の登場、ワンターンの京都外回りはベストコース。ヒーズは久々の1800ですが、ワンターンのコースなら問題ないように思います。
プリンシパルSにヒンドゥタイムズ。延期もあって夏木立とW登録。今年の京成杯はレベルが高かったと思われ上位に食い込む能力はあると思いますが、メンバーもそれなり。安全策なら夏木立か。
緑風Sにマサハヤダイヤ。少頭数ながらも近走成績の良い馬が多くそこそこのメンバー。休み明けということもありますしなかなか厳しい状況か。
白河特別に2頭。距離実績のある馬が多数いてそこそこのメンバー、マスターコードも上位候補の一角。レイはなかなか苦戦していますが距離延長がきっかけになれば。
あやめ賞に3頭。500万で勝ち負けできていない馬が多数でメンバーはやや手薄な印象。未勝利戦でデビュー勝ちのアルティマリガーレに大きな期待。ウォータ、マイエンも上位候補でしょう。

トレジャートローヴはW登録。ダートは厳しいですが、赤倉特別も近走成績の良い馬も多く楽ではないかと。
新潟の500万に重複登録している3頭。ハギノカエラは胎内川のほうがいいかなぁと。サンマルジョイは初の芝で変わり身に期待。ギャンブラは外回りがどうですかね。

来週のオークスにアイリスフィール、エアジーン、グラディーヴァ、フィリアプーラの3頭が登録。
アイリス、エア、グラの3頭は2/6の抽選の予定。フィリアプーラは出走可能です。
グランアレグリアが抜けて少し混線という気もしますが、桜花賞組の実績の高さは変わりませんし、グランとの使い分け?で桜花賞に出なかったコントラチェックが注目を集めそう。
ともあれ、まずは3頭には抽選突破してもらいたい。できればグラディーヴァに入ってほしいところ。

本日の名古屋競馬でジェイエルシップが初勝利を挙げています。
スタートは普通でかなり激しく促しハナを主張、先頭に立って1馬身ほどの差で1コーナーをまわる、向こう正面半ばから皇族が押し上げ開始で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤でいっぱいに追いはじめるも外から交わされ1馬身差二番手で直線へ向くといっぱいに追って再び盛り返しゴール直前で交わすと1馬身差をつけてゴール!
おめでとうございます。驚異の粘り腰でしたね。馬体的に成長してくれればもっとやってくれそうです。

本日の船橋競馬でアメジストデューが3勝目を挙げています。
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、序盤2馬身ほどの差で進め向こう正面半ば過ぎから後続が動き始めそれに合わせて促していき2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いだし1馬身ほどの差に詰め直線へ向くと馬場の三分どころからじわりと抜け出して行き2馬身半の差をつけゴール!
1年3カ月ぶりでしたが序盤から楽に前につけての完勝でしたね。休養が長くなりましたが、しっかり足元のケアをしてこれからも頑張ってほしいところ。

今日は久しぶりの船橋競馬の昼間開催ということで行ってきました。
https://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org588607.jpg

スマホで写真撮るのは難しいですね(´・ω・`)
あまりに客が増えてきてパドックも見られなくなってしまったので8Rの後に撤収し、かしわ記念は買わず…

勝ち上がり組の入厩状況(5/6現在JRAHP等を参考に/☆は>>803…4/22に未入厩だった馬)
※ディアドラ(英国遠征中)、マイネルサージュ、☆ヒーズインラブ(都大路Sに登録)、ドレッドノータス(メイSを予定)、ノームコア(VMに登録)、
サンマルティン(都大路Sに登録)、ジャズファンク、ナンヨーアミーコ、ヤマカツグレース、ケイティクレバー(目黒記念を予定)、
トレジャートローヴ(今週2鞍に登録)、アドマイヤキズナ、チカノワール、マスターコード(白川特別に登録)、ジャーミネイト、
ピエナクルーズ(京都HJに登録)、☆マサハヤダイヤ(緑風Sに登録)、ハギノカエラ(今週2鞍に登録)、ローリングタワー、☆ホットファイヤー、
ヒカリトップメモリ、ノストラダムス、☆レイエスプランドル(白川特別に登録)、サンライズマジック、ミエノウインウイン、
☆ユノディエール、ワセダインブルー、☆エバープリンセス、ヴェルラヴニール(25日?)、ギャンブラー(今週2鞍に登録)、
アートシュアリー、サンマルジョイ(今週2鞍に登録)、

ニシノデイジー、ハッピーアワー、☆フィリアプーラ(オークスに登録)、グラディーヴァ(オークスに登録)、エアジーン(オークスに登録)、
※ハバナウインド(引退へ)、☆シフルマン、ヒンドゥタイムズ(今週2鞍に登録)、アイリスフィール(オークスに登録)、☆ウォーターエデン(あやめ賞に登録)、
☆ポリアンサ、☆マイエンフェルト(あやめ賞に登録)、☆アルティマリガーレ(あやめ賞に登録)、☆サマーセント、☆マジストラル、
ラクローチェ、レストンベ、

以上、49頭が入厩中
※ディアドラは長期海外遠征中で、JRA公式HPには放牧と表示されますが、遠征中は臨戦予定のため表記しておきます。
〜〜〜〜

出走予定
5/11(土)
新潟1R芝1600m:ウインエルカミーノ(▲木幡育)※デビュー戦
東京2Rダ1600m:ディザイアソング(▲藤田)、フライクーゲル(レーン)
新潟3Rダ1800m:トゥービーシック(横山和)、パワポケチャラット(津村)
京都3R芝1600m内:ガーデンガーデン(浜中)、ランドリュウオー(国分恭)
京都4R芝2200m:グレートベースン(川田)
京都5Rダ1800m:クリノオオクニヌシ(▲亀田)
京都6R芝2000m:ヒンドゥタイムズ(中谷)、ラクローチェ(幸)
京都7R芝1600m外:サンマルジョイ(古川)
東京7R芝1400m:アートシュアリー(☆武藤)、ヴェルラヴニール(大野)
京都8R京都HJ障3930m:ピエナクルーズ(西谷)
京都9Rあやめ賞芝1400m外:ウォーターエデン(和田)
東京10R緑風S芝2400m:マサハヤダイヤ(大野)
京都11R都大路S芝1800m:サンマルティン(アブドゥラ)、ヒーズインラブ(藤岡康)

5/12(日)
東京2Rダ2100m:サンニューヨーカー(松岡)
京都3R(牝)芝2000m:ミカエリビジン(藤岡康)
京都4R芝1800m:アサケボス(川須)、メイショウテッペキ(池添)
東京4R芝2000m:ブルーザリオン(吉田豊)
京都6R(牝)芝1600m内:アルティマリガーレ(幸)、マイエンフェルト(アブドゥラ)
新潟7R(牝)芝1400m:エバープリンセス(荻野極)
京都9R白川特別芝2400m:マスターコード(和田)、レイエスプランドル(藤岡康)
新潟11R赤倉特別芝1800m:ジャーミネイト(川又)、トレジャートローヴ(丸山)
東京11Rヴィクトリアマイル芝1600m:ノームコア(レーン)
新潟12R三条特別芝1600m:ギャンブラー(斎藤)

以上、土曜は13Rに19頭、日曜は10Rに14頭、合計23Rに33頭が出走を予定してます。
14頭が未勝利戦。先週ほど上位人気に推されそうな馬はいない感じですが、グレートベースン、サンニューヨーカー、ミカエリビジンあたりは勝利の期待もそれなりに感じられるところ。
3歳500万の平場に4頭。4頭とも上位候補ですし、勝つ力もあると思います。土曜の京都6Rはメンバー的に見てもどっちかが勝ってくれるものと信じています。
古馬の平場で注目は久々のヴェルラヴニールですね。長休明けで1400mのスピードに対応できるでしょうか。まずは無事に走って戻ってきてきてほしいです。

ウインエルカミーノ(牡):母エルノヴァはSS産駒で芝中距離を中心に33戦5勝、エリ女で3着、ステイヤーズSではデルタブルースに頭差まで迫った。本馬が8番目の仔。
  兄姉では、ロードカナロア産の半兄が先週2勝目を挙げているほか、2頭が中央で勝ち星を挙げている。
  近親では、母の半姉の仔に皐月賞馬ディーマジェスティ、母の半妹の仔に京王杯2歳Sなど重賞2勝のタワーオブロンドン。祖母の半兄は英愛ダービー馬ジェネラス。

ヒンドゥやっと復帰か
期待してたのにだいぶ時間掛かったなぁ…

明日はリアルタイムのレース視聴ができないのとレース数が多いので、回顧は日曜分も含めて月曜以降に

ピエナクルーズ惜しかったなぁ
直線一瞬だけど先頭に立ってるように見えますね…

マスターコード勝利!
ハービンワンツー!

ノームコアキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!

やったああああああああああ

スゴいレコードだな

この成長力よ

ウインエルカミーノは11着
スタートは普通で少し促しつつも最後方から、向こう正面10馬身ほどの差で追走、ペースが落ちた3〜4コーナーも最後方のまま進み直線へ
直線大外からいっぱいに追ってふらふらしながらもじわりと伸びるが1秒差の11着まで

トゥービーシックは5着
まずまずのスタートから馬なりで少し控えた後軽く促し中団から、序盤は6〜7馬身ほどの差で進み向こう正面序盤ペースが落ち着いたところで差を詰める
3コーナー手前からペースが上がり始め少し離され直線へ向くとやや外目からいっぱいに追うが前との差はじわじわと開いていき2.5秒差の5着まで

パワポケチャラットは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で進み向こう正面じわりと差を詰めていき3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3コーナーで一気に差を詰め半ばあたりからいっぱいに追いはじめるが4コーナーでは差が開き始め直線へ向くとズルズルと後退していき3.4秒差の7着まで

フライクーゲルは3着
好スタートから軽く促しつつ先行体勢、向こう正面半馬身差で進み少し差が開いて1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半馬身差で進み直線へ向きいっぱいに追うがじわじわと離されて行き5馬身ほどの差の3着まで

ディザイアソングは7着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団真ん中あたりから、3〜4馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえで回るも4コーナーで離され7〜8馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びきれず1.9秒差の7着まで

ヴェルラヴニールは4着
スタートは普通で軽く促しつつ中団後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で進み3コーナーへ向きほとんどポジション変わらないまま直線へ
直線やや外目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるが残り200あたりから前との差が詰まらなくなって2馬身半ほどの差の4着まで
長休明けでこんなハードなレースをして大丈夫なのかという心配が先に立ってしまいますが、上り33.2の猛時計でポテンシャルの高さを見せてくれました。

アートシュアリーは16着
スタート少し遅めですーっと離され後方から、すぐに10馬身以上の差に広がって3コーナーへ向き、差が詰まらないままコーナーをまわり直線へ
直線外目からいっぱいに追っていくらか伸びるも前との差はそれほど縮まりきらずに後方で流れ込んで1.1秒差の16着まで
序盤のポジション取りが悪くなりすぎましたね。

マサハヤダイヤは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団後方から、序盤から10馬身ほどの差に広がって向こう正面はさらに差が開いて行き15馬身以上の差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから追い出しじわりと差を詰め直線へ向きいっぱいに追ってじわじわ伸びていくが前とは少し離されたカタチで1.2秒差の5着まで
序盤から最後まで全く息の入るところのない12秒前後のフラットなラップ構成で相当タフなレースになりました。バテない強みはありますがスピード面でちょっと劣りましたかね。

ガーデンガーデンは4着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、3馬身差で向こう正面へ向き5〜6馬身ほどの差まで広がった後、半ば過ぎから軽く促し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り3馬身ほどの差で進み直線へ向くと内目からいっぱいに追うが的の差が縮まらないまま流れ込んで3馬身ほどの差の4着まで

ランドリュウオーは7着
スタートは普通で馬なりで後方から、向こう正面序盤10馬身ほどの差に広がり半ばあたりから内ラチ沿いを通って少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー6〜7馬身ほどの差の内目を進み馬群の真ん中に突っ込みつつ直線へ向き内目をついていっぱいに追いいくらか伸びるも5馬身ほどの差の7着まで

グレートベースンは2着
スタートは普通で馬なりで先行体勢、序盤1馬身差2番手で進め向こう正面半ばあたりで外をまくった馬に釣られて前が少し離し3馬身ほどの差に広がり3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからやや外目をじわりと進出し2馬身差で直線へ向くといっぱいに追ってじわりと差を詰めルカに見えたものの残り200から逆に突き放され2馬身半差2着まで
メンバーに恵まれ1番人気に推されましたが、勝ち馬の騎手に上手く出し抜かれましたね。中1週というのもあるいは影響したのかもしれません。

クリノオオクニヌシは4着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で進み向こう正面半ばからペースが上がり始め少し差が開いて3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り半ばからいっぱいに追いはじめるも6〜7馬身ほどの差のまま直線へ向き内ラチ沿いからグイグイと伸びるが2馬身及ばず4着まで
ダートながらも内ラチ沿いを嫌がることなくロスなく立ち回ることができたのは大きな収穫でしょう

ヒンドゥタイムズは3着
スタートは普通で少し促し先行体勢、序盤1〜2馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばあたりで3馬身ほどの差まで開いたのち再び差を詰めはじめ3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから促しはじめるも内外の差で差が開き3馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも1馬身半及ばずの3着まで

ラクローチェは7着
スタート軽く煽って若干遅め、少し促し先行集団後方から、序盤3馬身ほどの差で追走し向こう正面序盤で5〜6馬身ほどの差に広がった後再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ばあたりから追い出すも差は開いて4〜5馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離されて行き1.2秒差の7着まで

そこそこのベテランが新人の亀田騎手に手玉にとられてますね…とくに中谷騎手は正直なところ降りてほしいですね…

サンマルジョイは8着
スタートは普通で手綱を絞って後退し後方から、向こう正面序盤で10馬身以上の差に広がり3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーから促しはじめ10馬身以上の差で直線へ向きいっぱいに追ってじわりと伸びるも上位には及ばず4馬身ほどの差の8着まで
初の芝で距離延長でしたが、悪くはなかったと思います、乗り方やコース距離などを工夫すればもっとやれる気もします。

ピエナクルーズは2着
スタート若干遅めも馬なりで先行体勢、しかし序盤から逃げ馬が大きく離す展開で4〜5秒ほどの差の3番手を追走するカタチ
道中普通の障害は難なくこなすも半ばの三段跳びバンケットの上りで後躯を落とし体勢を崩す
二周目からじんわりと差を詰めていき向こう正面は10馬身ほどんの差まで詰めさらに3〜4コーナーと差を詰め2馬身ほどの差で直線へ
直線逃げていた馬が皇太子3頭横並びの叩き合いからいったん先頭に立つも残り100過ぎから内の馬に突き放されると3/4馬身ほどの差の2着まで
スタミナの豊富さをよく見せてくれました。最後に競り負けたのは三段跳びでバランスを崩したところの影響が大きいでしょうね。
重賞も勝つ可能性を見せてくれたと思います。

ウォーターエデンは6着
スタートは普通で軽く促し先行集団後方、向こう正面序盤2〜3馬身ほどの差から少し差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー3〜4馬身ほどの差から馬なりでじわりと差を詰め直線へ向きいっぱいに追いはじめるが前が壁になり残り100あたりから狭いところをついて再び追いはじめるも2馬身差6着まで
100mくらい追えない場面があってそこで勝負ありでしたね。このクラスを突破するポテンシャルは見せていると思います。

ヒーズインラブは5着
スタート少し遅めで馬なりで後方から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面へ進みじわりと差が広がって10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから追い出しはじめるも差が縮まらないまま直線へ向き馬場の真ん中kらいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも4馬身ほどの差の5着まで

サンマルティンは6着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、向こう正面10馬身ほどの差で進みほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを進み4コーナーから軽く追い出しはじめるも10馬身以上の差で直線へ向きいっぱいに追っていくらか差を詰めるも5馬身ほどの差の6着まで

今の京都でそんな後ろから行って届くはずがないんですよね。勝つ気がないのかというレベルの騎乗ぶり。

サンニューヨーカーは7着
まずまずのスタートから馬なりでじわりと進んでハナを切る、1馬身リードで1コーナーを回り向こう正面ゆったりしたペースも3馬身ほどの差に広げる場面も
残り1000mを1分13秒ほどで通過し3~4コーナーで後続に詰め寄られほとんど差がなくなったところで直線へ向き残り400過ぎで捉えられるとじわりと離されて行き1.3秒差の7着まで

ブルーザリオンは4着
スタート少し出遅れ1馬身ほど、馬なりで後方から、7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ向き中団馬群の後方につけ8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
4コーナーあたりからじわりと追い出し直線入り口ですっと外に出し7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追っていくらか差を詰めるも最後は伸びきれず1.2秒差の4着まで
勝ち馬は向こう正面で遅めのペースを察知してまくったレーン騎手の好騎乗で圧勝でした。後方からでは今の馬場では間に合いません。

ミカエリビジンは3着
スタートは普通でやや手綱を引っ張るも持っていかれ気味に外目に出し先行体勢、序盤力み気味のまま2馬身ほどの差を追走しじわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから追い出しはじめ半馬身差に詰めて直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつで前は捉えきらず外から伸びた馬には突き放され3馬身は差の3着まで
馬のメンタルによるところもありますが、内枠を生かせず外で消耗してしまったのはちょっといただけませんね。

メイショウテッペキは5着
スタートは普通で促しつつ中団後方から、向こう正面大きな先行馬群の後方7〜8馬身ほどの差で追走し終始ポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーあたりからじわりと追い出しはじめ4コーナーから外目に出して8~9馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってグイグイ伸びるが3馬身差の5着まで
良い伸び脚を見せていましたが、直線外に出そうかといったところで内にはじき返されたのが痛かったですね。後はやはり今の馬場ですと後方からでは厳しいです。

アサケボスは9着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、向こう正面6〜7馬身ほどの差で追走しポジション変わらずに3コーナーへ
4コーナーからじわりと追い出し直線へ向き馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団で流れ込み1.1秒差の9着まで

アルティマリガーレは2着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、向こう正面3馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナーほぼ馬なりのまま進み3馬身ほどの差のまま直線へ向くと少し前が壁になって外に出してからいっぱいに追ってグイグイ伸びるも2馬身ほどの差の2着まで
4コーナーから直線半ばまで追い出しが少し遅れたところで外からスムーズに伸びた馬との差ができてしまいました。

マイエンフェルトは3着
スタートは普通で手綱を絞って控えて中団から、向こう正面4〜5馬身ほどの差で追走し少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を回り4コーナーから追い出しはじめ3馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追ってじわりと伸びるも外から伸びた馬に伸び負けるカタチでじわりと離され2馬身半差3着まで

レイエスプランドルは2着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤緩急のついたペースで5〜10馬身ほど差で進み向こう正面も6〜10馬身ほどの差で広がったり縮んだりする展開
3〜4コーナー馬群の合間からスルスルと進み4コーナーからいっぱいに追いだし2馬身差で直線へ向くと外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるが内から伸びたマスターに1馬身及ばず2着まで
コーナーのさばきは見事で外に出すタイミングもバッチリでしたがうちをすくったマスターのほうが一枚上でしたね。

マスターコード1着!
スタートは普通で馬なりで中団から、スタート直後10馬身ほどの差に広がるもじわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で1コーナーをまわる
2コーナーあたりで再び差が開き向こう正面へ向き10馬身ほどの差まで広がった後半ば過ぎから隊列の凝縮とともにじんわり差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回って4コーナーから軽く追い出しはじめ3馬身ほどの差で直線へ
直線内目をついていっぱいに追うとグイグイと伸び残り200で先頭に立ち外から伸びたレイを1馬身抑えてゴール!
緩急のついた難しいレースを内ラチ沿いでじっくり我慢しコーナーもロスなく立ち回っての見事な騎乗ぶりでしたね。
立ち回りの上手さを生かせば上のクラスでもやっていけるはず。

エバープリンセスは15着
スタートは普通で軽く促し先行大使絵、向こう正面1馬身差からじわりと差が開いて2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中でじわりと後退し4コーナーから軽く追い出し6〜7馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくじわりと離されて行き2.2秒差の15着まで

ジャーミネイトは3着(同着)
スタート若干遅めで少し促した後は馬なりで中団から、向こう正面6〜7馬身ほどの差の内目を追走し3〜4コーナーも馬なりのままポジション変わらずに進んで直線へ
直線残り600過ぎからいっぱいに追いだし内目をついてジワジワと伸びていくが残り200あたりで足色が同じになって2馬身ほど及ばずの3着まで
上がり3F32.8という驚異の伸び脚を見せるも最後は直線に向いた時のポジションの差が出ましたね。

トレジャートローヴは8着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、向こう正面序盤8〜9馬身ほどの差からじんわりと差を詰め6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーで少し差が開いて直線へ向くと外目からいっぱいに追って伸び脚は見せるも差を縮めるまでの伸びは見せられず4馬身ほどの差の8着まで
良く伸びてはいますが、ポジションやほんの少しの伸び脚の差ですね。

ギャンブラーは5着
スタートは普通で促して先頭へ立った後は馬なりで1馬身のリードで向こう正面を進み3コーナーへ向き半マイル51.4の超スローで進め直線へ
直線馬場の真ん中からしばらく追い出しを待って残り400あたりからいっぱいに追うが残り300過ぎで捉えられると粘りを見せるも2馬身ほどの差の5着まで
あんまりスローに落としすぎると切れ味だけの勝負になってしまいますから、そうなると分が悪いのでどこかで引き離して行かないとダメでしたね。

ノームコア1着!
スタートは普通も相対的に若干遅めで少し促し中団前目から、向こう正面5馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー逃げ馬がじわりと引き離し8〜9馬身ほどの差まで広がるも馬なりのまま馬群の真ん中を通って直線へ
直線外が開くのを待って残り400あたりからいっぱいに追うと馬場の真ん中からグイグイと伸びていき残り100あたりで先頭に立ち外から伸びた馬もクビ差しのいでゴール!

驚異のレコードタイム1.30.5、序盤から中盤超高速で進んだ中にあってもラストの上りも33.2でまとめる驚異のレースぶりでした。
各トラックマンが言ってるのですが、レーン騎手は序盤促していっても馬のリズムを損ねずに消耗しないままポジションがとれるんですよね。
序盤から中盤とデムーロ騎手のカンタービレをマークしていたのかなといった感じで、直線ではカンタービレが後退しパスしたところで一気にエンジン点火
最後はムチさばきも見事に接戦をものにしてくれました。
これまで不利などが重なって悔しい思いをしてきたノームコアでしたが、見事な騎乗ぶりで実力をキッチリ引き出してくれたことで見事に戴冠することができましたね。
馬主の方も長年届かなかったG1を初めて勝てたということで、ディアドラやカッチャンと同じようにベテラン馬主に初G1を贈ることができて良かったですね。

さて、この後はどこを目標にするのか、レーン騎手が宝塚の週まで居るので、体調が問題ないのであればそこを目標にできないかなぁという気も。

特別登録
5/18(土)
東京9RカーネーションC(牝)
ポリアンサ
東京11RメイS
ドレッドノータス
マイネルサージュ
京都12RオーストラリアT
アドマイヤキズナ
新潟10R早苗賞
シフルマン
マジストラル

5/19(日)
東京9R調布特別
ローリングタワー
東京10RフリーウェイS
ナンヨーアミーコ
東京11R優駿牝馬(オークス)
アイリスフィール
エアジーン
グラディーヴァ
フィリアプーラ
京都11R下鴨S
チカノワール
新潟10R荒川峡特別
ハギノカエラ
新潟12R石打特別(牝)
エバープリンセス
ハギノカエラ

以上、10Rに重複登録も含め15頭が登録しています。
オークスは>>842に書きましたがフィリアプーラ以外の3頭は2/6の抽選です。レーン騎手が乗るコントラチェック、ノームコアの半妹クロノジェネシスが人気の中心でしょうね。
フィリアプーラは末脚自慢の馬ですが、今の府中はある程度のポジションが必要です。内枠が欲しいですね。
メイSに2頭。サージュはじっくり調整し上位進出のチャンスもありそうです、ドレッドは強行ローテがきついですね。楽に逃げられる展開なら今の東京は合いそうですが…
フリーウェイSにナンヨーアミーコ。前走高速馬場に加えてキレも要求される形で苦しみましたが、今週もまだ高速な状態でしょうし、そこがポイントですね。
下鴨Sにチカノワール。クラス実績のある馬も何頭かいますが、最大の問題は高速馬場ですね。このクラスで上位に入るには雨が降るなどの助けが必要でしょう。
オーストラリアTにアドマイヤキズナ。近走成績の良い馬が2頭いてそれが中心でしょう。中3週で出走できるのは状態に問題がないからでしょうし、地力的には上位進出に期待。
調布特別にローリングタワー。↑のレースに重複登録してる馬が近走実績では1頭抜けていて他はかなり低調なメンバーで、ローリングタワーも上位進出のチャンスアリでしょう。

早苗賞に2頭。メンバー構成は低調で実績としてはシフルマンが少し抜けてる感じでマジストラルも上位進出可能でしょう。問題は新潟外回りでキレのある馬にやられないかですね。
カーネーションCにポリアンサ。低調というでもなく揃ってるでもないメンバー構成。ポテンシャルではポリアンサも走破圏内ですが、まずは気持ち良く走って地力をしっかり発揮できるかですね。
新潟の500万に2頭。エバープリンセスは連闘はやめたほうがいいでしょう。ハギノカエラは一瞬の足が生きる内回りのほうが良いと思いますが、2400の荒川峡はちょっと長いかな…

なお、来週のダービーにニシノデイジーが登録しています。
除外の心配はありません。
他の馬がどうこうというよりも、ここの所見せてしまっている気性的な難しさをダービーの大舞台で制御できるかですね。
内枠でしっかり前に壁を作って足を溜めたいです。直線で詰まるよりも外で足が溜まらないまま消耗してしまうほうがよくないでしょう。展開が流れてほしいところ。
上位候補は皐月賞を制したサートゥルを筆頭にやはり皐月賞上位組が有力で人気も集めるでしょうね。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(5/13現在JRAHP等を参考に)
先週出走(5/11,12)
ウインエルカミーノ、ディザイアソング、フライクーゲル、トゥービーシック、パワポケチャラット、
ガーデンガーデン、ランドリュウオー、グレートベースン、クリノオオクニヌシ、サンニューヨーカー、
ミカエリビジン、アサケボス、メイショウテッペキ、ブルーザリオン、

先々週出走(5/4,5)
クリノグレイト、モズハチキン、ゴットフルール、ストームリッパー、ステップシー、
アナザーラブソング、ココリガストン、ラヴィンジャー、

三週前に出走(4/27,28,29)
タイセイアヴァンセ、サクセスファイター、ヴィーヴァステラ、ゼットレオ、

それ以前に出走(☆は>>824…4/30に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ウォーターバベル(3/9)、☆フェリスナタール(2/24)、キラステラ(3/2)、☆コパカティ(4/6)、ハギノベルエキプ(1/5)、
☆リヴォルバー(2/16)、リンラン(4/7)、☆トラピッチェ(3/10)、ワイドヴィント(2/3)、☆マヤノハルモニア(3/9)、
☆ゲットリズム(4/13)、ランスフォード(2/24)、

以上、38頭が入厩中
なお、フロントランナーがJRAの登録を抹消になっています。前走での故障が重かったようですね。距離の長いところで上位にも入着していただけに残念です。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>824…4/30に未入厩(未登録)だった馬)
ソビックテック、サトノフリージア、

以上、2頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>824…4/30に未入厩(未登録)だった馬)
☆ネオストーリー、

以上1頭が入厩中
ネオストーリーはぼちぼち活躍馬もいる母系ですし、母父ディープはハッピーアワーなど活躍馬が出ているので面白いですね。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

ノームコア骨折という情報がありますね(´・ω・`)

>>867
あぁ…残念です…
net競馬の掲示板を確認したら馬主の方がおっしゃってますから、間違いないようですね…

高速馬場怖いなぁ…

2/6で3頭いるのに抽選全滅ってひどいです(´・ω・`)

出走予定
5/18(土)
新潟2R(牝)ダ1800m:キラステラ(荻野極)、リンラン(▲藤田)
東京2Rダ1600m:サクセスファイター(松岡)
新潟3Rダ1200m:ランスフォード(▲木幡育)
京都5R芝1800m:アサケボス(川須)、アナザーラブソング(池添)、ゼットレオ(松山)、ハギノベルエキプ(▲三津谷)
新潟7R芝2200m:フェリスナタール(丸山)
京都8R芝2000m:ハギノカエラ(川田)
東京9RカーネーションC(牝)芝1800m:ポリアンサ(レーン)
新潟10R早苗賞芝1800m:シフルマン(吉田隼)、マジストラル(川又)
東京11RメイS芝1800m:ドレッドノータス(松岡)、マイネルサージュ(三浦)
京都12RオーストラリアT芝1800m:アドマイヤキズナ(岩田)

5/19(日)
新潟3Rダ1800m:クリノグレイト(鮫島駿)
京都3R(牝)芝1800m:ステップシー(大野)
京都4R芝1400m内:コパカティ(藤井)
東京4R芝2400m:ウインエルカミーノ(松岡)、サトノフリージア(デムーロ)※デビュー戦、パワポケチャラット(▲山田)
新潟5R(牝)芝2000m内:シビックテック(☆横山武)※デビュー戦、タイセイアヴァンセ(中谷)、ラヴィンジャー(▲藤田)
新潟8R芝1600m:ミエノウインウイン(太宰)
東京8R調布特別芝1800m:ローリングタワー(松岡)
京都9R芝1200m:サンライズマジック(アブドゥラ)
東京10RフリーウェイS芝1400m:ナンヨーアミーコ(柴田善)
京都11R芝2000m:チカノワール(秋山)
東京11R優駿牝馬芝2400m:フィリアプーラ(丸山)
新潟12R石打特別(牝)芝1800m:エバープリンセス(木幡巧)

除外:アイリスフィール(日曜東京11R)、エアジーン(日曜東京11R)、グラディーヴァ(日曜東京11R)、

以上、土曜は10Rに16頭、日曜は12Rに16頭、合計22Rに32頭が出走を予定しています。
未勝利に18頭。連闘や中1週がいつになく多いですね。あんまり詰めて使うのは良くないと思いますが…故障せずに走ってほしいものです。
デビュー戦も2頭、両馬とも入厩してからじっくり乗ってたんじゃないですかね。楽しみです。
古馬の平場ではミエノウインウインやハギノカエラは走破圏内でしょう。

オークスは3頭が除外なうえにフィリアプーラは大外というひどい仕打ちです…

サトノフリージア(牝):母サトノフローラはアグネスタキオン産駒で芝短〜中距離を中心に16戦3勝、500万を2勝し関屋記念3着もある。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ワークフォース産の半妹が地方園田で3勝し現在は中央で現役
  近親では、母の全姉の仔に函館記念勝ちのルミナスウォリアーがいる。母の半兄に障害重賞で入着もあるネオレボリューション。

シビックテック(牝):母ブリッジクライムはゼンノロブロイ産駒で芝中距離を中心に31戦4勝、1000万を2勝、秋華賞4着にも入っている。本馬が初仔。
  近親では、母の半兄に5勝しOP勝ちもあるカリバーン(デュランダル産駒)。祖母の半姉の仔に有馬記念3着など重賞2〜3着11回を数えるコイントスがいる。

昨日の千葉サラブレッドセールでハービンジャー産駒が2頭上々されました。(落札価格は税別)
オメガセニョリーナの17:2000万円
シャイニンググラスの17:主取

以上1頭が落札されました。

リンランは6着
スタートは普通で促しつつ先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で進み向こう正面もほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促し4コーナーからいっぱいに追って3〜4馬身ほどの差で直線へ向くが伸びはなくじわりと離され1.5秒差の6着まで

キラステラは12着
スタート出遅れ1馬身ほどで馬なりで後方から、砂をかぶって嫌がる仕草などを見せ序盤8〜9馬身ほどの差で追走
向こう正面半ばで外に出すといっぱいに追って一気に進出3コーナーも外目から差を詰めていくが4コーナーで息切れ、直線はずるりと後退2.8秒差の12着まで

サクセスファイターは6着
スタート煽って少し遅めで軽く促し中団前目から、序盤5〜6馬身ほどの差から向こう正面外目をじわりと押し上げ4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出し3〜4馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが伸びはなくじわじわと離されて行き1.7秒差の6着まで

ランスフォードは11着
スタート少し遅めで強めに促し中団から、8〜9馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー終始いっぱいに追っての追走も差は縮まらず10馬身ほどの差で直線へ向きそのまま後方で流れ込み1.8秒差の11着まで

残りのレースは夜以降に見直します。

シフルマン圧勝!

ゼットレオは2着
スタートは普通で少し促し先行体勢、逃げ馬が引き離して向こう正面は5馬身ほどの差の二番手を追走し3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰めていき先頭に並びかけるカタチで直線へ向くといっぱいに追うが残り300で外から交わされるとじわりと離されて行き3馬身差2着まで
一戦ごとに内容が良くなって立ちまわりが上手になりました。小倉の1800とかそういうところが合いそう。

ハギノベルエキプは4着
スタート少し遅めで馬なりで中団やや後方から、向こう正面10馬身ほどの差の内目を追走しほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回り4コーナーから促しはじめ10馬身ほどの差で直線へ向くとやや内目からグイグイと伸びて5馬身ほどの差の4着まで
ロスなく回って最後もばらけたところを気持ちよく伸びました。

アナザーラブソングは5着
スタートは普通で馬なりで中団やや前目から、向こう正面やや外目を通り力み気味に追走序盤7〜8馬身ほどの差から少し差が開いて3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で直線へ向き馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで5〜6馬身ほどの差の5着まで
ハギノとは対照的に外目で力んでのレース、中1週というのもちょっとよくなかったのではないかと。

アサケボスは14着
スタートは普通で少し促し中団から、序盤6〜7馬身ほどの差の内目を追走し、少し差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り半ばから追い出しはじめるも差は縮まらずに直線へ向くといっぱいに追うも伸びはなくじわりと離されて行き2.2秒差の14着まで
なんか直線を見ると、走るのが嫌になっちゃってるんじゃないかというようにも見えますね…

フェリスナタールは5着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差から1〜2コーナーでペースが落ち向こう正面は3〜5馬身ほどの差を追走
3〜4コーナーで馬群が凝縮し3馬身ほどの差で大きく横に広がったカタチで直線へ向き内目をついていっぱいに追うが伸びは今ひとつで4〜5馬身ほどの差の5着まで
内目がボロボロの今の新潟で終始内目を追走、直線も内をついてしまっては外から伸びた馬には負けてしまいます。

ハギノカエラは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、序盤6〜7馬身ほどの差で進み向こう正面もほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3コーナーからじわりと差を詰めはじめやや外目を通り4コーナーから促しはじめ4馬身ほどの差で直線へ向くと外目からジワジワ伸びるも前を捉え切れずに2馬身ほどの差の3着まで
良く伸びましたが、勝つとなると前がつぶれるようにならないときついですか。

ポリアンサは4着
スタート煽って出おくれ1馬身半ほど、馬なりで進めようとするもすぐにかかってしまい向こう正面半ばあたりから一気に進出し先頭へ進み2馬身リードで3コーナーへ
3コーナー少し離した勝ちで逃げ1000m通過60.3秒、後続に差を詰められつつ直線へ向きいっぱいに追って粘りこみを図るが残り200あたりで捉えられさらに粘るも2馬身ほどの差の4着まで
ガッツリかかってしまいました。その割には粘ったほうだと思いますが…勝つためにはやはり気性面の問題を克服する必要があるでしょう。

ドレッドノータスは8着
スタートは普通で強めに促し2F目にはいるところで先頭へ、向こう正面2馬身ほどのリードで進み3コーナーへ、1000m通過60秒ジャスト
3〜4コーナー少し後続に詰められ半馬身リードで直線へ向くとすぐに交わされいくらか粘りを見せるが残り200からジワジワ離され3〜4馬身ほどの差の8着まで
ペースは楽な時計で進められたんですけど、ローテーション的に余力を感じないですよね。

マイネルサージュは11着
スタート出遅れ1馬身ほどで少し促し馬群の合間を進出し中団から、向こう正面は6〜7馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間を進み4〜5馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなく中団後方のまま流れ込んで5馬身ほどの差の11着まで
序盤挽回した後少し力んでいたように見えましたね。

シフルマン1着!
スタートは普通で馬なりで先行体勢、序盤少し力みを見せつつ2〜3馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ向き楽な手ごたえのまま3馬身ほどの差で直線へ
直線じわりと追い出しはじめ残り500あたりからいっぱいに追うとじわりと差を詰め残り300あたりで捉えるとジワジワと突き放して行き2馬身半差をつけてゴール!
序盤ちょっと力んでるかといったところは見せましたがすぐに落ち着いて、直線は逃げ馬に寄られる場面もありつつしっかりと伸びて完勝でしたね。

マジストラルは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、向こう正面7〜8馬身ほどの差で追走し3コーナーへ向きやや外目を通りポジションほとんど変わらず6〜7馬身ほど直線へ
直線やや外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで一旦差を詰めかけるも残り200あたりからはじわりと離されて行き1秒差の5着まで
あんまり新潟の外回りみたいなコースは合わないのではないかと思います。

アドマイヤキズナは5着
スタートは普通で少し促し行き足をつけた後は馬なりで中団から、3馬身ほどの差で追走スローペースで隊列が凝縮したカタチで進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからjウィありと追い出しはじめ3馬身差のまま直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追うが差が詰まらず伸び負けるカタチで3馬身ほどの差の5着まで
糞スローからのよういどんでキレ負け。あんまり足元に負担のかかるようなレースにならんようにしてほしいものです。

フィリアプーラは10着ですね

クリノグレイトは8着
スタート若干遅めで少し促し中団から、序盤は5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面もほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の中で行き場が無くポジションを下げるも差は5馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追っていくらか伸びるも1秒差の8着まで

ステップシーは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差の内目からほどんどポジション変わらずに進んで3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回り4〜5馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追っていくらか差を詰めるも伸び負けるカタチで3馬身差の5着まで

コパカティは6着
スタートは普通で少し促しポジションを上げ先行集団後方にとりつくが頭をあげて少し後退、5〜6馬身ほどの差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ば過ぎから追い出し6〜7馬身ほどの差で直線へ向くと大外からじわりと伸びるも4馬身ほどの差の6着まで
馬にとっても負担が大きく、コース取りもロスの多い騎乗ぶりでしたね。

サトノフリージアは5着
スタートは普通で少し促し行き足をつけた後はほぼ馬なりで後方から、序盤は中団から少し離れてぽつんと10馬身ほどの差で追走
向こう正面半ばから少し促し差を詰めていきコーナーは外目を通って5馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが伸びきれず残り200あたりからじわりと離され1.4秒差の5着まで
既走馬相手の2400mというのはなかなか難しいですね。3〜4コーナーは勝ちに行った結果直線では伸びきれずといったカンジで、次は慣れと上積みも見込めると思います。

パワポケチャラットは7着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差の内目を追走、向こう正面もほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通ってポジション変わらずに進み直線へ向くと外目に持ち出してからいっぱいに追ってじわりと伸びるも1.6秒差の7着まで
道中はロスなく上手に立ち回れていましたけど、直線で外に出す動きはロスが大きかったですね。

ウインエルカミーノは8着
スタートは普通で馬なりで内に寄せ先行体勢、序盤2馬身差2番手を追走、向こう正面半ばあたりからじんわり差を詰め1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから追い出しはじめ半馬身差で直線へ向くといっぱいに追うが残り300あたりからジワジワと離されて行き1.8秒差の8着まで

ラヴィンジャーは2着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、序盤各馬が前がかりになる中8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面外目からじわりと差を詰め5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえで外目からじわりと押し上げ1馬身半ほどの差で直線へ向くといっぱいに追って抜け出した2頭での競り合いから競り負けるカタチで首差の2着まで
勝ちに等し内容で3着以下を引き離しての2着。最後は臨戦過程に余裕があった勝ち馬に軍配が上がった感じですかね。

シビックテックは4着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤は10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばあたりから促しはじめ馬群の後方真ん中あたりに突っ込んで進出開始
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追って4〜5馬身ほどの差で直線へ向き大外からじわじわと伸びるも前からは少し離されるカタチで5〜6馬身ほどの差の4着まで
初出走の割に馬群の真ん中に突っ込んでもひるまずにレースできたのはメンタルの強さがあってこそですかね。次走以降も楽しみです。

タイセイアヴァンセは12着
まずまずのスタートからやや強めに促し先行体勢、1コーナー内外の差で少し差が開き序盤は3馬身ほどの差で追走、向こう正面ポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからじわりと促しはじめるも差は詰まらずに直線へ向くと馬場の真ん中からいくらか追うも伸びはなくじわじわと離されて行き1.9秒差の12着まで

ミエノウインウインは5着
スタート少し出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで後方から、向こう正面じわりと差が開きつつ進んで8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通利ポジション変わらず直線へ向くと内目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるも2馬身及ばず5着まで
外に行けばいくほど伸びるようなボロボロの荒れ馬場で3コーナーから内目を通っていったのが良くなかったですね、ロスはあっても外を回すべき馬場状態でした。

ローリングタワーは4着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、向こう正面序盤2馬身ほどの差から一旦差が広がる場面もありつつおおよそ2馬身ほどの差のまま進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを進み2馬身ほどの差のまま直線へ向き一派に追ってじわりと伸びるも残り200あたりで外から伸びた馬に交わされると一気に突き離され5〜6馬身ほどの差の4着まで
持ち時計や使える脚質なんかからすればよく頑張っていますが、やはり今の高速馬場ですとなかなか勝ち負けまでは行けないですね。

サンライズマジックは3着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、向こう正面序盤3馬身ほどの差からじわりと差が開きつつ進み6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って半ばあたりから促しはじめ4馬身ほどの差で直線へ向くと内からグイグイと伸び3頭併せの状態から残り100あたりで少し離され半馬身差の3着まで
勝負どころから上手く立ち回りましたね。最後は距離経験と牡牝の斤量差ですかね。課題になってる気難しさは出してなかったのでそこは好材料ですね。

ナンヨーアミーコは5着
スタートは普通で少し促しつつ後方から、向こう正面10馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー少し差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと残り400あたりからいっぱいに追ってジワジワ伸びるも差を詰めきれず2馬身半ほどの差の5着まで
持ってるポテンシャルはしっかり出せていますね。もう少し時計がかかって差しが向く馬場になれば勝ち負けもできるんですけどね。

チカノワールは4着(同着)
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤5〜6馬身ほどの差からコーナーで差が開き7〜8馬身ほどの差になり向こう正面で再び差が縮まって3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのままじわりと差を詰め1馬身差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと伸びるも外から伸びた馬に伸び負け2馬身半差4着まで
ゆったりとしたペースで進み時計がかかる決着になったのは良かったのですが、その分キレ負けしたカンジ。

エバープリンセスは13着
スタート少し遅めで軽く促し先行集団後方から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差から内目をじんわり押し上げ4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回って2馬身半ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが残り300あたりからジワジワと離されて行き1.7秒差の13着まで

フィリアプーラは10着
スタートは普通で馬なりでじわりと内に寄せ後方から、10馬身以上の差に広がって1コーナーをまわる
向こう正面半ば過ぎからじんわりと差を詰め10馬身ほどの差の内ラチ沿いを通り3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく立ち回り4コーナーあたりからいっぱいに追い出だしはじめ7〜8馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り200あたりからジワジワと離されて行き1.9秒差の10着まで
道中は内目をロスなく立ち回れていましたが最後は伸び脚も今ひとつでしたし、やはりスタミナ面での経験のなさが出ましたかね。
それと、今後を考えたらもう少し脚質に幅を持たせたいですよね。今の状況だと完全に前潰れになる展開待ちになっちゃいますし。

特別登録
5/25(土)
京都10R朱雀S
ヤマカツグレース

5/26(日)
東京11R東京優駿
ニシノデイジー
東京12R目黒記念
ケイティクレバー
ブラストワンピース
京都11R白百合S
アイリスフィール
グラディーヴァ

以上、4Rに6頭が登録しています。
ダービーにニシノデイジー。中間の様子からは気性面の問題は緩和しつつあるというコメントも出ていますし、巻き返しに期待したいですね。
中心はやはりサートゥルナーリアを筆頭にした皐月賞上位組でしょうね。
目黒記念にブラストとケイティ。ブラストはハンデが59kgと発表されましたね。実績からすると少し恵まれたのかなと思います。メンバーも手薄で負けられては困る一戦となりました。
ケイティクレバーは気持ちよく先行できるかどうかですね。ハンデは54kgで、まぁ妥当なカンジですね。できれば逃げたい。
白百合Sにオークスを除外になったアイリスフィールとグラディーヴァ。ダービーとの兼ね合いで頭数が減る可能性が高いですね。
二頭とも牡馬相手のレースを経験していますし、その点は問題ないでしょう。1週のスライドが上手く行っていればよいですね。アイリスは初の遠征でリラックスしてレースに臨めるか。
朱雀Sにヤマカツグレース。メンバーは低くも高くもなくそれなりといった感じですが、最近の傾向からして京都コースが今ひとつですから、そこがどう出るかですね。

なお、来週の安田記念にペルシアンナイトが登録しています。
まぁ、世間の注目はアーモンドアイVSダノンプレミアムというカタチになるんでしょうね。
府中での実績がないのが厳しい部分ですが、なんとか人気上位2頭に迫る…あるいは逆転するようなレースをしてほしいですね。デムーロが好調期にはいったのは強みでしょう。

勝ち上がり組の入厩状況(5/20現在JRAHP等を参考に/☆は>>844…5/6に未入厩だった馬)
☆ブラストワンピース(目黒記念に登録)、☆ペルシアンナイト(安田記念に登録)、※ディアドラ、ノームコア(放牧へ)、マイネルサージュ、
ヒーズインラブ(米子Sを予定)、ドレッドノータス、ナンヨーアミーコ、ヤマカツグレース(朱雀Sに登録)、☆モーヴサファイア(マーメイドSを予定)、
☆ウインクルサルーテ、ケイティクレバー(目黒記念に登録)、☆ショウボート、☆サンティール、☆フリージングレイン、
アドマイヤキズナ、チカノワール、ジャーミネイト、☆ハービンマオ(マーメイドSを予定)、マサハヤダイヤ、
☆サンクロワ、ハギノカエラ、ローリングタワー、☆カレンシリエージョ、ホットファイヤー、
レイエスプランドル、ノストラダムス、サンライズマジック、☆ラドルクス(美浦高橋裕厩舎に転厩)、ミエノウインウイン、
ユノディエール、エバープリンセス、ギャンブラー、☆アングレーム、☆トーホウガーベラ、
アートシュアリー、

ニシノデイジー(ダービーに登録)、フィリアプーラ、シフルマン、グラディーヴァ(白百合Sに登録)、アイリスフィール(白百合Sに登録)、
☆チェサピークベイ、ポリアンサ、ウォーターエデン、☆ジュピターズライト(国分寺特別を予定)、アルティマリガーレ、
マジストラル、サマーセント、ラクローチェ、

以上、49頭が入厩中
なお、ヴェルラヴニールがJRAの登録を抹消になっています。
長休明けから復帰したばかりでしたが、かなり足元が難しいなかでのギリギリの復帰だったようですね。ポテンシャルは高かっただけに残念ですね。
〜〜〜〜

出走予定
5/25(土)
京都1Rダ1800m:クリノオオクニヌシ(▲亀田)
東京3R芝1800m:ヴィーヴァステラ(大野)
京都4R(牝)芝2000m:ミカエリビジン(藤岡康)
京都5R芝1600m内:モズハチキン(武豊)、ランドリュウオー(幸)
東京6R芝2400m:ラクローチェ(浜中)
京都8Rダ1400m:ユノディエール(高田)
京都10R朱雀S芝1400m外:ヤマカツグレース(武豊)

5/26(日)
京都3R芝2400m:ゴットフルール(四位)
京都6R芝1200m:ウォーターエデン(吉田隼)
東京11R東京優駿芝2400m:ニシノデイジー(勝浦)
京都11R白百合S芝1800m:アイリスフィール(津村)、グラディーヴァ(和田)
東京12R目黒記念芝2500m:ケイティクレバー(鮫島駿)、ブラストワンピース(池添)

以上、土曜は7Rに8頭、日曜は5Rに7頭、合計12Rに15頭が出走を予定しています。
未勝利は6頭。モズハチキンにはもう勝ちあがってほしいですね。ミカエリビジンやゴットフルール、クリノオオクニヌシも勝ち上がりのチャンスがあると思います。
3歳1勝クラスではラクローチェとウォーターエデン。どちらもやや低調なメンバー構成ですし、上位進出できそうですし、あるいは勝つ可能性も十分にあると思います。
土曜のユノディエールは高田騎手が乗っていますし、近く障害デビューするのかもしれません。障害試験は3月末に合格しています。

ニシノデイジーは5枠9番ですね。内枠が欲しかったのですが、上手く運んでほしいですね。

本日の笠松競馬でスギノアルテミスが初勝利を挙げています。
スタートは普通で軽く行き足をつけた後は馬なりで先行体勢、序盤から向こう正面は2馬身ほどの差で追走
3〜4コーナーも楽な手ごたえのまま進み直線に向くところで逃げ馬の外に出し軽く追うとすっと並びかけてじわりと抜け出し最後は軽く追う程度で1馬身半差をつけゴール!
おめでとうございます。今日は序盤から終始楽な感じで進められました。馬体重も増えてきて良い傾向ですね。中央でも勝ち負けしたことのある馬ですしまだ勝ち星を積めるはず。

昨日の園田競馬でバトルメダリストが初勝利を挙げています。
まずまずのスタートから強めに促し行き足をつけたあとはほぼ馬なり先行体勢、1〜2コーナーから向こう正面序盤までは2馬身ほどの差で追走
向こう正面半ばあたりからペースが上がり一旦離されかけるもいっぱいに追ってじわりと差を詰め3〜4コーナーで並びかけると直線半ばで突き放し3馬身半差でゴール!
おめでとうございます。道中は口向きの悪さなども見せていますが、長く良い脚を使えるのは良いですね、まだ伸びしろが多いと思います。

クリノオオクニヌシは3着
スタートは普通で促しつつ中団から、序盤5〜6馬身ほどの差の内目を追走、向こう正面隊列の凝縮とともにじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー後退する馬の外を回って上手く捌いてやや外目に出しつつ5〜6馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってじわりと伸びるが1馬身半差3着まで
前走も内目を上手に立ち回りましたが今日もコーナーのコース取りなんか上手でしたね、新人の亀田騎手と手があっているように見えますね。

ヴィーヴァステラは11着
スタートは普通で少し促しつつ先行集団後方から、4馬身ほどの差で向こう正面へ進みじんわりじんわり差を詰めていき3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま進み4コーナーから少し促しはじめ3〜4馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくじわりと離されて行き1.9秒差の11着まで
4コーナーまではいい手ごたえだったんですけどね、直線でペースがぐっと上がってからは離されてしまいました。

ミカエリビジンは11着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行集団後方から、序盤から向こう正面にかけ3〜4馬身ほどの差の外目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎでふらつく馬に接触したりで差が開き5~6馬身ほどの差で直線へ向くと少しだけ追うが反応なく残り200あたりからは流すようなカタチで後退し2.3秒差の11着まで
不利もありましたがそもそもコース取りが悪いですね。外枠なので仕方のない部分もありますが。あとは中1週で使うのも良くない。

ラクローチェ勝利!

スローペース2番手からの理想的な圧勝だったな

モズハチキンは2着
まずまずのスタートで手綱を引いてうちの馬を行かせて先行体勢、向こう正面気持ち力みを見せつつ2馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから少しづつ促しはじめじわりと詰め寄って1馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが外から伸びた馬に一気に交わされ2馬身差の2着まで
地力のある一番人気の馬をマークしてなんとか捉えられそうだというところでしたが伏兵にやられましたね。勝った馬の末脚が良かったのもありますが運がないです…

ランドリュウオーは6着
まずまずのスタートで軽く促しつつ先行集団後方から、向こう正面3〜4馬身ほどの差で追走、半ば過ぎから少し差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進み6〜7馬身ほどの差で直線へ向き外目に持ち出しいっぱいに追うとジワジワと伸びていくが4馬身ほどの差の6着まで
最後はジワ伸びはしているのですが上位に食い込むほどのキレがないですから、序盤のポジションをキープしておきたかったですね。

ラクローチェ1着!
スタートは普通で馬なりで先行体勢、2〜3馬身ほどの差で1コーナーをまわりコーナーで差が開いて4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面ゆったりとしたペースで進む中じんわりじんわりと差を詰めていき2馬身ほどの差で3コーナーへ進み終始馬なりのまま追走し1馬身半ほどの差で直線へ
直線馬なりで先頭に並びかけ残り400からいっぱいに追うとグイッと後続を引き離し3馬身ほどのリードを取り残り100あたりから外を伸びてきた馬も余裕をもって制して1馬身半差でゴール!
中1週での遠征と厳しい臨戦過程でしたが、余裕をもったレース運びができたことでしっかりと地力を発揮することができましたね。

残りのレースは夜に見直します。

ユノディエールは13着
スタートは普通で少し促し中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からジワジワ後退しつつの追走で8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目から促しつつ押し上げていき5〜6馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってじわりと伸びるも残り100あたりから伸びが無くなり1.7秒差の13着まで

ヤマカツグレースは15着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、向こう正面序盤2馬身ほどの差からジワジワと後退していき5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ばあたりから軽く促すも大きな差を作った逃げ馬からは10馬身以上の差で直線へ向きほとんど追うところなく最後方で流れ込んで2.4秒差の15着
外枠ですと全く駄目ですね。

ゴットフルール勝利!

ゴットフルール1着!
スタートは普通で馬なりで中団から、前が飛ばして10馬身以上の差で1コーナーをまわる
向こう正面半ばあたりから逃げ馬がぐっとペースを落として後続が差を詰め4〜5馬身ほどの差になって3コーナーへ
3〜4コーナーじわりとペースが上がり4コーナーから外目に出し促しはじめつつ5〜6馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追うとややふらつくところを見せるもグイグイと伸びて残り200過ぎで先頭に立ち2馬身ほどのリードをつけてゴール!
ポジ所にゃ仕掛けのタイミングがピッタリでしたね。直線でふらつくなどまだ若さが残ってるカンジもあり、それが改善していけばさらに成長できるでしょう。

ウォーターエデンは8着
スタート遅めで少し促しつつ最後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がって向こう正面を進み最後方のまま3コーナーへ
3〜4コーナーさらに差が開いて10馬身以上の大きな差で直線へ向き大外に出していっぱいに追いいくらか差を詰めるも1.1秒差の8着まで
序盤から後手に回ってしまって道中で挽回できるところがありませんでしたね。

ニシノデイジーは5着ですかね
サートゥルと鼻差の接戦

序盤は少し力んだ様子も見られましたけど、向こう正面以降はサートゥルの後ろでよ