ハービンジャー産駒応援スレ part11

ハービンジャー
血統
ttp://www.jbis.or.jp/horse/0001115148/pedigree/
産駒一覧
ttp://www.jbis.or.jp/horse/0001115148/sire/progeny/
出走予定
ttp://www.jbis.or.jp/horse/0001115148/sire/entry/

■前スレ
ハービンジャー産駒応援スレ part10
http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1538829559/

□過去スレ
part9 http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/uma/1524400915/
part8 http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1510366524/
part7 http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1494837417/
part6 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1479988684/
part5 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1464250002/
part4 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1450273394/
part3 http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1436584077/
part2 http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1427703512/
part1 http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/uma/1408054122/

※荒らしは徹頭徹尾スルーしましょう。
・荒らしに何らかの反応を示す人も荒らしです。
・専ブラ導入推奨。NGワードなどを個々で設定して対応しましょう。

勝ち上がり組の入厩状況(2/25現在JRAHP等を参考に/☆は>>***…2/12に未入厩だった馬)
ペルシアンナイト、ディアドラ、モズカッチャン、マイネルサージュ、ナイトオブナイツ(大阪城Sに登録)、
☆プロフェット(スピカSに登録)、☆ノームコア(中山牝馬Sを予定)、レイホーロマンス、☆テオドール(東風Sを予定)、テルメディカラカラ、
ケイティクレバー(大阪城Sに登録)、☆ウインクルサルーテ、☆ショウボート、☆フリージングレイン、アグネスフォルテ、
テーオーフォルテ、チカノワール(スピカSに登録)、マスターコード、☆ピエナクルーズ、トロピカルストーム(呼子特別に登録)、
デルマオギン(唐戸特別に登録)、ホットファイヤー、ベディヴィア(上総Sに登録)、☆アウステルリッツ、☆インヴィクタ、
ヒカリトップメモリ、ラグナグ、クローディオ、カレンシリエージョ(太宰府特別に登録)、☆エバープリンセス、
ハルカノテソーロ、☆エイシンエレガンス、☆ラヴファンシフル、アスコットチャンプ、トーホウガーベラ(八代特別に登録)、
☆ハービーボンズ(笠松から転出前と同じ中川厩舎に再転入)、ルミナスコースト、

ニシノデイジー(弥生賞に登録)、☆ハッピーアワー(ファルコンSを予定)、ギルマ(アルメリア賞に登録)、シフルマン、☆リーガルメイン(スプリングSを予定)、
エトワール、アドマイヤリーブラ(アルメリア賞に登録)、ウォーターエデン、☆アンクルテイオウ(若葉Sを予定)、エアジーン、
☆アルクス、ウォークザライン、アイリスフィール(フラワーCを予定)、

以上、50頭が入厩しています。
〜〜〜〜

3歳未勝利馬で入厩中の馬(3/4現在JRAHP等を参考に)
先週出走(3/2,3)
タイセイアヴァンセ、キラステラ、ラヴィンジャー、モンサンファスト、サニーサインズ、
モンドヌーヴォー、ヤマカツマッハ、ミツカネラブ、サクセスファイター、

先々週出走(2/23,24)
トゥービーシック、マヤノハルモニア、ジェイエルシップ、ゲットリズム、パワポケチャラット、
フェリスナタール、アークロイヤル、レンジャーガール、

三週前に出走(2/16,17)
リヴォルバー、ピサノメタルシティ、トラピッチェ、サルース、グレートベースン、
ピサ、

それ以前に出走(☆は>>***…2/18に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆アナザーラブソング(1/12)、ヴィーヴァステラ(11/3)、ウォーターバベル(1/6)、☆スーペルゴラッソ(1/20)、ディザイアソング(6/17)、
グランヴィスタ(12/28)、ショウナンハルラ(2/3)、☆ココリガストン(12/16)、フライクーゲル(2/2)、☆コパカティ(11/10)、
ステップシー(2/9)、☆アシタノカゼ(11/18)、☆エピローグ(1/5)、☆オーラクルム(11/18)、マイエンフェルト(2/10)、
☆ガーデンガーデン(2/2)、☆フォーエバーワン(11/10)、

以上、40頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>***…2/18に未入厩(未登録)だった馬)
クロッグダンス、☆アルティマリガーレ、トーホウロドリゲス、

以上、3頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、3/4現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、3/4現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜

特別登録
3/9(土)
中山11R中山牝馬S
ノームコア
レイホーロマンス
阪神9Rゆきやなぎ賞
マコトジュズマル
阪神10RうずしおS(牝)
テルメディカラカラ
中京10Rフローラルウォーク賞
ウォーターエデン
中京11RトリトンS
テルメディカラカラ

3/10(日)
中山9R館山特別
フリージングレイン
中山10R東風S
テオドール
阪神11Rフィリーズレビュー
ウォーターエデン
中京11R金鯱賞
ペルシアンナイト
モズカッチャン

以上、重複登録も含めて9Rに9頭が登録しています。
金鯱賞に2頭。ペルシアンナイト、モズカッチャンの両G1馬が大阪杯を見据えて出走。両刃も実績的には走破圏内ですが、
アルアインにリスグラシュー、ダノンプレミアムなどG1勝ち馬に加えてエアウィンザーヤギベオンといった上り馬もいてかなり濃厚な面子。勝って大阪杯の主役に名乗り出たいところ。
中山牝馬Sも2頭。地力的にはノームコアは勝ち負けの筆頭に挙がってもいいでしょう。レイホーもハンデは軽めでしょうが少しメンバーが強いので上位進出には上手く嵌ることが必要か。
相手は秋華賞2着のミッキーチャーム、復調気配のアドマイヤリード、愛知杯勝利のワンブレスアウェイなどが上位争いか。それ以外にも重賞上位実績のある馬多数。
フィリーズレビューにウォーターエデン。ここはさすがに桜花賞トライアルですからメンバーが揃ってますね。中1週ですし、なかなか厳しい状況。W登録のFW賞もそれなりに揃ってます。
東風Sにテオドール。去勢してから2戦目、スピードは上位ですし、気持ち良く走れれば勝ちも見えてくるメンバー構成ですね。
テルメディカラカラがW登録。メンバー的には牡馬混合でもトリトンSのほうがやりやすそう。中1週なのがどうかですね。
館山特別にフリージングレイン。コース実績、クラス実績を考えれば上位進出はかなり濃厚。相手候補はイエッツトやモクレレあたりになりますかね。
ゆきやなぎ賞にマコトジュズマル。少頭数かつ低調なメンバー、さらに展開的にもかなり楽に前につけられそうで是非勝っておきたい一戦ですね。

出走予定
3/9(土)
阪神2Rダ1400m:ピサノメタルシティ(酒井)
中山2Rダ1800m:マヤノハルモニア(▲菅原明)
阪神4R芝2200m:グレートベースン(藤岡佑)、ピサ(国分恭)
中京5R芝1400m:ウォーターバベル(▲西村淳)
中山5R芝1800m:クロッグダンス(△野中)※デビュー戦
阪神6R芝1600m:ラグナグ(太宰)
中京7R芝2000m:アウステルリッツ(北村友)
中京8R(牝)芝1600m:エバープリンセス(菱田)
阪神9Rゆきやなぎ賞芝2400m:マコトジュズマル(藤岡佑)
中京11RトリトンS芝1400m:テルメディカラカラ(岡田)
中山11R中山牝馬S芝1800m:ノームコア(田辺)、レイホーロマンス(内田)

3/10(日)
中京4R芝1600m:ショウナンハルラ(柴山)、ディザイアソング(丸山)、トラピッチェ(武豊)
阪神4R芝1400m:マイエンフェルト(石橋)
中山5R芝2200m:グランヴィスタ(田辺)、ゲットリズム(▲藤田)、フライクーゲル(松山)
中山8Rダ1800m:ハルカノテソーロ(☆武藤)
中山9R館山特別芝2000m:フリージングレイン(田辺)
中山10R東風S芝1600m:テオドール(津村)
中京11R金鯱賞芝2000m:ペルシアンナイト(デムーロ)、モズカッチャン(和田)
阪神11Rフィリーズレビュー芝1400m:ウォーターエデン(国分恭)

除外:トーホウロドリゲス(土曜阪神5R)、サルース(日曜阪神4R)、ステップシー(日曜阪神4R)、

以上、土曜は11Rに13頭、日曜は8Rに13頭、合計19Rに26頭が出走を予定しています。
半分の13頭が3歳未勝利戦ですね。芝の新馬戦が無くなりクロッグダンスは未勝利戦でのデビュー。
デビュー戦で素質の高そうなところを見せてくれたグランヴィスタには勝ち上がりに期待したいところです。
マイエンフェルトのレースはメンバーレベルが高そうで、ここで勝てるようなら上のクラスでも促通用と言えそうなメンバー構成。
トラピッチェやグレートベースンあたりも上位進出、あるいは勝ち上がりに期待したいところ。
古馬の平場では、アウステルリッツには勝ち上がりの期待がかかりますね。
ラグナグはここが引退レースになるかもしれません、芝では小差のレースがほとんどでしたからなんとかいいところを見せてほしい。

ほす

7こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ d6bc-V4pZ)2019/03/09(土) 18:13:33.48ID:Nd730bQt0
田辺…

保守う

勝ち上がり組の入厩状況(3/11現在JRAHP等を参考に/☆は>>2…2/25に未入厩だった馬)
☆ブラストワンピース(大阪杯を予定)、ペルシアンナイト(同左)、ディアドラ(ドバイTを予定)、モズカッチャン(大阪杯を予定)、マイネルサージュ(福島民報杯を予定)、
☆ヒーズインラブ(ダービー卿CTを予定)、ナイトオブナイツ(六甲Sを予定)、プロフェット、ノームコア、☆ジャズファンク、
レイホーロマンス、テオドール、テルメディカラカラ、ウインクルサルーテ、ショウボート(須磨特別に登録)、
☆サンティール、☆モーヴサファイア(但馬Sに登録)、フリージングレイン、☆エッジースタイル(四国新聞杯か)、☆エフティスパークル、
☆ベストリゾート、ピエナクルーズ、☆アドマイヤローザ、☆ローリングタワー、デルマオギン、
ベディヴィア(韓国馬事会杯に登録)、アウステルリッツ、インヴィクタ、ラグナグ、クローディオ、
ハルカノテソーロ、☆ホウオウジャンプ、☆ユノディエール、エバープリンセス、☆モーグリ、
エイシンエレガンス(石坂公厩舎に転厩)、トーホウガーベラ(豊橋特別に登録)、☆アートシュアリー、ハービーボンズ、

ニシノデイジー(皐月賞を予定)、ハッピーアワー(ファルコンSに登録)、☆ハバナウインド(若葉Sに登録)、マコトジュズマル、☆アドマイヤユラナス(アザレア賞を予定)、
シフルマン(若葉Sに登録)、リーガルメイン(今週2鞍に登録)、エトワール(ミモザ賞を予定)、ウォーターエデン、アンクルテイオウ(今週2鞍に登録)、
エアジーン(フラワーCに登録)、マイエンフェルト、アルクス、ウォークザライン、アイリスフィール(フラワーCに登録)、


以上、54頭が入厩中
ブラストワンピースが大阪杯に向け入厩していますね。グランプリホースとして、あるいはこれからの時代の中心になる馬として頑張ってほしいです。
エッジースタイルは四国新聞杯が引退レースになる予定。有終の美を飾ってほしいです。不運だった姉の分まで…
なお、アスコットチャンプがJRAの登録を抹消になっています。気性の難しさがあってポテンシャルを発揮できないまま引退となってしまいましたね。
〜〜〜〜

※お知らせ
前スレが512kでスレストするかと思ってこのスレを立てましたが、どうやらまだ書き込めるようなので、引き続き前スレを使っていきます。

■前スレ
ハービンジャー産駒応援スレ part10
http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/uma/1538829559/

なお、このスレは入厩状況などを書きつつ保守していき、いずれ利用する予定です。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(3/18現在JRAHP等を参考に)
先週出走(3/16,17)
コパカティ、トーホウロドリゲス、サニーサインズ、パワポケチャラット、ジェイエルシップ、
トゥービーシック、アークロイヤル、ヴィーヴァステラ、オーラクルム、モンドヌーヴォー、

先々週出走(3/9,10)
グレートベースン、ピサ、トラピッチェ、ゲットリズム、フライクーゲル、

三週前に出走(3/2,3)
タイセイアヴァンセ、ラヴィンジャー、ヤマカツマッハ、サクセスファイター、

それ以前に出走(☆は>>3…3/4に未入厩だった馬、()は前走出走日)
アナザーラブソング(1/12)、☆ランドリュウオー(10/13)、サルース(2/17)、スーペルゴラッソ(1/20)、レンジャーガール(2/24)、
☆ジューンワルツ(10/7)、☆ミケランジェロ(2/11)、☆チェサピークベイ(12/15)、☆マジストラル(1/12)、ステップシー(2/9)、
☆アースクインビー(2/16)、アシタノカゼ(11/18)、☆サンデースクール(2/17)、リヴォルバー(2/16)、☆ゼットレオ(12/15)、
☆リンラン(12/9)、☆ピンクブロッサム(2/9)、☆アキノコマチ(2/2)、ガーデンガーデン(2/2)、フォーエバーワン(11/10)、

以上、39頭が入厩中
なお、ピサノメタルシティがJRAの登録を抹消になっています。スタミナやスピード面でなかなか対応できませんでしたね。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>3…3/4に未入厩(未登録)だった馬)
☆ミカエリビジン、アルティマリガーレ、☆ヴァイオエルソル、☆シビックテック、

以上、4頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、3/18現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、3/18現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜

捕手

調べるの大変ですね

>>13
もう慣れましたねー
入厩状況や出走予定を書いてるのは基本休日なので、苦にはならないです。

勝ち上がり組の入厩状況(3/25現在JRAHP等を参考に/☆は>>9…3/11に未入厩だった馬)
ブラストワンピース(大阪杯に登録)、ペルシアンナイト(大阪杯に登録)、※1ディアドラ(ドバイターフに登録)、マイネルサージュ、ナイトオブナイツ、
ヒーズインラブ、☆ドレッドノータス(福島民報杯を予定)、プロフェット(御堂筋Sに登録)、ジャズファンク、テルメディカラカラ、
ウインクルサルーテ、サンティール、ショウボート、☆トレジャートローヴ、エフティスパークル、
☆テーオーフォルテ、ベストリゾート、☆マスターコード、☆ジャーミネイト、ピエナクルーズ(三木HLJSに登録)、
アドマイヤローザ、ローリングタワー、☆ハギノカエラ、インヴィクタ、※2ラグナグ、
☆ヴェロニカグレース、☆ノストラダムス、ハルカノテソーロ、☆ラドルクス、ホウオウジャンプ、
ユノディエール、エイシンエレガンス、☆ステフィン、☆アングレーム、☆ウインプライマリー、
アートシュアリー、ハービーボンズ、☆サンマルジョイ、

ニシノデイジー、ハッピーアワー(NHKマイルCを予定)、☆フィリアプーラ(桜花賞に登録)、エアジーン、☆ギルマ、
エトワール、マコトジュズマル(今週2鞍に登録)、アドマイヤユラナス(アザレア賞に登録)、リーガルメイン、☆ポリアンサ、
アンクルテイオウ、エピローグ、ウォークザライン、アルクス、☆ジュピターズライト(ひめさゆり賞を予定)、
アイリスフィール(デイジー賞を予定)、☆セントセシリア(桜花賞に登録※除外対象)、☆ミライオー、アルティマリガーレ、

以上、57頭が入厩中
※1ディアドラはJRAHPでは放牧になっていますが、ドバイ遠征のため記入しておきます。
※2ラグナグは先週、枠順確定前に出走取消をしました。当日に確認を忘れて記入漏れしてしまいました。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(4/1現在JRAHP等を参考に)
先週出走(3/30,31)
サニーサインズ、グレートベースン、サクセスファイター、ラヴィンジャー、ジェイエルシップ、

先々週出走(3/23,24)
レンジャーガール、ステップシー、ゼットレオ、スーペルゴラッソ、ゲットリズム、
ココリガストン、フライクーゲル、ヤマカツマッハ、

三週前に出走(3/16,17)
コパカティ、トゥービーシック、アークロイヤル、ヴィーヴァステラ、オーラクルム、

それ以前に出走(☆は>>11…3/18に未入厩だった馬、()は前走出走日)
アナザーラブソング(1/12)、ランドリュウオー(10/13)、サルース(2/17)、ジューンワルツ(10/7)、ミケランジェロ(2/11)、
ショウナンハルラ(3/10)、チェサピークベイ(12/15)、☆ブルーザリオン(1/26)、マジストラル(1/12)、☆サンニューヨーカー(3/2)、
アースクインビー(2/16)、サンデースクール(2/17)、☆レッドムルガン(2/3)、☆メイショウテッペキ(1/13)、タイセイアヴァンセ(3/2)、
☆アサケボス(9/16)、リンラン(12/9)、ピンクブロッサム(2/9)、☆ラディアントパレス(2/9)、☆フロントランナー(2/2)、
アキノコマチ(2/2)、☆ゴットフルール(1/14)、ガーデンガーデン(2/2)、

以上、41頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>11…3/18に未入厩(未登録)だった馬)
ミカエリビジン、☆アメジストヴェイグ、☆ラクローチェ、ヴァイオエルソル、シビックテック、
☆グルファクシー、

以上、6頭が入厩中
この世代でトップクラスの良血アメジストヴェイグが紆余曲折を経てようやく入厩、すでにしっかりした時計を出しているようで初戦から期待も高まります。4/13に福永騎乗で予定。
ベルーフの全妹グルファクシーもようやく再入厩、こちらはまだデビューの日取りなどはわかりませんが、早い段階での勝ち上がりに期待したいところですね。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、4/1現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬、4/1現在JRAHP等を参考に、()は前走出走日)
ナシ

勝ち上がり組の入厩状況(4/8現在JRAHP等を参考に/☆は>>15…3/25に未入厩だった馬)
※ディアドラ(香港のQEIICへ)、マイネルサージュ(福島民報杯に登録)、ドレッドノータス(福島民報杯に登録)、ジャズファンク、☆ナンヨーアミーコ、
テルメディカラカラ、ヤマカツグレース、ウインクルサルーテ(難波Sに登録)、☆ケイティクレバー(福島民報杯に登録)、ショウボート(蓬莱峡特別に登録)、
トレジャートローヴ(今週2鞍に登録)、☆フリージングレイン(鹿野山特別に登録)、☆アドマイヤキズナ、☆トロピカルストーム(奥の細道特別に登録)、☆チカノワール、
ベストリゾート、マスターコード(奥の細道特別に登録)、ジャーミネイト(蓬莱峡特別に登録)、ピエナクルーズ、アドマイヤローザ(飯盛山特別に登録)、
☆カレンシリエージョ、ローリングタワー(鹿野山特別に登録)、ハギノカエラ、インヴィクタ、ヴェロニカグレース、
ノストラダムス(蓬莱峡特別に登録)、ホウオウジャンプ、ラドルクス、☆サンライズマジック、ユノディエール、
☆ミエノウインウイン、エイシンエレガンス、ステフィン、アングレーム、☆トーホウガーベラ(医王寺特別に登録)、
アートシュアリー、サンマルジョイ、

ニシノデイジー(皐月賞に登録)、ハッピーアワー、フィリアプーラ、エアジーン、ギルマ(山藤賞に登録)、
アイリスフィール、アドマイヤユラナス、エトワール、エピローグ、リーガルメイン、
☆グラディーヴァ、アンクルテイオウ、アルクス(14日に出走予定)、ミライオー、マジストラル、

以上、52頭が入厩中
※ディアドラはJRA公式HPでは放牧となっていますが、海外遠征中です。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(4/15現在JRAHP等を参考に)
先週出走(4/13,14)
ランドリュウオー、ミカエリビジン、フライクーゲル、アメジストヴェイグ、ヤマカツマッハ、
レンジャーガール、ゲットリズム、サンデースクール、アースクインビー、アサケボス、
アークロイヤル、ジューンワルツ、ココリガストン、

先々週出走(4/6,7)
ゼットレオ、ミケランジェロ、タイセイアヴァンセ、トゥービーシック、アナザーラブソング、
ヴィーヴァステラ、

三週前に出走(3/30,31)
グレートベースン、サクセスファイター、

それ以前に出走(☆は>>16…4/1に未入厩だった馬、()は前走出走日)
スーペルゴラッソ(3/24)、☆ディザイアソング(3/10)、ショウナンハルラ(3/10)、ブルーザリオン(1/26)、☆クリノオオクニヌシ(12/1)、
☆レストンベ(2/10)、ステップシー(3/23)、☆ストームリッパー(1/20)、レッドムルガン(2/3)、メイショウテッペキ(1/13)、
☆ナイトオブゴールド(1/12)、☆トーホウロドリゲス(3/16)、☆クリノグレイト(2/2)、☆ニホンピロハービン(1/14)、ピンクブロッサム(2/9)、
ラディアントパレス(2/9)、☆パワポケチャラット(3/16)、☆ミツカネラブ(3/3)、フロントランナー(2/2)、☆ワイドヴィント(2/3)、
ゴットフルール(1/14)、ガーデンガーデン(2/2)、

以上、43頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>16…4/1に未入厩(未登録)だった馬)
ラクローチェ、☆ウインエルカミーノ、シビックテック、グルファクシー、☆サトノフリージア、

以上、5頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

勝ち上がり組の入厩状況(4/22現在JRAHP等を参考に/☆は>>17…4/8に未入厩だった馬)
※ディアドラ(香港QEII杯出走予定)、マイネルサージュ(メイSを予定)、ドレッドノータス(新潟大賞典に登録)、☆ノームコア、☆サンマルティン(都大路Sを予定)、
ジャズファンク、ナンヨーアミーコ(晩春Sに登録)、ヤマカツグレース、ケイティクレバー(目黒記念?)、トレジャートローヴ、
アドマイヤキズナ、チカノワール、マスターコード、ベストリゾート(秩父特別に登録)、ジャーミネイト、
ピエナクルーズ、ハギノカエラ、ローリングタワー、カレンシリエージョ、インヴィクタ、
☆ヒカリトップメモリ、ノストラダムス、ヴェロニカグレース(秩父特別に登録)、ホウオウジャンプ、ラドルクス、
サンライズマジック、☆ワセダインブルー、ミエノウインウイン、☆エイシンエレガンス(明日金沢で出走)、ステフィン(春日山特別に登録)、
☆ヴェルラヴニール、☆ギャンブラー、アートシュアリー、サンマルジョイ(明日金沢で出走)、

ニシノデイジー(ダービーを予定)、ハッピーアワー(NHKマイルCに登録)、☆マコトジュズマル(青葉賞に登録)、エアジーン、☆ハバナウインド(京都新聞杯を予定)、
☆ヒンドゥタイムズ、アイリスフィール(スイートピーSに登録)、アドマイヤユラナス、エトワール、エピローグ(矢車賞に登録)、
グラディーヴァ(矢車賞に登録)、スーペルゴラッソ、ミライオー、ラクローチェ、

以上、48頭が入厩中

3歳未勝利馬で入厩中の馬(4/30現在JRAHP等を参考に)
先週出走(4/27,28,29)
トゥービーシック、ディザイアソング、グレートベースン、タイセイアヴァンセ、ミケランジェロ、
ショウナンハルラ、サンデースクール、フロントランナー、サクセスファイター、クリノオオクニヌシ、
レンジャーガール、ヴィーヴァステラ、ゼットレオ、

先々週出走(4/20,21)
ステップシー、アサケボス、ブルーザリオン、パワポケチャラット、ガーデンガーデン、
メイショウテッペキ、

三週前に出走(4/13,14)
ランドリュウオー、サンニューヨーカー、ミカエリビジン、フライクーゲル、ココリガストン、

それ以前に出走(☆は>>785…4/15に未入厩だった馬、()は前走出走日)
アナザーラブソング(4/7)、☆グランヴィスタ(3/10)、☆キラステラ(3/2)、レストンベ(2/10)、☆ハギノベルエキプ(1/5)、
ストームリッパー(1/20)、☆ラヴィンジャー(3/30)、☆コンソラトゥール(1/14)、ナイトオブゴールド(1/12)、クリノグレイト(2/2)、
☆モズハチキン(2/3)、☆リンラン(4/7)、ミツカネラブ(3/3)、ワイドヴィント(2/3)、ゴットフルール(1/14)、
☆スマートユニバンス(2/24)、☆ランスフォード(2/24)、

以上、41頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>785…4/15に未入厩(未登録)だった馬)
ウインエルカミーノ、シビックテック、サトノフリージア、

以上3頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>785…4/15に未入厩(未登録)だった馬)
☆スターオブザサウス、

以上、1頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

アンカ修正ミス(´・ω・`)

勝ち上がり組の入厩状況(5/6現在JRAHP等を参考に/☆は>>19…4/22に未入厩だった馬)
※ディアドラ(英国遠征中)、マイネルサージュ、☆ヒーズインラブ(都大路Sに登録)、ドレッドノータス(メイSを予定)、ノームコア(VMに登録)、
サンマルティン(都大路Sに登録)、ジャズファンク、ナンヨーアミーコ、ヤマカツグレース、ケイティクレバー(目黒記念を予定)、
トレジャートローヴ(今週2鞍に登録)、アドマイヤキズナ、チカノワール、マスターコード(白川特別に登録)、ジャーミネイト、
ピエナクルーズ(京都HJに登録)、☆マサハヤダイヤ(緑風Sに登録)、ハギノカエラ(今週2鞍に登録)、ローリングタワー、☆ホットファイヤー、
ヒカリトップメモリ、ノストラダムス、☆レイエスプランドル(白川特別に登録)、サンライズマジック、ミエノウインウイン、
☆ユノディエール、ワセダインブルー、☆エバープリンセス、ヴェルラヴニール(25日?)、ギャンブラー(今週2鞍に登録)、
アートシュアリー、サンマルジョイ(今週2鞍に登録)、

ニシノデイジー、ハッピーアワー、☆フィリアプーラ(オークスに登録)、グラディーヴァ(オークスに登録)、エアジーン(オークスに登録)、
※ハバナウインド(引退へ)、☆シフルマン、ヒンドゥタイムズ(今週2鞍に登録)、アイリスフィール(オークスに登録)、☆ウォーターエデン(あやめ賞に登録)、
☆ポリアンサ、☆マイエンフェルト(あやめ賞に登録)、☆アルティマリガーレ(あやめ賞に登録)、☆サマーセント、☆マジストラル、
ラクローチェ、レストンベ、

以上、49頭が入厩中
※ディアドラは長期海外遠征中で、JRA公式HPには放牧と表示されますが、遠征中は臨戦予定のため表記しておきます。
〜〜〜〜

3歳未勝利馬で入厩中の馬(5/13現在JRAHP等を参考に)
先週出走(5/11,12)
ウインエルカミーノ、ディザイアソング、フライクーゲル、トゥービーシック、パワポケチャラット、
ガーデンガーデン、ランドリュウオー、グレートベースン、クリノオオクニヌシ、サンニューヨーカー、
ミカエリビジン、アサケボス、メイショウテッペキ、ブルーザリオン、

先々週出走(5/4,5)
クリノグレイト、モズハチキン、ゴットフルール、ストームリッパー、ステップシー、
アナザーラブソング、ココリガストン、ラヴィンジャー、

三週前に出走(4/27,28,29)
タイセイアヴァンセ、サクセスファイター、ヴィーヴァステラ、ゼットレオ、

それ以前に出走(☆は>>20…4/30に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ウォーターバベル(3/9)、☆フェリスナタール(2/24)、キラステラ(3/2)、☆コパカティ(4/6)、ハギノベルエキプ(1/5)、
☆リヴォルバー(2/16)、リンラン(4/7)、☆トラピッチェ(3/10)、ワイドヴィント(2/3)、☆マヤノハルモニア(3/9)、
☆ゲットリズム(4/13)、ランスフォード(2/24)、

以上、38頭が入厩中
なお、フロントランナーがJRAの登録を抹消になっています。前走での故障が重かったようですね。距離の長いところで上位にも入着していただけに残念です。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>20…4/30に未入厩(未登録)だった馬)
ソビックテック、サトノフリージア、

以上、2頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>20…4/30に未入厩(未登録)だった馬)
☆ネオストーリー、

以上1頭が入厩中
ネオストーリーはぼちぼち活躍馬もいる母系ですし、母父ディープはハッピーアワーなど活躍馬が出ているので面白いですね。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

勝ち上がり組の入厩状況(5/20現在JRAHP等を参考に/☆は>>22…5/6に未入厩だった馬)
☆ブラストワンピース(目黒記念に登録)、☆ペルシアンナイト(安田記念に登録)、※ディアドラ、ノームコア(放牧へ)、マイネルサージュ、
ヒーズインラブ(米子Sを予定)、ドレッドノータス、ナンヨーアミーコ、ヤマカツグレース(朱雀Sに登録)、☆モーヴサファイア(マーメイドSを予定)、
☆ウインクルサルーテ、ケイティクレバー(目黒記念に登録)、☆ショウボート、☆サンティール、☆フリージングレイン、
アドマイヤキズナ、チカノワール、ジャーミネイト、☆ハービンマオ(マーメイドSを予定)、マサハヤダイヤ、
☆サンクロワ、ハギノカエラ、ローリングタワー、☆カレンシリエージョ、ホットファイヤー、
レイエスプランドル、ノストラダムス、サンライズマジック、☆ラドルクス(美浦高橋裕厩舎に転厩)、ミエノウインウイン、
ユノディエール、エバープリンセス、ギャンブラー、☆アングレーム、☆トーホウガーベラ、
アートシュアリー、

ニシノデイジー(ダービーに登録)、フィリアプーラ、シフルマン、グラディーヴァ(白百合Sに登録)、アイリスフィール(白百合Sに登録)、
☆チェサピークベイ、ポリアンサ、ウォーターエデン、☆ジュピターズライト(国分寺特別を予定)、アルティマリガーレ、
マジストラル、サマーセント、ラクローチェ、

以上、49頭が入厩中
〜〜〜〜

3歳未勝利馬で入厩中の馬(5/27現在JRAHP等を参考に)
先週出走(5/25,26)
クリノオオクニヌシ、ヴィーヴァステラ、モズハチキン、ランドリュウオー、

先々週出走(5/18,19)
キラステラ、サクセスファイター、アナザーラブソング、ゼットレオ、ハギノベルエキプ、
フェリスナタール、クリノグレイト、ステップシー、ウインエルカミーノ、

三週前に出走(5/11,12)
フライクーゲル、トゥービーシック、ガーデンガーデン、グレートベースン、メイショウテッペキ、
ブルーザリオン、

それ以前に出走(☆は>>23…5/13に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆アメジストヴェイグ(4/13)、☆ジューンワルツ(4/21)、☆ショウナンハルラ(4/28)、ストームリッパー(5/5)、☆サンデースクール(4/28)、
☆オーラクルム(3/17)、リヴォルバー(2/16)、☆ラディアントパレス(4/20)、☆アキノコマチ(4/7)、トラピッチェ(3/10)、
ワイドヴィント(2/3)、☆モンサンファスト(3/3)、マヤノハルモニア(3/9)、☆スマートユニバンス(5/4)、ゲットリズム(4/13)、

以上、34頭が入厩中
なお、パワポケチャラット、ピンクブロッサム、サンニューヨーカー、アサケボス、ウォーターバベル、ランスフォードがJRAの登録を抹消になっています。
パワポケ、サンニューヨーカーはダートで良いところも見せていましたし地方移籍なら活躍の可能性も十分ありそうです。
ピンクブロッサムは血統も良く期待も高かったのですが、残念。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>23…5/13に未入厩(未登録)だった馬)
☆スリーヘブン、☆レフィナド、

以上、2頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>23…5/13に未入厩(未登録)だった馬)
☆フィロロッソ、☆ラティチュード、ネオストーリー、

フィロロッソ、ラティチュードはすでにゲート試験も合格、フィロロッソは阪神3週目のデビューを目指すようです。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

勝ち上がり組の入厩状況(6/3現在JRAHP等を参考に/☆は>>24…5/20に未入厩だった馬)
ペルシアンナイト、※ディアドラ、ヒーズインラブ、ナンヨーアミーコ、ヤマカツグレース、
モーヴサファイア(マーメイドSに登録)、ウインクルサルーテ(マーメイドSに登録)、サンティール(マーメイドSに登録)、フリージングレイン、アドマイヤキズナ、
☆アグネスフォルテ(去勢しました)、チカノワール(マーメイドSに登録)、ジャーミネイト、ハービンマオ、サンクロワ(今週2鞍に登録)、
ローリングタワー、カレンシリエージョ(マーメイドSに登録)、ホットファイヤー、レイエスプランドル(三田特別に登録)、ノストラダムス、
☆ギルマ(ラジオNIKKEI賞を予定)、シフルマン、サンライズマジック、☆ガウディウム(今週出走?)、ラドルクス、
ミエノウインウイン、チェサピークベイ(八丈島特別に登録)、ギャンブラー、☆エイシンエレガンス、☆アドマイヤリーブラ、
ゴットフルール、アングレーム、アルティマリガーレ、☆ウォークザライン、トーホウガーベラ、
サマーセント、アートシュアリー、☆グルファクシー、☆ハービーボンズ、

以上、39頭が入厩中
〜〜〜〜

3歳未勝利馬で入厩中の馬(6/10現在JRAHP等を参考に)
先週出走(6/8,9)
ラディアントパレス、サクセスファイター、クリノオオクニヌシ、キラステラ、フライクーゲル、
アメジストヴェイグ、グレートベースン、ステップシー、ショウナンハルラ、モンサンファスト、
フェリスナタール、

先々週出走(6/1,2)
トゥービーシック、ガーデンガーデン、トラピッチェ、メイショウテッペキ、ストームリッパー、
マヤノハルモニア、クリノグレイト、ハギノベルエキプ、

三週前に出走(5/25,26)
ヴィーヴァステラ、モズハチキン、ランドリュウオー、

それ以前に出走(☆は>>25…5/27に未入厩だった馬、()は前走出走日)
アナザーラブソング(5/18)、☆レンジャーガール(4/29)、ジューンワルツ(4/21)、☆アークロイヤル(4/14)、☆コパカティ(5/19)、
☆アシタノカゼ(3/24)、☆ラヴィンジャー(5/19)、☆コンソラトゥール(5/4)、☆レッドムルガン(4/20)、ウインエルカミーノ(5/19)、
☆タイセイアヴァンセ(5/19)、リヴォルバー(2/16)、ゼットレオ(5/18)、アキノコマチ(4/7)、スマートユニバンス(5/4)、
☆サトノフリージア(5/19)、ゲットリズム(4/13)、

以上、39頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>25…5/27に未入厩(未登録)だった馬)
スリーヘブン、

以上、1頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>25…5/27に未入厩(未登録)だった馬)
☆キッズヒヤミカチ、☆ステージアクトレス、☆スターライトジャズ、☆タカノアイボリー、☆ベストトウマ、
☆マイネルパイオニア、フィロロッソ、ラティチュード、☆アベルゴー、☆ヒシエレガンス、
☆グローサーベア、ネオストーリー、

以上、12頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

勝ち上がり組の入厩状況(6/17現在JRAHP等を参考に/☆は>>26…6/3に未入厩だった馬)
※ディアドラ(英国でPOWSに出走予定)、☆マイネルサージュ(巴賞を予定)、ヒーズインラブ、☆ドレッドノータス、ナンヨーアミーコ、
ウインクルサルーテ(垂水Sに登録)、ヤマカツグレース、アドマイヤキズナ、☆ショウボート、フリージングレイン、
アグネスフォルテ、チカノワール、ジャーミネイト、サンクロワ、☆ハギノカエラ(出石特別に登録)、
ローリングタワー、ホットファイヤー(京橋特別に登録)、ギルマ、シフルマン(京橋特別に登録)、ミエノウインウイン、
サンライズマジック、☆マコトジュズマル(今週2鞍に登録)、ラドルクス、☆ユノディエール、モズハチキン、
ゴットフルール、☆エバープリンセス、チェサピークベイ、アドマイヤリーブラ、ギャンブラー(今週2鞍に登録)、
エイシンエレガンス、マイエンフェルト、ウォークザライン、サマーセント、グルファクシー、
☆サンマルジョイ、

以上、36頭が入厩中
〜〜〜〜

3歳未勝利馬で入厩中の馬(6/24現在JRAHP等を参考に)
先週出走(6/22,23)
コンソラトゥール、アキノコマチ、アークロイヤル、フライクーゲル、クリノグレイト、
ランドリュウオー、タイセイアヴァンセ、ゼットレオ、ショウナンハルラ、マヤノハルモニア、
トラピッチェ、レンジャーガール、

先々週出走(6/15,16)
スマートユニバンス、ヴィーヴァステラ、ガーデンガーデン、ゲットリズム、リヴォルバー、

三週前に出走(6/8,9)
サクセスファイター、クリノオオクニヌシ、アメジストヴェイグ、グレートベースン、ステップシー、

それ以前に出走(☆は>>27…6/10に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ジューンワルツ(4/21)、ストームリッパー(6/1)、アシタノカゼ(3/24)、レッドムルガン(4/20)、メイショウテッペキ(6/1)、
ウインエルカミーノ(5/19)、☆ヤマカツマッハ(4/13)、☆リンラン(5/18)、☆シビックテック(5/19)、サトノフリージア(5/19)、

以上、32頭が入厩中
ヤマカツマッハは池添学厩舎から池添兼雄厩舎に転厩しています。
なお、ラディアントパレス、モンサンファストがJRAの登録を抹消になっています。
ラディアントパレスは近親に華々しい名前が並ぶ良血でしたが実戦では厳しいレースが続きましたね。中内田厩舎は近年の活躍とは裏腹にハービンジャー産駒では鬼門になってる気も。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>27…6/10に未入厩(未登録)だった馬)
スリーヘブン、☆ヴェルトラウン、☆デルマオイセサン、

以上、3頭が入厩中
〜〜〜〜

2歳未勝利馬で入厩中の馬(6/24現在JRAHP等を参考に)
先週出走(6/22,23)
ネオストーリー、

先々週出走(6/15,16)
ナシ

三週前に出走(6/8,9)
ナシ

それ以前に出走(☆は>>27…6/10に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ナシ

以上、1頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>27…6/10に未入厩(未登録)だった馬)
フィロロッソ、☆インテリジェンス、キッズヒヤミカチ、ステージアクトレス、スターライトジャズ、
ベストトウマ、マイネルパイオニア、アベルゴー、☆ラルーナテーラー、ヒシエレガンス、
グローサーペア、

以上、11頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

31こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (タナボタ 136b-IW9V)2019/07/07(日) 16:59:59.71ID:PT1eCmh500707
勝ち上がり組の入厩状況(7/1現在JRAHP等を参考に/☆は>>28…6/17に未入厩だった馬)
※ディアドラ(英国遠征中)、☆ナイトオブナイツ、マイネルサージュ、ドレッドノータス、ナンヨーアミーコ、
☆ジャズファンク(五稜郭Sに登録)、☆テルメディカラカラ(豊明Sに登録)、ヤマカツグレース、ショウボート(有松特別に登録)、フリージングレイン、
アグネスフォルテ、チカノワール(阿武隈Sに登録)、☆トロピカルストーム、ジャーミネイト(松島特別に登録)、☆ベストリゾート、
サンクロワ(今週2鞍に登録)、ハギノカエラ(今週2鞍に登録)、ローリングタワー、☆アドマイヤローザ、☆インヴィクタ、
ギルマ、☆ホウオウジャンプ、マコトジュズマル、☆ヒンドゥタイムズ、ラドルクス、
☆グレンガリー、ユノディエール、☆アルティマリガーレ、☆エピローグ、チェサピークベイ、
ギャンブラー(八雲特別に登録)、ラヴィンジャー、エバープリンセンス(織姫賞に登録)、☆ラクローチェ、アドマイヤリーブラ(八雲特別に登録)、
エイシンエレガンス、マイエンフェルト、☆ウォーターエデン、☆ステフィン、ウォークザライン、
コパカティ、トゥービーシック、アナザーラブソング(八雲特別に登録)、☆ウインプライマリー、☆スーペルゴラッソ、
☆マジストラル、グルファクシー、☆レストンベ、サンマルジョイ、

以上、49頭が入厩中
〜〜〜〜

特別登録
7/13(土)
福島9R雄国沼特別
ホウオウジャンプ
中京9RマカオJCT
エイシンエレガンス
函館10R臥牛山特別
コパカティ
マコトジュズマル

7/14(日)
中京9RタイランドC
アドマイヤローザ
ステフィン
ヒンドゥタイムズ
函館9R下北半島特別
アングレーム
函館10R北海HC
トロピカルストーム
ラクローチェ
函館11R函館記念
ドレッドノータス
ナイトオブナイツ
マイネルサージュ

以上、7Rに13頭が登録しています。
函館記念に3頭。コース実績的にもナイトオブナイツは上位候補と言えるでしょう。ドレッドも復調気配ですから気持ち良く走れれば。サージュは展開が向いて上手く足を使えるかですね。
北海HCに2頭。ラクローチェは距離を伸ばして良い勝ち方ができましたし、昭乃ダークホースに向けて勝ちまで欲しいところ。トロピカルストームは距離実績ならダントツですが。
雄国沼特別にホウオウジャンプ。1勝暮らしは勢いのある3歳馬との兼ね合いがカギになりますが、このコースは一番条件が合うので上位進出は期待したいところ。
マカオJCTにエイシンエレガンス。まずは久々の1200の序盤のスピードについていけるかですね。
臥牛山特別に2頭。ジュズマルは連闘からの中1週が気になりますね、滞在とはいえなかなか厳しいローテ。コパカティは滞在があってますし、気性面の難しさが出なければここでも期待。
タイランドCに3頭。実績を考えればヒンドゥタイムズにキッチリ勝って欲しいところ。休み休みのローテがどうなのかですね、ステフィンと似た名前のスティーンも侮れず。古馬2頭はちょっときついか。
下北半島特別にアングレーム。距離短縮で気難しい部分を出さずについていければ…ポテンシャルは十分に足りてると思いますし、ここはやや低調なメンバーですからなんとか上位に食い込んでほしい。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(7/8現在JRAHP等を参考に)
先週出走(7/6,7)
リンラン、リヴォルバー、レンジャーガール、トラピッチェ、グレートベースン、
ガーデンガーデン、ランドリュウオー、アークロイヤル、

先々週出走(6/29,30)
ゲットリズム、ストームリッパー、スマートユニバンス、サクセスファイター、メイショウテッペキ、
アシタノカゼ、クリノオオクニヌシ、ウインエルカミーノ、

三週前に出走(6/22,23)
フライクーゲル、ハギノベルエキプ、タイセイアヴァンセ、ショウナンハルラ、

それ以前に出走(☆は>>29…6/24に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ヴィーヴァステラ(6/15)、☆クロッグダンス(3/9)、☆ディザイアソング(5/11)、☆フェリスナタール(6/9)、ステップシー(6/8)、
☆ナイトオブゴールド(5/4)、☆トーホウロドリゲス(3/16)、☆ニホンピロハービン(1/14)、ヤマカツマッハ(4/13)、シビックテック(5/19)、
サトノフリージア(5/19)、☆レフィナド(6/1)、☆フォーエバーワン(3/23)、

以上、33頭が入厩中
なお、グランヴィスタ、ジューンワルツ、クリノグレイトがJRAの登録を抹消になっています。
グランヴィスタはレースに向けて調教を勧めていましたが骨折してしまったとのこと…素質はあっただけに残念です。ジューンワルツ、クリノグレイトはちょっと厳しいレースが続いていましたね。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>29…6/24に未入厩(未登録)だった馬)
スリーヘブン、ヴェルトラウン、☆ヴァイオエルソル、

以上、3頭が入厩中
〜〜〜〜

2歳未勝利馬で入厩中の馬(7/8現在JRAHP等を参考に)
先週出走(7/6,7)
マイネルパイオニア、

先々週出走(6/29,30)
スターライトジャズ、

三週前に出走(6/22,23)
ナシ、

それ以前に出走(☆は>>30…6/24に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ナシ、

以上、2頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>30…6/24に未入厩(未登録)だった馬)
☆フレジエ、☆ジンジャーマン、☆スターオブザサウス、キッズヒヤミカチ、ステージアクトレス、
☆ネブロシティ、☆レイコックアビー、アベルゴー、ラルーナテーラー、☆シオミチクレバ、
ヒシエレガンス、☆ヴァイスリヒト、グローサーペア、

以上、13頭が入厩中
現時点で入厩してない馬の中にも2週間の間に入厩してゲート試験を受けすぐに放牧になった馬も何頭かいるようです。
グローサーペアは今週福島でデビューの予定のようです。鞍上は野中騎手を予定しています。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

えー、2歳馬のグローサーベアについて、今までグローサーペアと表記していました。すいません(´・ω・`)

本日の金沢競馬でマイネルピオネロが9勝目を挙げています。
スタートは普通でほぼ馬なりで中団後方から、序盤は6〜7馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばからいっぱいに追って差を詰め始める
3〜4コーナー外目からじわりと差を詰め2〜3馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追ってじわりと差を詰めゴール直前で捉え1馬身半突き放してゴール!
序盤ゆったり入って勝負どころから長く良い脚を使えましたね。

出走予定
7/13(土)
福島4Rダ1700m:ストームリッパー(戸崎)
函館6Rダ1700m:スマートユニバンス(北村友)
函館7R芝2600m:タイセイアヴァンセ(菱田)
中京7R芝2200m:ヤマカツマッハ(松山)
福島7R芝1800m:ヴィーヴァステラ(横山典)、ショウナンハルラ(吉田豊)
中山8R(牝)芝2000m:アドマイヤローザ(松若)
福島9R雄国沼特別芝1800m:ホウオウジャンプ(津村)
函館10R臥牛山特別芝2000m:マコトジュズマル(岩田)
福島12R芝1200m:レストンベ(大野)

7/14(日)
中京2R(牝)芝2000m:スリーヘブン(藤井)※デビュー戦
中京4R芝1600m:ステップシー(☆森裕)
函館5R新馬戦芝1800m:キッズヒヤミカチ(勝浦)
福島6R芝2000m:シビックテック(横山典)
函館7R(牝)芝2000m:ウインプライマリー(菱田)、エピローグ(荻野極)、コパカティ(藤岡康)
中京7R(牝)ダ1800m:エイシンエレガンス(鮫島駿)
中京9RタイランドC芝2000m:ステフィン(和田)、ヒンドゥタイムズ(川田)
函館9R下北半島特別芝1200m:アングレーム(池添)
函館10R北海HC芝2600m:トロピカルストーム(池添)、ラクローチェ(幸)
函館11R函館記念芝2000m:ドレッドノータス(菱田)、ナイトオブナイツ(池添)、マイネルサージュ(国分恭)

除外:グローサーベア(土曜福島5R)、

以上、土曜は9Rに10頭、日曜は10Rに16頭、合計19Rに26頭が出走を予定しています。
2歳は新馬戦に1頭。キッズヒヤミカチは調教の様子などはわからないのですが、大分前から入厩していますし頑張って上位進出してほしいですね。
3歳未勝利は9頭。スリーヘブンがようやくのデビュー戦ですね。2か月くらい前からじっくり調整していたようですし、頑張ってほしいところ。
ここまで惜しいレースが続き勝ち切れていなかったストームリッパーはダートへ、吉と出るか凶と出るか…
上位クラスの平場では日曜の函館7Rの牝馬限定戦に注目。コパカティは滞在競馬で一変し能力の高さを見せましたし、クラスが上がっても期待したいところ。エピローグも走破圏内でしょう。

スリーヘブン(牝):母スリーベラミはディープインパクト産駒で7戦未勝利、2〜3着はあったものの未勝利を勝ち切れなかった。本馬が初仔。
  近親では、目立った活躍馬は見当たらず。母の半弟にはハービンジャー初年度産駒のゼットマーヴェルがいるが未勝利だった。

キッズヒヤミカチ(牡):母ブラッキーピサはタイキシャトル産駒で2戦未勝利。2戦とも離された敗戦だった。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ひとつ上にヴィクトワールピサ産駒の半兄がいて9戦未勝利も近走は3着が続き勝ち上がる可能性も。
  近親では、祖母サヤカがフラワーカップを勝っている。母の半姉の仔に西日本ダービーや園田の重賞を複数勝っているマイタイザンがいる。

本日の名古屋競馬でアサケボスが初勝利を挙げています。
スタートは普通で強めに促し中団前目から、序盤先行勢が激しく競り合う中5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面でじわりと差を詰め始める
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追ってじわりと差を詰め1馬身ほどの差で直線へ向くと残り100で抜け出しさらに3馬身突き放してゴール!
初勝利おめでとうございます。前が争って早めの展開になったことで促した後も抑えずに気分よく追走できていましたね。

中央はそろそろのべ60連敗になりそうな状況

しんどい(´・ω・`)

ストームリッパーは9着
スタートやや遅めで強めに促した後手綱を引いて力み気味に中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差でコーナーから向こう正面にかけ外目からまくって進出し先頭に並びかけ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追うが反応悪く半ばあたりで後退加減5馬身ほどの差で直線へ向きそのままじわじわ後退していき2.1秒差の9着まで
行き足今ひとつで促して手綱を引いて力んでってのはもうなんなんですかね…騎乗ぶりも酷いモノでしたが、やっぱりダートとか中1週とか敗因はいっぱいありますね。

ストームユニバンスは7着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、序盤6〜7馬身ほどの差から逃げ馬が引き離して行き大逃げ、向こう正面は10馬身以上の差に広がり半ばからムチが入る
3〜4コーナー強めに促していくも反応悪く15馬身はあろうかといったさで直線へ向くとあまり強く追うところなく流すようなカタチで後方で流れ込み3.2秒差の7着まで

タイセイアヴァンセは着
スタートは普通で促しつつ中団から、序盤6〜7馬身ほどの差の内目から追走、最初の直線でペースは落ち着きじんわり差を詰め3馬身ほどの差でコーナーをまわり向こう正面へ
向こう正面3〜4馬身ほどの差で進み半ばからペースアップし始めるが3コーナーで後退してくる馬に詰まって差が開き半ば過ぎから再び盛り返して2〜3馬身差で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた馬との差はなかなか縮まらず外から伸びた馬にも差を広げられて3馬身ほどの差の3着まで
内目を上手に立ち回りましたが、3コーナーで後退してしまったのがもったいなかったですね。

ヤマカツマッハは8着
まずまずのスタートから促してじわりと進んで先頭へ、ゆったりしたペースに落としつつ序盤1馬身のリードで進め向こう正面へ向き1000m通過65秒
向こう正面から3コーナー1馬身のりーどで進めじわりと差を詰められ並びかけられ直線へ向くといっぱいに追って粘りこみを図るが残り300で買わされるとじわりと離され3馬身ほどの差の8着まで
超スローで進められましたが最後は地力上位の馬に交わされましたね。

ショウナンハルラは5着
スタート若干遅めで馬なりで中団から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばから促して外目を進出5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目から馬群の真ん中を通り5馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追ってじわりと伸びるも3〜4馬身ほどの差の5着まで

ヴィーヴァステラは16着
スタートは普通で少し促し先行体勢、序盤2馬身ほどの差で進め1〜2コーナー半ば過ぎから抑えきれずに先頭へ並びかけていきほぼ併走状態で向こう正面を進み1000m通過59.3
3〜4コーナー序盤から追い出しはじめるも反応はなくジワリと後退し3馬身ほどの差で直線へ向くと追うところなくジワジワ後退していき3.1秒差の16着殿負け
途中から向きになってしまいましたかね。

残りのレースは夜に見直します。

連敗ストップ!

アドマイヤローザは4着
スタートは普通で内に寄せつつほぼ馬なりで最後方から、序盤10馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばあたりで内ラチ沿いからじわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いから溜めを利かせたままじわりと差を詰め4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも捉えきれず2馬身半差4着まで
上手に内目を立ち回って良く伸びました。前残りのレースだったのが惜しかったですね。近走見られなかった集中力があったように感じますね。

ホウオウジャンプは2着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走し向こう正面ほとんど差が変わらず後ろから押し上げる馬をよそに8〜9馬身ほどの差の後方で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめ外目を通って4コーナーからいっぱいに追い5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと外目からじわじわと伸びていくが半馬身届かず2着まで
長く良い脚を見せてくれましたがコーナーで外を回った分のロスが大きかった感じがしますね。

マコトジュズマルは8着
スタートは普通で少し行き足をつけた後は馬なりで中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走し向こう正面半ば外からまくった馬につられてジワジワと進出し2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で1馬身差に詰め半ば過ぎから追い出しはじめるも反応悪く2〜3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うもじわりと離されラスト100は流すカタチで1秒差の8着まで
勝ち馬のまくりにつられて行ってしまいましたがコーナーでは外々をまわるロスも。かかるほどではなかったもののスタート直後の乗り方も良くないですし、岩田騎手先週からダメですね。

レストンベ1着!
スタート煽り気味で少し出遅れ1馬身ほど、少し促し後方から、すぐに7〜8馬身ほどになって向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと外に出しつつ半ばから促し4コーナーで一気に外目に出し5馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うとジワジワと伸びていき3頭横並びのところからゴール直前で差し切って鼻差でゴール!
1200にしてから力強い2連勝!序盤少し離されますけども直線に向くあたりでは狭いところも苦にしない強さがありましたね。
馬体もしっかりと成長していますし、これからも楽しみですね。
連敗ストップありがとう!

昨日の佐賀競馬でヘキサゴンが6勝目を挙げています。
スタートは普通で強めに促し出ムチも入れて先行体勢、序盤2馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め先頭に並びかけ3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま突き放し1馬身ほどのリードで直線へ向くと馬なりのままじわじわと離して行き2馬身半差をつけてゴール!
序盤行き足をつけた後は外々を通りややロスの多いレースぶりながらも持ったままの圧勝。佐賀の水が合うんでしょうね。2連勝でまだ上も目指せそうです。

コパカティ勝利!

ヒンドゥタイムズも勝利!

スリーヘブンは10着
スタート若干遅めでほぼ馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で追走し向こう正面半ばで気持ち差を詰めつつも最後方で3コーナーへ
3〜4コーナー促しながらも差は詰まらず再び10馬身ほどの差に広がって直線へ向くといっぱいに追って内外に寄れつつ後方のまま流れ込んで1.4秒差の10着まで
遅れたデビュー戦の割には頑張ったかなという感じはしました。

ステップシーは9着
スタートは普通で少し促しつつ中団から、向こう正面序盤7〜8馬身ほどの差の内ラチ沿いを通りほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーあたりから促しはじめ7〜8馬身ほどの差のまま直線へ向くと馬場の真ん中に出していっぱいに追うが伸びはなく中団で流れ込み1.8秒差の9着まで
少しノメるようなところも見せていたような感じですね。

キッズヒヤミカチは6着
スタートのっそりで行き足重く促しつつ最後方から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走し、向こう正面超スローで流れ隊列が凝縮4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめるもペースが上がって差が開き7〜8馬身ほどの差で直線へ向き内目からいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され1.7秒差の6着まで

シビックテックは5着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、序盤10馬身以上の差で追走、向こう正面半ばで少しペースが落ち着きじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しやや外目を通って8〜9馬身ほどの差で直線へ向くと大外に出していっぱいに追いじわじわと伸びていくも1秒差の5着まで
道中ノメるような場面がチラホラみかけられました、馬格もないですし、こういった馬場は苦手かもしれませんね。

エイシンエレガンスは9着
スタート若干遅めで馬なりで最後方から、序盤10馬身以上の差で追走し向こう正面さらに差が開いて15馬身近い差で進み少し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー促しながら進むも差はあまり縮まらず10馬身以上の差のまま直線へ向くと馬場の真ん中に出していっぱいに追うが伸びはなく後方で流れ込んで3秒差の9着まで
ダ1800mでレコードまで0.4秒差の超高速決着、スタミナは問題ないように見えましたけど、この時計には対応できないでしょうね。

コパカティ1着!
スタートは普通で馬なりで中団後方から、序盤10馬身ほどの差の内目から追走、向こう正面ほとんどポジション変わらないまま進んで3コーナーへ
3〜4コーナー持ったままじわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ向くとやや強引に外目に出しいっぱいに追うとジワジワと伸びていき残り50あたりで差し切って1馬身半差をつけてゴール!
4コーナーまで内目でじっくり我慢して直線はこじ開けるように外に出すと良い伸び脚を見せてくれましたね。力強さたっぷりでした!

ウインプライマリーは9着
スタート少し出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで最後方から、序盤10馬身以上の差で追走し向こう正面も差が詰まるところなく15馬身近い差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追ってラチ沿いをロスなく進み4〜5馬身ほどの差に詰め直線へ向くと内目を突いて伸び始めたところで前の馬が寄れて壁になりブレーキを踏み後退1.3秒差の9着まで
直線不利が無ければかなり良いとkろまで来てたんじゃないかなという足色でしたね。滞在で体調がよさそうです。もうワンチャンスあればいいのですが。

エピローグは10着
スタート少し遅めも軽く促しじわりと進出、中団前目から、序盤5馬身ほどの差で追走し、向こう手面ほとんどポジション変わらず5〜6馬身ほどの差で進み促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追って2〜3馬身ほどの差に詰め直線へ向くと馬場の真ん中からなおいっぱいに追うが伸びはなく差後は流すカタチで後退し1.8秒差の10着まで
それほど速い感じでもなかったのですが、先行勢総崩れの展開でしたね。

アングレームは6着
スタート出遅れ1〜2馬身ほどで軽く促しつつ最後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で半ばから馬群の間を進出し5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中で差を詰められず6〜7馬身ほどの差に後退し直線へ向くと外目に持ち出しいっぱいに追っていくらか伸びるものの5馬身ほどの差の6着まで
スタートでの後手、仕掛けどころで行き場がなくなるなど苦しいレースになってしまいましたね。
ただスピードについていけてない感じではなかったのでまたこの距離に挑戦するのも良いかと。

ヒンドゥタイムズ1着!
スタート若干遅めも軽く促したあと馬なりで先行体勢、序盤2馬身ほどの差の内目を追走、向こ正面全くポジション変わらず逃げ馬の直後2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー行き場がなく馬なりのまま2馬身差で進みそのまま直線へ
直線強引に間に割って入りいっぱいに追うとジワジワと伸びていき残り200で先頭に立ち二番手の馬と後続を引き離して行き半馬身ほどの差を保ってゴール!
内の前目でじっくり我慢し直線は逃げ馬と二番手の馬の間を強引に割って入る力強いレーズぶり。先々も楽しみですね。

ステフィンは11着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、序盤2〜3馬身ほどの差で追走し向こう正面は終始2馬身差のやや外目を通り3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で楽な手ごたえのままじわりと差を詰めるが半ば過ぎから再び差を広げられ1馬身半ほどの差で直線へ向き追って伸びなく後退し2.9秒差の11着殿負け
3コーナーの手応えはバツグンに見えたんですけどね…

ラクローチェは3着
スタートは普通で少し促した後手綱を引いてかかってしまう、序盤は2〜3馬身ほどの差の内ラチ沿いをかかりながらの追走
最初の直線から1コーナーに向くあたりで多少落ち着き若干力み気味かといった程度で3馬身ほどの差で追走し向こう正面へ向き終始2馬身差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー力強い手ごたえのまま2馬身差で進み内ラチ沿いに進路を取って直線へ向くといっぱいに追って抜け出すも外から伸びた馬に伸び負け2馬身ほどの差の3着まで
長距離戦なのにスタート直後に促して行ききれずに手綱を絞ってかかるとかマヌケにもほどがあります…
半ば過ぎまで力んでいた割には良く3着に残れましたね。地力の高いところは見せていると思います。

トロピカルストームは4着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走し、最初の直線隊列が凝縮したカタチで進む中ポジション変わらずゆったりと6〜7馬身ほどの差で追走
向こう正面序盤で少し隊列が伸び半ばあたりから促しはじめ再び差を詰め3コーナーへ向き外目からまくって進出一気に半馬身差に詰め直線へ
直線内目からいっぱいに追って抜け出そうとするも外から伸びた馬に交わされると粘りを見せるも伸び負けるカタチで少し離され2馬身半ほどの差の4着まで
良く頑張りましたが最後は地力の高い馬に伸び負けましたね。

ドレッドノータスは4着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、序盤3馬身ほどの差からコーナーで前の馬が引き離して行き6〜7馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう手面8〜9馬身ほどの差まで広がった後じわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ向き4コーナーからいっぱいに追って2〜3馬身差で直線へ
直線内目からいっぱいに追うがなかなか前との差が縮まらずそのまま流れ込んで3馬身ほどの差の4着まで
逃げ馬が12秒弱のラップを上手く刻んで逃げ切り。ドレッドも状態は良かったのですが上位陣にしてやられました。

ナイトオブナイツは8着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、コーナーでさらに差が開き向こう正面は15馬身以上の差まで広がり差がほとんど詰まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追って少し差を詰めるも10馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追って多少差を詰めるも前は遠く1.2秒差の8着まで
後方からでは届かないレースでした。前が楽だったという感じでもありませんが序盤からあまりにも離されすぎでしょう。

マイネルサージュは15着
スタート大きく出遅れ2馬身以上、馬なりで後方から、序盤から10馬身以上の差で追走し向こう正面は3秒近い差まで差が開く
3〜4コーナー内ラチ沿いを通りいっぱいに追って10馬身ほどの差まで詰め直線へ向くが追って伸びなくじわりと離され2秒差の15着まで
出遅れて後方からの展開。長い脚が使えるタイプではなく厳しい展開でしたね。

特別登録
7/20(土)
福島9R栗子特別
チェサピークベイ
ハギノカエラ
福島10Rいわき特別
ヴェロニカグレース
グレンガリー
中京11R桶狭間S
テルメディカラカラ
函館11R函館日刊スポーツ杯
ナンヨーアミーコ

7/21(日)
中京9R長久手特別
アルティマリガーレ
中京11R中京記念
ヒーズインラブ
函館10R松前特別
フリージングレイン

以上、7Rに9頭が登録しています。
中京記念にヒーズインラブ。近走成績が今ひとつですから何とも言えないですが、近走それなりに走ってる馬もそこそこいて楽ではないですね。プリモシーンやカテドラルあたり中心か。
桶狭間Sにテルメディカラカラ。近走は大きく負けないものの価値筋が見えないレースが続いていましたし、ジリ足っぽいところもありますから初ダートで変わり身があればいいですね。
函館日刊S杯にナャ塔ーアミーコ=B福島から函館bヨ転戦、去年はbアのレースで小麹キの4着。実績は上位ですが、函館で勝ってきている馬たちの勢いが侮れませんね。
いわき特別に2頭。グレンガリーは相手動向よりまずはしっかりとした状態で走れるかですね。ヴェロニカは勝ち星を挙げている福島で変わり身に期待、気持ちよく前目で進められれば。
長久手特別にアルティマリガーレ。古馬勢はやや低調な面子。1Fの延長や左回りが現状でどう影響するかという部分はあるものの、勝ちまで期待したい。
松前特別にフリージングレイン。函館の芝はかなり会う印象、古馬のなかでは実績断然上位でここでキッチリ勝ちあがってほしいところですが、勝ち上がってきた3歳勢がカギですね。
栗子特別に2頭。チェサピークベイは前走展開的な戦略ミス、まともなら勝ち負け。ハギノカエラは実績上位も中1週で再度の輸送が心配。相手筆頭は1戦1勝のダイワダグラスですかね。

勝ち上がり組の入厩状況(7/15現在JRAHP等を参考に/☆は>>31…7/1に未入厩だった馬)
☆ペルシアンナイト(札幌記念を予定)、※ディアドラ(英国遠征中)、ナイトオブナイツ、ドレッドノータス、マイネルサージュ、
☆ヒーズインラブ(中京記念に登録)、☆プロフェット、ナンヨーアミーコ(札幌日刊S杯に登録)、テルメディカラカラ(桶狭間Sに登録)、フリージングレイン(松前特別に登録)、
☆サンティール、☆カフジバンガード、チカノワール、トロピカルストーム、ベストリゾート、
サンクロワ、ハギノカエラ(栗子特別に登録)、アドマイヤローザ、☆カレンシリエージョ、インヴィクタ、
☆ヒカリトップメモリ、ヒンドゥタイムズ、ギルマ、ホウオウジャンプ、☆ヴェロニカグレース(いわき特別に登録)、
マコトジュズマル、グレンガリー(いわき特別)、ユノディエール、ラクローチェ、アルティマリガーレ(長久手特別に登録)、
コパカティ、エピローグ、チェサピークベイ(栗子特別に登録)、レストンベ、アドマイヤリーブラ、
☆ポリアンサ、エイシンエレガンス、ウォーターエデン、ステフィン、アングレーム、
アナザーラブソング、マジストラル、トゥービーシック、ウインプライマリー、スーペルゴラッソ、
グルファクシー、☆ハービーボンズ、サンマルジョイ、

以上、48頭が入厩中
プロフェットは去勢しました。6歳でどれだけ効果があるかはわかりませんが、ここからさらに一成長してくれれば面白いですね。
VMで軽い骨折をしたノームコアですが、術後の経過が非常に良く、早ければ秋の復帰の可能性もあるようです。
〜〜〜〜

本日セレクションセールが開催され、10頭が上場されました。(価格は税抜き)
ジョリーアップ2018:1300万円
ベラルーナ2018:2000万円
レッドヴィラーゴ2018:1400万円
エアガガ2018:1800万円
シャドウカラーズ2018:3200万円
タッキーナ2018:600万円
アスタラビクトリア2018:2500万円
ペニーホイッスル2018:1950万円
ジェシカピンク2018:主取
タイキシャイン2018:2200万円

以上、9頭が落札されました。
ワンビットで決まったタッキーナ以外は活発なセリで人気が上がってるなぁと実感できるセールでしたね。
健やかに育って、馬主や牧場の方々に喜んでもらえるような活躍ができると良いですね。
なお、タッキーナはJRAが落札したので来年のブリーズアップセールに出て来るものと思われます。

母父ハービンジャーとしてはジュモートリステの仔(父ロードカナロア)が2000万円で落札されていましたね。

本日の笠松競馬でインスタントカーマが2勝目を挙げています。
スタートは普通で強めに促し出ムチも入れ先行体勢、序盤3馬身ほどの差の内目から追走、向こう正面じわじわと差を詰め先頭に立ち1馬身リードに変わって3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追って1馬身ほどのリードをキープしたまま直線に入り、なおいっぱいに追って二番手の追撃をそのまましのぎ切って3/4馬身差でゴール!
中央交流競走で、掲示板にものっている馬や、地元笠松でも実績を挙げている馬たちが揃って単勝156倍の大穴でした。
単勝万馬券って中央を含めてもはじめてな気がするなぁ…
時計もなかなか良さそうですし、ここからの成長も楽しみですね。

出走予定
7/20(土)
函館4R芝1200m:コンソラトゥール(☆武藤)
中京4R芝1200m:ニホンピロハービン(酒井)
福島5R新馬戦芝1800m:グローサーベア(△木幡育)
函館8R(牝)ダ1700m:トゥービーシック(横山和)
福島8R(牝)芝1800m:ポリアンサ(津村)
福島9R栗子特別芝2000m:チェサピークベイ(戸崎)、ハギノカエラ(内田)
福島10Rいわき特別芝1800m:ヴェロニカグレース(木幡育)、グレンガリー(津村)
函館11R函館日刊S杯芝1200m:ナンヨーアミーコ(岩田康)
中京11R桶狭間Sダ1400m:テルメディカラカラ(太宰)

7/21(日)
中京3Rダ1800m:レフィナド(岡田)
福島3Rダ1700m:フライクーゲル(戸崎)
函館4R芝1800m:ゲットリズム(菱田)
中京4R芝2000m:ステップシー(佐藤友)、ハギノベルエキプ(▲三津谷)、メイショウテッペキ(鮫島駿)
福島4R(牝)芝1800m:クロッグダンス(☆木幡巧)
函館5R新馬戦芝1800m:スターオブザサウス(藤岡康)
福島6R芝1200m:サルース(内田)、ディザイアソング(▲藤田)、ナイトオブゴールド(真島)、フォーエバーワン(☆菊沢)
福島7R芝2000m:ウインエルカミーノ(▲藤田)
函館8R芝1800m:アナザーラブソング(☆横山武)
中京8Rダ1800m:インヴィクタ(福永)
中京9R長久手特別芝1600m:アルティマリガーレ(浜中)
函館10R松前特別芝2000m:フリージングレイン(ルメール)
中京11R中京記念芝1600m:ヒーズインラブ(酒井)

以上、土曜は9Rに11頭、日曜は13Rに18頭、合計22Rに29頭が出走を予定しています。
2歳新馬戦に2頭。グローサーベアは1週伸びて状態はしっかりできているということですが、気性面での難しさもある様子、リラックスしてレースに臨めるかどうか。
スターオブザサウスはゲート試験後に一旦放牧して、再入厩から一か月ほど、順調に調整してきたようですが、追い切りでは併走し遅れてるという話、実戦でどう変わるか。
3歳未勝利戦は14頭。注目はハギノベルエキプですね。安定した差し脚を見せていますし、メンバー的にも勝ち星まで期待したいところ。
他にも休み明けでフレッシュな状態で臨む馬もいますし、頑張ってほしいところ。
古馬の平場で注目はインヴィクタがダートに挑戦、ポテンシャルはありましたし、あとは適性があれば。

グローサーベア(牡):母シュテルンターラーはネオユニヴァース産駒で芝ダ短距離を中心に18戦4勝、芝1200の新馬、他ダ1200で3勝。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、ワークフォース産駒の半兄が園田で1勝、中央では未勝利戦で2着もしている。キングズベスト産、キンカメ産の兄弟は未出走。
  近親では、母の半弟に中央で5勝し南関の重賞大井記念を勝っているシュテルングランツがいる。

スターオブザサウス(牡):ハハキラリダイヤモンドはフジキセキ産駒で芝短距離を中心に26戦3勝、福島、東京、新潟で勝ち星があり1000万でも入着多数本馬が8番目の仔。
  兄姉では、全兄にアダマンティン、未勝利勝ちで、500万も小差の成績を収めていたものの足元の不安で早めの引退になった。他、メイショウサムソン、ボリクリ産の半姉が2勝。
  近親では、母の半弟に札幌記念や京都新聞杯等重賞3勝のタスカータソルテ、半姉にOP勝ち等6勝を挙げたジェミードレスのほか、複数勝利を挙げている近親も多い。

コンソラトゥールは5着
スタートは普通で軽く促しつつ後方から、向こう正面序盤6〜7馬身ほどの差から隊列が伸び10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り半ば過ぎから追い出しはじめ7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるも3馬身ほどの差の5着まで
ロスなく走って直線は良い伸び脚を見せてくれました。

ニホンピロハービンは5着
スタートは普通で強めに促し先行体勢、序盤1馬身ほどの差で進めるも2F目で前が詰まったのか頭をあげて後退し2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目の狭いところを追走少し差が開いて3馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくジワジワ後退し1.8秒差の10着まで
落ちて押して序盤のスピードにもついていけましたが、常に狭いところでの追走となって馬が気持ちよく走れてなかった感じですね。

グローサーベアは8着
スタート若干遅めで二の足も重く軽く促し中団から、序盤6〜7馬身ほどの差の外目を追走し向こう正面ペースが落ち5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しはじめ4コーナーからいっぱいに追って4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく中団で流れ込み1.3秒差の8着まで
気性面の難しさがあるというコメントで、直線で内にささったくらいで、道中はそれほど悪さも出してなかったに見えましたが…

ハギノカエラ勝利!

トゥービーシックは9着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤から10馬身以上の差で追走、向こう正面半ばあたりから促しはじめ外目から少し差を詰めるも8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目からおっつけつつも差は広がって10馬身以上の差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うも伸びはなく大きく離され3.4秒差の9着まで
逃げ馬が早い時計で逃げ切って、時計的に全くついていけない感じでしたね。

ポリアンサは5着
スタート頭を挙げるようなカタチで出遅れ1馬身ほど、抑えつつも完全にかかって頭をぐるぐる回しながら最後方から、序盤10馬身以上差で追走
向こう正面ペースが緩んで隊列が凝縮し少し差を詰めるもかかったまま8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから大きく外を回しすっと差を詰め4馬身ほどの差で直線へ向き大外からいっぱいに追うが伸びきれず3馬身ほどの差の5着まで
この激しい気性難が改善しないと、なかなか勝ち負けするまでは難しいのかなという気がしますね。

ハギノカエラ1着!
スタートは普通で軽く行き足をつけつつ後方から、逃げ馬が少し離して進み隊列縦長、15馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面じわりと押し上げ中団後方にとりつくが逃げ馬は大きく引き離し先頭からは10馬身以上の差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しはじめ大きく開いた内を突いて一気にすぉつめ3馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うとすぐに先頭を捉えじわじわと後続を引き離していき2馬身半差つけてゴール!
序盤ゆったり気持ち優先で入り3〜4コーナーでは荒れた内を避けて通る馬たちをよそにロスを少なく回って一気に差を詰める好騎乗でしたね。

チェサピークベイは10着
スタートは普通で軽く促し中団前目から、序盤7〜8馬身ほどの差の外目を追走、その後逃げ馬が引き離し10馬身ほどの差で向こう正面を進む
3〜4コーナー序盤から促しはじめるが反応悪く差が詰まらないまま直線へ向くと軽く追う程度でほとんど流したまま中団で流れ込み2.2秒差の10着まで
中盤から早々に手ごたえが悪くなっていましたね。臨戦過程や馬場状態、いろいろな部分が重なっての大敗でしょうね。立て直しが必要でしょう。

残りのレースは夜見直します。

グレンガリーは13着
スタートは普通で抑えながらもやや力み気味に先行体勢、序盤2馬身ほどの差で追走し向こう正面はほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめるが少し差が開き3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくジワジワと後退していき2秒差の13着まで
向こう正面ではだいぶ落ち着いていましたが序盤は少し力みましたね。とりあえずは走ってから足元の状態などが問題なければ良いですね。

ヴェロニカグレースは14着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走し、向こう正面ほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく立ち回って2〜3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うも伸びはなくジワjウィアと離されて行き2秒差の14着まで
コーナーをロスなく立ち回ってうまい具合に差を詰めたのですが、直線は内にいると脚が止まってしまうカンジですね。

ナンヨーアミーコは5着
スタートは普通で促しながらも後方から、向こう正面序盤6〜7馬身ほどの差からさらに差が開いて10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通って半ば過ぎから追い出し5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追ってジワjウィアと伸びるも2馬身ほどの差の5着まで
なかなか良い伸び脚を見せてくれていますが、やはり勝ち切るには大幅な展開の助けが必要か

テルメディカラカラは13着
スタートは普通で促しつつ中団後方から、向こう正面序盤7〜8馬身ほどの差から前が止アばして差が開き10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー差が詰まるところなくやや内目を通って直線へ向くと内目からいっぱいに追って伸びはなくじわりと離されて行き2.8秒差の13着まで
走りからはだーての得手不得手はちょっとわかりませんでしたが、超がつく高速馬場の今の中京ダートですとスピード面で厳しいですね。

本日の盛岡競馬でモズリュウオウが4勝目を挙げています。
スタートは普通でほぼ馬なりで最後方から、序盤6〜7阿新ほどの差で追走、向こう正面半ばからムチも入り始めるがやや反応悪し
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追ってようやく差を詰めはじめ4コーナーですっと差を詰め3馬身差で直線へ
直線外目からなおいっぱいに追ってジワジワと伸び残り100を過ぎて捉えるとさらに1馬身半突き放してゴール!
エンジンのかかりが遅く厳しいかと思ったところ、伸び始めたらかなりよい伸びを見せてくれましたね。

ハギノベルエキプ勝利!

レフィナドは競走中止
スタートは普通も内に寄れるなどして行き足が今ひとつでほぼ馬なりで後方から、序盤から10馬身以上の差で追走
向こう正面早めのペースで進み隊列が伸び15馬身以上の差に広がり3コーナーへ向くとコーナーの半ばから失速し競走中止
骨折してるという感じではないようには見えましたが、かなり心配ですね…まずは無事であればよいのですが…

フライクーゲルは10着
スタートは普通で少し促し中団前目から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走し、向こう正面少し差が開きて6〜7馬身ほどの差に広がって3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り半ば過ぎから促すも差は広がって10馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され2.4秒差の10着まで

ゲットリズムは7着
スタートは普通で促しながら外の馬を牽制しつつの逃げ争い、コーナーで競りかけてくる馬も制して2コーナーあたりで1馬身ほどのリードを取り向こう正面を進む
1000m通過59秒で3コーナーへ向き半ば過ぎから追い出しはじめるが外から並びかけられ直線へ向くとじわじわと離されて行き1.9秒差の7着まで
勝ち馬が一頭ずば抜けていましたが、2着とは3馬身ほどの差で、厳しい逃げ争いになった割にはそれなりに頑張っていますね。

クロッグダンスは11着
スタート若干遅めで馬なりで中団から、前をカットされた後少し力みを見せるところもありつつ序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面はポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめ大きく外を回されるカタチで8^9馬身ほどの差で直線へ向き大外からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで1.1秒差の11着まで
内を大きく開けて進むレース展開で大きく外を回されたのは厳しかったですね。スタート直後に前をカットされて少し力んだのもきつかった。

ディザイアソング超接戦の鼻差を制して勝利!

アルティマリガーレ勝利!
終始包まれるような厳しい展開も力強く差し切り!

スターオブザサウスは7着
スタート出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで中団から、スローペースで隊列は凝縮して進み序盤は3馬身ほどの差で追走、向こう正面ポジション変わらずに3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から手が動き半ばからいっぱいに追うも反応悪く差が開き7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと大きく離されて行き4.6秒差の7着まで
ゲートも遅いですし、レースでは追ってからの反応なども良くなかったですね、まだいろいろ足りないカンジ。

ウインエルカミーノは9着
まずまずのスタートも馬なりで最後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから軽く促しはじめるも差は縮まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからいっぱいに追って多少差を詰め8〜9馬身ほどの差で直線へ向き大外からいくらか差を詰めるが4馬身ほどの差の9着まで

アナザーラブソングは6着
スタート少し遅めで馬なりで最後方から、序盤一頭ポツンと置かれた10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎから気持ち差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと追い出しはじめ4コーナー大きく外を回って8〜9馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってジワジワと伸びるが2馬身ほどの差の6着まで
前の馬たちのレースになる中、直線は鋭く伸びましたが、4コーナーでかなり大きく外を回らされるカタチになったのがさすがに痛かったですね。

インヴィクタは11着
スタートは普通で馬なりで中団から、1コーナーで内に入れ序盤4〜5馬身ほどの差で追走、向こう粗油面少し差が非亜紀6〜7馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促し内目から少し差を詰め4馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うが反応悪く残り200あたりからは王手を緩めつつじわりと後退し2.2秒差の11着まで
この1レースでダート適性を計るのは難しいですが、少なくとも得意という感じではないでしょうね…

アルティマリガーレ1着!
スタート少し遅めで軽く促し先行集団後方から、4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面半ばからじんわり差を詰め先行馬群の後方真ん中を通り3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから促しはじめ内目の窮屈なところを進みつつ2馬身ほどの差で直線へ
直線一頭分外に出しいっぱいに追うがなかなか前との差が縮まらず残り200を過ぎてじわじわと差を詰めていき残り100過ぎで捉えると半馬身抜けたところでゴール!
最内枠から若干とはいえ遅れ気味のスタート、序盤ですぐに盛り返したものの終始窮屈なポジションでなかなか厳しいレースでした。
それでも最後しっかり差し切るのは地力の高さゆえですね。
秋はどのような路線で行くのかわかりませんが、将来はマイル前後で重賞を狙える器なんじゃないですかね。

フリージングレインは3着
スタート若干遅めで馬なりで中団やや後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面ペースが緩みじわりと差を詰め4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の真ん中を通り行き場がないカタチで差が詰まらず4〜5馬身ほどの差直線へ向くと少し外に出しいっぱいに追ってジワジワと伸びるが半馬身届かず3着まで
4コーナーあたりで行き場が無く追い出しはじめられなかったのが残念でしたね。

ヒーズインラブは14着
スタートは普通で強めに促すも行き足重く最後方から、10馬身以上の差で向こう正面に向きじんわり差を詰め10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からおっつけ筒も差は詰まらず10馬身以上の差に広がって直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追うが伸びはなく後方のまま流れ込んで1.5秒差の14着まで
序盤のペースはそれほど速くもなかったのですが、促してついていくのがやっとといった感じ。あるいはもっとゆったり入れる距離を模索する時期かも?

飛ばした中京4Rと福島6Rはあとから見直します。

ハギノベルエキプ1着!
スタート少し遅めでほぼ馬なりで中団から、ゴール板を過ぎたあたりですっと内に入れ5馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面序盤で少し差が開き8〜9馬身ほどの差になった後半ばあたりから再びじんわりと差を詰めていき4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー先行馬群の真ん中を追走半ば過ぎから促しはじめ直線入り口ですっと外に出し2馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとすっと伸びを見せて残り300で先頭に立つと2〜3馬身ほどの差をつけそのまま後続を寄せ付けずに2馬身リードでゴール!
今日はこれまでよりも早めに動いた感じでした、相手が少し楽になった分強気なレース運びでしたね。

ステップシーは13着
まずまずのスタートからやや強めに促しハナを主張、逃げの体勢へ、序盤1馬身リードで進め、向こう正面少しペースを落としつつも差は広がり3馬身リードで1000m通過61.8秒
3〜4コーナー序盤からじわりと差を詰められ半ば過ぎから促しはじめ1馬身半ほどのリードで直線へむきいっぱいに追うが残り300で捉えられると最後は足が上がって1.3秒差の13着まで
悪くない逃げだったと思います。小倉1800で同じようなレースができたらもうちょっとやれるんじゃないですかね。

メイショウテッペキは14着
スタートは普通で強めに促し中団から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走、向こう正面一旦7〜8馬身ほどの差まで広がるも半ばから差を詰め3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り半ばから追い出しはじめるが反応悪くじわりと離され6〜7馬身ほどの差で直線へ向くとほとんど追うところなくじわりと離されて行き1.5秒差の14着まで

ディザイアソング1着!
スタートは普通で促しつつ中団から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差から溜めを利かせるカタチでじわじわと後退し6〜7馬身ほどの差の最後方で3コーナーへ
3〜4コーナー凝縮した馬群の外目を通り5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと大外からいっぱいに追ってジワジワと伸びていきゴール直前ギリギリ差し切って鼻差で勝利!
差しが決まる馬場状態だったとはいえ、福島の1200mで後方に下げるという大胆な騎乗ぶりがハマりましたね。
メンバー構成で恵まれた部分もありましたがとにかく未勝利を勝ちあがれたのは良かったですね。更なる成長に期待です。

サルースは11着
スタート大きく出遅れ3馬身ほどで馬なりで最後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がって半ばあたりから促しはじめ差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー大きく広がる馬群のやや内目を突いて4馬身ほどの差に詰め直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され1.3秒差の11着まで
痛恨の大出遅れ。内をあけて馬群が進むため一か八かで内目を突いてコーナーで差を詰めましたが最後は足が上がりましたね。

ナイトオブゴールドは14着
まずまずのスタートから強めに促し先行体勢、向こう正面序盤1馬身の差からクビ程の差に詰め3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で先頭に出て半ばから追い出しはじめるが外から並びかけられ交わされたところで直線へ向くと足が上がってジワジワ後退し1.6秒差の14着まで
序盤からガッツリ足を使って先行し最後は垂れましたね。まぁ、これが一つの経験として次につながればよいのですが。

フォーエバーワンは15着
スタートは普通で軽く促すとすっと前に出て先頭へ、向こう正面序盤1馬身のリードからじわりと差を詰められつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で外から一旦交わされ促しはじめるとなんとか先頭に盛り返し直線へ向くがすぐに足が上がってジワジワと後退していき1.9秒差の15着殿負け
二の足は1200mのメンバーでも上位でしたね。もう少し軽い馬場で先行有利の馬場になればあるいは巻き返す目もあるのでは。

特別登録
7/27(土)
新潟11R佐渡S
チカノワール
札幌10R羊ヶ丘特別
ウォーターエデン
エピローグ
セントセシリア
札幌11RTVh賞
カレンシリエージョ
サンティール
プロフェット
札幌12R阿寒湖特別
トロピカルストーム
ラクローチェ

7/28(日)
新潟9R燕特別
グルファクシー
新潟10R月岡温泉特別
サンクロワ
小倉10R不知火特別
ギルマ
札幌9R北辰特別
アドマイヤリーブラ
エピローグ
札幌11RクイーンS
カレンシリエージョ
サンティール

以上、重複登録も含め9Rに13頭が登録しています。
クイーンSに2頭。両馬ともTVh賞との重複登録、どちらも前走大敗のうえに、メンバーも揃ってる感じで、TVh賞に回ったほうがいいのかなという気も。
TVh賞に3頭。もう一頭はプロフェット。近走パッとしない成績ですが、去年はこのレースで2着ですし、札幌は得意といえますから、去勢効果も含め巻き返しに期待。メンバーレベルは高そう。
佐渡Sにチカノワール。上り馬も含めて近走実績のある馬が何頭かいますね。上位に食い込む力はありますが、勝ち負けとなるとやはり天の恵が必要か。
阿寒湖特別に2頭。両刃とも中1週が気になるところですが、距離実績は十分。少頭数ながら他のメンバーも侮れない感じですヒシゲッコウが相手筆頭ですかね。
月岡温泉特別にサンクロワ。抜けた馬はいないもののここ何走かで勝ち上がってきた馬たちの勢いが勝りそう。サンクロワも上位に食い込む力はありますがムラ駆けなところもあるので…
不知火特別にギルマ。メンバー構成はやや低調で、軽ハンデ馬が多くなりそう。定量戦なら3kg差ありますが、どの程度背負わされるか。前走大敗からの巻き返しに期待。
燕特別にグルファクシー。前走は案外でしたが、じっくり立て直しましたし勝ちまで期待。他の有力馬は古馬ばかりですし斤量差を生かしたい。
羊ヶ丘特別に3頭。セントセシリアは馬体面の成長が欲しいですね。ウォーターエデンはしっかりゲートを出て好位で運びたいです。エピローグは北辰のほうがいいような。
北辰特別に2頭。ここはメンバーも低調で勝ち星にまで期待。両馬とも前走案外でしたが巻き返して欲しいところ。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(7/22現在JRAHP等を参考に)
先週出走(7/20,21)
ニホンピロハービン、※レフィナド、フライクーゲル、ゲットリズム、ステップシー、
メイショウテッペキ、クロッグダンス、サルース、ナイトオブゴールド、フォーエバーワン、
ウインエルカミーノ、

先々週出走(7/13,14)
タイセイアヴァンセ、ヤマカツマッハ、ショウナンハルラ、スリーヘブン、シビックテック、

三週前に出走(7/6,7)
☆アキノコマチ、リヴォルバー、レンジャーガール、グレートベースン、ガーデンガーデン、
ランドリュウオー、アークロイヤル、

それ以前に出走(☆は>>33…7/8に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ミカエリビジン(5/25)、☆タニセンボーラ(1/19)、フェリスナタール(6/9)、☆ミケランジェロ(4/27)、☆ブルーザリオン(6/2)、
クリノオオクニヌシ(6/30)、☆サンデースクール(6/2)、☆レッドムルガン(6/29)、☆サニーサインズ(3/30)、トーホウロドリゲス(3/16)、
☆ゼットレオ(6/30)、サクセスファイター(6/30)、サトノフリージア(5/19)、

以上、36頭が入厩中
※レフィナドは右前浅屈腱不全断裂ということで、競争能力喪失で登録抹消になると思われます…
なお、ヴィーヴァステラ、アシタノカゼ、アメジストヴェイグがJRAの登録を抹消になっています。
アメジストヴェイグはこの世代の目玉というべき馬だっただけに残念です。オークションで売却され、地方から再び中央を目指すという話です。頑張ってほしいですね。
ヴィーヴァステラは小差のレースも多かったのですが、ワンパンチ足りなかった感じですね。アシタノカゼは4走とも厳しいレースでした。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>33…7/8に未入厩(未登録)だった馬)
ヴェルトラウン、ヴァイオエルソル、

以上、2頭が入厩中
〜〜〜〜

2歳未勝利馬で入厩中の馬(7/22現在JRAHP等を参考に)
先週出走(7/20,21)
グローサーベア、スターオブザサウス、

先々週出走(7/13,14)
キッズヒヤミカチ、

三週前に出走(7/6,7)
マイネルパイオニア、

それ以前に出走(☆は>>34…7/8に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ナシ

以上、4頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>34…7/8に未入厩(未登録)だった馬)
ステージアクトレス、ネブロシティ、☆マロニエコマン、☆パイオニアエース、レイコックアビー、
アベルゴー、ラルーナテーラー、シオミチクレバ、☆ジョウショウバイオ、ヒシエレガンス、
ヴァイオリヒト、

以上、11頭が入厩中
レイコックアビーは今週日曜の札幌でデビューの可能性もあるようですね。
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

出走予定
7/27(土)
新潟3Rダ1800m:サクセスファイター(田辺)
札幌4R芝2000m:ヴェルトラウン(古川)※デビュー戦、ゼットレオ(池添)、レンジャーガール(国分恭)
小倉4R芝1800m:ランドリュウオー(藤井)
札幌7Rダ1000m:ハービーボンズ(吉田隼)
新潟7R芝2200m:サトノフリージア(丸田)、サンデースクール(▲藤田)、フェリスナタール(デムーロ)、ミケランジェロ(戸崎)
新潟8R(牝)ダ1200m:ヒカリトップメモリ(津村)
札幌9Rダ1700m:スーペルゴラッソ(▲団野)
札幌10R羊ヶ丘特別芝1500m:セントセシリア(吉田隼)
札幌11RTVh杯芝1800m:カレンシリエージョ(石川)、サンティール(池添)、プロフェット(藤岡佑)
新潟11R佐渡S芝2000m外:チカノワール(津村)
札幌12R阿寒湖特別芝2600m:トロピカルストーム(藤岡康)、ラクローチェ(藤岡佑)

7/28(日)
新潟1R障2850m:ユノディエール(高田)
小倉3R(牝)芝1200m:サニーサインズ(国分優)
小倉4R芝2000m:グレートベースン(▲斎藤)
札幌5R新馬戦芝1800m:レイコックアビー(池添)
小倉6Rダ1700m:クリノオオクニヌシ(浜中)
札幌7R芝2000m:アドマイヤリーブラ(岩田康)
新潟7R芝1800m:ヴァイオエルソル(内田)※デビュー戦、シビックテック(デムーロ)
札幌8R北辰特別芝1800m:エピローグ(荻野極)
新潟9R燕特別芝2200m:グルファクシー(大野)
小倉10R不知火特別芝1800m:ギルマ(酒井)
新潟10R月岡温泉特別芝1600m:サンクロワ(鮫島駿)

以上、土曜は11Rに19頭、日曜は11Rに12頭、合計22Rに31頭が出走を予定しています。
2歳新馬が1頭。レイコックアビーは最終追い切りもまずまず良かったようで、初戦から楽しみですね。池江厩舎や藤沢きゅう舎の馬がやはり手ごわいのでしょうか。
3歳未勝利に14頭。デビュー戦になる馬が2頭。チャンスは少ないですがものにできると良いですね。
今週は近走成績で頑張ってる馬が多く、そろそろなんとか勝ちあがってほしいですね。
1勝クラスの平場ではアドマイヤリーブラの巻き返しに期待。ダ1000mに挑戦するハービーボンズは序盤ついていけるか注目。

ヴェルトラウン(牡):母アルアマーナはディープインパクト産駒で芝中距離を中心に27戦2勝、京都小倉で勝ち星。本馬が初仔。
  近親では、母の半妹に交流重賞クイーン賞を勝ったディアマイダーリン。同世代のトラピッチェはいとこにあたるが血統構成が全く同じ。
  祖母の半姉がニキーヤでその子や孫世代に活躍馬が多数でペルシアンナイトもこの母系。

ヴァイオエルソル(牡):母ディオベルタはフジキセキ産駒で芝中距離を中心に12戦2勝。2勝ながらも500万で2着が5回あり堅実なタイプだった。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ショウナンカンプ産駒の半兄は中央未勝利ながらも高知で4勝している。
  近親では、目立った活躍馬はいない。

レイコックアビー(牡):母ウインフロレゾンはフジキセキ産駒で芝マイル〜中長距離を走って19戦2勝、マイルと2400で勝ち星がある。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、クロフネ産駒の半姉がダートで未勝利を勝っていて現役。エイシンフラッシュ産の半兄は未出走。
  近親では、母の半妹にマーメイドSを勝っているシャトーブランシュ。祖母の半兄に中山大障害と中山GJで連勝したブランディスがいる。

ディアドラのナッソーSはマーフィー騎手が騎乗
ブラストワンピースは凱旋門に行く場合も含めて札幌記念から川田騎手とのコンビが決まりましたね。
さらにブラストは25日に函館に入厩しています。

サクセスファイター勝利!

サクセスファイター1着!
スタートは普通でやや強めに促しじわりと進出し先頭へ、半馬身ほどのリードで1コーナーをまわりコーナーで手綱を引いてペースを落とす
向こう正面序盤でいったん外の馬が頭をのぞかせるが先頭は譲らず再び半馬身のりーどで1000m通過63.4秒で進み3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま進み4コーナーで一気に差を広げ3馬身ほどのリードで直線へ
直線内目からいっぱいに追ってジワジワと突き放して行き最後は流す余裕も見せつつ8馬身差の圧勝!
やはり新潟のダートは逃げが圧倒的に有利ですね。序盤中盤と先頭を伺う他の馬をキッチリ制してハナを譲らなかった好騎乗でもありました。
タイムもなかなかでした、次走以降も楽しみです。

レンジャーガールは2着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行集団の半ばから、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらずに3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間を通り4コーナーですっと差を詰め1馬身差で直線へ向くと内目からいっぱいに追ってじわりと先頭に出るがゴール直前で捉えられクビ差の2着まで
今日は好発から前目でのレース運び、最後は交わされてしまいましたが、開幕週ですし脚質の幅が広がったという意味ではいいレースでした。

ゼットレオは3着
スタートは普通で軽く促し少し外目に寄れるところもありつつ中団前目から、序盤4〜5馬身ほどの差で若干力みつつの追走、向こう正面はポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通りじわりと差を詰め1馬身ほどの差で直線へ向くとレンジャーと併せる形でじわりと先頭に立ちかけるも競り負けるカタチで半馬身差の3着まで
通ったコースの差と序盤の少しの力みが最後の差になりましたかね。超短期のリフレッシュ放牧明けでの好走。間を詰めないほうが良いでしょう。

ヴェルトラウンは13着
スタート少し遅めで二の足も重く馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面序盤でさらに差が開くも半ば過ぎから差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーペースが上がると差が詰まらなくなり10馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込み1.5秒差の13着まで
デビュー戦ということもあって序盤からややもっさりしたカンジでしたね。叩いてどれだけ変われるか。

ランドリュウオーは7着
スタート大きく出遅れ2〜3馬身ほどで軽く促しつつ後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面じんわり差を詰め8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群な合間から追走し半ばから追い出すも差は詰まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追っていくらか伸びるが1.3秒差の7着まで
ゲート内で立ち上がってるところでのゲートオープン。これが痛恨の出遅れでした。開幕週で前目の馬が有利な状況と言って良い状態でした。

ハービーボンズは8着
スタート出遅れ1馬身ほどで軽く促しつつ後方から、すぐに6〜7馬身ほどの差になった後はポジションキープで3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を進み半ばからいっぱいに追い5〜6馬身ほどの差で直線へ向くが伸びは今ひとつで中団で流れ込み1秒差の8着まで
1000mですし、スタートでの後手が痛かったですね。スピード自体はそれほど足りてないという感じでもないのですが。

残りのレースは夜に見直します。

フェリスナタールは2着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面序盤から外目を進出していき1馬身差まで詰め3コーナーへ
3〜4コーナー1馬身ほどの差のまま進み4コーナーからいっぱいに追って直線へ向くとジワジワと伸び残り200で先頭に立ちなお突き放しにかかるが外から急伸した馬に交わされ鼻差の2着まで
かなりのロングスパートで直線では舌も越していました苦しそうでしたが勝ちに等しい2着。

ミケランジェロは3着
まずまずのスタートから促して前に行こうとするも内から主張する馬に譲って2番手から、序盤2〜3馬身ほどの差で追走し向こう正面一旦差が開くも半ばから再び差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で先頭に並びかけると馬なりのまま4コーナーで先頭に立って1馬身リードで直線へ向きいっぱいに追って粘りこみを図るが残り200で交わされ2馬身差の3着まで
積極的なレース運びで4度目の3着、相手や展開次第な感じですが、なかなか楽な展開にはさせてもらえませんね。

サンデースクールは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、序盤力みを見せつつ3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばすぎからじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー2馬身ほどの差の内目を通り直線へ向くと内ラチ沿いからいっぱいに追うが伸びはなく残り200からジワリと離され3〜4馬身ほどの差の5着まで
序盤から向こう正面半ばまでは力んでしまった感じで、それが最後の伸びのなさになってしまいましたかね。

サトノフリージアは10着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばあたりからじんわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから強めに追いだし始めるが差はあまり詰まらず5〜6馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなく中団のまま流れ込んで4〜5馬身ほどの差の10着まで

ヒカリトップメモリは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からほとんどポジション変わらずに進んで3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促しつつjウィありと差を詰め4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからじわじわと伸びるも交わしきれず後続からも差され2馬身ほどの差の5着まで
展開的にはバッチリでこれは久々に勝てるんじゃと思いましたが伸びきれず。んー、年齢的な衰えなのかなぁ…

スーペルゴラッソは9着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤5馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追うが反応悪くじわりと差が開き7〜8馬身ほどの差で直線へ向くとなおいっぱいに追うもじわじわと離され2秒差の9着まで

セントセシリアは3着
まずまずのスタートから気持ち促し外から主張する馬を抑えて逃げの体勢、クビ程の差で向こう正面へ向きじんわりじんわりと差を広げ1馬身半差で3コーナーへ
3〜4コーナー後続がじわりと詰め寄るも半馬身リードを保って直線へ向き内ラチ沿いからいっぱいに追って粘りこみをはかるも残り200過ぎで交わされるが粘りを見せ2馬身半差の3着まで
1枠から好発で先手を取ってよく粘りました。馬体重も少しだけですが増えましたし、ここからさらに成長して行ってほしいところ。あまり無理使いをしないでほしいですね。

サンティールは5着
スタートは普通で気持ち促し先行集団後方から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面隊列が伸び7〜8馬身ほどの差まで広がった後じわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめ4コーナーでいっぱいに追って5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からじわじわと伸びていくが3/4差届かず5着まで
序盤気持ち早い感じでしたからポジション取りも悪くなかったし、コーナーのさばきも良かったのですが、結果的にはハンデやちょっとしたポジションの差ですかね。

プロフェットは10着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面隊列が伸び15馬身以上の差に開いたあと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー最後方になるも内ラチ沿いからじわりと差を詰め7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追っていくらか差を詰めるが5馬身ほどの差の10着まで
去勢明けで少ししぼみ気味でしたかね。

カレンシリエージョは13着
スタート一歩目で大きく躓き大きな出遅れ2馬身ほどで行き足も重く後方から、序盤10馬身以上の差で追走、向こう正面15馬身ほどの差まで開いた後差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナ序盤から追い出し外目を通って差が詰まらず10馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追うが伸びはなく後方で流れ込んで1.4秒差の13着まで
痛恨の出遅れでした。

チカノワールは6着
スタートは普通で馬なりで先行集団後方から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差の内目を進み終始ポジション変わらずに3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま進み気持ち差を詰め直線へ向くと進路を探しつつ残り400あたりからいっぱいに追って一度は差を詰めるが残り100から離され3馬身ほどの差の6着まで
開幕週の高速馬場、しかも33秒台前半以上のキレ味が必要とされるようなレースになってしまいましたね。それでも3馬身差というのは地力のある証拠ですかね。

トロピカルストームは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、序盤から10馬身以上の差で追走、最初の直線じんわり差を詰め8〜9馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで再び10馬身ほどの差に広がるも向こう正面で隊列が凝縮していき7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追ってじわりと差を詰め4馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってじわりと伸びるも外から伸びた馬に伸び負け2馬身半差3着まで
今日はいつもより後方からの競馬、3コーナーからのロングスパートで垂れずに踏ん張りましたが能力の高い若駒に地力負けですかね。

ラクローチェは4着
スタートは普通で軽く促しじわりと進んで最初の3コーナーあたりで先頭へ、序盤2〜3馬身のほどのリードで進め1000m通過61秒ほど
コーナーで少し離して3馬身リードで向こう正面へ向くと後続もじんわりペースを上げはじめ隊列が凝縮し2馬身リードで3コーナーへ
3〜4コーナー序盤でまくってきた馬に並ばれるといっぱいに追って抵抗するが頭一つ抜け出され直線へむき粘りを見せるが残り100で外から抜け出されるとじわりと離され3馬身差4着まで
少しペースが落ちるところはあったものの息が入るところまでは行かずに最後は後方待機の馬に伸び負けましたね。

本日新潟7Rに出走予定だったヴァイオエルソルは馬番確定前に出走取消となっています。
時期的にも猶予がない中での取消でかなり痛いですね…

昨日の盛岡競馬でメバエが初勝利を挙げています。
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走、向こう正面序盤で3馬身ほどの差に詰めそのまま3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り馬なりのまま2馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追って残り100で先頭に立ちじわりと離し2馬身差でゴール!
中央でも3着が2度あった馬ですから、ようやくの初勝利といった印象。常に外々を回っての楽勝ですから、まだ上も目指せるのでは。
おめでとうございます。

グレートベースン勝利!

ユノディエールは10着
スタート少し遅めで馬なりで後方から、スタート直後の障害を越えたところで10馬身ほどの差の最後方に後退、最初の直線は2秒ほどの差で追走、飛越は無難
コーナーで差が開き向こう正面序盤は3秒以上の差の最後方を追走、飛越もまともに映らなくなり5秒ほどの差まで差が開く
レース終盤5秒ほどの差からは広がらずにキープし、垂れた何頭かを交わして4.6秒差の10着まで
飛越そのものはこなしていますが、安全運転ですね。勝負しに行く姿勢は感じられません。

サニーサインズは11着
スタート出遅れ1〜2馬身ほどで軽く促し後方から、向こう正面7〜8馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り少し差を詰め6〜7馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団のまま流れ込み1.1秒差の11着まで
出遅れて後方からの競馬になりましたがスタート直後に開いた差以上に開くことはなく開幕週の高速馬場のスピードにも対応してる感じはしましたね。

グレートベースン1着!
スタート少し外によれるも遅れはなくやや強めに促してじわりと進出し先頭へ、1馬身ほどのリードで1コーナーをまわる
向こう正面少しペースを落とし1000m通過60秒ちょうどくらい、半ばあたりからじんわり差を広げ2馬身ほどのリードで3コーナーへ
3〜4コーナー後続がいっぱいに追いだす中軽く追い出しはじめ1馬身ほどのリードを保って直線へ
直線内目からいっぱいに追って2馬身半ほど突き放すと残り100あたりからジワジワと詰め寄られるも3/4馬身差抑えきってゴール!
ハナを切るのに少し足を使った感じでしたが、開幕週の良い馬場と斤量差を生かして逃げ切りましたね。

レイコックアビーは5着
スタート出遅れ1〜2馬身で少し促し行き足をつけ後方から、序盤から隊列は凝縮し4〜5馬身ほどの差で追走、向こう正面3〜4馬身ほどの差の外目を進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しはじめやや外目を通り3〜4馬身ほどの差で直線へ向きいパぴ臭ってじわりと伸びるも差を詰めきれず2馬身ほどの差の5着まで
超スローのだんご状態で進む中終始外々をまわる形になってしまいましたね。

クリノオオクニヌシは7着
スタート直後に少し外に寄れ軽く促しつつ中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから外目をまくって進出し3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目から促して行くが反応悪く5〜6馬身ほどの差に開いて直線へ向くと軽く追うような仕草でジワリと後退1.5秒差の7着まで
馬込みを気にしないで進める馬なんですが、序盤で後手に回った後は常に外々をまわるロスの多いレースぶり、乗り替わりが悪いほうに出ました。

アドマイヤリーブラは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで最後方から、序盤から10馬身以上の差で追走、向こう正面では15馬身以上の差に広がって差が詰まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追って差を詰め始めるも10馬身ほどの差で直線へ向き内目から多少差を詰めるも前は遠く1.4秒差の5着まで
逃げ馬の1000m通過が60秒ほどで開幕週としては遅いくらいのペース、それを3秒近く離されて追走するという頭のおかしいような騎乗ぶり。
今の岩田騎手に騎乗依頼するのは敗退行為といってもいいでしょう。

シビックテックは8着
スタートは普通で馬なりで中団から、向こう正面終始6〜7馬身ほどの差で進み3コーナーへ向き、少し外に出しつつ気持ち差を詰め4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線やや外目を通り600過ぎからいっぱいに追ってじわりと伸びるかにも見えたが残り200からは離されていき5〜6馬身ほどの差の8着まで
序盤早めのペースになり、上りも新潟としてはかかるほうでしたが、中団のまま伸びきれず。

エピローグは5着
スタートは普通で強めに促し外から切れ込み先頭へ、序盤2〜3馬身ほどのリードで進め、向こう正面気持ちペースを落として進み1000m通過60.6秒で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまで2馬身リードで進めるもじわりと差を詰められ頭一つ交わされたカタチで直線へ向きいっぱいに追うが残り100から後退し1秒差の5着まで
それほど速いペースでもなかったのですが最後は止まりました。厩舎としても洋芝適性を疑ってるようで、この後は放牧なりして立て直しに入るかもしれませんね。

グルファクシーは10着
スタート気持ち遅めで外の馬に寄られてさらに後退馬なりで中団後方から、直線半ばからはかかってしまい序盤は手綱を引っ張りつつ4〜5馬身ほどの差で追走
向こう正面力んだままの追走で4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーへ向くと半ばあたりからいっぱいに追うも早々に後退加減になり直線は完全に足が上がり一頭だけ離され2.6秒差の10着殿負け
ぶつけられた後にかかってしまいあとはもう何もなかったですね。レース前から厩舎のコメントも弱気でした。立て直し必須でしょう。

ギルマは8着
スタート二歩目が重く促しながらも後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらないまま7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追うも差が詰まらず8〜9馬身ほどの差に広がって直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追うが伸びはなく中団で流れ込み1.1秒差の8着まで
序盤から行きっぷりが悪かったですね、勝負所での反応も悪かったです。

サンクロワは10着
スタートは普通で気持ち促すとやや力み気味になって先行集団後方から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差から少し差が開きつつ3コーナーへ
3〜4コーナー先行2頭が引き離して進み8〜9馬身ほどの差まで広がって直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで4馬身ほどの差の10着まで
ちょっと力んだのも影響したかもしれませんが新潟はちょっと合わなさそうな気も。

本日の大井競馬でトゥイーディアが初勝利を挙げています。
スタートは普通で軽く出ムチを入れ先行体勢、序盤2馬身ほどの差で追走、向こう正面逃げ馬の直後1馬身半ほどの差の内目を追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりで一旦差が開くもおっつけて差を詰め始め直線入り口ですっと外に出し先頭に並びかけるといっぱいに追ってジワジワと抜け出して行き3馬身差をつけてゴール!
おめでとうございます。デビューが遅れて中央から南関へ移籍して4戦目での初勝利。時計も上々ですし、まだやれるのでは。

特別登録
8/3(土)
ナシ

8/4(日)
小倉10R RKB賞
レストンベ
札幌10R藻岩山特別
ローリングタワー

以上、2Rに2頭が登録しています。
これだけ少ないのは久しぶりですね。
RKB賞にレストンベ。近走成績でパッとしない馬が大半で3歳馬で軽量のレストンベにもチャンスはありそうですが、かなり早い馬場状態なのがどう影響するかですね。
藻岩山特別にローリングタワー。函館で好走するなどクラス実績のある馬が多数いてなかなか高レベルのメンバー構成。
ローリングタワーも上位に食い込む地力はありますが、勝ち負けまでとなると少し馬場が悪くなってもらうなどして時計がかかる状況が望ましいですね。

勝ち上がり組の入厩状況(7/29現在JRAHP等を参考に/☆は>>53…7/15に未入厩だった馬)
☆ブラストワンピース(札幌記念を予定)、ペルシアンナイト、※ディアドラ(ナッソーSに出走予定)、プロフェット、☆サンマルティン(関谷記念か?)、
☆サーブルオール、☆ウインクルサルーテ、サンティール、☆トレジャートローヴ、☆マスターコード(WSJSか?)、
カフジバンガード、トロピカルストーム、チカノワール、ベストリゾート、サンクロワ、
☆ローリングタワー(藻岩山特別に登録)、アドマイヤローザ、カレンシリエージョ、☆ベディヴィア、インヴィクタ、
ヒカリトップメモリ、ギルマ、ホウオウジャンプ、☆ガウディウム、マコトジュズマル、
☆ハルカノテソーロ、ラクローチェ、ユノディエール、☆アドマイヤユラナス、エピローグ、
☆ギャンブラー、☆ゴットフルール、レストンベ(RKB賞に登録)、アドマイヤリーブラ、グレートベースン、
☆リーガルメイン、ウォーターエデン、ステフィン、アナザーラブソング、☆セントセシリア、
サクセスファイター、トゥービーシック、スーペルゴラッソ、☆アートシュアリー、グルファクシー、
ハービーボンズ、

以上、46頭が入厩中
なお、エイシンエレガンス、サンマルジョイがJRAの登録を抹消しています。
〜〜〜〜

ディープインパクトが亡くなりましたね…
今世紀の日本競馬界の中心的存在でしたし、ハービンジャー産駒のファンとしても目指すべき高みだったことは言うまでもありません。

安らかに…

旅行中なのにナッソーSの録画予約を忘れる痛恨のミス(´・ω・`)
GCが無料放送みたいなのでホテルで見られそうだけど。

明日は名古屋競馬に初めて行ってきます。
エオリアンスケールとトーホウウノが出走予定。

出走予定
8/3(土)
小倉2R芝1800m:キッズヒヤミカチ(高倉)
新潟2R(牝)ダ1800m:クロッグダンス(大野)
新潟3R芝1800m:マイネルパイオニア(柴田大)
小倉6R(牝)芝2000m:ミカエリビジン(福永)、リヴォルバー(岩崎)
新潟6Rダ1200m:タニセンボーラ(☆川又)
小倉7R芝1800m:ニホンピロハービン(▲亀田)
新潟7R芝1600m:ヴァイオエルソル(☆川又)※デビュー戦
札幌8R(牝)芝1800m:セントセシリア(中谷)
札幌9R芝2000m:アドマイヤローザ(岩田康)、ギャンブラー(☆横山武)

8/4(日)
札幌4R(牝)芝2000m:アキノコマチ(松岡)、アークロイヤル(岩田康)
小倉4R(牝)ダ1700m:ガーデンガーデン(武豊)
新潟4R芝2000m内:ブルーザリオン(吉田隼)
札幌5R新馬戦芝1800m:ネブロシティ(藤岡佑)、ヒシエレガンス(藤岡康)
小倉5R新馬戦芝1800m:ヴァイスリヒト(北村友)、ラルーナテーラー(鮫島良)
新潟6R新馬戦芝1400m:シオミチクレバ(戸崎)
札幌7R芝2600m:マコトジュズマル(岩田康)
小倉7R芝2000m:トーホウロドリゲス(浜中)、ヤマカツマッハ(松山)
札幌10R藻岩山特別芝1800m:ローリングタワー(松岡)
小倉10RRKB賞芝1200m:レストンベ(松山)

除外:アートシュアリー(土曜新潟12R)

以上、土曜は9Rに11頭、日曜は10Rに14頭、合計19Rに25頭が出走を予定しています。
2歳新馬戦に5頭が出走。札幌や小倉の1800の新馬戦は結果を出しているところですし、頑張ってほしいところ。
2歳未勝利戦のマイネルパイオニアは前走今一つに終わってさらに今回新潟外回りになるのがどうかですね。
3歳未勝利戦に12頭。あと一歩で勝ち上がれるという馬も複数いますから今週も勝ち上がって欲しいですね。土曜小倉や日曜札幌の牝馬限定戦はとくにチャンスかと。

ディアドラ優勝!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1

強かったな

結果が出てよかったな

録画ではないので、脳内映像で回顧

絶好のスタートも周りの馬たちが前がかり気味で軽く促しつつ後方から、序盤から中盤にかけては7〜9馬身ほどの差の内ラチ沿いを追走
最終の一つ前のコーナーから一度ジワリと差を詰め始めるが最終コーナーあたりで再び差が広がり、促し始めつつ直線へ
直線内ラチがオープンになるところで内をつくが前の馬も内に寄せ前が壁になるがしばらく我慢
残り400あたりでねじ込むように内をつくといっぱいに追い出し残り100から抜け出し1馬身リードでゴール!

前残りもあるトリッキーなコースということで前から行きたいんじゃないかというレース前の解説でしたが、ほかの馬が前に行き内で我慢の競馬に
結果的に言えばこれがよかったのでしょうね。じっくり我慢して距離ロスなく乗ってくれたマーフィー騎手の好機乗でした。

いやー素晴らしい。ハービンジャー輸入された時から応援してたもんとしては感無量だな。

1年目あれだけ失敗失敗言われたのが夢のようだ

ハービンジャー現役時のイメージに近い勝利だよなぁ

イギリスで勝ったのは大きいな

ネブロシティ(牡):母リングネブラはハーツクライ産駒で芝中距離を中心に23戦3勝、500万を2勝し1000万でも上位入賞。本馬が初仔。
  近親では、母の半弟に昨年のチャンピオンズC2着のウェスタールンド。母の半姉の仔に昨年のダービー3着コズミックフォースなど。祖母は米G3勝ち。

ヒシエレガンス(牡):母ヴェルザンディはアグネスタキオン産駒で芝中距離を中心に11戦2勝。勝ち星はいずれもマイル戦。本馬が6番目の仔。
  兄姉では全姉ウルド、全兄ノルナゲストといるがいずれも未勝利。ロードカナロア産の半姉が2勝、ルーラー産の半兄が1勝している。
  近親では母の半兄にディープインパクト。母の半妹の仔にロカ、エッジースタイル姉妹。母の半姉レディブロンドの孫にレイデオロなどがいる。

ヴァイスリヒト(牡):母ヴァイスゴルトはダンスインザダーク産駒で4戦未勝利。実戦ではいい結果を出せず。本馬が初仔。
  近親では、母の半兄にステイゴールド。母の半姉にローズS等を勝ったレクレドールがいて、その仔にベルーフがいる。
  その他、本場のいとこにはJC、秋華賞を勝ったショウナンパンドラ。重賞2勝他クラシックやJCで2着3着のあるドリームパスポートなどがいる。

ラルーナテーラー(牝):母プレミアノアールはスペシャルウィーク産駒で全4戦のうち中央で2戦未勝利、地方盛岡の芝1000mで1勝。本馬が7番目の仔。
  兄姉では、コマンズ産駒の半姉が2勝、別のコマンズ産半姉、アドマイヤムーン産駒の半兄が1勝している。
  近親では、母の半妹ブラックエンブレムが秋華賞馬で、その仔らブライトエンブレムやウィクトーリアなどが重賞を勝つなど活躍中。

シオミチクレバ(牝):母オメガセニョリーナはアグネスタキオン産駒で芝ダートのマイル前後を走って21戦4勝。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ワークフォース産駒の半兄が1勝している。
  近親では、目立った活躍馬は出ていないが母のきょうだいは9頭中5頭が勝利している。

キッズヒヤミカチは14着
スタート若干遅めで二の足も重く促しつつ後方から、序盤7〜8馬身ほどの差からコーナーで差が開き10馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面半ばから強めに追って外目から上がっていこうとするも差が詰まらず3〜4コーナーでなお差が開いて10馬身以上の差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくじわじわと離されて行き3.3秒差の14着まで

クロッグダンスは10着
スタート躓きかけるが持ち直し軽く促しつつ中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面外目から促しつつ差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追って5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなく残り200あたりから離され3.2秒差の10着まで

マイネルパイオニアは13着
スタートは普通で軽く促し外からジワジワと進出2Fを過ぎたところで先頭へ、1馬身ほどのリードで進め3コーナーへ向き1000m通過60.6秒ほどで進め直線へ
直線600杉からいっぱいに追いだすもジワリと後続に詰め寄られ400あたりで交わされるとジワジワと後退していきラスト200で突き放され1.9秒差の13着まで
大外からハナを取り切るのにずいぶん足を使ってしまいましたかね

よかった、ナッソーS録画できた

ミカエリビジンは9着
スタート少し出遅れ1馬身ほどで馬なりで内に寄せ後方から、序盤10馬身以上の差で追走、向こう正面外目からじんわり進出6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り楽な手ごたえのまま差を詰め3〜4馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され0.9秒差の9着まで
序盤で後手を踏んでしまい、向こう手面からコーナーでは外目をまわるロスもありましたね。

リヴォルバーは12着
スタートは普通で軽く促し中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばからじんわりと差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからいっぱいに追いだすも少し差が開き5〜6馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うも反応悪く後方で流れ込んで1.2秒差の12着まで

タニセンボーラは8着
スタート出遅れ1〜2馬身ほどで少し促し中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差からじわりと差が開き8〜9馬身ほどの差まで広がった後じわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナーいっぱいに追って行くも差が詰まらず8〜9馬身ほどの差で直線へ向き馬場の真ん中からいっぱいに追っていくらか伸びるも上位は遠く1.2秒差の8着まで
ダート適性はそこそこありそうに見えましたね。砂をかぶらない位置でもうちょっと前につけられればまだ差を詰められそうな気もします。

ニホンピロハービンは4着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、序盤1馬身ほどの差から逃げ馬が差を広げ向こう正面3〜4馬身ほどの差で進みそのままポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま内ラチ沿いを進み2馬身差で直線へ向くと内目からいっぱいに追っていくらか伸びるも前尾との差も詰まりきらずに流れ込み1馬身半差の4着まで
内目の前目でよく我慢して2着3着馬とはハナ差ハナ差の接戦、前走短いところを使っていきっぷりが良くなったような感じもありますね。枠次第で逃げてもいいのでは。

ヴァイオエルソルは17着
スタート大きく出遅れ2馬身ほどで行き足も重くほぼ馬なりでじわりと後退し後方から、向こう正面序盤から10馬身以上の差で追走、さらに差が開きつつ進んで3コーナーへ
3〜4コーナー3秒以上離された最後方で進み直線へ向き直線では画面に映るところが無く大きく離された後方のまま入線し4.7秒差の17着まで
ついていけてませんでしたが上り3Fだけは34.1と上位に入った馬たちと同じくらいの足を使っていますね。

セントセシリアは5着
まずまずのスタートから馬なりでジワリと出て先頭へ、序盤半馬身のリードで進め向こう正面も淡々としたペースで進み半馬身差を保って1000m通過59.8で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめるも外から並びかけられたところで直線へ向きいっぱいにおうがじわじわと離されて行き1.1秒差の5着まで
連闘での出走も馬体重は+2と維持、スタートのy差から今回も逃げられましたがつつかれて息の入るところがありませんでしたね。

アドマイヤローザは3着
スタートは普通で馬なりで後方から、先行2頭が大きく離して序盤から10馬身以上の差で追走、向こう正面では15馬身以上の差まで広がりペースの緩みとともに差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー馬群が凝縮する中やや内目を通り4馬身ほどの差で直線へ向くと馬群の合間を突いていっぱいに追いジワジワ伸びるが上位2頭とは少し離され5〜6馬身ほどの差の3着まで
ここの所ひどい騎乗ばっかりだった岩田騎手も今日は上手く開いてるところを突いてロスなく乗って「らしさ」を少し見せてくれたように思います。

ギャンブラーは6着
スタート少し遅めでほぼ馬なりで後方から、序盤から10馬身以上の差で追走し、向こう正面一旦15馬身以上の差まで広がった後にじんわりと差を詰め6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーじんわり促し外目を通り4コーナーからいっぱいに追って1馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され1秒差の6着まで
追ってからの伸びが鈍いんですよね、馬場が荒れてくれればパワーが生きるんですけど。

本日の高知競馬でグルーヴィタイムが5勝目を挙げています。
スタートは普通で促して先行体勢、序盤1馬身半ほどの差、逃げ馬の直後を追走、向こう正面はほとんどポジション変わらず2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー逃げ馬の内からすっと差を詰め追い出しながらじわりと抜け出し2馬身ほどのリードで直線へ向くといっぱいに追ってジワジワ引き離し5馬身差圧勝!
メンバーが手薄だったこともあって序盤から楽に前につけての圧勝でしたね。約1年ぶりの勝利、これがイイきっかけになればよいですね。

109こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ 0335-heky)2019/08/04(日) 18:46:21.21ID:owwVAPlE0
S アーモンドアイ(ロードカナロア) インディチャンプ(ステイゴールド)
 ステルヴィオ(ロードカナロア) フィエールマン(ディープインパクト)
 ミスターメロディ(Scat Daddy) ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A+++++++++ レイデオロ(キングカメハメハ)(´・ω・`)
A++++++++ ウインブライト(ステイゴールド)
A+++++++ リスグラシュー(ハーツクライ)
A+++++ ブラストワンピース(ハービンジャー) ヨシダ(ハーツクライ)(´・ω・`)
A+ アドマイヤマーズ(ダイワメジャー) ロジャーバローズ(ディープインパクト)
 オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード) アルアイン(ディープインパクト)
 インティ(ケイムホーム)
A サートゥルナーリア(ロードカナロア)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B++++ ワグネリアン(ディープインパクト) キセキ(ルーラーシップ)
B+++ ダノンプレミアム(ディープインパクト) ディアドラ(ハービンジャー)
B++ エポカドーロ(オルフェーヴル) アエロリット(クロフネ)
B+ チュウワウィザード(キングカメハメハ) サングレーザー(ディープインパクト)(´・ω・`)
 スワーヴリチャード(ハーツクライ)
B グランアレグリア(ディープインパクト) ラヴズオンリーユー(ディープインパクト)
 ノームコア(ハービンジャー) グローリーヴェイズ(ディープインパクト)
 ケイアイノーテック(ディープインパクト) タワーオブロンドン(Raven’s Pass)
 メイショウテッコン(マンハッタンカフェ) ペルシアンナイト(ハービンジャー)
 モズアスコット(Frankel)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー)(´・ω・`) アンジュデジール(ディープインパクト)
 ダンビュライト(ルーラーシップ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C+ ダノンファンタジー(ディープインパクト) プリモシーン(ディープインパクト)(´・ω・`)
 ミッキーチャーム(ディープインパクト) グリム(ゼンノロブロイ)
 コパノキッキング(Spring At Last) メールドグラース(ルーラーシップ)
 ミッキースワロー(トーセンホマレボシ)

ワケあって日曜の分は簡素に…

アークロイヤルは3着
スタート後に控えて最後方からの競馬、序盤から向こう正面半ば過ぎまで10馬身以上の差で追走、3コーナーから動き始め直線外目から良く伸びるが2馬身差2着まで

アキノコマチは7着
スタート今ひとつも促して逃げの体勢、序盤から2〜3馬身ほどのリードで進め3コーナーからジワリと後続に詰め寄られ直線入り口で交わされるとじわりと後退し0.9秒差7着まで

ガーデンガーデンは6着
スタート直後に落馬した隣の馬の影響もあって最後方からの競馬、道中10馬身以上離れた最後方から、3コーナーからじわりと差を詰め直線外目からいくらか伸びるも1.2秒差6着まで
スタートの良さが持ち味のこの馬にとってスタート直後の不利は非常に痛かったですね。

ブルーザリオンは12着
スタート普通で馬なりで中団から、序盤7〜8馬身ほどの差から向こう正面ペースが落ち差を詰める、3〜4コーナーから追い出し直線外目からいっぱいに追うが伸びきれず0.9秒差12着まで

ネブロシティは3着
スタート直後やや強めに促し先行体勢、道中2馬身差で追走、4コーナーから追い出しはじめ直線内からいっぱいに追って伸びを見せるが1馬身及ばず3着まで
新馬戦らしい超スローながらも内目でしっかり我慢が利いていました。

ヒシエレガンスは5着
まずまずのスタートも中団から、それでも4馬身ほどの差で追走、3〜4コーナー半ばから追い出しはじめるが3〜4馬身ほどの差のまま直線に向き伸びきれず3馬身差の5着まで
こちらはネブロのすぐ後ろで若干力みがあったようにも見えましたね。

ヴァイスリヒトは4着
スタート普通で後方から、序盤から10馬身ほどの差になり向こう正面ペースの緩急ありつつ3コーナーから促しはじめ直線は外目からジワジワ伸びるも4馬身ほどの差の4着まで
気持ち優先で序盤ゆったりめに入った分離されてしまいましたかね。ペースが落ちたところでもうちょっと差を詰められたら良かったんですけど。上がり3Fは最速。

ラルーナテーラーは10着
スタート直後から促し先行体勢、序盤半馬身差で追走、向こう正面1馬身差で進めるが3コーナーから後退加減になり直線もジワジワ離されていき2.4秒差の10着まで

シオミチクレバは2着
スタート直後に促しじわりと進出し先行体勢、1馬身差で追走し3〜4コーナーで少し離され2馬身ほどの差で直線へむきいったん先頭に立つも外から伸びた馬に交わされ2馬身差2着まで
内枠から包まれないように促してポジションを取りに行ったところで少し力みが出てしまったのと、その結果最後に伸び負けてしまった感じはありますが、スピードはありますね。

マコトジュズマルは4着
普通のスタートから先行集団後方での競馬、序盤4馬身ほどの差から最初の直線で内に入れゆったり追走
1〜2コーナーでペースが落ち差が詰まり3馬身差で追走、3〜4コーナーも楽な手ごたえで2馬身ほどの差で直線へ向くが伸びきれず1.1秒差の4着まで
勝ち馬が強かったのはありますけど、直線いい手ごたえの割に伸びなかったのはやはり間隔を詰めて使いすぎたことで疲れが出てるんじゃないですかね。

ヤマカツマッハは5着
スタートから促すも行き切れず先行集団後方から、道中4〜5馬身差で追走し3〜4コーナー楽な手ごたえで差を詰め先頭で直線へ向くが外から伸びた馬に差され4馬身ほどの差の5着まで
逃げなくてもそれなりのレースができたのは収穫ですが、チャンスは少ないですね。

トーホウロドリゲスは8着
スタート少し出遅れ後方から、序盤から10馬身以上の差で追走、3コーナーからいっぱいに追って直線外目から伸びるかに見えたが最後は脚が止まって5馬身ほどの差の8着まで

ローリングタワーは13着
スタートから促すも行き切れず先行体勢、序盤2馬身ほどの差からの追走も向こう正面ジワジワと後退、3〜4コーナーから直線も後退止まらず大きく離され3.6秒差の13着殿負け
嫌な下がり方でしたね。鼻出血とかなければ良いのですが。

レストンベは7着
まずまずのスタートも中団から、すぐに5〜6馬身差になるも差を詰めつつ3コーナーへ向き外目を通り直線へ向くが伸びは今ひとつで4馬身ほどの差の7着まで
外枠から常に外々を走らされる形になってしまいましたね。

昨日の盛岡競馬でブライトエンジェルが4勝目を挙げています。
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、向こう正面序盤2馬身差で追走しほとんどポジション変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促す程度で差を詰め先頭に並びかけ直線へ向くと残り200過ぎからいっぱいに追って抜け出し外から伸びてくる馬も半馬身抑えてゴール!
序盤から楽な手ごたえで先行でき完璧なレース運びでしたね。

特別登録
8/10(土)
新潟9R村上特別
アートシュアリー
札幌12R知床特別
アナザーラブソング
ギャンブラー
ホウオウジャンプ

8/11(日)
新潟11R関屋記念
サンマルティン
小倉9R青島特別
ガウディウム
小倉11R博多S
ウインクルサルーテ
カフジバンガード
チカノワール

以上、5Rに9頭が登録しています。
関屋記念にサンマルティン。新馬勝ち以来の新潟マイル戦、メンバーもそれなりですが、コース的には合うと思うんですよね。
博多Sに3頭。ここはメンバーも手薄でしかも少頭数、3頭も走破圏内でしょう。
村上特別にアートシュアリー。近走成績からするとやや厳しい現状、まずは気分よく走らせて終盤にどこまで伸ばせるか。
知床特別に3頭。3歳馬が上位に来そうですが、ホウオウジャンプはクラス実績も十分ですし、念願の中央初勝利をしてほしいところ
ギャンブラーは連闘はやめたほうがいいかと。アナザーラブソングも使い詰めですから大幅な前進はちょっと期待しづらいか。
青島特別にガウディウム。ここは3歳馬が比較的手薄で、古馬のなかでは実績もそれなりにあるガウディウムも勝ち負けの期待がかかりますね。

3歳未勝利馬で入厩中の馬(8/5現在JRAHP等を参考に)
先週出走(8/3,4)
クロッグダンス、ミカエリビジン、リヴォルバー、タニセンボーラ、ニホンピロハービン、
ヴァイオエルソル、アキノコマチ、アークロイヤル、ガーデンガーデン、ブルーザリオン、
トーホウロドリゲス、ヤマカツマッハ、

先々週出走(7/27,28)
ヴェルトラウン、ゼットレオ、レンジャーガール、ランドリュウオー、サンデースクール、
フェリスナタール、ミケランジェロ、サニーサインズ、クリノオオクニヌシ、シビックテック、

三週前に出走(7/20,21)
コンソラトゥール、ゲットリズム、メイショウテッペキ、ナイトオブゴールド、ウインエルカミーノ、

それ以前に出走(☆は>>72…7/22に未入厩だった馬、()は前走出走日)
スリーヘブン(7/14)、ショウナンハルラ(7/13)、☆ココリガストン(5/5)、☆キラステラ(6/8)、☆ストームリッパー(7/13)、
☆レッドムルガン(6/29)、タイセイアヴァンセ(7/13)、☆リンラン(7/6)、☆トラピッチェ(7/6)、☆マヤノハルモニア(6/23)、
☆デルマオイセサン(6/29)、

以上、38頭が入厩中
なお、ステップシー、サトノフリージア、サルース、フォーエバーワン、レフィナドがJRAの登録を抹消になっています。
サトノフリージアはデビュー戦で素質のあるところもみせていただけに、もうちょっと時間があればと思いますね。
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>72…7/22に未入厩(未登録)だった馬)
ナシ

〜〜〜〜

2歳未勝利馬で入厩中の馬(8/5現在JRAHP等を参考に)
先週出走(8/3,4)
キッズヒヤミカチ、マイネルパイオニア、ネブロシティ、ヒシエレガンス、ヴァイスリヒト、
ラルーナテーラー、シオミチクレバ、

先々週出走(7/27,28)
ナシ、

三週前に出走(7/20,21)
ナシ、

それ以前に出走(☆は>>73…7/22に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ナシ、

以上、7頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>73…7/22に未入厩(未登録)だった馬)
ステージアクトレス、☆マロンパフェ、☆アスターファゴット、アベルゴー、ジョウショウバイオ、

以上、5頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

競馬板にディアドラの勝利に沸くスタッフたちの様子を紹介するスレが立ってますね
バナナを食べるディアドラがかわいい。
長期遠征でようやくつかんだ栄光に喜びを爆発させるスタッフの方々もイイ

ディアドラのナッソーS祝勝パーティーがむっちゃ楽しそうな件
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1565001999/

1 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2019/08/05(月) 19:46:39.25 ID:sGcpQpV10 [1/2]
https://pbs.twimg.com/media/EBH4vgUXsAAmGqT.jpg

日英友好やね

35 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2019/08/05(月) 21:31:31.77 ID:sGcpQpV10 [2/2]
バナナを食べるディアドラ
https://twitter.com/HorseRacing_M/status/1157210582778445824

帰りの馬運車の中で喜びを爆発させるディアドラのスタッフ
https://twitter.com/HorseRacing_M/status/1156950740541136897

直線で大絶叫、優勝して抱き合うディアドラ陣営
https://twitter.com/ChampionsSeries/status/1156965652831363074
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

>>117
いつも乙です〜

Good girl!

出走予定
8/10(土)
新潟2R(牝)ダ1800m:キラステラ(☆菊沢)
新潟6R芝1800m:ショウナンハルラ(吉田豊)
札幌7R芝2000m:ウインエルカミーノ(松岡)、ヴェルトラウン(☆横山武)、ゲットリズム(菱田)、ゼットレオ(池添)、レンジャーガール(国分恭)
小倉7R芝2000m:メイショウテッペキ(鮫島良)、レッドムルガン(福永)
小倉8Rダ1700m:インヴィクタ(北村友)
札幌9R(牝)ダ1700m:トゥービーシック(松岡)
新潟9R村上特別芝1600m:アートシュアリー(川又)
札幌12R知床特別芝2000m:アナザーラブソング(池添)

8/11(日)
札幌4R芝2600m:サンデースクール(古川)、タイセイアヴァンセ(菱田)
札幌6R(牝)芝1500m:ウォーターエデン(▲団野)、エピローグ(荻野極)
小倉7R芝2000m:ガウディウム(☆西村淳)
札幌8R芝1200m:ハービーボンズ(吉田隼)
札幌9R芝1800m:スーペルゴラッソ(加藤)、ホウオウジャンプ(藤岡康)
小倉11R博多S芝2000m:ウインクルサルーテ(高倉)、カフジバンガード(幸)、チカノワール(竹之下)
新潟11R関屋記念芝1600m:サンマルティン(津村)

除外:デルマオイセサン(日曜新潟3R)、ストームリッパー(日曜札幌2R)、

以上、土曜は8Rに13頭、日曜は7Rに12頭、合計15Rに25頭が出走を予定しています。
今週は2歳馬の出走はナシ。
3歳未勝利が11頭。レンジャーガールやゼットレオ、サンデースクール、タイセイアヴァンセあたりに期待がかかりますね。
平場の上位クラスでは、特別から変えたガウディウムやホウオウジャンプに期待ですが、どちらも3歳馬との兼ね合いがカギですよね。
日曜札幌6Rのウォーターエデン、エピローグは逆に3歳の3kg差の強みを生かしたい。ハービーボンズやスーペルゴラッソの芝替わりにも注目したいところ。

ショウナンハルラ勝利!

札幌7Rのウインエルカミーノは残念ながら競走除外になりました。
時期的にも痛いですね…

キラステラは14着
スタート遅めで馬なりで中団から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走、1〜2コーナーでぐっとペースが落ち外から差を詰め2馬身差まで詰める
向こう正面半ばでペースが上がり3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いだすも後退加減6〜7馬身ほどの差で直線へ向くとさらに差が開いていき2.9秒差の14着殿負け
3F目で14秒台までペースが下がりそこで差を詰めたんですけど、どうせなら先頭まで行ってしまったほうが良かったのではないかと。終始外目をまわるレースでした。

ショウナンハルラ1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、すぐに8〜9馬身ほどの差まで開き向こう正面ほとんどポジション変わらないままゆったりと追走しそのまま3コーナーへ
3〜4コーナーも後方のまま待機で8〜9馬身ほどの差のまま直線へ
直線じわりと外に出し残り600過ぎから追い出しはじめると大外からじわじわと伸びていきゴール直前首ほど抜け出しゴール!
後方から直線大外一気の勝利。中盤でペースが緩んで直線の上り勝負。レース上りが33.9で自身が33.1、素晴らしい末脚でしたね。
ハービンジャー産駒としてはこのコースでは前半が早めで上りがかかった時に勝つことはたまにあるのですが、
こういういかにも新潟外回り的な上り勝負で勝ち切れる馬は将来的にも楽しみがありますね。ワーキングプライドなんかもこういうタイプでした。

レッドムルガンは9着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、コーナーで少し差を詰め向こう正面は3〜4馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からじわりと差を詰め4コーナーから追い出し1馬身差で直線へ向くと内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離されて行き4馬身ほどの差の9着まで
ポジションや仕掛けどころは良かったと思いますが、もうちょい内目の枠から楽に先行できれば…

メイショウテッペキは14着
スタートは普通で馬なりで最後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎから追い出しはじめるも差が詰まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の後方を進み4コーナーからいっぱいに追って10馬身ほどの差で直線へ向き外目からなおいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込み1.5秒差の14着まで
使い込んで上り目もなくなってきてる感じですね。

残りのレースは夜に見直します。

レンジャーガールは3着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面じわりと進出しさらに半ばからグッと差を詰め3〜4馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間を突き4コーナーから追い出しはじめ2馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわりと突き放され1秒差3着まで
使い詰めの影響もあるのか、あるいは展開の影響か、4コーナーまではいい立ち回りができましたがいつもほどの伸びは見せられず。

ゼットレオは4着
少し外に寄れ気味のスタートで少し促し中団前目から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面一旦差が開いた後ペースが落ちてグッと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえで進み4コーナーから追い出し1馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわりと突き放され1秒差の4着まで
こちらも同じく4コーナーまではすごく良い立ち回りでしたが、直線では突き放されました。
結論からすると勝ち馬が強かったということなんでしょうけども、連闘なども含めた使い詰めで上がり目という点で厳しい一面も。

ゲットリズムは6着
スタートは普通で馬なりでじわりと進出し先行体勢、序盤1馬身ほどの差からコーナーで逃げ馬が離し3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面半ばからじわりと差を詰め外からまくった馬と併せるように先頭に並びかけ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から軽く促し首ほどの差で進むも4コーナーで詰め寄られ1馬身差2番手に後退し直線へ向くとじわじわはなされていき1.6秒差6着まで

ヴェルトラウンは10着
スタート気持ち遅めでさらにゼットレオにもよられて後退し馬なりで最後方から、序盤少し力みも見せつつ10馬身ほどの差で追走、
向こう正面さらに差が開き15馬身ほどの差に広がった後じわりと差を詰め8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通るも差は詰まらないまま直線へ向きじわりと離されて行き後方で流れ込んで3.8秒差の10着まで

ウインエルカミーノは馬場入場後に左前肢跛行を発症し競走除外となりました。

インヴィクタは14着
スタートは普通で出ムチなど入れつつ先行集団後方から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走、向こう正面終始4〜5馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から後退加減で半ばから促し6〜7馬身ほどの差で直線へ向くと軽く追う程度でジワジワと後退していき3秒差の14着殿負け

トゥービーシックは11着
スタート出遅れ1〜2馬身ほどで軽く促すも離れた最後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面終始10馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促すが差が詰まらないまま10馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで2秒差の11着まで
地力からして43秒台で決まるような高速馬場ではまだ足りないでしょうね。

アートシュアリーは12着
スタートは普通で気持ち促しつつじわりと後退し中団後方から、向こう正面序盤6〜7馬身ほどの差からジワジワと後退しながら進んで10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の後方を進み差が詰まらないまま直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びは今ひとつで後方のまま流れ込んで1.2秒差の14着まで

アナザーラブソングは4着
スタート伸びあがるような感じで若干遅めで馬なりで最後方から、序盤前が飛ばして10馬身以上の差で追走、向こう正面多少差を詰めるも10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ば過ぎから促し一気に差を詰め3馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつでじわりと突き放され5馬身ほどの差の4着まで
ちょっと序盤で置かれすぎな点、ペースが下がったところでの押し上げもあまりなく、さらにコーナーでは大外ぶん回しとロスが多すぎる競馬でした。

ウォーターエデン勝利!

タイセイアヴァンセは7着
まずまずのスタートかrあほぼ馬なりで中団から、逃げを争う2頭が大きく引き離してのレース展開で序盤15馬身はあろうかといった差で追走
直線から1〜2コーナーで隊列が凝縮し8〜9馬身ほどの差で向こう正面を進み半ば過ぎからじわりと離され3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り再び盛り返すと8〜9馬身ほどの差で直線へ向くが伸びは今ひとつで1.7秒差の7着まで

サンデースクールは13着
スタートは普通で軽く促し中団から、序盤10馬身以上の差で追走、最初の直線から1〜2コーナーでじわりと差を詰め7〜8馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面半ば過ぎからじわりと差を詰め3コーナーへ向くが半ばあたりから後退加減になり10馬身以上の差で直線へ向きそのまま後退し4.7秒差の13着まで
福島での敗戦から中1週で札幌、調教も軽めでしっかりとした時計を出さずに出走。臨戦過程に疑問がありますし、距離も長い気がしますね。

エピローグは8着
スタートは普通で軽く促し先行集団後方から、4〜5馬身ほどの差で向こう正面へ進み半ば過ぎから気持ち差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促しつつ4〜5馬身ほどの差のまま直線へ向くと内目からいっぱいに追うも伸びはなく中団のまま流れ込んで5馬身ほどの差の8着まで
もうちょっと明確に前目から進めたほうが結果が出てた感じがしますね。

ウォーターエデン1着!
スタートは普通でやや強めに促し先行体勢、1馬身差で向こう正面へ向き、序盤で逃げ馬が引き離し3〜4馬身差になるも半ばからじんわりと差を詰め1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから促して先頭に並びかけていき頭一つ抜け出したところで直線へ向くと内目からいっぱいに追ってじわりと抜け出して行き後続の追撃も凌いで1馬身差でゴール!
減量騎手らしい積極的なレース運びで先行力を生かし切ってくれましたね。結構早い段階から促していましたが最後までよく伸びました。

ガウディウムは2着
スタートは普通で少し促し先行体勢、序盤逃げ馬が少し離し4〜5馬身差で追走、向こう正面10馬身ほどの差まで開いた後半ば過ぎからじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえで差を詰め4コーナーから追い出すと先頭に立ち1馬身リードで直線へ向きいっぱいに追って粘りこみを図るが決勝線上で捉えられ鼻差2着まで
絶妙な仕掛け具合でしたが斤量差のある3歳馬に差されて惜しくも2着。5歳になりましたが安定して力を発揮できるようになってきてる気がしますね。

ハービーボンズは13着
スタートは普通で軽く促し中団後方から、すぐに10馬身ほどの差まで広がって向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー差が詰まるところなく強く追うでもないまま10馬身ほどの差で直線へ向き軽く追うような仕草で流し後方で流れ込んで1.6秒差の13着まで
序盤からスピード負けといった感じで3コーナーあたりから勝負に行かないカンジでしたかね。

ホウオウジャンプは4着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の合間を通り4コーナーから追い出し5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも差を詰めきれず3馬身差4着まで
やや遅めのフラットなラップ構成で好位につけた馬のレースになりましたね。

スーペルゴラッソは13着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団やや後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから促し外目から差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追うが反応今ひとつで4コーナーから後退加減で6〜7馬身ほどの差で直線へ向くと軽く追う程度で流すようなカタチで後方で流れ込んで2.1秒差の13着まで

東西メインは明日見直します。

カフジバンガードは3着
スタートは普通で軽く促し押し出されるようなカタチで逃げの体勢、1馬身リードで1コーナーをまわり向こう正面へ向き1000m通過60.2秒
向こう正面半ばあたりからじわりと差を広げ3コーナーから追い出し3〜4馬身差で直線へ向くと内目からいっぱいに追って粘りこみを図るが残り100過ぎで捉えられ2馬身差3着まで
半年ぶりで少し緩めかなと言った馬体でしたね。向こう正面から差を広げ絶妙な仕掛け具合でしたが、休み明けの分最後に差されたかなといった感じです。

ウインクルサルーテは6着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、少頭数ながらもポツリポツリと言った隊列で縦長の展開、序盤8〜9馬身ほどの差からコーナーで少し差を詰め向こう正面へ
向こう正面6〜7馬身差で追走し3コーナーへ向きペースが上がって追いだすも差が開いて10馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追っていくらか差を詰めるも1.1秒差の6着まで
向こう正面半ばあたりからペースが上がって、長く足を使う展開がちょっと合わなかった感じがしますね。

チカノワールは7着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、コーナーで少し差を詰め向こう正面7〜8馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促し半ばからいっぱいに追うが差は詰まらず7〜8馬身ほどの差で直線へ向くなおいっぱいに追うも伸びはなく中団のまま流れ込んで1.1秒差の7着まで
どこが悪いというでもなかった野ですが、使い詰めの影響ですかね、いいところはなかったです。

サンマルティンは15着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がり、さらにじわりと差が開いて3コーナーへ向き後方のままコーナーを回って10馬身以上の差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはいまひとつで後方のまま流れこんで1.8秒差の15着まで
結果的に見るとなかなかハイレベルなレースだったと思うのですが、やはり外枠スタートですと溜めを利かせる場面がなく良さもだせないというところで大敗となりましたね。

特別登録
8/17(土)
小倉9R英彦山特別
アウステルリッツ
小倉10R戸畑特別
レストンベ
札幌10R富良野特別
アドマイヤリーブラ
ウインプライマリー
ギャンブラー
札幌11R札幌日刊S杯
トロピカルストーム
ラクローチェ

8/18(日)
新潟9R出雲崎特別
アウステルリッツ
札幌11R札幌記念
ナイトオブナイツ
ブラストワンピース
ペルシアンナイト

以上、重複登録も含め6Rに10頭が登録しています。
札幌記念に3頭。ブラストワンピースは人気を裏切った春のレースから巻き返し秋の大舞台へ進めるか大事なレースですね。
ペルシアンナイトは新馬戦以来久々の夏のレースで初の北海道。今年に入ってから結果が伴っていませんが一変に期待。
ナイトオブナイツはちょっとメンバー的に厳しい状況か。相手としてはフィエールマン、ワグネリアンが中心でしょう。安定感のあるステイフーリッシュ屋地力の高いサングレーザーも侮れません。
戸畑特別にレストンベ。滞在してるんですかね、それなら中1週での臨戦もわかるのですが。メンバーはそれほどでもありませんが、差せる展開になってほしいですね。
札幌日刊S杯に2頭。同じローテで臨戦、ラクローチェは勝って秋の大舞台に進んでほしいところ。トロピカルストームも勝ち切れるかはともかく上位に入れる経験値はありますね。
新潟と小倉にW登録のアウステルリッツ、勝ち鞍は新潟にあるのですが、小倉のほうが合うと思いますけどね。メンバーも比較的小倉のほうが手薄な感じ。
富良野特別に3頭。リーブラトギャンブラーは善戦はするもののちょっと勝ち負けまでは、という状況、ある程度前目で流れに乗って押し切るようなレースが必要か。ウインプライマリーはちょっと厳しいか。

勝ち上がり組の入厩状況(8/12現在JRAHP等を参考に/☆は>>92…7/29に未入厩だった馬)
ブラストワンピース(札幌記念に登録)、ペルシアンナイト(札幌記念に登録)、※ディアドラ、☆ナイトオブナイツ(札幌記念に登録)、☆ニシノデイジー(セントライト記念を予定)、
プロフェット(WSJSか?)、サーブルオール(小倉日経OPを予定)、☆ジャズファンク(安達厩舎に転厩)、ウインクルサルーテ、☆ケイティクレバー(小倉日経Oか)、
☆ハッピーアワー(キーンランドCか)、☆フリージングレイン、カフジバンガード、マスターコード、☆ピエナクルーズ、
トロピカルストーム(札幌日刊S杯に登録)、チカノワール、アドマイヤローザ、ローリングタワー、カレンシリエージョ、
ベディヴィア、☆アウステルリッツ(今週W登録)、インヴィクタ、ヒカリトップメモリ、ホウオウジャンプ、
ガウディウム、マコトジュズマル、ハルカノテソーロ、ラクローチェ(札幌日刊Sに登録)、☆エアジーン、
ウォーターエデン、アドマイヤユラナス、エピローグ、ギャンブラー(富良野特別に登録)、ゴットフルール、
レストンベ(戸畑特別に登録)、アドマイヤリーブラ(富良野特別に登録)、リーガルメイン、アナザーラブソング、☆アングレーム、
トゥービーシック、☆ウインプライマリー(富良野特別に登録)、スーペルゴラッソ、☆サマーセント、ショウナンハルラ、
アートシュアリー、ハービーボンズ、

以上、47頭が入厩中
ニシノデイジーが秋に向けて帰厩、当初神戸新聞杯という話でしたが、セントライト記念に変更。
ハッピーアワーは札幌のキーンランドCから短距離路線を目指すようですね。

なお、モーヴサファイア、ベストリゾートがJRAの登録を抹消になっています。
モーヴサファイアは重賞も勝てる器だったと思いますが、休み休みでの出走などもあって果たせませんでしたね。
ベストリゾートはしばらく前に転厩して心機一転の再スタートをするものと思っていましたが残念。気性面の難しさが解消されませんでしたね。
〜〜〜〜

今気づきましたが、アウステルリッツは去勢してますね。

出走予定
8/17(土)
札幌1R芝1800m:ネブロシティ(藤岡佑)、ヒシエレガンス(藤岡康)
札幌4Rダ1000m:ナイトオブゴールド(丹内)
新潟4R芝2400m:フェリスナタール(デムーロ)、マヤノハルモニア(△木幡育)
新潟5R新馬戦芝2000m内:ステージアクトレス(☆武藤)
札幌6Rダ1700m:ゼットレオ(池添)
札幌7R芝1200m:コンソラトゥール(荻野極)
小倉7R芝2000m:スリーヘブン(▲斎藤)
小倉10R戸畑特別芝1200m:レストンベ(松山)
札幌10R富良野特別芝2000m:アドマイヤリーブラ(岩田康)、ウインプライマリー(菱田)、ギャンブラー(横山武)
新潟10R麒麟山特別ダ1800m:ハルカノテソーロ(武藤)
札幌11R札幌日刊S杯:トロピカルストーム(藤岡康)、ラクローチェ(藤岡佑)
新潟12Rダ1200m:ヒカリトップメモリ(津村)

8/18(日)
新潟2R(牝)ダ1800m:デルマオイセサン(武士沢)、リンラン(田辺)
札幌3R芝2000m:アークロイヤル(岩田康)、ストームリッパー(川田)
札幌5R新馬戦芝1800m:アスターファゴット(デムーロ)、アベルゴー(松岡)
札幌7R芝2600m:アドマイヤユラナス(岩田康)、ゴットフルール(横山典)、マコトジュズマル(川田)
札幌11R札幌記念芝2000m:ナイトオブナイツ(池添)、ブラストワンピース(川田)、ペルシアンナイト(デムーロ)
小倉12R(牝)芝1800m:サマーセント(武豊)

除外:ガーデンガーデン(土曜小倉6R)、ミカエリビジン(土曜小倉7R)、ランドリュウオー(日曜小倉3R)、アングレーム(日曜札幌12R)

以上、土曜尾は12Rに17頭、日曜は6Rに13頭、合計18Rに30頭が出走予定。
特別登録で麒麟山特別のハルカノテソーロを見落としていました。メンバーはやや低調ですが、前に行けないだけに新潟ダ1800だとなかなか厳しい部分も。前がやり合う展開になれば。
2歳新馬に3頭。土曜新潟のステージアクトレス。日曜札幌にアスターファゴットとアベルゴー。両レースとも上位厩舎の良血がゾロリでなかなか厳しそうなメンバー構成です。
2歳未勝利の2頭。同じレースから中1週。前走のレースレベル的にも2頭とも上位候補と言えるでしょう。
3歳未勝利に10頭。注目はフェリスナタール。メンバー的にも確実に勝って欲しい。日曜札幌3Rのほうも勝ちを期待。
古馬平場では日曜札幌7に注目。

ステージアクトレス(牝):母プライムアクトレスはエルコンドルパサー産駒で芝短距離を中心に20戦3勝、500万を2勝も1000万では壁にぶつかった。本馬が9番目の仔。
  兄姉では、全兄にタイガーアイアンがいるが、中央地方通じて未勝利。タニノギムレット産半兄が2勝のほか、ルーラーシップ、ワークフォース産の半兄も1勝し現役。
  近親では、母の半弟アブソリュートが東京新聞杯富士Sと東京マイル重賞を2つ勝っている。祖母プライムステージは2歳重賞を2勝し桜花賞3着など。
  三代母ダイナアクトレスはG1勝ちこそないものの牡馬を相手にマイル〜中距離で重賞5勝し安田記念2着やオークスJCで3着などほとんどのレースで掲示板に載った。

アスターファゴット(牡):母ジェルミナルはアグネスタキオン産駒で芝マイル〜中距離を中心に13戦3勝、フェアリーSを勝ち、桜花賞オークスで3着。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、全姉にジェミナ、中央未勝利も地方笠松で3勝した。他、メイショウサムソン産駒、エンパイアメーカー産駒がいるも中央地方通じて未勝利。
  近親では、祖母オンブルリジェールが仏G3を勝っているが、国内での活躍馬は母以外には見当たらず。

アベルゴー(牡):母フェスティブマロンはクロフネ産駒で芝ダートの短距離〜マイル前後で40戦3勝、勝ち星はいずれもダート短距離。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、中央で勝ち星のある馬はおらず、ロージズインメイ産駒の半姉が川崎と園田で1勝づつ計2勝している。
  近親では、母の半妹にエリザベス女王杯を勝ったレインボーダリアがいる他、母のきょうだいは複数勝利している馬が多数。

ヒシエレガンス勝利!
今年の2歳馬初勝利です。
ネブロシティも僅差2着でハービンジャーワンツーでしたね。

ヒシエレガンス1着!
スタート煽って出遅れ1馬身、ほぼ馬なりで中団から、5〜6馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面ペースが緩んで隊列凝縮し外目からじんわりと差を詰め1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナーじわりと差を詰め4コーナーからいっぱいに追って先頭に立ち半馬身リードで直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと抜け出し内外から伸びてくる馬をしのぎ切ってクビ差でゴール!
前走と違ってパドックからして力みが取れて一回使った効果がはっきり見て取れましたね。外目から早めに仕掛けて押し切る強いレースでした。

ネブロシティは2着
スタートは普通でやや強めに促し後方から、序盤7〜8馬身ほどの差から追走、2コーナーからペースが緩み向こう正面半ばからじんわりと差を詰め3馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ばからいっぱいに追って1馬身ほどの差で直線へ向くと一旦差を広げられるも残り100からじわじわと差を詰めていくがクビ差届かず2着まで
スタート直後の反応の差によるあたりのポジションの差が出ましたかね。直線に向いたところで舌を越していたのもちょっと気になりましたがそんな中でも最後はじわりと伸びました。

ナイトオブゴールドは7着
スタート出遅れ1馬身ほどで強めに促し中団から、向こう正面5〜6馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー促しながらも差が開いて7〜8馬身ほどの差で直線へ向き馬場の三分どころからなおいっぱいに追うが中団のまま流れ込んで1.2秒差の7着まで
促してなんとかついていけていましたが出遅れも痛かったですしやっぱりいくらかスピード不足の点も否めません。

フェリスナタールは3着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面序盤で差が開くも半ばからじんわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから促しはじめるも差は詰まらず3馬身ほどの差で直線へ向き馬場の三分どころからいっぱいに追って残り200で先頭に立つがすぐに内から交わされ2馬身ほどの差の3着まで
内回りで勝ちに行くため早めに動いた分差されてしまいましたね。ロスなく立ち回った馬にやられてしまいました。

マヤノハルモニアは9着
スタート内に寄れながらも促して主張し先頭へ、そのあとは手綱を引いて抑えつつ1〜2馬身リードで序盤を進め1000m通過63秒ほどで向こう正面へ
向こう正面序盤で交わされると促してついていき1馬身差のまま直線へ向きいっぱいに追っていったん先頭に立ちかけるもすぐに交わされじわりと後退し1秒差の9着まで
コースや距離を考えればもっと楽に先頭に立ちたかったですね。中盤から厳しい展開にもなりましたが直線で一瞬先頭に立つなど奮闘しましたが…

残りのレースは夜見直します

ステージアクトレスは2着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、序盤2〜3馬身ほどの差で追走、向こう正面3馬身差で追走し半ば過ぎから差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま進むも行き場がないカタチで3馬身ほどの差で直線へ向くと少し外に出しいっぱいに追うとじわりと伸びるが1馬身届かず2着まで
勝負所の4コーナー内は開いていたのですがどんづまる可能性もあ利ましたし、外のほうが伸びますからしょうがないでしょう。

ゼットレオは5着
スタートは普通も二の足がやや遅く促しつつ中団前目から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3=`4コーナー軽く促す程度でじわりと差を詰め2馬身ほどの差で直線へ向くとやや内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわじわと離されて行き4馬身ほどの差の5着まで
4コーナーの手応えは抜群だったんですけども直線は伸びきれず。ダートも悪いということはないと思いますが…

コンソラトゥールは7着
スタートは普通で軽く促し中団前目から、向こう正面5〜6馬身ほどの差で追走、半ば過ぎに前から後退してくる馬の煽りを受けてポジションを下げ3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の後方進路がないまま馬なりで進み7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと馬群の合間からじわりと伸びラスト30mほどでぐいと差を詰めるも2馬身ほどの差の7着まで
かなり不利の大きいレースでしたが、前に壁を作って溜めが利いた分良く伸びました。スムーズなら勝ち負けまであったでしょう。
チャンスは少ないのかもしれませんがもう一度見たいと思えるレースぶりでした。

スリーヘーブンは12着
スタート若干遅めで少し促し中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走、向こう正面促しながらポジションキープして進み5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー一派に追うも差が広がって10馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなく後方で流れ込み1.9秒差の12着まで

ウインプライマリーは5着
スタート出遅れ1馬身ほどで馬なりで控えて最後方から、序盤10馬身以上の差で追走、向こう正面15馬身ほどの差まで広がり半ば過ぎからじんわり差を詰めはじめ3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーから追い出し7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと外目に出していっぱいに追うといくらか伸びるが上位からは離されたカタチで1.5秒差の5着まで

アドマイヤリーブラは10着
スタートは普通で少し促し中団から、序盤7〜8馬身ほどの差からコーナーで差が開き10馬身ほどの差で向こう正面へむき半ば過ぎから少し差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーでやや外に出すが馬群の後方6〜7馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに鵜も伸びはなくじわりと離され2.1秒差の10着まで
序盤も勝負所も終盤も反応が悪い、立て直したほうが良いでしょう。あと騎手と手が合わない、乗り替わりの必要も感じます。

ギャンブラーは11着
スタートは普通で強く促しハナを主張、競ってくる馬と後続を引き離すカタチで進み1コーナーあたりでようやく先頭へ立ち1馬身リードで向こう正面へ向き1000m59秒半ば
半馬身差でつつかれる展開のまま3コーナ―へ進み半ばあたりで並びかけられると4コーナーから後退加減になり3〜4馬身差で直線へ向くと半ばからズルズル後退4.3秒差の11着まで
かなり強引な逃げと息の入らない展開で最後はバタバタになりました。以前から何度か書いてるけど、もう一度ダートに出していてほしいなぁ…
府中じゃなくて中山1800で見たい

レストンベは12着
スタート大きく出遅れ2馬身ほどで馬なりで後方から、序盤7〜8馬身ほどの差から馬群の合間をじわりと進んで6〜7馬身ほどので3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからいっぱいに追って4〜5馬身ほどのに詰め直線へ向くと内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され1秒差の12着まで
出遅れが痛かった野ですが、道中の動きなんかも無駄が多いように感じますね。

ハルカノテソーロは13着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面終始8〜9馬身ほどの差の後方を追走、促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出し4コーナーでいっぱいに追うも10馬身以上の差に開いて直線へ向き馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され3.3秒差の13着まで

トロピカルストームは3着
スタートは普通で馬なりで後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、1周目の直線で一頭が仕掛け隊列が伸び10馬身以上の差で2周目向こう正面へ
向こう正面逃げ馬が引き離し3秒ほどの差まで広がりほとんど差が縮まらないまま3コーナーへ向き半ばあたりからやや外目を通りいっぱいに追い出し5〜6馬身差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追って逃げ馬を捉えると3頭併せ馬の状態での叩き合いになるが競り負けるカタチで半馬身差の3着まで
さすがというかなんというか、どんな展開でもしっかり上位に来るんですけど、勝ち切れないのもいつも通りという感じです。
丹頂Sへの格上挑戦が無ければ11月の福島ですかね。

ラクローチェは7着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、序盤半馬身差で追走、最初の直線半ばで仕掛けた馬が1〜2コーナーで差を広げていき15馬身以上の差で向こう正面へ
向こう正面さが詰まらずに3コーナーへ向き序盤からいっぱいに追って4馬身ほどの差で直線へ向くと内目から伸びかけるが残り100で外の馬たちに交わされるとじわりと後退5馬身ほどの差の7着まで
大逃げの馬を捕まえに行って最後はパ他t理泊まりました。発汗も多めに見えましたし力みも少なからず見えましたね。使い詰めですし立て直しが必要でしょう。

ヒカリトップメモリは5着
スタートは普通で軽く促し中団から、序盤5〜6馬身ほどの差から一旦差が開き再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから軽く追い出し7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追ってじわりと差を詰めるも3馬身ほどの差の5着まで
スタート直後で多少差が開くも中団で我慢してそれなりの伸びは見せましたが前も止まりませんでしたね。
状態は一時期より確実に良くなっていますが、勝ち負けとなると展開に恵まれる必要がありそうですね。

リンランは9着
スタートは普通で促して先行集団後方から、序盤4馬身ほどの差で追走、向こう正面もほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナーやや窮屈なポジションで進みそのまま直線へ向くがしばらく詰まり気味のまま進み残り200あたりで前が開いて追い出すも伸びを欠き2秒差の9着まで

デルマオイセサンは13着
スタート普通も二の足が遅くほぼ馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばを前に追い出しはじめるも差は詰まらず10馬身ほどの差のまま3コーナーへ
3〜4コーナー押し上げるところなく後方のまま進み直線もさらに離されて行き4.2秒差の13着まで

アークロイヤルは3着
スタートは普通で馬なりで控えて後方から、序盤10馬身以上の差で追走、向こう正面15馬身ほどの差まで広がるも半ばあたりからじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりからいっぱいに追って外目から差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからじわじわと伸びるも1馬身半及ばず3着まで
序盤はしっかりと足を溜め最後に欠ける、このスタイルが一番合ってる感じですかね。

ストームリッパーは5着
スタートは普通で強めに促し2F目に入るところで先頭へ、3馬身ほどのリードで1コーナーをまわりコーナーでペースを落とい向こう正面へ進み1000m通過62.3秒で3コーナーへ
3〜4コーナー後続にじわりと詰め寄られ半ばから追い出しはじめるが並びかけられて直線へ向き内目からいっぱいに追って粘りこみを図るもじわりと後退3馬身ほどの差の5着まで
外目からちょっと無理していった結果最後は甘くなりましたね。緩急のついた面白い逃げではありましたが。

ゴットフルール勝利!

アスターファゴットは5着
スタート出遅れ1馬身ほどで行き足も遅く後方から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面も終始ポジション変わらず3コーナーへ
3コーナー過ぎからすっと外目を押し上げ4コーナーからおいだし1馬身差で直線へ向き馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され5〜6馬身ほどの差の5着まで
出遅れからもっさり目の序盤、道中は常に外目を追走とロスの多い競馬でしたが、3〜4コーナーでは見どころもありましたね。
デキ途上でのデビューだったように感じますのでここからの良化に期待。

アベルゴーは7着
スタート出遅れ1馬身でほぼ馬なりで先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差の内目を追走、向こう正面ほとんどポジション変わらず少し促しはじめつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通りほとんどポジション変わらないまま進み直線へ向くといっぱいに追うが伸びは今ひとつでじわりと離されていき1秒差の7着まで
こちらは逆に内でロスなく立ち回りましたが伸びきれず。

ブラストワンピース勝利!!!

やっとワグネリアンにリベンジ出来たな!

浮かれすぎて小倉12Rの録画を30秒逃した(´・ω・`)

凱旋門楽しみだな。ハービンジャーで凱旋門行ってほしいと思ってた。ディアドラ見てもヨーロッパは合うから。

怪我だけはしないでほしい

>>148
出来るだけ早く出発して現地になれることを第一にしてほしいですね

ゴットフルール1着!
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、2馬身差で最初の3コーナーへ進み手綱を引いて溜めを利かせるカタチで3〜4馬身ほどの差で最初の直線へ
直線から1〜2コーナーとゆったりとしたペースで進み隊列凝縮も3〜4馬身ほどの差で向こう正面へ向き半ば過ぎからじわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促すとすっと差を詰めていき楽な手ごたえのまま首ほどの差に詰めて直線へ
直線いっぱいに追うとすっと差を広げて後続を寄せ付けずにじわりと突き放して行き3馬身差をつけ圧勝!
完璧と言ってもいいレース運びでしたね。楽に前につけ内目でリラックスしての追走、ロスなく運びつつ包まれないような仕掛けで最後はキッチリ突き放す。
牝馬ですが長いところがあってるようで、この先どういう路線で行くのか楽しみですね。

アドマイヤユラナスは5着
スタートは普通で促して先行体勢、序盤半馬身ほどの差で追走、最初の直線は1〜2馬身差に広がり、1〜2コーナーも多少の前後はありつつ2馬身ほどの差で向こう正面へ
向こう正面半ばあたりで外から差を詰めてきた馬に併せ先頭に並びかけて3コーナーへ向き半ばからいっぱいに追うがクビほどの差の2番手で直線へ
直線内目からいっぱいに追って粘りこみを図るが外から伸びた馬たちに交わされるとじわりと離され5馬身ほどの差の5着まで
スタート直後から促してポジションを取りに行きましたが、もうちょっと自然な形でペースが落ち着いたところで差を詰めるほうがいいと思いますけどね。

マコトジュズマルは10着
スタートは普通でほぼ馬なりで先行体勢、序盤やや外目を通り2〜3馬身ほどの差で追走、中盤はユラナスをすぐ後ろから見るようなポジションで追走し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促し半ば過ぎからいっぱいに追うも反応は今ひとつで3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うも伸びを欠いてじわりと差が開き1.7秒差の10着まで
ポジション取りなんかは悪くないんですけど、やっぱり使い詰めで余力がないですよね。スタート直前の発汗量も少し多かった印象。

ペルシアンナイトは5着
スタート若干遅めで少し促し中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走、コーナーで逃げ馬が引き離し向こう正面10馬身ほどの差になった後差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえで外目を進出4コーナーから追い出し3馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも内目の馬の伸び脚も良く2馬身差の5着まで
出遅れはほとんど影響なく、好位でしっかり折り合って勝負所も抜群の気配でしたが、最後は外目を回った分の差が出ましたね。

ナイトオブナイツは12着
スタートは普通で少し促すも後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面差が開いて15馬身ほどの差になった後、半ばからじわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いをロスなく回って4コーナーから追い出し6〜7馬身ほどの差で直線へ向き外目に出していっぱいに追うが伸びはなく後方で流れ込んで1.3秒差の12着まで
このあたりのメンバーに入るとさすがにちょっと厳しいなという感じですね。一瞬の脚が持ち味のタイプですしポジションもちょっと後ろすぎでした。


サマーセントは7着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走、コーナーで少し差を詰めるが向こう正面半ばで少し差が開き、さらに再び差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ば過ぎから追い出しはじめるも差は詰まらず6〜7馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追って多少差を詰めるも5馬身ほどの差の7着まで

ブラストワンピース1着!
スタートは普通で促して前目につけようかといったところ外からの馬たちが前がかりになって中団後方から、7〜8馬身ほどの差で1コーナーをまわる
コーナーで逃げ馬が離していき10馬身ほどの差で向こう正面へ向くと軽く促してじわりと差を詰め7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いだしやや内目からスーッと差を詰めていき2〜3馬身ほどの差で直線へ
直線やや強引に間を割って内目からいっぱいに追うとジワジワと伸びていきゴール直前で捉えるとクビ程抜け出してゴール!

ここの所は行儀の良いレースが続いて結果も出たり出なかったりでしたが、ブラストはこういうこじ開けるような力強さを見せられる馬なんですよね。
最内枠から序盤はポジションも取れない感じでしたがそれがかえってここの所鳴りを潜めていた力強さを取り戻す結果につながったのかなという気がします。
この後はおそらく凱旋門賞への挑戦ということになるのでしょう。
日本産馬日本調教馬初の栄光をつかむため、万全を尽くした遠征をしてほしいところですね。
楽しみにしています!

特別登録
8/24(土)
札幌9Rルスツ特別
アドマイヤローザ
札幌10RWASJ第1戦
ウォーターエデン
札幌11RWASJ第2戦
カレンシリエージョ
プロフェット
マスターコード

8/25(日)
小倉9R鳥栖特別
アウステルリッツ
リーガルメイン
レッドムルガン
小倉11R小倉日経OP
ケイティクレバー
サーブルオール
札幌9R千歳特別
アングレーム
セントセシリア
札幌11RキーンランドC
ハッピーアワー
札幌12RWASJ第4戦
ローリングタワー

以上、8Rに14頭が登録しています。
キーンランドCにハッピーアワー。時計がかかり始めた札幌の芝は合うでしょう。同コースでも勝ち星があり楽しみです。
ただメンバーは非常に強力。G1馬セイウンコウセイを筆頭にG2G3勝ちの馬、重賞複数勝利の馬やG1上位入着馬も。
小倉日経OPに2頭。比較的安定感のあるトリコロールブルーが中心になりそうで、そのほかはやや低調なメンバー構成。
サーブルオールは地力で言えば走破圏内でしょう、今年に入ってからは体調を崩しての長休明けだけにその点がどうか。ケイティは気持ちよく逃げられれば。
WASJ第2戦に3頭。中心はマイハートビートか。マスターコードも前走快勝の後ここを目標に、函館札幌では良績があるだけに昇級戦でも期待。
カレンとプロフェットは近走成績がちょっと今ひとつなので上手いジョッキーに乗ってもらって復活の機会にしたいところですね。
WASJ第1戦にウォーターエデン。前走は斤量差を生かしての快勝でしたがここですと一気の5kg増、メンバーはマチマチですが距離短縮も含めてなかなか厳しいでしょう。
WASJ第4戦ニローリングタワー。時計がかかり始めてるのは好材料ですが、前々走落馬からの前走大敗だけにちょっと不安材料のほうが大きいですね。メンバーもそれなり。
ルスツ特別にアドマイヤローザ。復調気配で上位進出の期待もありますが、近走成績の良い馬も何頭かいて楽ではありません。ここで好走するなら久々の勝利も見えてきますね。
鳥栖特別に3頭。ここはやや低調なメンバー構成で、じっくり休養したリーガルメインに期待。アウステルも走破圏内。レッドムルガンはちょっと厳しいか。
千歳特別に2頭。コース得意のセントセシリアも上位候補。アングレームは距離延長が良いですし、もっとやれるはず。

http://i.imgur.com/tvrHIY6.jpg
http://i.imgur.com/nnYclpx.jpg

復活おめでとう!
ところで着せてもらったガウンのデザインの顔って何?
「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」のキャラ?

>>154
たしかに目がちょっと怖いし似てる気もしますが違うでしょうねw
上の写真は力強くてかっこいいなぁ

>>146
そういえばワグネリアンに先着したのは初めてだったんですね。
フィエールマンと併せて同世代のトップホース二騎を負かしたというのは世代の代表とかそういう部分での意味合いとしても大きいですね。

156こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ b902-C5S2)2019/08/18(日) 21:36:57.90ID:DoewHR5f0
丁度記事になってるよ
ttps://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=44290
マルミヤンさんって人のデザインだって

3歳未勝利馬で入厩中の馬(8/19現在JRAHP等を参考に)
先週出走(8/17,18)
ナイトオブゴールド、フェリスナタール、マヤノハルモニア、ゼットレオ、コンソラトゥール、
スリーヘブン、デルマオイセサン、リンラン、アークロイヤル、ストームリッパー、

先々週出走(8/10,11)
ウインエルカミーノ、ヴェルトラウン、レンジャーガール、メイショウテッペキ、レッドムルガン、
サンデースクール、タイセイアヴァンセ、

三週前に出走(8/3,4)
ミカエリビジン、タニセンボーラ、ニホンピロハービン、アキノコマチ、ガーデンガーデン、
ヤマカツマッハ、

それ以前に出走(☆は>>115…8/5に未入厩だった馬、()は前走出走日)
ランドリュウオー(7/27)、ミケランジェロ(7/27)、ココリガストン(5/5)、クリノオオクニヌシ(7/28)、サニーサインズ(7/28)、
☆オーラクルム(6/2)、トラピッチェ(7/6)、シビックテック(7/28)、☆スマートユニバンス(7/13)、

以上、32頭が入厩中
なお、ゲットリズム、リヴォルバー、ブルーザリオン、キラステラ、クロッグダンス、トーホウロドリゲス、ヴァイオエルソルが登録を抹消になっています。
時期も時期だけに抹消が多いですね。ゲットリズムやリヴォルバー、ブルーザリオンあたりはめぐりあわせが良ければ勝てる可能性もありましたが、残念ですね。
地方からの復帰を狙う馬もいるのでしょうか…

3歳未勝利戦もあと2週、念願の勝ち馬率4割まであと4頭…なんとかクリアしてほしいものですが…
〜〜〜〜
3歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>115…8/5に未入厩(未登録)だった馬)
ナシ

〜〜〜〜

2歳未勝利馬で入厩中の馬(8/19現在JRAHP等を参考に)
先週出走(8/17,18)
ステージアクトレス、アスターファゴット、アベルゴー、

先々週出走(8/10,11)
ナシ、

三週前に出走(8/3,4)
ヴァオスリヒト、ラルーナテーラー、

それ以前に出走(☆は>>116…8/5に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ネオストーリー(6/23)、

以上、6頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>116…8/5に未入厩(未登録)だった馬)
☆ジンジャーマン、☆ウィルビーハッピー、マロンパフェ、☆コパノマルティーノ、ジョウショウバイオ、

以上、5頭が入厩中
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ
〜〜〜〜
4歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
ナシ
〜〜〜〜

昨日のサマーセール2日目でハービンジャー産駒が3頭上場されました。(価格は税抜き)
タケショウナデシコ2018:主取
ハーモニーフェア2018:1550万円
モモトンボ2018:430万円

以上、3頭のうち2頭が落札されています。
ハーモニーフェア2018はヴァフラームの甥にあたりますね。昨日の11番目の価格での落札です。

ちなみに初日は上場ナシ、明日が1頭で、最終日4日目は2頭、合計6頭が上場予定です。

>>155
後ろからもぐりでなんとか撮ったんで、イマイチでしたね・・・

札幌はほんと相性いいね。
ディアドラも今年クイーンS出てたら連覇した可能性大だろうね。
今週はハッピーアワーの単勝いってみようかな

WASJの騎乗組み合わせが決まりましたね。
第1戦のウォーターエデンにはフランスの若手女性騎手ミシェル
第2戦カレンシリエージョはルメール、プロフェットはアメリカのルパルー、マスターコードは浜中に決まりました。
第4戦のローリングタワーは除外のようです。

本日のサマーセール3日目では1頭上場されました。(価格は税別)
リーズ2018:600万円

以上、1頭が落札されました。
シゲルシリーズの森中氏ですね。

出走予定
8/24(土)
小倉2R芝1800m:ヴァイスリヒト(北村友)
新潟2R(牝)ダ1800m:シビックテック(丸山)
小倉4R芝2000m:クリノオオクニヌシ(田中健)、ヤマカツマッハ(幸)、ランドリュウオー(▲斎藤)
札幌4R芝1500m:スマートユニバンス(戸崎)
札幌6R芝2000m:アークロイヤル(岩田康)、ウインエルカミーノ(▲菅原明)、ストームリッパー(川田)、ミケランジェロ(戸崎)、レンジャーガール(国分恭)
新潟6R芝1800m:アウステルリッツ(北村宏)
札幌7R芝1200m:アングレーム(戸崎)
札幌10RWASJ第1戦芝1200m:ウォーターエデン(ミシェル)
小倉11R釜山Sダ1700m:ベディヴィア(小崎)
札幌11RWASJ第2戦芝2000m:カレンシリエージョ(ルメール)、プロフェット(ルパルー)、マスターコード(浜中)

8/25(日)
札幌3R芝2600m:ヴェルトラウン(古川)、タイセイアヴァンセ(菱田)
小倉4R(牝)芝1800m:ニホンピロハービン(▲亀田)
札幌5R新馬戦芝1200m:マロンパフェ(▲菅原明)
新潟5R新馬戦芝1800m:ジョウショウバイオ(木幡巧)
小倉6R芝1200m:サニーサインズ(田中健)
小倉7Rダ1000m:ガーデンガーデン(小牧)
札幌8R(牝)芝2000m:アドマイヤローザ(岩田康)、ウインプライマリー(菱田)
小倉9R鳥栖特別芝2000m:リーガルメイン(藤井)、レッドムルガン(和田)
札幌9R千歳特別芝1500m:セントセシリア(坂井)
小倉11R小倉日経OP芝1800m:ケイティクレバー(松若)、サーブルオール(津村)
札幌11RキーンランドC芝1200m:ハッピーアワー(吉田隼)

除外:タニセンボーラ(土曜新潟4R)、サンデースクール(土曜札幌6R)、コンソラトゥール(土曜札幌7R)、ミカエリビジン(日曜小倉4R)、

以上、土曜は10Rに18頭、日曜は11Rに15頭、合計21Rに33頭が出走を予定しています。
釜山Sのベディヴィアが特別登録のところで抜けてしまいました。メンバー構成はそれほどでもないカンジですが、前に行く馬が楽になりそうなカンジ、中盤までにある程度の位置につけたい。

2歳新馬戦に2頭。両馬とも情報が伝わってきていないので状況はわかりませんね。芝1200mや、新潟外回りということで、どちらもやや苦手なコースな印象ですが…
2歳未勝利戦にヴァイスリヒト。コース経験もありますし、前走小倉を走った馬の中では一番いい上りを使えてますし、勝ち負けもできそうなメンバー構成。
3歳未勝利馬は格上挑戦も含め16頭が出走予定。
時期が時期だけに使い詰めの苦しい馬も多いですが、比較的フレッシュな状態で臨めるスマートユニバンスやミケランジェロは期待が大きいです。
土曜小倉4Rや土曜札幌6Rなど、多頭数で臨むところでぜひ勝ち星を挙げてほしい。
平場の1勝Cは未勝利馬を除くと4頭が出走。アドマイヤローザは復調気配もあって勝ち負けの期待も十分できそう。
土曜のアウステルリッツ、アングレームは上位に食い込む力はあると思いますが、勝つまでとなると展開の助けなんかも必要かもしれませんね。

マロンパフェ(牝):母ストロベリーパフェはブライアンズタイム産駒で中山のダート1200と1800で2戦未勝利、2戦とも15着と厳しい結果だった。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、ファスリエフ産駒の半兄が中央で2勝、南関クラシックの羽田杯勝ち、東京ダービー2着、昨年末から重賞4連勝中。他のきょうだいも全て地方で複数勝利。
  近親では、母の全兄ワイルドワンダーがダート重賞3勝、フェブラリーS3着他交流G1入着多数で種牡馬入りしている。

ジョウショウバイオ(牡):母ビクトリアスバイオはキンカメ産駒でダート中距離を中心に26戦1勝、東京1400で未勝利を勝ったが500万は勝ち切れず。本馬が5番目の仔。
  兄姉では、ネオユニヴァース産駒の半姉が福島1800の新馬を勝ち、続く新潟2歳Sで4着も現在は1勝Cで苦戦中。他、地方で勝ち星を挙げている半姉が2頭いる。
  近親では、祖母の半弟に日経賞、アルゼンチン共和国杯を勝ったアクティブバイオがいる。

本日のサマーセール最終日は2頭が上場されました。(価格は税抜き)
キーポケット2018:600万円
パンデモニウム2018:500万円

以上、2頭とも落札されています。
キーポケットは園田等で地方重賞を何度も勝っているようですね。
パンデモニウムはジャスタウェイの大和屋氏の馬でしたね。

昨日の川崎競馬でヴィーヴァステラが初勝利を挙げています。
スタートは普通でほぼ馬なりでじわりと進み1コーナー過ぎで先頭へ、向こう正面馬なりのままじわりと引き離しながら進み4馬身ほどのリードで3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま進み3〜4馬身リードで直線へ向くといっぱいに追ってジワジワ迫る二番手の馬をギリギリしのいで鼻差の勝利!
おめでとうごじあます。序盤のいきっぷりが良かったですね、こういうカタチを磨いていければ良いですね。

ヴァイスリヒトは3着
まずまずのスタートから馬なりで後方から、しかし隊列は凝縮して進み序盤5~6馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから促しはじめ4馬身ほどの差で直線へ向くと大外からいっぱいに追ってじわりと伸びるが残り100から先に抜けた馬に離され3馬身ほどのの3着まで
馬場コンディションの関係かもしれませんが向こう正面から外々を通るカタチで少しロスが多かったように感じますね。

シビックテックは15着
スタートは普通で馬なりで中団やや後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばを前に追い出しはじめるも差は詰まらず3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追うが早くも後退加減で20馬身近いさになって直線へ向くとそのまま大きく離されて行き8.5秒差の大差殿負け
序盤のいきっぷりは悪くないのかな?と思いましたが途中から首をちょこちょこ突き出すような走りで勢いをなくしてしまいました。

ランドリュウオーは3着
スタート出遅れ1馬身ほどでほぼ馬なりで後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばあたりからじわりと差を詰め8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからすっと外目にだし一日に追い出し10馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からじわじわと伸びていくが3馬身半届かずの3着まで
最後は良く伸びましたが、出遅れが痛かったですね。道中もロスなく運べてました。

クリノオオクニヌシは9着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤7〜8馬身ほどの差の内目を追走、向こう正面じわじわと差が開きつつの追走で10馬身ほどの差に広がって3コーナーへ
3〜4コーナー外目に持ち出し半ばからいっぱいに追いだすも10馬身以上の差で直線へ向き外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで1.3秒差の9着まで
ダートとのペースの違いですかね、中盤で差が開いてしまい、最後は多少の伸び脚は見せるも中盤での差を挽回するほどではなかったですね。

ヤマカツマッハは16着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から追い出すも差は広がりいっぱいに追いだしつつ8〜9馬身ほどの差で直線へ向くとやや強めに追って伸びはなくじわりと離され1.9秒差の16着まで
前に行くことができず良さも出せませんでしたね。

スマートユニバンスは8着
スタートは普通で馬なりで中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばあたりから外目をじわりと押し上げ4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目から楽な手ごたえで差を詰め4コーナーから追い出し3馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うが伸びを欠きじわりと離され5〜6馬身ほどの差の8着まで
4コーナーあたりまでの手応えは良かったんですけどね、最後は自ら止めちゃうんですかね…

ストームリッパー勝利!

アウステルリッツは4着
スタートは普通も二の足やや重めで促しつつ後方から、すぐに8〜9馬身ほどの差まで広がるもじんわりと差を詰めながら向こう正面を進み5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま差を詰め3馬身ほどの差で直線へ向くと残り600あたりからいっぱいに追い出し外目からじわりと伸びるも残り100から離され5馬身ほどの差の4着まで
骨折鼻出血去勢明け。その割にはよく頑張ったほうですかね、鼻出血は再発しやすいですからそれが無ければ良いのですが。

アングレームは11着
スタート出遅れ1馬身ほどで少し促し中団から、序盤5馬身ほどの差からほとんどポジション変わらずに向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー内目をロスなく回り4コーナーから追い出しはじめるも差は詰まらず4〜5馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びはなく中団で流れ込み1.2秒差の11着まで
ゲートで他の馬があばれてる間にゴソゴソして出遅れてしまいましたね。ラップ的にも出遅れを挽回できるところがありませんでした。距離はもう少しあったほうが良いかなぁと。

ストームリッパー1着!
スタートは普通で気持ち促し先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわる
向こう正面手綱を引いて溜めを利かせるカタチで2馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえで差を詰めると4コーナーあたりで頭一つ抜け出し直線へ
直線いっぱいに追いだし内に寄せるとジワジワと後続を突き放し2馬身のリードを取ってゴール!
先週やや強引に前に行ったのが今週生きましたね。序盤から楽に前につけて早め先頭からの押し切りでした。
去勢して徐々に気性面の難しさもなくなってきてますから、ここからさらなる成長に期待です。

札幌6Rの残りの4頭とこの後のレースは夜に見直します。

ルメールなまら上手えなあ。
メインのカレン尻エエ女も持ってくるかな?

レンジャーガールは5着
まずまずのスタートから馬なりで先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面終始4馬身ほどの差の内ラチ沿いを通り3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ追いで進路が無く馬なりのまま進み3〜4馬身ほどの差のまま直線へ向き内目から進路を決めきらないまま脚を余すカタチで2馬身半差5着まで
今日はスタートも良く楽に好位を確保しましたが、勝負所で動けず、直線一瞬追い出しかけましたが結局最後まで上手く進路を作れませんでした。
このまま抹消はもったいないし、格上挑戦で勝ち星を目指してほしいですね。

アークロイヤルは7着
スタートは普通で馬なりで内に寄せ中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面気持ち差が開き10馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ばあたりから促し4コーナーからいっぱいに追って3〜4馬身差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うが差を詰めきれず3馬身半差7着まで
いい脚は持ってるんですけど、使いどころが難しい感じ。そして馬格がないという部分で扱いが難しかったと思いますね。
こちらも馬体の成長があれば格上挑戦でも勝てる地力はあると思うので、なんとか繋いでほしい…

ウインエルカミーノは15着
スタートは普通で気持ち促しつつ後方から、序盤10馬身以上の差で追走、向こう正面さらに差が開き12馬身以上の差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しはじめ内目をロスなく立ち回り少し差を詰め8〜9馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追うが伸びはなく後方で流れ込み1.3秒差の15着まで

ミケランジェロは16着
スタート外に寄れ気味も少し促し先行体勢、序盤力みを見せつつ1馬身ほどの差で追走、向こう正面半〜1馬身差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから促し始めるも手応え今ひとつで4コーナーから後退加減になり1馬身半ほどの差で直線へ向き足が上がってじわじわ後退、1.3秒差の殿16着まで
スタート直後に寄れてぶつかったのと少し促してから抑えたところで力みが出てしまいましたね…
いい先行力はあると思うのですが…

ウォーターエデンは5着
スタートは普通で強めに促し中団から、序盤4〜5馬身ほどの差から促しつつじわりと差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー終始いっぱいに追いながらの追走で3馬身ほどの差に詰め直線へ向くと内目からいっぱいに追って少し差を詰めるが2馬身半ほどの差の5着まで
中1週、負担重量+5kg、距離短縮と難しい条件が重なりましたが小差の5着。特殊な重量条件のWASJじゃなければもうちょっとやれたんじゃないかなぁと。

ベディヴィアは8着
スタートは普通で促しつつ中団後方から、序盤10馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎからじわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーからいっぱいに追って5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り100から突き放され1.7秒差の8着まで
終盤に前が崩れる展開でないとなかなか苦しいですね、そう考えるとやはり中山や阪神がベストなのかなと。

マスターコードは5着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤から隊列は凝縮して5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面少し隊列が伸び6〜7馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から追い出し4コーナーからいっぱいに追い外目を通って4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の真ん中からじわじわと伸びるが3馬身差の5着まで
前有利の展開で後方からの競馬、そして勝負所で外々をまわるロスがかなりきつかったですね。
格上挑戦で来週の丹頂Sに出たほうが良かったんじゃなかろうか…除外の可能性もあるのかもしれませんが…

カレンシリエージョは12着
まずまずのスタートも馬なりで中団前目から、序盤4馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎから追い出しはじめるが反応悪く5~6馬身ほどの差に後退し3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追うも後退加減で8〜9馬身ほどの差で直線へ向きいくらか追うも反応なく最後は流し気味に入線2.1秒差の12着まで
2歳時は函館で勝ち上がりましたが、現状ですとあるいは洋芝よりも軽い小倉などのほうが適しているのかもしれませんね。

プロフェットは14着
スタートは普通ですこし促し先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面外目からじんわりと差を詰めつつ進み1馬身半差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促すも半ばあたりから早々に後退加減になり8〜9馬身ほどの差で直線へ向くと流すようなカタチでじわじわと離されて行き3秒差の14着殿負け
460台で好走していたこともありますし去勢後ですから何とも言えませんが急激に体がしぼんでる気も…

タイセイアヴァンセは8着
スタート直後に控えて後方から、道中10馬身ほどの差で進め向こう正面半ばから進出し始めるも4コーナーまでで直線は伸びきれず1.1秒差の8着まで

ヴェルトラウンは14着
スタート直後の後方から序盤にポジションをあげて先行体勢、道中2~3馬身ほどの差で追走も向こう正面半ば過ぎから後退しはじめ7.9秒差の大差殿負け

ニホンピロハービンは11着
まずまずの好発から先行体勢、道中1〜2馬身ほどの差で追走し3コーナーから促し始めるも反応は今ひとつで差を詰めきれないまま直線へ向き伸びを欠き1.3秒差8着まで

マロンパフェは5着
まずまずのスタートから促しながらのジワジワ後退し先行集団後方から、序盤4馬身ほどの差から5〜6馬身ほどの差に開いて3コーナーへ
3〜4コーナー促しつつもなお差が開き7〜8馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってじわりと差を詰めるも5〜6馬身ほどの差の5着まで
1200としては遅いペースでしたがそれでもスピードについていけない感じでしたね。しっかりスタミナをつけてもうちょっと長い距離を走らせたい。

ジョウショウバイオは11着
一瞬で1馬身ほど前に出る絶好のスタートも二の足は遅くずるずる後退、長い向こう正面で10馬身ほどの差の最後方辺りまで下がり3コーナーへ
3〜4コーナーでさらに差が開き10馬身以上の差で直線へ向くといっぱいに追うも伸びはなく2.2秒差の11着まで
スタート直後のペースにも対応できず、直線の切れ味勝負も合わず。コースが合わない気もしますし、いろいろ課題がありそうですね。

サニーサインズは16着
スタートから促して先行体勢、向こう正面から3〜4コーナーと2〜3馬身ほどの差で進め直線へ向くが残り200あたりからじわりと後退していき1.2秒差の16着まで
最終的には16着になりましたが、それでも今までよりもスピードがあるなと感じさせてくれましたし、あるいは1400前後が主流の地方でもやれるのかなという気はしました。

ガーデンガーデンは12着
スタート直後からズルズル後退し最初の2Fほどで10馬身以上の最後方辺りまで後退、コーナーをロスなく回るも挽回するところはなく後方のまま流れ込んで2.6秒差の12着まで
絶対的なスピード不足。

アドマイヤローザは4着
スタート直後から控えて後方に、道中10馬身以上の差で進み3〜4コーナー半ばから外目に出し仕掛け直線外目からじわりと伸びるも4馬身ほどの差の4着まで
後方待機から終盤勝負でそこそこ伸びましたが、馬場状態からしてもなかなか後方から伸びるのは難しいようで。

ウインプライマリーは5着
スタート直後から控えて後方、道中10馬身ほどの差のローザの2馬身ほど前を追走、3〜4コーナー半ばから追い出し直線馬群の合間を割ってじわりと伸びるが4馬身ほどの差の5着まで
ローザとはハナ差の5着、滞在や時計のかかる馬場、じっくり構えてからの終盤勝負というのが合っている部分が重なりつつも掲示板が精いっぱいといった感じですかね。

セントセシリアは6着
スタートから軽く促し先行体勢、序盤2〜3馬身ほどの差で進め3〜4コーナーじわりと差を詰め直線へ向きいっぱいに追うが伸びきれず残り200からじわりと離され1秒差6着まで
逃げられた近2走と変わってテンに早い馬がおり、逃げられず、ここの所の良さが出し切れなかったですね。

リーガルメインは3着
普通のスタートで馬なりで中団前目から、道中4〜5馬身ほどの差で進め3〜4コーナー半ばからスパート、直線馬場の真ん中からじわりと伸びるが1馬身及ばず3着まで
馬体も成長してますし、久々としては良かったのでは。

レッドムルガンは9着
普通のスタートで中団内目から、道中リーガルと併走するようなカタチで進みそのまま直線へ向きいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され1秒差の9着まで
序盤から直線に向くところまで仕掛けどころまでほぼリーガルと同じようなレース運びですが最後の伸びで差が出ましたね。

サーブルオールは5着
普通のスタートから馬なりで後方から、道中10馬身ほどの差で進み3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いはじめ直線外目からジワジワ伸びるも2馬身及ばず5着まで
クラスを考えればそれほど速いという感じでもなかったものの、緩みもなく進んだため差を詰めるところが無く、序盤のポジションの差が出ましたね。

ケイティクレバーは8着
若干遅めのスタートから馬なりで中団から、道中サーブルの少し前で進め3〜4コーナーもあまり差が詰まらないまま直線へ向き馬場の真ん中から多少差を詰めるも4馬身ほどの差の7着まで
逃げ馬のわりにあまりスタートが良くないということもあってか、今回は出たなりからの競馬ということでサーブルと同じような位置取りからのレースでしたがキレの違いが出ましたね。

ハッピーアワーは10着
スタート大きく出遅れ2馬身近く、軽く促しつつ後方から、向こう正面序盤8〜9馬身ほどの差からさらに少し差が開いて3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目を通り4コーナーから追い出し10馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで5馬身ほどの差の10着まで
スタートで痛恨の出遅れ、序盤で大きく離されたうえにコーナーでも外をまわるロスもあって勝負になりませんでしたね。
やはり1200は少し忙しいかなという気がします。

特別登録
8/31(土)
新潟9R糸魚川特別
ミカエリビジン
小倉10R玄海特別
ヒンドゥタイムズ
札幌12R日高特別
ゴットフルール
フリージングレイン
ローリングタワー

9/1(日)
小倉9R若戸大橋特別
ガウディウム
ミカエリビジン
札幌11R丹頂S
ゴットフルール
ドレッドノータス

以上、重複登録も含め5Rに7頭が登録しています。
丹頂Sに2頭。ドレッドノータスは函館での2戦でまずまずの走りを見せていますし気性も良くなり距離延長も大丈夫でしょう。勝ち負けの期待も十分。
ゴットフルールはW登録で、こちらですと48kgという軽ハンデ、長い距離に適性がありますから出手来れば非常に面白い。他のメンバーも適性のある馬が多くなかなか混戦。
玄海特別にヒンドゥタイムズ。低調なメンバー構成ですが、その影響で実質的にハンデ頭のような状況。同クラスで上位に入ってる馬も何頭かいますが負けてほしくないなっていうレースですね。
日高特別に3頭。何頭か北海道で良績を挙げてる馬もいますが実績トップはフリージングレインでしょう、勝ちまで期待です。ローリングは時計がかかってるのはいいです。
W登録ゴットフルールはもちろんここでも上位候補ですが、距離が短くなる分、適性面で他の馬と差が縮まるかなという気も。
若戸大橋特別に2頭。ガウディウムは同クラスでの安定した実績もありますし念願の1勝クラスでの勝ち星に一番近いと言えるポジションでしょう。
ミカエリビジンも含め未勝利馬がかなり多数のやや低調なメンバー構成。
でW登録のミカエリビジンですが、どちらでも厳しいことには変わりありませんが、新潟外回りはさすがにきついかなと。未勝利に出られれば一番良いのですが。

勝ち上がり組の入厩状況(8/26現在JRAHP等を参考に/☆は>>131…8/12に未入厩だった馬)
※ディアドラ(愛チャンピオンSを予定)、☆ドレッドノータス(丹頂Sに登録)、☆ヒーズインラブ(京王杯AHを予定)、ニシノデイジー、プロフェット、
サーブルオール、ジャズファンク、ケイティクレバー、ハッピーアワー、フリージングレイン(日高特別に登録)、
カフジバンガード、マスターコード、ピエナクルーズ、☆フィリアプーラ(紫苑Sを予定)、☆シフルマン(神戸新聞杯を予定)、
☆ハービンマオ、アドマイヤローザ、ローリングタワー(日高特別に登録)、カレンシリエージョ、アウステルリッツ、
ベディヴィア、ヒカリトップメモリ、☆アルティマリガーレ(ローズSを予定)、☆ヒンドゥタイムズ(玄海特別に登録)、☆ギルマ、
☆ミエノウインウイン、ガウディウム(若戸大橋特別に登録)、ゴットフルール(今週W登録)、☆グラディーヴァ(紫苑SカローズSか)、ウォーターエデン、
エアジーン(紫苑Sか)、☆ワセダインブルー、エピローグ、リーガルメイン、レストンベ、
ストームリッパー、☆ポリアンサ、☆サンライズアミーゴ(以前所属していた牧浦厩舎へ所属再転入)、セントセシリア、ウインプライマリー、
アングレーム、☆マジストラル、☆ウォークザライン、トゥービーシック、☆トーホウガーベラ、
スーペルゴラッソ、サマーセント、ショウナンハルラ、アートシュアリー、☆ルミナスコースト、

以上、50頭が入厩中
秋に向けて有力3歳馬が続々戻ってきてますね。トライアルが楽しみです。
復帰したサンライズアミーゴは元々未勝利でも好走していましたから、念願の中央での勝利を期待したいですね。
なお、インヴィクタ、ハービーボンズがJRAの登録を抹消になっています。インヴィクタは腸捻転以降は少し走ることに嫌気がさしてしまったという話もありますね。
ハービーボンズは笠松での成績が良かったので、中央でもと期待しましたが、結果が出せませんでした。
〜〜〜〜

出走予定
8/31(土)
札幌1R芝2000m:アベルゴー(松岡)
新潟3R芝2000m内:ココリガストン(☆野中)、フェリスナタール(デムーロ)
札幌8R芝2000m:ウインプライマリー(菱田)、トゥービーシック(古川)、ワセダインブルー(ルメール)
新潟9R糸魚川特別芝2000m外:ミカエリビジン(柴田大)
小倉10R玄海特別芝2000m:ヒンドゥタイムズ(川田)
札幌12R日高特別芝2000m:フリージングレイン(ルメール)
小倉12Rダ1700m:スーペルゴラッソ(▲服部)

9/1(日)
札幌1R芝1500m:マロンパフェ(☆落合)
札幌4R芝2000m:トラピッチェ(藤岡佑)、レンジャーガール(国分恭)
札幌5Rダ1700m:アキノコマチ(松岡)、ゼットレオ(池添)、タニセンボーラ(柴山)
小倉6R芝2000m:オーラクルム(浜中)、ランドリュウオー(▲斎藤)
小倉8R(牝)芝1200m:トーホウガーベラ(☆森裕)
新潟8R(牝)芝1600m:ショウナンハルラ(吉田豊)、ポリアンサ(津村)
札幌9R芝1800m:エピローグ(☆坂井)
小倉9R若戸大橋特別芝1800m:ガウディウム(西村淳)
札幌11R丹頂S芝2600m:ドレッドノータス(菱田)
小倉12R芝2600m:サンライズアミーゴ(▲亀田)

除外:コンソラトゥール(土曜札幌7R)、アートシュアリー(日曜新潟8R)、サンデースクール(日曜札幌5R)、

以上、土曜は7Rに10頭、日曜は10Rに15頭、合計17Rに25頭が出走を予定しています。
2歳未勝利に2頭。マロンパフェは連闘ですが距離延長で面白そう。アベルゴーは大型馬で使っていくタイプですが、中1週で上位に食い込むというところまではどうか。
3歳未勝利戦は今週がラストウィークで10頭が出走予定。
フェリスナタールやトラピッチェ、同じRのレンジャーガール、血統も良いオーラクルムの変わり身やランドリュウオーなど、勝つ可能性のある馬も多いです。
平場の1勝Cでは土曜札幌のワセダインブルーあたりは休養明けですが楽しみな素材。
内容のある未勝利勝ちをした日曜新潟のショウナンハルラも楽しみ。ポリアンサはとにもかくにも自分との戦い。落ち着いてレースができれば素質は上位。
日曜小倉最終のサンライズアミーゴは中央復帰初戦で芝長距離に挑戦。芝2600はダート中距離からの条件変更が結構好走するイメージですし、上位への期待も。

ゴットフルールが8/27付けで登録抹消になっていますね…
今週の特別登録直後の抹消なだけに故障による引退かもしれません…
期待が大きかっただけに残念です。

アベルゴーは4着
若干外に寄れぎみのスタートで中団後方から、中盤までは10馬身ほどの差で追走、3〜4コーナー半ばから仕掛け直線内目から伸びるが上位からは離され2.3秒差の4着
この時期の2歳としては早めのペースで吸うs無中後方でじっくり待機し勝負所は上手に馬群を捌いて入着、経験を積んでいけばもっと良くなる気配十分。

フェリスナタールは7着
スタートから出ムチを入れるも行き足はイマイチで中団から、道中7〜9馬身ほどの差で追走、4コーナーあたりで外目に出し直線馬場の真ん中からいっぱいに追うも伸びはなく1秒差7着
メンバーも揃った一戦、使い詰めで余力もなかった感じがありますね。

ココリガストンは15着
普通のスタートで中団後方から、道中8〜9馬身ほどの差から向こう正面で少し差を詰め3~4コーナー大外から冴えを詰めていくが直線では伸びを欠きじわりと後退していき2.8秒差の15着
まくり気味に上がっていったところではおっと思わせてくれましたが、やはり道中外々をまわるロスが大きかった気もします。

ワセダインブルーは3着
スタート直後に内の馬に寄られて後退し後方から、序盤8〜10馬身ほどの差で進み3コーナーから進出開始
外目を通って直線へ向きじわりと伸びるが内から抜け出した馬に届かず2馬身ほどの差の3着まで
3〜4コーナーのコース取りと斤量の差ですね。

ウインプライマリーは5着
普通のスタートも控えて最後方から、序盤から10馬身以上の差で追走、3コーナー動き始め大外を回り直線もジワジワ伸びて3馬身ほどの差の5着
今夏の北海道でひとつの形は作れたかなという感じはしますね。勝ち負けともなるといろいろ嵌らないとという感じですが、上位に食い込むレースはできました。

トゥービーシックは10着
まずまずのスタートから軽く促し逃げの体勢、序盤1〜2馬身差で進め1000m通過61秒半ば、4コーナーからいっぱいに追って残り200まで先頭も最後は後退し1秒差10着まで
スタートも良かったですし、終盤までよく粘りました。減量騎手に乗ってもらえばもっと面白そうです。

ミカエリビジンは11着
まずまずのスタートから先行体勢、序盤大逃げする馬から2秒ほどの差で追走、直線いっぱいに追って7〜8馬身ほどの差まで詰めた後は伸びを欠き1.1秒差の11着
玉砕逃げを離れたところから見る展開、小回りコースでああいうポジション取りができれば面白かったかもしれませんが、それでも最後はフラフラしてましたし、1勝Cでは地力不足か

ヒンドゥタイムズは2着
普通のスタートで中団から、序盤10馬身ほどの差から向こう正面でじわじわと差を詰める、4コーナーで早々に先頭に立ち粘り込みを図るがゴール直前で捉えられ半馬身差2着
残り100あたりから並ばれてなお粘りを見せましたが最後は斤量差や目標にされた分ですかね。勝ちたかったですが、負けて強しと言って良いでしょう。

フリージングレインは10着
スタート寄れ気味で中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、目まぐるしく馬順が入れ替わる展開の馬群後方を進むと直線でも伸びきれず0.9秒差の10着まで
馬込みが嫌なこの馬にとって最悪の展開でしたね。

スーペルゴラッソは12着
スタートから強めに促しつつ中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、終始促しながらの追走も差を詰めるところを見せられず直線もじわりと離され2.7秒差の12着まで
高速馬場ですとどうしようもない感じ。

昨日の盛岡競馬でモズリュウオウが5勝目を挙げています。
まずまずのスタートから馬なりで先行集団後方から、向こう正面3〜4馬身ほどの差で追走、
3コーナーから軽く仕掛けると楽な手ごたえで半馬身差に詰め直線いっぱいに追うとグイグイと差を広げ4馬身差の圧勝!
B1クラスで圧勝、さらに上のクラスでどこまでやれるのか楽しみになりますね。

昨日の佐賀競馬でウィキャンが6勝目を挙げています。
普通のスタートから抑え気味に先行集団後方から、序盤4馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから促し始めるも反応はやや遅め
4コーナーあたりからようやくエンジンがかかり直線外目から猛烈な追い込みを見せゴール直前で捉えてクビ差で勝利!
なかなか地力のある馬を相手に豪快な追い込み勝利でしたね。

マロンパフェは9着
スタートは普通で軽く促しつつ中団後方から、6~7馬身ほどの差で追走、向こう正面じわりとポジションを下げ8~9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促しつつも差が詰まらずに直線へ向き外目かあいっぱいに追うが伸びはいまひとつで1.1秒差の9着まで
距離を伸ばして追走しやすくなるかと思いましたがそうでもなかったですね…

レンジャーガールは9着
スタートは普通で抑えながら中団前目から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面一旦差が開いた後、半ば過ぎからすっと差を詰め2〜3馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出し先頭に並びかけるが外からさらに並びかけられ直線へ向くといっぱいに追うが伸びを欠いてじわりと後退し1.1秒差の9着まで
使い詰めの影響もあったでしょうし、前目から運んだ分もあったでしょうかね、良い時の伸びは見られませんでした。

トラピッチェは15着
スタートは普通で少し促すとじんわりと前に進んで先頭へ、1馬身リードで1コーナーをまわりじわりと差を広げ3〜4馬身ほどの差に広げ向こう正面へ
1000m通過60秒ほどで進めペースを落としてすすみじわりと後続接近、4コーナーあたりからいっぱいに追いだすも直線を前に後続に飲み込まれじわじわ後退、2.9秒差の15着まで
競られるところなく逃げられましたが、ペースは気持ち早めだったですかね、あと距離も長かったですかね。

レンジャーガールは10着ですね、失礼しました。

ゼットレオは3着
普通のスタートで中団から、道中7〜8馬身ほどの差で追走、3〜4コーナー楽な手ごたえで押し上げ先頭に立って直線へ向き粘りを見せるも残り100で捉えられ3馬身差3着

アキノコマチは11着
少し煽り気味のスタートで促して先行体勢、道中1馬身ほどの差で追走していくが3〜4コーナー半ばでいっぱいになり後退、3.5秒差の11着

タニセンボーラは12着
普通のスタートから先行体勢、道中半馬身ほどの差2番手で追走、アキノコマチと並んで進むが同じように3〜4コーナー半ばでいっぱい、直線は後退し3.6秒差の12着

ランドリュウオーは12着
普通のスタートで中団からの競馬、道中5〜6馬身ほどの差の外目を追走、3コーナーから促すも反応悪く差を詰めるところなく中団後方で流れ込み1.8秒差の12着

オーラクルムは16着
スタート直後から少し促し先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから促すも反応悪く3〜4コーナーで後退、直線でも離され2.2秒差の16着

トーホウガーベラは13着
普通のスタートから促すもじわりと後退しながら向こう正面を進み10馬身ほどの差で3コーナーへ向き外目を通って直線いくらか差を詰めるも0.9秒差13着まで
4戦連続0.9秒差

ショウナンハルラは7着
スタート出遅れ1〜2馬身ほどでほぼ馬なりで後方から、向こう正面8〜9馬身ほどの差で追走、3〜4コーナーも動きなく後方のまま直線へ
直線残り500からいっぱいに追って馬場の真ん中からじわじわと伸びるも3馬身ほどの差の7着まで
新馬戦みたいな超スローの展開で32.9の末脚を使うも前有利でしたね。

ポリアンサは10着
スタート煽って大きく出遅れ2〜3馬身ほどですぐに10馬身ほどの差の最後方に後退、頭をぐるぐる回しながら力んでの追走4コーナーあたりで差を詰め直線へ
直線序盤に内目をすくって一気に先頭に踊り出て残り500からいっぱいに追うが残り400過ぎで足が上がってジワリと後退4馬身ほどの差の10着まで
今日も気性の悪さをいっぱいに出してしまいましたね。

エピローグは4着
スタート煽って出遅れ1馬身ほどで馬なりで後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面ペースが落ちたところでじんわり差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通って溜めを利かせたまま5馬身ほどの差で直線へ向き内目からいっぱいに追ってグイグイ伸びるが1馬身届かず4着まで
ちょっと3〜4コーナーのさばきが難しかった分仕掛けが遅れたカンジでしたが、後方からでもいい競馬ができたのは収穫でしょう。

ガウディウムは2着
まずまずのスタートから馬なりで先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎから気持ち差を詰め2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追って1馬身差に詰め直線へ向くが先に抜けた馬にじわりと離されていき3馬身差の2着まで
良い競馬はしていましたが、斤量差もあったですかね、最後は3歳馬に突き放されましたね。

ドレッドノータスは5着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、序盤から1周目の直線、1〜2コーナーから向こう正面に向き3コーナーまで終始1馬身差での追走
3〜4コーナー楽な手ごたえで進み4コーナーからいっぱいに追って先頭に出て直線へ向くと残り200で外から捉えられると一気に突き放され5馬身ほどの差の5着まで
美味いレース運びができましたが、勝ち馬は軽ハンデと距離適性がバッチリでの圧勝でしたね。

サンライズアミーゴは14着
スタート若干遅めで軽く促しつつ後方から、最初の3〜4コーナーから直線、1〜2コーナーと8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばで少し差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからいっぱいに追いだすも差は詰まらず直線へ向くが伸びきれず残り200からさらに離され2.2秒差の14着まで

特別登録
9/7(土)
中山11R紫苑S(牝)
エアジーン
グラディーヴァ
フィリアプーラ

9/8(日)
中山11R京成杯AH
ヒーズインラブ
阪神10RムーンライトH
カフジバンガード

以上、3Rに5頭が登録しています。
紫苑Sに3頭。中心はオークス2着のカレンブーケドールでしょう。しかし、中央の重賞を勝ってるのはフィリアプーラだけですし、巻き返しに期待したいところ。
2勝目を早めにあげた後のOPで敗戦したエアジーン、グラディーヴァ、じっくり調整してどれだけ成長しているかに期待です。
京王杯AHにヒーズインラブ。ここの所は大敗続きですが、実績のある中山に戻してどれだけ良さが出るか。古馬はやや低調なメンバーで中心は3歳馬になりそうですかね。
ムーンライトHにカフジバンガード。半年ぶりを叩いてここは勝利の期待。突出したメンバーはいませんが連勝中のレッドガランが強敵になりそうですね。

2歳未勝利馬で入厩中の馬(9/2現在JRAHP等を参考に)
先週出走(8/31,9/1)
アベルゴー、マロンパフェ、

先々週出走(8/24,25)
ヴァイスリヒト、

三週前に出走(8/17,18)
ステージアクトレス、

それ以前に出走(☆は>>158…8/19に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆スターライトジャズ(6/30)、☆フィロロッソ(6/29)、ラルーナテーラー(8/4)、☆シオミチクレバ(8/4)、ネオストーリー(6/23)、

以上、9頭が入厩中
初戦で好走したスターライトジャズやシオミチクレバが帰厩、早めに勝ち上がれると良いですね。
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>158…8/19に未入厩(未登録)だった馬)
ジンジャーマン、ウィルビーハッピー、☆ゴールデンスターズ、☆パイオニアエース、コパノマルティーノ、
☆ベストトウマ、☆リーディングパート、

以上、7頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ランドリュウオー(9/1)、ミカエリビジン(8/31)、タニセンボーラ(9/1)、フェリスナタール(8/31)、ココリガストン(8/31)、
サンデースクール(8/11)、オーラクルム(9/1)、ゼットレオ(9/1)、アキノコマチ(9/1)、トラピッチェ(9/1)、

以上、10頭が入厩中
大半が先週の出走馬なのでこの後抹消される馬もいるかもしれませんね。
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
フライクーゲル、アークロイヤル、コンソラトゥール、ヤマカツマッハ、

なお、スマートユニバンス、ミケランジェロ、タイセイアヴァンセ、クリノオオクニヌシ、マヤノハルモニア、
ガーデンガーデン、シビックテック、メイショウテッペキ、ニホンピロハービン、サニーサインズ、
ウインエルカミーノ、レッドムルガン、スリーヘブン、デルマオイセサン、ナイトオブゴールド、
リンラン、ヴェルトラウン、以上17頭がJRAの登録を抹消になっています。
未勝利で終わってほしくない馬が何頭もいますね。ダートに適性も見せていた馬もいますから、地方での活躍や、あるいは中央再転入できればよいですね。
〜〜〜〜

出走予定
9/7(土)
阪神2Rダ1800m:フィロロッソ(岩田康)
中山2R芝1200m:ネオストーリー(丸山)
中山11R紫苑S(牝)芝2000m:エアジーン(石橋)、グラディーヴァ(デムーロ)、フィリアプーラ(丸山)

9/8(日)
阪神2R(牝)芝1600m:スターライトジャズ(和田)、ラルーナテーラー(鮫島良)
中山4R(牝)ダ1200m:ヒカリトップメモリ(津村)
中山5R新馬戦芝1600m:ウィルビーハッピー(大野)
阪神7R芝2000m:サマーセント(▲団野)、マジストラル(川田)
阪神10RムーンライトH芝1800m:カフジバンガード(幸)
中山11R京成杯AH芝1600m:ヒーズインラブ(内田)

以上、土曜は3Rに5頭、日曜は6Rに8頭、合計9Rに13頭が出走を予定しています。
2歳新馬戦にウィルビーハッピー。ノーザンF産の2頭が中心になりそうなメンバーですが、デキ次第では上位にも食い込めそうです。調教進度はどんなもんですかね。
未勝利戦に4頭。スターライトジャズには期待ですね。新潟小倉デビュー馬が多い中坂のあるコースを経験してるのは強みか。アージオンが相手筆頭でしょう。
フィロロッソのレースはメンバーが非常に低調ですが、ダート替わりですからなんとも言えない感じです。ネオストーリーは1200mへ短縮でスピードに対処できるか。
1勝Cは日曜中山にヒカリトップメモリ。復調気配を見せてますし、楽なメンバーではないものの、外目の枠を貰えれば上位進出は可能か。
阪神の7Rは2頭。近走成績の良いヘブンリーデイズが頭一つ抜けてる感じですがマジストラルやサマーセントにもチャンスはありそう。サマーセントは軽量を生かして先行したいですね。

195こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (アウアウカー Sa69-3F6C)2019/09/05(木) 22:38:11.90ID:OjZNMn6ga
ウィルビーハッピーまずまずの仕上がりみたいよ
本当に良くなるのは先でしょうが
3番人気かな

>>195
それは楽しみ。
早めに勝ち上がってじっくり成長してほしい。

フィロロッソは5着
スタート煽って大きく出遅れ2〜3馬身ほどでほぼ馬なりで最後方から、序盤8〜9馬身ほどの差からコーナーで差を詰め向こう正面6〜7馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから促しはじめさを詰め始めるが4コーナーでもたついて後退し10馬身ほどの差で直線へ向きじわりと差を詰めるも1.1秒差の5着まで
内目をロスなく回って3〜4コーナー半ばで上手く外に出していざというところでどうしたものか後退してしまいました。もっと差のないところまでは来られていたはず。

ネオストーリーは5着
スタート遅めで行き足も遅く最後方から、すぐに10馬身以上の差まで広がって向こう正面を進み、じわりと差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーから追い出し8〜9馬身ほどの差で直線へ向くと馬群の合間から外に持ち出しいっぱいに追ってグイグイ伸びるも2馬身ほどの差の5着まで
序盤で後手に回ったというのもありますが、中山で上がり3F33.5というのは相当な数字じゃないですかね。スムーズな競馬ができれば勝ち負けになりそうです。

フィリアプーラは5着
まずまずのスタートから気持ち促し中団前目から、序盤4〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから内目をするりと差を詰め2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り4コーナーから追い出し2〜3馬身差で直線へ向くと少し外に出して辛いいっぱいに追うが前との差が詰まらずに3馬身ほどの差の5着まで
一瞬だけペースが緩んだところで非常に上手いタイミングで差を詰めていいレース運びが出来たのですが、前が止まらず少し外に出したところの差が出てしまいましたね。

エアジーンは7着
まずまずのスタートから気持ち促した後前にひられ手抑えると力んでしまいながらの追走で中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、
向こう正面で差はほとんど変わらないものの後方に下がって3コーナーへ向き半ばあたりから促しつつ外目を通り8〜9馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の真ん中からいっぱいに追ってじわじわと伸びるも上位には届かず4馬身ほどの差の7着まで
序盤力ませてしまったり、フィリアプーラと対照的に向こう正面でペースが落ちたところでポジションを下げるなど、悪いところばかりが出てしまいましたが、
コーナーから直線では上り3F最速の脚を使って結構な差を詰めました。しっかりとポテンシャルを引き出せたなら上位に食い込む力を持ってると言えるでしょう。

グラディーヴァは10着
スタートは普通でほぼ馬なりでやや力みを見せつつ中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面序盤で外目からすっと差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナ外目を通り半ば過ぎから追い出しはじめ2〜3馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなく流すようなカタチで後退し1秒差の10着まで
ちょっと序盤に力んでしまい、無理に抑えないようにと向こう正面序盤で前に行かせましたがそこで消耗してしまいましたし、外目を通るロスもあって最後は失速

昨日の盛岡競馬でピンクブロッサムが2勝目を挙げています。
普通のスタートからほぼ馬なりのまますっと前に出て逃げの体勢、すぐに2〜3馬身ほどのリードになり向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじわりと差を広げ直線へ向きラスト100からいっぱいに追うとグッと差を広げ6馬身差を詰めて圧勝!
1頭格が違う感じでしたね。中央と違って古馬と同じ斤量でも力の差がある感じでした。

ウィルビーハッピー(牡):母ハッピーダイアリーはアグネスタキオン産駒でダート短距離を中心に9戦3勝、新馬戦から3連勝したが故障で早期引退となった。本馬が3番目の仔。
  兄姉では、ローエングリン産駒の半兄が1勝し現役、メイショウサムソン産駒の半姉は地方金沢で5勝。
  近親では、目立った活躍馬は見当たらないが、血統表のかなーーり遠いところ(三代母の半妹の孫)でダートで活躍中のオメガパフュームの名前がある。

スターライトジャズは6着
スタートは普通で気持ち促しつつ後方から、序盤6〜7馬身ほどの差から内目に進路を取ってじわりと差を詰め3〜4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通ってポジション変わらずに直線へ向き内ラチ沿いからいっぱいに追うも伸びは今ひとつで少し離され4馬身ほどの差の6着まで
若干力みが見えたのと直線追いづらそうにしてるところもあったり。あとはかなりの高速馬場だったのもなかなか難しかったかも。

ラルーナテーラーは12着
スタートは普通で馬なりで最後方から、序盤10馬身ほどの差で追走しほとんど差が詰まるところなく3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から追い出しはじめようやく馬群についていく形で10馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され2.2秒差の12着殿負け
追走に手いっぱいといった感じですね。

サマーセント勝利!

ヒカリトップメモリは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、芝の部分でじわりと後退し10馬身以上の差になりダートコースに入って内目からじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま内目を進み8〜9馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追ってジワジワと伸びるが1馬身半届かず3着まで
序盤ハイペースで進み内ラチ沿いからロスなく運んで展開的にはもってこいの感じでしたが勝ち切るまでは至らず。

ウィルビーハッピーは9着
スタート大きく出遅れ2〜3馬身ほどで軽く促し中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、
向こう正面序盤前が引っ張って隊列が伸び少し差が開いた後半ば過ぎからじんわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ば過ぎから追い出しはじめ3〜4馬身ほどの差で直線へ向き外目からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで1秒差の9着まで
出遅れから外々をまわる競馬で開幕週としては一番まずい競馬になってしまいましたね。
スターターもゲートを開けるタイミングが悪いですよ。新馬戦なんか待機時間が長ければモゾモゾする馬が増えるだけなのに…

サマーセント1着!
スタートは普通で気持ち促し先行集団後方から、3馬身ほどの差で1コーナーをまわり2コーナーでぐっと差が縮まり1馬身差で向こう正面へ
向こう正面は終始1馬身ほどの差で追走し3コーナーへ向きやや外目を馬なりのまま楽な手ごたえで進み4コーナーから少し差を詰め半馬身差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うとすっと先頭に立ち残り200で3馬身ほどのリードを取ると後続の追撃をキッチリ封じて1馬身差をつけてゴール!
高速馬場で序盤からやや早い時計のペースで進むところを一瞬ペースが落ちたところキッチリ差を詰め終始好ポジションで進めて仕掛けどころもバッチリでした。
軽量を生かしたレースだったので、2勝Cで特別戦になった時に斤量面でどうなるかが課題ですね。

マジストラルは9着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤5馬身ほどの差で追走し2コーナーで1馬身ほどの差まで詰め、向こう正面1馬身半ほどの差で進め3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で少し離され3馬身ほどの差に後退、半ば過ぎから促し始めるも反応悪く差が詰まらないまま直線へ向きいっぱいに追って伸びずじわりと離され1.9秒差の9着
ちょっと過剰に人気を背負わされた感じですね。母やテオドールの弟ということを考えると、距離面で少し長いという部分もあるのかも。

カフジバンガードは9着
スタート出遅れ1馬身ほどで軽く促しつつ最後方から、すぐに5〜6馬身差になり、向こう正面でさらにじわりと差が広がって10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー差が詰まらないまま進み直線へ向き外目に出していっぱいに追ってじわじわと差を詰めていくが3馬身ほどの差の9着まで
上がり3F32.1というハービンジャー産駒としては異次元レベルの末脚を出しましたが、前はスローの楽逃げ。
先行力もあるだけに、スタートでの後手が大きな痛手になりましたね。

ヒーズインラブは9着
スタートは普通で強めに促し中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面さらに隊列が伸び15馬身ほどの差で進み差が詰まらないまま3コーナーへ
3〜4コーナーそとめをまわりおっつけつつ進むも10馬身以上の差のまま直線へ向きいっぱいに追っていくらか伸びて差を詰めるも1秒差の9着まで
逃げ馬が1000m通過55秒台半ばで逃げ、そのまま逃げ切ってしまうという前代未聞の競馬で、序盤後方だった馬は何もなしですね。
中山も高速馬場で、前目の内目でないとどうにもならないような馬場状態。あまりにも偏りが大きすぎますね。競艇か!というツッコミでもしたいですね。

今日は9着の日でしたね…
それにしても中山も阪神も馬場傾向に偏りがありすぎて、とくに時計がかかって良さが出るハービンジャー産駒には辛い馬場状態です。

206こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (ワッチョイ ed35-1hfp)2019/09/08(日) 20:04:42.51ID:eAp0eO1L0
S アーモンドアイ(ロードカナロア) インディチャンプ(ステイゴールド)
 ステルヴィオ(ロードカナロア)((;゚Д゚)) フィエールマン(ディープインパクト)
 ミスターメロディ(Scat Daddy) ルヴァンスレーヴ(シンボリクリスエス)((;゚Д゚))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A+++++++ ブラストワンピース(ハービンジャー)
A+ アドマイヤマーズ(ダイワメジャー) ロジャーバローズ(ディープインパクト)
 オメガパフューム(スウェプトオーヴァーボード)
A サートゥルナーリア(ロードカナロア)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
B++++ ワグネリアン(ディープインパクト)
B+++ ダノンプレミアム(ディープインパクト)
B++ エポカドーロ(オルフェーヴル) タワーオブロンドン(Raven’s Pass)
B+ チュウワウィザード(キングカメハメハ)
B グランアレグリア(ディープインパクト) ラヴズオンリーユー(ディープインパクト)
 ノームコア(ハービンジャー) グローリーヴェイズ(ディープインパクト)
 ケイアイノーテック(ディープインパクト) メイショウテッコン(マンハッタンカフェ)
B- ジェネラーレウーノ(スクリーンヒーロー)(´・ω・`)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C+ ダノンファンタジー(ディープインパクト) ミッキーチャーム(ディープインパクト)
 グリム(ゼンノロブロイ) コパノキッキング(Spring At Last)
 ダノンスマッシュ(ロードカナロア) メールドグラース(ルーラーシップ)
C ダノンキングリー(ディープインパクト) ゴールドクイーン(シニスターミニスター)
 モズスーパーフレア(Speightstown) アルクトス(アドマイヤオーラ)
 ギベオン(ディープインパクト) ステイフーリッシュ(ステイゴールド)
 ヒラボクラターシュ(キンシャサノキセキ) ユーキャンスマイル(キングカメハメハ)

特別登録
6/14(土)
中山9R古作特別
アキノコマチ
アートシュアリー
セントセシリア
中山11RレインボーS
サンティール
阪神10R芦屋川特別
レストンベ
阪神11RオークランドRCT
ベディヴィア

9/15(日)
中山9R汐留特別
アキノコマチ
アドマイヤローザ
サンデースクール
中山10R初風特別
レストンベ
阪神11RローズS(牝)
アルティマリガーレ

9/16(月・祝)
中山9R白井特別
ギルマ
ローリングタワー
中山11Rセントライト記念
ニシノデイジー
阪神9R甲武特別
アドマイヤローザ

以上、重複登録も含め10Rに12頭が登録しています。
ローズSにアルティマリガーレ。一気のメンバー強化に加えて1Fの延長、厳しい条件ですが内を立ち回って勝ってきた強みが生きるコース状況なのではないかと思います。
セントライト記念にニシノデイジー。未知数の上り馬も何頭かいますが、実績的にはデイジーが最上位。コース状況的にも内目を立ち回って勝った経験があるのは良いですね。
レインボーSにサンティール。クラス実績のある馬もいますが逆に言えば勝ち切れてないカンジの馬が多数。サンティールもそんな中の一頭ですが、勝てる可能性もあるでしょう。
オークランドRCTにベディヴィア。関西のダート中距離レースにしては低調勝少頭数のメンバー構成。このくらいのメンバーなら上位進出も可能ですし、勝ち負けにもなるかも。
レストンベは2鞍に登録。初風特別のほうがメンバーは楽そう。しかし、差せる展開になるかどうかその辺が難しいところですね。
白井特別に2頭。勢いのある3歳馬が何頭かいてそれらが中心か。ギルマはここの所差しに回っていますが、以前のように前目で運ぶ競馬ができたら上位進出も近づくのでは。
1勝Cには5頭。注目は復調気配のあるアドマイヤローザですかね。距離が持てば甲武特別はメンバーが楽そう。未勝利の馬たちも頑張って可能性を見出してハギノカエラのようになれれば。

https://www.sapporobeer.jp/news_release/0000011501/
サッポロ生ビール黒ラベル「JRA有馬記念缶」数量限定販売

というキャンペーンでブラストワンピースの写真が載ったビールが販売されるようです。
やはり有馬記念を勝つといろいろ扱いが違いますね。

勝ち上がり組の入厩状況(9/9現在JRAHP等を参考に/☆は>>180…8/26に未入厩だった馬)
※ブラストワンピース、※ディアドラ(愛チャンピオンSに登録)、ドレッドノータス(京都大賞典を予定)、ヒーズインラブ、ニシノデイジー(セントライト記念に登録)、
☆サンマルティン(障害挑戦か?)、☆ナンヨーアミーコ、ジャズファンク、☆注テオドール、☆ウインクルサルーテ、
ケイティクレバー、ハッピーアワー(信越Sか)、☆アドマイヤキズナ、☆サンティール(レインボーSに登録)、カフジバンガード、
マスターコード(西宮Sか)、フィリアプーラ、シフルマン、ハービンマオ(白山大賞典かシリウスSか)、アドマイヤローザ(今週2鞍に登録)、
ローリングタワー(白井特別に登録)、☆ホットファイヤー、ベディヴィア(オークランドRCTに登録)、ヒカリトップメモリ、アルティマリガーレ(ローズSに登録)、
ギルマ(白井特別に登録)、ミエノウインウイン、グラディーヴァ、エアジーン、☆ラドルクス、
ワセダインブルー、☆グレンガリー、エピローグ、☆ピエナアラシ、☆ユノディエール、
☆コパカティ、リーガルメイン、サマーセント、☆チェサピークベイ、レストンベ(今週2鞍に登録)、
☆マイエンフェルト(29日の阪神か)、サンライズアミーゴ、セントセシリア(古作特別に登録)、マジストラル、ウォークザライン、
トーホウガーベラ、ショウナンハルラ、アートシュアリー(古作特別に登録)、ルミナスコースト、

以上、49頭が入厩中
※ブラストワンピースは凱旋門賞挑戦のために本日か明日かに出国、オランダ経由で英国ニューマーケットに入り滞在し凱旋門賞を目指します。
JRA公式HPでは放牧と表示されていますが、ディアドラ同様海外でのレース出走を予定しての遠征中のため入厩馬と同じように扱います。
注:テオドールにつきましては復帰戦を前に屈腱炎を発症し引退ということになったという情報があります。
ピエナアラシが久しぶりに入厩しましたね。

なお、ピエナクルーズ、ゴットフルールが登録を抹消になっています。
ピエナクルーズは障害の上手さを見せていましたが、レースの使い方なども含めてポテンシャルを生かしきれませんでしたね。
ゴットフルールはやはり故障から予後不良の診断がなされてしまったようです…才能を見せた直後だっただけに無念です。

月曜日は見落としましたがフリージングレインも屈腱炎で引退となってしまいましたね。
未勝利もなかなか勝てませんでしたが、一戦一戦少しづつ地力をつけて500万1000万と勝って安定して上位に食い込む馬主孝行の馬でしたね。
お疲れ様でした。

本日の笠松競馬でハービーボンズが3勝目を挙げています。
スタートは普通で抑え気味に先行体勢、序盤半馬身差で追走、向こう正面半ば過ぎまで抑えたまま半馬身差で進み3コーナーへ
3コーナーで馬なりのまま逃げ馬を交わすとそのままじわりと差を広げ3~4馬身リードで直線へ向き強めに追うとグングン差を広げて2秒差の大楽勝!
よほど笠松が合うのか、レベルの問題なのか…中央では苦戦しましたが、笠松復帰初戦で圧倒的な力の差を見せての3勝目でした。

出走予定
9/14(土)
阪神6Rダ2000m:サンライズアミーゴ(鮫島良)
阪神10R芦屋川特別芝1200m:レストンベ(岩田康)
阪神11RオークランドRCTダ1800m:ベディヴィア(吉田隼)
中山11RレインボーS芝2000m:サンティール(戸崎)
中山12R(牝)芝1800m:サンデースクール(☆野中)、ショウナンハルラ(▲藤田)

9/15(日)
阪神8R芝1600m:セントセシリア(中谷)、トーホウガーベラ(☆森裕)、ルミナスコースト(小牧)
阪神11RローズS(牝)芝1800m:アルティマリガーレ(浜中)

9/16(月)
中山3R芝2000m:ステージアクトレス(ルメール)
阪神9R甲武特別芝2400m:アドマイヤローザ(岩田康)
中山9R白井特別芝1800m:ギルマ(三浦)、ローリングタワー(松岡)
中山11Rセントライト記念芝2200m:ニシノデイジー(勝浦)
阪神12Rダ1400m:ウォークザライン(太宰)

以上、土曜は5Rに6頭、日曜は2Rに4頭、月曜は5Rに6頭、合計で12Rに16頭が出走を予定しています。
時計が異常に早い馬場状態ですし、芝のレースでは正直無理に出ないほうがいいと思うので、少頭数にも納得です。あと、今年は2歳馬が少ないですからね…
2歳馬は未勝利戦にステージアクトレスが出走。ルメールを鞍上に迎え一番人気になる可能性が高そうですが、侮れない馬も何頭かいますね。
3歳以上の平場では土曜の阪神でサンライズアミーゴ。芝では良いt個悪露魅せられず経験豊富なダートに戻してここは試金石。メンバーもやや低調で上位入賞を期待。
土曜中山の最終Rに2頭。未勝利馬が6頭ながらも混戦模様。高速馬場なだけにポジション取りが重要になると思われますが、差しで勝ったショウナンハルラがどう出るか。
サンデースクールは未勝利ですが、中央でやっていく活路を見出すためにも上位に食い込みたいところ。
日曜阪神のマイル戦に3頭。セントセシリアは逃げられれば面白そう。ガーベラは距離延長で追走がどれだけ楽になるか。ルミナスは久々の芝のレースで厳しいか。
月曜阪神最終Rにウォークザライン。ここはかなり低調なメンバー構成ですから、勝ち負けまで行ってほしいところですね。

>>212には書き忘れましたが、ディアドラが出走する愛チャンピオンSは今夜24時15分発走予定です。
8頭立てで人気の中心はA.オブライエン厩舎の4歳牝馬マジカルになりそうですね。
オブライエンは4頭出しです。
現地ブックメーカーのオッズですとディアドラは昨夜の時点で11〜13倍ほどで5〜6番人気、JRAのオッズですと13時半現在4倍の2番人気。

サンライズアミーゴは12着
スタートは普通で少し促しつつ後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面ペースが落ち着き気持ち差が詰まるも7〜8馬身ほどの差の最後方で3コーナーへ
3コーナーからいっぱいに追いはじめるも差が詰まラ図10馬身ほどの差で直線へ向くと差が詰まるところなく最後方のまま流れ込んで1.9秒差の12着殿負け
ダートに戻すも追走に手いっぱい、ここから慣れることができるかがカギですね。

レストンベは7着
まずまずのスタートから軽く促しつつ中団から、スタート直後に2〜3馬身ほどの差からじわりと後退しつつの追走5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまでほぼ馬なりで進み4コーナーから促しはじめ5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと馬群の真ん中からじわじわと伸びるも1馬身半ほどの差の7着まで
中盤まで馬群の中で上手く足が溜まりましたが、直線も馬群にもまれて抜け出しきれませんでしたね。クラス慣れはしてきているなと感じます。

ベディヴィアは8着
スタートは普通でやや強めに促しつつ後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、コーナーで逃げ馬が引き離しての大逃げで向こう正面は10馬身以上の差で追走し3コーナーへ
3コーナーから隊列が縮まるも最後方に後退し10馬身ほどの差で直線へ向くが後方のままじわりと差が開いて2.8秒差の8着まで
関西の速いペースのレースですと追走に手いっぱいで最後に余力がないですね。

サンティールは4着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走、コーナーで隊列が伸び向こう正面8〜9馬身ほどの差から再び差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー一気に隊列が凝縮し4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びるが1馬身半ほどの差の4着まで
うまく立ち回ってるように見えましたが、ほんの少しの立ち回りの差とほんの少しのキレの差でしたかね。

ショウナンハルラは10着
スタート出遅れ1馬身ほどで少し促し後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面一旦10馬身以上の差に広がるも半ばから差を詰め7~8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ばから促しはじめ5馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うが伸びはなく中団のまま流れ込んで5〜6馬身ほどの差の10着まで
中山向けじゃないのかなぁという気はしますね。中一週というのもどうだったのか。

サンデースクールは11着
なかなかの好スタートから促して中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面序盤で8〜9馬身ほどの差まで広がった後じわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通り半ばから促しはじめ7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追って多少差を詰めるも上位は遠く1.1秒差の11着まで
なかなか格上挑戦というのは難しいですね。

んー、内で詰まって脚を余しましたね
伸び脚はここでも上位クラスでしたが

ディアドラは4着
スタートは普通で馬なりで後方から、すぐに内に入れて序盤は5馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー馬群が凝縮して進み4馬身ほどの差の内目を追走し直線へ
直線内目を突きじわりと促し始めるもしばらく前と外に馬がいて追い出しきれず残り200で外に出しいっぱいに追いだすとグイグイ伸びるが3馬身ほどの差の4着まで

内に入れるのは作戦通りでしっかり折り合っていい形で進められていましたね。
しかし、直線でも内を割る進路もなく外に出すにも馬がいて出し切れずようやく外に出せたのは残り200のF棒、
その時点で4〜5馬身の差がついてしまってっていましたから、そこからエンジンをかけて、というカタチではさすがに間に合いませんでしたね。
それでも前回よりも強くなった相手にもヒケの取らないところを見せてくれましたし、負けて強しという内容だったと思います。

セントセシリアは12着
スタート少し遅めで少し促し中団から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差で追走し、3コーナーに向かうあたりで外目からじわりと進出し始める
3〜4コーナー外目を通り軽く促す程度で差を詰め3馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで残り200からじわりと後退し5馬身ほどの差の12着
終始外目をまわる厳しいレースでしたがコーナーではいい手ごたえで差を詰めるなど見どころもありました。

トーホウガーベラは13着
スタートは普通で促しながらもじわりと後退し最後方から、向こう正面序盤7〜8馬身ほどの差からじわりと差が開きつつの追走で10馬身以上の差に広がって3コーナーへ
3〜4コーナー半ばからようやく進出開始で4コーナーから追い出しはじめ7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで5馬身ほどの差の13着
距離を延長した割には序盤から最後方という展開。外目を回してると今の阪神では届きません。

ルミナスコーストは16着
スタートは普通で馬なりで後方から、向こう正面序盤7〜8馬身ほどの差からじわりと後退し10馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから追い出しはじめるもあまり差は詰まらずに直線へ向きいっぱいに追うも伸びを欠きじわりと離され1.7秒差の16着殿負け
今の高速馬場では追走に手いっぱいといった感じでした。

アルティマリガーレは8着
スタート若干遅めで馬なりで最後方から、スタート直後4〜5馬身ほどの差からじわりと差が開き8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3コーナーを過ぎたところで外目からスーッと進出していき半ばまでに2馬身ほどの差に詰め4コーナーから促しはじめ1馬身半ほどの差で直線へ
直線馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわじわと離されて行き4〜5馬身ほどの差の8着まで
序盤で後手を踏み、挽回しようと外を回ったのがまずかったですね。中盤のロスが響いて最後は伸びを欠きました。

明日出走予定だったローリングタワーは馬番発表前に出走取り消しとなっています。
ちょっと今年はゴタゴタして地力を見せるところができていませんね。
今回の取消の理由はまだわかりませんが、しっかり立て直したほうがいいのかもしれませんね。

ディアドラは凱旋門賞に出るそうですね。
ハービンジャーは向こうの芝は合うのは当然としてブラストワンピースも楽しみ
それにしてもディアドラのタフネスぶりには頭が下がります

ニシノデイジー菊花賞は乗り替わり

ステージアクトレスは6着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、序盤1〜2馬身差で追走、向こう正面逃げ馬をぴったりマークで終始1馬身差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナーも1馬身差で追走し4コーナーから促しはじめ1馬身差のまま直線へ向き内目からいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離され4馬身ほどの差の6着まで

アドマイヤローザは3着
スタートは普通で抑え気味に後方から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面ペースが上がるも差は変わらず7〜8馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから追い出しはじめ外目を通り進出し5~6馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた馬との差が縮まらず3馬身半差3着まで

ギルマは6着
スタート出遅れ1馬身ほどで促して中団から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走、向こう正面ペースが落ち着くも差は変わらないまま進み6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーなかばから外目をすっと進出していき2〜3馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びはなくじわりと離されて行き5馬身ほどの差の6着まで

ウォークザラインは2着
スタートは普通で強めに促しながらも後方から、6〜7馬身ほどの差でダートコースへ入り、向こう正面少し隊列が伸び7〜8馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから促しはじめ4コーナーからいっぱいに追って外目に出し7〜8馬身差で直線へ向くと外目からぐんぐんと伸びていくが半馬身届かず2着まで

ニシノデイジーは5着
スタートは普通で馬なりで後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわり、コーナーでじんわり隊列が伸びてさらに差が開いて向こう正面へ
向こう正面2秒ほどの差の後方のまま進み押し上げるところのないまま3コーナーへ
3コーナー過ぎから強めに追い出しはじめ外目からじわりと差を詰めていき6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線外目からいっぱいに追ってじわじわと伸びるも勝ち負けとは遠く3馬身半差の5着まで

調教やパドック、レース道中の動きなんかを見ても状態はかなりしっかりできていたと思います。このデキでふがいない競馬をしてしまったのは本当に残念。
昨夜の時点で菊花総出は乗り替わるという考えをオーナーが示しているようですね。

特別登録
9/21(土)
中山10RセプテンバーS
ナンヨーアミーコ
阪神10R夕月特別(牝)
コパカティ
サマーセント

9/22(日)
阪神9R甲東特別
ミエノウインウイン
阪神10R西宮S
ウインクルサルーテ
カフジバンガード
阪神11R神戸新聞杯
シフルマン

以上、5Rに7頭が登録しています。
神戸新聞杯にシフルマン。中心はサートゥルナーリア、次いでヴェロックスあたりでしょう。シフルマンは早い段階で2勝Cを勝って、ひと夏でどこまで成長しているか。権利獲得に期待。
セプテンバーSにナンヨーアミーコ。古馬のなかではクラス実績上位と言える存在。2勝Cを勝ってきた3歳馬の勢いに対抗できるかですね。
西宮Sに2頭。やや低調なメンバー構成で中心不在。ウインクル、カフジ両馬を含めどの馬にも勝つチャンスがあると思いますね。
夕月特別に2頭。1勝Cを勝ってここに臨む3歳馬5頭が中心。連勝しているコパカティの伸びに期待したいところですが、函館と違って当日の輸送で落ち着いて臨めるかですね。
サマーセントは前走開幕週の高速馬場で勝利しているというのは大きなプラス要素ですが、逆に言えばそこから中1週がどうなのかという一面も。
甲東特別にミエノウインウイン。中心不在の混戦模様か。ハンデ戦なので3歳馬の斤量的な優位もそれほどなさそうで、コース得意のミエノにも十分チャンスはあるでしょう。

2歳未勝利馬で入厩中の馬(9/17現在JRAHP等を参考に)
先週出走(9/14,15,16)
ステージアクトレス、

先々週出走(9/7,8)
フィロロッソ、ネオストーリー、ラルーナテーラー、ウィルビーハッピー、

三週前に出走(8/31,9/1)
アベルゴー、

それ以前に出走(☆は>>193…9/2に未入厩だった馬、()は前走出走日)
シオミチクレバ(8/4)、ヴァイスリヒト(8/24)、

以上、8頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>193…9/2に未入厩(未登録)だった馬)
ジンジャーマン、ゴールデンスターズ、☆インテリジェンス、パイオニアエース、☆イグニタス、
ベストトウマ、☆コトブキテティス、☆フェイタリズム、☆スピッツェンバーグ、リーディングパート、

以上、10頭が入厩中
イグニタスはペルシアンナイトの甥にあたりますね。以前から母父ファルブラヴには注目してるのですが、これまではあまり結果が出ていませんでした。
ニキーヤ、オリエントチャームという力のある母系の血を得ていいものを見せてくれるのではないかと期待しています。
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
サンデースクール(9/14)、

以上、1頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
フェリスナタール、フライクーゲル、アークロイヤル、ヤマカツマッハ、アキノコマチ、

なお、ランドリュウオー、ミカエリビジン、タニセンボーラ、ココリガストン、オーラクルム、トラピッチェ、コンソラトゥールがJRAの登録を抹消になっています。
良血馬だったり、惜しい結果を残した馬たちばかりですね。できれば地方で勝ち星を挙げて再び中央で活躍をしてほしいと思います。
〜〜〜〜

昨日、今年から新設された1歳セール、セプテンバーセールが行われ、ハービンジャー産駒も2頭上場されました。(価格は税抜き)
ディヴァインクレア2018:700万円
スーパールミナル2018:200万円

以上、二頭とも落札されています。
本日も1頭が上場予定です。

セプテンバーセール2日目は1頭が上場されました。(価格は税抜き)
ヒカルリクエスト2018:400万円

以上、1頭が落札されました。
今回のセールで上場された3頭は全て落札されましたね。
新たなセールからの飛躍に期待です。

出走予定
9/21(土)
阪神3R芝1800m:ヴァイスリヒト(北村友)
中山5R新馬戦芝2000m:ジンジャーマン(石橋)、パイオニアエース(松岡)
中山6R芝2200m:チェサピークベイ(三浦)、ワセダインブルー(武豊)
阪神8R芝2000m:リーガルメイン(ルメール)
阪神10R夕月特別(牝)芝1800m:コパカティ(藤岡康)、サマーセント(団野)
中山10RセプテンバーS芝1200m:ナンヨーアミーコ(柴田善)
中山12R芝1600m:グレンガリー(津村)

9/22(日)
阪神2R芝1400m(牝):シオミチクレバ(武豊)
阪神7R芝1600m:エピローグ(藤井)
阪神9R甲東特別芝1600m:ミエノウインウイン(和田)
阪神10R西宮S芝2000m:ウインクルサルーテ(秋山)、カフジバンガード(幸)
阪神11R神戸新聞杯芝2400m:シフルマン(松山)

以上、土曜は7Rに10頭、日曜は5Rに6頭、合計12Rに16頭が出走を予定しています。
新馬戦に2頭。どちらも情報が伝わってきていないので、明日の新聞などで状態を確認したいところですね。
未勝利戦も2頭。ヴァイスリヒトのレースは9頭の少頭数。上位候補は4〜5頭ほどでしょうか、良い末脚を見せてるヴァイスリヒトには勝ち負けまで期待したいですね。
シオミチクレバのレースは2着3着と馬券圏内に入ってきてる馬が多数いてなかなか高レベルのメンバー構成。平坦の新潟から直線で坂のある阪神に変わってどうなるかですね。
古馬の平場は注目レース多数。
土曜中山の6R、立て直したチェサピークベイ、実績は十分ノワセダインブルーともに走破圏内。人気の中心はプルクラになりそう。
土曜阪神8Rにリーガルメイン。少頭数で地力がキッチリ出そうなレース。3歳馬4歳馬ともにクラス実績のある馬がいますが、鞍上強化でもありますし、キッチリ勝ちあがってほしいですね。
土曜中山12Rのグレンガリーは長休明けを叩いて少し休みを入れての復帰に戦目。クラスにメドがたつようなレースを期待したいところ。
エピローグは前走で出遅れがあった中で新たな一面を見せつつの好走で、ここでどういう競馬をするか注目ですね。それなりにメンバーも揃っているので楽ではありません。

ジンジャーマン(牡):母チャイナドールはスペシャルウィーク産駒でダート中距離を中心に21戦4勝、引退レースで1000万を勝った。本馬が7番目の子。
  兄姉では、全姉にチャイナドレス、4戦未勝利も2300、2400mのレースで3着している。他、中央で勝っている馬はいないが地方で複数勝利している馬が多い。
  近親では、母の半姉の仔…本馬のいとこに宝塚記念を勝ち重賞全5勝、他重賞で入着多数の実績馬アーネストリーがいる他。祖母の全兄にギャロップダイナ。

パイオニアエース(牡):母ゴットサーガはダンスインザダーク産駒で1戦未勝利。本馬が2番目の子。
  兄姉では、ルーラーシップ産の半兄が船橋と高知で各1勝づつしている。
  近親では、母の半兄にステイゴールド。母の半姉にレクレドールがいてその仔にはハービンジャー初年度の代表産駒ベルーフがいる。他にも活躍馬の多い母系。

今気づいたのですが、なんとニシノデイジーの菊花賞はルメールが乗ってくれるとのこと。
これ以上ない騎手になりましたね。
ハービンジャー産駒を応援しはじめたときからある意味で最も勝って欲しかったレースでもあります、念願をかなえてほしい。

ペルシアンナイトの秋の予定と騎手もしばらく前に決まっていましたね。
毎日王冠からマイルCSへ、シュタルケ騎手で臨みます。

ニシノデイジーはルメールになったんだね。
今までガラケーだったのが最新のスマホに代えたような感じか・・・

ヴァイスリヒトは3着
スタートは普通で馬なりでじわりと下げて後方から、スタート直後4〜5馬身ほどの差から逃げ馬が引き離し隊列が伸び7〜8馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーさらに差が広がり10馬身以上の差になり4コーナーで少し差を詰め直線へ向くと内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも先に抜けた馬とは差が開き5馬身差3着まで

ジンジャーマンは5着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、序盤4〜5馬身ほどの差で追走、向こう正面隊列が凝縮し3馬身ほどの差で追走し半ば過ぎからすっと差を詰め1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめ先頭に並びかけるカタチで直線へ向くといっぱいに追うが内外から交わされるとジワジワと後退していき3馬身ほどの差の5着まで

パイオニアエースは13着
まずまずのスタートからほぼ馬なりで先行体勢、序盤1馬身ほどの差で追走、向こう正面逃げ馬をぴったりマークで終始半馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー楽な手ごたえのまま進み先頭に並びかけ直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくズルズルと後退していき1.5秒差の13着まで

チェサピークベイは4着
スタートは普通で馬なりで控えて中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらずに進み終盤少し差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナーやや外目から楽な手ごたえで差を詰め4コーナーから追い出し4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと外目からじわじわと伸びるが1馬身届かず4着まで

ワセダインブルーは9着
スタート若干遅めで馬なりで中団後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらず後方のまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから追い出しはじめ少し差を詰め6〜7馬身ほどの差で直線へ向くとやや外目から強めに追うも伸びは今ひとつで中団で流れ込んで4馬身ほどの差の9着まで

残りのレースは夜見直します。

リーガルメインは5着
スタートは普通でほぼ馬なりで最後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面じんわり差を詰めつつの追走で6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目を通り半ばから追い出しはじめ4〜5馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追ってじわじわ伸びるもキレ負けするカタチで2馬身半差5着まで

コパカティは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで最後方から、向こう正面序盤5〜6馬身ほどの差から力みを見せつつの追走ポジションはほとんど変わらないまま3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじわりと追い出しはじめやや外目5~6馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追ってじわじわと伸びるも先に抜けた馬と同じような足色で3馬身半差3着まで

サマーセントは6着
まずまずのスタートから軽く促し先行体勢、向こう正面序盤1馬身半差からほとんどポジション変わらないまま進んで3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎからじわりと追い出しはじめるも少し差が開き2馬身差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され5馬身ほどの差の6着まで

ナンヨーアミーコは6着
スタートは普通で促しつつ最後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がり向こう正面半ば過ぎから内目をスーッと押し上げ6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー行き場が無く馬なりで少し頭をあげるようなしぐさも見せつつ進み5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと内ラチ沿いからじわりと伸びるも2馬身半差6着まで
ちょっと勝負所で流れに乗れない感じでした。

グレンガリーは11着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面序盤で差が広がり8〜9馬身ほどの差になり、さらに逃げ馬が引き離して差が広がったまま3コーナーへ
3〜4コーナー差が詰まらないまま進んで10馬身以上の差で直線へ向き内目からいっぱいに追ってじわりと伸びるも中団で流れ込向カタチで3〜4馬身ほどの差の11着まで

シオミチクレバは8着
スタート気持ち遅めでほぼ馬なりで先行集団後方から、向こう正面3馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー3馬身ほどの差のまま進み追い出しはじめつつ直線へ向くと内目から軽く追う程度で伸びずじわりと離され1秒差の8着まで
コーナーで一頭分外にいた馬に進路をあけてしまうカタチでポジションを悪くしてしまうミス騎乗と言っていいでしょう。

エピローグは16着
スタートは普通で軽く促しつつ中団から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差からじんわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー半ばから追い出しはじめ4コーナーからいっぱいに追うも差が詰まらずに直線へ向雲伸びはなくジワジワと後退していき2.5秒差の16着まで
超高速決着に対応できなかった感じがしますね。

ミエノウインウインは6着
スタート出遅れ2馬身ほどで馬なりで最後方から、向こう正面序盤6〜7馬身ほどの差から内ラチ沿いに寄せて3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で隊列が伸び10馬身ほどの差まで広がって差が詰まらないまま直線へ向くと外目に移動しつついっぱいに追ってジワジワと伸びるが2馬身ほどの差の6着まで
出遅れた後に促すとかかってしまうし、ペースが落ちているところでも差が詰められなかったのが痛かったですね。

ウインクルサルーテは6着
スタートは普通でほぼ馬なりで中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎから少し差を詰め4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー内目から馬なりのまま差を詰め2馬身差で直線へ向くと進路が狭く目いっぱいに追えないまま流れ込んで2馬身差6着まで
強引に割って入れば進路もできたのではという気もしますがムリしなかった感じですね。人気はなかったですけど地力で負けてる感じはなかったです。

カフジバンガードは10着
スタート少し遅めでほぼ馬なりで後方から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面ペースは遅いもののほとんど差を詰めるところなく3コーナーへ
3〜4コーナー馬群の後方のまま進み多少差が詰まるも8〜9馬身ほどの差で直線へ向き外目に出していっぱいに追っていくらか伸びるも4馬身ほどの差の10着殿負け
超高速の阪神としてはスローな流れでその流れの中でも後方のままでいては勝負になりませんね。

シフルマンは6着
スタートは普通でほぼ馬なりでじわりと進んで逃げの体勢、序盤1馬身ほどのリードで進める、向こう正面ぐっとペースを落とし1000m通過63.4秒、2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ばまでスローでその間に後続に並びかけられペースが上がりはじめるも半馬身差2番手で直線へ向くと内目からじわじわと後退していき1.1秒差の6着まで
スローに落とすのは良いのですけれども、ラスト3Fくらいの上りだけの競馬にしてしまってはキレ負けしてしまいますし、途中からペースを上げて離して行ってほしかった。

今月はしょんぼりすることばっかりです…
勝って欲しいレースでことごとく勝てない…

特別登録
9/28(土)
阪神9R戎橋特別
レストンベ

9/29(日)
中山10R勝浦特別
レストンベ
中山11RスプリンターズS
ハッピーアワー
阪神9R兵庫特別
ホットファイヤー

以上、重複登録も含め4Rに3頭が登録しています。
スプリンターズSにハッピーアワー。回避が2頭出てギリギリ出走できそうです。
古豪と新世代との激突と言った様相ですが、4歳世代のタワーオブロンドンやダノンスマッシュ、ミスターメロディあたりが中心になるのでしょうか。
ハッピーアワーはG1の高速決着にどれだけついていけるかですね。うまくく内に潜り込んで馬群を捌くようなレースをしてほしい。
レストンベが2鞍に登録。勝浦特別のほうが頭数も揃ってますしメンバーがつよそう。戎橋特別のほうが距離の分追走は楽そうですが、中1週で再遠征?となるのが厳しいですね。
兵庫特別のホットファイヤーは昨年末からちょっといいところが無く厳しい状況か。

勝ち上がり組の入厩状況(9/23現在JRAHP等を参考に/☆は>>209…9/9に未入厩だった馬)
※ブラストワンピース、☆ペルシアンナイト(毎日王冠を予定)、※ディアドラ、☆ノームコア(富士Sを予定)、ドレッドノータス、
☆マイネルサージュ(オクトーバーSを予定)、ニシノデイジー(菊花賞を予定)、サンマルティン、ナンヨーアミーコ、ジャズファンク、
☆レイホーロマンス(オクトーバーS?)、ウインクルサルーテ、☆テルメディカラカラ、ケイティクレバー、ハッピーアワー(スプリンターズSに登録)、
アドマイヤキズナ、サンティール、カフジバンガード、☆ハギノカエラ、シフルマン、
ホットファイヤー(兵庫特別に登録)、ヒカリトップメモリ、☆レイエスプランドル、ギルマ(三年坂特別を予定)、ミエノウインウイン、
☆サンライズマジック、グラディーヴァ(秋華賞を予定)、コパカティ、ラドルクス、ワセダインブルー、
グレンガリー、エピローグ、ピエナアラシ、ユノディエール、リーガルメイン、
チェサピークベイ、サマーセント、レストンベ(今週2鞍に登録)、ウォークザライン、マイエンフェルト、
ショウナンハルラ、☆ディザイアソング、ルミナスコースト、

以上、43頭が入厩中
ノームコアが帰厩しましたね。軽度の骨折だったとはいえ、驚異の回復力。牡馬相手となると2年ぶりになりますが、マイルCSの主役を目指してほしいところ。

なお、プロフェット、テオドール、フリージングレイン、ローリングタワー、トーホウガーベラ、アートシュアリー、以上6頭がJRAの登録を抹消になっています。
プロフェットはハービンジャー産駒として初めてダービーに挑んだ馬でしたね。京成杯以降は勝つことができませんでしたが大きなけがもなく良く走りました、お疲れ様。
テオドールはOPでは勝てませんでしたが、1000万を連勝した時はかなりの力強さでした。気性の難しさがあって苦労しましたが個性のある馬でした。
稼げる馬たちが一気に引退したのはきついところですが、どの馬もお疲れ様でした。

出走予定
9/28(土)
阪神1Rダ1800m:フィロロッソ(岩田康)
中山2R芝2000m:アベルゴー(北村宏)
阪神4R新馬戦芝1800m:ゴールデンスターズ(松山)
中山5R新馬戦(牝)芝1600m:リーディングパート(津村)
阪神7Rダ1400m:ウォークザライン(太宰)
阪神9R戎橋特別芝1400m:レストンベ(岩田康)

9/29(日)
中山1Rダ1800m:ウィルビーハッピー(大野)
中山2R芝1200m:ネオストーリー(丸山)
阪神3R新馬戦ダ1800m:ソニックビースト(岡田)
阪神7R芝1400m:マイエンフェルト(▲斎藤)
阪神8R芝1800m:ルミナスコースト(小牧)
中山11RスプリンターズS芝1200m:ハッピーアワー(横山典)

以上、土曜は6Rに6頭、日曜は6Rに6頭、合計12Rに12頭が出走を予定しています。
新馬戦に3頭。ゴールデン、リーディングの社台ノーザン系の2頭はそれなりに乗り込んでの出走ということで上位進出に期待したいですね。ソニックはデビューからダート戦でどうでしょう。
未勝利戦に4頭フィロロッソやアベルゴーは2戦目で半歩前進してそこから更なる良化があるかどうか。ウィルビーはダート変更がどうなんですかね。
1勝Cでは前走2着のウォークザラインは上位候補になると思いますが、中1週がどう出るかですね。マイエンフェルトは勝ち星を挙げたコースに変わって巻き返しに期待。
ルミナスコーストは状況は厳しいとは思いますが、叩いてどれだけ上積みがあるか。

ゴールデンスターズ(牡):母ゴールデンロッドはキングカメハメハ産駒で7戦未勝利新馬戦3着の後芝だーとの短いところを走るが勝ちあがれず。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ヘニーヒューズ産駒の半兄が中央3戦地方4戦も未勝利(金沢で現役)。
  近親では、祖母の全兄にステイゴールド。同じく祖母の全姉にレクレドールがいて、その仔にベルーフがいる。三代母ゴールデンサッシュから活躍馬多数が出ている母系。

リーディングパート(牝):母タイトルパートはアグネスタキオン産駒で芝マイルを中心に4戦1勝、2戦目で未勝利を勝ったが故障に泣いて4戦で引退。本馬が4番目の仔。
  兄姉では、ファルブラヴ産駒の半姉ストライクショットが東京中京のダートで1勝づつ、合計2勝し現役。ホワイトマズル産半兄は5戦未勝利。
  近親では、母の半姉の仔に阪神JF、NHKマイルCを勝ったメジャーエンブレムがいる。

ソニックビースト(牝):母ルルドノヒトミはシンボリクリスエス産駒で中央で8戦未勝利、門別で1700mのレースを1勝している。本馬が2番目の仔。
  兄姉では、ルーラーシップ産半兄が中央で8戦未勝利、地方でも大井高知佐賀で走るも未勝利。
  近親では、母の半弟にハービンジャー初年度産駒で活躍したマッサビエル。母の半妹にポリアンサ。三代母はG15勝の名牝メジロドーベル。

本日の笠松競馬でピンクダイキリが4勝目を挙げています。
まずまずのスタートから少し促し先行体勢、序盤2〜3馬身ほどの差で追走、向こう手面じんわりと差を詰めはじめ3〜4コーナーで先頭へ
直線でいっぱいに追ってジワジワと突き放して行き2馬身半の差をつけてゴール!
好発もあって軽く促す程度で楽に先行体勢を取れましたね、距離延長が良かったのかもしれません。

本日の笠松競馬の中央交流競走にユノディエールが出走しました。
ユノディエールは3着
スタートやや遅めでいっぱいに追って行き足をつけ先行集団後方から、序盤3馬身ほどの差で追走、向こう正面おっつけながら差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追って一旦さを詰めるもやや離されつつ直線へ向きなおいっぱいに追うがじわりと離されて行き4馬身ほどの差の3着まで
ちょっと序盤から忙しい感じでしたね。勝った馬は1000mとかで走ってきた馬なので序盤のスピードに差があった感じもします。

本日の笠松競馬でハービーボンズが4勝目を挙げています。
スタートは普通で馬なりで先行体勢、序盤溜めを利かせつつ2馬身ほどの差で追走、向こう正面もポジション変わらず3コーナーへ
3〜4コーナー前と外に馬がいて動けない状況のまま2馬身差で直線へ向き少し外に出しいっぱいに追うとジワジワと伸びゴール直前で差しきって半馬身ほどの差でゴール!
久しぶりの1600mで終盤までじっくり溜めてからの差しきりと味のあるレースぶりを見せての連勝。

フィロロッソ勝利!

フィロロッソ1着!
スタート若干遅めで馬なりで中団やや後方から、10馬身ほどの差で1コーナーをまわり、コーナーでさらに差が開いて向こう正面へ
向こう正面少しペースが落ち着き内目からするりと差を詰めながら進んで6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤で軽く促し3〜4馬身ほどの差に詰めるがやや前が詰まり気味で抑えたまま直線へ
直線へ向いてしばらくして外目に移動しつついっぱいに追いだすと残り200手前から一気に行き足がつくと並ぶ間もなく突き放し4馬身差をつけて圧勝!
それほどペースが落ち込むでもなく13秒台前半で進んだ展開から最後は1頭違う伸び脚を見せダートにしては珍しい後傾ラップでの勝利。
もしかするとダートの適性が相当高いのかもしれません。

アベルゴーは競走中止
スタートは普通で軽く促し中団から、序盤7〜8馬身ほどの差で追走、向こう正面少し差が開き8〜9馬身ほどの差で追走し3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりまで8〜9馬身ほどの差で追走していたが映像のないところで競走を中止
せめて無事であると良いのですが。

ゴールデンスターズは16着
スタート出遅れ1馬身ほどで行き足も重く後方から、向こう正面序盤から10馬身ほどの差になり、なおも差が開いて3コーナーへ
3〜4コーナー凝縮していく先行馬群からじわじわと離される展開で大きく離されたまま直線へ向きいくらか追うも伸びはなく後方のまま流れ込み2.6秒差の16着まで
新馬戦から1.47.7という早い時計の出る馬場状態とよどみのないラップになり、追走で手いっぱいでしたね。

リーディングパートは2着
スタート若干遅めも軽く促し先行集団後方から、序盤少し力みを見せるところもありつつ3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面は落ち着いて3馬身差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー半ばあたりから軽く促し2馬身差で直線へ向くと内ラチ沿いからいっぱいに追ってジワジワと伸びるが1馬身届かず2着まで
今の中山の馬場状態からすると遅めのペースで、序盤から好位を確保できましたが3〜4コーナーでちょっと行き場が無く追い出しが遅れた分差し切れなかった感じですね。

ウォークザラインは5着
スタート出遅れ2馬身ほどで軽く促し後方から、8〜9馬身ほどの差でダートコースへ入り向こう正面早いペースで流れて差を詰めるところのないまま3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から追い出しはじめ外目を通り4コーナからいっぱいに追い10馬身ほどの差で直線へ向くと外目からじわりと伸びるも前が止まらず1.7秒差の5着まで
かなりのハイペースで進みながらも上位二頭の脚が衰えることなく突き放されましたね。末の良さはありますけど、もう少しゲートをしっかり出たい。

レストンベは13着
スタート若干遅めで軽く促し中団から、序盤7〜8馬身ほどの差から内ラチ沿いをじわりと差を詰めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー前が塞がり馬なりのまま進み4コーナーから軽く促しつつ4馬身ほどの差で直線へ
直線内ラチ沿いからいっぱいに追いはじめるも再び前が詰まって最期はまた追うのをやめ中団で流れ込み5馬身ほどの差の13着まで
最初から内を通って進路が無ければ仕方ないなという乗り方でしたかね。
レース自体は仕方ないと思うんですけど、やっぱり中1週での再遠征というのは結果にならないですね。

>>244
△後傾ラップ
○加速ラップ

ちょっと意味合いが違うので訂正

ディアドラの次走は英チャンピオンSにしたようですね。
この時期は馬場状態が悪いことも多いようで、馬場状態を考慮して英チャン回避→米BCに向かう可能性もあるようです。

ハッピーアワーは7着ですね
良い末脚を見せてくれましたが

ウィルビーハッピーは15着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤少し力みを見せつつ5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面半ばから外目を進出し4馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤から促し半ば過ぎにいっぱいに追いだすも後退加減で10馬身ほどの差で直線へ向くとそのままジワジワ後退していき3.8秒差の15着まで

ネオストーリーは5着
スタートは普通で軽く促し先行体勢、かと思ったところで手綱を引いてじわじわ後退しながら向こう正面を進み7〜8馬身ほどの差まで後退し3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから外目に出しいっぱいに追って7〜8馬身ほどの差で直線へ向くと外目からじわじわと伸びるが4馬身ほどの差の5着まで
前走良い末脚を見せたとはいえ、せっかくの好発を台無しにする待機策で馬場状態とかペースとかそういうことを一切考えないという糞騎乗でしたね。

ソニックビーストは6着
スタートもっさりで促しつつ中団後方から、序盤から10馬身以上の差で追走、向こう正面ペースが落ち着き内目から差を詰め5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで4コーナーから追い出すもやや踏み遅れた感じで10馬身以上の差に広がり直線へ向くと馬場の真ん中からじわりと伸びるも2.7秒差の6着まで
大型馬で終始もっさりして反応が鈍い感じ、使いつつどれだけピリッとしていけるかですね。

マイエンフェルトは4着
スタートは普通で促して中団前目から、向こう正面序盤3〜4馬身ほどの差からじわりと差が開きつつの追走で5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで4コーナーから軽く追い出し4馬身ほどの差で直線へ向くと内目からジワジワ伸びるもラスト200から伸び負け3馬身ほどの差の4着まで

ルミナスコーストは16着
なかなかの好スタートも馬なりでズルズル後退し一気に最後方辺りまで後退、10馬身以上の差に広がって向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー終始馬なりのまま追走、差を詰めるところなく直線へ向くと軽くムチを入れるもじわりと後退していき2.9秒差の16着殿負け

ハッピーアワーは7着
スタートは普通も直後にずるっと後退し一気に最後方へ、若干促しつつ15馬身近い差で向こう正面を進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのままじわりと差を詰るも10馬身以上の差の最後方で直線へ
直線外目に出しいっぱいに追うとジワジワと伸びていくが上位を飲み込むほどの伸びは見せられず3馬身ほどの差の7着まで
いかにもノリさんらしい最後方ポツンから、上がり3F33.1秒で伸びるもさすがにG1では上位も崩れず。
それでも能力のあるところは見せてくれましたね。個人的には年末の阪神Cを目標にするのが良いかなぁと思います。

特別登録
10/5(土)
京都11R長岡京S
アドマイヤキズナ

10/6(日)
東京10RグリーンチャンネルC
レイホーロマンス
東京11R毎日王冠
ペルシアンナイト
京都9R清滝特別
ホットファイヤー
京都11R京都大賞典
ドレッドノータス
新潟11R信越S
レイホーロマンス

以上、重複登録も含め6Rに5頭が登録しています。
毎日王冠にペルシアンナイト。地方馬も含めて10頭の少頭数。中心になるのは安田記念を勝ったインディチャンプ、昨年の勝ち馬アエロリットあたりか、
あとは今年のダービー2着のダノンキングリーも上位候補でしょう。ペルシアンナイトも実績では全く劣りませんし、二度目のG1制覇への足掛かりをキッチリ固めてほしいところ。
京都大賞典にドレッドノータス。今年の実績を考えるとグローリヴェイズが中心になりそうですが、抜けた存在はいないカンジ。ドレッドは気持ちよく前目で運べれば上位進出も十分。
レイホーロマンスが2鞍に登録。グリーンchCはちょっとどうでしょうね、ダートは名古屋時代以来走っていません。信越Sにしても距離が1400mというのは未勝利時代までさかのぼります。
ただ、新潟の1400mって意外にハービンジャー産駒に合うような気がするんですよね。来週のいずれかのレースに出る可能性が高いと思いますが、新潟は面白いかも。
長岡京Sにアドマイヤキズナ。開幕週で早い時計になった場合に時計についていけるかというのはちょっと懸念材料ですね。抜けた存在もいないので勝ち負けまで行ってほしいところ。
清滝特別にホットファイヤー。1週スルーして再び特別登録。状況そのものもやや厳しいという点と、京都外回りは今ひとつ合ってない気もしますね。

なお、今週は10月6日に仏パリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞にブラストワンピースが出走予定です。
夜の11時頃の発走予定です。

さらに再来週の秋華賞にコパカティが登録しています。
3/4の抽選になりそうです。
グラディーヴァは登録しませんでしたね。

2歳未勝利馬で入厩中の馬(9/30現在JRAHP等を参考に)
先週出走(9/28,29)
アベルゴー、ゴールデンスターズ、リーディングパート、ウィルビーハッピー、ネオストーリー、
ソニックビースト、

先々週出走(9/21,22)
ナシ

三週前に出走(9/14,15,16)
ナシ

それ以前に出走(☆は>>225…9/17に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆レイコックアビー(7/28)、

以上、7頭が入厩中
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>225…9/17に未入厩(未登録)だった馬)
インテリジェンス、☆マロニエコマン、コトブキテティス、フェイタリズム、スピッツェンバーグ、

以上、5頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ

〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
フライクーゲル、アークロイヤル、サンデースクール、ヤマカツマッハ、アキノコマチ、

なお、フェリスナタールがJRAの登録を抹消になっています。園田から中央復帰を目指すのではないかということ。
〜〜〜〜

ブラストワンピース、ディアドラに恋をする。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000516-sanspo-horse

まずいですね。
さすがにハービンジャーの2×2はまずいです。

ハービンマオが登録抹消となり繁殖にあがるようですね。

産駒初のダート交流重賞勝ちとなったハービンマオですが、長期休養からレース目前というところで出走しないで放牧というのが続いていました…
もう一度よい状態でのレースが見たかったですね、お疲れ様。

出走予定
10/5(土)
東京9R芝1400m:ディザイアソング(横山典)
京都11R長岡京S芝1600m外:アドマイヤキズナ(岩田康)
新潟4R障2850m:ジャズファンク(平沢)

10/6(日)
京都9R清滝特別芝1800m:ホットファイヤー(川又)
京都11R京都大賞典芝2400m:ドレッドノータス(坂井)
東京11R毎日王冠芝1800m:ペルシアンナイト(シュタルケ)

除外:レイホーロマンス(日曜東京10R)、

以上、土曜は3Rに3頭、日曜は3Rに3頭、合計6Rに6頭が出走を予定しています。
平場では、ジャズファンクが再び障害挑戦。メンバーはやや低調な感じですし、ムキにならずに気持ち良く走れたら上位に食い込むことも可能では。
東京芝1400の平場にディザイアソング。開幕週なので差せる馬場状態なのか、あるいはそういう展開になるかがカギになりますね。

なお、日曜夜の凱旋門賞にブラストワンピースが出走予定です。

本日の園田競馬でデンコウジェネシスが3勝目を挙げています。
スタートは普通でやや強めに促し先行集団後方から、序盤3馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらずに3コーナーへ
3〜4コーナー手綱を抑えたままじわりと差を詰め1馬身差で直線へ向きいっぱいに追うとじわりと伸びラスト100から一気に突き放し2馬身半差でゴール!
今年に入って長い休みが続きましたが、4か月ぶりの降級戦をキッチリ勝利。初の1400m戦でしたが楽に追走できました。
たあ、メンバーに恵まれた感もありますから、次走どうなるかが注目ですね。

ジャズファンクは6着
スタートは普通でかルウ促し先行集団後方から、序盤力みを見せつつ3〜4馬身ほどの差で追走、最初の直線もポジション変わらずに追走、飛越は問題なし
中盤少し差が開いて向こう正面4〜5馬身ほどの差の中団前目での追走、3コーナーあたりでさらに差が開いて6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線やや内目からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで中団のまま流れ込んで1秒差の6着まで
序盤から終始窮屈なポジションで進み頭をぐるぐる回して嫌がっていましたね。
気分よくレースをすることができなかった印象ですが、飛越は難易度の低さもあって久々でも全く問題なくこなしていました。

ディザイアソングは競走中止
スタートは普通でほぼ馬なりで中団前目から、序盤3〜4馬身ほどの差からじんわりと後退し6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーもジワジワと後退していき最後方まで下がり直線へ向くと追うところなく失速していき決勝線手前で競走中止
最初は前から後退した馬に詰まって後退したのかと思いましたが、右前肢跛行ということで途中からスピードを落として行ったようですね。
予後不良とかそういうことはないと思いますが、腱とかを痛めていなければ良いですね…

アドマイヤキズナは6着
スタート若干遅めで少し促した後手綱を抑えて中団から、向こう正面序盤4〜5馬身ほどの差からほとんどポジション変わらずに進み3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り馬なりのまま進み4馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追って多少差を詰めるが上位には食い込めず2馬身半ほどの差の6着まで
さすがに開幕週とあって早い時計の出る馬場状態。全体の時計にしても上がりにしてもかなり頑張ったと思いますが、もう少し時計がかかる馬場が良いですね。

ドレッドノータス勝利!!!!!!!!!!!!!

単勝万馬券?

しゅごい

>>260
昨日の夜は万馬券でしたが90倍くらいですね

凱旋門賞前に縁起がいい

264こんな名無しでは、どうしようもないよ。 (アウアウエー Sa52-TrIp)2019/10/06(日) 15:48:48.97ID:9FLsuJqGa
晩成説に疑問符ついてたけどやっぱ晩成だよなあ
ニシノデイジーとかもまだまだ成長するんだろうか

>>264
2歳で重賞を勝ったドレッドが6歳秋に再び重賞をとれたというのは大きいですね。

ホットファイヤーは7着
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、3馬身差で向こう正面へ進み半ば過ぎから少し差を詰め2馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎまで馬なりで4コーナーから促しはじめ2〜3馬身ほどの差で直線へ向くと馬場の三分どころからいっぱいに追うも伸びはなくじわりと離され1.3秒差の7着

ペルシアンナイトは4着
スタートは普通で少し促し中団前目から、3馬身ほどの差で向こう正面に進み気持ち力みぎみの追走、ポジションはほとんど変わらず3〜4馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促す程度で3〜4馬身差のまま直線へ向くと少し追い出しを待って残り400からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで伸びきれずかといって垂れるでもなく流れ込み3馬身差4着
高速馬場らしく序盤から11秒台半ば前後のペースで進みましたが、序盤多少力んでしまいましたね。それでも垂れることなく粘ったのは地力の高さゆえか。
ガスが抜け出マイルCSでリラックスした走りができると良いですね。

ドレッドノータス1着!
ゲートが開いた瞬間に半馬身ほど前に出る絶好のスタートから軽く行き足をつけじわりと進むが外から主張する馬に譲って先行体勢、2馬身差で1コーナーをまわる
向こう正面内ラチ沿いを通って手綱を引いて溜めを利かせ終始2〜3馬身ほどの差で進み3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりで逃げ馬の直後につけ楽な手ごたえのまま1馬身半差で直線へ
直線逃げ馬の外に出しいっぱいに追うとじわりと伸び残り200過ぎで並びかけるとラスト100からジワジワと引き離して行き1馬身ほどの差をつけゴール!

ここのところ復調してきたなぁという感じは受けていましたし、パドックでも状態の良さが伺えましたね。
レースに行ってはまずは絶好のスタートで、無駄に促さずに絶好のポジションをとれたのが一番の勝因でしょうね。
道中も気分を害するところなく溜めを利かせることができ、持ってる力を全て引き出すレースができましたね。ナイス騎乗!

特別登録
10/12(土)
東京9Rプラタナス賞
フィロロッソ
東京10R山中湖特別
ハギノカエラ
東京11R白秋S
テルメディカラカラ
ナンヨーアミーコ
京都10R堀川特別(牝)
グラディーヴァ
ハギノカエラ

10/13(日)
東京11RオクトーバーS
マイネルサージュ
レイホーロマンス
京都10R三年坂特別
ギルマ
京都11R秋華賞
コパカティ

10/14(月・祝)
東京10R国立特別
ヴェロニカグレース
京都9R鳴滝特別
ハギノカエラ
ホットファイヤー
京都10R大原S
アグネスフォルテ

以上、重複登録も含め10Rに12頭が登録しています。
秋華賞にコパカティ。牝馬三冠最終戦、メンバーも揃ってます。我慢して溜めを利かせて上位進出をしてほしいところですね。
オクトーバーSに2頭。時期的にもメンバーは低調ですね。サージュは斤量が重くてなかなか厳しいです。レイホーは初の東京ですが、中京ではいい結果も出してますし面白いかも。
白秋Sに2頭。メンバーはここも低調。カラカラはちょっと近況的に楽ではないですね。アミーコは上位候補ですが1400になると末が甘くなるところがありますから、足の使いどころですね。
大原Sにアグネスフォルテ。メンバーはここも低調。昇級してまだ実績を残せていませんが、得意の京都に変わって良い所を見せてほしい。
ハギノカエラが3鞍に重複登録。メンバー的には鳴滝特別が一番楽かなぁというカンジ。坂のないコースのほうが良績がありますし、遠征になる山中湖特別じゃないほうがいいかなと。
堀川特別に2頭。カエラともう1頭はグラディーヴァ。案外だった紫苑Sからどれだけ良化しているか。ポテンシャルは十分ですが、メンバーは少頭数ながらもそれなり。
鳴滝特別に2頭。カエラともう1頭はホットファイヤー。連闘はどうですかね。今日のレースを見たカンジ底は脱したように見えましたが、上位に食い込むにはまだ足りなさそう。
三年坂特別にギルマ。ここは強力メンバーですね。上手く立ち回ってなんとか上位に食い込んでほしい。
国立特別にヴェロニカグレース。メンバーはやや低調もヴェロニカも近況は低調。好発を決めて前で外連味なく行ってほしい。
プラタナス賞にフィロロッソ。前走素質の高さ感じさせてくれましたが中1週での遠征がどう出るかですね。

ブラストワンピースは10着か11着かといったカンジでしたね。
フォルスストレートの途中から苦しくなって直線は後退してしまいました。

ブラストワンピースは11着
スタートは普通で少し促し先行体勢、向こう正面序盤は1馬身半ほどの差で追走、半ばあたりからじんわりと差が開き5〜6馬身ほどの差で3コーナーへ
3コーナーを過ぎふぉるすストレートに向かうあたりからおっつけはじめふぉるすストレートではいっぱいに追いだし始めつつ4〜5馬身ほどの差で直線へ
直線馬場の3〜4分どころからいっぱいに追うが伸びはなく残り400あたりからジワジワと離されて行き30馬身ほど離された11着まで

ちょっといつになくパドックから馬場入りのあたりでイレコミ気味で発汗も多いのが気になりましたが、
スタート直前は落ち着いていたので影響は大きくなかったと思いますが、馬場状態も重くかなりタフなコンディションでした。
フィエールマンも大敗してしまいましたし、やはりぶっつけで行くのですと、上位に食い込むのも難しいのでしょうね…
まずは、体調を崩さずに帰国してくれることを願います。お疲れ様。

本日の盛岡競馬でゲットリズムが初勝利を挙げています。
スタートは普通で少し促し先行集団後方から、序盤2〜3馬身ほどの差で追走、向こう正面リラックスして内目を追走2馬身ほどの差で3コーナーへ
3~4コーナー半ばから促しはじめ2馬身ほどの差のまま直線へ向くと内目を突いていっぱいに追いじわりと伸び残り200あたりで先頭に立ちゴール直前外からの急襲も抑えて3/4馬身差で勝利!
おめでとうございます。転厩初戦を好内容で勝ち切りましたね。序盤ポジションを確保した後は内目でリラックス、早めに抜け出しての押し切りでした。

勝ち上がり組の入厩状況(10/7現在JRAHP等を参考に/☆は>>238…9/23に未入厩だった馬)
ペルシアンナイト(マイルCSを予定)、※ディアドラ(英チャンピオンSを予定)、ドレッドノータス、ノームコア、マイネルサージュ(オクトーバーSに登録)、
ニシノデイジー(菊花賞に登録)、☆サーブルオール、ナンヨーアミーコ(白秋Sに登録)、ジャズファンク、レイホーロマンス(オクトーバーSに登録)、
テルメディカラカラ(白秋Sに登録)、ケイティクレバー(障害挑戦か)、アドマイヤキズナ、サンティール、☆マスターコード(古都Sを予定)、
☆トレジャートローヴ、☆アグネスフォルテ(大原Sに登録)、☆チカノワール、ハギノカエラ(今週3鞍に登録)、☆サンクロワ、
シフルマン(菊花賞に登録)、☆ヒンドゥタイムズ(精進湖特別を予定)、☆アウステルリッツ、ホットファイヤー(鳴滝特別に登録)、ギルマ(三年坂特別に登録)、
☆ヴェロニカグレース(国立特別に登録)、サンライズマジック、グラディーヴァ(堀川特別に登録)、コパカティ(秋華賞に登録)、☆エアジーン、
ラドルクス、エピローグ、ピエナアラシ、リーガルメイン、☆エトワール、
チェサピークベイ、☆エバープリンセス、☆グレートベースン、ウォークザライン、マイエンフェルト、
☆アルクス(10/26の平場か)、ショウナンハルラ、ディザイアソング、ルミナスコースト、

フィロロッソ(プラタナス賞に登録)、

以上、45頭が入厩中
注:ブラストワンピースは帰国後はそのまま放牧と想定されますので今回は表記しませんでした。
なお、ハービンマオがJRAの登録を抹消になっています。関東オークスではアッと言わせてくれましたね、お疲れ様でした。
〜〜〜〜

出走予定
10/12(土)
東京5R新馬戦芝2000m:スピッツェンバーグ(岩田康)
東京6R(牝)ダ1400m:ラドルクス(勝浦)
東京9Rプラタナス賞ダ1600m:フィロロッソ(戸崎)
京都10R堀川特別(牝)芝1800m:グラディーヴァ(藤岡康)
東京11R白秋S芝1400m:テルメディカラカラ(武士沢)、ナンヨーアミーコ(柴田善)

10/13(日)
東京3R芝2000m:レイコックアビー(石橋)
京都7R芝2200m:ルミナスコースト(水口)
東京8R(牝)芝1800m:ショウナンハルラ(吉田豊)
京都10R三年坂特別芝1600m外:ギルマ(三浦)
東京11RオクトーバーS芝2000m:マイネルサージュ(柴田大)、レイホーロマンス(横山武)

10/14(月)
京都4R障2910m:ケイティクレバー(平沢)
東京5R新馬戦芝1800m:インテリジェンス(横山典)
東京8R芝2400m:チェサピークベイ(三浦)
京都9R鳴滝特別芝2200m:ホットファイヤー(川又)
京都10R大原S芝2000m:アグネスフォルテ(国分恭)
東京10R国立特別芝1400m:ヴェロニカグレース(津村)

以上、土曜は5Rに6頭、日曜は5Rに6頭、月曜は6Rに6頭、合計16Rに18頭が出走を予定しています。なお、土曜のレースは台風で中止になる可能性が非常に高いです。
新馬戦に2頭。
スピッツェンのほうは少頭数で抜けた存在がいないカンジのメンバー構成、状態の良い馬が上位に食い込むようなレースになりそう。血統的には上位候補ですし仕上がり次第ですね。
インテリジェンスのほうは藤沢厩舎のディープ産駒が血統的に見ると頭一つ抜けた存在か。インテリジェンスも血統的にはなかなかのものですし、菊沢厩舎横山典騎手のコンビは注目。
未勝利戦はレイコックアビー1頭。中山で僅差のレースをしてきた馬が何頭かいて要注意。レイコックも新馬戦は小差でしたし、成長を考えれば勝ち負けまで行ってほしい。
古馬の平場で注目は障害挑戦のケイティクレバー。障害での実績のある馬が一頭いますがあとは低調なメンバー構成。平地脚は完全に上位ですから難易度の高い京都の障害次第。
チェサピークベイのレースは少頭数で地力がはっきり出そう。ポテンシャルの高そうなメンバー構成ですが休み明けの馬が多数。チェサピークベイも勝ち負けはしてほしいですね。

スピッツェンバーグ(牡):母レネットグルーヴはキングカメハメハ産駒で芝1800を中心に23戦3勝、小倉中京新潟で勝ち星。本馬が初仔。
  近親では、三代母エアグルーヴガオークス天皇賞秋勝ち馬の名牝で、その仔にアドマイヤグルーヴ、ルーラーシップ。アドマイヤ〜の仔にダービー馬ドゥラメンテ。
  近年の日本競馬の中心と言える存在の母系。

インテリジェンス(牝):母ハートフルデイズはキングカメハメハ産駒で芝中距離を中心に6戦1勝、未勝利を勝つも足元が弱く早期引退。本馬が初仔。
  近親では、母の半妹ハービンジャー産駒のジェラシーはスイートピーS勝ちでオークス4着。祖母の半弟に皐月賞馬ヴィクトリー。
  祖母の全兄にG2を3勝、中長距離で活躍したリンカーン。三代母の半兄にダービー馬フサイチコンコルド。4代母バレークイーンからは近年の活躍馬多数の母系。

土曜と日曜の東京開催は中止が決定しましたね。
土曜の東京(3日目)は15日火曜に馬番を変更せずに開催、
日曜の東京(4日目)は出馬投票をやり直したうえで21日月曜に開催となりました。

さらに明日土曜の京都競馬は開催するかどうか明日の朝に決定するようなので、中止の可能性があります。
変更に関しましてはまた明日にまとめます。

本日の笠松競馬でハービーボンズが5勝目を挙げています。
スタートは普通で抑えながら先行体勢、序盤少し力みを見せるところもありつつ2馬身ほどの差で追走、向こう正面外目からじわりと差を詰める
3コーナー軽く促すとペースが上がり2番手にいた馬とのマッチレース、半ば過ぎからいっぱいに追う相手に対して馬なりのまま併走していき直線へ
直線やや強めに追うとぐいと引き離しラスト50は馬なりで突き放して行き4〜5馬身差をつけ圧勝!
最終レースのオープン東海クラウンでも3着に入っていたような時計での圧勝、C級は完全に通過点と言っていいのかもしれませんね。
更なる飛躍が楽しみです。

本日は京都が開催されたので
12:京都
13:京都
14:東京・京都
15:東京

という日程になりそうです
改めて出走予定を

10/12(土)
京都10R:グラディーヴァ

10/13(日)
京都7R:ルミナスコースト
京都10R:ギルマ

10/14(月)
京都4R:ケイティクレバー
東京5R:インテリジェンス
東京8R:チェサピークベイ
京都9R:ホットファイヤー
京都10R:アグネスフォルテ
東京10R:ヴェロニカグレース

10/15(火)
東京5R:スピッツェンバーグ
東京6R:ラドルクス
東京9R:フィロロッソ
東京11R:テルメディカラカラ、ナンヨーアミーコ

以上の出走予定。

以下の馬は来週に再投票で、出走回避の可能性もあります。
日曜東京3R:レイコックアビー
日曜東京8R:ショウナンハルラ
日曜東京11R:マイネルサージュ、レイホーロマンス

こういう日にチカノワールに走ってほしいものだ

電波状況が悪く堀川特別を見られるか微妙(´・ω・`)

グラディーヴァは3着
スタートは普通で馬なりで中団から、4馬身ほどの差で向こう正面へ進み、一旦6〜7馬身差まで開いた後少し差を詰め4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナーポジション変わらずに進み4コーナーから追い出し4~5馬身ほどの差で直線へ向くと外目からいっぱいに追うも差が縮まらずに流れ込んで5馬身ほどの差の3着まで
今日の天候や馬場状態への適性と序盤のポジション取りの差でしたね。こういう状況ですと、実力がどうだとか言う部分は図れない感じですね。
ただ、馬体重が減ってギリギリのように感じましたので、しっかりと戻してほしい。

本日の高知競馬でダノンサーガが4勝目を挙げています。
やや遅めのスタートから促しつつ中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面外目から進出し2馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー序盤からいっぱいに追って先頭に並びかけて直線へ向くとマッチレースの叩き合いからラスト50を過ぎて抜け出し1馬身差でゴール!
1年半ぶりの勝利ですね。一度名古屋に移籍し、再び高知に戻り以前よりも下のクラスでの勝利でした。とりあえずは健康に走ってほしいですね。

ルミナスコーストは11着
まずまずのスタートから促してじわりと進出し先頭へ、半馬身ほどのリードで1コーナーをまわり向こう正面へ進み1000m通過60秒ジャスト
向こう正面半ばで並ばれ3コーナー手前から促しはじめ序盤から追い出しはじめるも後退加減、最後方で直線へ向くとジワジワ離されて行き5.7秒差の11着殿負け
新たな一面を模索ということでしょうか、距離延長で果敢に逃げましたが結果は厳しかったですね。

ギルマは9着
スタートやや遅めで行き足が重く軽く促しつつ最後方から、すぐに10馬身ほどの差に広がり、半ばから促し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内目を通りじわりと差を詰め8〜9馬身ほどの差で直線へ向くと内目を突いていっぱいに追うが伸びは今ひとつで5~6馬身ほどの差の9着まで
急速に乾いていく馬場状態、出遅れから内目をロスなく立ち回りましたが差せるほどの脚はありませんでしたね。

ケイティクレバー勝利!

ケイティクレバー1着!
まずまずのスタートから軽く促し先頭に立ちかけるも外から主張する馬に譲って先行体勢、最初の1〜2コーナーを2〜3馬身ほどの差で追走
向こう正面の連続障害は着地でやや失速するようなカタチで差が開き4〜5馬身ほどの差で最初の3コーナーへ進む
3〜4コーナー半ばにある障害から飛越が安定しはじめじんわりと差を詰めていき二度目の1〜2コーナーで1馬身ほどの差に詰め向こう正面へ
向こう正面半ばからペースが上がり3コーナー過ぎで3馬身ほどの差まで広がるも最終障害をクリアした後は楽な手ごたえで先頭に並びかけ直線へ
直線いっぱいに追うとじわりと差を広げていき最後は手綱を緩めつつ3馬身差をつけて圧勝!
序盤はちょっとこわごわとした高い飛越で着地後に失速するような感じでしたが、途中からスピードを落とさずに飛越できるようになって終盤は余裕を感じるレースぶりでした。
比較的難易度の高い京都で初障害から圧勝ということで、今後がかなり楽しみになりましたね。

インテリジェンスは7着
スタート大きく出遅れ2〜3馬身ほどで軽く促しつつ後方から、5〜6馬身ほどの差で向こう正面へ向くと外目からスーッと進出していき半馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬なりのまま1馬身ほどの差で直線へ向きいっぱいに追うも伸びは今ひとつで伸びきれずかといって垂れるでもなく流れ込んで3馬身ほどの差の7着まで
かなりもっさりとしたスタート、ペースが非常に遅かったので外から進出したのは悪くなかったと思います。最後は伸びきれなかったけど仕方有りませんね。

インテリジェンスは関係ないけど、松岡騎手の油断騎乗が無ければ単勝を取ってた可能性が非常に高いだけに腹立たしいレースでした(´・ω・`)

チェサピークベイは3着
スタートは普通でほぼ馬なりで後方から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走、向こう正面ほとんどポジション変わらず内目を追走し6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー軽く促しじわりと差を詰め2馬身ほどの差で直線へ向くと残り400からいっぱいに追うが伸びは今ひとつで外から伸びた馬に交わされるとじわりと離され4馬身ほどの差の3着まで
特に悪いところもなく良い感じで進めていましたが最後の伸びは今ひとつ。パンとした馬場のほうがいいのかな。

ホットファイヤーは9着
スタートは普通で促しながら先行集団後方から、序盤3〜4馬身ほどの差で追走、向こう正面半ば過ぎから少し差を詰め2〜3馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナー馬群が凝縮するなかで少しポジションを下げ3〜4馬身ほどの差で直線へ向き馬場の三分どころからいっぱいに追うが伸びを欠き2.2秒差の9着まで
叩いてピリッとさせたいところ連闘で+8kg、馬体面ではむしろ緩めに感じるような状態でしたね。

アグネスフォルテは7着
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤8〜9馬身ほどの差で追走、コーナーで逃げ馬が後続を離して大逃げ10馬身以上の差で向こう正面へ
向こう正面少しペースが落ち気持ち差を詰めるも10馬身以上の差のまま3コーナーへ進み内ラチ沿いを通って馬なりのまま差を詰め6〜7馬身ほどの差で直線へ
直線内目からいっぱいに追ってジワジワと伸びるも上位を捉えきるほどの伸びは見せられず3馬身ほどの差の7着まで
そんなに気性の難しい感じはないですが、内でじっくり我慢できていましたし、去勢の効果はあるんじゃないですかね。後はしぼんだ身体を戻せれば。

ヴェロニカグレースは7着
スタート若干遅めで馬なりで後方から、じわりと隊列が伸び8〜9馬身ほどの差になって3コーナーへ向きやや力みを見せながらの追走
半ば過ぎてもほとんど差が詰まらずに進み抑えたまま7〜8馬身ほどの差で直線へ向き馬場の三分どころからいっぱいに追ってジワジワと伸びるが3馬身ほどの差の7着まで
気性の難しさから距離を短縮しましたがスタートで後手に回って馬群の後方を進み気持ち良く走らせることができませんでしたね。
パドックでは随分落ち着いているように感じましたし、少しは改善してるのかなという気もしますが。

本日の佐賀競馬でウィキャンが7勝目を挙げています。
スタートは普通で馬なりで中団から、序盤5〜6馬身ほどの差で追走、向こう正面さが開いて8〜9馬身ほどの差まで広がり半ばから促し差を詰め始めつつ3コーナーへ
3〜4コーナー内目をロスなく回りいっぱいに追い一気に差を詰め1馬身ほどの差で直線へ向くと逃げ馬との一騎打ちの叩き合いからゴール直前にぐいと抜け出し半馬身差で勝利!
若手の騎手の2勝目でしたがコーナーを上手く回ってのナイス騎乗でしたね。

本日の盛岡競馬でモズリュウオウが6勝目を挙げています。
スタートやや遅めで馬なりで最後方から、序盤1頭ポツンと離れ8〜9馬身ほどの差で追走、向こう正面馬なりのまま差を詰めずに8〜9馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー外目からいっぱいに追ってじわりと差を詰め5〜6馬身ほどの差で直線へ向きなおもいっぱいに追ってグイグイと差を詰めていきラスト50で捉え1馬身半差をつけゴール!
あまり施行数の多い距離ではないようですが、まずまずの好タイムで豪快な差し切り。レース中の落ち着きもありましたし成長してますね。

スピッツェンバーグは7着
まずまずのスタートから馬なりで先行体勢、3〜4馬身差で向こう正面へ進み序盤で6~7馬身ほどの差まで開くもじわりと差を詰め4〜5馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから促しはじめ3馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うが伸びはなくラスト200あたりからは流すようなカタチで差が開き1.4秒差の7着まで
ちょっと緩さが残る印象で馬体面での成長が必要かという気がしますね。

ラドルクスは13着
スタートは普通で気持ち促し中団から、序盤4〜5馬身ほどの差から馬群の合間を進み少し差を詰め3コーナーへ
3〜4コーナーほぼ馬なりで馬群の間を進み少し差が開き5〜6馬身ほどの差で直線へ向くといっぱいに追うも伸びはなくラスト300からは流すようなカタチで後退していき2.3秒差の13着まで
チョットパドックは見逃してしまったのですが+14kgは重かったんですかね…時計が早いのも合わないでしょう。

フィロロッソは4着
スタート出遅れ1馬身ほどで馬なりで後方から、5馬身ほどの差でダートコースに入り、向こう正面若干差が広がり6〜7馬身ほどの差で3コーナーへ
3〜4コーナー半ば過ぎから促しはじめ5〜6馬身ほどの差で直線へ向くと馬場のん分どころからいっぱいに追っていくらか伸びるも前は届かず後方から伸びた馬には伸び負け0.9秒差4着まで
勝ち馬の末脚の次元が違う感じで凄かったですね。フィロロッソもいい脚を持っているのですが、やはりコース的には阪神や中山と言ったタイプの中距離コースでの差し馬という感じがします。

テルメディカラカラカラは11着
スタートは普通で促しつつ中団から、スタート直後3〜4馬身ほどの差からじわじわと後退しながら向こう正面を進み8〜9馬身ほどの差まで広がって3コーナーへ
3〜4コーナー内ラチ沿いを通り半ばから促し6〜7馬身ほどの差で直線へ向くと内目からいっぱいに追って多少伸びるも上位は遠く4〜5馬身ほどの差の11着まで
年齢的に見て上積みはもう望めませんし、時計的に21秒台を上回るときついですね。時計のかかる馬場になってようやく勝負になるのかなという気も。

ナンヨーアミーコは13着
スタート少し遅めで行き足も重く促しつつ最後方から、序盤から一気に離され10馬身以上の差に広がって3コーナーへ
3〜4コーナー抑えながら進んで10馬身ほどの差で直線へ向くと大外からいっぱいに追うも伸びは今ひとつで後方で流れ込み1.1秒差の13着まで
府中で2勝してはいるんですけど、足の使いどころを考えると、現状では中山などの1200mで一瞬の切れ味を生かすほうがあうんじゃないかなと。
あるいはレーシングカレンダーを見ると、福島のみちのくSあたりを狙ってみるとか。

昨日の多い競馬でノルナゲストが初勝利を挙げています。
スタートは普通で強めに促し先行体勢、序盤2〜3馬身ほどの差で追走、向こう正面ペースに緩急がつき後続が差を詰める場面などありつつも馬なりのまま1馬身差で3コーナーへ
3〜4コーナーも馬なりのまま進みじわりと先頭に並びかけ直線へ向くといっぱいに追ってジワジワと突き放して行き3馬身差をつけてゴール!
おめでとうございます。序盤かなり強めに追った後もリラックスして気持ち良く先行していました。
中央では惜しいところもありつつ、移籍した大井ではかなり苦しみ37戦目でようやくの初勝利となりました。
特に今年に入ってからはタフな日程で走っていますし、健康に走ってほしいですね。

特別登録
10/19(土)
東京11R富士S
ノームコア
京都10RトルマリンS(牝)
サンティール
チカノワール

10/20(日)
鷹巣山特別
サンクロワ
京都9R北野特別
コパカティ
ハギノカエラ
京都11R菊花賞
シフルマン
ニシノデイジー
新潟10R十日町特別
サンライズマジック

10/21(月)
東京11RオクトーバーS
マイネルサージュ
レイホーロマンス

以上、7Rに11頭が登録しています。
菊花賞に2頭。重賞勝ちこそありませんが春のクラシックと秋初戦からヴェロックスが人気の中心になるんですかね。
デイジーは春や前哨戦のセントライトでは結果を出せませんでしたが、敗因があってのものですし、実績は上位、今回は鞍上にルメールを迎え期待大です。
シフルマンは神戸新聞杯ではヴェロックス等から少し離されはしましたが、上がり一辺倒になるような競馬にしなければ結果も違ったのではと思います、気持ちよく先行してほしい。
富士Sにノームコア。古馬のなかでは実績最上位、斤量や骨折明けというハンデをはねのけられるかがカギですね。
相手候補はいずれも三歳馬か。中でも3歳最強マイラーアドマイヤマーズは強敵ですね。
オクトーバーSは1週ずれましたが2頭とも登録してきました。OP特別にしてはそこそこのメンバー構成。サージュは斤量がどうか。レイホーは十分に上位候補と言えるでしょう。
トルマリンSに2頭。メンバーは結構揃った感じですね。サンティールもチカノワールもクラス実績はありますが楽なレースではないですね。雨が降ればチカノワールにはありがたいでしょう。
鷹巣山特別にサンクロワ。メンバー構成はやや低調もサンクロワも近走成績からは厳しい状況。末脚比べになるときついですね。
北野特別に2頭。なかなかそろったメンバー構成ですが、コパカティ、ハギノカエラとも十分勝ち負けをできると思います。
十日町特別にサンライズマジック。低調なメンバー構成もクラス実績のある馬もチラホラ。サンライズマジックも含めて勝ち切れないカンジの馬が多く、ちょっとした運や展開枠順の差が重要か。

2歳未勝利馬で入厩中の馬(9/30現在JRAHP等を参考に)
先週出走(10/12,13,14,15)
インテリジェンス、スピッツェンバーグ、

先々週出走(10/5,6)
ナシ

三週前に出走(9/28,29)
ナシ

それ以前に出走(☆は>>253…9/30に未入厩だった馬、()は前走出走日)
☆ジンジャーマン(9/21)、☆キッズヒヤミカチ(8/3)、☆ネブロシティ(8/17)、レイコックアビー(7/28)、☆マイネルパイオニア(8/3)、
☆アスターファゴット(8/18)、☆シオミチクレバ(9/22)、☆グローサーベア(7/20)、

以上、10頭が入厩中
グローサーベアは去勢しました。
〜〜〜〜
2歳デビュー前で入厩中の馬(☆は>>253…9/30に未入厩(未登録)だった馬)
☆フレジエ、☆ピエナラプソディ、マロニエコマン、☆ラティチュード、コトブキテティス、
☆ユイノリオン、☆モンテマツリ、

以上、7頭が入厩中
〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で入厩中の馬、()は前走出走日)
ナシ

〜〜〜〜
3歳以上の未勝利馬で放牧中の馬
フライクーゲル、アークロイヤル、ヤマカツマッハ、アキノコマチ、

なお、サンデスクールがJRAの登録を抹消になっています。
〜〜〜〜

>>289
一行目日付治し忘れ(´・ω・`)
10/16付けです

ニシノデイジー1枠2番、絶好ですね。
シフルマンは6枠11番です。

出走予定
10/19(土)
新潟8R(牝)芝1600m:エバープリンセス(柴田善)、マイエンフェルト(中谷)
東京8R芝2400m:エアジーン(大野)
京都10RトルマリンS(牝)芝1800m:サンティール(浜中)、チカノワール(池添)
東京11R富士S芝1600m:ノームコア(ルメール)

10/20(日)
東京2R芝2000m:アスターファゴット(松若)
新潟5R新馬戦(牝)芝1600m:マロニエコマン(☆西村淳)
京都6Rダ1400m:ウォークザライン(太宰)
新潟9R芝1800m:リーガルメイン(☆西村淳)
東京9R鷹巣山特別芝1600m:サンクロワ(木幡巧)
京都9R北野特別芝2000m:コパカティ(藤岡康)、ハギノカエラ(田辺)
新潟10R十日町特別芝1400m:サンライズマジック(西村淳)
京都11R菊花賞芝3000m:ニシノデイジー(ルメール)、シフルマン(松山)

10/21(月)
東京3R芝2000m:レイコックアビー(石橋)
東京8R(牝)芝1800m:ショウナンハルラ(吉田豊)
東京11RオクトーバーS芝2000m:マイネルサージュ(柴田大)、レイホーロマンス(横山武)

除外:コトブキテティス(日曜東京4R)、

以上、土曜は4Rに6頭、日曜は8Rに10頭、月曜は3Rに4頭、以上、15Rに20頭が出走を予定しています。
新馬戦に1頭、マロニエコマン。7月にゲート試験を合格して放牧〜再入厩というカタチ、調教具合などはわかりませんが頑張ってほしいですね。リスグラシューの半妹が一本かぶりしそう。
未勝利戦にはアスターファゴット。札幌で2着2回の馬が中心になりそうですが、着順ほど負けてないなという馬も多く意外と混戦か。アスターも上位進出の期待。
古馬の平場で注目は東京2400戦のエアジーン。2勝Cの平場です。4歳以上の馬たちに距離実績クラス実績のある馬がいますね。ポテンシャルの高いエアジーンですが、距離をこなせるか。
ウォークザラインはメンバー的にも大チャンスですね、ここで決めてほしいところ。リーガルメインもあまり1勝Cで足踏みをしてほしくない馬、新潟外回りがどうかも勝利に期待。
月曜代替開催はそのまま4頭とも出走予定。体調維持ができていると良いですね。

マロニエコマン(牝):母メディアウォーズはSS産駒で芝中距離を中心に20戦1勝、500万でも僅差のレースを見せていたものの勝ち切れず。本馬が12番目の仔。
  兄姉では、サクラバクシンオー産の半姉が芝短距離で5勝しOPまで上がった。キンカメ産の半兄は中央のダートで4勝、大井で2勝。
  近親では、祖母メインキャスターが90年代に活躍。阪神牝馬特別を勝ったほか中距離重賞戦線で入着多数。

本日の名古屋競馬でトーホウウノが5勝目を挙げています。
スタート少し遅めで出ムチなど入れつつ中団後方から、序盤6〜7馬身ほどの差で追走、向こう正面逃げ馬が引き離し差が開くも促して進出開始
3〜4コーナー外目からいっぱいに追ってぐんぐんと差を詰め1馬身ほどの差で直線へ向くとすぐに先頭に立ってジワジワと引き離して行き3馬身差をつけゴール!
出足は今ひとつも序盤で前が競った分もあって良い展開になりましたね。1400よりも明らかに1600以上が向いてますから、そういうレース選択をしていってほしいですね。

今週15〜16日にオータムセールが行われ、ハービンジャー産駒は3頭が上場予定でしたが、2頭が欠場し1頭が上場されました。(価格は税抜き)
ジェシカピンク2018:420万円

以上、1頭が落札されました。
ジェシカピンクはヒーズインラブの半姉ですね。

新着レスの表示
レスを投稿する